JVCケンウッド JVC XE-M10BT ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応/ノイズキャンセリング/周囲音取り込み機能/高音質 K2テクノロジー搭載 ヴィンテージブラウン XE-M10BT-T – 25000円はちょっと高いかも……

 そこがいい かなり高級感溢れる箱、さらに開けてからの革のケース、さらに厳重なイヤホン部分の保護材で使う前からかなりビビらされた私ーー。こ、こんなに「自分は高級ワイヤレスイヤホンなんです」アピールしてくる商品もなかなかないーーかも。でも実際聞いてみると、それも納得のものでした。 usb接続端子、そして唯一のボタン(1つのみ!)は、首後ろのパッド部分にあります。なので、首の後に手を回しボタンを押すという操作を使っている最中にはよくすることとなります。ペアリングもこのボタンで行い、それそのものは10秒ほどであっけなく終わりました。 音はとてもおちついたもので、肩に程よくかかるパッド部分の重さと高級感溢れるイヤー部分のそれにより、これで外で音楽を聞いているとかなりの優越感を味わえること請け合いです。ノイズキャンセル機能かなりの性能で、そのためわざわざ音楽を切り外の音「だけ」を聞く機能もあるくらいです(ボタンをワンポチするだけで機能します)。 全体的に「高級」と、それだけ言えばもう言うこともないくらいのそんな雰囲気を纏っているイヤホンです。正直これで軽い音楽なんかは聞くのは腰が引ける思いで、それなりの音楽を聞くのが似合うのではと思えます。もちろん、ちゃんとした格好をしていてですが。なので「俺は普段からかっこいい音楽をかっこいい格好をして聞いてるよ」、とそんなことを躊躇なく言えるそんな方にお勧めです。.

ヘッドフォン型ですと耳を覆うので当然ノイズキャンセリングが良く働きますが、本品はイヤホンなのにかなり高機能です。またイヤホンだけよりも首に巻くバンドがついているので、イヤホンが行方不明になることもなく、特に飛行機や新幹線の中で使うときに安心だし、ヘッドフォンのように長時間使っても肩が凝りません。ノイズキャンセリング機能だけでなく、肝心の音質も良いです。高音、低音ともにクリアに聞こえ、オーケストラの各パートが聞こえやすい気がします。安全確保のために、周囲の音が入りやすいようにセットでき、使うシチュエーションに従って調節すればよいので便利です。気に入って毎日使っています。音の入り方はスマホにアプリをダウンロードし、そこで調節するタイプ。スマホユーザーでないとこのイヤホンのよさが堪能できません。pcでプライムミュージックを楽しみながらネットサーフィンをしている父にも、肩はこらないしインタフォンの音も聞こえるし、音質もいいからぴったりだと思いお揃いで父の日プレゼントに、と思ったところガラケーだったので残念。まあこういう高機能イヤホンを使う人はスマホを持っていることがほとんどでしょうからレアケースでしょうが念の為ご注意を。.

本体部分の装着感、つけ心地、フィット感は非常に良い。重心も安定しウォーキングくらいなら特に問題なし。イヤピースもしっかりしていて、上掛け特有のしっかりした装着感。音もこのグレードなら十分の音圧と音質で、解像度云々は大目に見て良いと思いますがそれなりです。問題は他の方のレビュー通り操作方法運用について。肩の後ろ部分にコンソールを持ってきたのは大失敗。装着感が良いだけにボーリューム調整も再生スキップも一々首の後に手を持っていくのが結構苦痛。使い手がスマホすら手に取りたくないシチュエーションメインだとするとスマホコントロール前提のこのシステムは扱いづらいと思う。その他については非常に満足。質感も結構良い。.

分離型ワイヤレスイヤフォンのboeplay e8と比べると:ノイキャン性能が違います。バッテリーの持ちはboeplayより長いのでしょうが、通勤等ではどちらも問題無し。メガネかけてる方だと耳たぶ上に被せて装着はメガネのつると干渉する為結構苦痛です。ですが、普通にのイヤフォンごとく前から装着も出来るので問題無し。 (メガネとセットだと見た目が… イヤフォンのケーブルがまるで老眼鏡の紐に見える. )分離型と比べて最大の利点は「落ちない」です。分離は見た目気にして小型買うと必然的にポロリが起こりやすくなります。分離型は高いのでポロリする度焦ります…コチラの製品ならそんな心配事皆無です(・∀・)デカイ(折り畳めない)ので、使用していない時置き場に困ります。私は装着したままですが、その際イヤフォンの部分がぷらんぷらん… ちょっと引っかかたりウザイです(‘・ω・`).

デザインは良く、音質も良いと思います。イヤホンタイプですが完全に外界の音を遮ってくれます。ボタン操作ですぐ音楽を消してマイクで拾った外の音だけを聞くように切り替えることもできます。専用アプリのライブモニターを使えば音楽のボリュームとマイクのボリュームを好きなように調整可能。アプリでウィンドカット、高音質モード(k2)、ノイズキャンセリング機能を使うと周りがうるさくても音楽だけをクリアに楽しめます。総合的には満足なのですが残念な点もあります。操作はネック部分にあるマルチファンクションボタンだけでするのですが、首の後ろ側なのでやや操作しづらいように感じます。あとゴムのイヤーフックにケーブルを入れても曲がってる部分がすぐ外れてしまうので使う時毎回これどういう向きで付いてたっけ?ってなってしまいます。それとipad用のライブモニターが配信されてなかったのが残念です。アプリなしでも主要な機能は使えるし事前にスマホのアプリで設定しておけばマルチファンクションボタンに割り当てた機能も使えますが私は外よりむしろipadで映画などを観るときに使いたいので。付属のケースは合皮で見た目は立派ですがフタにボタンもマジックテープも付いていないので横になったら中身がこぼれてしまい持ち運び用にはあまり役に立たず、家で置いておく時どこかに引っ掛けておきたくても引っ掛ける紐も付いてないという使い所のわからない残念なものです。.

持ってみて大きい重いと感じるイヤホンですが、装着するとそれらは不思議と感じなくなりました。首の後の大型のユニットも邪魔をせず、スチール製のアームも冷たさは感じず鎖骨にフィットするように自然に装着できます。ウォーキング程度ならズレることもなく使用できました。但しジョギングだとスピーカー部分を含めて重さを感じます。音質は楽器の高音を強く感じる以外は自然で音の抜けが良く、安価なヘッドホンでは埋もれていた微細な音も拾って鳴らしてくれました。特にボーカルの高音の伸びが良く感じられます。音の情報量が多いと派手な映画映像やライブシーンでは耳が疲れると思いますが逆に静かめの楽曲や映像では楽器やseの音を良く拾って耳に届けてくれるでしょう。ここまでなら★5なのですが操作性にやや難点がありました。ユニットにはボタンが一つだけ。ボリューム調節や曲飛ばしはスマホなどの本体で行います。ウォーキング中に調節しようと思っても本体を取り出して操作する必要があります。またユニットに付いたボタンの位置が中央やや左寄りで、ボタンも固くしっかり操作するには首から外すか、手を後ろに大きく回さなければなりません。本体から少し離れるとワイヤレスでありながら途端に操作性が悪くなります。装着しての運動や家事には問題ないので、この操作性は見直して欲しい点でした。.

