TDK LoR イヤカナルヘッドホン サウンドチューニングシリーズ『CLEF-Premium P』 VOCALTuning ホワイト TH-PVEC600WH – 豊かな音の再現性

カナル型ヘッドホンは気に入った音質の物と中々出会えず、数点買い諦めていましたが、このヘッドホンは私好みで大変気に入っています。特に重低音が良く再現され臨場感が素晴らしいです。今まで聞こえていなかった小さな音も聞こえ、こんな音入っていたんだ!と驚きます。音楽良く聞く方にはお薦めです。.

耳穴が小さいので長時間のカナル型は苦手だったのですが、このセラミックボディのスリムさにまず驚き。閉塞感が少なく、スッキリとした印象です。デザイン性も高く、あれ、LRの区別ないのかな…と思ったらそれもささやかに赤と黒でボディの下に色分けされていました!ボディ自体はセラミックのせいか重量感がありますが、スリムなので耳周りがもさっとすることもないです。網被覆素材のケーブルは、赤、っていうか朱色でオシャレ!和装で使う紐のような繊細な網です。柔らかいけど網のおかげで丈夫そうです。(ヘッドが重たく、紐は柔らかい=絡まりやすいですが)音はカナル特有のくもった感がそれほどなく、重低音から弦をはじく音までバランス良く聴こえます。モバイル機器の時は諦めていた音色が甦っていて驚きました。遮音性もかなり高く、音に集中できるのはいいですが、他の方もおっしゃってましたが場合によっては危険ですね。自転車はもちろん危ないですが、電車内でもアナウンス聴こえないかも…。あとは、音量調節が無かったのが残念。音質に関係するので付けられないのかわかりませんが、シャッフルで聴くユーザーには不便かなとは思いますが、☆を減らすにはもったいない音質なので目をつぶります。イヤーパッドはSMLが2セットづつ付属しています。.

5000円台のイヤホンですが、音質重視ならばもう少しだして良いのを音楽を聞くだけならば、もう少し安いイヤホンを。と非常に微妙なラインです。上記の悩みを一蹴してくれるイヤホンがこの商品です。音質について聞き疲れない、バランスの良い音質。高域から中域、低域までしっかり出してきます。中域の隠れている音までしっかり拾ってくれていたのは驚きでした。高音も籠もることなく、また他の音を隠すことなく主張してくれていました。ただ、低音は「はっきり」とは出してきませんので、低音が多い曲が聞きたい方は要注意。重低音は売りにしているだけあり、しっかり出してくる印象を持ちました。音漏れ、遮音性、装着感音漏れは本体がコンパクトのため他のイヤホンと比べると少し漏れやすいと感じました。ただ、常識の範囲内での音量ならばまず問題ないかと思います。遮音性ですがフロントマウントドライバーという構造なので、他のイヤホンと比べて耳元の近くで鳴っていると感じます。おかげで遮音性はかなり高くなっているのではと思います。装着感については満点です。装着しての違和感も全く無し。かつ耳にフィットするため聞き疲れしません。本体が小さくゴツゴツしていない点も違和感がない点にプラスに働いていると思いました。その他まず見た目がオシャレ。ケーブルは靴ひもの様なデザイン。かつそこそこ太いため断線にはそこまで神経質にはならないかと。しかし、弊害として出荷時のクセが取れにくい。絡まりやすいといった点もありました。イヤホン本体部分も小さく、スマートに見せてくれます。l型プラグも○総評非常に良いイヤホンです。コスパ高し。音質については文句ない状態です。パッケージから重低音重視かぁと思いましたが、女性ボーカルやピアノなどの高音も透き通った音を出してくれました。見た目のオシャレさも相まって、値段に納得して頂けたなら万人にオススメできるイヤホンかと思います。.

