Westone(ウェストン) Westone ウェストン W80 ユニバーサルイヤホン 8バランスドアーマチュアドライバ IEM WST-W80 – 感動する完成度を誇るイヤホン!

オーディオに関してはある一定以上のレベルに達すると、それ以上は気持ちの問題でしか差は出ないと思っていました。しかし、本製品を使用してその考えを改めました。世の中には自分の思っている以上に上があることを思い知らされたのです。billevansの録音は非常にシンプルな録音で、デジタルリマスターだなんだと言っても画期的に音が変わったという印象を持ちませんでしたが、このイヤホンで聞くとその粒の細かさがはっきりとわかりました。すごい、すごすぎる!繊細なエバンスのピアノのニュアンスが無理なく伝わってくるのです。これまで愛聴してきた音源をもう一度新たな気持ちで聞くことができます。ありがとう、大事に使います。.

旧デザインの本製品についてのレビューです。人間の耳や聴覚等についての医療用補聴器メーカーとしての実績があるwestone製品はひと味違います。豆のような形のデザインは、99. 9%の人間の耳にフィットします。大きさも小さく、軽く、装着しても違和感を殆ど感じません。この大きさの中にドライバを6個詰め込む事ができる、という技術力には、驚嘆することしか当方はできません。ケーブルは柔らかくかつしなやかで、眼鏡を着用している状態で本製品を着用しても不快感は皆無です。付属しているイヤーピースも極めて高品質です。実際に使うのが勿体ないくらい耳に適合します(この点にも補聴器メーカーとしての知見の積み重ねを感じます)。運用面についてですが、例によってshure製/向け各種イヤーピースが使用可能です。リケーブルについてもshure、ue900s向けのものが使用可能です(audiotrak mmcx接続ハイエンド交換ケーブル re:cable sr2mk2 pasticとaudiotrak mmcx対応ハイエンドリケーブル re:cable sr3で確認しました)。コネクター部の規格がmmcxであることは良いことです(∵破損しにくい&選択肢が多い)。ただし、mmcxコネクタ部分についてはイヤフォン本体と干渉する可能性があるので、可能ならば実物の確認をお勧めします。間違いなくwestone社は消費者の視点&運用の便利さを重視しており、かつ製品の造りについて基本的に抜け目がない、と当方は確信しています。また、付属品の紛失等のリスクも低いです。音について:リケーブル無しの状態でも確実にwestone社製ユニバーサルモデルの最高峰と評価出来るだけの音を出します。各音域について情報量がいびつ、ドンシャリ、カマボコ、誤魔化し等のマイナス要素は一切ありません。本体内部の各ドライバの担当する音域の調整についても手抜かりは全くありません。もちろん、耳に入ってくる情報量は極めて多く、かつ変に聞こえるジャンルはありません。尚、この価格帯のba型イヤフォンとしては、インピーダンスがやや低めです。なので、プレイヤーの音量に気を付けていれば長時間の使用にも堪えます。このインピーダンスで、これだけの音情報を伝えることが出来る製品というのは本当に凄いとしか言い様がないです。勿論、純銀線にリケーブルすれば、音情報はさらに精密に、正確に、煌びやかになります。要望:プレートが実はプラスチック製です(ただし、軽くするためには悪い選択ではありません)。また、「究極」を証明する「w」のプリントが傷つきやすいです。加えて、ねじの巻きすぎによるプレートの破損が生じやすい、という意見がネット上で散見されます。よってプレートのばら売りが有ったら嬉しいです。総合:迷ったら、入手の検討を推奨します。+「さっすが~、westoneはただものでは無いッ!」.

