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Scosche 【国内正規代理店品】 インイヤー イヤホン Reference In Ear Monitors – SCOSCHE IEM856 と AKG K3003

私が買ったのは、2012年の上旬、今2014年11月末なので、約3年弱経ち、今更感があるのですが、ハイブリッドが増えているのでインプレを書きます。今ハイブリッドには二つの流れがあると思います。手持ちのものだと、d型の低域、baの高域を強調したxba-h3、superdarts、5eb、h-300、h-150(日本未発売)など。もう一つは、あくまでもフラットな音を実現するax-35、dn-1000など。iem856は後者に当たります。フラットで奇をてらわない音作りに好感が持てますが、ちょっと古い音、80点主義という感じで、特筆すべきところがありません。低音から高音まで過不足なく出ていますが、dn-1000やh-300のような分解能があるわけでもありません。発売から3年以上経過した今となっては、コストパフォーマンスはあまり良いとは言えません。ハイブリッドならより廉価なax-35、ちょっと高くて良いならdn-1000、ハイブリッドじゃなければ、この価格帯なら数多くのすぐれた機種が出ています。そのため、販売当初はよく使ってましたが、今はあまり使わなくなりました。作りは立派です。リモコンのボタンも押しやすく、ケーブルも絡まない、細部に手抜きがありません。問題は、白という色で、型番がちょっと違う黒もありますが、黒をおすすめします。3年も経つとケーブル部分だけかなり色が黄ばんで、みっともないものになってしまいました。外出時はちょっと使えません。家ではたまに使いますが、使うたびに、3年間いろいろなイヤフォンが出たな、と思います。. ギター弾きです。曲を聴いてても、やはりギターに耳がいってしまいます。例えばled zeppelinのrock and roll。まるで目の前でギターが鳴っているようです。b&wのc5も持っていますが、c5はどちらかというと、ホール中央で聴いている感覚。こちらは目の前で聴いている感覚。生々しいです。まさにギターがうねってます!低音は、良く言えば締まっています。それが軽いと感じる人もいるかもしれません。ただし、しっかりと聴こえます。聴こえたうえで、後は好みの問題でしょう。多少もさっとした低音が好きな方はc5の方がいいかも。すっきりと締まった低音が好きな方はこちらですね。装着感に関しては、径が大きいのでなかなかジャストフィットせず、ちょっと外れやすいです。なので☆−1。しかし、音は本当に素晴らしいです!!. 2年くらい前に買ってずっと使ってますがこれは本当に良いです。特に音が本当に良いです。音以外も、ケーブルを耳に掛けての使用ですが耳掛け専用のハイエンドのイヤホンほど取り回しが面倒ではなく、ケーブルの質もきし麺ケーブルで多少ヨレヨレではありますが変に硬くて扱い辛いわけでもなく、更にこの2年間結構雑に使ってますがとても頑丈なようなので、外での使用がとても楽で良いです。これを買ってからいくつか新しいイヤホンを試聴したり手を出してはみましたが、自分にはこのイヤホンが一番しっくり来るようで今もこればかりメインで使っています。このイヤホンより後に出たハイブリッドの機種でdn-1000を持っています。dn-2000やh-3、更に他のいくつかも試聴しています。ですが個人的にはこれらのイヤホンの音とこのイヤホンの音を比較しても、全然このイヤホンの音は余裕で張り合える音であると思いますし、個人的にはこのイヤホンの音のほうが好きです。というよりこのイヤホンの音は独特で他にはない感じを持っているので、このイヤホンの音の良さが分かると他のイヤホンにこの感じがないのが分かるので、このイヤホンに戻ってきてしまいます。このイヤホンの音の独特さ、良さを一言でいうなら実に生々しいという事でしょう。解像度や繊細さ、締まりや低音量、ドンシャリやフラットやカマボコ、レンジや音場、そういうベクトルひとつひとつを評価して語るだけでは言い表せない総合力的な音としての生々しさがこのイヤホンにはあります。プレーヤー側のイコライザ等をすべてオフにして素の状態でこのイヤホンの音を聴くと音像がとてもしっかりしていて、まるで頭の中に部屋のような空間が出現し、そこで演奏してもらって、歌い手は自分の目の前というか、超間近でマイクを通さなくても声がビリビリ聴こえるよって感じの距離で歌ってくれているかのような生々しい印象です。エレキギターやアコースティックギターの音も鮮やかで、余韻や残響が非常にリアルです。