Yinyoo TRN V80 重低音 イヤホン ハイブリッド 4ドライバ イヤホン 2BA – 派手めだけどしっかり者のイヤホン

かなりいいイヤホンでした。ちなみにこれは2個めです1つ目は初期不良で片方のイヤホンだけは聞き取れませんでした2こ目はちゃんと聞こえました音はかなり良かったです.

中華イヤホン(樹脂筐体)をいくつか使ってみて、音質や音場再現などはかなりよかったのですが、一番の弱点は歪み感でした。そのため音像がぼやけていて「このあたりで音がしている」という感じでした。しかしv80は歪み感がほとんどなく、音像もくっきりしていて、楽しく聴けています。今までのものでは「ストリングスがどっさり入るシンフォニックジャス」や「ビブラフォンとピアノのデュオ」など音域が広くエネルギー量の大きい曲では音がバラバラになってしまう(いろんなところから音が聞こえる)事がありましたが、v80ではきっちりくっきり鳴ってくれます。音の広がりは確かにあまり広くないかもしれませんが解像度というか分解能が高い感じで、楽器位置どころかビブラフォンなど幅のある楽器ではどの辺ではなく「ここ」が鳴っているのがくっきり伝わるので、音のリアリティが高い感じです。(その場にいるかのように感じる)こういった「その場にいる感じ」は低価格中華イヤホンでは最初からあきらめていた気がするのですが(ドンシャリでいい味つけが多かった)驚かさされ、引き込まれております。もっとも、原音再生というよりも演技・演出に一層磨きがかかったのかもしれませんが私の耳ではとてもリアルに感じます。装着に関してはコンパクトでネック角度も浅いので耳への収まりは良好です。(ネックは5ミリ径、段差付きでチップ抜けにくいです)ただし、かなり重く(重さゆえの歪みのなさですが)、頭を傾けると動くので(ウレタンチップに変えてあるのですが)シェア掛けでないと落っこちそうです。音の面でも装着面でも癖は少なく、それでいて「これはいい」と思わせてくれるので、だれにでもお勧めできそうに思います。.

イヤホンに詳しくはないですがパフォーマンスは良好だと思います。ただ他のレビューを見ても製造上の瑕疵がある確率は高いようです。音質:音量を上げても音が潰れることは全くない、サ行が刺さることもない、高域と低域のバランスも取れている、とこちらが聞いた限りでは文句のつけどころがなかったです。装着感:つけているときは筐体が常に耳に触れる形になりますが違和感はありません。ただ本体付属のケーブルは耳にあたる部分が多少硬めです。音漏れ:筐体の空気穴から多少音漏れします。遮音性もそれほど高くはありません。品質、サポート:最初に届いた品は不良品で右の筐体からブーンというノイズがしていました。販売元に連絡した後、数日で交換品を手配していただいています。.

小さいくていいです、少し重いですが問題ないでしょう。ただ塗装が禿げやすいようです。。普段はフラットで飾りのない音(センハイザーやベイヤーなど)スタジオ用のヘッドホンを使います。音に関しては下(低音・スーパーロー)まで出ています。現行の音楽40hzあたりを使う音楽のベースもしっかり聞こえます。上(高音)特に8kから上がびっくりするくらい盛られていて、正直eqフラットで聴ける音じゃありません。中〜中低域も上に引っ張られて少し出すぎな気がします。最近の音圧のある曲を聴く用途には合わないと思います。ただ全体的に音はしっかり出ているのでプレイヤーなどのeqで軽〜く調整できれば十分普段使いにはいいと思います。.