このコンパクトな筐体によく8つのbaドライバを収めたなとwestoneの技術力おそるべしです。バランス接続、アンバランス接続共に〇dap sony nw-wm1z sony nw-zx300 iriver ak70 mkii sunshine red〇ケーブル alo audio reference 8 iem cable(バランス接続) 付属 aloプレミアムケーブル(アンバランス接続)〇イヤーピース westone um56(w80用に制作)主にj-pop、ロック、jazz(flacファイル・dsdファイル)を聴いています。ウォーム系の音色ながら、高音は非常に伸びやかで自然です。艶やかで刺さらず音一つ一つがきれいに聴こえます。解像度が凄く良く、余韻も素晴らしいです。低音は音圧が凄いです。でも籠らずこちらも音の粒立ちがきれいで、ベースやバスドラの迫力と解像度、キレも素晴らしく、非常に心地良いです。音域全体のバランスが非常に良いです。um56と組み合わせるとノイズキャンセリングなんて必要ない遮音性です。臨場感、定位感、全体域のバランス、解像度、音圧、どれをとっても素晴らしい完成度。価格からすれば当然なのかもしれませんが、誰が聴いても良い音と思える音質ではないでしょうか。楽器一つ一つの音の解像度と響きや音色、余韻が凄いです。ボーカルの細かい息づかいも伝わってくるまさに感動の音質。音に淀みや一点の曇りもないです。最初に聴いた時、思わずため息が出てしまいました。今まで体験したことのない音質で、これがイヤホンなのか・・・と思えるほどの音質です。さらに聴き疲れしない心地良さもあります。付属のaloのプレミアムケーブルは3. 5mmステレオミニプラグのアンバランスですがさすがにこれほどのイヤホンなだけあって、付属のケーブルも一級品でイヤホンに合わせたチューニングも素晴らしいと思います。バランス接続に対応していないdapでも最高の音質で聴くことができます。現在自分は、同等製品のalo audio reference 8 iem cableでバランス接続して聴いています。音の一つ一つの粒立ちと、分離感、解像度が上がります。それでいて音のまとまりも良く、音圧も上がります。音の押し出しが良くなるというのか、全体的に迫力が増しポテンシャルの高さをこれでもかというくらい表現してくれます。音に一点の曇りや淀みもなく、臨場感もより際立ちさらに心地良い音質になりました。他のイヤホンとはレベルの違う音を奏でてくれます。shure se846やwestone wst-umpro50をバランス接続でも聴いていますがこちらはどちらかというとフラットでモニターライクな音質ですがw80は音楽を楽しむ、リスニングライクな音質でありながら最高の性能を持っている製品と感じました。かなり高額ですが、買って後悔はしない現状ではユニバーサルイヤホン、最高峰の製品だと思います!.

Baのカリカリシャープではなくヘッドホンのような豊潤な音質です。但し、ヘッドホンとは基本的な鳴り方が違いますので、ヘッドホンの代わりにはなりません。音に籠りがあるわけではなく、細かい音もクッキリと聴き分ける事が出来ます。音楽を楽しむために素晴らしいバランスでチューニングされていると思います。se846も所有していますが、se846の澄み渡る心地よさとw60の豊潤な心地よさで使い分けしています。amazon販売がなく不安でしたが、rock on companyが正規代理店なので購入しました。マケプレの場合、転売扱いになる業者はメーカー保証が受けられなくなる可能性があるため、確認してからの購入が良いと思います。.

このメーカの同シリーズひとつ下w60のファンでw80にグレード上げました。リアルだけど柔らかい素晴らしいボーカルにグレードアップしました。私の好みはボーカルが多く、柔らかめの低音に乗ったリアルなボーカルです。雲の上に乗った様なリアルボーカル。残念な事に低音がw60の柔らかな低音は出てません。低音が芳醇に出ない分中音域は明確に前に出てきたのかもしれません。w60より若干本体が小さくなったようです。メカニックな事はわからないけどそれが原因?でもボーカルは聞きごたえ十分。w60が好きだったのは音が他のイヤホンよりリアルだけど柔らか、カチカチでないところです。w80ボーカルは十二分。次回発売される物には芳醇な低音下さい。.

左のmmcxが非常に緩く、あくびをしたら取れるレベル右のmmcxは異常に硬く、ケーブル交換に非常に苦労した(純正リモコン付き→純正リモコンなし)自分の中で返品交換は確定したが、とりあえず1か月間はエージング+視聴期間と思って使用中。噂のフェイスプレートを確認したところ、およそ1週間の使用で、ちゃんとひびが入っていました。音に関して、素人耳ですが・・・スマホで聞く分には、se846よりも味が濃くていい音に聞こえると思いました。w80とも比較したのですが、やはりというかなんというか、スマホで聞く分には、w60のほうが低音が出ていていい音に聞こえました。.

