TFZ(ティーエフゼット) 【国内正規品】tfz インナーイヤーイヤホン Exclusive King ダークグレー Tfz-Ek-Dgy – この価格帯の再生機としては、日系メーカーはお手上げでしょう

いろいろ試聴してこの価格帯の中で一番好みの音でした。高音がキレイに出てほしいけど、高音によりすぎて低音が弱くなるのがイヤって人におすすめです。ですが、人によってはうるさすぎると言う人もいると思うので試聴は必要だと思います。.

低音よりドンシャリ機持ってなかったので評判いいコレ買ってみるか、程度の気持ちで購入。箱出し当初は高音の伸び無さが気になり、そのクセ女性ボーカルが妙に上ずった音になるのが不快で「失敗したかな」と思いました約10時間くらいで大分伸びて来ましたね。全体的にドライで寒色系、ダイナミック型の良さモリモリで低音の圧が強く心地良いです。量感も充分ですが締りがあるタイプでは無くバシャッと広がる感じでテクノやedmなどの打ち込み系よりもメタルやロック向き、テクノメインなのでもう少し締まりや弾力が欲しいですが手持ちにe2000やem023、iqがあるので使い分けには良いかな。高音は伸びがもう少し欲しいけど及第点、余韻が少なくキラキラ感はあまり無い。帯域バランスは低>高>中の弱ドンシャリ、低音の量感の割に分離感は良いですが、曲によってかなり見通しが悪く透明感などはあまり無い。中域は他の帯域に比べてやや解像度不足でボーカルのハモる部分など得意な機種と比べると少し不鮮明、音場はそれほど広くなく曲によっては狭さを感じる・・・など多少の不満はありますが充分コスパが良いですね。装着感は良好、スペック上はかなり重量がありますが挿入部だけでなく耳全体で支える感じに加え本体の質感が滑らかで数時間つけていても痛みが出たことは無い。総じて硬い音でメリハリが強く、繊細な表現や柔らかい質感を求める人には向きませんが、ロック及びメタル好きで低音重視なら一万円台のマストバイ機種に成る予感。ジャンルさえハマれば一万円以上の価値を感じます。.

正直言って名前が格好良くて一目惚れしました。写真では何となくダサい気がしたが、実際届いてみたところ写真写りが悪いなだけでダサくはなかったです。音は高音の方がきれいではっきりしています。値段の割にクオリティが全然高いです。.

追記1:右側のボーカルがジラジラする。エージングでもどうにもならないのでハズレを引いた。個体差があるとはいえ、この価格ではキツイわ。ダイナミックドライバが大きすぎるのか、グラなんとかのせいか、聞いてられない程大きなで音鳴らして、やっといい音が出る。もう少しインピーダンスの調節が甘いと思う。あとノズルとドライバの間に板が入った感じが拭え無い。良かった所は、高級感のある重みと装着感は素晴らしいと思った。.

色々イヤホンを漁りましたが値段、質、音質ともに最高です。2pinのところはmmdxの方が個人的には好きだったので残念な点はそのぐらいです。普段はwm1aでバランス接続4. 4オルソ利用です。 se535ltd所有してますがサブにと考えて購入しましたが、いつの間にかメインになってしまいました。音の分離も、解像度も高く 包まれる音質で最高です。他の方も書いてますがここまでのレベルをこの価格だと他メーカーは大変ですね。このイヤホンで安全地帯聴くと独特なギターの音が凄いことになりますw.

すっきりした抜けの良い音で、高解像度。締まった低音は元気良く弾んで、聴いていて楽しい。ドライバをたくさん載せたイヤホンのように、帯域の境目で音が濁ったりするようなこともなく、とにかく気持ちよい音のするイヤホンです。知らなかったら、3~4万円のイヤホンだと言われても信じたかも。1万円台の前半で買えるイヤホンとしては、随一のコストパフォーマンスだと思います。.

