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FOSTEX ヘッドホン T20RPmk2n – オンリーワン

ヘッドホンて長時間聴くつもりはない。マルチアンプのメインシステムの調整をヘッドホンを聴いて追いこんで行くためだ。部屋の特性の影響を受けないからでもある。そこそこのヘッドホンは一般に小さい軽い振動板(コーン)を駆動するため、音質も良く細部も聴こえる。全帯域ピストンモーション再生(のはず)のヘッドホーンと確認出来るものは大変少ない。これは構造上大丈夫と思い購入。音質は悪くは無いが少し低音にバランスが傾き響きがモコモコしている。高音の滑らかさは良い。以前ヤマハの30数年前の同種の傑作ヘッドホンを使っていたが、それと比べると音質やハウジングは少々劣る。それにしてもヘッドホンの品揃えは凄いが何であんなに高価なのだろうか?. Itunesでエラー訂正して取り込んだwaveファイルを、ipod nano 2ndに入れて聴きました。ジャンルはロック、ジャズです。まず感じたのは中域が非常にしっかりしています。ですから管楽器などはプァンプァンと鳴らしてきて、非常に良いです。低域は太く、しっかりありますが、バスドラやベースもぼやけてはいません。高域はアコギやハイハット、シンバルは耳に痛くは無く、最近のモニター系スピーカーやヘッドフォンと比べると、ごくわずかに物足りない感じもするのですが、ピアノの高音がカーンと飛んできたりする時もあるので、本当に微妙なところ。むしろそういう不思議な魅力があります。装着感は良いです。耳をすっぽりと覆い、きつくもなく緩くもない感じです。音は割と耳に近い感じで鳴りますが、目を閉じると大きめのスピーカーで聴いているような感じもあり、これもまた不思議な魅力があります。音量はipodの最大音量ではかなりうるさいです。音漏れはあります。造りもしっかりしていますし、定位や録音時のマイクとの距離まで見えそうな解像度もさすがモニター用ヘッドフォンです。アコギのストロークやパーカッションなどのアタックの出方が生々しく、ドキッとする瞬間があるのは全面駆動型の良い点でしょうか。サックスやチェロが低い音を鳴らした時には耳の横で振動板が震えているような感覚が伝わってきます。t50rpはt20rpより全体にタイト(線が細い?)で、大雑把に言えばセミオープンのため低域が密閉型のような鳴り、高域は開放型のような鳴りで不自然に感じました。. 聞いた直後の爽快感は無いものの、聞き込めば濁りのなさが気持ちいい. 以前はソニーのmdr-f1を15年以上愛用していたが、イヤーパッドがボロボロになったんで、今回アマゾンアウトレットにて購入。購入値段をかんがえれば、装着感は良いですね。テレビやpcに使用するには3.5ジャックを購入しないといけなかったのが残念。素材は安っぽい。良い意味で側圧は弱い点とアラウンドイヤーなので中時間使用には向いていると思う。音質は普通. 紹介してもらって購入したのですが、紹介してもらった経緯がよくヘッドホンを壊すので壊れにくいのを探していてこれを紹介してもらいました。それで購入したのですが、紹介された通り非常に頑丈な作りになっております。断線しにくい線なうえに断線した場合も取り外しが可能で、修理も容易なうえ全体的な作りは金属製で破損しにくいです。自分同様に物をよく壊す人で、耐久性第一という方にはおすすめです。一つ注意する点はプラグは大きいのでミニプラグしか使えない人は変換プラグが必要です。. 本当はオリジナルモデル(数十年前)のアルミプリントパターンのが聞いてみたいのですが、無理で、残念です。アルミは銅の数分の一の比重ですから。比較したのはSHUREの某モデル。少しこれより安い。20rpはユニット交換ご9ヶ月位。SHUREはかなりの音量で20時間位エージング。歪み感がSHUREは20rpと比較すると、すぐ気になる。大きな音量で聴くと、耳が痛いとまで言わないが、疲れてくる。アンプは出力段に6AK5をつかったハイブリッド真空管ヘッドホンアンプ(中国製)を大幅にコンデンサー交換したもの。アンプのゲインが低いので、SONYのプリアンプ(これもコンデンサー交換済み)をトーンジャンプしてフラットアンプとして、コンバーターとの間に入れてブースターに使用。・・・中高域は言う事なし。非情に繊細。若干不満は低域。アンプの出力IMPが高い(32Ω)のせいか、エレキベースでもっと締まった押し出しが欲しいので、アコサス効果のある、セミオープンの50−rpを検討中。でも電気的ダンピングだけでは限界か?100Ω以上のアッテネーターの入ってる、普通のアンプのヘッドホン出力ではもっとだと思われる。プラグは6.3mm標準がついており、I−POD用なんかじゃないよ、ってプライドを見せている。密閉型は低域が重い。それでいて締まりに欠けると最低。アメリカのオーディオファンは、密閉型の音を「ダークサウンド」と表現していた。. 画像にもあるように、スピーカーまわりの配線がたるんでる。ここのガードが強くないのでどこかに引っ掛けて引っ張らないように注意が必要である。私は引っ掛けた。幸いにして壊れなかったが。挟み込みはそんなに強くないが長時間装着していると外耳が痛い。長さ調整用の支持部がずるずる動く感じはない。ただ、やっぱり重量があるので頭を傾けるとずれる。頭頂部も使って支えている感じになる。音は普通。どこかが歪んでいるわけでもなく、どこかがブーストされているという感じも特にない。本体にジャックがあるのでイヤホンみたいにこのあたりの断線に悩むということはないと信じたい。. 70時間ほどエージングしてからの感想ですが、この価格帯なら合格点と言う音。金属板が共鳴しあってるかのような音は特徴的でおもしろいけど、純粋にヘッドフォンとして見た時にはそれほど解像度が高いわけでもなければ、音場があるわけでもない。音が素直で癖が無いのが強みかな。独自の技術を守ってこの価格帯で誠実に作り上げたと言う事は伝わってきます。. 利点と欠点 メリット 商品説明に不満だけど、6480円という価格を見れば良品 メインオーディオチェック用。素直な音!低音よりか! イヤホンマンとしての感想 デメリット 特徴 FOSTEX ヘッドホン T20RPmk2n モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 再生周波数特性 : 20~30,000Hz インピーダンス : 50Ω 感度 : 97dB/mW 最大入力 : 2,000mW コードの長さ : 3m メーカーより 拡大表示 仕様 … Continue reading

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FOSTEX フォステクス ステレオイヤホン Te-03b – 音楽を聴いていて心地よい

Fostexのスピーカーユニットも好きというのと値段的にも安かったので購入。まだ使用1週間ほどで1日4時間程度の感想です。全体的にフラットな特性だけど中音域に盛り上がりを感じます。かと言って低音もしっかり鳴るし、不自然なシャカシャカといった高音もなく長時間聞いても疲れない。他社製品だと不自然に詰まった低音が鳴るものがありますが、こちらは様々なジャンルを聴いてみましたが全域のバランスが良いと感じます。通勤利用で、やや外部からの音が気になりますが、大小何種類か耳のとこのゴム?が同梱されていたので、フィットするやつに変えれば回避できるかなと思っています。耐久性はわかりませんが、そこはfostexさんなのであまり心配はしていません。. いまどき、一万円もするイヤホンを売っていてびっくりするけど。これのグレードで、私はナットク。耳に当てるスポンジ、別売りのを買ってつければ、1万円なみの高音質になります。スポンジで格段に変わるっていうのもビックリです。スポンジもオススメ!. 画像ではストレートタイプのプラグになっていますが、現在は仕様が変更になったのかl字タイプになっています。ストレートタイプをお探しの方は考えた方が良いかと思います。デザイン性、音の表現に関してはとても気に入っています。. 現物は写真より小さい印象、デザイン的にはシンプルで良い。比較的フラットな音質で全体的にはバランスが良いと感じます。もともとこのメーカーの商品は好きで、自宅ではhp-a8等を愛用しています。高額のヘッドホンは音質が素晴らしいものの、このクラスのイヤホンはどうかと購入してみましたがなかなかです。高音に特化したもの、低音が太いものなど、イヤホンは色々と使ってきましたが、この値段でこれだけの音質を提供してくれるのだからありがたいと感じました。ケーブルもタッチノイズは少な目な部類ですし、今のところ耐久性は不明ですが買って良かったです。値段も安いので故障時はまた購入したいと思います。. 利点と欠点 メリット 音楽を聴いていて心地よい 良い音 プラグ デメリット 特徴 Fostex フォステクス ステレオイヤホン Te-03b モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 付属品 : イヤーチップ(XS,S,M,L)、キャリングポーチ 形式 : ダイナミック型 周波数特性 : 20Hz~20kHz 感度 : 91dB(1kHz、1mW) プラグ : 3.5mmステレオミニプラグ(4極) メーカーより 拡大表示 アルミニウム・ハウジングを採用したマイクロホン内蔵インライン・コントローラー搭載のダイナミック型スタンダードモデル。クリアな中高音域とパワフルな低音再生が魅力の高音質ステレオイヤホン。 拡大表示 特長 ●高剛性、高精度のアルミ削り出しのハウジングを採用 ハウジングには、アルミ削り出し素材を採用。その高い剛性に加えて表面は高精度の加工による平滑性を実現。 ●力強い低音、広帯域再生を実現するダイナミック型ドライバーを採用 … Continue reading