あまり音に関して詳しくありませんが、パッと音楽を聴いた感じでは低音が良く聴こえるので低音強めかと思いますその他たまに聴く曲に今まで聴こえていなかったピアノの音が初めて聴こえて驚きました良く分かりませんが個々の音がそれぞれハッキリ聴こえるように明瞭化されてるって事なんでしょうか?始めwindowspcでペアリングしてみましたがpc側の音量が20程度でも凄い大音量で驚きましたこのイヤホン単体では音量調節出来ないのでいきなりwindowsで使う場合は注意が必要ですスマホで接続して使用する場合はストアから「ライブモニター」というアプリをインストールすると、イヤホンの音量とマイクの音量の調節が出来ます因みにこのアプリで音量調節した後は設定がイヤホン本体に記録されるのでwindowspcに接続してもそのままの設定で使えますこの製品の特長の一つにマイクで収音した音と一緒にイヤホンから音が出るという機能がありますつまり音楽を聴きながら周りの音も聞こえる、という事なのですが周りの音が聴こえるくらい音量を下げれば十分周りの音も聞こえます骨伝導イヤホンで度々音漏れが嫌だというレビューを見ますがこのイヤホンなら音漏れを気にせず音楽が聴けてしかも周囲の音も聞こえるので骨伝導イヤホンよりも良いかと思います風切り音のカット機能で風切り音の低減はできてますが完璧に消えるわけではないですノイズキャンセリング機能もちゃんと働いていて騒音は低減されて大きな音もほぼ聞こえず、風切り音もほぼ聞こえなくなります走行中の車でも使ってみましたが体に響いてくるような音、走行音等は低減されているとはいえ普通に聞こえてしまいますあとノイズキャンセリングの効果のせいなのかスピード感が無くなってしまいスピードが出てるのに体感ではスピードを感じられていないといった体験をしました一応、車を運転する場合イヤホンを付けて周囲の音が聴こえなくなるような運転をするのは危険で、パトカーや消防車などのサイレンが聴こえ難くなるといった事にも繋がるので止めてください事故の場合は安全運転義務違反になりますし、都市の条例で禁止されている場合もあるそうですaptxに対応しているので動画の視聴の際に音がずれるという事もありませんでした通話も特に問題なく普通に会話出来ましたが声は籠って聴こえました音に関してド素人なのでこんな事しか言えませんし、この価格帯のイヤホンを使った事が無いので比べる対象として間違ってそうなのでどこのとは言いませんが、家で使ってる1万5千円で買ったヘッドホンよりも音楽を聴く分にはこのイヤホンの方が音が大分良いとは感じましたノイズキャンセルもちゃんと使えてますし良い製品だと思います.

スマホとbluetoothで簡単に接続できました。肩にかけた部分(本体)のボタン1つで、オンオフ、マイクとヘッドホンの切り替えなど出来て簡単便利です。装着感については、肩にかけた部分が少々フィットしない感じですが、男性なら身体に厚みがあるのでちょうどいいかなと思います。厚みがありすぎる人はもしかすると窮屈かもしれません。イヤホンを耳の後ろから上に回して装置するのですが、肩に本体があるので、首に重さが掛からず、コードも邪魔にならず、外の音も少しミックスされて聞こえるので、ヘッドホンをしている感じが少ないです。本機単体でもスマホやミュージックプレーヤーとbluetoothでつないで聞けます。マイクが外の音を拾ってしまうので、純粋に音楽を楽しむために、アプリをダウンロードしたならマイク側の音量を絞って使うのが良いかと思います。tpoに合わせてマイクの音域の微調整を自分でイコライズすることもできます。最初から電車の中や徒歩など6種の設定もあるし、自分で設定したものを保存し呼び出したりすることもできます。ただ、音量調節がスマホやプレーヤーに依存しており本機単体では調節できないのが不満です。bluetoothは結構強力で、軽量鉄骨の建物内の2階の部屋にスマホを置いて、1階のトイレ内でも聞こえました。外に出てみると、途切れ気味になりましたので、木造住宅などでしたら、かなりな範囲で聞き取れそうです。.

利点と欠点

メリット

  • さすがにJVCケンウッド
  • 分離型より安心、ノイキャン力強めです。
  • 私は他の人々のコメントにだまされました

デメリット

音質は100元のイヤホンと変わらず、jvcソフトウェアは使いにくく、イヤホンの首のデザインは古く、金属素材は首の周りにぶら下がるのが難しいです。.

ヘッドホンはjvcばかり持ってます!自分でずっと使っていたのは、3千円台のワイヤーありのモデル、何年も同じのを使ってて、3つ買い続けました。低音がすごく好みです。次に使ったのは2千円ちょっとの、ワイヤレスタイプ。vineでいただきました。音は相当落ちるけど、通勤時にradikoを聴くにはまあ充分で、なにより短い線のみという気軽さがすごく楽しくて、毎日ちゃんと充電して使っていました!で、今回この、大変に高価なヘッドホンをいただいたんですけども……ちょっと、中途半端というか、ただでもらうなら素晴らしいのですが、自分でこの値段を出すかというと微妙です……ワイヤレスにしては音はすごく良いんだと思います。好みである低音もしっかり聞こえますし、radikoを聴いていてすら、音楽が良い音です!!ノイズキャンセラーに関して、正直よくわからない……アプリも、radikoを聴くスマホのほうにはいれてみましたが、一度なにかの不具合で、電車の音のほうが増幅されてギョッとなった(笑)。再起動で直りました。ということは、普段ちゃんと作動してるということなんだと思います。でも、そもそも音楽を聞いているほうの古いiphoneには、そのアプリはもう入れられないのでノイズキャンセリングしてないけど、あんまり違いがわからない(耳が良くないのかもですが)。というか、なくても、充分いい音です。というか、ないほうがいい音かな。この3つで比べた場合、最初のワイヤーありのヘッドホンより、ちょっと良いくらいの音って気がします。最初のがほんとに良かったので、もちろんこれのほうが良いには良いのですが、ものすごく良いというほどでもないかなと……それなら……こんなにかさばるヘッドホンを持ち歩くより、安いワイヤレスと、ワイヤーつきの二種類を持ち歩いたほうが、合計しても軽いなとは……しかもワイヤーつきのほうは充電もいらず、ワイヤレスの電池がなくなってしまったときの予備としても、安心ですし……首にかけておいて、頻繁にイヤホンを耳から抜けるのはいいですね。通勤というよりも、職場で音楽を聞きながら仕事して、席を立ってウロウロしたり、誰か話しかけてきたらサッとイヤホンを外して……みたいな場面が思い浮かびますね。なにかのオペレータみたいな仕事してる人とか……。あんまり外で使うには向いてない気がします。.

通勤時(電車で往復2時間)に使ったときの感想です。このイヤフォンのノイズキャンセリング機能は優秀です。うっとうしい周囲の雑音を気にならない程度まで抑えてくれます。普段使っているのが、安価なkossのカナル型のせいかもしれませんが、はるかに良い音質です。2万円オーバーのイヤフォンというのは、価格なりの音が出るものなのですね。立派です。k2機能を使うと音が伸びやかになりますが、ノイズキャンセラーと排他利用なのが残念。首の後ろに乗っけるネックバンドは少々重いと感じますが、通勤片道1時間ですから無視できる程度です。ただ、夏は絶対に使いたくないです。つい先日のこと。4月にしては記録的に暑い日で、電車も朝から弱クーラーが入っているほどでした。このネックバンドが首にあることで、汗がなかなか引かず、違和感というか、うとましさを覚えます。また、yシャツを通して出る汗や皮脂によって、ネックバンドが劣化してこないか、心配です。持ち運びがかさばる点はもう少しどうにかしてほしかったです。b4サイズが入るビジネスバッグですが、このイヤフォンがけっこう場所を取ります。構造的に折り畳みが難しいならば、せめて伸縮できるようにしてほしかったです。プライベートで使うならば違った感想や使い心地になるもかもしれませんが、私のイヤフォン利用頻度は通勤電車オンリーなので、ちょっと渋い評価になってしまいました。.

