Scosche 【国内正規代理店品】 ヘッドホン Reference Headphones – ロマン派のクラシックをきれいに聞かせてくれます。

某家電量販店で試聴を繰り返し、聴いた事の無いメーカーではあったが、値段以上の価値があり、相当良いヘッドホンと判断。元々ゼンハイザーのhd449を使用していたが、高音の抜けは抜群だが、痛くなるほどではない。独特なコシがあり、聴いていて気持ちよくなる。主にロックミュージックを聴くが、レコーディングの質がそのまま出てくる印象。取り扱いは少ない(試聴時も結局在庫が無かった)と思われるが、おすすめ.

実際に使用してみてヘッドフォンの取付圧も問題ありませんし、なにより音が素晴らしいです。.

いわゆるモニター機ではありません。さらに、パッと目に最近流行の某中低音重視のメーカー機にルックスが似ておりますが、音の傾向は全く異なります。まともな音作りとでも言いますか、全音域で無理な誇張はなくバランス良く、高・中・低と聞かせてくれます。ジャンルを選ばず、優等生な聞かせ方を心得ています。難点はイヤーカップがやや小さい事、ケーブルが“きしめん”で、やや長い事、ヘッドバンドがやや短い位ですね。ホワイトとブラックの2色がありますが、個人的にはホワイトがイメージ的にぴったりかと思います。機会がありましたら、ご試聴ください。ルックスからは予想できない音に、驚かれると思います。.

ここ最近ずっとこればかり使っています。持ち出しだろうが、部屋だろうが本当に良い感じの音を出すので、他に使いたくない感じですね。小ざっぱりするような解像度の良さと高域の伸びはわたし好み。こなれてきた所で、付属のきしめんケーブルから、他のヘッドホンケーブルに変えてみて更に自分好みにして行っています。これを購入する前、先にsony mdr-1rを購入していたのですが、余りの解像度と出音の違いを感じてmdr-1rのパフォーマンスの無さにがっかり。ハッキリ言って、同価格帯ながらmdr-1rはこのヘッドホンには勝てない。確かにエージングすれば再生帯域の伸びが出て良くもなりますが、ポリマーフィルム振動板のエージングタイムが長い事を考えれば、慣らし以前から良く鳴っているこのヘッドホンは驚異的。はっきり、違いの分かる試聴曲CDを挙げておきます。お試し下さい。シュトラウス:美しく青きドナウ再生はipod系統ならmp3よりapplelosslessが吉。出だしからカラヤンの端正さと力強さ、そしてベルフィルの優美な弦楽の迫力を十二分に堪能できます。録音も素晴らしい。堪能できなければ、それはソースかヘッドホンが悪いんです、きっと。因みに持ち出しのお勧めなら2万以上のポタアンが欲しいところですかね。.

イタリア四重奏団不滅の名盤 シューベルトの弦楽四重奏曲第15番の演奏を聴いてみる。今まで聞いたどのヘッドホンよりも綺麗に聞こえます。3楽章のトリオの部分は圧巻です。タカーチ四重奏団他の同じくシューベルトのピアノ5重奏曲(フンガトロン版の旧盤の方)を聴いてみる。これも美しい。特に第2楽章のアリアは今まで聞いたことのない美しさだ。hd650のシューベルトも結構良いのですが、瑞々しさではこちらの方が上ですね。パナソニックのrp-hd10のレビュー欄で書いたように、このヘッドホンは、ドイツグラモフォンの音質に似て、薄黄緑色のパステルカラーでアマデウス四重奏団やメロス四重奏団のディスクの音色です。上から下までフラットでrp-hd10のように高音・低音の若干の膨らみはありませんので、刺さる事はまずありません。古いアマデウス四重奏団のモーツアルトのk506を聴いてみると、これも又素晴らしい。その他モーツアルトも交響曲を含めk701とは又違った美しさです。フリッチャイのディスクの音色に似ていますので、彼の多くのディスクもよく合います。その他色々、美音で聴きたい曲ならば本当に美しく再現してくれます。只、私の曲は、rp-hd10で聴く方が好みです。(angsyally1112)蛇足でした。.

利点と欠点

メリット

  • バランスに優れたヘッドホン
  • 実際に使用してみて
  • 高バランス機ですね

デメリット

特徴 【国内正規代理店品】 SCOSCHE ヘッドホン Reference Headphones with tapLINE III (White) RH1056M

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • リモコン機能:あり

ベスト 【国内正規代理店品】 SCOSCHE ヘッドホン Reference Headphones with tapLINE III (White) RH1056M レビュー

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