RADIUS(ラディウス) radius インイヤーヘッドホン W n°2 ドブルベ ヌメロドゥ ノワール – オンリー・ワンとはこの事か。

ポイントかなり個性的なイヤホンイコライザ”ホール会場”がデフォルトといった感じ残響音、エコーがかなり利いている、というか利きすぎ低音よりで高音のクリア感はなく伸びもそれほど感じない全体的に音が厚いジャンルをかなり選ぶがジャズや生音系にはよく合う結論ドブルべの絶対的な音質差は値段ほどの開きはなくコスパはかなり悪いはまる人にははまる.

他の方のレビューにもあるとおり、相当癖があるので試聴必須の機種です。秋葉原のeイヤホンさんで試聴して購入しました。この時の試聴は貴重な体験でした。自分の好きな音が分かりました。クッキリハッキリの高解像度系のse535、ath-ck100pro、ue700、ha-fxd80等とにかくこの傾向のグループが一番数が多い。それだけ好まれる音なんでしょうが、価格が上がればあがるほどフラグシップ解像度疲れが酷い。キンキン高音が刺さるし、高解像度競争は勝手にやってくれ、そこまで聴きたくないよというのが正直な感想。ie80の沈み込んで弾むような低音はその特徴ゆえに低音ばかりが気になってしまってダメでした。ah-c710の迫力のある低音とキンキン刺さる高音とのバランスが悪すぎてダメでした。x10は聴きやすいのですが、低音の迫力が足りない。westone 4rはバランスが良くて好みでしたが、響きの足りなさがつまらなかった。er-4sは低音が致命的に出なくて、伸びる高音は魅力ですがキラキラ人工的すぎる。結局、ツラツラと試聴した他機種の感想を述べましたが、自分は残響厨でした。ヘッドホンで美しい残響を出すには10万以上かかります。カナル型イヤホンは動かす空気量が少なくてすむのでかなり有利です。ホールトーン重視、リバーブ重視、臨場感重視で絞り、耳にとまったのがmdr-ex1000、adagio v、jamz mh jmz ie、w n°2 hp-twf21k [ノワール]、w(ドブルベ) hp-twf11、th-eb900音の広がり具合だとhp-twf21k>hp-twf11>jamz mh jmz ie>adagio v>mdr-ex1000>th-eb900 注:かなりいい加減自分の糞耳でもhp-twf21kの空間の広がりがトップだというのが分かりました。どうせ買うなら広い方がいいだろうというので本機hp-twf21kを選択。とにかく全音域に渡って美しい残響を聴かせてくれるのがhp-twf21k。ギリギリ聴き分けられるまでに残響をチューニングしてあるし、低音域の音圧迫力もあり、高音域の伸びやかな響きも満足。モニター要素を捨て去り、原音忠実性は弱く、キレはないが臨場感はすごい。個々の楽器の音を聴き込むより、楽器から繰り出される音の波を楽しむ、音の溶けて消えゆく様を楽しむといった感じで残響に特化した数少ない機種です。ヘッドホンでもこういった機種は高額になってしまうのでコストパフォーマンスは良い。これで、オーケストラ、声楽曲、サントラ、ジャズ、リバーブのかかったギターインスト、打ち込み系、癒し系アニソン等を聴くと最高ですよ。.

