SHURE 【国内正規品】 リファレンス・スタジオ・ヘッドホン Srh940 – 耐久性に難あり⇒ワリバシ・ヘッドホンと命名された、史上初のモニター・ヘッドホン!

やっぱり折れました。残念。プラスチックの経年耐久性に問題があると思われます。音は大ファンだったのに、もう買えないと思います。.

購入して7年ほどたちますが、未だに壊れていません。耳にかける際にギシギシと頼りない音はするので、慎重に扱っているせいでしょうか?. レビューを書くに当たり、コンサートにも行った、la quartinaのシャコンヌを、ゼンハイザーhd414とで聞き比べてみました。オープンとクローズの違いはありますが、厚みを増すためか、わずかに低音域が強めだと改めて感じました。ホールではそれほど低音は響きませんね。もっとも、hd414の方が素直な音ではあるものの、物足りない感じはするので、音楽を楽しむという意味ではsrh940は良いと思います。.

宅録や音楽鑑賞用に購入しましたが、解像度が素晴らしいので英語のリスニング教材等にも使ってます。細かい発音を拾ってくれるのでとても重宝してます。.

特に高音の解像度がすばらしい。ギター演奏の澄んだ音が心地よい。スペアーのイヤーパッドが付いているのが心憎い。.

私は低音で他の音が埋もれるのが苦手で高音寄りの音が好きで今までakgのk550系統を使用しておりましたが、ちょっとした冒険心から購入当時はお手頃価格だったshureのヘッドホンを試してみたくsrh940を購入しました。モニターヘッドホンということで音楽鑑賞メインの私に合うのか不安でしたが、使用してみるとビックリ。実に高音寄りの私好みの音を出すのです。密閉型とは思えない(実質セミオープンと思った方が良いくらい音もれしますが)高音の抜けの良さ、エレキギギターの歯切れの良さ、ピアノの伸び、ポップス曲、ロック、アコギ系、バラードとどのジャンルも実によく鳴らしてくれます。特に女性ボーカルの抜けは凄いです。息を吸う音まで聞こえます。しばらく使用してる内に低音もバランスよく出るようになり高音と低音のバランスが絶妙です。半年近く使用していますがレビューで言われてる壊れるといったことはなく問題なく使用しています。ただ唯一一つの問題点はこのヘッドホンが重たいことだろうか。長時間ゲームをすると首が疲れてしまうのが欠点。高音寄りの音が好きでakgを使用してる人は是非一度試して頂きたいヘッドホンです。.

低音、高音ともにとてもよかった。つけ心地もよく、替え用イヤーパットなど付属品もしっかりしていた。持ち運びはあまり便利ではないが全体的にはとてもよい.

カールコードが欠品していました。残念。この個体もすぐに壊れてしまうのでしょうか。.

ミュージシャン用ヘッドホンに最適な、srh940です。密閉型なのに音がベタつかず、音色も変わりません。出力傾向は全ての音を立体的に出してきます。ミックスダウンには使えませんが、ミュージシャンのチェック用には必要十分です。全ての帯域をフラットに出力します。ただ、壊れやすく音漏れも多い欠点も指摘されています。これはドライバーが後方に出力する音を効率良く逃がすための工夫で、これにより立体的な音を確保しています。よって、他の部分も弱い素材で統一したため、壊れやすくなってしまいました。性能としては化け物レベルですので、民生用とは一線を画します。あくまで自宅でのリスニングに使うことをお勧めします。壊れやすいヘッドホンなので、取扱には厳重な注意が必要です。ヘッドホンスタンドを使うと効果的です。.

利点と欠点

メリット

  • iPhoneユーザーにもオススメ
  • すべてが他の方のレビュー通りでした(笑)
  • 壊れた

デメリット

高音こもってなくも、中音低音共バランス良く鳴ってます。以上。.

高額の商品、届いて現物を見て、イヤな予感、プラスチックばかりで構成されている。1年でスライドする延長部分のプラスチックが、左右とも折れて内部のコードが露出、かろうじて断線しなかったので、テープで補修し使用、その後、頭頂部に触れる黒い部分が劣化し、ボロボロはがれ落ちてくる。音質は良いのに、2年後にはボロボロ、高額なのにね!.

