Philips(フィリップス) PHILIPS Bass – 接続時にうるさい

携帯音楽プレーヤー代わりのsimなしwindowsphoneで使用。音源はpcでcdから取り込んだデフォルトのwmaファイル。他に2つ、耳のせ型ヘッドホンを持っている(どちらも千円台前半)が、少し高い(二千円弱)だけのことはあるということなのか、少しだけ音が良い。特に、(他の二つに比べて)低音がしっかり鳴る。ただしbass+というわりには、ものすご~い低音が出る!と言うわけでもない。高音も、他の二つよりはきれい。ブルーを選んだのだが、プラスチッキー(笑)な…言い換えればマットで渋めの紺色に白の「+」が映える。ケーブルは片出し。途中にマイクがついている。しなやかで絡みにくい。長さは、胸ポケットにスマホを入れると長いが、バッグに入れるのなら丁度良いくらいのケーブル長と言えるだろう。頭が大きめだが、かけ心地は快適。圧迫感は少なめ。耳たぶも痛くなりにくい(かけている時間によるだろうが)。暑さでムレるが、これは普通だろう(かけている時間ry) .

自宅のパソコン用で使うために、シンプルなデザインが気に入って購入。音質は普通。値段を考えると文句付けられないけど、未だ慣れていないためなのか、付け心地が硬い!長時間の着用に疲れる。.

好きなデザインで、値段も手頃。shl9560が壊れてしまったので購入しました。他に、fidelio l2を使っているのですが、素人耳なりの比較の印象です。bass +という名の通り下の音がやや強めで少し篭る感じがしますが値段の割に良い音だと思います。同じデザインのbluetoothオーバーイヤー機と迷いましたが、電車で使う分には大きさ的にこちらの方がいいかなと思ったのでこちらにしました。しかしコードがあるのはちょっと大変。このサイズでbluetoothだったら星5つでした。おしいです。.

そこそこの値段で重低音の効果が素晴らしく私としてはお気に入りです.

Shl3075はphillisヘッドフォンの+bassという低域重視の新シリーズのエントリーモデルです。ドライバーユニットは32mmのネオジム磁石を採用。感度: 103db、最大入力: 40mw周波数特性は9~23khzと低価格ながら人間の可聴域20~20khzを超えるレンジまで再生可能。価格以上に性能はしっかりしていて優秀です。bass+と謳っていることから、重低音ばかりが煩いチューニングなのかと思いきや、そんなことはなく低音が多少強めなだけで他の帯域もしっかり鳴ってくれます。明瞭さや音抜けの素直さなど、中高域の表現も低域量に遜色なく良質音を奏でます。全体的に樹脂感ありありですが、イヤーパッド部分だけは安価ながらもきっちり縫製されており、この部分については安っぽさを感じることはなく、肌に触れる部分はしっかりとコストかけているようです。頭を挟み込む側圧はやや強め。徒歩や屋外使用前提ならば、この位の側圧は必要だと思います。その恩恵からかエントリーヘッドフォンにしては遮音性は十分高いものでした。phillipsはオランダが本拠地の企業です。中国で製造のshl3075は、エレキギターで有名なあのギブソン社が製造販売を手掛けています。phillipsの音響機器部門をギブソンが買収した経緯があり、キブソンが経営破綻した流れで在庫を大量放出した背景がうかがえます。プラグは3. 5mm4極のミニプラグが使われており、単なるヘッドフォンではなくマイクも付いていてスマートフォンなどでの使用にも対応したモデルとなっています。ケーブルは片出しタイプ。エントリーモデルだけあって本体からケーブルは外れません。ドライバーユニットはスイーベル機構なので水平にたたんで携帯性も考慮されています。軽量で使い勝手も良く、価格以上のドライバー性能を帯びたコストパフォーマンスが高いモデルであり、満足度も非常に高いです。筐体は丁寧な仕上げですが樹脂素材を使用しているので製造コストと筐体質量の軽量化を図っており、外観はチープ感が強いのは残念です。ここは、多少の割り切りが必要ですね。.

音良いですね。この値段ならとてもお得です。結局、家族分買っちゃいました(笑).

安いイヤホン並みの値段で、これだけの音が出ていれば、文句ないでしょう低音もがんばっています.

電源を入れた時、スマホと接続した時に最大音量の気持ち悪い声でしゃべるのは大減点。ヘッドホンを頭に付けてから接続すると大音量で接続を告げるのはいかれてると思う。音質は普通。頭の締め付けは強め。重い割にバッテリ持ちは短め。耳当て部分は丸型なので耳を覆いつくすことがないので、遮音性はなく外部の音が聞こえる。また耳たぶを強めに押さえつけられ続けるのですぐに痛くなる。また音漏れもひどい。.

利点と欠点

メリット

  • 価格相応または少し上の価値あり
  • おしいけど好き。
  • 極普通

デメリット

特徴 PHILIPS Bass+ ヘッドホン オンイヤー ブラック SHL3075BK【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 32mmネオジムマグネット採用のスピーカードライバーにより、力強く豊かな重低音再生を実現
  • より遮音性を高めた筐体デザインにより、密閉型ならではの高音質再生を実現
  • 柔らかいイヤークッションと本体質量132gの軽量設計により、長時間使用しても快適な装着感を実現
  • バッグなどに収納しやすく持ち運びが簡単な、ハウジング部をフラットに折りたためるスイーベル構造を採用
  • 音楽再生・停止・スキップなどのコントロール機能やハンズフリーコール機能を搭載

メーカーより

 

(上)一部には樹脂ならではの艶やかさを生かし、他の部分は温かみを生かしつつ梨地に仕上げ、モノトーンの中での絶妙なコントラストを見せてくれている (下)平行に寝かせられるフラットフォールド機構を装備

 

Presented by PHILE WEB

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『PHILE WEB(ファイルウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

PHILE WEB(ファイルウェブ) プロによる商品レビュー

音の広がりや沈み込みがより再現されるヘッドホン

「SHL3075」は、価格を抑えたリモコン&マイク付きのヘッドホン。幅広い音楽ファンやスマートフォンユーザーを想定してデザインや音作りが為された製品で、ヘッドホン派の方はぜひ注目されたい。

使い勝手は、複雑な折りたたみ機構は備えないものの、イヤーカップをヘッドバンドと平行に寝かせられるフラットフォールド機構を備えており、平たくなってくれるのでカバンなどにも入れておきやすい。バンドの長さ調整も、プラスチックの凹凸によるクリック感のおかげで使い心地が良い。

サウンドは、ドラムスが空気を響かせる雰囲気、タム回しの重み、ベースの明瞭さなど、しっかりとした下への沈み込みが感じられ、低音楽器の表現の充実に納得させられる。一方でボーカルの明瞭さ、ドラムスでいうと音抜けの素直さなど、中高域の表現も低域のそれに遜色なく良質で、左右の広がりやその中での響きも良く、特に空間性を生かした曲の再現に最適だ。

  • このレビューは PHILE WEB 所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:https://www.phileweb.com/review/article/201801/26/2792.html
  • 文:高橋 敦
  • 執筆日:2018/1/26

ベスト PHILIPS Bass+ ヘッドホン オンイヤー ブラック SHL3075BK【国内正規品】 買い取り

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