本製品はvineプログラムで入手しました。今回ばかりはコメントを書くのに苦慮しています。数年前にソニーのヘッドフォンを購入するときにはネットの評判を読み、自分でその対費用効果を考えて数ヶ月の考慮期間のあと、ようやく購入しました。boseのテレビ用スピーカーも他社の製品と比較しながら、ようやく決断しました。bluetooth接続の小さなスピーカーはamazonオリジナル→anker→sonyと数機種購入しましたが、sonyの製品に行き着くまでにはそれなり時間をかけて、同じく投資とそれにともなう見返りのバランスを考えるのにずいぶん時間をかけました。本機はそうした私のスピーカー、イヤホン、ヘッドフォンの遍歴をはるかに上回る価格帯に属する「高級機」です。このような高級機をvineプログラムで試用するのは大変幸運でありがたいことですが、そのような資格があるか?と問えば答えは否です。このイヤホンの購入者は音源もそれなりのものを用意し、再生の環境を整えている方々だと思います。私の試聴に利用した環境はiphone+amazonプライムで提供される楽曲。聞き比べたのはiphone付属、denon,bose, sennheiser。当然、比較した機器とは価格帯が1桁違いますので、本機がもっとも音の広がりが有り、とくに高音域での解像度は素晴らしいです。ただし、その差はいかほどのものか?正月特番の芸能人格付けで100万円のワインと5000円のワインを「一流芸能人」が見分けられないのはすごく教訓的です。この機器がふさわしい人にはそれなりの経験、思い入れが必要で、私のようなものには過ぎた製品です。★3つは、「あなたはこのイヤホンに13万円払いますか?」という問いに素直にyesと答えられないということです。ちなみに周りの人にこのイヤホンを聞いて、「いくらすると思う?」と聞いてみましたが、本当の価格をいうと皆さん一応に驚きの声を発していました。申し訳ありませんが、参考にならないコメント、評価となりました。.

Westone4で初めて使い始めてから、こちらにアップグレード。最初はマルチbaのカスタムiem購入を考えていましたが、試聴してみて考えを改め。プロではありませんので、普通に音楽を聞く分にはこのユニバーサルモデルで必要十分。それにここまで音の質が上がって、もうその先が必要になるのかと思えるくらいの性能を出されたのでは我々一般人にはカスタムiemは必要ないかもしれませんね。まぁ型取りまでしてカスタムiemを作成して聞く方はそっち方面の専門の方なんでしょうが。ともかく、”4”に比して音の生々しさがちがいます。”4”が出た時も10proを超える解像度に驚きましたが、今回も”4”でさえ音が籠り気味であった事を理解させられてこちらも驚き。こちらは6ba実装の製品ですが、確か、westone社へのインタビューでマルチbaのドライバ実装数は6個程度が最適でそれ以上は。。と云う記事も見かけましたので、敢えてロクサーヌやマーベリックなどの化け物みたいなマルチbaは敢えて避けました。装着感は他のレビュアーと同じで非常にフィット感が抜群。一度ロクサーヌなどのお化けbaを耳に掛けてみたときはイヤピースを変えても全然耳道に合わず、スカスカの音を聴かされた事で候補から外れました。これだけのマルチドライバで装着していても存在感の無さが素晴らしい。一度ヨドバシの近くでロクサーヌを掛けた御仁が歩いておられましたが、どう見ても格好悪い。値の高いイヤホンで今、私、音楽聞いて歩いてますのオーラバリバリでしたから、余りの胡散臭さに三舎を避けましたね。今、ケーブルをbeataudioのsupernovaに切り替えて聞いていますが、またこれは一段と濃密さが増して音楽を聴くのが楽しくなってきます。無論自宅か喫茶の様な静かな所で、ですよ。通勤通学や歩きながら聞いても折角の高性能なこのイヤホンの良さは伝わって来ない気がしますので。敢えて欠点を云うなら付属のフェースプレートの色が銀以外品が無い事ぐらいですか。この手の製品は敢えて目立たぬよう黒で良いんです、黒で。ゴールドのフェースプレートはどうも品性に欠ける気がして、現在左右ともに銀で使用しています。ここは人の感性の問題なので、人それぞれという事にしておきましょう。値段も値段ですから購入には細心の注意をはらう方も多い事でしょうが、まずは試聴をお薦め。個人的には購入希望者を失望させないパフォーマンスを示してくれる事、請け合いと云っておきます。.