【デザインについて】自分はこのデザインが気に入って買ったのですが、虎目調のおしゃれなデザインがたまりません!レスポールのようです!(エレキギター経験者 笑)【音質について】イヤホンはrha、エティモティックリサーチ、sonyなど色々使って来ましたのでそれと比較して印象を伝えます。●全体的に解像度が高く音圧があるような音木をうまく響かせているような音ボーカロイドやアニソンなど楽器に量が多い曲でもしっかりと全ての楽器を聞き取ることができる。これはモニターヘッドホンで一度聞いた後での意見です煌びやかさや透き通るような音ではなく、しっとりとした音低音がしっかり出ているのに、こもってる感じが全く無いのはすごいと思うこのイヤホンはドライバー口径が10mmと大きめの物を使っていますその為、幅広い音域を余裕を持って鳴らすことができ、違和感なく低音を鳴らせる※ドライバー口径は物理的に音に大きな影響を与えます。ここが本質です。 新システム!や新素材!ケーブル素材が!シャック素材が!って過大広告よりよっぽど音に影響を与えてますね●高音シャカシャカ感やキンキン感は全くなく、高いところまで気持ちよく鳴っているちゃんと高い音までなり、スピーカーっぽい高音イヤホンっぽい、シャー!と突き抜けるような高音では無い●中音域(ボーカル)曇っている違和感なく気持ちよく鳴っている●低音安いイヤホンや低音重視イヤホンでよくある、盛った違和感のある低音ではなくボゥン!をと沈み込むような音圧のある低音。スピーカーで聞く低音に近い。締りのあるバスッ!って音では無い【余談】自分はイヤホンを買うときにイヤホンに値段がどのように割り振りされているか考えてからかいます。デザインや材質やシステムやドライバー口径などにどのぐらいかかっているのか。このイヤホンはネックバンド部分が非常に手間のかかる構造をしていて、機械でガチャンと作るにも大変な構造です。さらに音を取り込むシステムはマイナーであり主流でない製品はコストが高くなる傾向があります。またbluetoothイヤホンとしては90gと非常に重く、電池消費が早いことからバッテリーも必然的に多く積んでいると考えます。これもコストが上がり、そして、このイヤホン用に作られたアプリにも沢山の人件費を割いているでしょうから、音そのものにかけられたコストはそこまで多くはないでしょう。実際に同価格帯のイヤホンと比べると音では劣っていますね。【買いな人】・このデザインがすげえ気に入った人(自分だわ笑)・キンキンしたブレーキ音や機械の低音の雑音をカットして電車のアナウンス音と音楽を楽しみたい人・逆に音楽に電車のブレーキ音で味付けしたい変態【買いじゃない人】・純粋に音だけを求める人・透き通るような高音域が欲しい人こんな人はクリプシュとかシュアーとか他にも沢山の選択肢がありますよ笑jvcのサイトを見るとわかりますが、このjvc xe-m10btにはハイレゾ表記がありませんが下の価格帯のha-fd70btにはハイレゾ表記がされているのも考えてみると納得がいくのではないでしょうか? ※色々なメーカでのハイレゾ表記の有無が音質を表すわけではありませんが、  同じメーカーの製品で表記の有無があったのならば、表記が無いものは音が劣っていると考えるべきです! .

信頼性の高い jvcケンウッド製 ワイヤレスイヤホンです首かけ式の本体から伸びるイヤホンなので、耳の負担が軽いイヤホンのデザインがギターピックの様な模様がで気に入りました外で使うにも、デザインと機能性を兼ね備えているので、外出が楽しくなりますよ音質も豊かな音域で低音域から高音域までストレスなく表現できているまた、ノイズキャンセリング機能がついているので、機能をオンすると周囲の音が圧倒的に静かになり音楽だけに集中する事ができますまた、本気の最大の特徴が、音楽を聞いているのに内蔵マイクが周囲の音を拾い増幅させ聞こえる ミキシング機能ですこれが本当に凄い!!!どんな機能かというと、例えばリビングで音楽聴いているのに、呼びかけが普通に聞こえてくるのですこれなら歩道を歩いている時でも、回りの雑踏が聞こえてくるので、色々な状況を把握しやすくなり、安全性が増しますね電車の中でも、次の停車駅のアナウンスも聞こえるのはビックリです音楽の音量とマイクの音量もその場面にあった調整が可能ですまずスマホ用のアプリをインストールして下さいアプリから音楽レベル、マイクレベルなどが調整でき、バランスを変えることによりマイク集音優先度も変えられますただし、いくら周囲の音が聞こえるからといっても、自転車や車の運転時は使用厳禁ですよ道交法違反になりますので学校に通われているお子様がいる家庭で、音楽を聴いて通学されているなら、プレゼントしてあげるのも良いのではないでしょうか?学生が買うには安い金額ではないので、安心をプレゼントしてみてはいかがでしょう.

全体的に質感の高い作りをしていて造形面では所有欲を満たしてくれるクオリティです写真で見るよりもイヤホンは大ぶりで、ネックバンドはさらに大きめ。「装着」という言葉が似合います1週間ほど毎日使用していてもネックバンドの存在感は気になるところマイクを内蔵し、周囲の音を集音して環境に合わせたチューニングやキャンセリングをしてくれます通常、歩道で歩いているぐらいなら恩恵は実感できないのですが、人混みと雑音の多いエリアに入ると外部の音がフィルタリングされるのが実感できてなかなかおもしろいです音に関してはややドンシャリで適度な力強さ、高音域は耳障りな感触はなくきれいに鳴っている印象です真骨頂はk2 technologyとライブモニターからのチューニングとなりますが、ここで評価が分かれそうですごつい作りに見合う異様な高機能&多機能ですが、いずれも専用アプリのライブモニターからのコントロールイヤホンサイドにはインターフェイスがないため、何かしたいとなればスマートフォンを取り出すしかないのですこれを受け入れられるかどうかで決まると思います。自分にとっては不便でした広めのネックバンドのどこかにコントローラーでもあればよかったのですが…あとは独自技術の高音質化にこだわるのであればaptx hdに対応しておいて欲しかった、というところでしょうか意欲的なのですがスマートフォンに命を預ける設計は使う人を選びそうです.

評者は知らなかったのだが、いつの間にか本体を首に掛けて使うイヤフォンが各社から出ていた。bluetoothイヤフォンは紐が付いていないので煩わしさがないのが良かったのだが、それに逆行するような重い本体。だから首回りに引っかけておく。メリットは何だろう、バッテリーを大きく出来ること。ノイズキャンセリングなどの機能回路を搭載できることだろうか。とにかく、使ってみて思想が違うなあと言うのが第一印象。マイクがノイズキャンセリングだけでなく、積極的に外部の音を聴くために使える様になっている。その音も目的によって周波数特性を、セッション、トーク、トレイン、ウォークから選ぶことが出来る。聴いている音楽に対してはノイズキャンセリングだけでなく、k2技術による再生音質の高音質再生、風切り音の低減のモードを選ぶことが出来る。その他、こまかな設定はスマホのアプリで行うことが出来る。それらの設定の組み合わせはかなり多く、どれが自分の好みに合うかを決めるにもちょっと時間がかかるかも知れない。音質に関しての評価は難しい。と言うのも、現在のイヤフォン・ヘッドフォンでは昔からのフラットに近い音は若い人が評価していない様で、特徴ある音、迫力ある音に傾いた製品が主流となっていると感じているからだ。だからこの製品がどういうユーザーをターゲットにしているかが分からないからだ。ひとつ言えることは、昔から数十年オーディオを楽しんできた世代の感覚とは少し違うということだけだ。音についての表現は実際には不可能に近いのだ。言葉の解釈の問題もあるが、各自の耳は何を聴いてきたかによっても音質への評価が変わるからだ。だから、ご自分で聴いてみてから決めて欲しいということになる。.

結構重量が有るのですが、肩にかけるようになっているので重さを感じさせません。ノイズキャンセリングや周囲の音を聞こうと思ったら、スマホアプリと連携が必須です。本体には電源兼切り替えスイッチがひとつあるだけなので、スマホアプリと接続しないと何も操作できない仕様ですが、スマホアプリと接続しつつスマホの音楽再生ともちゃんとつながりますが、2つのアプリの切り替えでちょっと戸惑うこともあります。音は有線の高額機種には及ばないものの、かなりバランスよく仕上がっているなという印象。高音もきれいに伸び、低音も不自然でない重低音感があり、聞いていて気持ちのいい音です。個人的にはとても好きな音質設計です。k2テクノロジーも素晴らしいのですが、ハウジングなどの設計が良く、心地よい音が出ているように感じます。ノイズキャンセリングや周囲の音が聞こえるなどの機能が無くても、イヤホンとして音質を評価出来ると思います。音楽を聴きながら周囲の音を聞きたい時はスマホアプリで、session、talk、train、walkの4つのモードを選べるのですが、電車内の放送、病院等の待合で周囲の音を聞きながら音楽もきちんと聞くというのには、正直あまり期待しない方が良いと思います。電車内の放送を聞き逃さないようにと設定すると音楽の音量をかなり下げないと厳しいように思います。総じて満足出来るイヤホンですが、ひとつ難点を言えば電源ボタンの位置。首の真後ろで正直操作しにくいと思います。色々な機能が付いていて、様々な使い方が出来るワイヤレスイヤホンですが、多彩な機能を除いても、満足出来る音質で満足度の高いイヤホンだと思います。最近はこの製品ばかり持ち歩いています。.