Vocalとmegabass、2つのサウンドチューニングモデルがあるうち、「megabass」ということで、某メーカーのような締まりの無いボンついた安っぽい低音の洪水だったらどうしようと思ってたのは杞憂に過ぎませんでした。非常にタイトな引き締まった低音で、全体のバランスを崩すことなく、でも、しっかりとバスドラムも聞こえてきます。非常に分解能が高く、楽器はしっかりと分離し、繊細に目の前に展開しています。若干、音場の前後方向の奥行きが浅いため、一見して、頭の中の近くに展開しているように感じますが、音場は、視線とほぼ同じ高さで左右に十分に拡がっています。ボディは、アルミナを焼結して作られるセラミック製で、硬いのに非常に軽く、金属質の光沢もあいまって、安っぽさはまったくありません。左右の区別も、ボディ端部の部品の色を赤と黒に分けられていて、簡単に判別でき、コードも、網で被覆されているので、丈夫でおそらく断線しにくいのだと思われます。ガンメタルのボディに赤いコードは、なかなかオシャレでもあります。ドライバを大きくすることで、鼓膜から遠ざかるを得ないヘッドホンと違い、小さくしても、鼓膜に近づけ、ダイレクトに音を伝えようとするこのヘッドホンはそのおかげもあって、非常にタイトで、非常に分解能の高い、でもやせ細ることのまったく無い、とても好ましい音を聴かせてくれます。最近のスマホや携帯音楽プレーヤーは、積極的にデジタル処理で音場を作り上げているのでヘッドホンによる音の違いが解りにくい状況にありますがこのカナルヘッドホンは、ぜひ、CDプレーヤから出力される素の状態の音楽で聴いてあげて欲しいです。.

クラシックのcdを聴くのが好きなのですが、この商品は低域の表現に重点を置いたモデルとのことで、バッハの無伴奏チェロソナタを聴いてみました。低音の深い響きに心底うっとりしました。小さめの音量でも良く響き、カナル型でも耳に圧迫感を感じません。セラミックを使用したボディ(黒色部分)には適度な重みがあるのでコード(ケーブル)を捌きやすく、装着した時にひんやりと快適です。表面が艶やかなので掃除もしやすそう。さらに形がほっそりとしていて耳につけた時の姿が美しく、深紅と黒のコントラストもきれいです。難点は網皮膜(?)で覆われているコード(ケーブル)が肌や衣服に触れると「ガサガサ」という摩擦音が耳に響いてしまうことです。移動中にipodなどで音楽を聴く時には、このガサガサ音が気になってしまうので、あまり向いていないように思います。交換用のイヤーピースが「s/m/l」3種類それぞれ2セットずつ(合計6セット)ついているなど、長年愛用できる仕様です。寝る前にこれでお気に入りのクラシックcdを聴くのが、目下の私の楽しみになりました。.

Vocalの方を購入【音】コンセプト通りの素晴らしい中音域音のこもる高音、特徴のない低音ボーカルさえ聞ければそれで良い、という人のみオススメできます【デザイン】色を選べないが気にするほど派手なデザインでもないので万人受けする網被覆のコードは絡みにくく擦れる音も気にならない【イヤーピース】外れやすいとても外れやすい引っかかりがなく、円筒状の本体にスライドさせて入れるだけ本体とイヤーピースの精度が良いのに、なぜこんな形状にしてしまったのか理解に苦しむこのイヤホンの数少ない良い点を帳消しにするほどの外れやすさ厚みがあり若干固め.

エージングしてもザラザラの音が治らないので今はお蔵入りしてます。評価が高い方もいますので私のが外れだったのかなと思います。.

当初ついているパッド(mのようです)が大きく、耳に入らなかったため小さいものに取替えようとして、あまりのぴったり具合に四苦八苦…耳穴が小さいため、ギューギュー押し込むハメに…これは、自分のせいで、機能的には問題はありません。音はかなりクリアかつダイレクトに聴こえ、印象はかなりいいです。遮音性もあるため、没入型で聞き込みたい人には向いていると思います。ケーブルも細い紐状に見え、コードさばきもいいです。ただ、衣類にはちょっと絡みやすいかもしれません。イヤパッドがハウジングの形状から、他の物が流用できないため、2セットが標準セットになっているのはいいと思います。星が3なのは、自分の耳の穴が小さいため、フィットするには押し込む必要があったためです。おそらく通常のサイズの男性なら問題ないと思われます。反面、イヤパッドがsやssの人は、あわない可能性があるため要注意だといえます。また、外部音もある程度聞こえることを希望する人にも向いていません。.