利点と欠点

メリット

  • (コネクタ部の)はずれを引いた
  • Wシリーズの完成された音
  • リアルだけど柔らかい素晴らしいボーカル

デメリット

Westoneのイヤホンは4r、 pro50 、 w60と使ってきました。w60はbaが一個増えた分価格も上がりましたが、音は自分好みではなくpro50のほうが気に入っていました。w80が出たので、気にはなっていましたが、すぐ買うというところまで行かないでいました。今回、幸いに入手できたので聞き比べてみました。音に迫力があり、音場が広く、低音もなかなかいい感じです。ヴォリュームも低い数字でよく鳴ります。値段が高いだけあるなーという感じです。ただ、w60もそうですが、付属の小さいドライバ^でイヤホンの色を取り替えることができますが、たびたび取り替えるわけでもないので、この分一色にして、価格を下げてもらったほうが良いような気がしますが・・・・・・。ケースも大きいのと、aloケーブルが入った小さいのと、まあ贅沢な感じです。.

世の中に、こんなイヤホンがあったんですね。音場の広いイヤホンや音響の良いイヤホンで検索すると、だいたいshure se846 か、このweston w60に行き着きます。しかしながら値段が値段だけになかなか手が出しにくいし、同じ価格帯のk3003で自分は過去に失敗したと思っているので、余計に手が出せませんでした。いろいろな所のレビューを読むと、理想に合っているはw60の方で、読めば読むほど欲しくてたまらなくなり購入用の積立が溜まったところでイっちゃいました。本題です。w60は、オーケストラやjazzのような落ち着いた音楽にむいていると言った内容をよく目にしますが、私はそうは思いません。全てのジャンルall okです!!とにかく、全ての音が明るくなります。 それは、蛍光灯の照明からledの照明に交換した時のことを思い出してしまうでしょう。そして、着けごごちの良さも相まってなのか、耳から音を聞いていると言った通常の感覚ではなく、頭の中央で音がなっているような感覚になります。あと、音楽や音に空間が出来るというか、立体的になるというか、表現し難いのです・・・あっ臨場感が増すと言った方が良いのでしょうか。そして、ヴォーカルの声が若干前に出てくる感じなので女性ヴォーカルですとドキドキしてしまいますし、いい声でも男性ヴォーカルですとウザったく感じてしまいます。今まで、そんな感じ方をしたことなかったんですけどね。今までに、いいなぁと思っていた物でも聴き比べてしまうと、一枚ベールで覆われているような音だった事に気付いてしまいます。なんて、罪なイヤホンなのでしょう。ドライバーを6基もぶっこんで、ここまでバランスよくチューニングするのはすごい事ですよね。そんなイヤホンに出会えて本当に感激です。ここでのレビューを含め、いろんなところでのw60のレビューを書いてくれた方々に感謝いたします。.

Shure se535 special editionとの併用です。プレーヤーはソニーウォークマンnw-a27とnw-wm1a。聴く音楽ジャンルはj-pop、モダンジャズ、ロック。535はクリアで軽快な音ですが、低音が物足りません。w80の音は535を聞き慣れた耳にはうんと重厚ですが、その反面モコモコしており、高音の爽やかさがありません。付属のケーブルに交換したら少しクリアになりましたが、モコモコは解消されません。重い音なので聴き疲れするかもしれません。付属のケーブルはタッチノイズがかなり大きいです。また、硬いので耳にかけても耳裏のカーブに馴染みにくいです。w80を肉に例えると、100gで1万円の神戸牛です。脂たっぷりの霜降り肉が美味しいかといえば、そうとも言えないということです。否定的なことばかり書いたのは、w80が尋常でなく高価なものだからです。私は535の方が聴きやすいと思うし、音質も好きなので、535をメインに使っています。あくまでも好みの問題ですが、個人的にはw80のコストパフォーマンスは高くありません。.

見た目の質感は1万円のイヤホンのがマシかも…装着感は素晴らしい、耳にスッポリ収まるし機体もケーブルも軽くて良い。音質はかなり濃い音!良くも悪くも濃密(人によって好みが分かれそう)。高解像度だがバランスが良く、高音も刺さらずクリアで丸い優しい音のため音量を上げても煩くない。ボーカルの声が素晴らしい、好きなアーティストの声を100%引き出してくれるなら12万円の価値はあるのかも知れない。。。やはりw60はオーディオ用途の音色のイヤホンのためモニター用途のイヤホンより音楽が楽しめる(イヤホンスパイラルと音の監視員を卒業できるかも…)しかし…コスパ重視なら当然1万円のイヤホンのが良い(初の1万円イヤホンの感動はw60でも味わえない…)。ハイエンド機はコスパや値段を気にしないで音質を追求する人以外にはオススメできないのが本音。。。.