シングルダイナミックにして、この歯切れの良さ、解像度、ワイドレンジ. . 高性能で恐れ入りました。これでシングルとは驚異的です。特にケチが思いつきません。一応モニターイヤホンの位置付けだったと思います。しかし、他の大体のモニターイヤホンに無い、音の華やかさがあります。また、音全体にうっすらとブーストをかけたような力強さを感じさせます。ネットのレビューに「分厚い低音」とありましたが、このブースト感がそう感じさせているのかと思いました。特に、低音が出しゃ張る感じはありません。完璧なバランスです。ケーブルとの接続が、細いピン2本のみで支えられていて、強度的に非常に不安です。折れるときはポキッと逝きそうです。商品画像は、光の反射でシルバーに見えますが、実際は暗いガンメタリック色です。ところどころにtfzのロゴやhpアドレスが印字されていて、なんか笑えました。本体もケーブルも作りはしっかりとしていて、雑さは感じません。最初は、本体が大きく耳に入らないのではないかと思いましたが、スッキリ収まっています。重量がありますが、装着感はかなり良好です。長時間でも痛くなりません。別ページから購入しました。tfzのイヤホンは、シリーズ毎の違いが細かく説明されておらず、何がなんなのかわかりません。とりあえずフラグシップを選びました。.

前回tfz series2を購入して、ダイナミック1基とは思えぬ音に満足。より個性が強いと言われるこのkingの音も気になって買っちゃいました。良いですね~音の傾向は同じですが、中域はそのままに、高域、低域の質がワンランク上がった印象です。もっと振り切った癖のある鳴り方をするのかな?と思ってましたが、スペック的にもグラフェン12mm1基は共通、個体の一辺が金属という違いのみなので、バランスの良さは維持しつつも楽しい音で聴かせてくれます。装着感は金属を使用している事からズシッときますが、耳にはめると重いというより、逆に安定感があると感じます。音場は広く、BAの様にキラキラした高音、ボワつく事無く適度にタイトで迫力ある低音、ボーカルも男女問わず艶があります。このお値段でこの音. その音もDD1基で鳴らしてるんですから凄いです。買って後悔はしない良い商品。 お勧めです~.

利点と欠点

メリット

  • Series 2に続いて
  • シンバルの音がはっきり聞こえるようになった
  • 凄く、凄くオススメ!!!

デメリット

中華イヤホンとして初めて1万円越えの機種を購入しました。今までは、2000円から6000円までに抑えて、コスパイヤホンを楽しんでいました。Eイヤホンさんのレビューの評判があまりにも良いので、気になっていたことと、酒を飲んだ勢いでamazonでワンクリックして買ってしまいました。箱だし当時の音は、全体的に音が硬く高音域がキンキンと鳴っていました。12時間くらい鳴らしてからはだいぶ、キンキンとした感じが柔らかさがでて聴きやすくなってきました。50時間以降は、シングルドラムとは思えない様な解像度を感じています。ですが、まだ高音がキンキンした感じは抜けません。これから更に聴き込めば変わるのかもしれませ。再生機としての性能は、この価格帯では日系メーカー品は、ほとんど歯が立たない様になったと思います。安くて、技術的な再生性能が良いだけなら。ですが、私か購入した中華イヤホンに限って言えば、イヤホンを楽器として見た場合は、まだ、日系(日本)メーカ製は、優れていると思います。たとえば、ファイナルのヘブンⅣとサトレックスの真鍮筺体は、楽器として見て聴くと、その音の艶やかさと響きには、まだまだと思います。ですがこの価格帯で音源を聴く再生機としての解像度の性能は既に追いつき追い越した感はあります。特にこのイヤホンは、全音域でしっかり音を出しています。音源の状態が良いほど、良さが出てくる逸品と思います。メーカー推奨のエージング期間100時間を越えました。確かに若干聴きやすくはなったと思いますが、やはり全般的に音に硬さを感じます。グラフィンの特徴だと思います。または、少々キンキンした硬さのある音の方が中国ユーザー向けなのだと思います。中国のPOP系の曲は、非常に歯切れが良く、ボーカルも音量のある歌唱力ですので、硬めの方が迫力が出て合うのではと思います。または、クラッシクですと、ピアノとバイオリンがメインのモーツアルトなどは、解像度と高音域の伸びの良さで、合っていると思います。良いイヤホンほど、聴き込むほどに変化を感じる様です。このイヤホンもその一つと思います。グラフィンの特徴的な乾いた音はそのままですが、音に厚みが増したような感じです。もともと音圧が高いのでそうなのだと思います。1万円前後の価格帯のイヤホンは、この音の厚みに関しては、日系(日本)メーカー製との比較では、勝っていると思います。1万円から2万円までの価格帯の日系(日本)メーカー製と比べると、何を聴くかで評価が変わる感じです。他と比べると中音から高音にかけては非常に表現力があるのですが、低音に関しては、結構おとなし目で、ソニーのMDR-EX650とデノンのAH-C710の方が、CD音源で聴き比べるとこちらの方が表現力で優れています。ですが、HR音源を含めて総合力で、すっかりお気に入りのベスト3になりました。昨年から、コスパイヤホンに夢中になり、買いあさってきました。この機種以外は、大体想像のつく機種しか残っていないようで、興味が湧かなくなりました。しばらく持ち駒をローテイションして楽しむことにします。.