利点と欠点

メリット

  • 豊かな音の再現性
  • 持って、眺めて、聴いて和むイヤホン
  • イヤーピースに難あり

デメリット

赤と黒のコンストラストが○、ケーブルは赤い組紐状になっていて、ビニール被覆と違い絡みにくい。売りのハウジング部分はしっかりとセラミックでカチカチと硬い音がする。替えシリコンパッドが3つ付属。残念なのは、付属の袋で灰色のフリース生地がとても安っぽい・・・これならコード巻のような物を付属して欲しかった。フィットするパッドできちんと装着すると遮音性能がとてもよく、耳栓並に外部の音を遮断してくれる反面、移動などでコードがこすれる音も伝わってくる。もっとも移動時などの利用は危ないのでオススメしない。このサイズではしっかり重低音を聞かせてくれる。キンキンするボーカルも落ち着くので聞きやすくなり自分としてはとても好みだった。音楽プレイヤー側でエフェクト(音質改善・高音低音強化など)を入れるとうねったり、音のバランスに違和感を感じてしまうことがあったエフェクトなしか最低限の調整で利用するのが無難だと思われる。他にない特徴的な個性がある。デザインも格好良く音質もかなり好み。この値段とハウジングサイズでここまで聞かせてくれるのはちょっと驚いた普段安価なイヤフォンを使い潰してる人にこそ、ちょっと奮発してグレードアップをオススメしたいと思う商品です.

音質にはこだわらず、見た目、形状から選びました。装着部分が大きくないので疲れず、作業用bgmを聞くために使っています。商品説明にもありますが、特にいいなと思ったのは、ケーブルが網被覆されている点です。網被覆でケーブル自体にやや重さが出ている気がしますが、強度だけでなく見た目の質感がよいところがポイント高いと思います。また、予備のイヤーパッドを含めて、各サイズ2組ずつ付属している点もよいです。.

あまりオーディオ関係にこだわるほうではないのですが・・・。イヤホンは耳が痛くなるので苦手でしたが、こちらは通勤のときや移動中に使用しても違和感ありません。イヤーピースが同じサイズの予備まであるのはありがたいです。コードも邪魔にならなくていいですね。音楽を聴きながらジョギングをする夫に貸してみたら、かなり使いやすいとのことでした。あとは耐久性に期待したいところです。.

イヤホンにはあまりこだわりはなかったのですが、デザイン性にひかれて購入しました。実際に使ってみたところ雑味がなくボーカルがクリアでとても気に入っています。.

製品の本質である音については良いので,購入しても不満は無いと思います。☆一つ減らしたのは,コードの処理が良くない事です,巻くと絡まるし,左右コードを纏めるスライドホルダーが付いていると良かったなと思いました。.

普段はパナソニックの安いイヤホンを使っていて、それとの比較になります。同じ曲を使って聴き比べをしたのですが、パナソニックは頭の中心で響いているのに対し、こちらのは耳の先で鳴っているような感じでした。その為、音が遠くに感じ迫力に欠けていました。特に期待していた低音が全然聴こえない。曲の一番盛り上がる部分が迫力なくて残念でした。コードも靴紐のような素材で最初は珍しかったのですが、使ってみると毎回絡まる!見た目は赤で可愛いのですが、使う度に紐解きをしなくてはいけないのはストレスです。あとlrが分かり辛いのも減点ポイントですね。パナソニックのイヤホンがlrの表示を見なくても区別できるデザインなので、こちらを使うと余計に不便に感じてしまいました。.