ネジが小さく先端が平らなため、取り外しは簡単だが、取り付けは事実上不可能。何度もやってるうちに一方のネジを無くしてしまった。音質的には、4rをすべての音域においてモヤを取り去り非常に克明にした性質の音。ただ遮音性が良くないので、場所選ぶイヤフォンだ。.

5mmアンバランスでも「おおぉ・・・」と音場の広さ感動できましたが、w60の本領はリケーブルしてこそ発揮できます。私はアンバランスはsupernova bea-2587、バランスはvermilion bea-2631、dapはdp-x1の組み合わせで使用しています。特にw60はバランス接続をすると音場がアンバランスに比べ広くなり、かなり自分好みの音になりました。バランス接続できる機種をお持ちならバランス駆動出来るケーブルの購入をお勧めします。.

いっしゅん、これがイヤホンのパッケージなのか?と思うほど大きく立派なボックス(広辞苑より大きい)に収納されています、ボックスの中に持ち運び用のジッパー付収納バッグが入れてありました、ふだん廉価なイヤホンだけ使っているので、再生される音の細部の豊かさ、左右上下全方向を感じさせる音の拡がり、そして音の位置の正確さは素晴らしいです、イヤピースが9種類付属するのでを最適なものにすると音漏れも少なくフィット感も素晴らしいです、もちろん疲労感もきわめて少ない、コード付イヤホンとすればもちろん最低の負担感でしょう、ただこの価格帯ならコードレスの選択肢が用意されてもいいだろうと強く思います、私の音の好みはjblのスピーカーで、boseはこもった音に聞こえるのですが、本器の音は両者の中間に感じます、よって再生する音源によっては好ましくない印象を受けるものもありました、オーケストラ方面の弦楽器には最適、ロック系も意外に楽しめました、なぜかジェームス・テイラー(アメリカのソロ・シンガー)を聞くと、リアルなボーカルが頭の真ん中で鳴り、ちょっと鬱陶しく感じました、さんざん聞き込んできたザ・ドアーズをこのイヤホンで聞いてみて、古いロックらしいエコールームを使ったエコー設計の面白さが初めて聞き取れたのは収穫でした(エコーだけを聞き取るのは邪道な聞き方だと思うが、こればかりはスピーカー再生では楽しめない)、一月使ってみてしみじみ思いますが、jblコントロール1を10組買ってもお釣りがくるこの価格に価値を感じるかどうかは、ユーザーのイヤホン利用に対する強い嗜好と必要性によるだろうと感じます、優秀な音が再生されますが、あくまでも耳の中で鳴っているわけで、スピーカー再生やヘッドフォンとは違うものだと、改めて思いました。.

期待と口コミ評価にしては普通のイヤホンでした。iphone買った時についてくるイヤホンとそう変わりない。リケーブルで結構変わるけど特に値段相応という気分はしませんでした。今後はこんな高い買い物は避けたいと思います。40時間くらいエージングしたらだいぶ変わりましたが、やはり値段相応とは……というのが正直な意見です。.

3週間かけてほぼエージングも終わり、凄い音が出て来ました。westone 4rも所有しているのでその比較から言えば「より情報量が多くなった」ことをはっきり感じ取れます。westone 4rもそうでしたが、どこにも尖がった印象がなく、非常にバランス良く高音から低音まで高解像度に音を作ります。ただ、このw60ではやはりbaユニットの数が増えたおかげでその解像度の高い音が「ぎっちり」詰まっている印象、膨大な情報量が高解像度で出力されてくるのですが、それが所謂スタジオモニター的な音ではなく、バランスの取れた聞きやすい音として出て来ます。値段は高いですがこれだけの音を出すのですから文句はありません。.

