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Fiio [FiiO]FH5 – Right earphone loose in most of fiio earphones

これまで、ステンレス切り出しのイヤホンを使ってきましたので、本品の軽さが第一の感触でした。ジャズミュージック(native のintentions)を聴きました。低音・中音・高音とも変な癖が無く、伸びやかな再現と言えます。ヴォーカルも、とても素直な感じです。これはダイナミックドライバーとアルミ・マグネシウム合金ボディーの効果だと思います。軽量化と雑味のない再生で、長時間聴いていても飽きない印象です。ポップスからクラッシクまで、幅広いユーザーに受け入れられる仕上がりになっていると言えます。イヤホンは他のケーブルと取り換えられますが、ケーブルが耳かけ式になっていて、イヤホンも、その対応になっていますので、取り換えない方が賢明かと思います(試しに取り換えてみましたが、しっくり来ませんでした)。4種類のイヤーピースが付属していますので、好みに合わせてられます。音響マニアではありませんので、良く判りませんが、ケーブルが少し固めなので、ちょっと扱いにくい感はあります。後は個人的嗜好になりますが、イヤホーン、ケーブルを含めた全体的なデザインが、もう少しとの感は否めないような気がしました。. まず商品外観は、予めコードに丸みが帯びた癖が付けられており、耳の後ろから巻き込み掛ける装着方法が想定されているであろう、インナー型イヤホンです。各部仕様も、アルミ&マグネシウム合金が多用されているらしく、少し重みのある堅牢さがあって、これだけでも高級感は実感出来ます。加えてコードは、捩れ難い樹脂コーティングが施されており、結束用バンドやケースも付属しており、見掛けだけで無く機能面への配慮もあります。一方で音質に関しては、流石ハイレゾ対応と言う事もあってか、老化した自分の耳でも細かい音も鮮明に聞き取れ、価格相応に質の良い部品が使われているとは感じます。ただ、音域別に聞き分けてみると、高音域は音量を上げても割れ難く、可聴範囲限界まで綺麗に再現していると感じますが、逆の低音域は下限値が高めの印象で、クリアに聞こえはするのですが、迫力に欠ける印象です。その他の付属品は、耳のサイズ&用途で使い分けるであろうゴム部品が、11対用意されているのですが、その用途説明が中国&英語で書かれており、ちょっと判り難いです。製造販売元は、今世紀に設立されたばかりの中国音響機器メーカー【fiio electronics technology】で、マニュアルも日本語を含まないバイリンガル表記ですが、保証は1年間ありました。総じて、外観素材だけでも5桁価格の価値が認められる商品とは感じますが、青天井な付加価値があるとまでは言い難く、上述特定音域の迫力不足も考慮すると、若干の割高感は否めませんので、☆×4とします。. よいドライバを使っているだけあって素性はとても良さそうです。ただイヤーピースによってかなり音が変わってしまうので、耳の形状や好みによって大分買った人間が試行錯誤しないといけないという印象です。音にこだわってそのような過程が好きなオーディオマニアにはとても面白いイヤホンですが、取って出しでよい音を聞きたい方には面倒なものかもしれません。【良い点】・ドライバの素性が良いので、ポテンシャルを引き出せれば金額以上の音が期待できる。・最初からそこそこ良さげなケーブルが付属してる(付け替え可能)・標準添付のイヤーピースが豊富・セッティングが難しい反面、セッティング好きな音の傾向に変えやすい・ドライバは重めだが装着感は良い【悪い点】・良い点のにもかかわってきますがセッティングが難しいので・やり方によっては金額に見合わない音と感じる方もいるかも・付属イヤーピースの多さが迷いに拍車をかけている(ウレタンフォームのイヤーピースがおすすめ)・上下左右が分かりにくく、瞬時に耳に装着できない(上下を正しくするとlやrの文字が横を向く)【総合】冒頭にも書きましたが自分でいろいろ試行錯誤したい方にお勧めです。ケーブルやイヤーピース、装着方法など、小さい変更でコロコロ音の表情が変わるので面白いです。色々カスタマイズして自分好みの音を見つけるのは楽しいかもしれません。デザインは少し派手で女性的ですが、どちらがつけていてもおかしくはないです。取って出しだとあまりお得感はないので、玄人向けのイヤホンでしょう。デザインが嫌いじゃなければお勧めです。. プレーヤーやスマホについてくるイヤホンで足りてしまう人にはこのイヤホンの違いがわからないと思います。そんな自分もそういう一人なのですが聴き比べると違う気はします。ハイレゾ音源であればなお違いが出るでしょう。普段は圧縮音源の平たい音を聞いていても、これという曲はハイレゾで購入して高級機で聞きたい、そのときに使えるイヤホンです。