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FOSTEX ヘッドホン T40RPmk2n – 賭け心地がすごくいいです。側圧も強くなく、耳をすっぽりと覆ってくれます。

耳をすっぽりと覆えることが。各パートの分解能が高くとても良いヘッドホンです。djのモニターヘッドホンとして利用していますが、お父が拾いやすくとても使いやすいです。欲を言えばケーブルが、ストレートではなく、くるくるのほうがよかったです。. REリボンが独特で、ヘッドホンというよりスピーカーで聞こえる感覚。音の立ち上がりも早いのでジャンルは広く使える。鳴らしが終わるまでは平凡な音。鳴らしが終われば、弦の音が楽しめる。自分は頭が多きい方なのだけど、装着感は良いが長時間は無理かな。装着感に関してはオーテクのATHが良い、疲れないし痛くならない。ただ、付属のケーブルの接触が最初から悪い。せめて金メッキ使用にしてくれよと思った。すぐオヤイデのケーブルに交換。それ以降は接触不良は無い。通常のヘッドホンでは味わえないのが醍醐味。. 利点と欠点 メリット 賭け心地がすごくいいです。側圧も強くなく、耳をすっぽりと覆ってくれます。 REリボンが好きで購入 デメリット 特徴 FOSTEX ヘッドホン T40RPmk2n モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 再生周波数特性 : 15~30,000Hz インピーダンス : 50Ω 感度 : 96dB/mW 最大入力 : 2,000mW コードの長さ : 3m メーカーより 拡大表示 仕様 ● 形式 :密閉RPダイナミック型 ● 再生周波数帯域 :15〜30,000Hz ● インピーダンス :50Ω … Continue reading

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FOSTEX インナーイヤーヘッドホン Te-05 – 確かに綺麗…だけど…

