KOSS(コス) KOSS Bluetooth対応ダイナミックオープン型ヘッドホンKOSS Porta Pro Wireless – ワイヤレスで開放型に魅力を感じれば

友人が使っていたのを見て買ってみました。密閉された音と違ってすぐそこで物音が聞こえる不思議な感覚です。締め付け感があまりなく軽いので着け心地がいいです。音漏れは当然のようにするので自宅用に使ってます。.

収納性もいいしヘッドホンの方重量も軽くて音も中々良いです.

基本性能は有線版に準拠します。6年ほど有線の方を使っていますが、お散歩やイージーリスニングに便利そうだったのでbluetooth版も購入しました。音質の劣化やラグはほとんどなく、本当にそのまま無線にしたイメージ。通信距離は壁を挟むと途端に短くなりますので、家中どこでも繋がるようなシロモノではないです。お散歩中にポケットからケーブルがはみ出ないとか、それくらいの便利さですね。現在有線版を使用していて不満のない方はわざわざ買い足す必要は無いと思います。2019年2月現在、無線版の3倍くらいの価格ですので….

Jpには現在同じ商品を扱ったページがもうひとつありますが、国内正規版を取り扱っているのはこちらです。正規代理店のティアック販売で2年間の保証がつきますので、特に理由が無ければこのページで購入をお勧めします。amazon. Jpが販売・配送をしているのもこちらです。まず最初に要点だけを知りたい方向けにメリット・デメリットを記述します。 メリット:軽量性、開放型、ワイヤレス デメリット:取り回しの悪さ、電池容量、音漏れ、ケーブル接続ができない要するにporta proであることがメリットの大部分を占め、bluetooth関連が未成熟な商品です。★商品概要★koss porta proのケーブル部分をbluetooth端末とバッテリーに置換したヘッドホンです。ワイヤレスヘッドホンの癖に上部のヘッドバンドに加え下部はケーブルで接続されています。要するにu型ではなくo型となっており、後述の特徴を含めてワイヤレスイヤホンに近い商品です。横断してすみずみまで検索したわけではありませんが、bluetooth対応のヘッドホンのなかで唯一「開放型」の商品だと思います。(イヤホンに関してはいくらか存在している)★包装・内容★一応高級機との位置づけのようで、包装に力が入っています。外箱の中に黒い身蓋箱があり、その中に専用セミハードケースに収められたヘッドホンがあります。緩衝材は黒の硬質ウレタンでできています。内容物は前述のセミハードケース・ヘッドホン本体に加え、青いusbケーブルと英語版と日本語版の取説1部ずつです。保証書は外箱に取り付けられています。★重量★ワイヤレスヘッドホンはバッテリーを搭載する故200g台前半でも軽量とも言えますが本商品の重量は公称70gと驚異的な軽さ。こめかみで挟む形式のためつけるのを忘れる付け心地とはなりえませんが軽いため頭を傾けてもずれ落ちにくいのは確かでしょう。★新機能部分★ワイヤレスヘッドホンはbluetooth接続の他に規格の差こそあれケーブル接続用ジャックを備えていることがほとんどですが、本商品はそのような機能はありません。電池が切れたら完全に使い物にならずこの点においてもワイヤレスイヤホンに近い仕様です。ケーブルで接続したい場合は従来のporta proを使え、ということですね。bluetoothユニットはl側のバッテリー部(約6cm)とr側のリモコン部(約4cm)に別れ充電はリモコン部で行います。充電はmicro usb typebで行いますがusbポートはカバーで覆われています。しかしながら本商品は耐水機能は一切有しておらず正直設計意図が今一わかりかねる箇所です。リモコンは「+」「-」「電源/ペアリング/再生/一時停止」の三種類のボタンで構成。ledは赤と青ですが無闇にまぶしいです。バッテリーは3. 7v 220mah フル充電後の稼働時間は公称12時間ですが、正直2018年発売のbluetoothヘッドホンとしてはかなり短い部類。20時間越えは当たり前、30時間越えのヘッドホンも数多くある中この点においては厳しいといわざるを得ません。軽量性とトレードオフと考えるべきでしょう。この点においてもワイヤレスイヤホンに近い性質を有しています。aptx対応のためqualcomm製チップを搭載していますが、どうにも標準の機能を使用している?模様。と、言いますのも起動音・終了音がaptxに対応した他社製品とまったく同等なのです。他社製品というのがsynchros 400bt(jbl)で、kossと資本関係や協力関係は特に無いはず。別の商品なので詳細は省きますがこのsynchros 400btはjblのヘッドホンで珍しくaptxに対応しているのです。後続ヘッドホンはsbcのみ対応でdacの味付けに注力しているようなのですね。話をporta pro wirelessに戻しますと、qualcomm社製チップの標準のdac機能を使っているのではないか?koss側で味付けは特にせずbluetooth機能だけをポン付けしたのではないかと想像します。★従来部分★bluetooth機能以外のヘッドホン部分に関しては従来型のパーツのカラーリングを変更したのみです。見た目はプラスチックが強く主張していますしスポンジ部分も高級感は無し、ヘッドバンドも金属むき出しでクッションなど生ぬるいものは無いという割り切り感。comfort zoneに「firm」「light」の記述が無くなっています。ケーブル接続機能が無いことも含め従来機のユーザー向けで詳細を記述せずともわかるだろう?と暗に告げているような・・・・・・ともあれcomfortzoneは一度着用してから後ろ側にスライドさせれば「light」となりハウジング部折りたたみの状態へ戻すと「firm」へと戻る構造です。「light」側にスライドさせるにつれイヤーパッドの側圧が緩み逆にこめかみ側の圧力が増します。帯域は15hz~25khz対応。aptx接続で-16db 正弦波(44. 1khz/16bit)再生を確認したところ、50hz・100hz・1khz・10khz・15khzで発音。10khzと15khzでノイズを確認、高音域が苦手な模様。低音域に関しては良く言及される通りこのサイズ・開放型なのに強い主張を感じます。このあたりはプレイヤー側のイコライザーで微調整すれば良いだろう。個人的にはアコギとの相性が良いと感じました。開放型のため遮音性は低く音盛れもします。基本的に室外での利用を想定したワイヤレスヘッドホンはある種当然の帰着として密閉型となるですが、本商品は逆に開放型であることで唯一無二性を得ており、ここだけで購入の決め手になるといっても過言ではない。★総論★従来型のporta proの特色に一切手を入れず、ワイヤレス化したという印象。不便・不満部分はほぼワイヤレス機能部分に集中している。ワイヤレスヘッドホンという観点のみでは2019年現在数多く選択肢のあるワイヤレスヘッドホンの中からこれを選ぶのは厳しい。発売して日が経っていないため割引き率も低いですしね。しかし、ワイヤレスヘッドホンとしてはほぼ唯一の開放型である点や特徴的な音作り、70gという軽量性などこれだけで購入に足るという魅力もあるのも確か。どこまでこれらの魅力に重きを置くかという加点法で購入を判断すべき商品だと思います。対応a2dpコーデックがsbcとaptxのためios機器用にはあまりお勧めしませんが、windows 10やandroid、一定価格以上のdapではaptx接続に対応するため問題ないでしょう。.