バスドラムやベースなんかの低音も、もっちりしてしっかり沈み込み、量感はあってもけして他の音に被るような過多な出し方はせず、中音や高音もba型ドライバらしい少しスーっとしたみずみずしさを感じるくらいクリアですが、解像度を重視した刺さるような音はほとんど出さない。繊細で丁寧で地味で暗いというよりは、明るくとてもノリが良く聴いてて心地良い。そんな感じの音がします。音量はかなり取れるのでホワイトノイズが多いプレーヤーではノイズを拾いやすいですが、なにに使っても鳴らしきれないとか、音量不足に悩まされる事はまずないと思います。そしてこのイヤホンはこれだけの音を出して1万5000円から2万円いかないくらいの価格帯なので、2万円から3万円超えるイヤホンと比べればかなり安いと思います。これだけの条件が揃っていてなぜ話題にならないのか自分は不思議でなりません。知名度がないのか、この音を好む人が少ないのか。個人的にはとてもオススメというか、これがあれば他はいらないと思うくらいの音なので、これくらいの価格帯で良いイヤホンを探してる方は是非買って確かめて下さい。. 50時間エージングが完了した段階で書き込みます。普段使用しているイヤホンはer-4s。評価環境はipod nano4g+fiio e1。わずかにドンシャリですが、およそフラットで、ジャンルを選ばない素直で自然な音です。低音はd型ドライバ使用で、er-4s等に比べると多めですが、量は適量で肉厚な音、解像度も良いです。中〜高音はba型ドライバ使用で、抜けの良い音ですが、低音側のd型ドライバのおかげもあってグラマーです。ただし、場合によっては高音の刺さりが気になるかもしれません。音漏れはd型ユニット搭載の割に少なく、通勤電車等で気にするレベルではありません。使用していて感じる事は、リモコン部分が邪魔です。クリップで衣服に留める事ができますが…。リモコンに加え、右側にマイクもついており、iphoneユーザーには良いかもしれません。(iphoneを持っていないので、マイクのレビューはできません…orz)平型ケーブルは絡みにくくて良いですが、かさばります。タッチノイズは気になりにくいです。イヤホンのノズルは太めで耳を選びます。遮音性は平均的で、耳栓代わりにはならないでしょう。ath-ck100pro、se535 specialeditionとの3つで悩みましたが、これを購入して正解でした。音楽を聞き込むのであれば、今年出たイヤホンの中では間違い無くベストバイでしょう。. レビューもちょくちょく増えて今更感ありますが、まとめもかねてマイナーですが2年以上使用してます綜合d1+ba1のハイブリッドハイブリッドはドンシャリなモデルが多い中、バランスはフラット音がバランス良く出ており、取り立てて苦手なジャンルはなく、すべてにおいて及第点はとれますただ、こいつの音場表現が独特空間の大きさ、という意味では音場は広くないですが、場(stage)の大きさという意味では、かなり広く感じますステージ最前列で聞いてるような、無駄にスケールがデカく、壮大な鳴り方で、生々しい印象を抱かせます生々しいってのは、解像度が高くなり、音の分離がよくなって、個々の音が瑞々しく明瞭で鮮明になった結果感じる生々しさではなく、単に文字通り生っぽいって意味で、ライブ感のあるサウンドを奏でます中域のギターやボーカルがかなり近くでなっており、音像がわかりやすいってのも、ライブ感のあるサウンドに貢献してると思います高域全然伸びません中域や低域のバランスを考えてあえて伸ばさないチューニングをしてる印象このバランスは、スピーカーで聞いてる感じで、ホールやライブハウスで果てしなくどこまでも伸びてく高音が聞こえることってまずありえませんこれ以上伸びるとしつこくてウザくなる気がしますただ、中高域はbaっぽく、瑞々しく潤って艶があります良い意味で荒々しいところがあり、ダイナミックでエネルギッシュなサウンド刺さりは皆無ですが、音量を上げると刺さるより先に音割れします高音に伸びや、煌びやかさ、華やかさ、優しさ、繊細さなんかを重視してる人はあってません中域このイヤホンの特徴はここ 音の洪水情報量が多く、濃いです音に厚みがあり、柔らかくて滑らかで、響きや余韻を上手く生かしてますこの帯域だけほかよりエコーがかかっており、音の密度が高く、あたかも目の前で演奏したり歌ったりしてるような実態感たっぷりに聞かせてくれますボーカルが他の楽器より前に出ており、その結果ボーカルを中心とした一体感が生まれ、まとまりのあるサウンドになってますボーカルは、明るく元気にはしゃいでるっていうより、落ち着いて肩の力を抜いて自然体で歌ってる感じですボーカルの色気や熱さなど表情は出にくいですが、艶がありつつも癖がなくて聞きやすく、冷静に淡々と歌ってる感じはありませんこの癖がなく聞きやすいボーカルが慣れると病みつきになります生気の通った、いわゆる生っぽい音でイキイキとしており、ノリの良さや力強さもしっかり出てますこの音に慣れると、他のイヤホンが薄っぺらく聞こえてしまいますすっきり爽やかで透明感のあるボーカルを求めてたり、ボーカルは遠目がいいって人はあってません低域ダイナミックらしい、暖かみがあって優しく滑らかで厚みと重み、深みのある音です