音、価格、品質、ケース等のバランスが素晴らしく、3万円以下から選ぶのでしたら絶対のお勧めです。要改善と思われるのは、1:イヤーチップの大きさと、2:lr表示の見辛さ位です。特にlr表示は簡単に修正できると思うので、簡単な分かり易いマークが欲しいですね。. 非常に高音が強いです。好みの差もあるのでしょうが、私にはちょっと許容できないレベルでした。音そのもののひずみ感はかなり少なく、ポテンシャルの高さは感じます。しかし前述した高音の強さから各楽器及びボーカルの距離感がめちゃくちゃになり、音楽をあまり楽しめません。惜しい製品だと思います。. スピーカーユニットで有名なメーカーの製品なので、音質に期待して購入しました。[低音域]骨太で迫力があって、ロックやダンス、ジャズなども楽しく鳴らします。少し膨らみすぎな気もしますが、全体的に曇って聞こえるような事は無いと思います。[中音域]ボーカルがクリアに聴こえます。エネルギー感のある低音と硬質で繊細な高音に挟まれているので、少し主張が弱いかも?[高音域]個人的にこのイヤホンの1番の魅力は、高音域の質だと思います。何万円もする高級イヤホンには敵わないかもしれませんが、硬質で透き通った伸びやかな音です。ボーカルが刺さる事もなく、気持ち良く音楽を聴けると思います。[装着感]高いイヤホンにあるような奇抜な形は、なんだか重くて着けにくそうですが、このイヤホンは普通の形(短い円筒形?)なので、耳の穴にスポッと押し込むだけです。ただ、人によっては本体が太いと感じるかもしれませんね。(測ったら太さが9㍉、長さが15㍉ありました。)[備考]このイヤホンはコードが着脱式になっています。コードだけもフォステクスで販売しているので、音が気に入ってたのに、断線しちゃった…なんて時も安心できます。[総評]良いイヤホンがひとつ欲しい!でも、高い高級機には手が出ない…。そんな人にはオススメの製品です。安っぽさも無いし、何より音楽を聴いてて楽しいです。. フォステクスへ問い合わせたところ、交換してもらえるとのことですぐに交換してもらいました。この形状の脱着式ケーブルでは良くあるみたいなので、ロットが変わっていけば安定するのではないでしょうか。(★1つマイナスとします。)肝心の使用感ですが、着けるときに左右同じドライバーでケーブルにlrが書かれているくらいしか違いが無いので左右が分かりづらいのが難点くらいで、装着感も違和感なく長時間の使用でも耳が痛くならず良いです。音質は、高低音のバランスがよく解像度もあり聞くジャンルはさほど選ばず聞けると思います。これを買うきっかけとしてb・a型のイヤホンがどうも不自然に聞こえてきたのでダイナミック型が一つほしいと思いこちらにしましたが、正解でした。最近は出先でも家でも音楽はもっぱらこれで聞いております。. 1万円前後のイヤホンをいくつか使っていますが、今まで買ったイヤホンの中ではかなり良かったですおすすめです. 配送予定日を楽しみに待ってたけど、届かず。天候のせいかもしれないけど丸2日遅れで到着。その間何のコメントも無し。商品か良かっただけに残念。amazon神話が崩れたか……⁉️. 音は良いですけど、もろいです。自分の場合イヤホンの接触部分が欠けました。いくら音が良くてもすぐに壊れるので、あまりおすすめしません。. 驚くほど透明感のあるスッキリした音です。「迫力の重低音!」のような強調型の音作りとは違います。あくまでフラットかと思います。中高音の広く、やさしく澄み渡るような表現にはうっとりします。量こそないものの、低音の深さも十分に感じるできます。単にケーブル脱着式だから高いのか思いましたが、素晴らしいイヤホンでした。ケーブルも丈夫に加工されています。付属のケースは渋く、高級感がありコンパクト。fostexの自信作でしょう。. 利点と欠点 メリット 綺麗な音 室内用と割り切るなら良いイヤホン 室内用に購入 デメリット 割引率が高い時に購入しました。良くも悪くもdd一発、という音です。キレッキレでドンシャリ傾向なのは個人的に好みではあるのですが、やはり比較的廉価なラインの製品のせいか、音の出し方が少し雑というか、良い意味での抑制が効いていません。ドライバーを性能極限ギリギリまで駆動させて音を出しっぱなしにしているような印象で、余裕の無い感じがします。サ行の刺さりもやや気になりますし、音全体のエッジが立ちすぎています。リケーブルをいろいろ試そうとしたのですが、mmcx端子にややクセがあるのか、手持ちのケーブルは殆ど受け付けてくれず。残念でした。と、様々に批判的な書き込みをしましたが、お値段を考えるとまずまずの出来なので、それほど不満を覚える商品ではありません。ただ、購買層としてどの辺りを考えているのか少しわかりにくいようにも思いました。付属イヤホンからの最初のステップアップとしてはクセが強く通常販売価格もそこそこしますし、リケーブルで楽しもうにもクセがあって現実的に難しい、中価格以上のイヤホンを購入する方には音がもう一つの出来、といった印象です。fostexに憧れを抱くオーディオ好きが安価に入手できるfostex商品、あるいはfostexがイヤホンでどんな音を出すのか興味がある、そういった購買層しか思いつきませんでした。. それはかなり良い感じ、あなたが買うことをお勧めします良いです. 高音について高音は音量(音の大きさ)はしっかり出ていますが、少し質が悪い(特に15khz周辺)。やはり中高音の奇麗さではバランスド・アーマチュア型には勝てません。しかし、ダイナミック型にしては結構頑張っていて相当レベル高いです。逆に変にシャリついてなくて聞きやすいかもしれません。中低音について重低音はさすがのダイナミック型。50hz-100hzあたりでは、バランスド・アーマチュア型では出せない量の厚みのある低音が出ています。ba型の薄っぺらい低音とは比べ物になりません。まあ、イヤホンですからサブウーファーが出すような沈むような低音と比較すると軽いですけどね。全体的な音の特徴例えると、与えられた仕事を寸分の狂いもなく正確にキッチリこなす優等生って感じです。余分なリバーブなどが少ないようなきがします。音の自然さですが、ba型は1つのイヤフォンに何個かスピーカがついているので、音と音の重なり合う部分の調整が難しく不自然に聞こえる事があります。しかし、ダイナミック型は1つのイヤフォンに1つのスピーカしかありませんので、自然に聞こえます。そのため、全体的な音の出方は、(質的な面は別として大雑把に見れば)非常にフラットで20khzから50hzあたりまで山も谷もなく真っすぐって感じで極めて自然です。デザイン写真の通りですが、シンプルでカッコいいと思います。ただ、シンプルすぎてlとrが分かりにくいですね。遮音性本体の形状からしてあまり良くないですね。イヤーピース変えたらよくなるかもしれません。価格について個人的には5万円クラスのイヤホンと同等の価値はあると思います。この妥当な価格で提供してくれるのはoemだからこそですね。これがfostexのいいところ。ケーブル断線しやすい。これは粗悪品のケースが原因かもしれないです。ofcなんかで音は変わりませんから、代わりに丈夫さを高めてほしかったですね。それに他のケーブルに変えようとしても接合部の規格が違うのか緩くてすぐにとれてしまうので使用不可能な物もあります。総合的に見れば非常に完成度が高い一品であると言えます。. Mdr7506の解像度を高めたような音通気口が2つあり遮音性、音漏れはどちらも酷いただしその通気口が音質改善に貢献しているのだと思う音楽を楽しく聴かせてくれるので、寝ホンやアニメを観る時に使用している汎用性を求めるならhf5を買ったほうが無難である今はer4sと使い分けている. 手持ちのイヤホンはue900、c5、in-ear2、se525ですアンプはpha-1c5は開放感や音は素晴らしいのですが重量やフィットに問題があり30分で耳が痛くなる問題がera2は値段的に良いのですがケーブルの質が悪くノイズ多め断線se525はフィットや遮音性が特に素晴らしいのですが他の機種と比べると音場が狭くこもり気味ue900は音場も広め籠らずなかなか良いのですが装着が面倒で本体が嵩張る乱暴に扱えないで新たに手軽に使えヘッドフォンブック2014で評価が高かったte-05を購入雑誌の評価なんて半分くらいしか信じてなかったんですが、評価通りでしたごめんなさい聞いてて楽しくなる音ぼやけない低音、特にアコースティックギターの響きが最高ですba以上ですもうこれがメインになりそうな予感、アンプなしiphone5s直でもよく鳴るのも素晴らしいわかりにくいですが本体下にダイナミックで良くある小さい穴が空いてます遮音性は普通、音漏れは普通ですがbaよりはあるかも、本体は軽く装着も良好コンプライts500を付けて見た所遮音性アップ元気の良さが少しダウンでした本体付属のケーブルはノイズも少なく柔らかく良い出来だと思いますmmcx端子ですがue900のケーブルはパチリとはまらず無理そうですonkyoのmmcxケーブルhcmx-hf120は何故か使えました微妙に音が変わります音が重くなる?まああくまで個人の感想ですが参考になれば幸いです. 安くなってたので買ってみました。1万台の頃からもコスパは高いと評判でしたが、今の値段なら破格と言えます。カナル型の窮屈で篭った感じがしないクリアな音だと思います。音場が広いというか耳のちょっと外で軽量な振動板が鳴っているという感じです。音のもたつきも少ないです。高音の繊細さはbaには劣るものの上出来って感じです。普通の値段でも買ってたかもしれません(視聴できなかったもので…)。. 現在6,754円です。どうしてしまったんでしょうか。生産終了の前兆…?主にスマホ(htc j)またはi pad miniに直刺しで使用しています。元々pc用のスピーカーにfostexを使用しているのでずっと気になっていました。普段は邦洋問わずバンドもののロック、ポップスを聴くことが多いです。最初に聞いた印象で、なんだかシンバルのシャリつきが気になるな…と思ったので即100時間ほどエージングして使用。元々高音が刺さるというレビューが多いですが、程よく角が取れて聴きやすくなったように思います。特にサ行の刺さりには効果あり。シングルダイナミック型らしからぬ解像度の良い高域が一番の特徴で、これによって全体を補っている印象です。低域は適度に豊かですがアタックがはっきりと聴き取れるので芯も感じれるし、ドンジャリ系のようで不思議と中域も不足感はありません。(ハイミッドは控えめだけど真ん中のミッドは出てる感じがします。)ガッツは無いけど素直に綺麗に聴ける音ですね。定位はしっかり聴き取れますが、広がりはそんなに感じませんでした。音源や再生機器による違いも聞き取りやすく、マスタリングで歪んでる音源はやはりそのように再生されます。好みは分かれるかもしれませんがリファレンスとしても良いかも。音漏れ、遮音性はやや乏しいですが、外出時は安全のため適度に外の音が聞こえてほしい派なので気になりません。デザインやパッケージ、ケースはスタイリッシュで好印象。総じて、買って良かったなと思います。この値段の内にもう一つ買っておこうかな…。. 最初は違和感ありましたが元々使っていたイヤーピースに変えたら聞き慣れた好みの音になりました。中〜高音の延びが素敵です。デザインもシンプルな筒状なのがクールです。ケーブル着脱式なので室内用に利用しておりますが、安心して屋外でも使用できます。高級イヤホンは全てケーブル着脱式にして欲しいと思います、安心感が違う…. 俺の要求は15000円前後、サ行刺さらない、mmcxコネクタ、低音もしっかり出る、耳掛け式ではない←最重要でした。この条件で3年程イヤホンを試聴しまくってようやく見つけましたね音に関しては中高音が良く伸びて低音も出る、ボーカル近目ってのが最初の印象。因みにnw-a866→オーグpt各3本ドックケーブル(いわゆるライン出力)→pha-1→te-05というちょっと特殊な構成で聴いてます以下、細かい仕様・タッチノイズ 多少有り、まあ少ない方・プラグ ストレートタイプ、lではないです・音漏れ 余程大音量でなければ無い・遮音性 構造的に低目、コンプライでも改善はそこまで望めない とは言えex1000程ではない・サ行刺さらない 但し、皆無とは言わない 構成によるところもあるので、試聴を勧める・ホワイトノイズ ウォークマンで無かったので、程皆無とみていいかと・シュア掛け ワイヤー有りリケーブルすれば普通にできます。. 特徴 Fostex インナーイヤーヘッドホン Te-05 モデル番号を入力してください … Continue reading