ワイヤレスを多く使っていますが音質重視の時はワイヤードにしています。ケーブル交換できますけどそれでも断線には気をつけようと思います。. 高音域、中音域、低音域全て細かい音までクリアで高音質です!!付属品も豊富で専用ポーチもプラスチックケースに入っていて高級感があります!イヤーパッドというのかな?交換が出来てパーツも4タイプ3サイズづつ入っていますイヤホンは手にとった瞬間に耐久性の高さを感じる素材です耳に引っ掛けて使うタイプで人間工学に基づいた設計なので耳とのフィット感が気持ち良いですさすがの高音質ハイスペックイヤホンです私は持っていませんがハイレゾ音源対応です. 貝殻をイメージさせる一風変わった形状のイヤホンですが性能は折り紙付きです。付属品は複数のイヤーチップや専用ケースなど豊富で、ケーブルの素性もかなり良いと思います。形状ゆえに装着感の不安はありましたが、自分は問題なく装置出来ました。「とにかく耳孔に深く挿さらないと満足できない」という人には物足りないかもしれないですが、普通に使う分にはこの形状で問題ないです。音質面ですが、エイジング用アプリで50時間、実際の使用で20時間ほど聴いた感想としては、解像度が高く音源を隅々まで確実に鳴らしてくれる1本だと思います。高音から低音まで偏り少なく、全体的にバランスが良い印象で、ボーカルは空間的な広がりよりも深みを感じ、自分の間近で歌っているかのように聴こえます。演奏では金属系の打楽器やギターの弦の音が非常に美しく、「あぁこんな音が鳴っていたのか」と改めて気付かされる場面も度々あります。総じてハイレベルだと思いますが、特に音のクリアさは特筆すべき点だと思います。数年使用している同価格帯のイヤホンに比べても明らかに頭一つ抜けたクリアさですね。敢えてポエティックな表現をするなら「冬の早朝の澄んだ空気」といったところでしょうか。総じてハイレベルでジャンルを選ばずにクリアな音を楽しめる逸品としてオススメします。. まさにbaドライバとddのいいところ取り!クラシックからedmまでバランスよく鳴らすが、ふとした時にあまりの描写の素晴らしさに我を忘れてリスニングに没頭してしまう瞬間がある。特に超低音のレスポンスが素晴らしい。この値段でこのクオリティはとてつもないコスパな気がする。英語のレビューサイトを見るとshure se846と十分戦えるとの書き込みもあり、筆者もそんな気がしている。ただ、(イヤーチップにもよるが)iemにしては遮音性は抜群というわけではなさそうなので、リスニング向けに開発されたのかなという印象。インドアのリスニングなら完璧、外でも普通の使用なら十分快適だ。注意点は、ハウジングが大きめなため、耳が小さい方や女性の方は実機を試した方が良いと思われることくらい。普通の耳の形ならかなり快適にはまるかと。. とにかく自然で音のつながりが良く、幅広いジャンルに使える高音質イヤホンです。音のバランスはフラットかつややウォームで、非常に解像度が高く立体感も有りレベルが高いです。低域はやや柔らかめですが、しっかりと沈み込み存在感が有ります。中域はボーカルが前に出て歌い、かすれや刺さりも無く非常に滑らかです。高域もしっかり出て延びていますが、刺さるような刺激はありません。ケーブル含め非常に良く調整されており、下手にケーブルを変えても音場が崩れたりメリハリが無くなったりします。この価格で非常にレベルの高い音ですが、特徴は?と言われる少し困るほど全体的に優等生な音です。lz-a5で言うと、a5より音質は上ですが青フィルターが一番好きな人は面白み無く感じそうで、灰フィルターが好きな人には合いそうです。装着感はなかなか良いですが、筐体が大きいので試聴推奨です。遮音性は並みのダイナミック・ハイブリッド型で良くも悪くもなくです。音の良さで言えば手放しで薦められますが、オーディオは下手に音が良いよりも好みが重要です。国内専門店で試聴出来ますので、興味があり可能で有れば試聴してみてください。. 利点と欠点 メリット Right earphone loose in most of fiio earphones 素性はとても良いがセッティングが難しい 解像度高く澄み渡る音質 デメリット 個人的には低音が強めかな? とは感じましたがボーカルもしっかり聴こえましたし、バイオリンなどの高音の楽器もよく聴こえました。イヤーピースによって音の変化もあり、バランス型は低音ちょい強め。ボーカル型は確かにボーカルが聴き取りやすい感じ。memory formという謎?の型のイヤーピースはなぜか音が安っぽい感じ、昔のラジカセのような音で、おそらくあえて昔風の音になるようにされているのかも。そして低音型はなぜかバランス型よりもまろやかな音で、むしろこっちの方がバランス型なのでは?という印象でした。アイフォンで試してみましたが、僕のは古く(iphone 5s)、ハイレゾ対応していないようでしたので、あまり他のヘッドフォンやイヤホンと音のレベルは変わりませんでした。