首掛けタイプのbluetoothイヤホンです。よくあるコードだけの首掛けヘッドホンだと襟のある厚手の服を着て頭を左右させるとコードが服に引っ張られてイヤホンが耳から外れることもあるのですが、こちらはそれがほとんどありません。bluetoothの接続は簡単でイヤホンの電源を入れスマートフォンのbluetoothの画面から[jvc xe-m10bt」を選択するだけでペアリングされます。次回からはイヤホンの電源を入れるだけで自動で接続されます。音はデフォルトだと低音が強すぎると思います。これはアプリで調整できますので問題ありません。jvc独自の「k2 technology」により、ハイレゾ相当の高音質ワイヤレス再生を実現するk2機能を使用するためには専用アプリ(jvcライブモニター)を入れk2機能をオンにしないと使えません。私が所有している十数個のbluetoothイヤホンの中でもかなり音質がいいイヤホンに入ります。アプリは音を調整した設定を6個まで登録しておけるので、ウォーキングなどの長時間聴く場合は軽めの音にし、腰を据えてじっくり聴く場合はどっしりとした音という感じで簡単に切り替えて使用する事も出来ます。使い勝手は完全独立型のイヤホンに負けますが、バッテリーがー長時間再生出来るなどいいところもありこちらのイヤホンもおすすめです。.

特徴 JVC XE-M10BT ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応/ノイズキャンセリング/周囲音取り込み機能/高音質 K2テクノロジー搭載 ヴィンテージブラウン XE-M10BT-T

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 本体にマイクを内蔵し、周囲の音をモニターできる「周囲音取り込み機能」を搭載
  • JVC独自のスマートフォンアプリケーションを用意
  • 楽器をイメージしたこだわりの仕上げとカラーバリエーション(計3色)
  • 快適な装着感を実現する、洗練されたデザインのネックバンドスタイルを採用
  • JVC独自の「K2 TECHNOLOGY」により、ハイレゾ相当の高音質ワイヤレス再生を実現
  • SBC、AAC、Qualcomm aptX audioに対応し、コーデックごとに波形補正パラメーターを最適化
  • 周囲の音を低減するノイズキャンセリング機能を搭載
  • 内蔵バッテリーにより、約7時間の連続再生を実現
  • 専用キャリングケースを同梱

メーカーより

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高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」による、ハイレゾ相当の高音質ワイヤレス再生

デジタル音源化や圧縮処理により失われた音楽情報を波形補正処理により再生成し、原音を忠実に再現する、当社独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」をBluetooth無線技術に最適化しました。従来よりも低い周波数帯域まで処理範囲を拡張することで、精度の高い波形補正処理を行ない、ハイレゾ相当(192kHz/24bitフォーマット)の音楽信号として出力。ワイヤレスながらワイヤードに迫る高音質を実現しました。

周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能※

内蔵マイクにより集音した周囲のノイズを打ち消す信号を高精度に生成。航空機内や電車内など騒音が気になる環境でも快適な高音質サウンドが楽しめるノイズキャンセリング機能を搭載。

※「K2 TECHNOLOGY」動作時は使用できません。

高解像度で迫力ある音を再現するJVCこだわりの高音質設計

・原音を忠実に再現するφ10mmダイナミック型ワイドレンジドライバーユニット

・ ドライバーユニットの制振性を向上し、力強い音を実現するブラス(真鍮)ハウジング

・ 音のにごりを抑え、クリアなサウンドを実現するスパイラルドットイヤーピース採用

スマートフォン用アプリケーション「ライブモニター」

専用のスマホアプリから、音楽とまわりの音のミキシング量の調整も可能です。 Bluetooth標準規格Ver.4.1を搭載し、アクティブに動きながら演奏しても、コードが邪魔にならずクリアなサウンドをお楽しみいただけます。

様々なシーンでXE-M10BTが活用できます

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仲間の演奏に合わせて練習

仲間との練習をスマホに録音しておけば、メンバーが揃わなくても自分一人で録音した音楽に合わせて練習が出来ます。

駅のホームでも…

日常のシーンでは、このイヤホンの周囲音取り込み機能やノイズキャンセリング機能が大いに活躍してくれることでしょう。

音楽を聴きながら、列車のアナウンスを聞くことができます。乗り過ごし防止にも役立ちます。

日常シーンでの活用

騒音が気になるシーンでは、ノイズキャンセリング機能で良好なリスニング環境を確保。周囲の情報が必要なシーンでは、周囲音取り込み機能が音楽を聴きながらのコミュニケーションを可能にします。

独自のシステムにより外音と音楽を最適なバランスでミックスする

Presented by PHILE WEB

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『PHILE WEB(ファイルウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

PHILE WEB(ファイルウェブ) プロによる商品レビュー

ビクター90周年を記念した周囲音取り込み機能Bluetoothイヤホン

JVCケンウッドがクラウドファンディングで開発を進めていた「マルチライブモニター」イヤホンが、ビクター設立90周年記念モデル「XE-M10BT」として登場した。スタイルはネックバンド型Bluetooth(BT)イヤホンだが、加えて「周囲音取り込み機能」も備えることが最大の特徴。排他利用になるがノイズキャンセリングにも対応する。記念モデルにふさわしい、華美ではない上質な豪華さ、楽器をイメージしたというデザインも見逃せない。

と、特徴的な機能を備えるが、機能性に偏重したモデルではないということもあらかじめ理解しておいてほしい。

「周囲音取り込み機能」は名前の通り、内蔵マイクで周囲の音を拾い、音楽再生にミックスしてリスナーに届ける機能。マイク音声はデジタル処理による「パワードミキシングシステム」で最適化され、その音声さえも高音質、というのがポイントだ。

面白いところは、「電車のアナウンス」といった生活情報音以外にも、「スマホで音楽を再生しながらそれに合わせて自分で演奏したギターのアンプからの音」のように、周囲の音楽+自分で演奏する音楽のような使い方も想定していること。そこが「マルチライブモニター」たる所以だ。だから取り込み音の高質にもこだわっており、専用アプリで取り込み音のイコライジングまで行える。

そして序盤で触れたように、その機能性だけではなく、イヤホンとして普通に音が良いこともポイントだ。音色に凛とした雰囲気があり、空間表現の広さもあってイヤホンとしては開放的な音という印象だ。

悠木碧さん「レゼトワール」は声の心地よいシャープさで女性ボーカルの清廉さを、Cornelius「いつか/どこか」はギターのエッジや芯、ハイハットシンバルの金属質のキレなど特に好感触。そしてどちらも空間を広く使った曲だが、その広さの表現も文句なし。

なおもちろん、独自の高音質技術「K2 TECHNOLOGY」も搭載。BTコーデックごとにパラメーターを自動変更するポータブル向けの最新K2だ。オンにすると音の響きがほぐれつつも明瞭になる、自然で心地よい変化を得られる。

今の主流であるBTワイヤレス。磨き上げ続けてきたお家芸「K2 TECHNOLOGY」。新たな提案となる「マルチライブモニター」コンセプト。現在、伝統、未来。そのすべてを内包する見事な90周年記念モデルだ。

  • このレビューは PHILE WEB 所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:https://www.phileweb.com/review/article/201802/26/2946.html
  • 文:高橋 敦
  • 執筆日:2018年2月26日