中華イヤホンはハイブリッドタイプだけで、zx5 zs6 zs10 vk1 v10 qt2 を所有していますハイブリッドタイプ以外は結構はずれが多い中華イヤホンですが、ハイブリッドタイプは当たりが多かったため v80をポチッ w今までのハイブリッドタイプは、箱だし状態ではあまり良い音ではなく、100~150時間エージング後に本領発揮するのが普通でしたが、v80は箱出し状態からエージング後のような、籠らない音だったのでびっくりwでも、私はエージング信者のため、エージングを実施(ピンクノイズや良く聞く音楽で)、で・・約70時間以上経過したため投稿します中華イヤホンの場合、標準で付いてくるイヤーチップ・ケーブルはろくな物が無い為イヤーチップはコンプライに変更、ケーブルもhifihearの6芯7n銀メッキに変更しました(yinyoo yyx4750 及びyinyoo yyx4765のケーブルも所有し,使用してみましたが、これらを使うとさらに評価が上がります)イヤホンのシュルは、zs6 VK1等より一回り小さいのですが、金属製のためやや重い感じがします、しかし、装着感は良好です音質ですが使用する機材にもよりますが、AK380 + 380 アンプ でバランス接続の場合、価格から考える以上に、伸びる高音、やや遠いが艶のあるボーカル、必要にして十分でかなり締まった低音で、楽器の質感までも感じ取れます、今まで中華イヤホンで一番だと思っていた ZS10 より好みの音ですねw大袈裟に言うと、所有しているイヤホンでも高級なものと勘違いしそうなくらいでしたw (高級イヤホンだけで A12 K10u K10  roxanne(cus)   roxsanne(ユニバ) u8   k3003  se846   t2ie mk2  10pro(cus)  Cw-L31等を所有しています)AK120Ⅱだと・・・中音のボーカルはやや近くなりますが、普通に伸びる高音、少し軽い低音等 2~3ランク以上評価を下がるような感じですね、やはり、DAPの影響は大きいですあくまでも価格を考慮した上での評価ですが、使用するdap・ケーブルにより評価は大きく変わると思います、まして、スマホ直だと・・・・さらに、使用・エージングし、音質が変化した場合、追加でコメントしたいと思います。追伸その後、写真のようにケーブルをyinyoo yyx4765に交換したところ、低音~高音までのすべての音域で底上げされました、しばらくはこの組み合わせで使用してみたいと思いますw再追追伸またまた、ケーブルをyinyoo yyx4750 に交換、ヘッドホンアンプをastel&kern aclo l1000 につないで聞いたところ、その音にショックを受けました、アンプとケーブルでこんなにも変わるのかと・・・以前、noble k10u を聞いた時のショック以来でした (ak380+380ampにつないだ以上に、高音~低音の音が太くなりました)v80の持っている性能をフルに発揮するとこうなるんだと思いました、伸びる高音、締まりに締まった低音、音の余韻、音の分離の良さ等・・・もちろん中音も迫るような迫力が強くなりました。 もちろん、高級機種と同じというような訳ではありませんが・・・これなら、一部のマニア以外、高額のイヤホンを買う理由が無くなってしまいそうな感じです.

写真から受ける印象よりもコンパクトで装着感も悪くないです、金属筐体なので若干重さが気になるのと、寒い季節だと装着時に冷たいだろうなと思います。音質は箱出し時から良い感じで、中華製品の多くはエージングしないと聞けたもんじゃないイヤホンもあって外れを引いたかと不安になりますが、このイヤホンは大丈夫でした。イヤピースとケーブルを交換して音質の変化を楽しんでます。.

音の広がりと解像度の高さは素晴らしいものがあります。不良品多発のv60とは段違いです。耳へのフィット感も問題ありませんが、造りが甘くてシェルが接着面から剥がれたりする場合があるようです。.

重低音イヤホンと書いてありますが、高音系のケーブルを合わせるとアニソンがとても映えます。ただ、個体差かなにかで右ジャックが緩く、たまに落ちてしまうのが難点です。.

利点と欠点

メリット

  • 付属のケーブルが残念、イヤホンだけであれば星五つです。
  • v10とzs6との比較では
  • 小さめで装着感は良いです

デメリット

しっかりした金属個体、音もこのお値段なら満足出来るかと思います。ただ、安くて良いイヤホンが続々投入される中華イヤホン市場・・・その中では若干期待外れといった感想です。音全体に包まれる様なステレオ感に欠け、目の前で平面的に音が鳴ってる印象。比べてはいけないのかも知れませんが、例えばtfz series2は価格的に2倍弱で1ddです。音場、各帯域が干渉せず上下にしっかりと分離する事から表現される立体感など、好み以上に格の違いがあります。(kingは更に良い)買って損はしない商品ですが、2ba+2ddのスペックを前提に聴き比べ、金額を考えると・・・今回は失敗かな?.

買いました。残念ながら、満足する音質ではありませんでした。mdr-xb55apを普段使い、時々、bose qc30です。残念ながら、重低音と書いてありますが、スカスカでした。残念です。音のバランスに関しても、高音が聞こえなくなってきている年齢ですが、大して特筆すべき点はありませんでした。ほぼ同じ価格帯で、ath-cks550xisがあります。こちらの方がずっとバランスはいいです。.