対応しているモデルをお持ちの方であれば楽しめるも知れません。やはり対応モデルでなければ真価は発揮されないようです。僕はハイレゾ対応機にて試聴しましたが、違いはやはり明らかでしたのでぜひ専用機にてお試しください。. ボーカルの高音が伸びて凄く良い音が出ます。イヤホン本体はちょっと大きめで耳掛け型の付属ケーブルを耳に引っ掛けて使うとイヤホンが耳の奥まで入らず、きちんと鳴ってくれなかったのでケーブルの耳掛けせずに使っています。ケーブルは癖の付いてないストレートタイプに買い換えようと思います。mmcx端子なのでイヤホン持って垂直に引っ張るとケーブルが外れます。ケーブル脱着出来るので断線気にせず長く使えそうで良かった。付属品もイヤーチップにプラスチックケースの中にポーチが入ってて豪華な感じです。. 高、中音域に3ba、低域に1ddのハイブリッドイヤホンです。ハイブリッドイヤホンはなかなかバランスのとれたものに出会えずこれまで敬遠していたのですが、fh5は全音域に於いてものすごくバランスが良いです。リスニング向けの音作りをしていて聴き疲れしませんし、ハウジングの形も工夫されているようで耳にぴったりな感じです。イヤチップも4種類3サイズずつ付属していて耳や好みに合わせて色々カスタマイズすることができます。解像度も高く、wm1zやse100などの高価格帯のdapでも綺麗に鳴らせる、聴けるほどの実力を持っています。mmcx対応でリケーブルも可能ですが、個人的には手持ちのケーブルよりも付属のケーブルがしっくり来るように思いました。. Not the first fiio earphone. But the right ear is … Continue reading

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Fiio [FiiO]RC-BT – 正規代理店で買うべきです

Shure se215のワイヤレス化で購入しました。メーカー純正ケーブルも出ましたが、1万円超えで納得の商品でなかった時の事を思うとイマイチ購入に至らず、あちこち見て検討してましたが、ようやっと価格的にも見栄え的にも購入してみたいと思えるのが見つかったので、こちらのケーブルを購入しました。イヤー部分のフィット感もすごく良く痛くもなく、外れることもなく、自分にはピッタリでした。ケーブルの長さも長くなく(もう少し短くてもいいかな)重さのバランスもいいので、どちら側にコードが偏ることもなくストレスを感じません。しいて言うのでしたら防水になっていれば星5を付けたかったんですが…純正ケーブルでなくても、こちらで満足できると思います。(当たり外れはあると思うんですが…). Se215speに使用しています。味付けが濃く低域寄りの温かみがある音質傾向です。解像感が落ちるわけではありません。se846で例えると、ノズルをウォームに変えた時のような変化を感じます。ue900sにも使いましたが、特有の高域が減弱したように感じました。個人的には、ダイナミックとの相性が良いように思います。shureとwestoneのbtケーブルも使っていましたが、長すぎて垂れ下がりが不恰好だったため、bt-rcを購入に至っています。こちらは、丁度首回りを沿う長さで非常に取り回しが良いです。また、バッテリーの持ちも良く満足しています。不満点は、充電差込口のゴム蓋が閉まりにくい事と、音質に味付けが濃すぎる為にイヤホンの相性がある事です。価格が安いので余ったmmcxイヤホンを気軽にbt化するのに、そして短いbtケーブルを探している方におすすめです。. Shureのse215spe bt-1のリモコンが曲送り戻しが出来ないのとacc対応ではないのが不満でこちらに買い替えました。作りはまぁ少しチープな感じはありますが概ね満足です、詳細には書いてなかったと思うのですがポーチがついていました。(まぁオマケ程度です)音量+-ボタンの長押しで曲送り戻しができるのでいちいちスマホを取り出さなくて良いので満足しています。耳かけの部分はワイヤー無しです、癖がついているのでコードは耳の裏を通って下に出ます、ケーブルと変に膨らまないのでいいと思います。音質ですがacc対応なのでbt-1と比べると綺麗に聞こえます、ホワイトノイズも気になりません。当方iphoneですがiphone以外をお使いでaptx対応の端末を持っていればもっと良い音質で音楽を楽しむことが出来ると思います。. 接続切れるなどは、1ヶ月使って起きていない。あっ、x線を使う車両の近くでは接続切れたわ。. 普段外行きはse215spe-b-bt1-aを使っているので早速試しました。このレビューでは接続切れが指摘されているのですが、私が試した分には・ペアリング問題なし・音質は shure 純正のものに引けを取らないということで良好です。