ULTIMATE EARS Ultimate Ears Triple – 2年の使用で片方断線使用不能!修理もダメ!これって高くないですか?

はじめてここのを購入しました。今までのイヤホンは高音が飛び出てたり、低音重視で疲れたり下品な低音になってたりしてましたが、それが聴き取れる範囲でいっさいなく、中音もしっかりと表に出てきていて、すでに古い部類に入るながらも現役で使えるすぐれものでした。弦楽器の些細な音も聴き分けられドライバが少ないながらも高いポテンシャルです。ほかのも買ってみたいけど高い(笑)製品のレビューととしてではないんですが、本品(中古)を買ったところ、イヤーピースが標準サイズのみしかついてませんでした。写真があったからついてると思い込んだだけなんですけど、、、。まあ、イヤーピースは自分のものに変えてしまうからどうでもいんですけどね。中古で売りに出すなら他サイズをとっておいてほしいものですね。.

Shure se530-j,e5c-j,e500pth-j,etymotic research er4p-b等々、今まで色んなカナルタイプを試してきましたが、気に入った音を出してくれるカナルには出会えませんでした。正直自分にはカナルは合わないのかなと思っていましたがやっと満足の出来るカナルに出会いました。理想の恋人にやっと出会えたそんな気分です。手放せません。唯一の難点を挙げるとしたら価格が高過ぎる事です。低音命の人は物足りなさを覚えるかもしれませんがカナルタイプの最高傑作だと思います。.

素晴らしい解像度です。朝のウォーキング時にiphoneに直指しして楽しんでいます。ただ、長い時間のリスニングは疲れます。また、ポータブルアンプは選ぶかもしれません。所有しているatーpha31iとd2+hj boaでは音は変わりませんでした。.

オーディオでいい音に拘るために3桁万円を突っ込む勇気が無い迷い人(お恥ずかしながら私、2桁万円の中でいい音探してました。)にとって、一つの到達点に達したことが実感できる製品です。それも1桁万円でゴールに行けます!私自身これまでは→「sacdプレーヤーに、プリアンプはコレ繋いで、パワーアンプはコレで、スピーカーはこんな感じに配置して・・・。」←いい音は、スピーカーorヘッドフォンのリスニングスタイルの違いも超えます!「apple losslessって、aac 128kより音良いよね?」←ソースの品質も大事ですが、ある一定以上のソースであれば再生環境の品質がもっと大事!triple. Fi 10 proは、非圧縮/圧縮音源に関わらずいい音を鳴らします。とにかく、スピーカーでのリスニングとヘッドフォンでのリスニングの違いに価値を見出すんではなく、「ワタシは、いい音を聞きたいだけだ!」という迷い人にはipod+triple. Fi 10 proが最高の音を提供してくれます。どのように例えればいいか自分のボキャ貧が恨めしい限りですが、あえて表現しますと「驚愕の音」を実現するプロダクトです。.

今まで価格的に近いsony ex90sl+bose ieを使っていました。ieはbose特有の癖のあるこもった音ですが装着感がよく刺激的な音がしないので何かをしながら長時間使うのに適していました。ただしチップがなくなるのが怖くて外には持っていけず屋内専用でした。一方、ex90slも慣れ親しんだ淡白できれいなソニーの音でしたがハウジングからの音漏れが激しくこれも電車で使う事が難しいものでした。真打ち10proは、両方の長所を兼ね備えたサウンド、作りでこれからがとても楽しみです。兎に角低音がよく出ています。高音は当初あまりでていなかったのですが使い込んでいるうちに出てきましたのでエージング終了後にどんな音になるかとても楽しみです。ブルーメタリックの外観も僕は好ましいと思いました。.