Kzにはまり、zs5、zs6、zsr、es3と4、zst、zs10、その他三機種、他の中華モノ多数買ってしまいましたが、高音域暴れまくりの変態イヤホンとの不動の評価を得ているv10を悩んだ末に、虎穴に入らずんば虎児を得ずの覚悟で買ってみたところ、私にはv10は合いました。確かに刺さるし、シャンシャン鳴りまくるしですが、高音域が分厚い。その為、聴くに耐えないことも無く、合う曲には何よりも楽しいイヤホンで、このv80が出たと、某youtubeの中華イヤホン主体のレビューしている方の情報を見て直ぐに買ってみました。v10より大人になったなが率直な感想です。高音域は暴れまくりでは無く、低音域も適度に鳴るし、中音域は埋もれることもなく、バランスが取れている。しかし、そのバランスがどれも中途半端と言う訳ではなく、飛び抜けた個性では無いが、全体的に高レベルと言う感じです。zs6との比較とすると、似ている傾向ですが、zs6が全体的に押しが強いとすると、v80は色々とわきまえてると言う感じです。kzシリーズの方はzs10を初めとして、耳への収まりが悪く、ポジション合わせに苦労しますが、v80は本当に収まりが良い。その点だけでも、買って良かったと思えるイヤホンです。.

音は価格以上ですね。最近の流行りのドンシャリ感が強めで低音若干強めです。tfz kingに似ていますがその劣化版というべきでしょうか。よほど耳が良くなければポタアン通せば劇的な違いは感じることはないと思います。解像度もそこそこ高いですよ!ただし、いただけないのは付属の純正品ケーブルですね。かなりしょぼいケーブルです…。個人的に300円で売ってるような物。ゴミです…。手持ちの太い8芯銀メッキ線と高純度銅線にリケーブルしたら劇的に音が変わりました。使用環境:fiio 初代x3(バッテリー交換したので新品同様にバッテリー長持ち)topping社のポタアンかませたらかなり良い感じになりました。私は30後半の中年につき耳はそこまで良くないです。20000hzなんて聞こえるはずがないのでこちらのイヤホンには満足しております。新作出たらまた買っちゃいますねきっと。以上、参考になれたら幸いです。.

久々のイヤホン購入です。最初届いた商品はハウジングの接着面の精度が悪く接着剤がはみ出ていたのですが、連絡したところすぐに交換対応していただけました。肝心の音ですが、かなり満足できています。ケーブルを8芯の銅線のものに交換して使用していますが、素人耳にはこれまで愛用してきたsony mdr-ex600と比べ音の解像度が高いというか色々な楽器の音(特にベース)がよく聴き分けられるようになりました。また、音の響きがすごくよいと感じます。例えばカウントをとるドラムスティックは硬く鋭く鳴り、ドラムの音は奥行きを感じさせるように響くというように。ライブ音源を聴くとかなり臨場感を感じられてよかったです。もっと安い完全ワイヤレスのイヤホンやもっと高価な高性能のものもたくさんありますが、個人的にはこの値段でこの音質なら言うことなしだと思います。買ってよかったです。.

ショップ対応は良かったですが製品はダメでした…リケーブル繋ぐとノイズが発生し使い物になりませんでした!2度交換してもらったがどちらもリケーブル🆖でした返品、返金処理をしました。.

最近買ったkz-zsrと聴き比べましたが音質面では甲乙付けがたし。cpならzsrの勝ちですが、筐体の美しさとコンパクトさではv80が上ですね。金属筐体の密度感がいいですね。イイモノ感に溢れています。付属のマイク付きケーブルは、以前zsr用に購入したケーブルと全く同じものでした。このケーブルの音質は他の無酸素銅アップグレードケーブルと差し替えても遜色ないです。他のレビューで書かれている不満はマイクなしケーブルのものが多いようなので、購入するときはこのマイク付きのものをチョイスすると良いかもしれません。音質的にはフラットバランスのzsrよりは元気のある音ですが、音源によってはちょいとうるさく感じるかも。かといってv10やzstほどギラギラしていないので、v80の方がzsrより良い音に聴こえる人も多いかもしれません。とにかく良い製品であるのは間違いないです。【追記】左側のコネクタが緩く、すぐ外れてしまいます。リケーブルしても同様なので本体側の問題ですね。ショップに連絡して回答待ちです。星一つ減らしました。その後すぐにショップから連絡がありましたが、商品返送方法がちょっと変です。着払いではなくなるべく安い定形外普通郵便で送れ、郵便局で発送証明をもらって画像を送れとか意味が分かりません。普通郵便で発送証明って無理じゃないですかね?返送方法が理解不能なので、悩んだ挙句普通にamazon経由で返品しました。良い品物なのに惜しいです。星さらに一つ減点しました。.