専門知識はありませんが、音楽は大好きでスピーカーやイヤホン、ヘッドホンを複数所有している者です。まず、音はbose程の重低音ではありませんが、重めな部類でありながらクリアな音質に感じます。(k2機能を使えば重低音たっぷり)ノイズキャンセリングでは周りの音が軽減されているのが良く分かります。音に対する不満はありません。問題はそれ以外の部分、ほぼ全てと言ってもいいと思います。まず、電源ボタンは首の後ろの箱の下側。イヤホンを首元に垂らして別の事をして、さて音楽に戻る・・・という使い方を良くしますが電源操作は首の後ろ。非常に使いにくいです。電源ボタン以外の操作はアプリからになり、届いてすぐに音楽を楽しみたくてもちょっと待った状態。位置情報も入れろと言われ、いつも切っている人には不便。音楽プレーヤーやら、イヤホンまでスマホで操作となると、あっち開きこっち開きで全然スマートに操作出来ません。(但し、androidの場合開いているものを出して選択可能なのでまだ良し)私が一番「えっ!?」と思ったのは、イヤホン根元部分にイヤーフックを取り付ければ装着時のフィット感が高まるとのことですが、このイヤーフックが柔らかいシリコンに溝がある商品で、自分で溝にケーブルを押し込むのですが、すぐに外れます。これは持ち運んだらなくなる事間違いなし。(予備なし)しかも耳の上に全然引っ掛かってくれない。掛かってくれれば快適ですが、使う度に装着に10分とか平気でかかるのにうんざり。3. 4回でイヤーフック使うのをやめました。で、ケーブルのみを耳に掛けてつかっていますが、ケーブル長さに余裕がありすぎて浮いて耳から外れるんです。。。なぜか毎度右耳のみ。私の耳の形に合ってないのかとも思いましたが、似たような形状のイヤホンで耳に掛かってくれないなんて初めてです。せめてケーブルストッパーというのが動けばと思うのですが、固定パーツなのでどうにもなりません。持ち運び用のケースも言いたいことは沢山ありますが、簡単に言えば本体をせっかく丈夫に作ったのに、ケースが嵩張り重くて持って出たくないという感じです。総じて、斬新なデザインと良い音に☆5つ。操作性☆1つ。イヤホン装着や部品☆1という感想です。jvcさん、ヘッドホンとかとても使いやすく音も良かったのに。。。.

音質やノイズキャンセリング機能については満足です。普段はiphoneに接続して使うことが多いですが、価格に見合った音が楽しめるかと思います。デザイン的にもシックで気に入ってます。ネックバンドの作りがしっかりしているので、つけ心地に安定感があります。ただ周囲音取り込み機能については微妙です。コンビニでレジ前にonにしてみましたが、店員さんの声がはっきりと聞こえず、結局イヤホンを外しました。またイヤーフックもわりと外れやすいです。何度か気付いたら落ちてました。あと、専用アプリも接続する度に一瞬音が途切れるのもなんとかしてほしいですね。.

デザイン性や高級感は他のsonyやbose製品と比べて良いですが、音質は個人的に好みになると思われます。低音域から高音域までバランス良く、ボーカルも埋もれずに一歩前に出てる印象です。またワイヤレスイヤホン特有のホワイトノイズがほぼないです。シュア掛けと呼ばれる耳の上に沿って掛けるタイプのネックバンドタイプの製品は珍しいと思います。外音取込機能は電車での車内アナウンスのみ明確に聞き取る事ができ優秀ですが、ノイズキャンセル機能は期待できません。細かいセッティングに専用アプリが必須であるために、スマートフォンかandroidos内蔵のプレイヤーが必須です。そのため普通のプレーヤーでの再生では機能を最大限発揮できません。最大の難点は首の真後ろに物理ボタンが一つであり、電源ボタンも兼ねているために操作性が悪い点です。値段に見合った質感と音質を兼ねているのに操作性で評判が悪くなってしまうのは残念です。.

イヤホンタイプで、耳を完全に覆うタイプではないので、もし完璧なノイズキャンセリングに重点を置くのであれば、こういうイヤホンタイプのものはお勧めしません。どうしても、周囲の雑音を消しきることは難しいので。基本コンセプトは、スマートフォンに入れるアプリ側でノイズキャンセリングとマイクによる周囲の音の取り込み機能をコントロールし、ユーザーがシーンに合わせて特性をさっと変えて、常に快適に音楽を楽しめるようにすること。です。さすがは、jvcという大きなメーカーでありながら、クラウドファンディングという変わった方法でユーザーたちのサポートを受けて作りこんだ製品。この製品のすごいところは、この価格帯で、ノイズキャンセリングをオンにすれば、電車の音や周囲の雑踏のうち、音楽を聴くときに邪魔になるような大きな音をほぼ抑え込んでくれること。それでいて、モードを選択すれば周囲の会話や必要な音を、補聴器をつけているようにくっきりと聞こえる状態にしつつ音楽もくっきりと聞こえる状態を維持してくれること。周囲の音をマイクで拾ってそれをイヤホンからどういう音質で出すかをイコライザで設定できますが、これを少し好みに調整して、ユーザー登録(複数可能)しておけば、周囲の雑音がほとんど気にならないのに会話はできる、だとか、電車のアナウンスだけはきっちり聞こえるという面白いことができます完璧なノイズキャンセリング能力を求めるのではなく、電車に乗るとき、街を歩くとき、音楽は聴きたいけど周囲の音が全く聞こえないと困る、危ない、といったときに、その必要性を高いレベルで満たしてくれます。また、今はノイズキャンセリング優先で、と設定すれば、それなりに高いレベルで音楽に没頭できる環境を提供してくれる。ジャズを聴いたり、ポップスを聴いたり、いろいろな音楽をシーンに合わせて聞いていますが、音質は、私は、とてもいい音質だと感じています。あと、この首掛けタイプは使ってびっくり。よくあるタイプは片耳のコードにコントローラがついているので、そちら側があるているうちにちょっと浮いてきたりしますが、これは、そういうずれが全くない。装着していても、ほとんどずれてくることがない。ただし、一つ注意事項として、本体側でできる操作は非常に限られています。電源on/offとブルートゥースのペアリング暗いと考えてください。もちろん、ノイズキャンセリングで音楽を聴いているときに、このボタンを1回押すと音楽を止めて州イオン取り込みモードに変える、ということはできるので、没頭中に話しかけられたときにいちいちイヤホンを外す、ということは必要ありません。.

実は、この商品のプロトタイプであるモデルをクラウドファンディングで購入しました。これは、そのモデルの完成版と言ったところです。購入した理由は、やはり、マイクで拾った音とミックスされたサウンドと、アプリと連動したk2サウンドの再生機能です。他にはないユニークなもの。このようなコンセプトはなく、また、自分が楽器を弾きながらmp3の音をミックスさせて、聞きながら演奏を自然な雰囲気でできるのは、これしかないかと思います。欠点は、装着性。首にかける部分が、いまひとつ安定せず、背中に向かって角度を変えていくときがありますが、これが装着していて不快感を感じます。ともあれ、音としての良さは抜群です。色は、青を選びました。木目を楽しむのなら、茶色の方がよろしいかと思います。.

【素晴らしいデザインとプロっぽい装着感】いわゆるネックバンド型のイヤホンです。外観は、ひと目で見て、美しい、おしゃれで、とてもカッコがいい。ゴールドと革の本体に細いワイヤーで構成されたイヤホンはプロ仕様に見えるとこがスタジオ機材っぽくていい。ただし、プロ仕様をイメージしているのでイヤホン装着はコツが要ります。イヤホンはコードを下に垂らすのではなく、上前方から耳の後ろに這わせるように装着します。そう、テレビ局スタッフがよく付けているやり方です。私、最初は間違えて、耳の下にコード垂らすように付けました。そうしたらイヤホンが外れやすく音量も小さく思えました。取説を見たらイラストで装着方法の説明がありました。正しく装着すれば、音量も申し分なく高い遮音効果を実感できます。【ノイズキャンセル】ソニーやボーズなどのノイズキャンセリングイヤホンと同じだと思うと戸惑うかもしれません。ノイズキャンセリングの効果は余り感じられません。むしろ、ノイズキャンセルというよりも、逆転の発想だと気が付きました。普通、ノイズキャンセル機能は周囲の音をマイクで拾って逆位相によって打ち消すという考え方です。ところが、当イヤホンは、基本的に耳栓として周囲の音を遮断します。遮断しておきながら周囲の音を両耳マイクで拾います。つまり、音の遮断が最初にあり、次に選択的に音を取り込む高機能耳栓ということなら納得です。周囲の音を選択的に取り込むという点では、補聴器に近いのかもしれません。補聴器を使ったことはありませんが、このイヤホンをすると周囲の雑音を軽減して集中して人の話を拡声して聞くことができます。ただし、耳が塞がれているので自分の声は耳骨を通じて聞こえます。はっきり話そうとすると自然に大きな声になってしまいます。会話には自分の声の大きさをコントロールするコツがいります。もしかすると、ミュージシャンがステージで自分の楽器の音を聞くには最適な機能なのかもしれません。【クセのある操作感】操作にはクセがあります。当イヤホンは、ネックバンド型です。受信部は首の後にあります。つまり、操作するボタンが首の後、後頭部なのです。ネックバンドはあくまでも後頭部のスイッチひとつだけで、スイッチをオン・オフするには後頭部に手を回さなければ出来ません。音量の調節もイヤホンからは出来ません。どうやら、スマホのボリュームとスマホアプリ「jvc ライブモニター」による操作を前提で作られています。音量を変えようとしても満員電車ではスマホを取りせないこともあります。イヤホンのワイヤー部分、鎖骨あたりに固定用の足があります。ここにボリューム調整やスイッチ類があれば便利だったでしょう。使っていると、やっぱりイヤホン側に音量調整や停止ボタンが欲しいですね。【収納ケース】収納ケース……? というより収納袋です。収納用に革っぽく見えるケースが付属します。このケース留め具がなくてカバーのフタをかぶせるだけです。収納袋の裏側は板状の硬目の素材が入っています。なんだかフタを広げると、スリッパに見えてしまいます。.