ブルース、ロック、カントリー、クラシックなど一通り聴きとおしてみましたが、重低音部分がずーんぼーんと響くのではなくきちんと通ってくる感じ。音がそのまま届く感じと言えば伝わるでしょうか。さらに、ボーカルが際立って聞こえやすい。これは男性ボーカルが多かったからかもしれません。イヤホンの紐部分が高級感があって赤なのも目だって気に入りました。付属の袋に入れておいてもイヤホンのセラミック部分がぶつかると割れるのではないかとひやりとしましたが、さすがに丈夫にできていますね。普段は、せいぜい2千円ぐらいまでのイヤホンしかしない私が使ってみて、何故高級ヘッドホンが売れるのか即座に理解したすばらしいイヤホンでした…。これは、オーディオ沼にはまる予感…さえする!.

「vocal」のほうのレビューになります。この価格帯のイヤホンにしてはとてもクオリティの高い製品だと思います。今まで聴き取れていなかった奥に隠れた音もこのイヤホンからは聴き取ることができます。豊かな中音域と、シッカリとした低音域が心地よいです。高音域はエイジングすることで出てきました。いずれの音域も解像度は高い印象です。色が白なのでしょうがないですが、コードの部分がどうしても汚れてきます。家で使っているのでそこまで気にならないですが、外では使い難いくらい黒ずんできます。という事でマイナス星一つさせて頂きました。値段かなり安くなりましたね。私が購入した時は4000円以上しました。この機会にもう一本欲しいです。.

Jvcのと似た様な構成ですが、低音が出過ぎな気がしますこれでボーカル志向なのか?バスの方は耳が壊れるだろ.

特徴 TDK LoR イヤカナルヘッドホン サウンドチューニングシリーズ『CLEF-Premium P』 VOCALTuning ホワイト TH-PVEC600WH

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • メーカー型番:TH-PVEC600WH
  • カラー:ホワイト
  • 型式:ダイナミック型
  • プラグ:3.5mmステレオミニプラグ
  • プラグタイプ:L型プラグ
  • ドライバー:6.0φmm
  • 再生周波数帯域:18-22,000Hz
  • 音圧感度:90dB/mw
  • 入力インピーダンス:16Ω
  • コード長:1.2m (Y型)
  • 付属品:イヤーピース(S/M/L)、ポーチ

メーカーより

CLEF-Premium Pre-tunedシリーズ

セラミックボディにより高剛性と低共振を実現した

VocalとMegabass、2つのサウンドチューニングモデル

CLEF-Premium Pre-tunedは、剛性に優れ共振を防ぐセラミックボディを採用、さらに新開発の6.0mmフロントマウントドライバーを搭載することにより、豊かな音場表現力を実現するインナーイヤーヘッドホン。

繊細で芳醇な中低域を奏でるVocal tune、そして重厚感のある低域をプラスしたMegabass tuneのサウンドチューニングを施した2つのモデルをラインアップしている。

拡大表示

拡大表示

拡大表示

拡大表示

2つのサウンドチューン

ドライバー内部構成および使用材質の違いにより、同一のボディ外観ながら異なる2つのサウンドチューニングを実現。繊細で芳醇な響きを奏でるホワイト&ブルーのVocal tuning、そして重低音の到達点を目指したブラック&レッドのMegabass tuningをラインアップした。

セラミック素材を採用

酸化アルミニウムを焼成処理したセラミック素材をボディに採用。高い剛性と共振周波数最適化により、高品質な音場再現をサポートする。

フロントマウントドライバー

新開発の6.0mm径高性能小型ドライバーを搭載。一般的なヘッドホンと比較すると、鼓膜により近い位置で音を振動させるため、特に中低域の減衰を抑え、豊かなサウンドを届ける。

網被覆ケーブル+特殊構造L型プラグ

ケーブルの表面には、高級感がありケーブル芯材の保護性に優れる網被覆素材を採用した。さらに特殊構造の3.5mm径L型プラグ部が屈曲負荷を軽減し、プラグ付近での断線を起こりにくくする。

型式 ダイナミック型
プラグ 3.5mmステレオミニプラグ (L型プラグ)
ドライバー φ6.0mm
再生周波数帯域 18-22,000Hz
音圧感度 90dB/mW(TH-PVEC600WH) 91dB/mW(TH-PMEC600BK)
入力インピーダンス 16Ω
コード 長さ1.2m(Y型)
付属品 イヤーピース(S/M/L)、ポーチ