コスパは良いけれど. 付属品は書いてあるとおりですね、正直イヤーピースなんて変えるから要らないよ. と思っていましたが、やはり考えられているようで、かなりの装着感の良さでした。耳に吸い付く感じ. と言いましょうか、ここまでフィットするのは初めてです。私の耳の形が典型的なんでしょうかね?wしかし、フィットしすぎて自分の鼓動まで聴こえてしまうので悩ましいです。付属のケーブルは取り回しはそこそこの黒いケーブルです。今回は純正ケーブルでのレビューになります。イヤホン自体の作りはユニバーサルタイプのiemみたいな形ですね。すぽっとハマるので、なかなか安心して使えます。しかし、プレート(kと書いてある奴です)との接合部が接着剤がはみ出ていたりなど、ご愛嬌のような部分はありますね。ドライバーのせいでしょうか、イヤホン本体の部分がちょっと重めに感じます。まぁ、そこまで気にする人はいないかも知れませんが。よくよく見てみると、ドライバーの所に音の調整用の空気の穴があるようです。正直、1万でそんなことしてるのは初めて見ました。こういうの見ると、やはりコスパがいいんだなぁと感じてしまいます。デザインは. 私は黒い方を買ったのですが、そこまでチープというわけではありませんでした。しかし. もうちょっと考えて欲しかったなぁ. とは思います。中国人ウケがいいんですかねぇ、こういうの。次は音質です。とりあえず、解像度については心配する必要は無いですね。適切なタイミングで、適切な楽器と声が、適切な場所に出てくる感じです。音場、音の位置はかなりいいですね。お互いが邪魔することなく、適度な位置、そして正確なタイミングで鳴らしてくれます。これは結構珍しいと思います。残響が少ないおかげが見通しが良いですね。ダイナミック型、と言うとボンボン響いたり、雰囲気のあるイヤホンが多いような気がしますが、それとは反対です。音色は粗を見せるという感じでは無いですが、ちょっと物足りないなぁと言う感じです。ただ、金属楽器の音が少しエッジがかかったように聞こえたりするので、そこは環境次第で変わりそうですね。私はそこまで刺さりに敏感ではないのですが、金属っぽい硬さがあって気になります。まぁ、ドライバーのせいでしょうかね?弦楽器なんかもそうなのですが、そのなり方が音色. の延長線上にある感じではなく、段差がある感じ. ですね。音色や解像度がもっと良かったらそれはリアルに感じるためのアクセントですが、少し浮き気味になっているのがマイナスです。鳴らし始め1時間で書いているせいかもしれません。(その後はほんの少し軽減されました)そのおかげで、解像度は高く聞こえますが、音色のボディの部分に集中しようとすると、周りが主張しすぎて聞き苦しくなってしまいます。システムのせいでしょうかね?真空管アンプと合わせてみたいです。なんだか、一般的な刺さり.

ヨドバシで視聴で良い音と感心、中国製だとの偏見を捨てさせた。同機種2代目で気に入っている。欠点はケーブル交換できるようとりはずし可になっているところ。ここが抜けやすいところ。一代目はそのうちイヤホーンのオスの部分がぽっきり折れて本体とケーブルがつながらなくなり死んでしまった。そのため2代目に買い替えた。肝心の音については繊細で自然で買い替えても聴きたい思うぐらい実に好みである。耳が涙を流す音が聴こえてくる。私はクラシック全般だが音源の良しあしが伝わってくる。ブルックナーの重層的に響くシンフォニーとくに第五番の弱音部からの立ち上がりにこのイヤホンの真価を感じる。細部の音が団子にならないで音として響く。さてこの機種は装着が大変気を使うところ、いい加減の装着では本領を発揮しない、視聴でも聴いてみて、廃人向きの本格であると評価します。.