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FOSTEX ヘッドホン T50rp – 自然な音

───────────────────────────────────────※2016/1/1追記:従来のt50rpが廃版となり、新たにt50rpmk3nが登場しました。fostex ヘッドホン t50rpmk3n─────────────────────────────────────── まず、『ヘッドフォンに期待されるところの、いわゆる音質』は良くありません。というか、『いちまんえんヘッドフォン』というくくりで行けば、本機の音質は『ヘッドフォンとして期待される音質を、満たしていない』と考えるべきレベルです。 そのうえ入力感度が低く、普通のポータブル機では「十分な音量」を取ることもできません。通常「ヘッドフォンアンプ」は、本機よりもずっと上の価格帯のヘッドフォンのために使うもの……ですが、本機の場合はヘッドフォンアンプか、据え置き機のヘッドフォン出力機器がないと、まともに鳴らすことすら出来なかったりするので要注意です。 その一方で、本機には「他のダイナミック方式ヘッドフォンにはほとんど見られない特徴」があります。 本機はとにかく「staxのイヤースピーカーとも、一般的なスピーカーシステムとも、音質傾向がケンカしない」ようにできています。 通常のヘッドフォンでは、近接聴取の特性を生かして「高音はガンガン鳴らすし、低音も(振動できないことを補うために)十分に出す」様に設計しがちなのですが、そのせいで「スピーカーと聞き比べたときの印象が、大きく乖離してしまう」という現象にぶつかりがちです。さらに点音源感も重なって「聴いていて、とにかく疲れる」感触を受ける機種も多いものです。 それに対して本機は、一般的なスピーカーを部屋に設置して「普通に距離をとって聴取する」ときの特性に近い、柔らかく聴こえるような周波数特性を取っていて、かつヘッドフォンで一般的に気になる「点音源感」が原理的に存在しないので、ここも聴き易さに効いています。 自宅では、昼間はスピーカーシステムを、夜間はstaxのイヤースピーカーを使うのですが、システムの都合上これらが使えないシーンでは、必ず本機を引っ張り出してきて使います。「ヘッドフォンに期待される音質」ではなく「スピーカー的な音質」を期待して聴くときに、ほとんど違和感なく使うことが出来ます……この価格帯では、他に真似できているものがありません。 私はかつて、ヘッドフォンに数十万円投資してきました……が、そんな中で「今でも使っている」のみならず「壊れたらまた、同じモノを買いなおしたい」と思えるダイナミック方式のヘッドフォンは、本機以外には一つもありませんでした。 少なくとも、あと一世紀ぐらいは、fostexの製品ラインナップに残しておいて欲しいですね……2003年の購入以来使っていて、もうそろそろ「1回目の買い換え」をするところなのですが、本機は「ずっとこの世に存在し続ける価値」があると思います。. Rp振動板の独特な世界。感度も高くないので、ポータブル機には辛い(ジャックもミニ・ステレオでは在りませんしアダプター構造も採用してません)。特に低域にパンチを効かせた音楽を聞くと「あれれれれ!?」スポイルとまではいきませんが、かなり引っ込みます。変りに中域を結構持ち上げ気味な曲だと「出過ぎだなぁ」と感じます。rp振動板の特徴か高域の音が結構癖があります。しかし、全体の解像度は抜群。pat metheny – what’s it all aboutが好きで良く聴くのですがスタジオの空気感が良く伝わります。この価格帯のヘッドホンでは中々再現できない世界。3曲目のalfieではメセニーの演奏中鼻息、息使いが入っているのですが、これがリアル。全体的に解像度が高いのでアコギなどの演奏は得意なヘッドホンかもしれません。楽器のリアルさが抜群。大袈裟かもしれませんが、弦を弾いた時にギターの何処が響いてるのか?までが解るような気がします。音楽を楽しむというより、当にモニターですね。優秀な録音の物は素晴らしい再現をしますが、いい加減に纏められた曲はそのままスポイルすること無く吐き出しますので、ご注意を。他の方も書かれてますが、エージングはかなり時間が掛かります。購入後直ぐですと、全体に霞が掛かった様に眠たい音しか出てきません。. 若干いわゆるかまぼこで低音も高音も弱いですが切れてたり出せてないわけじゃなく少な目なだけなので不自然な感じはそこまでしません。それ以外は完璧ですね。あくまでもすごく良い再生機とすごく良いヘッドフォンアンプを使用する前提ですが。大音量で聴きたい自分としてはこの逆ラウドネス特性さえもむしろちょうど良いです。ピークがどこにもないので大音量にしても特に痛い音が出ることはありません。中間域はかなり完璧なフラット。またかなり大音量にしても音がごちゃごちゃと破綻することはなくただそのまま大きくなります。ダイナミクスも複数の音の重なりの表現も微小音も非常に正確です。ただ密閉型ではないので音漏れには注意。編集時のモニターには使える音質ですが録音時のモニターには使えません。2つ所有しています。20xx年x月に都心の家電量販店で購入。2011年2月に近所の家電量販店で2台目購入。この二つはイヤーパッドが異なっていました。スポンジを包む素材が片方は薄くてサラサラで900stみたいな感じでもう一方は少し厚みのある合皮って感じでした。. リスニング用途に購入しました。(主に60,70年代ロックなど)どんな曲でもそれなりに聴ける万能型だと思います。私は以前よく万能型と評されるah-d2000を所有していましたが、好きになれませんでした。その理由は「確かになんでも聞けるが、感動も無かった」からです。それに対してt50rpは、ちゃんと楽曲が持っている良さを伝えてくれる所が気に入っています。. 以前から使用していますが、事情が在ってもう一本用意しました。コストパフォーマンスに富んだ商品だと思いますね。味付けが素っ気ないというか、ほぼ無いところが此の商品の良い点です。初代に比べると音の作りが物足りないところも在りますが、初ヘッドフォンにおすすめかと思います。. さらに、追加の記述です。高域が物足りないという書き込みがありますが、それは無いと思います。他の方も書かれていますが、コンデンサ型に迫る高域の再現性があります。ただ、アンプの実力にも左右されます。「ごまかし」がありませんので、アンプのアラもそのまま出ます。高域が問題と思われる方、ご使用のアンプの見直しが必要かも。このヘッドホンはゲインが低いので、ボリュームをどうしても上げがちになりますが、アンプの方のトランジェント(過渡応答)がサチって(飽和して)しまうんじゃないでしょうか。その点、グレースのmodel901はキッチリ・カッキリ信号を渡してくれます。901の後継機はやや甘いと言われていますが、グレースはお勧めです。以前、追加の投稿です。ケーブルを交換してみたいとき、ソニーのl型アダプタ(pc-l42s)がピッタリです。(それ以外はダメです)ケーブル交換した写真をアップしておきました。ストッパが無いので、回りますが抜けることはありません。ちなみに私は、mogami2534を使用しています。(sacdプレーヤdvd-2200からgracedesign m901まではカナレで引っ張ってます)低音が抑制気味になりますが、中高域の繊細さが増す感じがします。たとえば、ピアニストが座る椅子のキシミ音とか、ヴァイオリンのボーが弦に当たるときの音とか、が違和感なく聞こえます。昔(私50代ですが子供のころ)、ヤマハが「松やにの飛び散る音が聞こえる」と宣伝していましたが、そんな感じです。(ボー(弓)に塗る松やにです)小節の間が一段と静かになって、その背後から色々な音が聞こえてくる感じです。アナログ伝送って不思議です。人間の聴感も不思議です。ヘッドホンの実力が良く分かるsacdとして、田部京子さんの「鱒」cogq-31をあげておきます。sacd層の音はチェロの音やピアノの音の粒立ちがcd層と全く違います。cdプレーヤーからヘッドホンアンプまではデジタルで引っ張っているんですが、やはりsacdからアナログで持ってきた方がいいです。皆さんも、少ない投資(ケーブル代2〜3000円,コネクタ代850円)で楽しめますので試されてはいかがですか。〜以前の評価〜はっきり言ってクラシック向けです。音特はかまぼこ型です。テンションの高いソニーのcd900stのような音を期待していると裏切られます。でも、この価格で海外の多くのスタジオが採用しているモニターヘッドホンを購入できるんです。これは買いです。これを使った最初の印象は、ちょうどラトルの第九を聴いたのですが、オーケストラが静かで今までの賑やかな演奏とは全く違うのでびっくりしました。しかし、驚いたことに、譜面をめくる音、弦がこすれあう音が臨場感を持って聴こえてきたのです。そのほかには、グリモーのハミング。バッハのヴァイオリン協奏曲のチェンバロの通奏低音。ゲルギエフの鼻息。なにしろ、解像度がすごい。今では私の常用ヘッドホンになっています。