SAMSON オープンエアー型ヘッドフォン Rh600 – 音質はいいが、着け心地にやや難あり

音質も良く、装着感もいいです。この値段でこれは正直買いです。迷っているなら買うべきです!.

アメリカのヘッドフォンらしく低音がしっかりと出ます。r&bでは気持ちよく聞けても、ロック系ではそれが仇になることも…。再生機にイコライザーが付いていれば低音を若干下げた方がよいかもしれません。モニター用らしく定位はしっかりしています。akgなどのモニターヘッドフォンと比べても低音のバランスを除けばよいところまで到達しています。解像度は値段を考えればまずまず。意識的に聞けばしっかりと楽器の音像をつかむことができます。ただ低域の強い音源では中域を巻き添えにして音が団子状態になる事があるのでイコライザーは必須かもしれません。全体の作りはプラスチッキーですが、装着感は悪くありません。ただ耳をすっぽり覆うタイプでなく、イヤーパッドの中のドライバーを直接耳に乗せるような感じなので最初は違和感があるかもしれません。慣れれば全く問題なしです。コードが若干安っぽく難有りです。切れないよう気をつける必要があるかもしれません。総合的に見てあまり有名なブランドではありませんが、アメリカらしいラウドな音色を鳴らしてくれます。打ち込み系、ダンス、テクノ、r&b、元気なポップス、ジャズなどに相性が良いと思います。akg系のヘッドフォンを持ってる人は逆の特性を持つ本機をサブで持っていてもよいと思います。.

Genoなどのショップでは低価格で売られている開放型ヘッドホン。ノリのいい開放型特有のスカッとしたサウンドが楽しめます。ヘッドバンド自体もしっかりしたもので、安っぽい感じもせず、艶消しのブラックの色も高級感を漂わせています。問題は着け心地が悪いことで、耳あてが殆ど役に立っていません。装着感を重視される方は別の機種を選ばれた方がいいでしょう。.

明るいサウンドで、音の輪郭が明確です。 おすすめします。アメリカンスタジオサウンドですかね!.

利点と欠点

メリット

  • R&Bには最適な低音
  • 音質はいいが、着け心地にやや難あり
  • 音ずき

デメリット

特徴 Samson オープンエアー型ヘッドフォン Rh600

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • タイプ:ヘッドバンド, ステレオ/モノラル:ステレオ, 構造:開放型, ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応, ワイヤレス:非対応, インターフェース:ミニプラグ
  • 周波数帯域(L):20Hz, 周波数帯域(H):22000Hz

ベスト Samson オープンエアー型ヘッドフォン Rh600 レビュー

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