高級機は持っていませんが、それなりに評価の高いrha ma750wireless、kz v10、bose qc30、b&o h8等を所有していますが私が持っている中で一番良いです。パワフルだけど耳障りな音ではなくボーカルもほどほどに近くてシッカリ鳴らしてくれる印象です。この価格でこの音、本当にオススメできます!ちなみに私はwireless派なのでtrnのワイヤレスにつないでコーデックはaptxで聞いています。.

いろんなレビューサイト等を見て、購入高音がはっきり聞こえて、ロック系を聞いていると、シンバルがはっきり聞こえて今までと違った形で聞こえて楽しい。低音もドスドスって感じではないけど、十分聞こえている。リケーブル対応なので、バランス接続も試したい.

買っていきなり聞いたら、高音は突き刺さるし低音は出てこないし、全く途方に暮れてしまいました。メーカー推奨の慣らしをやってから、イキナリ低音がかなり重低音まで充実して出てきて、高域も落ち着いて来ました。2pinの接続部ですが、何度も取り外ししてるとどうなんでしょうね?ワイヤレスと頻繁に交換してますが、その内緩んで来るかピンが曲がってしまうか心配ですが、今のところ大丈夫です。.

Tfzなんか知らんし、中華イヤホンは興味ないしたとえばブラインドテストで、有名メーカーがグラフェンドライバーを使い、ダイナミック型の頂点を極めました。なるほど、ソニーex1000の唯一の弱点の低音不足がない。ゼンハイザーie800の金属的な音がなくなり、重厚。価格は40000円ならバーゲン。などなど。そのたとえばがtfzキングで15000円弱で購入できます。仕上げは、安さ故の中華イヤホンですが、音は本物です。グラフェンドライバーの特性でタイト、クリア、解像度かなり高く、高音きつめですが、低音、中音もよく、重厚感もあります。音の好き嫌いはありますが、私は素晴らしいイヤホンだと思います。.


メーカーより

TFZ

TFZ(ティーエフゼット)は、2015 年に中国深セン市で設立されたブランドです。

新しいブランドのため歴史は浅いですが、非常に情熱的な若いグループにより作られたイヤホンは優雅なデザインと金属の質感、そして高品位な音響特性とどれも魅力的な製品となっています。

TFZ は、常に最新のトレンドとライフスタイルを研究することにより、新しいインスピレーションを得て製品開発を行っています。

是非TFZ の製品を試してみてください。

お気に入りの音楽がもっと好きになると共に常にそばに置いておきたくなると確信しています。

ダブルマグネティックサーキットとグラフェンドライバ

TFZ の特徴であるダブルマグネティックサーキット(デュアル磁気回路)とは、コイルとチャンバーをそれぞれ2 つ設けることにより、超高域/高域・中域/低域とそれぞれが担当する音域を分け、ダイナミックドライバでありながらハイブリッドドライバのようなレンジの広さと音の分離感を獲得しています。

グラフェンは、振動板として非常に優れた素材で、音の伝播速度が速い・剛性が高い・軽い等が特徴として挙げられます。

特に高域特性に優れ、歪みの少ない透明感のある音を提供します。

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EXCLUSIVE シリーズは、最新の音響技術と素材技術を使用したハイファイオーディオ製品です。

TFZ の特徴であるダブルマグネティックサーキット(デュアル磁気回路)とグラフェンドライバは、解像度と音場の品質を向上させ驚くほどの原音再生能力を発揮します。

繊細で明確な高域、穏やかで甘い歌声、弾力のある低音と全帯域に渡り高品質な音を提供します。

ハウジングに電解純銅を採用し貴金属メッキを施すことによりスタイリッシュで高級感あふれるデザインとEXCLUSIVE シリーズ最高級の音質をお届けします。

最適化された銀コートケーブルは、ロスの無いより高品質な伝送を行います。

また、着脱式採用のため自分好みにカスタマイズすることも可能です。

VGP2018受賞

国内最高権威のオーディオビジュアルアワードであるVGP2018において、インナーイヤー型ヘッドホン(1.5万円以上3万円未満)部門で受賞しました。

ベスト 【国内正規品】tfz インナーイヤーイヤホン Exclusive King ダークグレー Tfz-Ek-Dgy レビュー

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