主に スマフォのamazon musicアプリから 音楽を聴いています。周囲音取り込み優先機能がありますが、好きな音楽を聴きながら、自分で演奏している楽器とセッションできるそうですが、プロでもなければ 音楽はもっぱら 聴く専門なので 宝の持ち腐れな機能です。違った使い方として、ウォーキング中に 車の音が聞こえるので 便利ではあります。本体にコントローラーがないので スマフォにアプリをDLする必要があり 不便さを感じています。bluetooth で低い音源から高音まで 雑味がなく聴こえます。ノイズキャンセリング機能を使えば、水を流す音さえ聞こえません。本体は 重く、デザインはヘッドフォンをイメージさせる革素材。付属のケースが 少々ダサ目で 好きではありません。.

さっそく残念な点から。他の方も言われてますが音質以前に操作性がとても悪いです。操作するためのボタンは一つ。電源を入れたり切ったり着信に応答するためのマルチファンクションボタン。操作割り当てが可能なのでボタン1つというのはまだ許容できます。問題はついてる場所なんです。よりによってネックバンドの中央寄りの下側。操作の度、首の後ろに手を持っていく必要があります。さらにボタンはかためときます。それとボタンが1つという事からご想像できるかと思いますが、折角用意された機能のほとんどがアプリなしでは切り替えられません。せめてk2とノイキャンは物理ボタンをつけて欲しかったです。耳の形状の問題かも知れませんが音が最適に聞こえるポイントが、私の耳ではとてもシビアでした。少しずれるだけで中高音はスカスカ、低音も弱々しくなります。付属のイヤーピースはどれを試してみてもダメでしたが、付属品以外はまだ試してないので改善の余地があるはずです。ここからは音質について。接続機器:xperia xz premium再生音源:無損失圧縮flac(44. 1khz/16bit)イコライザー未設定音場は広め、分離感もしっかり、全体的に解像度も高めと思います。価格を考慮すると高音の品質をもう少しあげて低音には立体感が欲しいところ。解像度がそれなりに高いからか長時間使用していると私は聴き疲れしてしまいました。機能に関して。ノイズキャンセリング機能はいまいちな部類だと思います。ここの機能を強く求めてるなら他を探した方がいいです。k2の効果は、私の耳ではあまり違いを感じ取れませんでした。もしかしたら圧縮された音源で効果を発揮するものかも。誤解していたのがマルチファンクションボタンに初期設定で割り当てられている周囲音取り込み優先。説明書を読むまでは機能のオンオフかと思ってました。実態としては、現在再生中の音楽をイヤホン側で消音にするか否か。周囲の音を取り込みたくない場合はアプリ側の設定でmic volumeをオフにするかノイズキャンセルをオンにするかのどちらかを選択する事になります。ノイズキャンセルをオンにする場合k2は利用できない点に注意です。風切音カットと通話に関わる機能は未使用なので分かりません。総評として音質は決して悪くないですし、見た目のデザインだけで言えば高級感があり、作りも良く所有欲を満たしてくれます。ただ、操作性、大きさ、重さ等取り回しの悪さが仇となって商品評価を下げてる気がします。私個人としてはさらに、最適に聴こえるという意味での装着感が悪いのも難点です。同じネックバンドタイプであれば音の解像度は落ちますが、音質と取り回しの良さから同社ha-fd70btの方がお勧めです。長文、駄文にして失礼しました。.

普段6-7千円程度のbluetoothイヤホンを使っている私ですが、この xe-m10btの音質は完全に別物という印象です。音の厚み、粒度はだれが聞いても違いが判るとほどだと思います。2万円程度の有線ヘッドホンと比べても遜色はないと思いました。一方、操作性については、少々不満が残ります。6-7千円のbluetoothイヤホンでは電源ボタン、音量+-がついてるのですが、こちらは電源ボタンだけで、アプリによる操作を要求します。この点は今後の製品は改善してほしいです。また、装着したまま、電源のon/offすることについては電源ボタンの位置や大きさに不満が残ります。携帯性については本体の重さが88gに対し、ケースが128gと本体よりだいぶ重い上、かさばること。また、ソフト素材であるため、本体をガードしてくれることに不安を感じます。音質以外では多少詰めの甘さがあるように思いますが、私にとってはこの音質は別次元のものなので、詰めの甘さは許容範囲といえるでしょう。長く使いたいです。そのためには別売りでもいいので、ちゃんとした軽量ケースを発売してほしい。.

 音質はかなり良し。重量は、そこまで軽くはないが、気になるほど重くもなし。ノイズキャンセリング、でも周囲の音がきちんと(ある程度)聞こえるのはえらいと思います。とにかく、イヤホンしていて危ない歩行者や自転車が多すぎる世の中ですので、ここは大事でしょう。デザインはシンプルで好印象、ただ…首のバンドというか…蒸れる!安定感のためには仕方なかったのかもしれないけど、義務っぽい装着感は仕事のヘルメットと防塵マスクだけで十分!ちょっとしたストレスになります、自分は。だったら小型で安価なイヤホンでいいや、です。ともあれ、音質は相当良いですので。値段の価値はあるとは思います。ん~★みっつ半かな。.

装着感は悪くありませんが、やはり後頭部に置くタイプなので、小走りしただけで上下に揺れ不快です。早歩き程度なら大丈夫でした。ノイズキャンセリングをオンにすると音質は悪くなりますが、それなりにキャンセリングしてくれます。友人から借りて使ったことのあるヘッドフォンタイプのbose製と比べるとかなり劣っているように感じました。まぁヘッドフォンとイヤホンだから当たり前ですが。・イヤーフックがすぐ取れるケーブルに取り付けてイヤーフックにするものが付属していますが、なぜか切れ目が外側についていて、ちょっとしたことで簡単に取れてしまいます。ゴム製ではなく、プラスチック製にするとか、内側につけるとかして、もっと取れにくくするような方法があったんじゃないでしょうか?・集音モード周りの音も聞こえるモードにすると砂嵐のようなサーという音が聞こえ不快ですし、いちいちそれをオンにするために後頭部のボタンを押すくらいならイヤホン外しますよ。・アプリの設定が複雑で面倒だし、説明なさすぎて不便。bluetoothで接続していない状態でアプリを起動すると、jvcのロゴが出て先に進みません。せめて「bluetoothと接続してから起動してください」などメッセージを出すべきでは?bluetoothイヤホン使ったことがない人も少なからずいると思うので、ちゃんと説明するべきです。bluetoothイヤホンはたくさんあれど、アプリで色々設定を変えるイヤホンはそんなにないのが現状です。アプリ設定時に音が一瞬途切れてしまうのもちょっとイラっとします。・ボタンの位置が微妙。これはみなさん書いてますが、首の後のボタン操作が必要で、かなり操作しにくいです。なぜここに配置したのか…。・ボリューム操作、一時停止、早送りはできない。スマホのアプリ本体から操作しないと上記の操作は一切できません。できるのはアプリから設定した機能のオンオフのみ。ケーブルの途中にリモコン付けたら故障の原因になるとか、音質悪くなるなどあったのかもしれませんが、そもそもbluetoothは有線に比べて圧倒的に音質悪いので、最低限の操作性は確保してほしかったですね。apple watchなどを持っている人にはいいかもしれませんが、値段を考えるとかなり微妙な製品と言えます。・電波干渉それとbluetooth製品は周りの電波の干渉をかなり受ける電波の弱さなので、通勤中のラッシュや電子機器が多いような環境ではかなり音が途切れます。これは製品上の問題ではなくbluetooth自体の問題で、boze製の5万円のbluetoothヘッドフォンでも同じように音は途切れるので、仕方のないことですが、この値段ならイヤホンではなく、同価格帯のヘッドフォンタイプのbluetooth製品を買うことをおすすめします。.