この手の中華ハイブリッドイヤホンの中では小さめで、艶のある塗装がパッと見キレイです。よく見るとムラ感が有るのが残念。手に持つと重さを感じますが、小さめなので角が当たって痛いということはありません。装着感は良いです。中高音が目立つ派手めの音で、この価格帯では及第点かと思います。2週間ほど使用したところで、右側からブーンというノイズが出始めたのでwtsun audioさんに連絡したところ代替品を送ってくださいました。残念ながら未だに中華イヤホンは不良品、早期に故障する確率が高いので、対応の良い店で買っておいたほうが良いです。.

最近の中華イヤホンの評判がよいので試しに購入しようかなと色々探していたところ、kz-zs10がよさそうだったが、なんせデカそう。他を探すとtrn-v80が耳のフィット具合と見た目、外観のクオリティが高そうなのでポちっと. 箱だし視聴すると、いきなりのクリアな音にビックリ. 音の粒立ち、音場感もこの価格で再現できるとは、今まで所詮中華だとの偏見をもって購入しなかったことを後悔しました。だだし、3日位使用するとl側の音が小さくなりあまり聞こえない状態に. やはり、クオリティはまだまだなのかなぁとしかし、wastun audioに連絡とるとすぐに代替え品を送っていただき、対応もよくとてもよかったです。代替え品は、不具合もなくよい音をならしてくれています。他のイヤホンの出番がメッキリへってしまいました。リケーブルできるので、ケーブルも頼んでしまったので、どのくらい音がよくなるのかたのしみです。.

特徴 TRN V80 重低音 イヤホン ハイブリッド 4ドライバ イヤホン 2BA+2DD 搭載 高音質 イヤホン カナル型 イヤホン 高遮音性 Hifi ヘッドセット スポーツ イヤフォン ヘッドホン 着脱式ケーブル 中華イヤホン【付属 0.75mm 2Pinリケーブル】 Yinyoo (ブラック・マイク付き)

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  • ・【驚くべき性能の高さ】TRN V80は、 ・2BA(バランスドアーマチュア型ドライバ)と、2DD(ダイナミック型ドライバ)によるハイブリッドタイプのカナル型イヤホンです。自然かつディテールに富むBAドライバーと豊かな低音を実現するダイナミック・ドライバーの特性がしっかりと活かされていたV80は、迫力ある低音と繊細で鮮明な中高域を最大限に発揮してからどんな音域でも楽しめます。
  • ・スピード感と高い分解能を持ちながら深くゆるぎない低音を再生することが可能でトーンの整った豊かな音場を形成し、ライブ感溢れるサウンドを実現しています。
  • ・仕上げが非常に綺麗で、軽量かつ快適なデザインによって装着性の安定を向上させることと耳にぴったりと合い、落ちにくく、長時間の使用でも疲れを感じさせません。
  • ・遮音性 】:カナル型の設計により外部の音を遮断し、どのような環境でも音楽の世界に浸ることができます。 また、音漏れを抑えることで、通勤、通学、学校や職場、図書館など、他人に迷惑を掛けやすい場所での使用にも適しています。
  • ・【12ヶ月の製品保証】:当店でお買い上げの場合には、12ヶ月の製品保証(修理対応)があります。 ご購入日から12ヶ月以内に不具合などが発生した場合、無償で修理させていただきます。 WTSUN Audio製品に関して、ご不明の点・ご要望などございましたら、お気軽に弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。日本語スタッフによる迅速な対応をお約束いたします