ウォークマンf886と組み合わせての感想です。私は音質を重視する方でして、pcのサウンドカードやヘッドフォンにはお金をかけます。しかし、自宅のpcで聞く場合はともかく、ウォークマンを持ち歩く際に大型ヘッドフォンはさすがに邪魔です。そこでカナル型ヘッドホンの出番となるわけですが、このタイプは耳が痛くなるし、なにより音質もパッとしないので、個人的にはあまり使いたく有りません。そんな私が今回この「clef-premium pシリーズ」を使ってみたわけですが、結論から言うと音の良さに感心しました。日頃数万円のヘッドホンを使っているので、「たかだか五千円程度のカナル型なんて」と思っておりましたが、これがなかなかの音質です。もちろん数万円の密閉型ヘッドホンと全く同等・・・とまではいかないと思いますが、値段やサイズを考慮すると十分満足いく音質です。使い慣れていないカナル型なので、耳に入れて馴染ませるまで慣れを要しましたが、一度慣れてしまえばこれがしっくりきました。少なくとも一時間程度なら耳も痛くなく聞けます。(この辺は個人差もあるでしょうが)しっかりと装着すると、周囲の騒音がほとんど聞こえなくなります。で、音楽を再生すると音が良く聞こえます。アピールしているだけ有って重低音も良好です。良く聞こえると同時に周囲のノイズはカットする、確かに素晴らしいですが、外で使う際には事故に遭わないように注意が必要ですね。個人的に、ストラップの紐の様な赤いケーブルが気に入りました。手触り・質感も良く、個性が際立ちます。 ポーチも付いているのが細かい事ですが良いです。なるべくカナル型は使いたくなかった私ですが、これくらいの音質が出るなら買いですね。.

これが本当に5000円台?と疑いたくなるほど音がいいイヤホンです。中~重低音はもちろん、高音もはっきり出ていて、いわゆる数万の高価格イヤホンでしか味わえない「この曲にこんな音が入っていたのか」「こんな楽器が使われてたなんて今までのイヤホンじゃわからなかった」という体験を、この価格帯で味わえるのはすばらしいことです。ドライバーを耳に最も近づけた位置に設計することにより、このような音の良さを実現したことはもちろん装着感にも大きなメリットがあると思います。つまり、余分なでっぱりがなく、耳に手や障害物が触れてもイヤホンが外れる心配はほぼ皆無です。唯一のデメリットは、市販のイヤーパッドが刺さらない点です。差込口がドライバーの口径そのものになっているので、一般のイヤホンよりかなり太く替えのイヤーパッドは付属のものでないと使えないので、その点だけが欠点です。.

全体の音のバランスがスゴく良い。厚みもあって低域から高域までスムーズ。低域重視モデルだからか高域の伸びとキレがしっかり出てはいるが少し物足りない。もう一つのボーカルチューニングもまた違った個性があって良品。こちらは音の分解度もよく中域から高域へのつながりも滑らかでボーカルもしっかり鳴らしてくれる。両方共にこの価格帯でなら十分に価値のあるモデルだと思います。.

遠めに見ただけではどうって事ないように見えるかもしれませんがセラミックの質感がすごく良くて所有者だけが楽しめる満足感があると思います。網被覆ケーブルは赤い編紐という感じで、普通の被覆ケーブルより見た目も触り心地もいいです。布製の小さな収納ポーチが付属してるのも嬉しいです。イヤーピースはsmlの3サイズでそれぞれ2組ずつ入ってます。mの1組は最初から装着されてます。個人的にはsでもややきつめかな。耳穴にしっかりはまるせいか、自分の鼓動の音も聞こえちゃうのですがまあ慣れればそんなには気になりません。家族に聞いてみましたが音漏れも無いようです。音の鳴る部分が耳穴に収まる構造ですので普通の物より音の厚みがしっかり伝わって来る感じで音質には満足です。ただこれを装着していると完全に外界の音が聞こえなくなるのでちょっと外で使うには危険に思えます。車の音や注意喚起の声も聞こえなくなってしまうので。アナウンスも聞こえないので電車では乗り越しに注意ですね。.