【音質】解像度はとても高く,いままで聞こえなかった音が聞こえて驚きます。中高域はとても澄み切って突き抜けるよう聴かせてくれます。低域は質感はとても高い反面,ドンシャリ系のヘッドフォンと比較すると量が不足気味に感じますが,しばらく使えばこれが普通に感じます。【作り】側圧がとても強く頭頂部も点で支える感じで痛くなります。たまに作品をじっくり聴くには良いですが,日常的に長時間つけ続けるには厳しいです。一見して耐久性も低そうに見え,実際に破損が多発しています。音質優先であれば同価格帯で本機のライバルは見当たりませんが,トータルで見ると本機を誰かにお勧めするのは難しく感じます。(追記)購入後8ヶ月でスライダー部分にひびが入りました。壊れやすいと知っていて丁寧に扱っていたのですが、それでも壊れました。(追記)無償修理で戻ってきてから9ヶ月,本日ひびが入りました。修理で何らかの強度が上がったのかと思いましたが,そんな事はありませんでした。(追記)2度目の修理から戻ってきて保証期間が終わるので、プラリシート(ガラス繊維入りプラスチック補修材)で補強してみました。少しでも強度が上がると良いのだけど。.

音質やイヤーパッドの具合は文句ないのですが、ヘッドバンドと頭頂部の接触している部分が3時間も装着してると自分は痛くなります。他の方のレビューにも有るように、耐久性もいまいち不安がある強度に思えます。自分で使っている文には問題ないと思いますが、スタジオ等で他人と使いまわす場合は注意が必要です。左右のアジャスター部分にはメモリと数字がふってあって便利です。.

昨年8月に購入、店頭でモニター音の素晴らしさに感動!気にいって使っていましたが、ヘッドフォンの装着が緩いのに気付き、調べるとL側ヘッドバンドにヒビが入っていました。修理依頼についてホームページで確認「shure シュア |修理依頼 shure製品の修理依頼は、お買い求め頂いた購入店にてお承りいたしております。ページより、各店舗情報をご確認ください。 購入元のヨドバシカメラ マルチメルチメディア梅田が正規代理店であることを確認、早速、修理窓口に連絡したところ3000円又は3000ポイントでの引き取り修理で対応して頂けることが分かり修理完了し戻って来ました。shure製品は正規以外の購入と並行輸入品は修理対応して貰えないリスクが有ることを知っておきましょう。.

当方 容量の問題で160gのipod classic(ロスレス)を使っています 所有してるのは 900st,800st,er4s,ie8,xba-1ip,xba2ip(全て直付け)です 常用には 1ipと2ipを外用と静かな所用に使っています 今まではwalkmanでしたのでipodにしてからは常用の物意外は全て不満になりました 皆さんのレビューを見ている内 shureの940と840を聞いてみたくなりヨドバシで聞いてみたのですが 店内の騒音の為か 940は高温ばかり刺さり 840はgoodバランスでしたでも何か心には響いて来る物がない 以前 ie8と535を聴き比べたとき vocalが心に訴えてきたのは ie8でした今思うに ヨドバシでの視聴は騒音がある為当てにならない 又は低音を差し引かなければならないそこで皆様のレビューを100%信じて 940を購入しました バカでかいハードケースに入ってさっき届きました 解像度は最高 バランス最高 (1ipはいままでbestでしたが40時間鳴らしっぱなしが必要でした)今1時間聞きっぱなしです どこの帯域も出っ張っていません これを書きながらも全く邪魔にならず 全ての音が ちゃんと主張してます 鳴らしこんでいくと どうなるかと思うと 鳥肌が立ちます ただ見た目はひどいです 外で使おうとは思いません.

他の方々と同じくヘッドレストのレール部分が折れました。使用頻度低く(週1回未満)、持ち運びもしていなかったので驚きです。これまでに使用した中で最も高級なヘッドホンでしたが、どのヘッドホンよりも耐久性が低かったです。購入後1年半経っているのですが、有料でも修理は受けられず新品を購入するしかないとのこと。重いけど気に入っていたので大変残念です。.