特徴は、暴れていないというか、何も足さない何も引かないという音。勝手に音を作って出している他のヘッドホンと全く違います。欠点はイヤーパッド。プロテイン入りビニールと言うのでしょうか、他社も一緒ですが、すぐ劣化することです。それとイヤーパッドが薄いこと。交換パーツはネット直販で入手可能で、私は余分に購入してストックしました。そして交換して捨てるパッドからスポンジを取り出し、イヤーパッドの下に敷いて厚くしました。ただ、そのままのサイズで入れると吸音材のようになり高音が寝てきましたので、幅を半分にして外周部だけ入れるようにしました。もうひとつの欠点は能率が低いこと。パワーのあるアンプが必要ですが、パワーを出しても歪まないことが重要で、私はヘッドホン専用アンプgrace design model901を使って鳴らしています。. 無骨なデザインで重さもちょっと重め、ケーブルジャックに接触不良があったのでアルコールで拭きました。このヘッドフォンはエージングが絶対必要でこれで音が結構変わります。エージング後は低音に雲がかかっていた音が無くなり制動のきいた低音になりました。高音は全面駆動らしく刺激の無い音で相対的に低域よりの音になります。もう少し高音が出ていると評価も変わるんでしょうが・・クラシックにはいいかもしれません。. 買ったばかりの音で判断しないでください。かなり鳴らしこまないと本来の音が出ません。気長に本来の音が出てくるのを待ちましょう。かなり広いサウンドステージ、低域までフラットな音、女性ボーカルのきれいさ、このヘッドホンならではの良さがあります。最近のロットは、イヤパッドの生地が厚めのものに変更されています。(メーカーから直接イヤパッドを購入することも可能です)シンプルな構造でとにかく頑丈なつくりです。ちょっとやそっとでは壊れません。一万ちょっとでこの音が楽しめるのは良いことです。. 利点と欠点 メリット やや難ありでした。 自然な音 高音がもう少しあれば デメリット 購入後2年近く経ってそこそこ満足してたのですが、思い切ってttp://s. Com/articles/view/694こちらのサイトに沿って改造してみましたと言っても、ハウジングに制震シート、吸音材を貼っただけですこのヘッドホンはハウジングに何の工夫もない(樹脂のみ)ので定常波が出来てしまい、篭った感じの鳴りになってしまうのでしょうね改造後はこれといった不満もなく、良くなったなぁと思いました上から下までバッチリで出てますこのヘッドホンの一番の特徴は、音の滑らかさだと思いますこれ以外のを聴くと、「あぁダイナミックの鳴りだねぇ」と思ってしまいます音がガサついてるんですp. クラシックを聴くなら、これ以上無いような鳴りを見せます自信を持っておすすめできます又、ドライバ背面にフェルトを貼り、コットンをハウジングに詰めイヤーパッドをsrh-840にしましたイヤーパッドはかなり音が変わります、慣れればこっちの方がいいと思います. 低音がフワフワする。その点が気になる。高音は伸びが甘く、最近の高性能ヘッドホン比べれば劣る。ドライブ力のない装置だと全域が曇って聞こえる。ソニーの900stほどツンとした音ではないので大音量でも刺激的にならない。音場は900stより広く開放感がある。基本的には中間域中心の明るい音調。この音の甘さが好みがわかれる要因なのかも。あえておすすめする要素はないのだけれど、なんというか特有の音の世界を作っている。個性的なのでマニア向け。. 値段を考えると、仕方がないのかもしれませんが、フォステクス得意のrp振動板利用にしては、高域の繊細感や伸びがないように感じます。低音もあまり出ていなく、聴感上はかまぼこ型の特性です。ただし、使っているうちに音は変わってきますので、これからのエージングに、期待しています。. なぜか水草のオモリとかxetro-aが同時購入されている不思議なヘッドフォンですが…「1. 2万円のヘッドホン(fostex t50rp)を改造して12万円台の音にする」http://www. Com/articles/view/694というページがあります。http://www. Org/t/618659/fostex-t50rp-incremental-mods-and-measurementsというページの日本アレンジ版です。英語のわかる方はhead-fi読んだ方が良いと思います。これにしたがって改造をしてみたわけなのですが、買ったばっかりので状態では音はかまぼこ、高音も低音も悲惨なくらいでないのが、低音はあまり改善されませんでしたが、まるで高級ヘッドフォンのように抜けが良く伸びる中高域になり、少々おどろいてます。材料費を掛けたくなかったので、効果の薄そうな水槽のオモリとエーモン2183は無しにしました。バスレフポートは半分ふさぎ、パンチ穴は大きめ(この2つは低音に関係するそうです)、ツイーター板は20mm(径が高音が比例します)と、ドンシャリ傾向に持って行きましたが、ちょっと高域よりでした。低音はあまり出ていないのは改造前と一緒です。元々分解能がいいけど超かまぼこで少し付帯音らしきものもまとわりついていたのが、完全に高級ヘッドフォンの音になりました。せっかくだから水槽のオモリも入れた方が良いんでしょうが、重たくなるので無しでも良いと思います。安くて良い音を手に入れたい方、なんか改造して音の変化を楽しみたい方、このヘッドフォンはおすすめです。. いわゆるヘッドフォンらしくない、自然な音です。eq等の反応も良く細部まで聞こえるので、長時間のモニタリングでもストレスを感じません。ヘッドバンドのアジャスター部が緩く少しずつ下がってくるのが唯一の欠点か?. 正直なところ、「買って失敗した」と思っていたヘッドフォンでした。どうにも霧のかかった細部の見えない音、カマボコのような周波数特性、動きのない低音、伸びない高音・・・・数十時間は聴いたと思いますが、この感覚が変わらずにいました。しかし3,000mwの高耐入力を頼ってかなり大きめの音で第二次エージングをしてみたところ、面白いように霧が晴れてきました。二次エージングはまだ10時間程度ですが、はっきり違う変化がありました。まだ多くのソースを聴けていませんが、どの楽器が何をやっているか姿がわかります。カマボコと思った特性も、高域・低域とも自然かつなだらかに減衰しているように変化しました。低域を持ち上げている様子がないのでちょっと聴いただけでは「低域がでない」と感じるかもしれませんが、ある程度聴いているとかなり低い音まで再現しているのがわかります。ドンシャリ系の音作りとは無縁です。ピアノの左端や絃楽器の高次倍音などは、まだ変化の余地があるかもしれない。二次エージング前よりはかなり改善されましたが、まだ伸びきれない高音です。中・低域より高域の方がエージングに時間がかかるのかもしれません。きりが完全に晴れるまではあと1〜2歩、といったところです。演奏空間は広く感じるのですが、色気とか空気感とかいったものはこれからの変化に期待しています。現代手軽に入手できる音響機器としては、珍しく変化を楽しめる≒育て甲斐のある製品です。購入直後の音も聴いて確かめ、エージングの各段階での変化も楽しめる。この機種に愛着を持つ方がいらっしゃるのもわかります。どうぞご購入の際は、変化・育てる楽しみも一緒に買うつもりで。私には側圧が強めで長時間聴いていると耳がちょっと痛く感じるので、☆4つ。+++++意外にも(?)、インピーダンス・マッチングに敏感でした。夏に使うには、ちと蒸れます・・・+++++(音に関してではありません)イヤーパッドが、よく外れます。とてもうすい合皮を引っかけるようにしてとめているのですが、合皮部分がうすくはがれてきます。私は木工用ボンドで接着、補修しました。後継機のイヤーパッドが使えるとうれしいのですが、どうなのでしょうね。+++++後継機種が発売されました。当然、購入して(^^)使っています。が、今のところこちらt50rpに手が伸びることが多いです。特に、ヴォーカルをじっくり聴きたいときに。エージングが進んで高域が晴れてきたのか、自分の耳がt50rpに慣れたのか、よくわからなくなってしまいました。まぁ、非常に高い音まで伸びている感じ・ト音記号五線内の2〜3オクターヴ上が張っている感じ、はないです。でも、くもっている感じはなくなっています。アメリカでよく使われているそうですね。ベースとヴォーカルがよく聞こえ、他の音が邪魔に聞こえない・・・そんな鳴りが愛されているのでしょうか。イヤーパッドは、薄皮が次々とはがれてきます。縫い目で薄皮が切れてもきます。これが使えると聞き、購入はしてありますが、http://www. Jp/dp/b015fgzs5u今のパッドを限界まで使ってから交換してみる予定なので、なんとも書けません。. ケーブルの接触がやや悪く接点復活剤を使用しました。常に快調というわけには行きません。音は、使えば使うほど良くなる製品でなんとなくいつも使用してしまいます。平均的な音で外国製品のように自分を主張するタイプではありません。でも、いいですよ。. エッチングコイル貼付フィルムによる全面駆動ダイナミック型の半開放形ヘッドホン。 … Continue reading