Ultimate earsのバランスド・アーマチュア型トリプルドライバ採用のイヤホン。最初に交響曲を聴いてまず感じたのは、イヤホンであることを忘れさせるほどの音の厚みと広がり、スケール感だ。その広大な音場は、大編成のオーケストラなどを聴くと、まるで音に包み込まれるような感覚をもたらす。再生レンジが広く、ベースや打楽器の低音から、ヴァイオリンなどの高音まで余裕が感じられる。楽器の音色が非常にリアルで、特にストリングスの流れるような美しい響きや、しっとりしたピアノの質感は、思わず聴き惚れるほどだ。また、その気になればオーケストラ中の小音量の楽器、幾重にも重なった音を聴き分けることができる解像度の高さも持っている。全体として、原音の雰囲気を余韻なども含めて再現する能力が非常に高い。本機のライバルとしてSHUREのse530があるが、圧倒的な中低音の厚みと迫力が印象的なse530と比べると、10 proは傾向としてはニュートラルでフラットな印象だ。よりモニター的と言えるかも知れない。しかし、決して退屈な音ではなく、まるで目の前で演奏しているようなリアルな音色と広い音場が生き生きとした臨場感を生み出し、音楽を聴く楽しさ、喜びを強く感じさせる。特性に極端な偏りがないので、特定の音楽ジャンルに限らず幅広い音源に対応できそうなのも魅力だ。このあたりはぜひ、店頭で実機を試聴して確かめてみて欲しい。外装デザインは、ブルーメタリック系の軽量ポリカーボネート樹脂と黒のコンビネーションで、色に好みは出そうだが質感はsuper. Fi 5 proなどと比べかなり向上した。あえて難点を挙げるとすれば、トリプルドライバ内蔵のハウジングがかなり大きめで、やや装着しづらいことだ。先端が膨らんだ形状をしておりノズルも太めなので、特に耳の穴が小さい人、これまで小さめのカナルを使っていた人などは、最初は違和感があったり耳が痛くなったりして、きちんと装着するのに少し苦労するかも知れない。しかし、これは慣れの問題も大きく、色々な装着方法を試行錯誤するうちに最適なやり方を見つけられる場合が多いだろう。自分も最初は、奥まで入れるとハウジングが耳に当たって痛くなり悩んだが、イヤーチップを標準のMサイズから少し長めのダブルフランジに交換するとともに、本体から出る端子を上向きにしてケーブルを耳の後ろに回す装着方法を試したところ、耳との干渉は解消され低音の出方も安定した。付属するガンメタリックの金属製ケースはフェルトで内張りされた質感の高いもので、イヤホンをしっかり保護するとともにオーナーの満足度も高めてくれる。いずれにしても本機は、現時点で市販イヤホン最上級クラスの音質と言って差し支えないだろう。価格に見合った価値がある、バランスの取れた高級機といえる。.

初めてのultimateears。そのため、同メーカーの他機種と比較できないが、本当にすごい。このイヤホンで初めて、いつも聴いている音楽cdを聴いた時、本当に同じソースか?と疑ったぐらいクリアで素直な音を出す。何で、mp3音源でここまでクリアな音がでるのか不思議。shureのイヤホンと価格帯がバッティングするので、比較されるが音質が全く異なる。shureのe530を所有しているが、シリーズ全体的に低音がものすごく強く、やはりアメリカのメーカーだな・・・と思っていた。決してshureの音が悪いわけではない。というか、あれはあれで大変良いと思う。ただ、こいつは全く方向性がちがうのだ。是非、聴いてもらいたい。エージングを全くしていないので、これからどのように変わっていくかが本当に楽しみなイヤホンであり、個人的にはイヤホンで今のところベストだと思う。.

かつてのマニアたちは、音響機器だけでなくリスニングルームの素材・構造・設計にまでこだわって究極の音を追究した。それは、空気の振動によってつくられる「波」を、耳だけでなく全身で受信し、その音場が伝えてくる原曲の(音声の、楽器の)確かな風を感じようとする努力だったと思う。だが今や音の世界は、入り口、中継ぎ、出口とすべてデジタルに変換されつつある。ノイズのないクリアな音というのは、それこそアナログ時代に誰もが憧れたものだけど、0と1の組み合わせだけでつくられる音にはずっと「風」を感じないままできた。もっと音をよく知っている人にはこの10proはまだ究極と言えないのかもしれないが、すくなくとも自分は何十年ぶりかで音楽が吹き付けてくる波と空気の繊細な振動を体感した。0と1の間にある何か、デジタルの世界では余計なものとして削除されてしまった、本当は大切な何かが、聞こえてくる(気がするだけ?)。具体的に言うと、バンドのメンバーの立ち位置、バックコーラス一人一人の声質、ドラムスがどのパーツをどう叩いているかの一音一音、挙げ句の果てに、エルビスがコンサートで汗を拭く音まで聞こえて、いや見えてしまうのですよ。生の演奏者がここにいるわけ。だから10proではデジタル系のグライコなど通さずに、なるべく音源に近づいたほうが本当の実力を発揮してくれると思います。いやー昔は金がなくてリスニングルームなんて夢だったけど、今は時給(ウソ)くらいの値段でこんな幸せな時間が買えるなんて、音楽の神様に、ありがとう。.