誤解を恐れずに申しますが、srh840とsrh940は共に「モニター機」ですが目指すベクトルが異なると思います。srh940はエンジニアが音を「分析」するための機種で、「モニタリング」ならば卓越した性能を発揮します。それ故に軽量で装着時の違和感を排して長時間使用を可能とし、何よりも「音の再現性」を重視/優先した製品です。srh840はもう少し懐が深くて、音を楽しむことが出来るように作られており「リスニング」に軸足を置いています。全部の音を冷静に再現する事よりも曲のニュアンスや「アーティストの息づかい」をリスナーに伝えようとした製品です。どちらか1台を選べと言われれば、私は840を選びます。普段聴く曲のジャンルや音の好みもありますが、肩の力を抜いて「リスニング」するのならばsrh840がオススメです。型番と価格差からラインナップ上では940が上位に位置づけられています。しかし実質的には「ストレートケーブル」の有無とケースの分だと言って良いでしょう。性能の差異ではなく、販売開始時期と付属品の差だと思ってください。アンプを介さずdapに直結ならばそれほど大きな差異はありませんが、dvd観賞でavアンプなどに使用するとかなり音の定位が異なります。やはり実際にどのような音かを聴いてみてから選択する事が肝要です。940は確かに軽いのですが、耐久性はあまり期待できないと思います。特にサイズ調整機構は「これで良いのか?」と思うほどです。この点はshureの良くない遺伝子を受け継いでおり、手を抜けるところは徹底的に抜いています。私の場合、840の外部に露出しているあの極細ケーブルが不安なので、国産品のようにシンプルな940を手にしました。しかし、各部パーツが剛性感がなさすぎて、移動時に鞄に入れ満員電車に乗ったりすると非常に不安で精神衛生上よろしくありません。さらに他のレヴュアーの方がおっしゃっている様にサポートも不安なのでは気軽に持ち歩く事もできません。ヒビノが代理店のころは驚くほどサポートがしっかりしていたのでとても残念でなりません。私にとっては、このサポート体勢の充実ぶりが安心を生みshure製品を愛し続けた理由となりました。shure japanへはこの点を改善していただく事を切に望みます。.

ヘッドホンの音質の差はは上を見ればきりがなく、値段に糸目をつけなければ本当に上には上があります。本当に自分の機材との差ににがっかりさせられるようなことはよくあります。まあそこがオーディオの底なし沼なところなのですが。そこでcpという尺度が登場します、値段クラス別の性能というか、値段に対する「感じる音の良さ」ですあまり、メーカーが発表するスペックは関係ありません。スピーカーでは設置部屋での違いやケーブル、アンプとの相性などを考慮しないといけませんが、ヘッドホンではそういうことよりもダイレクトに聴いた印象が物をいいます。要するにこの値段クラスではこのモデルはかなり良いとの印象です。音質以外にヘッドホンに要求される性能のいくつかとしては  1装着感(装着感は感じさせないほうが良い) 2重さ(当然軽いほうが良い)3外部との遮音  4耐久性 などがあると思うのですがこのモデルははかなり高いレベルで要求を満たしていると思います他の方のレビューでは 壊れた という報告がありますが、私のこの機は幸運なことにまだ壊れておりませんので高い評価を上げることができます。結論 音質と装着感はかなり良いです。 ちょっと重いです。.

特徴 【国内正規品】 Shure リファレンス・スタジオ・ヘッドホン Srh940

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • SRH940は、スタジオレコーディングやクリティカルリスニングなどを必要とするプロフェッショナル・オーディオエンジニアやミュージシャンに最適です。
  • タイトな低域を伴ったスムーズに伸びる高域エンドを実現する全帯域に渡る正確なレスポンスを備えています。
  • 密閉型サーカムオーラル(耳全体を快適に包み込むタイプ)デザインにより、快適な装着感が得られ、バックグラウンドノイズを低減します。
  • ワイドなパッド入りヘッドバンドにより、人間工学に基づくフィット感を提供し長時間の使用が可能です。
  • 折りたたみ式デザインのため保管と携帯が簡単で、外出時や保管時にヘッドホンを保護するキャリングバッグが付属しています。また交換可能なケーブルとイヤパッドも付属し、長期使用が可能です。