まず最初に付属ケーブルに関しては存在を忘れてください。先ずはそこからです。付属ケーブルは2、3枚目の写真の通り一度挿して抜いただけでもげました。白化現象を見るにゼリー状の瞬間接着剤で適当に止めたのでしょうけど、風邪引いてる接着剤と油膜除去してないパーツでは、まぁ、もげますよね。(にしてももげた部分掴みながら普通にイヤホンはずそうとしただけでもげるのはちょっと。。。音に関しては、タイムセールとクーポン効かせて買ったのでとてもコスパが良い商品だと思いました。手持ちの一番良いケーブルに繋いでならしながら使ってますが今のところ良好です。多謝ですがkzのas10とは違う系統で良さげなものを探していたので、端からケーブルは気にしていなかった自分的には大満足です。レビューするほどのオーディオ知識はありませんが、悪い本体ではないと思います。好みのケーブルと合わせて使ってもらえれば良さがわかる逸品だと思うので、コスパ的におすすめです☆ミ本体の耐久性については買ったばかりなので割愛。音は、as10とは違うもの、zs10やba10は大きくて合うか不安な方におすすめな感じなのでしょうか。実際自分はas10以上のサイズになるならちょっと。。。躊躇してしまったのでこちらにしました。このイヤホンは小さいですが金属筐体なのでas10より重いですがイヤーピースで支えられてる感があって、差ほど気になりませんでした。個人的にはおすすめできそうな逸品だと感じました。(リケーブルは検討した方がいいとも思います。他のイヤホンも最終的にはリケーブルすると変わるのでそういった意味ではコスパ面に支障はないと判断しました。興味有る方は是非お試しあれ!.

配達に関して翌日到着。当方の地域では最速と思われる。梱包は簡易梱包であるが、受け取り不要なので便利。商品に関して音質は、所謂ドンシャリ系と思われるが、当方の好みなので満足。解像度も高くてはっきりした音質なので人によっては聞き疲れるかも。本体は可もなく不可もなく。この価格なら良いと思う。ただ残念なのは、ケーブルのプラグのカバーが一度目にして外れたこと。音的に気に入っているので非常に残念。この件に関しての販売店のフォローとして、ケーブル交換(同一ケーブルはなく、他メーカーの多分上位グレード)ということで、迅速に対応していただけるようなので、楽しみに到着を待っているところ。どちらにしても、完璧では無いにしても安心して購入できると思う。.

Kzのzs6とか欲しいのですが耳がv10でもギリギリの大きさなのでv80のコンパクトさに引かれました。安価中華イヤホンばかり買ってます。最新のお気に入りはこのv80、v20 kzのes4、zsa、ed16を曲によって使い分けてます。結局、1本じゃぁすみません.