パッケージには『重』の墨書き風の文字。なおかつ「重低音の到達点」とまで謳っているのですから、低音好きの私の期待は高まりました。音質は全体的に2ランクほど音を下げ、中低域に厚みを増したサウンドです。広がりや解像度もありますが、高音の明瞭感は少ないです。ハッキリと個性を打ち出したイヤホンなので好き嫌いも分かれるかもしれません。ヘッドホンアンプにつなげるよりも携帯プレイヤーで聴くことがメインでしょう。手持ちのiphoneとwalkmanで試しましたが、iphoneとの相性はイマイチ。有料の高音質アプリで再生もしたのですが、あまりに籠もった音なので楽しめません。walkmanではかなりスッキリと、かつ低音の利いたサウンドで鳴りました。間違いなく謳い文句通りの重低音が楽しめます。その代わりに失っている部分もあり、取捨選択が受け入れられるかどうかでこのイヤホンの評価は変わると思います。.

【視聴環境】ノートpc、x-アプリで再生【よく聞くジャンル】j-pop・rock、クラシック、jazz【他に持ってるイヤホン】5000円くらいのものをいくつか (ath-im50、aurvana-air、titta) ●デザインつやつや・白・シンプルで、iphoneにも合うかもしれません。セラミック製の本体は重さもあり、シンプルながら高級感が感じられてよいです。●音それまでaudio-technicaのイヤホンを使っていたためか、初めはかなり音の籠もりを感じました。vocal tuningとなっているものの、モコモコした低音が目立ち、中高音がマスクされているせいみたいです。が、イコライザで250hzを下げると、中高音の解像度自体は高く、意外と量も出ていることに気づきます。また高音の伸びは余りありません。●向いてるジャンル遮音性が高く、装着感もよく、高音の刺さりが無いため、まったりとジャズを聴くにはとてもオススメです。また、チェロ・バイオリン等を含む小編成のインスト系も幸せになれるでしょう。それと二胡がすごく心地よく響きます。(なぜかperfumeも合いました。笑)●向かないジャンル音場は狭く、籠もった感じがあるので、大編成のオーケストラ曲等には向いていません。聴き疲れしないので作業用には良いです。更に、音の抜けが悪く、湿った感じの音を出すので、ギターロックやpopsなんかはあまり爽快感が出ません。(写真のようにイヤーピースをちょっと浅めに本体につけると、高音の量と音の拡がりが少し改善されました。)個人的にjazzはこれ、pop・rockはtitta、クラシックはim50、カントリーロックはaurvana airという使い分けです。オールマイティーではありませんが、見た目を含め、お気に入りのイヤホンです。ご参考になると幸いです。読んで頂きありがとうございました。.

本体の形状やコードの色などきれいで気に入っていますが、コードの材質がコーティングされていないせいか、絡まりやすいのが欠点。いっぺん絡まると解くのにかなり手間がかかる。長さは十分にあり、腰ポケットに入れたディバイスから耳まで十分に届きます。音質は可もなく不可もなく。.

同じ価格帯のイアフォンと比べて全く良さがわかりませんでした。購入前にお店ての試用をオススメします。.

洋楽やアニソンのbgmを聞くために購入しました。洋楽を聞くにも、bgmを聞くにも、十分ですが、やはり、というか、重低音を意識しているのか、高音が思ったほどでないです。 だから、この商品は、重低音7高音3ぐらいのバランスがよいと思った人には、めっちゃ、おすすめです。 また、ケーブルが紐なので、若干絡まりにくく、イヤホン本体がメタルボディで、デザイン性も問題なし、ただ、残念なのは、イヤホン自体が少し重く、落ちやすいです。.

形も新しい感じで、装着感も今までにない感じです。イメージとしてはより鼓膜に近いところで直にみたいな。セールで見かけるといろいろ買ってしまい、レビューが良くてもはずれもありましたが、これは音質も気に入りました。詳しい方のように上手く表現できませんが、締まった音、伸びやかな音の感じです。.