メーカーより

プロフェッショナル・オーディオエンジニアおよびスタジオユーザー用としてデザイン

SHURE SRH940

SRH940は、スタジオレコーディングやクリティカルリスニングなどを必要とするプロフェッショナル・オーディオエンジニアやミュージシャンに最適なモデルです。

  • タイトな低域を伴った、スムーズに伸びる高域エンドを実現する、全帯域に渡る正確なレスポンスを実現
  • 長時間の使用でも快適さを損なわない軽さと、プレミアムパッド入りヘッドバンドによる、人間工学に基づくフィット感
  • 2種類の着脱式ケーブル(ストレート、カール)が付属しており、ベロア素材のイヤパッドを交換することで長期間の使用が可能

タイトな低域を伴ったスムーズに伸びる高域エンドを実現する全帯域に渡る正確なレスポンス

密閉型サーカムオーラル(耳全体を快適に包み込むタイプ)デザインにより、快適な装着感が得られ、周囲の騒音を低減。

正確な周波数特性により豊かな低域、クリアーな中域、伸びのある高域エンド、そして歪みを最小に抑える優れた過渡特性。

人間工学に基づくフィット感

ワイドなパッド入りヘッドバンドにより、人間工学に基づくフィット感を提供し長時間の使用が可能

長期使用が可能

90度回転するスイベル機構を搭載したイヤカップ採用の折り畳み式デザインにより保管と携帯が簡単。

外出時や保管時にヘッドホンを保護するジッパー付きハードトラベルケース付属。

十分な長さと装着時の自由度が選べる2種類の着脱式ケーブル付属と、ベロア素材のイヤパッドは交換可能。

SRH840A SRH940 SRH1440 SRH1840 SRH1540
特性 原音のニュアンスをあますところなく再現するハイクラスモデル 全体域に渡る正確なレスポンスを備えたハイエンドモデル 人間工学に基づき長時間の仕様でも快適さを提供する魅力的なデザイン 圧倒的な音響性能を提供する開放型フラグシップモデル 広大なサウンドステージを実現するプレミアムモデル
サウンド 高度に調整された周波数特性により、豊かな低域とクリアーな中高域、伸びのある高域を再現します。 正確な周波数特性がもたらすタイトな低域を伴いスムーズに伸びる高域エンドを実現し、優れた過渡特性により歪みを最小限に抑えます。 精緻な高域と豊かでコントロールの効いた低域を両立させたフルレンジオーディオ。ポータブルでも簡単に楽しめるようにインピーダンスを最適化。 左右のドライバー特性を揃え、スムーズに伸びる高域と正確な低域を実現し、圧倒的な音響性能を提供。ニア・フィールドモニターに匹敵するリファレンスサウンドを必要とする方へ。 APTIVフィルムを導入したダイアフラムにより、リニアリティの改善及びTHD(全高調波歪)を低減。クリアで伸びのある高域とウォームな低域を伴う広大なサウンドを実現しました。
推奨用途 スタジオレコーディング/モニタリング スタジオレコーディング/モニタリング スタジオレコーディング/ポータブルミュージック スタジオレコーディング/モニタリング スタジオレコーディング/ポータブルミュージック
型式 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 オープンダイナミック型 オープンダイナミック型 密閉ダイナミック型
ドライバー口径 40mm 40mm 40mmネオジム磁石 40mmネオジム磁石 40mmネオジム磁石
感度(1kHz) 102dB/mW 100dB/mW 101dB/mW 96dB/mW 99dB/mW
周波数帯域 5Hz-25kHz 5Hz-30kHz 15Hz-27kHz 10Hz-30kHz 5Hz-25kHz
インピーダンス(1kHz) 44Ω 42Ω 37Ω 65Ω 46Ω
ケーブル 片出し3mカールケーブル(着脱式、OFC) 片出し3mカール or 片出し2.5mストレートケーブル(着脱式、OFC) 両出し2.1mストレートケーブル(着脱式、OFC) 両出し2.1mストレートケーブル(着脱式、OFC) 両出し1.83mストレートケーブル(着脱式、OFC)
質量(ケーブル除く) 約365g 約322g 約343g 約268g 約286g