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FOSTEX プレミアム・リファレンス・ヘッドホン Th900 – 音作りが下手なのかナ~?

磁力の強さのおかげだろう、ロックを聴いていてキレが良い音で実に楽しい。バスドラム、ベースが量感を持ちつつスパスパ出る。迫力だけではなく、繊細な音も良い。ヘビメタもクラッシックの器楽曲も好きでよく聞くが、両方ok。ヴァイオリンでわざとヒステリックな表現をする演奏の場合、なまった表現となってしまうヘッドフォンも多いが、これはちゃんと生々しく表現できている。使っているのは、laxmanp-700uとmarantzpm17。laxmanだと低音がちょっと弱く感じるが、ヘッドフォンのせいというより、アンプ側の素性かもしれない。. 主としてクラシックをwalkman zx2やak240でイヤホンで聴いてきましたが、イヤホン・スパイラルはweston w60で打ち止めにして、ヘッドホンに切り替えました。上記ポータブル機器で使う為に、インピーダンスの低い物を探し、まずakg812を選びましたが、これはモニター系のクールな音で、音楽鑑賞にはちょっとという感じで、次にoppo pm-1を選びました。これは暖色系の音で気に入りしばらく使っていましたか、最新のテクノロジーで作ったというaq社のnighthawkを手に入れました。これは150時間を越える「慣らし運転」を超えると、なかなかいい音が出るようになり、音場もpmー1よりいくらか廣い感じで、価格・性能比は良いのではと思います。そのうち、netのコメント・レビュを眺めていると、国産品のfostex th900の評判を知り、これに手を出して見たところ、最初からすばらしい暖色系の艶のある音で、今まで聞いていた曲が新鮮に聞こえ、かけ心地もデザインも気に入りました。これは今まで聴いていたヘッドホンより、ワンランク上の機器ではないかと思います。ただプラグが5. 5mmへの変換プラグ(例:audio-technica at519cs)が必要になり、walkmanのお尻からから9センチほどに円筒形の金属部が飛び出し、持ちにくく格好悪いですが、音のよさで我慢するしかありません。発売は2012年 3月で、vgpにも3度ほどノミネートされていますが、最近は取り上げられませんね。どうしてでしょうか?なお価格は発売当時より大分上がっていますが、普通の物はだんだん値下がりするのに、どうしてでしょうか?. まだ、午前中に受け取ったばかりで、これから慣らし運転です。思えば、1972年に、pioneer se-100j でスタートした ヘッドホン。se-100jが、故障したことからはじまった、11機ものヘッドホンを、果てしない夢を追い求めて渡り歩いた放浪でしたが、今回辿り着いた th900 で、終わるようです。どこまでもクリアな音質、妥協なく、ボーカルの音声や楽器の音の再現。音節の終わりの呼吸の乱れなど、容赦無く再現して見せる所、微かにドンシャリなところなど、se-100j を 彷彿とさせます、とても良いヘッドホンです。井筒香奈江さんの 「時のまにまに」とか、chouchou の 「oto」とかの、最近の ハイレゾでマスタリングされた曲を、ほかのヘッドホンと 聴き比べて見ていただきたいですね。まだ、3179本目 とは、とても寂しいです。どこまでもフラットでクリアな音質、カテゴリーに拘らず使えるヘッドホンですので、もっと普及して欲しいです。なお、本体カバー部は、漆塗りです。ネットで見ますと、漆塗りは、手入れは乾拭きだけという説が跋扈してます。自宅にあります漆塗りのピアノの手入れを五十年余りして来たけいけんから、この説は大きな間違いです。th-900 は、本物の漆塗りですから、ヤマハなどで売られていますシリコンワックス等の、非植物性ワックスを使ってはいけません。また、水溶性ワックスも不可です。カルナバワックス(椰子’)、シェラックワックス(松脂)、及び蜜蝋 が、漆保護に適してます。th-900 が、届いたら、音楽を聴いたりする前に、これらのワックスを本体カバーに塗ってあげて、保護してあげましょう。先のワックスの中では、カルナバワックスが、最適です。具体的な商品名としては、アマゾン扱いの「ニューウイルソン」という車用ワックスが、研磨剤が入ってなくて良いです。3年使用しての追記です。他社のヘッドホン、イヤホンのどれをとっても、密閉型では、未だにこれを上回る音質の物に出会っておりません。ただ、此のヘッドフォンは、1800mw×2の出力のあるoclアンプでないと実力を発揮しません。そこいらに転がっている非力なポタアンでは、駆動し切れません。Φ6. 3タイプの、所謂標準ジャックの付いたアンプで駆動してやってください。今の相場価格は、此のヘッドフォンを駆動し切れずに使われている方達が下した過小評価に基づいた価格だと感じます。. 深夜はどうしてもスピーカー音量を上げられないためヘッドフォン利用をしたくなる。1年前から某有名ヘッドフォンメーカー製品(購入価格7万円台)を使用していたのだが、結局はそれまでの使用製品とあまり変わらない、音が頭中にこもる感じが気になって使用頻度が少なくなっていた。やはりヘッドフォンでの音楽再生の限界かとあきらめかけていたが、最後の期待をかけてth900 を購入してみた。すばらしい音楽再生力である。ヘッドフォンの外側まで音場が広がり、こもった感じがしない。高域から低域までの再生音が正確かつ自然で、不思議な事に低域再生ではスピーカーで感じるような体感での音圧を耳の聴覚だけで再現してみせる。驚いてニヤリと笑ってしまうくらいだ。私は開放型の高級品は使用した事がないのでよくわからないが、この低音効果は密閉型ならではのものなのかもしれない。聞いている音に圧迫感、閉鎖感を感じないので飽きず疲れず、長時間でも聞き入ってしまう。製品仕上げ、質感もすばらしく所有満足度が高い。立派なヘッドフォンスタンド付属もサービスの域を超えてフォステクスの意地を感じさせる。日本工業界の技術の高さと日本人の工夫、心配りの結晶作品という感じがする。. 購入後2か月ほど経過での感想th900mk2と迷いましたがバランス接続はしないのでこちらにしました。値段も少し安いしいいかなと。□音驚いたのが広い音場と空間の表現ヘッドフォンが好きでいろいろ手にしてきましたが感動したのは初めてな気がします。だからといって開放型がいらなくなるかというとそれはなかったです。開放型独特の音場と空間は開放型でしか味わえないです。あくまで密閉としての表現です。d7200を使う機会は激減し、th900を普段使いスッキリした音を聴きたくなったらdt1990proを使用しています。全体的に低音よりですが広がるタイプなのでそこまで主張はしてこないです。自分の耳では強ドンシャリに聞こえます。高音は刺激的ですがd7200やdt1990proと比べても刺さらないです。不思議です。味付けは濃い部類なので声を重視すると思われるギャルゲエロゲ向きではないです。臨場感がほしい方にはアリですが環境によってはキンキンするかもです。□装着感とても良いです。蒸れやすいですが耳を全て包み込んでくれます。□発売されてからだいぶ経ってるのでどうかなとは思ったのですが満足度高いです。後継機が出るときがあればぜひ手にしたい所です。. 12万もするから、もっと良い音がするものと期待していたのですが・・・。まぁ、私の装置(PC→HPA8→TH900)が貧弱なのかも知れませんが。. ヘッドホンスパイラルに陥っている方、必聴のヘッドホン。ただただ、聴き惚れます、見惚れます、和の品格を感じます。素晴らしい透明度のある音質と美しい漆造りの外観です。音がひとつひとつ丁寧で綺麗、篭もりとは無縁の澄み渡る高域、超解像度で音分離の鮮明な中域、中域の音同士の距離感まで再現される感覚は他の機種では滅多に感じられる感覚ではありません。その中高域に負けていない低域も驚きの表現力です。低域は、所謂締りの良いキレのある音ではありますが、それ以上に低域の空間表現が素晴らしいです。奥行きや深みがあっても解像度は鮮明で制動の効いた低域です。バランス的には、僅かに高域寄りの印象はありますが、低域を好まれる方にも安心してお勧めできる素晴らしい音のバランスです。音質でもうひとつの特徴は、超解像度・音分離の多重感、透明感から生じる音場の広さだと思います。密閉型でも開放型と比較できるほどの音の広がりと抜けの良さを感じます。ハウジングにウッドを採用しているためハウジング表面からの抜けの良さでしょうか。低域に表現される制動力のある重厚感、高域にデジタル的な繊細さを併せ持つ独特な響きを持っています。ボーカルはやや遠くから聴こえてくる感じはありますが、生々しい息遣いもしっかり捉えて再現します。edmやポップス、演歌や歌謡曲、クラシックや管弦楽、jazzも含め不得意なジャンルはありません。このヘッドホンひとつでそれぞれのジャンルを得意とするヘッドホンを十分賄えます。強力な磁気回路を操るテスラドライバーを採用しているため、ベイヤーのヘッドホン『t1 2nd』に音質の傾向が似ているとも思います(音質に優劣はなく、好みの問題になると思います)密閉型ですが騒音は意外と(かなり)入ってきます。遮音性は低めです。開放型で聴く時と同様に、音場を必要とする楽曲を聴く場合は静かな環境が必要です。音漏れも半端なく、夜間に大音量で鑑賞する場合は注意が必要です。付け心地については側圧が平均的なものよりやや弱めの印象です。長時間の使用に耐えられる快適性はあります。パットの皮膚に当たる面積が少ないため、ムレも比較的少なめです。そして、この機種最大の特徴は、美しすぎるウッドハウジングの部分です。ハウジングに使用される高級な『水目桜』は古くから神事に梓弓として使われた木材で皇太子徳仁親王のお印でもあります。その木材に匠の技が光る、坂本乙造商店による『漆・ボルドー仕上げ』を施したハウジングには、一見ヘッドホンには似つかわしくない『和の美しさ』、他の追従を許さない『雅』を感じます。音質でひとつ注意すべき点は『ウッド系音質の最上位機種』として購入されると違和感があると思われる点です。このヘッドホンは、塊感のある、アナログの温もりある音が若干篭もり気味に広がり抜けていくような一般的なウッドハウジングの音ではありません。『所有感』が異常に高くなる、かなり特殊なヘッドホンです。外観と音質に対し、コスパは素晴らしいと思います。ヘッドホンスパイラルに陥っている方は高確率でストッパーになり得ると思います。ベタ褒めのレビューになりましたが、個人的には軽やかで柔らかな聴き心地を優先するためマイベストヘッドホンにはなりませんでしたが、これは間違いなく超オススメできる機種です。. 【デザイン】☆☆☆☆形状で述べることは特にありません。ハウジングの漆・ボルドー仕上げといいロゴのプラチナ箔といい、イヤーパッド、ヘッドバンドの革と言い、質感は異様に高い!とても所有欲を満たす質感です。【高音の音質】☆☆☆☆☆まったく刺さることを知りません。マイルドだけどしっかりと響く聴きやすい音質です。akg k701の開放的な高音域とは全く異質ですが、繊細なリバーブもちゃんと表現してくれます。他のヘッドフォンに比べ、少しヴォーカルが遠くきこえるかな?と思うときもありますが、決してそれが楽曲の雰囲気を損なうものではありません。各楽器の音がその楽器らしく主張してきこえるため、相対的にヴォーカルが遠くきこえることもあるのかなと思っています。【低音の音質】☆☆☆☆☆必要にして十分な量感があり、適度ににタイトです。例えばultrason edition8のような、よく沈み、よく響く低音域に近いかも。しかしth900に比べると、edition8の低音域はまだコンパクトにまとまっている感じがします。多数の楽器音が響き渡るクラッシックでも、一つ一つの音をちゃんとそれと分かる程に鳴らします。コントラバスの経験があるのですが、低域において、ここまでちゃんと弦らしい響きを表現するヘッドフォンにお目にかかったことがありません。これにはまいりました。【フィット感】☆☆☆☆☆全く問題ないです。特にヘッドバンドの頂点を頭頂部ではなくて、つむじのあたりにおくような装着をすると、頭頂部に痛みを覚えるようなこともありませんし、またそのようなポジションでちゃんと安定して装着でき、快適です。イヤーパッドの径も十分に大きいので、耳たぶを完全に覆ってくれ、耳周りに不快な鈍い痛みをおぼえにくいです。パッドの肌触りのよい質感も相まって、長時間の装着でも比較的問題ないと思います。側圧は普通、もしくはやや強め。【外音遮断性】☆☆☆☆外音を完全に遮断しませんが、音楽鑑賞の支障にならない程度には遮音してくれます。【音漏れ防止】☆☆☆密閉型としては比較的音漏れしやすいです。【携帯性】☆☆形状から携帯性は低いです。折りたためません。しかし能率は高いですので、ポータブル・ヘッドフォン・アンプでも十分に楽しめます。(時々持ち歩いています)【総評】☆☆☆☆☆その潜在力、質感共に高く、長く楽しめるヘッドフォンであると思います。決してお求めやすい価格ではありませんが、価格に見合った音楽体験を提供してくれる製品だと思います。まずはこのヘッドフォンから買い求めてみてみて、このヘッドフォンで試聴を重ねながら徐々に上流の構成を固めていく. なんてのもアリではないでしょうか。私の環境では、ヘッドフォン・アンプとしてfostex hp-a8とheadroom balanced ultra desktop … Continue reading