キレの良さやメリハリ、疾走感のある中低域で勝負するのではなく、多少緩くなっても下の方まで出しているタイプライブの空気感や雰囲気、臨場感なんかはうまく再現できてます存在感はありますが、決して中高域を邪魔することなく、安定感がありしっかりしてますライブ音源やヒップホップ等、ミックスダウンの段階で意図的に低域を盛った音源は、しっかりと低音をだし音圧や迫力、臨場感を演出しますがアコギの弾き語り等、低域が少ない音源が妙に籠もってきこえたりすることもなく、バランスがいいですシャープでメリハリがきいており、ソリッドでアタック感のある低音を期待してる人はあってませんその他インピーダンスは驚異の5Ω音量はipod等でも5~6割で十分、ただその分プレイヤーによってはホワイトノイズを拾いやすいですipodやiphoneで気になるホワイトノイズはありませんケーブルはきしめんタイプで若干ふにゃふにゃしますクリップとリモコンは正直しょぼいですタッチノイズは普通、シュアがけするか、付属のクリップ使えば問題ないと思います音漏れはカナルとしては普通、気にするほど出てはいません遮音性は、ベント穴がある分、通常のカナル型イヤホンよりは若干低いですまとめこのイヤホンの持つ特有の生々しさはしっかりと安定した低域+リスナーに近くエコーのかかった中域+荒々しくエネルギッシュな高域によって生み出されてると思います低域と中高域の音の質感が違うので、ハイブリッドであることは聞けば一発でわかりますただ、一つ一つの「音」を詳細に聞かせるのではなく、全体としての「音楽」を上手く聞かせてくれるタイプでハイブリッドであることのデメリットや違和感を抱くことはあまりないですいろんなジャンルを聞くとか、解像度の高さや分離の良さなど性能は気にせず純粋に音楽を楽しんで聞きたい人にはオススメです万能タイプの弱点で、特定のジャンルに特化したイヤホンには絶対に勝てませんがバランスの良さが売りなんで、高域が刺さらず綺麗に伸びてほしい等、どこか特定の帯域に好みがあるなら、向いてないと思いますただ、ボーカルやギターなどの中域の聞かせ方は相当上手いです. ホワイトを購入しました。お値段が安かったので選びました。どの音域も忠実に音源を再生します。ボーカルは女性の声の方をより美しく聴かせてくれます。特筆すべきは弦楽器の音の艶やかさと、管楽器の音の深さです。特に弦楽器はアーティストが弦を弾く光景が目の前に浮かぶようです。ジャンルを選ばないインイヤー・モニターだと思いますが、ジャズやフージョンではスタンリー・クラークの切れの良いベースが聴けます。ベニー・カーターのサックスも色気たっぷりに聴こえました。. 昨日届きましたので、ファーストインプレッションです。クラシック音楽に向く、装着が快適で、見た目が奇異でないものを探して、行き当たりました。普段は、毎日往復2時間の通勤にakg k3003を使用。iphone4直刺しです。両者の比較を中心に書きます。iem856を聴いてすぐ思い浮かんだキーワードは、フルオーケストラの強奏にも余裕がある、ディテールの表現にも優れている、弦のユニゾンが固くない…k3003も共通項が多く、購入当初から、スケール感に優れる、木管のソロが空間に浮かぶ、などの魅力を発揮してくれましたが、弦が柔らかく魅力的になるには80〜100時間を要しました。iem856もk3003も、周波数特性はフラットで、変な癖はありません。強いていえばiem856の方が少しだけ低音寄りかな。コンサートホールのs席中央の感じ。k3003はもう少し前、ステージから10列目あたりでしょうか。どちらも幅広い楽曲に対応します。大編成のオケ、室内楽、バイオリン、ピアノ、アリア。何を聴いても、安心して音楽に没頭できます。(popsなど他のジャンルもバッチリです、多分。どなたか、レビューお願いします)そしてイヤホンの簡便さでヘッドホンを持ち歩いている感覚。もっと言えば、ワイドレンジでフラットな高品位スピーカーを駆動力があって音の良いパワーアンプで鳴らしている感覚にも通じます。両者の違いは、プリアンプの違い、でしょうか。素直さが魅力で、安定して音楽を楽しめるiem856。魅惑的な面も見せ、時として音楽に引き込まれるk3003。後者はより演奏家や歌い手の表情を表現するようです。でも、価格を考えると、ただただiem856の健闘を讃えたい。