試聴レベルでは有線モデルと音質的な差はないと感じた。apt-x接続で使用。ハイレゾはやってません。 デザインにはまって購入。オーテクの500シリーズのオープン型ヘッドホンを使っていたが、低音はポータプロが上。解像感はオーテクという印象。 好みのレベルだが、音楽はこちらで楽しみたい。細かいことはどうでもよくなるノリの良さがある。耳への負担が気になるインイヤーと違い、ためらわずにボリュームをあげていける。小音量時も、低音が埋没することはありません。 ジャズ、フュージョン、ポップスでの評価が高いのは知っていたが、小編成のクラシックも、低音が支えてくれるのでかなり楽しめる。ピアノの音も、気持ちよく立ち上がる。 ヘッドホンが目立たず、自然に装着できるのがよい。ここまで小さいとは思ってなかった。 外部音も聞こえるので、安心。反面、外ではボリュームをあげる必要があり、音もれを気にする場面では使えない。また、マルチポイント非対応なのも個人的には残念。 でも、それらを吹き飛ばす楽しさで満足です。.

利点と欠点

メリット

  • ワイヤレスで開放型に魅力を感じれば
  • 使い方によっては有線でもいい
  • 気軽に音楽を楽しめる

デメリット

特徴 KOSS Bluetooth対応ダイナミックオープン型ヘッドホンKOSS Porta Pro Wireless

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ベスト KOSS Bluetooth対応ダイナミックオープン型ヘッドホンKOSS Porta Pro Wireless レビュー

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