音質は若干キラキラした感じでhiよりですが、クラシック、ロック、ポップス、edm等素人が聴く分には充分楽しめるし価格相当だと思います。というかブラインドテストしてちゃんと聞き分けできる人がどれくらいいるかな?というレベルですので音質的にはイヤホンが左右するレベルと考えても問題ないかと思います。bluetooth の接続はレシーバー側、周囲のノイズの状況等によって接続切れは発生するので私の環境が問題ないから問題ない!とは言い切れないのですが、5km程度都内を歩き回った分には問題ない感じでした。星を一つ減らした理由はコントロール部がゴム製で若干操作がしにくいこと、ボタンが小さめなこと、押し方を間違えるとリダイヤルというよくありがちなあれが起こったりしたので慣れが必要かなと思ったこと、ワイヤーがシュアーがけをするにはこれも慣らしが必要かなと思ったところです。音質重視の方なら気にならない些細な点になります。. 非常に小型ですが、音量自体はしっかり出ます。初めて装着した時は爆音でびっくりしました。音質は高音寄りですがシャリシャリではなく、キンキンだとおもいます。ロックだと、ドラムのシンバルがかなり前にでます。そうでなく。ポップス系のボーカル主体であれば、高音が邪魔にならず、もう少し聞き込めると思います。ただ、私はロック系を聞くことがが多く、またダイナミック型のイヤホンの低音が好きでzsr,pinacle p2、fx1100等を常用していて、それを有線接続で聞いているのですが、それに比べると、この機とダイナミック型では低音部が鳴らしきれない感じです。バスドラが全然ドンドン来ないです。装置自体は非常に小型で、コードにリモコン操作部が付いているだけのような感じです。他社のように首にかけるu字型の本体のような部分がありません。なので装着自体は煩わしい感じはありません。ブルートゥース接続は、ボタンを長押しすればできます。コードにはしっかりクセが付いていてsure掛け(耳掛け)専用みたいな感じですので、イヤホンもそのタイプ(プラグが前に向く)でないとセッティングが決まらないでしょう。mmcxプラグのshure掛けイヤホンをもっていて、スマホの音楽をイージーに聴くのには手軽でいいと思います。. Shure 215のbt化に際し本ケーブル購入しました。他人にお勧めするには微妙かと、特にバッグにいれるとよく途切れる事が多く残念良い点・そこそこの音質・aac対応悪い点・ポケットに入れるとちょくちょく音切れ・電池表示がおかしい、100か60か10ぐらい?のみの表示のため参考として微妙。当方androidなためかもしれませんが. このタイプのbluetoothケーブルは、安価なものをいくつか使用しましたが、その中では音はいい方です。接続などのアナウンスが、英語や中国語の音声ではなく効果音なのが、個人的には良かったです。ただ、やはりこういう商品は、音の途切れからは逃れることができないようです。ズボンのポケットぐらいの距離でも、ダメな時は途切れまくります。ある程度は無線の宿命ですし、それを考えてもいい商品だと思います。. 利点と欠点 メリット 求めていたケーブルの長さでした コスパはそこそこだが、オススメは。。 この手の商品としては音はいい デメリット 公称8時間再生できるとありますが、フル充電しても1〜2時間でバッテリー切れになるようになりました。fiioは中国のメーカーで、並行輸入品は保証が効かないので要確認です。. 残念ながら使用できずでした。右chのmmcxコネクタが硬すぎて手持ちのイヤホンが接続できず。lチャンネル側や他のイヤホン含め、いろいろとっかえひっかえしましたがこれのr側には一度もカチッとささらないし一見取り付いてるようでも、音は無音の状態でした。ペアリングなどは一応できたし、ちゃんと技適も取ってるのに、もったいない…。ちなみに技適番号のシールは、リモコンではないふくらみ側(バッテリー部分?)の方に貼られてます。ただこのリモコンと、も一つのふくらみ部分、ここのプラスチックの質感がそっけなすぎて価格ほどの高級感は感じなかったです。同スペックでカナル型ドライバーが直付けの製品を持っていますが、それが4000円ほどだったのでどうにも見劣りします。せめて音が聞ければ…と思い何度か頑張りましたがつなごうとする側が壊れないか心配になってしまいコレ以上の試行はあきらめました。残念です。. 特徴 [FiiO]RC-BT モデル番号を入力してください これが適合するか確認: ◆タイプ:耳フック/ ◆対応コーデック:aptX SBC / AAC / ◆ Bluetoothチップ:クアルコムCSR 8645 / ◆接続範囲:約20 m(障害物なしでオープンスペースに制限)/ ◆出力: ≥ 15 mW … Continue reading

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