特徴 Westone ウェストン W80 ユニバーサルイヤホン 8バランスドアーマチュアドライバ IEM WST-W80

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • Westone ユニバーサルイヤホン 8BA(バランスドアーマチュア)ドライバ ハイエンドモデル
  • 高域4ドライバ、中域・低域各2ドライバの8ドライバ構成
  • Westone独自の組立技術により、8ドライバ内蔵とは思えないコンパクトなシェルを実現
  • ALO社との独自開発によるクライオ処理を施した「Westone by ALOプレミアムケーブル」同梱。クリアで深みのある立体的なディテールを再現
  • プレーヤーやSDカード等アクセサリも収納可能な仕切り調整可能バリスティックナイロン製ケース(大)とイヤホンのみの持ち歩きに便利なケース(小)2つ同梱

メーカーより

W Sigunatureシリーズ W80&W60

W Sigunatureシリーズ

Westoneのハイエンドモデルにのみ許された「Signature」シリーズでプレミアムなリスニング体験を。

Westoneは55年以上の歴史を持つインイヤーモニターのパイオニア

BAドライバイヤホンのパイオニア「Westone」

2008年世界初の一般ユーザー向け3WayBAドライバ製品を発売
  • 「Westone3」は世界初の3Way BAドライバイヤホン(2008年発表)
  • 「Westone4」は世界初の一般ユーザー向け4ドライバイヤホン(2009年発表)
  • 「W60」Best Of CES2014受賞(2014年)

1990年ミュージシャン向けにBAドライバ採用のモニターを開発

Westoneが1990年に世界初のBAドライバ採用のカスタムモニターを作成してからBAドライバイヤホンの歴史が始まりました

Pure Music

クリアでウォームでピュアな音質

ダイナミックなサウンドと耳のために最も快適な装着感を両立しているWestone製品は多くのプロミュージシャンに選ばれています。

Westoneは耳の専門家

ヒアリングエイド(補聴器)のバックグラウンドを持つWestoneは他に類のない知識と経験、そして技術を持つ耳の専門家集団です。創業以来、常に耳の健康を考えて製品を作り続けています。

Westoneの高い技術で作られたW Sigunatureシリーズ

豊富なチップ

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多ドライバながらもコンパクトなシェル

耳の中にすっぽりと納まるコンパクトな設計は「快適なヒアリング環境」を目指すWestoneのこだわりです。他社製品と比べても比類のないコンパクトな本体からは想像できない高音質なサウンドをお届けします。

驚くほど豊かで繊細な音像

濃密ながらもすべての音のディティールと空間の広がりを正確に再現します。ボーカルの息遣いや演奏場所の奥行、楽器の繊細な響き方までもが感じられる「harmonic content」をお楽しみください。

ハイレゾプレーヤーとの相性も抜群です。

MMCXコネクタでリケーブルも簡単

改良されたMMCX Audioケーブル(TM)採用のコネクタでリケーブルも簡単です。

【W60】はEPIC編み込みケーブルとスマホ向け3ボタンケーブルを同梱。

【W80】はWestone by ALOプレミアムケーブルと3ボタンケーブルを同梱。

豊富なイヤーチップ

2000万人以上の耳型を研究してきたWestoneのチップはどの耳にもフィットするように設計されています。シリコンタイプのStarチップとフォームタイプのTrue-Fitチップの2種類、サイズは大・中・小・トール・ショートの5展開、合計10ペアを同梱。あなたの耳に合うイヤーチップをお試しください。

すべての音のディティールを正確に伝える「Signature」シリーズ

Westoneのゴッドファーザーと呼ばれるサウンドデザイナー、カール・カートライトのSigunatureを冠した「Sugnature」シリーズは、Westoneのユニバーサル製品の中でも5ドライバ以上の製品のみです。

ヴァン・ヘレイン、エアロスミスなどアメリカの音楽シーンを牽引してきたミュージシャンのモニター環境をサポートした経験を持つWestone。全てのイヤホンのサウンドデザインを設計してきたカール・カートライトがこだわり抜いたサウンドをお楽しみいただけるのがこの「Signature」シリーズです。

濃密ながらもすべての音のディティール。ピュアでクリアでいてウォームなサウンド、それがWestoneサウンドです。

人間工学的に設計されたコンパクトなシェルで快適な付け心地

Westoneのすべてのイヤホンは人間工学的に設計されており、長時間装着していても疲れにくいのが特長です。その全ての設計はサウンドデザイナーであるカールの双子の弟クリス・カートライトが設計しています。