最初は初期ロットのブラックのリモコン付きを購入したのですがケーブルを差し込む部分が緩くて連絡して返品交換しました。交換品はブラックの在庫がなくなってしまった関係でブルーになりました。この交換品は初期ロットのものではないようで、かなり艶々でメタリックな色味が(たぶんブラック、ブルーともに)少し抑えられた色味になり、差し込む部分が緩い不良もなくなっているようです。音は初期ロットと今のロットを同時に聴き比べることは出来ませんが、聴いた感じ大きな変化を感じるほどの違いはないようです。ではレビューしていこうと思います。まず音の傾向としはフラット方向ではなく、やや派手目でクリアで明るく元気な傾向な音かと思います。ほかの方がいわれてるようにkzでいうならzs6の方向に近い音で、最近の中華低価格ハイブリッドによくある、高音がだいぶキラキラ出て低音もドスっと力強く出てボーカルもクリアに前に出てよく聴こえるような音です。zs10みたいな少しフラットに寄せている感じではないと思います。カチカチにシャープでクールという音ではなくて音そのものは少しウォームで厚みがありますがとてもクリアな感じの音かと思います。だけど2ba+2ddだけあって分離感や解像度は高く、一見普通に感じてよく聴くとしっかりしています。パッと聴いて感じる音の印象以上に、ひとつひとつの音を聴き分けることが出来るような音だと思います。trnのイヤホンはほかにv10を持っているのですが、v80はv10と同じドライバ構成なので、v80はv10から音のチューニングやすべての作りそのものを見直したというような音だとも感じます。またv80はtrnのイヤホンの中では安い割には悪くないといわれるv20の上位互換ともいわれていますが、まあv10は音のバランスに関してはあまりに普通じゃない音だと散々いわれたのでv80でやっと2ba+2ddをマトモに調整してきたともいえるかもしれません。とまあ、ここまでだと結構しっかりした音のイヤホンなのかなと思うかもしれませんが、実際聴いてみるとやっとほかのこの価格帯の中華ハイブリッドと肩を並べられるくらいの音になったという感じで、そんなに抜きん出て良いと思う部分があるわけではないです。良いと感じるのは小さくて装着感に不満が出にくいハウジングの形や、ケーブルがそんなに取り回しが悪いわけではない作りをしているところなんかの、音以外の部分はそんなに悪くないってことくらいかなと思うのです。ですが、ほかの方のレビューなんかでも結構v80は良いと評価されているのは「ケーブルやイヤーピースを交換すると音が大化けする」からなんだと思います。まず本当に、付属のケーブルは音が良くないです。厳密にいうとv80の音の傾向と相性が悪く、良い部分を覆い隠して悪い部分を目立たせています。付属ケーブルの音で聴くと音場が狭いです。それと全体の音やボーカルが少し高いところで鳴るような感じで中高音が強いです。なのでほかの方はボーカルのサ行が刺さらないというレビューをしているのですが、自分には結構サ行が刺さります。v10よりはマシくらいの感じで刺さります。この刺さりを抑制するにはイヤーピースの変更が必要になるのですが、その前にケーブルを交換することで音場を広くして、高いところで音が鳴っている感じをもっと低いところで鳴る感じにする必要があります。ケーブルを交換しなくてもイヤーピースの交換でサ行の刺さりは多少改善しますが、それだけだと不満が残る音になったり、狭くて変な鳴り方をする音場があまり気持ちよくないです。交換するケーブルなのですが、自分の場合はtrn v10の初期ロットの付属ケーブルに交換しました。このケーブルは見た目がv80のケーブルとほとんど同じように見えるのですが、比べると編み込みが緩いのがv10のケーブルでv80のケーブルはもう少し細くしっかり編み込まれています。現行のv10のケーブルはv80と同じもののようなのでもうこのケーブルは入手出来ないのですが、ある掲示板でこのケーブルに変えた人がv80の音を絶賛していたので交換してみたところ本当に音が良くなりました。音場がぐっと広がって奥行きが出て、高いところで鳴っていたボーカルが少し下がって聴きやすくなり、中高音の刺さる部分が少しだけ拡散してまろやかになりました。ほかにいくつか安い市販の交換用ケーブルに変えてもみたのですが、余計サ行に刺さりが出たりでいまいちでした。交換すればどれでもいいわけでもないのだなと思いました。だからケーブルは今購入出来るものの中で、どれならいいとかは自分にはわかりません。ですがほかの方のレビューに書かれているケーブルなんかを参考にして、とりあえず別のケーブルに交換することをお勧めします。(たぶんほかの方のレビューを読むんでみると8芯、銀メッキ、純銅ということで、ほとんどの人はyyx4769←8芯無酸素銅、yyx4762←8芯銀メッキ、その色違いのyyx4763あたりにリケーブルしているような感じがします。)次にイヤーピースなんですが付属のイヤーピースだと自分には中高音がキツく出てサ行が刺さります。これを刺さらないように抑制するには中高音のピークがズレるイヤーピースにしないとならないのですが、高音や中高音を抑えれば抑えるほど音は落ち着いてキラキラした感じがまったくなくなってつまらない音になるので、何種類かのイヤーピースを試してこれくらいの感じがちょうど良かったというものを下に書きます。まずもっとも刺さりがなくなって普通のニュートラルな感じの高音や自然な中高音になるのが「ゼンハイザーのie/cx用の(シリコン)イヤーピース」です。国産や欧米産のイヤホンみたいな方向の、基本的に破綻はしないって感じの音の中での綺麗な音に近づけたいならこれがいいと思います。これに近い音のイヤーピースは「zero audioのep3」でゼンハイザーのより音にほんの僅かに透明感を抑えた感じのマットな音の印象になります。それと「alpexのaec-202」「jvcのep-fx2」で、このふたつはゼンハイザーのより僅かに中高音を強調するので、ゼンハイザーのでは音が落ち着きすぎる場合は、刺さりやヒリヒリが少し出ますがこのどちらかがいい感じです。ただjvcのはイヤーピース表面が少しベタベタ感があってホコリがだいぶ付着しやすい表面なので、そこが気になる人は何となく避けたほうがいいかもしれません。更にサ行の刺さりはゼンハイザーほど抑えませんが、音全体を良い感じに濃厚にして音像を大きくするような感じのイヤーピースが「azlaのsednaearfit」だと思います。このsednaはzs6系中華イヤホンみたいな高音がかなり出てキラキラする感じを保ったまま、刺さる音のバランスをギリギリ少なめに整える感じがするので、これで破綻なく良い音と感じるならこれがかなり良い感触なんじゃないかと思います。とりあえずsedna、ゼンハイザー、alpexあたりのイヤーピースでどれか良さげなのが見つかるんじゃないかと思います。個人的には今はゼンハイザーのイヤーピースで使っていますが、ノズルへの嵌まりがなんとなく緩めで耳に装着するときイヤーピースの部分がケーブルに引っ掛かると抜けやすかったりするので、イヤホンのノズルにイヤーピースをガッチリ嵌めたい人はゼンハイザーにしないほうがいいかもしれません。(追記:その後ゼンハイザーのイヤーピースはやはりケーブルに引っかかると抜けやすいかもしれないのと、これでもまだ中高音がヒリッとするかもしれないと感じてzero audioのep3にしました。これでちょうどいい感じです。)そんな感じでイヤーピースのことを書きましたがイヤーピースでの音の変化には個人差があるので結果は人それぞれ、実際に自分で試してみないとなんともいえません。ほかには例えばハイブリッド、スパイラルドット、ファインフィットとソリッドベース、eタイプ、スピンフィット、ディープマウント、aet07と08、os100~300、エレコム、パナソニック、at. Qあたりは試しましたが自分には上のものほど良い変化を感じはしませんでした。と、いうことでケーブル交換とイヤーピースを交換する気があるならこのイヤホンはお勧めですが、そうなるとちょっとイヤホン初心者向きではないのかなと思います。多少癖のある音の部分をどう調整出来るかっていうイヤホンだと思います。低価格のこういった多ドラの中華ハイブリッドは買ってそのままの付属品で使うと音のバランスや取り回しがどこか微妙で、イヤーピースやケーブル交換が前提となるような商品が多いのですが、交換したところで結局イマイチなものも多いし、良い商品は付属品だけで最初から良かったりもします。そういう中でv80は本当にケーブルとイヤーピースの交換でだいぶ満足感を得られる音に大化けするのは確かだといえます。そこ以外の部分で不満はほぼないです。そういう意味では良いイヤホンだし、それがあるから星4つというところです。.