利点と欠点

メリット

  • 高いポテンシャル
  • これでいいのかも
  • いいイヤホンなのだが

デメリット

Se310からの買い替えです。音質については他の方のレビューにもありますように最高だと思います。ただ、欠点を挙げるとパットです。私は、純正のものだと耳が痛くなってしまったのでshureのソフトフレックスイヤパットを中のチューブを引き抜いて使ってみましたが音がこもってしまうのでオーディオテクニカのものを今は使っています。せっかくいい音を出しているのだからshureのようにパットにもこだわって欲しかった。これでは、せっかくエンジン、足回りともいい車が再生タイヤをはいているようなものです。.

Se530も持っているので聴き比べましたが、10proはどうも趣味の領域にとどまる音なのかなと、一種の限界を感じました。音質ですが、10proは音がぼやつく帯域の音をカットして、更に高音を少々強めに出しているようで、このためクリアで輪郭のはっきりとした音が実現され、これまで隠れていた音が明瞭に聴こえるようになっているのではないかと推測されます。おまけに、ダイナミックレンジが小さいようで、音楽は平坦なものとなり、更に使われているコードが細いため音が硬くなる等の不満も私には残りました。但し、この音質でこの価格は馬鹿安です。10pro最大の武器は、aacやmp3などの圧縮ファイルの音楽でも、それなりに良い音で聴かせてくれるところです。携帯型プレーヤーに多くの音楽を取り込んで楽しまれるリスナーには嬉しい長所と言えるでしょう。私は、通勤には10proを、自宅で音楽に向き合う時にはse530をと、使い分けをしています。遮音性能はイヤホンパッドによっても違いますが、使い捨てのフォームチップが私には一番合うように思いました。が、すぐに壊れてしまうので、t500を別に買って装着したところ、装着感と遮音性能の問題は全て解決しました。因に、エージングは不要です。プロ用なのですから、すぐに最高の音が出なければ、現場で使い物になりません。10proは、録音技術、録音機器の後退した現代音楽に対する、いわばリスナー側の切り札です。ue社は、現代録音の実体に気付いているのでしょう。多くのかたが10proで驚く理由も、プロがueを選ぶ理由と同じなのかも知れません。.

まず、音はいろいろ試した中でベストです。しかし、2年間の使用で、右側の方がつぶれて、使用不能となりました!イアホン本体の黒いコネクター部分とブルーの本体部分が分離し、(接着不良か?)、それだけなら瞬間接着剤で直せるかと気軽に考えたのもつかの間、ブルーの本体から出ている2本のエナメル線の1本がコネクター部のハンダ付け部分で切れてどうにもなりません。現在、日本代理店のロジクールに確認したところ、2年間は保障期間外のため、もちろん無償交換は不可ですし、修理も出来ないとのこと。低下より少し割安の3万8千円程度での優勝交換は可能とのこと。せめて片側だけでも半額での購入はならないものでしょうか?2年間で4万円弱は高過ぎる。音は良いですが、耐用年数2年間は短すぎる!購入される人は、大事にソット扱ってください。.

Shure e4cからの買い替えです。e4cも相当レベルが高いと思ってましたが、10proが相手では勝負になりませんでした。買う際にはse530と比較しましたが、10proを選びました。どちらも素晴らしいが、演奏者としての臨場感が強く感じられた点で10proの方が好みでした。音場は広く、低〜高音域まで十二分に鳴ってくれますし、特に低弦はステージの床が振動しているかのような響きです。mahlarのsymno. 9最終楽章を聴くと、今まで何を聴いていたんだろうという感じ。思わず曲の中に入り込んでしまいます。遮音性も素晴らしい。地下鉄で弦楽四重奏が聴けるくらいと言ったら伝わるでしょうか。決して安くはありませんが、買って後悔はしないと思います。.