ワイヤレスですが、大きめのネックバンド付きですしどちらかといえば腰を据えて室内で音楽を聴きたいようなときに向いてると感じました。自分のケースなのですが、ここ数年健康に不安を抱える家族がいまして夜にひと段落して、しばし自分の好きな趣味や音楽のための音源の細かな音まで聴き取って楽しみたいけども家族の急な呼び声やコールは絶対に聞き逃したくないという状況にあるので設定すればきちんと同時に聞きとれるこのイヤホンはとても役立っています。今までこのような機能をもつイヤホンをもっていなかった自分にとってはそこがまさに一番ほしかった性能なので内心は満点評価の製品なのですがせっかく首の前の方にまでネックバンドの端がきてるので、そこで電源操作できるようにならなかったのだろうかとかゴテゴテした感はあるので、この機能をもったままネックバンド無しあるいは完全ワイヤレスにならないかなとか多少まだ要望の気持ちが沸き起こる製品でもあるので☆4つ評価とさせていただきます。でも耳にはめる部分の他にはない奇麗なカラーや(別に人に見せるわけではないですが)音の良さ等気に入っており愛用しています。.

本来の目的は、マイクの収音性能が良いヘッドセットとが欲しいという思いから、この商品に期待してスマホでの通話をメインに使いたいと思っていました。ところが、いつもの話し相手にこれを通して会話をしてみたところ、いつも有線イヤホンからの音声よりも、かなり遠くから話しているようで聞き取りづらいと言われてしまいました。なので、今はすっかり自分だけの音楽を楽しむためのヘッドホンとして使っています。家事をしながらでもネックバンドがあるおかげで、体が上下に大きく動く洗濯物干しなどでも、身に着けたまま外れそうになることが無く快適です。それに耳へのフィット感がとても良いです。付属品の大きさ違いのイヤーピースやイヤーフックもついていましたが、それらを使うことなく使用しています。音質については、ほかの方のような詳しいレビューを書けるほど、知識がありません。でも家で使っているいつくかのイヤホン・ヘッドホンのなかでも、この商品を使うことが一番好きになりました。音の繊細さというか、今までちゃんと聞こえていなかった音が認識できるためなのか、ボーカルよりも伴奏に使われている楽器の音の聞き分けみたいなものが楽しめていると思います。ちょっと物足りないのは、連続再生時間でしょうか。8時間ぐらい一度のフル充電から使用出来たら良かったのにと思いました。.

普段は数万 ~ 数十万のイヤホンを使っております。正直普段使いのものとは価格帯が違うため音質等は特にこれと言ってありません。デザインは現在のどのワイヤレスイヤホン・ヘッドホンよりも優れていると思います。ただし、1つだけどうしても気に入らない点があり、利用する端末ごとに専用アプリを入れないと音量がバカでかすぎて使い物にならない点です。(そのまま使い続けると難聴になること間違い無しの音量です)アプリがインストールされた端末で音量の調整をおこなったら本体に設定を残して以降アプリ未導入の端末でも設定を引き続いで欲しいです。それが難しいのであれば他のワイヤレスヘッドホン・イヤホンに合わせて本体にコントロール機能を追加してほしいですね。何にせよこれで3万~2万後半 の価格は高すぎるのでは??.

まず大前提としてスマホに専用アプリをダウンロードして音楽を再生するという人専用のワイヤレスイヤホンです。本体のボタンは1つだけで音量調節はスマホ無しには出来ません。当方ソニー製のミュージックプレーヤー(ウォークマン)で試しましたが音量の変更はプレーヤー本体でしようと思っても反応しません。念のためにメーカーに質問してみましたが、アプリ「ライブモニター」が無いと音量調節は出来ないとのこと。それにウォークマンの動作保証はしていないそうです。ワイヤレスイヤホンとしてはダイナミックな音で大変素晴らしいのですが、スマホでも、ウォークマンでも、と思っていたので残念。仕事で使用しているスマホのバッテリーをなるべく消耗させたくないので。外で音楽を聴く時には音量を調節することはかなり頻繁にあると思いますが、その度にスマホをバッグやポケットから取り出して操作しなければいけません。これは痛い。せっかくネックバンド部分が大きいので音量調節ボタンぐらい配置できると思うのですが。唯一あるボタンが首の後ろにあるデザインも意味がよく分かりません。手を挙げて手探りでボタンを探して押す煩わしさは良い音で音楽を聴いている快感を著しく損ないます。せっかくネックバンドが前まできているのにその辺りにボタンを配置出来なかったか。収納には質感の高級な合皮のケースが付いていますが、ネックバンドは伸縮せずそのままの大きさで、フタになる部分は被さっているだけでボタンもベルクロも無いので開いてしまいます。収納時にイヤホン部分がブラブラのままケースに入れることになるのも今ひとつ。マグネットでネックバンド部分に固定するぐらいの工夫が欲しかった。通勤などで使わず家でワイヤレスで音楽を聴くというのなら問題はありません。総じて素晴らしい音質よりも使い勝手でイライラさせられる高級ワイヤレスイヤホンです。.

Bluetoothイヤホンを複数使ってきて、この製品が一番私の理想でした耳の形がおかしいのか?他のイヤホンだと歩いたり走ったり、他の作業をしていると耳から外れて落ちてしまうので、困っていました、落ちるので耳穴にぎゅっとねじ込むので耳栓のようになり、周りの音が聞き取りにくくなるため、外を歩くときなどは困っていて片耳しか付けなかったりしていました。この製品なら耳掛けもあるし、もし耳から落ちても首のユニットがあるので床に落ちなくて手が汚れている時にあわてて拾わなくてもいいので便利です。落ちても良いからあまり強く耳穴にねじ込まなくていいのでストレスがないです、周りの音取り込み機能を使わなくても、耳栓みたいにならないのである程度周りの音も聞こえるのでうれしいです。耳掛けも首掛けもあるものも持っていますが、こちらの製品の方が圧迫感が無く耳に掛けていても耳の部分が小さくてケーブル部分も柔らかいのでストレスにならなくてとても良いです。首のユニットは襟付きの服ならまあかっこいいかなと違和感もないんですがTシャツだと汗かいてくるとちょっと違和感がでます、首が細いからか?ぐらつく感じもあります。操作性がスマホ経由なのはちょっと面倒です、持ち歩くとしたときちょっとかさばる感はあります。.

数度の使用で、電源コードをさす箇所のフタ部分のシリコン?が歪んでちゃんと閉まらなくなりました。残念!——イヤホンと呼ぶには大きいというか、ごついと言うべきか。首の後ろから前にかけてのユニット部分が大きく、頭上のバンド部分の無いヘッドホンと考えた方が近いかな?と。そのため使う場面が限られるかと。持ち運び用か、立派な合皮?ケースがついていますが、折りたたんだりすることが出来ないのでそのままのサイズを保ったまま持ち運ぶ事になります。となると使用場面は電車の中でじっとしているときくらいか?と。首にかけるユニットもごついのでウォーキングやスポーツにも使いづらそうです。使用例にあるように、ミュージシャンが使うのなどには良いかもしれませんね。なお操作ボタンは首の真後ろにあります。そもそものつくりを変えないとここ以外には出来ないでしょうが、やや操作しにくいかな、と。.