Presented by Phile-web

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

Phile-web(ファイル・ウェブ) プロによる商品レビュー

サウンドを正確に再現するプレミアムヘッドホン

SHUREのエンジニアとプロミュージシャンが共同開発した“プロフェッショナル・モニター・ヘッドホン”のトップエンドとなる「SRH940」。既存のSRH440/840がモニター用として定番となっている状況で、さらにその上の価格帯に新モデルを追加した意図、既存モデルとの差異はどこにあるのかを紹介していこう。

まず外観はブラックを基調とした既存モデルに対して、「SRH940」はシルバーを基調としている。耳を覆うイヤーカップは、人間工学に基づくフィット感を追求して、耳全体を包み込むように装着できる「サーカムオーラル・デザイン」を採用し、真円に近い形状から楕円に変更された。

SRH840ユーザーからの要望に応え、軽量化と装着感の向上も実現したという。実際、重量は軽くなっており、装着感も大きく改善されている。ヘッドバンドに追加されたクッション、ベロア素材で肌触りをよくしたイヤーパッドの効果も大きい。

しかし核心はやはりサウンドだ。まず印象的なのは、帯域バランスのフラットさと低域の感触だ。SRH840はモニターヘッドホンとしては異例の、ふくよかに充実した低音が特徴的だった。対して「SRH940」の低域はぐっとタイトでスピーディ。鍛え上げられ削ぎ落とされた低音という印象だ。

高域側は、たとえばシンバルやピアノの強打、エレクトリックギターのコードカッティングなどに顕著だが、金属的な硬質さや鋭さを引き出しながらも、実になめらかな感触だ。磨きあげられて艶のある、抜けのよい高域である。そのことが空間全体の開放感も生み出している。

このように「SRH940」は、SRH840の単純な上位モデルというよりは、SRH840とは異なる音調を意図して与えられた新モデルといえる。ヘッドホンファンとしては、様々な選択肢が用意されることは嬉しい。シュアの幅広いラインナップから、ご自身の好みにあうモデルを見つけてほしい。

  • このレビューはPhile-web所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:http://www.phileweb.com/review/article/201106/30/321.html
  • 文:高橋 敦
  • 執筆日:2011年6月30日

音質に関しては不満な部分はありません。当たり前ですが安物のヘッドフォンと比べれば音に厚みはあります。ただここでのレビューを書いてる方々と同じくヘッドレストが折れました。正直ショック大です。おもったより耐久性は良くないっぽいです。やや重量があるため落とした際の衝撃でポキっと逝ってしまったっぽい。取扱いには注意した方がよさそうな製品だと思いました。.

仕事で使ってますが、聴きやすくとても良いです。.

私の音楽視聴環境ですが、bose m3、shureのse215等のインナーイヤータイプのイヤホン中心でした。ヘッドフォンはここ20年にして初めての購入、利用になります。m3を初めて聴いた時は、「目の前に演奏者がいる!」と驚きましたが、今回の驚きはちょっと違いました。例えば、音楽cdであれば、トラックダウンをしているミキサー、例えば、テレビ番組であれば音効さんや音響エンジニアの意図がヒシヒシと伝わってきます。ビル・エバンスの古い録音などを聴くと、m3がその音場を再現しようとするのと違い、テープにのってしまったノイズ、そしてマイクの性能が分かってしまうのです。また、テレビ番組、特にアニメーションの場合だと、環境音、効果音、bgmが絶妙に組み合わされていることに改めて驚かされます。よりよい映像で見ることはもちろんですが、音も含めて一つの作品なのだと、改めて思い知りました。長時間リスニングには、正直向かないと思います。そういう用途ではなく、作品と本気で向きあうためのガジェットなのだと思いました。.

いい音を出します。細かい音を拾うのと味付けが逆に面白かったので普段のリスニング以外にも、軽く音声さんやるときのモニターに使用させてもらっていました。おかげで3ヶ月ほどの試用期間だったでしょうか。私も右がすぐに折れました。amazonではなく某通販店での購入でしたが、そちらでも2年保障など、ただ書いてあるだけ、使用状態の云々と言われ、修理をもとめるならそのお代は本体価格と同じという状態です。軽量化でちゃちなプラスティックにしていること、イヤーパッドがすぐ外れること、すぐ折れること。そういった不安要素を鑑みても、日本国内できちんと修理など対応していただければ、素晴らしい商品だと思います。.