どちらも、アーティスト(達)を私のもとへ連れてきてくれるのですから。一方、iem856のアドバンテージは、使いやすさ。私はシュア掛けすることにしました。とても良くフィットします。平型のビニールケーブルは、少々の雨や汗の季節にも安心でしょう。k3003にない魅力です。チップは、同梱の2段のものがぴったりでした。k3003に使用しているコンプライも使えますが、ステムの形状の違いから、少し耳から飛び出します。歩行中のタッチノイズが少ないのも美点です。ほとんど聞こえませんでした。手元に届くまでは、買って良かったのか、ちょっと自信がなかったのですが、なんのなんの、k3003を家に置いて外出する機会も増えそうです。一点。音質とは直接関係ないのですが、付属のクリップの工作精度が悪く、最初に届いたiem856は、amazonに相談の結果、返品交換になりました。中国の工場で製造されているようですが、「がんばれ!」最後に、その不良の連絡をした際のamazonの対応、素晴らしかったです。チャット、っていうんですか、コンピュータの向こうにいる担当者とオンラインでつながったままタイプでやり取りするんですが、遅い時間にもかかわらず即座に問題が解決して、すぐ代替品が届きました。担当者の対応も丁寧で、品質トラブルでこちらの気持ちが良くなる、という希有な経験をさせてもらいました。. いいですよ!!BAにない豊かな低音!!カスタムなどなど持っていますが、最近はこれの出番が多いです。音漏れも以外と少なく、満員電車でも使えます。. 利点と欠点 メリット 話題にならないのが不思議なくらい本当に良い音 ハイブリッドにしては大人しい優等生タイプ、ただし唯一無二のサウンド まさに最強 デメリット このイヤホンはやばいです!ハイブリッドイヤホンはドンシャリ系がほとんどですが、このイヤホンは違います。ヴォーカルが何と言っても絶妙なのです。高音はba型の繊細な音がし、中低音はダイナミック型のとても柔らかなおとがします。始めて聴いた時の感動は凄まじかったですね。なかなかマイナーなイヤホンですが、音がかなり良いです!とてもオススメ出来るイヤホンです。是非買って見てください!. Baとダイナミックのハイブリッドですが、双方の良いところがキチンと感じ取れます。おまけのクリップが壊れやすいのはご愛嬌。きし麺状のコードは寒いと硬くなるのでチョット使いづらいけど断線には強そうです。. 写真ではしっかりしたケーブルのようですが、実物では少し薄くて軽い感じ(個人的には安っぽい)のケーブルになってました。それの方が音質や重量的に良いのかどうかはしりませんが・・・。音質的には、デュアルドライバでお互い補完しあっている感じで良いです。.  見た目はごついなっと思った。スピーカー部もかなり大きい。それで、最初に付属している標準のイヤーピースが大きすぎて私の耳にはいらなかった。というよりも、付属のイヤーピースはわりと耳穴が大きいタイプが多い。だが、ダブルピースのものは耳に入った。それはサイレントイヤホンで使われるタイプのものだった。とりあえず、それをつけると音量が小さくても聴き取れて音質もよくなった。 それから、仕様的なものから言うと、atomic floyd superdartsよりもダイナミックイヤホンの形状が大きい。これで低音部が強そうだなっと判断した。  いままで5000円以下のダイナミックイヤホンしか使ったことがなかったが、このイヤホンをつけて劇的に音が変わった。まず、音量が大きく聴こえる。windowsの全体の音を20にして、itunesの音を20にしてもまだ聴ける。今までのはwindows20。itunes100でやっと聴こえやすい音だったから、このイヤホンの音の明瞭さはすごいと思う。次に、ダイナミックイヤホンでノイズ部分だった高音域の音。今までのイヤホンで高音域はノイズだったんだが、このイヤホンは音楽としての音に変わっている。それでも、あまりにも高音の音を大きくしすぎると音が割れるのはいままでのイヤホンと同じかな。まあ、耳壊れるほどの音量なんて掛けないから問題ないだろう。 そして、イコライザーを掛けたときにも音が崩れない。というよりも、今までのイヤホンとは違ったイコライザーの音に感動した。バランスドの高音の強さとダイナミックの低音の強さを存分に活かしきれたイヤホンだと思う。. ベスト 【国内正規代理店品】 SCOSCHE インイヤー イヤホン Reference In Ear Monitors with tapLINE III (White) … Continue reading

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Scosche 【国内正規代理店品】 ヘッドホン Reference Headphones – ロマン派のクラシックをきれいに聞かせてくれます。