先に書きますが、完全にスマートフォン向けのイヤホンです。pcなどにも接続は出来ますが、主な機能をスマホアプリでコントロールするタイプなので、スマホ以外だと目玉機能が使えない、ただのワイヤレスイヤホンと化すのが残念。スマホ以外に使うなら、高音質を謳うワイヤードでいいんじゃないかとさえ思えます。ハードウェアボタンを減らしてシンプルにという考えも分かりますが、せめてノイズキャンセルのon/off位はハードウェアボタンにも付けても良かったんじゃないかなと。そもそも緊急時にボタンをいじろうとすると首の後ろなので、操作しにくいという。さて、その他の機能自体は優秀です。最近のノイズキャンセルはここまでいけるのかと思う位、騒がしい周辺音を消してくれました。マイクで周辺音とりこんでくれるのも、屋外で音楽を聴くことの多い方には、車の接近が分かったりしてその便利さを実感できると思います。やっぱり音楽プレイヤーでも目玉機能を使ってみたいなあ・・・。.

最初にウォークマン(nw-a45)に接続したところ、大音量が出てきたので、音量を下げようとしましたがコントロールができませんでした。ウォークマン上の設定で「拡張方式を利用する」にチェックを入れると、airpodsの音量は調整できるとのことですが、本製品の音量を調節することができず残念です。改善されることを希望します。それさえできれば文句なく★5つです。(どなたかもし調節方法をご存知でしたらご教示ください)本製品の特色としては、「jvc ライブモニター」というスマホアプリで周辺の音などとの音質のバランス調整を行うことができます。ちょっと残念だったのはipad miniにはこのアプリがインストールできませんでした。ipadを持って音楽鳴らしながら、外でこのヘッドホンを使うケースは想定されてないのでしょうか。カバンにipad入れて、このヘッドホンで通勤途中に音楽を楽しむというケースも想定して欲しいです。個人的にはあまり外でヘッドホンを使うことはなく、主に屋内で使っています。それとアプリはインストールできなくとも本製品はipad miniでは普通に使えます。それと、ipad miniではウォークマンと違って音量のコントロールは問題なくできます。前置きが長くなりましたけど、製品としては非常にクオリティが高く、ハイレベルなイヤホンです。ロック中心に聴いていますが、低音の響きも満足いくレベルです。高音域のクリアさは最近使ったイヤホンの中ではもっとも優れているようです。最近は音楽を聴くのにzolo liberty+(ワイヤレスの完全独立タイプ)、ソニーのmdr-xb55(ミニプラグで接続)、オウルテックowl-btep10-wh(ワイヤレス、耳掛けタイプで左右連結)などを使い分けて楽しんでいます(イヤホンが好きなので)。完全ワイヤレスの独立タイプは落とすと困るので、外では使いにくく感じます。その点、首からかける本製品はなくしたり落としたりしにくいため、とてもよいですね。私の持っているイヤホンの中では音質は最上級と言えます。重低音ではソニーのmdr-xb55には負けますが、他の音域でのクリアさや音の奥行き(うまく表現できませんが)は本製品の方が上です。オウルテックowl-btep10-whにはコンパクトさでは負けますが、音質では大きく上回っています。zolo liberty+との比較では音質はほぼ互角です。個人的な好みと感想ですが。難点があるとすればやはり大きさですね。ちょっと大きくてかさばるので、保管場所には悩みます。折り畳み式になると、かなり収納もしやすく、カバンにもしまいやすくなって外出時の使い勝手が向上しそうです。.

Bluetooth対応マイク内蔵型、ノイズキャンセリングワイアレスステレオヘッドセットです。接続は簡単で、マルチファンクションボタン長押しで、赤青が交互に点滅した状態で、iphoneに一発接続でした。3台の端末に登録して接続を試したところ、前回最終接続の端末に自動接続(端末切り替えは手動)出来る仕様なので使い勝手が良いです。この製品の特徴は、内蔵マイクを利用した『app ライブモニター』を使用しての、マイクイコライザーの調整により、音楽を聴きながらの様々なシュチュエーションに対応した、最適なヘッドフォン環境が構築出来ることに特化した製品です。マイクの音質は、5個プリセットが用意してあり(手動設定も可)必要に応じてappから選択出来ます。マイクeq presetsession:音楽を聴きながら、演奏する楽器の音を取り込む場合に適しています。talk :音楽を聴きながら、人の呼びかけに反応したい場合に適しています。train :音楽を聴きながら、電車内のアナウンスを聞きたい場合に適しています。walk :音楽を聴きながら、外を歩く場合に適しています。flat :各音域の増幅/減衰を±0に設定します。今まで利用していたヘッドセットにはなかった機能なので、人の呼びかけに反応したい特など、片方のイヤフォンを装着するのをためらってましたが、それほど音楽の損失もなく実現出来ることに驚きました。この製品はノイズキャンセリングの効果が絶大なので、自分的には電車がトンネル内を走行時、欠かせない機能で、地下鉄利用時は毎回便利に利用しています。マルチファンクションボタン(初期設定済、変更可)を押すと、「周囲音取り込み機能」を利用出来、音楽から周囲の音に瞬時に切り替わるので、とっさの時に便利です。ヘッドフォンの音質についても、ダイナミック型のイヤフォン形状と高音質化技術「k2 technology」のおかげで、エッジの効いたクリアーでキレがあり、自然な感じの音質で、特に高音域は澄んだ伸びやかな音色を奏でてくれます。音場も広めで臨場感があるので、今までの廉価版のヘッドセットに比べ、聞き疲れのない聞き応えです。この手の製品では珍しい?耳の後ろから掛けるタイプなので安定した装着感で、iphone純正のイヤフォンが安定せず、少し動いただけで外れてしまう私の耳にも安心の装着感です。少々残念!−☆(改善をお願いしたい点)* 付属のイヤーフックが直ぐに外れてしまう。* マルチファンクションボタンの位置が、首の後ろ位置なので扱い難い。* 折りたたみが効かないので、ケース入れての持ち運びサイズが大きい。センスの良いスタジオプロ仕様のような形状とカラバリで、スマホの音をモニタリングしながら楽器音が取り込める、今までになかったアプローチのヘッドセットなので、楽器練習中の方に特にお勧め出来る製品です。.

しっかり装着できれば、音質はいいし、耳から外れることもなく、ノイズキャンセリング使用で音の世界に入れます。音が途切れることもありませんし、安定しています。ペアリングもあっという間。ただ…私は50手前の年齢なのですが、だんだん「カン」が悪くなっていて、毎度装着に時間がかかります…かかりすぎます。ネックにかけるタイプは他にも持っているので使いやすいのですが、イヤーフックがどうも扱いづらい。せめて、せめて、もう少ししっかりしたタイプのフックならよかったのかな…。毎度向きとかねじれとか調整が…、、、。また、こちらはノイズキャンセリングと周囲の音の取り込み機能の両方が付いていることが何よりの魅力と思っていたのですが、音の取り込み機能というのがいかなるものかよくわかっていませんでした。本体部に周囲の音を拾い取り込むマイクが付いており、専用アプリでその音量を上げて、ミュージックボリュームを下げるなどの調整で効果を発揮します。なるほど〜〜と思ったものの、ノイズキャンセリングのようにワンアクションではないことにちょっと戸惑いました。もちろん、一度設定すればノイズキャンセリングをオフにすることで切り替わるのでワンアクションですが。電車に乗車中、歩行中との切り替えに便利なのでお出掛け用バッグに常備を考えてましたが、結構かさばる(°_°)家を出るときから、首に掛けて出掛けることを想定してのデザインですかね…。色々書きましたが、音や装着した後の感じはとても好きです。.

イヤーモニターとしての使用を想定しているからか、装着感のしっかりしているイヤホンだと感じました。ノイズキャンセリングや取り回しやすさ、操作性や持ち歩きやすさについては、残念ながら他社の製品と比べて優れているとは言えません。そして、これは個人的な感想で、なおかつ他社の別のカテゴリの製品にも共通のことですが、オーディオ関係の製品の専用アプリがある意味がどうしても納得がいきませんでした。イコライザをかけるだけのアプリに必要性を感じられる人をターゲットにしているということなのかもしれませんが、果たしてどうなのでしょうか。自宅スタジオでの楽器演奏など、使用するにあたっていろいろと環境を整えることができ、なおかつjvc社製にこだわりがある方に向けた商品なのではないでしょうか。同じタイプのワイヤレスイヤホンはものすごくたくさん販売されています。実物を手にとって比較することをお勧めします。.

ベスト JVC XE-M10BT ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応/ノイズキャンセリング/周囲音取り込み機能/高音質 K2テクノロジー搭載 ヴィンテージブラウン XE-M10BT-T 買い取り

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