 2011年の7月に購入しました。通常の使い方をしていただけですが、11月にl側ヘッドバンドの伸縮プラスチック部分(1〜10までの目盛りがあるところ)が伸ばした時に折れました。それに加えて、いつの間にか左右回転部分プラスチックの関節根元にもヒビが入っていました。落としたとか、踏みつけた等の強い衝撃を与えた事は1回もありません。折れた部分をみるとプラスチックがコストダウンの為か薄い作りになっているようです。この部分は金属素材にして耐久性をあげたほうが良いのでは?プロ用のモニターヘッドホンなのに、このような耐久性では問題があると思います。shureさんには早急に耐久性を見直して頂きたいです。これから同じ問題が続出する予感がします。srh840、srh940ともネットで耐久性について検索すると続々とヘッドバンドが折れた、とれた、脆い等、耐久性に問題有りという報告が上がっているようです。特に並行輸入品には注意!1年保証と書いてあっても、物理的な破損には対応してもらえません。音質は大変素晴らしいだけに残念です。.

2年以上は使ってるかな?自分もアームが早々にいった口ですが、自分で修繕して使ってます。人間でいえば骨折なのでそれと同じような対応を。久々にいいイヤホンやヘッドホンがないか色々みてたけど、円安の影響でこれも2倍近く値段が上がってるようでびっくり。音はやっぱきれいですよ、本当にしっかり鳴らしたときの凝縮された低音(悪く使えば弱い)とのバランスは絶妙だよなぁと改めて思った。_ しかし核心はやはりサウンドだ。まず印象的なのは、帯域バランスのフラットさと低域の感触だ。低域はぐっとタイトでスピーディ。鍛え上げられ削ぎ落とされた低音という印象だ。高域側は、たとえばシンバルやピアノの強打、エレクトリックギターのコードカッティングなどに顕著だが、金属的な硬質さや鋭さを引き出しながらも、実になめらかな感触だ。磨きあげられて艶のある、抜けのよい高域である。そのことが空間全体の開放感も生み出している。 _その通りです。空間はそんなに広く感じなかったはずなのに、音量あげて空間一杯まで満たそうとすればするほど想定よりも何倍も限界が伸びていく普通は音量あげれば比例してすぐに音が近くになってうるさい感じになるが、これは空間と共に音が拡張する感じ。さらなる進化と期待をこめて4で。.

音質は、素直の一言。ヘッドフォンやイヤフォンといえば、やたらと重低音を強調して静かな音楽ですら凶暴なサウンドに聞こえたりしますが、このsrh-940はそんなこともなく、とても素直なサウンドだと思います。イメージとしては、iphone付属のイヤフォンの音質バランスをより広域や低域までちゃんと聴こえる様にした感じじゃないかと思います。なので、リファレンスとして1台持っていて損のない製品じゃないかなと思ってます。買って半年ほどですが、ヘッドレストのアームがプラスチック製ですぐ劣化して折れてしまったので、今修理問い合わせ中です。さすがに半年でってのはちょっと・・・・・せめて2、3年は保ってほしい。それ以外はケーブルは取り外しして交換もできるしすごく気に入ってます。.

高音の抜けが良く、全体的にフラットでいい音出します!ヘッドバンドが脆弱で突然ポキリと逝きます。6年程使用していますが、過去に3回逝きました。購入にさしあたって、エポキシ系接着剤の準備をオススメします!.

音はとても良いのですが、ヘッドレスト付け根部分や伸縮部分が割れ、使い物にならなくなります。自分の使い方ではとても丁寧に使用しても三ヶ月位で故障します。完全にリコール物ですね。保証が切れたら完全に見放され、有償修理になります。絶対に買ってはいけない逸品です。.

買ったのは正規品。価格相応といえるかは微妙だがすなおな音で音質は良好。使用頻度は低かったのだがヘッドバンドは保障期間が終了した途端こわれた。使用頻度が低かった理由はつけるとすぐに頭が痛くなるため。頭に当たる面積が小さいため。修理に出すと、1万3000円(記憶があいまい)ほど請求されたが、ヘッドバンドの不具合は結構有名なようで、shureの社員が不具合を認め、不良品は交換する旨の発言をしている動画を発見し交渉すると修理は無償にはなった。プロ用機材も扱う老舗のイメージであったが、イメージはダウン。少なくともヘッドフォンは今後shureは避けるつもり.