Ipod nanoからtouchに買い換えたのを機会にイヤホンもと思い購入しました。他の方のレビューがとても参考になり、加えて試聴した時の衝撃が凄まじかったので悩む事の無い購入でした。過去にjbl/ref220、shure/se530などを使用してきましたがいずれも自分的にはipodとの相性が今一つでしたが『ソースを選ばず高音質を最高に楽しく疲れずにいつまでも聞き続けたていたくなる至高のイヤホンに出会えたい』・・・そんな贅沢な願いを叶えてくれた大満足の逸品です。ホームオーディオをマッキンのパワ&プリ+jbl4348で組んでいますが、低音から高音に至る全域で楽器一つ一つの存在感や音の粒立ち、ヴォーカルの臨場感等とかなりのレベルで肉薄するものが有ります。各レンジでの味付けも自然で「これが本当にipodの音か?」と一人でニンマリとしてしまう事もしばしば…。インポートはaiffでも十分で高音質を気軽に持ち出せて楽しめる一生のマストアイテムになりました。ただし付属のシリコンチップでは低音域が逃げ易く本来の性能を発揮できませんので、同付属の”comply”社フォームチップ(スペアも1組付いています!)の使用をお勧めします。スペアコードの供給が無くなってしまったようですが壊れても再度購入すると思います。triple. Fi 10 pro・・・出資価値のある素晴しいイヤホンですよ☆.

今まで聞こえなかった音が聞こえる。高音から低音まで解像度の高い音が楽しめます。er6iが低音部も完全だったらこんな音になるのではないかと思いました。解像度が高いだけに、圧縮音源を主体に楽しむのであれば、ちょっともったいないと思いました。タッチノイズもないですし、装着感もよく、値段以外は文句のつけようがありません。.

いわゆる高音質というものにも、皆さん様々な基準をお持ちだと思います。このイヤホンの評価は抜群の高解像度、抜群に広い音場感という感じだと思いますが、そういった意味で言えば、まさに最高峰です。とにかく基本的な性能が良い。直挿しでも魅力は充分にあるのですが、本来持っているポテンシャルは凄まじい。ボーカルが引っ込む?高音質がシャリつく?低音域がボワつく?それは、ポータブルプレーヤーの性能とイヤチップのせいです。イヤチップをコンプライに変えて、安くてもいいからポータブルアンプをかましましょう。そこまでしたくないなら10proを使う意味はあまり無いかもしれません。ただし、周辺環境を少々整えてやれば、他のヘッドホンやイヤホンでは手に入らない世界がそこにあります。一万円や二万円クラスでスパイラルしている方は馬鹿らしいので10proにいきましょう。そのクラスを2本も3本も買う位ならば一気に10proに行った方が遥かに経済的です。.

これほどいい音のインナーフォンには出会った事がありません。最初は少し、こもった感じを受けましたがエイジング(1月程)した後に、以前使っていたものと比べると、もう戻れないと実感しました。因みに、購入半年程たってから、大手家電量販店でヘッドホンを含む多くの製品と聞き比べましたが、これを超えるものはありませんでした。難点は、装着すると少し耳から出る部分があるので、帽子など擦れる物がある時はつらい。あと当然ですがガムを噛みながら聞くのはお勧めできません。.

いろいろと悩んだあげく、高かったけどここのレビューを見て購入してしまいました。最初の印象は1.ものすごいパワー2.圧倒的な高中音のクリアさに驚きました。が、低音が不足している感じがしたので、付属のチップ(大・中・小、二段構成、使い捨て)を全て試してみましたところ、またまたビックリでした。大中小それぞれ、まったく別物のように聞こえます。大きさで音が変わるのかな?なんて思いましたが、たぶん密閉度の違いと思います。密閉度が高いと低音がしっかり鳴りますが、低いとほとんど鳴りません。店舗でいろいろと試聴したつもりでしたが、ホントの音を聞いていないことに二度ビックリでした。ボーズのヘッドホンとフォーカルのイヤホンを保有していて満足していましたが、これと比較するといずれも音が曇って聞こえます。正しく音を聞いていないかもしれませんが、試聴したシュアやER4よりも上かなと感じました。写真より実物は大きく感じますが、耳掛け型で正常につけるとあまり目立ちません。難点は、密閉度をあげるために大きいチップを耳に詰め込んでいるので、耳が疲れる感じがします。(使い方が悪いのかもしれません).