最近は他にも2dd+2baや2dd+1baのハイブリッドイヤホンが多数上梓されており、そうそう複数を購入する事も出来ず、どれを選ぶか迷います。他の新しい機種は聞いていませんが、少なくともtrn v20からのグレードアップであれば、v80を選択するのは間違いないと思います。《外観》同じドライバー構成のzs6と比較するとコンパクトで、角が無い形状なので耳にも優しいです。ビルドクォリティは悪くは無く、塗装は光沢のある塗装で、チープな感じはありません。ただし、指紋や油の付着は目立つため、個人的にはマット塗装の方が良かったですね。また、塗装の耐久性に関してはこれからでしょうが、zs6よりは丈夫そうな感じがします。《音質》[低音] 低い所から出ていて、量もあります。音質系は、どちらかと言うとウォーム系でしょうか。とは言ってもバスドラのキックのアタック感は強いです。[中音] 多めに出ており、少し癖を感じます。箱出し直後は若干抜けが悪いと言うかもっさりしている感じで、バーンインと共に締まってはきましたが、個人的好みからは抜けが今一つです。※下記の様にリケーブルで中音部の抜けが好みの方向に変化しました。[高音] ざらつきや刺さりは無く、上の方まで出ていて籠ってはいませんが、低音と中音の主張に対しては弱く(細く)、また抜け感が今一つです。個人的には、もう少し主張(太く)して明瞭間が欲しい所です。※下記の様にリケーブルで明瞭間がアップし、かつ存在感が増す変化がありました。《音場》狭くは無く、適度な横の広がりがあります。閉塞感は少ないです。《音漏れ》ハウジング表面に3つのベント孔が開孔していますが、見た目ほど音漏れは多くは無いです。通常音楽を聴く音量であれば、バスや電車内は問題ないでしょう。また、図書館の様な静かなところでも、音量に気を付ければ大丈夫だと思います。《kz zs6との比較》・v80の方が低音が若干強く、中音も出ている。その代わり、v80の高音の方が少ない様に感じる(ピラミッド型)。・比較すると、zs6の方が中音を減らして高音を強調している様な音作りに聞こえる(演出的な高音に感じる)。・中高音のざらつきはzs6の方がある。・低音はv80の方が低い方まで出ており、質も良い。・音場はzs6の方が横に若干広めに感じるが、奥行きはv80の方がある。※比較したzs6はグレーが出た後のチューニングの物(それ以前のロットと比較して確認済み)。《trn v20との比較》・v20との音質差は明らか。v20自体は価格から言えば、音質が気に入ればコストパフォーマンスは高い機種だが、v80を聞いた後では音が雑に聞こえ、また中音部が薄い。・装着性に関しては、v20はポジション決めが難しかったのに対して、v80は普通に決める事が出来る(個人的)。・イヤホン自体の質感は圧倒的にv80が見栄えが良い。《リケーブル》バーンイン後も若干中音が高音に被ると言うか高音が細いと言うか、もう少しすっきりして欲しいなと思っていました。一通りバーンインで落ち着いてきたので、手持ちのケーブル(4芯 7n単結晶銅ケーブル)にリケーブルしてみました。その結果、中音部がすっきり、高音がクリア且つ上に伸びてバランスが良くなり、なおかつ低音もより深くタイトな音に変化しました。情報量、分離、音場の広がりも良くなり、より自分好みの音になりました。こういう結果になると、相性の良いケーブルを探したくなってしまいます。※相性の良い=私の好みに近づくようなケーブルです。《コメント》付属のケーブルでは、kz zs6と比べると華やかさは無く、失敗したかなと思いました(個人的な好みです)。しかし、リケーブル後は同じイヤホン化と疑うほど好みの音に変化し、zs6と比較すると上質な高音と厚みのある中音及び低音を出してくれ、華やかさも併せ持つ、と言う感じです。※あくまでも個人的な意見です。v80は付属のケーブルでは本来の実力を出せていない様ですので、リケーブルを視野に入れた上で購入された方が良いと思います。星は付属のケーブルの分を減点して四つです。本体だけだったら、星五つです。.