某家電量販店で試聴を繰り返し、聴いた事の無いメーカーではあったが、値段以上の価値があり、相当良いヘッドホンと判断。元々ゼンハイザーのhd449を使用していたが、高音の抜けは抜群だが、痛くなるほどではない。独特なコシがあり、聴いていて気持ちよくなる。主にロックミュージックを聴くが、レコーディングの質がそのまま出てくる印象。取り扱いは少ない(試聴時も結局在庫が無かった)と思われるが、おすすめ. 実際に使用してみてヘッドフォンの取付圧も問題ありませんし、なにより音が素晴らしいです。. いわゆるモニター機ではありません。さらに、パッと目に最近流行の某中低音重視のメーカー機にルックスが似ておりますが、音の傾向は全く異なります。まともな音作りとでも言いますか、全音域で無理な誇張はなくバランス良く、高・中・低と聞かせてくれます。ジャンルを選ばず、優等生な聞かせ方を心得ています。難点はイヤーカップがやや小さい事、ケーブルが“きしめん”で、やや長い事、ヘッドバンドがやや短い位ですね。ホワイトとブラックの2色がありますが、個人的にはホワイトがイメージ的にぴったりかと思います。機会がありましたら、ご試聴ください。ルックスからは予想できない音に、驚かれると思います。. ここ最近ずっとこればかり使っています。持ち出しだろうが、部屋だろうが本当に良い感じの音を出すので、他に使いたくない感じですね。小ざっぱりするような解像度の良さと高域の伸びはわたし好み。こなれてきた所で、付属のきしめんケーブルから、他のヘッドホンケーブルに変えてみて更に自分好みにして行っています。これを購入する前、先にsony mdr-1rを購入していたのですが、余りの解像度と出音の違いを感じてmdr-1rのパフォーマンスの無さにがっかり。ハッキリ言って、同価格帯ながらmdr-1rはこのヘッドホンには勝てない。確かにエージングすれば再生帯域の伸びが出て良くもなりますが、ポリマーフィルム振動板のエージングタイムが長い事を考えれば、慣らし以前から良く鳴っているこのヘッドホンは驚異的。はっきり、違いの分かる試聴曲CDを挙げておきます。お試し下さい。シュトラウス:美しく青きドナウ再生はipod系統ならmp3よりapplelosslessが吉。出だしからカラヤンの端正さと力強さ、そしてベルフィルの優美な弦楽の迫力を十二分に堪能できます。録音も素晴らしい。堪能できなければ、それはソースかヘッドホンが悪いんです、きっと。因みに持ち出しのお勧めなら2万以上のポタアンが欲しいところですかね。. イタリア四重奏団不滅の名盤 シューベルトの弦楽四重奏曲第15番の演奏を聴いてみる。今まで聞いたどのヘッドホンよりも綺麗に聞こえます。3楽章のトリオの部分は圧巻です。タカーチ四重奏団他の同じくシューベルトのピアノ5重奏曲(フンガトロン版の旧盤の方)を聴いてみる。これも美しい。特に第2楽章のアリアは今まで聞いたことのない美しさだ。hd650のシューベルトも結構良いのですが、瑞々しさではこちらの方が上ですね。パナソニックのrp-hd10のレビュー欄で書いたように、このヘッドホンは、ドイツグラモフォンの音質に似て、薄黄緑色のパステルカラーでアマデウス四重奏団やメロス四重奏団のディスクの音色です。上から下までフラットでrp-hd10のように高音・低音の若干の膨らみはありませんので、刺さる事はまずありません。古いアマデウス四重奏団のモーツアルトのk506を聴いてみると、これも又素晴らしい。その他モーツアルトも交響曲を含めk701とは又違った美しさです。フリッチャイのディスクの音色に似ていますので、彼の多くのディスクもよく合います。その他色々、美音で聴きたい曲ならば本当に美しく再現してくれます。只、私の曲は、rp-hd10で聴く方が好みです。(angsyally1112)蛇足でした。. 利点と欠点 メリット バランスに優れたヘッドホン 実際に使用してみて 高バランス機ですね デメリット 特徴 【国内正規代理店品】 SCOSCHE ヘッドホン Reference Headphones with tapLINE III (White) RH1056M モデル番号を入力してください これが適合するか確認: ノイズキャンセリング:非対応 サラウンド:非対応 リモコン機能:あり ベスト 【国内正規代理店品】 SCOSCHE ヘッドホン Reference Headphones with tapLINE III (White) RH1056M レビュー

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