Westoneの技術を確立させたカートライト兄弟が技術のすべてを注ぎ込んだSignatureシリーズはその技術の結晶とも言えるでしょう。

耳に自然にフィットして、耳からはみ出さない。多ドライバながらもコンパクトで付け心地の良い設計です。

本日、e-イヤホン本店で購入w60からのアップグレードになりますが、高域のドライバが2基追加となり、高域x4、中域x2、低域x2の計8基になりました。w60はjazz等が得意な感じでしたが、広域ドライバが追加されたことにより、どのようなジャンルでもこなせるようになった印象があります。金額的には決してお安いとは言えませんが、イヤホンの場合、この価格帯ならば最高峰のものが手に入るので、中堅の機種を複数揃えるよりはこちら一本買うことを推奨したいです。さて、パッケージについてですが、外箱はかなりの大きさとなっており、w60の3倍くらいでしょうか。オレンジのラインが格好良く、所有欲を満たすには充分な外観と言えるでしょう。外箱を開封すると中には大きなケースが入っており、小物を含めて一式すべてが入るようになっております。金額が金額なので流石に豪華になっております。w80オリジナルのaloケーブルは、イヤホン専用のケースに入っておりますが、このaloケーブルの出来が素晴らしく、音質・取り回しが両立できております。(このl字コネクタであれば、ほとんどのiphoneのケースとの相性も問題ないものと思われます。)w60からのアップグレードを検討されていらっしゃる方が多いと思いますが、音質は間違いなく向上しますので、ご心配される必要はございません。.

ドライバーが過剰なことは良いことであり,それだけで価値があります。pcのcpuのコアが18コアであることで恩恵を受ける人はほとんどいませんが車のエンジンが排気量5lと考えればわかりやすいでしょう。余裕を持ったトルクで悠々と出力することに意味があります。ただ,これに関しては意見が割れそうですね。8つのドライバをきちんと活用していますか。という観点です。その音,6このドライバでバランスを取るのに使用を割いた方が価値があったのではないか。といった印象です。8つのドライバ分の音が出ているのか,4つのドライバと明確な差が出ているのか。そこに関しては厳しい評価をしなくてはならないと思うのです。私はシュアーの4基の方が音は好きです。具体的な話しでは,音域の重複による抜けの悪さが少し出てしまっています。これがオープンエアならその問題も解決できるでしょう。しかしこれは完全な密閉型。音が渋滞を引き起こしてしまい,情報量が整理されないまま耳に飛び込んでくるという感想です。最初は情報量の多さに圧倒されてしまいますがよく考えててください。オーケストラなどの生音ってそんなに圧倒されるような「情報量」ですか。もっとすっきりくっきりした音ではないですか。たぶんその原因って空間が音の取捨選択をしてくれているからだと思うんです。しかし本機は密閉型。どうしても大量の音がそのまま耳に入り込む。設計側はその程度当然知っているはず。もしかしてたくさんのドライバーを突っ込むことに躍起になっていませんか。。。.

サンプラザのポタフェスの帰りにfaに寄って、高音きらきら系のイヤホンないですか? ただし、ソニーば×で、と店員さんにお願いしたら、迷わずこちらを出してきてくれました。気持ちいいです。senheizer系の音が主の私ですが、baイヤホンもいいなと思い始めました。本当はueの900s狙いだったんですけどfaさんは取扱ってないんですってね。積んでるbaユニットの数は当然違いますが、今後、westoneのこちらのほうを狙いたいです。.

今までの2万円代のイヤホンを使用していましたが、くたびれてきたので今回購入しました。当初は興味があった8万円代のシュアかウエストンの中から検討をしていたが、更にこの上級モデルw80を見つけました。せっかく購入するならとw80に気持ちが傾きましたが、高価なため購入に際し1か月ほど時間を要した末、購入しました。サウンドは高音、低音は何れも最高な音質で大満足です。ケーブルは二種類のものが付属されていて、透明の銅線ケーブルの方は取り回しに難はありますが、より音質を向上させてくれました。購入した決断は間違っていなかったと、ほっとしています。.

W60を手放してw80を購入、手持ちはse846とum pro50です。w60より高域の量が増えて全体の透明感が増します。煌びやかになるのではなく、生音の様なリアルさが高く感じられます。この高域の表現具合が素晴らしく、曲によっては鳥肌ものです。se846・pro50と比較すると、se846・pro50が「解像感の高い音を鳴らす」のに比べ、w80は「良質な音を奏でる」イヤホンです。ある程度のハイエンド製品になってくると、どちらが上ではなく好みになってきます。w80が最も素晴らしいと感じるのは、質の良くない音源や低価格のdap、そしてyoutubeなどでも「良い音」で鳴らしてくれることです。単に音質のみを求めるのではなく、音の表現に拘ったwestoneの目指す方向性が突き詰められたイヤホンだと思います。価格は高いですが、これだけ良質な音を外に持ち出せるというポータビリティを考えるとその価値に納得できます。カスタムiemが視野に入る価格ですが、それぞれの使用目的や利便性を考慮すると同じ土俵で比較するべきではないと考えています。w80の高域表現方法は独特であり唯一無二です。w60から単にドライバー数を増やした上位機種ではなく、更に音質の向上を突き詰めた結果が伝わってきます。他社では更に高級機が存在しますが、8ドライバーをこのサイズに収めた装着感と遮音性は素晴らしいです。.