Trn v80(2ba+2dd)、メタリックブルーの青色は濃く、ハウジングはzs6よりも小ぶりなので耳に装着しやすいです。派手めな音だけど締まった低音、しっかり鳴る中音、高音までキラキラ伸びて明るい音。ハイブリッドの良いところが引き出されています。音がこもる印象はなく、全体的に解像度も高くクリアな音です。高音は刺さりませんがハイハットの鳴り方は個性的です。イヤピースとケーブルは付属品から変えると一皮むけた感出ます。私はaet08のイヤピと銀メッキ高純銅8芯のケーブルにリケーブルしました。zs6好きな人はこれも好きなんじゃないかと。zs6は最初は少し音が暴れる印象があって鳴らし込んで音が落ち着き素敵な一品でしたが、こちらは箱出しから軽やかでバランス良く鳴っています。30時間鳴らし込んだところでさらに音が馴染んだ気がします。価格もお手頃なので気軽に外に持ち出せるイヤホンが1つ増えました。.

Trnなので正直あまり期待していませんでしたが、いい意味で見事に裏切られました。2dd+2baが見事に鳴ります。箱出しで非常にクリアに鳴ります。沈み込み感のある低音は締まりがあり、高音域はba独特のキラキラ感があります。絶妙なのは中音域でddとbaの音が絶妙にミックスされて分離の良い音が近くで鳴ります。海外サイトの事前レビューではボーカル域が遠いとの情報がありましたが、ボーカルは近くて良いと思います。音場は横も奥行きも広く、全体的に解像度は非常に高いです。同価格帯のqt2よりクリア感と中音域の鳴りが良く、zs10より装着感がよいので、当たり機種だと思いました。ケーブルはv10アップグレードケーブル相当の編み込みの黒色です。ペイントがブルー色はキラキラしすぎなので、カラーのおすすめはブラックです。買って損はしないと思います。.

ベスト TRN V80 重低音 イヤホン ハイブリッド 4ドライバ イヤホン 2BA+2DD 搭載 高音質 イヤホン カナル型 イヤホン 高遮音性 Hifi ヘッドセット スポーツ イヤフォン ヘッドホン 着脱式ケーブル 中華イヤホン【付属 0.75mm 2Pinリケーブル】 Yinyoo (ブラック・マイク付き) レビュー

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