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FOSTEX ステレオヘッドホン Th-5w – 初めてのヘッドフォン

ツイッターなどで評判が良かったので、以前から気になっていました。音のバランスがなかなかいいと思います。特に中音は綺麗だと思います。一方低音の強さはそこそこ。特に強調されている感じではありませんが、欠点というわけではないです。セミオープンタイプですが、普通の密閉型と比べても、あまり音漏れしやすいとは感じません。この価格で、見た目が悪くなく、何より音がよいので気に入っていますし、おすすめできます。ちょっといいヘッドホンが欲しいという人に最適だと思います。. 思ったより素直な音で、モニター的に使っています。装着しててもあまり疲れないのでいい感じです. アパート暮らしということであまり大きな音が出せないので、パソコンに接続して視聴する用に購入しました。houseやjazzを主に聞きます。低音の部分はちゃんと表現されており満足です★高音の部分でたまに割れることがあるような気がします。(私はかなりボリュームを上げて聞くからかもしれないですが…)価格に対してのパフォーマンス、デザインも十分満足しています♪. ケースや色がかわいいです。長時間使用していると重みで下にずれてきて、頭頂部が痛くなるので私には合わなかったようです。. Tvを見るときにも使用しているようですきっと気に入っているのでしょう. 秋淀で聞き比べして決定しました。かなり良い音してます。モニターヘッドホンとして活用してます。ただ音の正確さで考えるとちょっと…もともと人の声を主に編集する人なので良いですが音楽関係の方だとどうだろな…って感じはあります。. フォステクスというと私の中では自作用のスピーカーユニットを製造するメーカーというイメージが強いのですが、ヘッドホンを購入するにあたっては信頼できるメーカーでもあります。同社のth-7とth-5を何度も聞き比べて本機を選びました。決め手は周波数特性で私はフラットよりピラミッド型の特性が好きなのでこちらにしました。音の質感も高くボーカルやギターはとてもリアルです。私は6,500円で購入したのですが、この価格でこの音を出せる製品は非常に少ないと思います。そういう意味ではコストパフォーマンスは非常に高いといえます。モニター用ではなく音楽鑑賞用としてお勧め出来る製品の一つだと思います。. ヘッドフォンは初めてなので他と比べられませんが自分が持っている3万円のイヤフォンと同等な感じがします。むしろ低音のズンズン感は良いかも。中高音もしっかり聞こえているし細かい音も解像しています。見た目若干のチープさはあるかもしれませんがなかなか良い買い物でした。. 利点と欠点 メリット この価格帯では最高クラス 音質がなかなか 費用対効果バツグン。 デメリット メーカーより 拡大表示 パッケージ・デザインおよびカラーリング・デザインに、小説、漫画、イラスト、ファッション、デザインなど多分野 で活動する女性アーティストD [ d i : ] (ディー ) を起用。L , R 表示の可視性を保ちながらミニマルでスタイリッシュなデザインにモデルチェンジ。 TH Series モニターとしての基本性能と優れたコストパフォーマンスを両立させ、定位感に優れたセミオープン・タイプのステレオヘッドホン。本格的なスタジオモニターからポータブル・プレイヤーの視聴用はもちろん、ファッションアイテムとしても優れたデザイン性を発揮します。 ヘッドパッド、イヤーパッドを肌触りのよい高級合皮素材に変更し、耐久性が向上しました。 頭部へのあたりを見直し、フィット感を改善しました。 側圧およびドライバーユニットから音が通過する部分の素材を見直し、音質と音のまとまりが向上するよう音質 調整しました。 屋外使用を目的としたポータブルプレイヤーに最適なコード長1.2m(ステレオミニプラグ)に変更、楽器やDJミ キサーなどとの使用も考慮し「ミニ→標準」1.5m ブラグ変換延長ケーブル付。 TH-7W … Continue reading

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FOSTEX プレミアム・リファレンス・ヘッドホン TH900mk2 – 共通なリケーブル仕様であれば