例えるなら『ミルク好きな人が搾りたての濃厚なミルクを飲み、得る満足感』・・・この感覚に近いおそらくこれ以上の濃厚・濃密な音楽を聴かせるユニバーサルイヤフォンはないのではないかと思えるほどの【濃密な音楽鑑賞】が堪能できるイヤフォンです。濃密な音場表現に関しては圧倒的で至高。各音域、音のひとつひとつが分解され洗練された後、ひとつにまとめられたような音の構成でその音ひとつひとつに空気感を咬ませたような音作りです(←w80を象徴する音)全てのジャンルで最高のリスニングが堪能できるイヤフォンです。片側8基(高域4基、中域2基、低域2基。左右計16基)のバランスド・アーマチュアドライバーでブラッシュアップした音楽はもはや一般的でありふれたba型の鳴り方とは別物と言っていいと思います。w80は、通常のba型に多い【高解像度化した、音の分離やキレのあるモニター系】ではなく、ba型の次元を超えた表現力【高解像度ながらも暖かみのある音を追求したリスニング系】です。ウッド系をも越える暖かみと低音の深みが乗った音質を、繊細な音作りが得意のbaで構築したような、こだわり抜いて創られた音質・・・まさに贅沢・嗜好の極みです。レコード盤の音から雑味を除きハイレゾ化したアナログ的な暖かみが独特です(←w80の特徴)同様の音質傾向で比較すべきライバル機がほぼ無い【孤高の音質】だと思います。各音域のバランスは中低域が濃厚、且つ高域を綺麗に奏でるナチュラルなバランスです。標準ケーブルとaloの高級・高音質ケーブルが付属しますが、aloのほうはタッチノイズが相当大きく、大きな動作(作業)をしながらの使用には適さないと思います。屋内でじっくり鑑賞するなら、aloケーブルは最高に良いです。別売りの超高価なalo4. 4バランスケーブルへ交換しウォークマンwm1zで使用中、いつまでも聴いていられる『疲れ知らずの心地さ』は圧倒的no. 1です。耳にやさしい、いたわりを感じる、刺激を和らげた音質です。20万円もする超高級機ですが、本体の外観は3000円クラスのイヤフォンと変わりません。westoneのwシリーズ定番のデザインなのでしょうが、もう少し所有欲を高める仕様にして欲しかったです。レコード盤のような暖かみのある音質をba合計16基で組み上げた技術に敬意を表し、評価に☆5つを付けました。高価なbaなのに【ふわっとした音質】に疑問を持つ人が多いのももっともだと思います。全ての人が『良い音質』とは決してならない機種です。音質もここまで来ると完全な嗜好品になります。確かなことは『拘りに拘って創られた究極のリスニング系』です。私を含め、好きな人には本当にたまらない音質だと思います。.

安くなっていたのでw60を思い切って購入。w80はさすがに手が出ません!今まで1~2万程度のイヤホンしか使ってこなかった身としては完全に別世界です。どの楽器が、どの方向から鳴っているのかがはっきり分かり、どんなに小さな音でもしっかり聞き取れます。今まで遠くの方から聞こえていた声が、耳元で囁かれる様な感覚になり、思わずニヤニヤが止まりませんでした。低域は深く、中域は濃く、高域は艶やか。このジャンルはダメ、と言う部分はないと思います。特にジャズとの相性は抜群だと感じました。買って後悔はしないでしょう。不満点としては、w60の場合mmcx端子周りが狭いため物によっては接続しにくかったり、ケーブル側の端子が曲がることがあります。リケーブルの際は注意しましょう。.

ベスト Westone ウェストン W80 ユニバーサルイヤホン 8バランスドアーマチュアドライバ IEM WST-W80 レビュー

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