外出先ではカナル型、自宅ではオーバーヘッド型を愛用しています。どうしてもカナル型は低音の響きが足りずにプレーヤー側で強調したりするのですがこのカナルヘッドホンは特に強調しなくても低音の響きが非常に良いです。強調しなくていいので音に雑味が出たり繊細さが欠けることなく本来の音を楽しむことができます。サイズは今までに使ったカナルタイプでは一番小さいです。見た目で持つと少々重い感じがしますが装着すると違和感はありません。イヤピースも2セットずつ入っており、同じサイズの予備があるのはうれしいかぎりです。柔軟性もあり外耳道にぴったりフィットして遮音性が非常に高いです。この遮音性と鼓膜に近いドライバー、剛性の高いセラミックボディのおかげで音が逃げることなく鼓膜にダイレクトに音が伝わり、低音のみならず全域が豊かに奏でています。網被覆ケーブルは初めて体験しましたがストラップケーブルを連想させるような編みこみ具合です。プラグ側は2mm、スピーカー側は1. 5mmと非常に細く柔軟性があり、ビニールタイプに比べると巻き癖が付きにくいです。屈折する部分が少なく作られているので耐久性も十分です。自宅でメガネを着用しているときや風呂上りなどはオーバーヘッド型が付けにくいと感じるときがありカナル型で妥協しているときがありましたが、オーバーヘッド型にも匹敵するほどよい音色を響かせてくれるのでこれからは頻繁に使うことになりそうです。.

Ipod nanoにて純正イヤフォンとの比較です。mega bass tuningとのことですが印象としては低音よりも中域の音圧が増し、音色の彩りが増した感じです。特にブラスのギラついた音が前に出て、低音(ウッドベース)は相対的に引っ込みました。もちろん音質はしっかり締まった低音です。低音に関しては純正のイヤフォンの方が、柔らかい音だけど前に出ていますが、このtdk lorでははっきりと音質が変わり、より上位のイヤフォンを使っているという満足感があります。また純正で聞き逃していた音も忠実に拾ってくれます。音源によってのマッチングがあるかもしれませんが、聴き疲れしにくいバランスを取るなら純正イヤフォンも悪くないと思いますが、音の派手さや艶やかさ、音圧を取るならtdk lorでしょうか。鮮やかな赤色のケーブルは網被覆されており、まるで紐のようです。質感は悪くありませんがスポーツジムなどでの使用では汗等による汚れが気になるかもしれません。イヤーパッドは大・中・小各2組付属しており、好みによって使い分けできるのは親切です。また付属の小袋は保管・携帯に便利で、細かい点まで配慮されていると感じました。【追記】付属イヤーパッドをsサイズに変更したところ、耳の奥に入るようになりよりダイレクトな音で聴けるようになりました。これが本来の性能でしょうが、低音も少し前に出るのでバランスも良くなったと感じます。.

ダイナミックな音に感じます。コードが柔らかくて使用感は良いのですが、絡みやすいように感じます。.

すごく使いやすくて大切に使っています最高のものに出会えました.

作業用bgmを聞くのに使用していますが、低音がよく聞こえるため、音に重みというか厚みがある感じになります。音の聞こえ方もよく、性能に関しては文句なしです。付属品のイヤーピースもそれぞれの大きさのものが2つずつあり、持ち運びに使用できる小さなポーチが付いているのも、かゆいところに手が届く仕様で良いと思います。.

Bassの方を買いました。個人的にはかなり良いと感じました。他のイヤホンと比べても、低音だけでなく、高音もそこそこではないかな?と。ただ、ケーブルが紐みたいなので、すぐに切れないか心配です。あと、イヤピースが独自仕様なので、complyとかは使えません。代わりに多摩電子のウレタンイヤピースを無理やり押し込んで使うと、抜けづらくちょうど良いです。.

ベスト TDK LoR イヤカナルヘッドホン サウンドチューニングシリーズ『CLEF-Premium P』 VOCALTuning ホワイト TH-PVEC600WH レビュー

This entry was posted in イヤホン and tagged . Bookmark the permalink.