音質は問題ないが耐久性に大問題があり、かなり壊れやすいプロフェッショナルと言う言葉に疑問がある、これだけ壊れやすいものは長く愛用もできないし、高いお金を出して買う価値があるとは思えない同価格で音もよく長く使っていけるものはほかのメーカーに存在する.

リズム・トラックの制作から、ギターのトレーニング&レコーディング迄、幅広く対応可能で、末永く使用出来るモニター・ヘッドホンであると思われた。使用開始から約10ヶ月後の2012/8/23。レコーディング中という最恐最悪のタイミングで、shure srh940の最も弱い個所が突如として破断!!ネット上で耐久性の問題点については把握していた為、ヘッドバンドは短めにしてかなり丁寧に使っていたが、それでも結果は同じだった。アームを開いた瞬間に、ワリバシを爽快に割った時の様なサウンドを放ち、突如逝ってしまった当機種は、歴代のモニター・ヘッドホン中、最短の任期となった。しかし、保証期間中であった為、素晴らしきメーカー・サポートにより、問題無く新品と交換出来ました。その後、再破損する可能性が高いと想定された為、別機種に買い替えしたのは言うまでもありません。.

この高音の気持ち良いくらいの抜け、ボーカルの息づかいや細かな表現が伝わってくる高音質、冷たい中にも力強さ・タイトさのある低音。 こんな音を探していました。ドンピシャです。 これならレコーディングでも使えるし、編集の時も細かいノイズも広い、なおかつ音につまらなさを感じることはありません。 大体エージングも終え、作業にも第一線で使い始めていました。 スタジオ用に一括購入も検討し、付属品やケーブルが着脱可や片だしなど文句の付けようがありませんでした。 しかし…。しかし、最近rのフレームが割れました。 ユニット部分を手に取り、装着しようと広げた瞬間逝きました。 これは、ないだろ(泣) エージングも終え、愛着も沸いてきていただけに非常に無念です。 高音質は求めますが、仕事や持ち運びで使うとなると、耐久性はあって当たり前で必要不可欠なものです。 このような製品はまず設計として成立しておらず、評価するに値しません。 本来なら☆0です。 しかし、本当に好きな音質ということを考えて慈悲から☆1となりました。その後のamazon、完実電気、shureの対応には驚き、またがっかりしました。amazon、shureの双方で修理などは全く受け付けていないとのこと。何のためのワランティ?笑たらい回しも良いところです。 やはり収録は900st、編集は271(模索中)しかないですかね。 こんなものは製品とは呼べない。 広げただけでボキなんてただのプラスチックゴミです。 音は凄く好きなだけに無念…。amazonとshureの対応には憤りすら感じます。.

みんな折れてるみたいで一周回って安心しました。いい音だけに残念です.