オーディオマニアがいかに音楽が楽しくなるかを追求したようなヘッドフォン。高域の若干のキツさを伴った耳への当たり(でもそのキツさが病みつきになるw)。低音のド派手で支配的だけどリアルなアタック音。とにかくド派手でドンシャリなのだが耳に心地良いしなやかさのようなものを伴っているので聴いていてすごく楽しくなる。sonyなんかでは絶対に真似できないような音作りです。買って損はないと思います。. 同メーカーのヘッドホンアンプ(hp-a4)に繋いで使用しています。ハイレゾ、バイノーラルなど機材を選ぶ音源を聴くときに重宝しています。私の中ではヘッドンホスパイラルの終着点として位置付けています。. ヘッドフォンシステムはラックスマンのusb-d/aコンバーターda-06と同じくラックスマンのヘッドフォンアンプp-700uとの組み合わせで使用しています。※p-700uとth900mkⅡは純正バランスケーブルを4極→3極変換ケーブルを使用して接続。最近はオープンエアー型ではゼンハイザーのhd650とhd800、密閉型ではソニーmdr-z7をメインに使って来ていました。2016年の年末にこのth900(ノーマル型)をヨドバシカメラで聴く機会があり聴いてみたのですが、力強い中にも繊細さがあり透明感も非常に高く密閉型にしては音場も広大。一聴して凄く良い音だと思い購入を決意して思い切ってth900mkⅡを購入しました。それ以降、今まで聴いて来たヘッドホンは何だったんだ?と思ってしまう位にth900mkⅡは店頭で聴いた通りに素晴らしい音を聞かせてくれています。同じ密閉型のmdr-z7辺りとは次元が違いすぎます。ついボリュームを上げたくなる音です。明らかに高音質です。ただ、買って損は無い品物だとは思いますが、高い買い物なので出来れば是非試聴してご自身の耳で音を確かめて購入を!. アンバランスで私の求めていた音が出ました。クリアだけど堅くない中高音・柔らかいコントラバスは柔らかく出る低音・でもロックを聴けば弾む低音もでます。ボーカル曲聴けばボーカルに焦点が合わせられます。広い音場です。音の天井が無くなり、高音に取り付く細かいケバケバ無く音がふわっと上昇空中に溶けていく感覚です。なん十種類ヘッドホン試しましたが僕にとってはこれです。万能です。これを基本ベースでヘッドホン音響システム組めばきっといい方にいける気がします。本当はスピーカー良いけど住環境が許しません。ak320→usb線→ヘッドホンアンプteac、ud-505アップコンバート×8→rca線→ヘッドホンアンプrmead1ー-2pro→このヘッドホンです。このヘッドホン普通に聴けば堅い音。ヘッドホンアンプteac、ud-505も堅いです。分解能高いと堅い音になる傾向のようです。で、rca線→ヘッドホンアンプrmead1ー-2proで柔らかくなり分解能そのままになりました。上流機器環境で変化させられる可能性をもってます。. Dacの性能でポテンシャルが左右するのかは分かりません。当方はmbp(光デジタル)→da-200→th-900mk2という環境下ですが解像度、臨場感、パワー 全てが心地良いです。側圧も優しく メガネを かけて何時間 装着していても痛くなったことは ありません。他の¥10万オーバーのヘッドホンと聴き比べた事は ありませんが文句のない「音」です。ただ夏場はイヤーパッドが蒸れやすそうです。追記現在メインでstax sr-009を使用しています。比較するとth-900は大分、音がドンシャリ傾向にあると感じました。. 40年ほど前ゼンハイザーの黄色いパッド取り寄せを町の電気屋さんに依頼した。突然電話がかかってきて、この値段なら国産のヘッドホン買えちゃいますけど大丈夫ですか?と言われ本体がこんな感じなんで大丈夫ですって説明しないとだめな時代もなつかしい。ゼンハイザー日本法人もちょっとしたアンケートにすごい反応してか速攻電話かかってきたのも懐かしい。センチメンタルになってる場合ではないがfostex th900mk2情報量が多く聴いていて気持ちよい。ただすべてがきらきら輝いている。満天の星に圧倒されるが星座がわかりずらい。東京でほどほどの星座をみるかハワイまでいくか?折角リケーブル仕様にしたのに標準規格がスマフォ対応ウォークマン対応端子でないところが積極的になれないところ。他の製品と比較視聴が簡単だとオーディオ的には楽しくなる。. 聞いた瞬間にいい音はしますが、自然ではなくドンシャリなタイプなので、1時間以上の使用は無理でした。値段構成は音四割、作り六割という感じなので、その点に関してはゼンハイザーの製品と真逆です。まあ、この価格帯になるとダメなヘッドホン はないと思いますので、ただ自分の好みに合わなかったかもしれません。. 利点と欠点 メリット 共通なリケーブル仕様であれば 9ヶ月間使ってからの感想です。 音楽が楽しくなる痛快ヘッドフォン デメリット 特徴 FOSTEX プレミアム・リファレンス・ヘッドホン TH900mk2 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 付属品 : スタンド、レザー調キャリングポーチ ユニット : Φ50mmネオジウムマグネット インピーダンス : 25Ω 再生周波数帯域 : 5~45,000Hz プラグ : 直径6.3mm金メッキステレオ標準プラグ メーカーより 拡大表示 … Continue reading

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FOSTEX ワイヤレス・ステレオイヤホン Te05bt – バランス良し

とても気に入ってます。無駄に低音が強い訳でもなく、細かい音を緻密に、かつ喧しくはなく、バランス良く綺麗に鳴らすといった印象です。特にアコースティックなものを聴くととても気持ちいい。. 非常にクリアでタイトな音です。カナル型にありがちなmid-lowが強調されたモヤモヤした感じが全くありません。買ってよかった。. Fostexの製品は結構購入しているのですが何故かヘッドフォンやイヤフォンは未購入でした。今まではドイツ製のそこそこ値の張るワイヤードヘッドフォンを使用していたのですが外出時の煩わしさに今回の購入を決めました。ブルートゥースということで不安もありましたが音質も含め杞憂に終わりました。音質についてはダイナミック型でありながら透明感のある音です。超高域は若干不足を感じますが戸外で使用するには問題ないでしょう。品質や音質を考えるとこの価格は驚くべきことと思います。ただイヤーチップが他メーカーより大きいように感じます。私の場合大抵はmサイズでしたがこの製品ではsでジャストフィットでした。. 今まで失敗ばかりしてきましたが、やっと本物に巡り会いました。店舗で聞き比べしましてその中で良さそうなので取りあえず決めました。購入後1週間が過ぎたのでレビューします。fostexは昔からありましたが室内オーディオのスピーカーはイギリス製に拘りつづけてきました。このイヤホンは最初は屋外で聴いているような雑な感じでしたが1週間の間、音楽やエージングソフトを鳴らし続けたところ激変していました。音量もエージングなのでボリューム7割程度に上げて、鳴らしっぱなしでほっといても7時間ぐらい鳴り続けます最初は屋外で音楽を聴いているようだと言いましたが、それがコンサートホールにいるような静けさになっていました。早速好みの音楽を聴いてみましたが、定位、空間、余韻などリアルさを感じられてブルートゥースとは思えない音に変化していました。ボリュームを上げてもうるさく感じないのもすごいことです。(cd→aacの圧縮なのに)クラシックが好みですが、ボーカルもオーケストラも音楽に浸れます。(スマホのイコライザーで調整し好みのバランスにするとなお良い)イヤホンでここまで再生出来るのかと感心しました。今までのイヤホンやコンプライ・イヤーパッドは全て処分しました。唯一youtbeの再生・停止のみ効きませんがどうでもよくなりました。その他の動作も完璧なので、いつかyoutubeのバージョンアップされるのを待ちます。メーカーの方かな?と思うようなレビューにも惑わされ続けました。私はどちらかというと厳しく批評する方なのですがこれは文句なしおすすめですね。それに国産なので品質差も少ないのではと思いますよ。ほめすぎかな?. Fostexなので音質的には合格点だと思いますが、ipx何がしかの防水性が皆無のため、汗をかいて濡れてしまうと、呆気なく動作不能となってしまいました。出来れば防水性が欲しかったですね。. 利点と欠点 メリット いいですね! 防水性が欲しかった。 バランス良し デメリット 特徴 Fostex ワイヤレス・ステレオイヤホン Te05bt(bk) モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 付属品 : イヤーピース(S、M、L各1ペア)、充電用USBケーブル×1、専用ポーチ×1 型式 : 密閉・ダイナミック型 通信方式 : Bluetooth ver.4.1 対応プロファイル : A2DP、AVRCP、HFP、HSP 対応コーデック : Qualcom aptX audio、AAC、SBC メーカーより 拡大表示 拡大表示 TE05BT Wireless … Continue reading

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