エージングに関して、tf-10pで実験してみたことから書いてみたいと思います。私の8ヶ月間聴き込んだものと知人が2日前に購入したものとの比較です。なお、本体のエージングのみを確認するため、イヤーピースとケーブルはそれぞれ自分のものを使用し、本体のみ入れ替えてお互いに聞き比べてみました。結果として、はっきりとした印象の違いを確認しました。根本的な部分がまるで変わってしまうというわけではありませんが、低域のぼわつきが引き締まり、それにより中高域が少し前に出てきて結果として全体が一皮剥けたような印象になると感じます。他にレビューされている方々とほぼ同じ意見です。『イヤフォンのドライバはスピーカーなどと違ってとても小さいものであるから、音質の変化は小さいだろう。あったとしてもそれは経時劣化であろう。』という専門の方の見解もありますが、やはりそれなりの変化はあるようです。そもそもエージングが進んで音がどんどん悪くなるといった話はイヤフォン界ではあまり聞かないのでそれが劣化であるとしても、良い傾向と捉えても問題はないと思います。イヤーピースの慣れや、耳エージングを抜きにしてもです。さて、音質についての話ですが、うわさに聞く広い音場感というのは正直ソースによってかなり印象が違いました。録音状態の良いソースで聞いてみると若干引き気味の中域の癖も手伝ってか、かなり遠くまで音の広がりを感じることが出来ます。これにはちょっと感動しました。ですが曲にもよりますが、j-pop等を聞いてみると少し狭い空間の中で歌っているというか、もうこれ以上は広がらないんだなという閉鎖感を感じました。これが少し残念ですが、『オーディオ関係はどんなに機材を揃えても最終的にはソースによる』ということなのでしょう。音場が広いといわれたり狭いといわれたりするのはこのあたりが原因だと思います。以上、他の方々のレビューが大分統一されてきたので、あえて補足的なレビューをしてみました。エージングという言葉に関しては私もまだまだ勉強不足ですが、誰かが言っていたことをそのまま自分の言葉にするのではなく、実際に自分で確認してみたひとつの実験結果としてここに書いておきます。長い文章に目を通してくださり、ありがとうございました。.

音圧は物凄いですが、全体的にフラットな鳴らし方をするイヤホンです。海外アーティスト御用達との事ですが、確かに浮かれすぎずモニターらしい素直で正確な音を出してくれます。イヤホンファンの方の間では中低音寄りとして知られていますが、kossやboseのように変に目立たさせるタイプではなく自然な厚みを感じさせる機種です。ただしエージング前は過多な低音がモコモコとこもりがちですので好みが分かれるでしょうね…120時間ほどエージングするとそれなりに低音も締まってきますよ。評判の音場は文句なしとして、解像度、分離度もハイレベル。ipodで聞く時はaacを高ビットレートにするか、ロスレスで入れるかした方が良いです。dapとしてのipodとの相性は余り良くないです。楽器は十分なのですが、ボーカルが余り前に出て来ないのが残念です。埋もれてはいないのですが、足りません。コストの高さも惜しいです。同型のie40くらいの値段にして欲しかった。中位から上位のイヤホンを買い慣れてる方にはお勧め出来ますが、初心者さんには5proの方が向いてるような気がします。.

とんでもないものを買ってしまった。圧倒的なパワー、解像度、バランスの良さhd25とck10が無用の長物になってしまった。追記:やはり逆挿しはしたほうがベスポジは安定します。この音場感は病みつきになりますよ。一万〜二万クラスで迷ってる人達は(どうせ満足出来ずに二本とか三本とか買ってしまいますから。)思い切ってこのクラスにジャンプした方が良いと思います。参考までに私の所有歴はad700、ck10、ec700ti、hd25ー1、k324p、cx300他ですが、現在は10pro以外は使用しなくなりました。さらに追記します。dapをnanoからiphoneに変えました。いよいよ10pro本領発揮です。マジに凄いコトになりました。アンプの性能でこれほど変わるとは予想外でした。あと、諸説あるイヤーチップについてですが、私にはソニーのモノがベストフィットでした。.

ベスト Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO 買い取り

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