同社のshure プロフェッショナル・モニター・ヘッドホン srh840-aの方を愛用していて、新機種が出たというのもあって購入しました。実際に聴いてみると、比較の話で言うと数値的なスペックは違うようのですが、全体の音の情報量自体は同じ印象を受けました。ただ同じ情報量でも響かせ方が違うような感覚。srh840に比べて音の広がり(音場)が狭く、その一方でsrh840よりも音をクリアにクッキリ聴かせてくれる感じでした。特に高音域が少々キラキラするような高い響き方をします。正直に言いますと一長一短な印象で比較が難しいです。個人的な感覚で言えば、音場の広がりの差が音の豊かさとなって響く印象もするので、少々のクリアさが落ちても全体的に見ればsrh840の方が豊かな音を聴いている印象も受けますし、一方でsrh840と比べてタイトな響きをするにしても音がハッキリとクリアで聴きとりやすいsrh940も捨てがたい・・・もし既にsrh840を持っているユーザーにとっては、その方向性の違いでsrh840の豊かな音に慣れているせいでsrh940を聴いて、?となる可能性もあるかと思います。特に高音域の響きがフラットに感じられずに気に入らない人もいるかもしれないですし、クリアで聴き取りやすくてもそのタイトな響きに面白味を感じないかもしれません。ただ手放しで褒めたいのはその装着感。srh840はかなり重かったですし、パッドの材質と言い、動くとズレやすい感じでしたので、音は良くても手軽さという点で難点がありました。その点srh940はパッドの材質もベロアになっていてベトつく感じがないですし、軽量化していてヘッドもズレにくくなっている。というように扱いやすさがかなり上がっています。ストレートケーブルも最初から付属しているのもありがたい(個人的には収納ケースはいらなかったですけど(笑))。以上です。一長一短はあるとは言ったものの客観的にみればどっちも素晴らしいヘッドホンであるとは思います。その扱いやすさ、音の好みなどトータルで判断されると良いと思います。私も「音楽を真剣に聴くならどっちかなぁ」と結構迷いましたので、今回の場合必ずしも価格が高く後発のsrh940の方が優れているという訳でもない感じがしましたので、よく検討されると良いと思います。*追記耐久性について他のレビュアーの方が言及していたので追記しますが、作りの感じや使った感じだとsrh940よりもsrh840の方が私は上に感じます(srh940は確かに軽く、悪く言うとちゃちく感じる)。ただsrh840の方は長く使っていますが、普通に使う分では装着時にコードを思いっきり踏んづけてしまうなど、バンドの調節の長さや頭の幅とかに個人差はあるかと思いますが、よっぽどバンドに負荷を掛けない限りはヒビや折れたりという事は簡単にはない印象ですね。ただ使ってみるとやっぱsrh940の方はsrh840よりも大分慎重に扱う必要はあるかもしれません(持ち運びをしたり耐久性が心配ならsrh840が良いです)。見た目や質感で言えばsrh840の方がしっかりとして高級感があるし、耐久性や見た目を含め確かに改善の余地があるのかもしれません(音質はとても良いので確かに勿体無い要素かも)。もしケーブルが引っかかる心配がある場合は、好みがあってもストレートコードではなくカールコードの使用を個人的にはおすすめします。.

他の方のレビューにある通りに、試聴機のヘッドバンドの伸縮部が壊れていました。音は確かに良かったのですが・・・.

店舗にてひたすら視聴していたときにコレだ!と思ったのがこのsrh940。壊れやすいとの情報が多いことから大型店舗にて購入。1年半以上経ちましたが今のところ元気です。週2回くらい、自分のみが家で使用。特に中域から高域にかけて、実に気持ちの良い音を出します。女性ボーカルをよく聴く自分には、まさしく求めていた音。こういうのを解像度が高いと言うのでしょうか?細かい音がよく聞こえます。これまでは低音のしっかりしたヘッドホンやイヤホンを使用していたので、比較的低音は弱めに聞こえてきます。1つ難点を挙げると、1時間以上つけていると頭頂部が痛くなります。私の頭の形が問題なのか、つけかたの問題なのかは分かりません。「ヘッドバンドと頭頂部の接触している部分」に痛みが…1時間使ったら耳の休憩ということで前向きに付き合っています。笑.

音は最高。でも3日でバンド部分が壊れました(笑)しかもなんでここが壊れるかな?ってくらい他の製品では壊れないところ。まあ事前に調べて修理部品も入手してありますのでこれから工作します(笑).

壊れるのが、デフォルトです。頭がちっちゃく、耳が上めに付いている人だけ買って下さい。音は値段が信じられないぐらい良いです。逆に、ヘッドバンドをもっとコストを掛けて作り直した製品にバージョンアップすれば少し高くても買い直したいぐらいです。.

音質は評判がいいが、調べると出てくるように耐久性に大問題があり、ヘッドバンドがかなり壊れやすくプロフェッショナルと言う言葉に疑問がある値段もするものであるし、長く愛用できないというのは致命的.

 ヘッドバンド破損不具合ですが、発売から4年経った2015年9月現在も未だにマトモな対策が行われていないようです。(このヘッドバンドには金属の補強が絶対必要!)shureのヘッドホンは買ってはいけません!.

ベスト 【国内正規品】 Shure リファレンス・スタジオ・ヘッドホン Srh940 レビュー

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