再生環境はnw-a857よく聞く音楽のジャンルはメタル、プログレ、トランス等とりあえず、最初に聞いて驚いたのは音の広がりと濃密な重低音でしたまた、見た目とは裏腹に装着感も良く外れにくくて、その点でも初代ドブルべからの進歩がうかがわれました音の出方は低音は前述したような感じですが、高音も刺さらない程度にしっかりでていて非常に聞きやすいやはり一番の特徴はまるでクラブハウスで聞いているかのような臨場感や空間性でしょうかこの点だけでは10proにすら勝らずとも劣らずといったところだと思いますここからはマイナス面をまず、低中高音がしっかりでているとはいってもかなり独特な音づくりをしてあるのでかなり人を選ぶであろうことタイトルに「試聴必須」と書いたわけはこれですあと外音遮断性が良くなく、音漏れも割とあるということまぁこれは音に広がりを持たせるためには仕方ないことかもしれませんが・・・・初代に比べてコスパもあまり良いとは言えません(初代が良すぎただけかもしれません)総評としては個人的にはかなり満足できた製品でしたが誰にでも薦められるものではないといったところでしょうか実際、いろいろな評価サイトでもかなり意見が分かれているようですしね間違いなくスパイラルの終着点の候補の一つにあがる製品であると思いますが、その分合わない人には徹底的に合わないと思います試聴環境のない人でd型に拘るのなら無難にie8やex-1000といった製品を選んだほうがいいでしょうともかく、絶対に試聴してから購入を決めるべきだと思います.

・使用dap:cowon j3(直挿し)・ファイル:mp3 320、flac・音楽ジャンル:ダーク・アンビエントからアニソンまでとりあえず、その名前を口にしたくなる。「ドブルベ ヌメロドウ」。つまり、メーカー・サイドもそれを狙っているのは想像に難くない。それほど、何かを感じさせるネーミングなのだ。パッケージ自体が豪華で、まるで高級洋酒のパッケージのようだ。ドブルベ1も豪華だったが、比較にならない。装丁に、あまり気を使いすぎるのもどうかと思うが。それだったら、もう少し安くならないか、と思うもの。パッケージの目的は内容物の保護と、その商品である、とのメッセージだけでいいと思うが。見た目は、ドブルベ1と大幅に形状が違う。カラーリングもシックなブラックのみ。所有する喜びは、間違いなくある。ケーブルもナイロン製で、劣化や断線に強いかどうかは「?」だが他の製品との明確な違いは主張できる。装着、最初は間違えた。え?こう付けるの?しかし、実にシックリくる。コンプライや他のイヤーピースを付けなくても純正でまったく問題ない。肝心の音は。。。普通。しかし、この普通というのが実は1番難しいのではないか?高音、中音、低音の何れかが主張するのがセオリーだし、そのミックス具合のバランスが命だと思うが、そこが最も「素直」な音だと思う。つまり、テクノやダブ・ステップなどの低音主張の音楽は勿論、生の弦楽器の重なり具合も違和感なく聞けるのだ。これは、本当にオールマイティに使える。これを使うとドブルベ1は間違いなく使わなくなる。となると、価格とのバランスだが、もう少し安くならないものか、と思う。先ほどの豪華なパッケージを質素にすれば。。。.

聴者を柔らかく包み込むような広域の音場。聴者を魅了する、しっとりした深みとコクのある音色。初代ドブルベよりも得意なジャンルが増え、音域が広がった印象ですが、本領はやはり生音。昔好きだった曲をこのイヤフォンで聴き直すと、その深みのある低音から全く違う印象を与えられ、「何て音出しやがるんだコイツは!!」・・・と腰が抜けそうになります。耐久性は・・・無い方でしょう。見た目同様、とても華奢でデリケートなイヤフォンです。実際自分も、既に二度程交換してもらってます。まだ保証期間内ですが、正直先行きは不安になります。それでも。それでも、大事に大事に使っていい音を楽しみたくなる。そんなイヤフォンです。原音の再現とか解像度を突き詰めたモニター方面はバッサリと切り捨て。音楽を愛するリスナーの為に作られた、独自色が強く味わい深い一品。オンリー・ワンとは、正にこの事かと。.

利点と欠点

メリット

  • オンリー・ワンとはこの事か。

  • オーケストラ・サウンドトラックを聴くのに最適

  • 試聴必須

デメリット

特徴 radius インイヤーヘッドホン W n°2 ドブルベ ヌメロドゥ ノワール(ブラック) HP-TWF21K

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:20 mW
  • 重量:7.3 g

ベスト radius インイヤーヘッドホン W n°2 ドブルベ ヌメロドゥ ノワール(ブラック) HP-TWF21K レビュー

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