JVCケンウッド Jvc Ha-Fx1100 Woodシリーズ カナル型イヤホン リケーブル/ハイレゾ音源対応 ブラック – 生産終了は惜しい

頻繁にタイムセールをやっているのでどんなもんなのかと興味を持って遂に買ってしまいました。で、音の傾向はというと低音域が強いです。ボーカルがちょっと遠く聴こえるかな。楽器が前面に出ているからそう聴こえるのかもしれないが。音に空間を感じます。楽器の音の分離がはっきりしているのでオーケストラを聴くのに向いているかもしれない。ただ、難点があります。ケーブルがha-fd01と比べるとかなり細いので断線が心配だ。もうちょっとケーブルが丈夫だと良かったな。.

此のイヤホンは素晴らしいの一言b&wの50000円のヘッドホンに肩を並べる程の素晴らしい音を奏でる超低音域では一歩上をいく30000円代のヘッドホンでは太刀打ちする事は無理である既に生産が終了している為在庫処分価格になっているこの時期を逃すと後悔するでしょう音の解る玄人の方 今のchanceを逃さないように.

普段は2万円台くらいの機種を買うのですが、アマゾンでお安くなっていたので購入。低音が一般的には印象深いと思いますが、いわゆる「量感がゆたか」というタイプではなく、切れやスピード感で語るべき低音で、他の音もマスクしない分解能も備え、その低音が全体を支えるのでボーカルなども実体感が増し、余韻も楽しめるという機器です。ただ、その低音を表現するために十分な電源を必要とするようでスマホやdapだと一気に質感が落ちます。まあ、しょうがないのですが。。。本体が重いのもあって室内での使用専用ですね。.

家ではmdr 1aを使用し、外ではma750を使用していましたが、今では家でも外でもfx1100をメインで使うようになりました。イヤホンでもここまで出るのかと思うほど質の良い低音と臨場感がとても気に入っています。勿論、中高音も綺麗に奏でてくれます。fx1100を外で使用するにあたって、普通に耳に挿すと移動時にポロポロとれてしまう…でも一回り大きいイヤーピースだと耳が痛くなってしまうというジレンマがありました。そこで、バランスケーブルにリケーブルをするついでにシュア掛け化を試してみました。やり方は簡単で、ケーブル入力のlを本体のrに、ケーブル入力のrを本体のlに接続し、あとは本体のlを右耳に、本体のrを左耳にシュア掛けすればokです。シュア掛け化することで、比較的耳から抜けやすい初期付属のフォームピースを装着しながら、外で歩いていても外れるということはなくなりました。装着感で不満を感じておられる方は一度シュア掛けもお試しになられてはいかがでしょうか。.

かつて発売日近くに5. 5万で購入した者です。が、その時はロックに合わなすぎて大して使わず売っちゃいました。しかし今色んな方のレビューを見たらエージングで変わるとおっしゃっていたので、随分安くなったし、エージングで生まれ変わると信じて再度購入。昔大してエージングしていない時でもジャズでの音の艶やかさは素晴らしかったので、どんな進化をするのか楽しみ。.

高音のボーカルが透き通るように伸びるのが、まるでコンサートホールで聴いているかのようで大満足です。秋葉原で視聴して魅せられた、mmcxのbluetoothワイヤレスケーブルsu-arx01も思い切って購入してこのウッド振動板に合わせてみたところ、更に音場感が増して通勤の苦痛が大きく緩和されました。通勤だけなので往復2時間くらいですが、1ヶ月、3ヶ月と時間が経てば経つほど音が円熟度を増し、古い楽器のような深みを感じさせます。イヤホンとワイヤレスmmcxで約5万円という人生初の自分へのご褒美でしたが、日々の通勤時間が苦痛な時間でなくなりました。長く使い込める逸品を手にしたという、満足感があります。.

おそらく、かなりの人が、最初の感想として低音の量がすごいと感じると思います。私もそうでした。これはちょっと。。。と一瞬思ったのですが、じっくり聴いていると、単に量が多いのではなく、質がとても良いです。そして深いです。クラッシックなどですと、空気を揺るがすような低音がしっかり聴こえ、臨場感がとてもあります。その中でも、高音もちゃんと出ていて、こもっている感じはありません。ジャズも最高ですね。逆に、ポップスなどはあまり向かない様に感じました。キレの良さはあまりないので、ハスキーなボーカル、キレキレの高音を求める人には合わないと思います。クラッシック、jazzをメインで聴いている人は、是非このイヤホンを聞いてみてください。きっと欲しくなると思います。ただ、最後に、やはり低音の量はすごいです。ですので、低音が多いのは嫌いだと言う人は、買わない方が無難です。.

Ipodやess es9218搭載android端末直差しで使用特にマニアではありません演歌以外何でも聴きます適当なyoutubeでもこの製品の質の高さは実感出来ます聴き疲れしない音質で聴き慣れた音源に新しい発見がありますアナログオーディオに例えますとカートリッジをmmからmcに替えた感じですですが気軽な普段使いに慣れますと大半の方々が使っている白いコードのイヤホンには戻れませんある意味怖いです箱から出して2~3時間程音を出すと本来の音質になる感じです最初は音のギクシャク感にちょっとビックリすると思いますふらっと買って試してみて下さいきっと手放せなくなる逸品です.

利点と欠点

メリット

  • 報告致します

  • 用途限定では最高かもしれないです

  • 他のイヤホンには戻れない^ ^

デメリット

耳の穴も外側もどちらも小さいと言われます。他社のイヤーピースはssを使用していました。付属のイヤーピースでは、全サイズ試した上でどうやっても耳につけることができませんでした。。。耳から弾き飛ばされたかのように耳から手を離した瞬間イヤホンが落ちます。いい値段するイヤホンなのに、そんなことある?!こんな装着感に難があるなんて、、下調べが甘い自分が悪いのですが、手で押さえながら聴いた音が好みだったので縋る思いでヨドバシへ行き、イヤーピースを片っ端から試したところ、コンプライのイヤーピースに換えると身動きをしない限り手で押さえなくても取れなくなりました。姿勢を変えたり況してや歩いた日には直ぐにとれますが. 涙イヤホンそのものが重たくでかいだけでなく、ケーブルも太くて丈夫に作られているせいで重いので、両方の重さに耐えられるように外付けのイヤーフィンなど、このイヤホンを耳に張り付ける手段が欲しいです。音は文句なしに最高でした。装着感-5 音質+5.

管弦楽を聴きます。弦の響きが好きでヴァイオリンの音を基準に4代にわたってer4sを聴いて来ました。断線とタッチノイズと闘いながら。fx1100を聴き、管弦楽に於ける低音の重要性に気付かされました。コントラバスが豊かに聴こえてくると世界が変わります。高音の伸び、解像感はer4sには敵いませんが、艶のある高音で楽しめますし、コンサートホールで聴いているかのような低音と高音のバランスです。銘器、間違い無いです。.

私には若干大きいものの、付属のイヤーピースで対応出来ました。音については文句ありません。.

初めて高いイヤホンに手を出してみました。今までは1000~3000位のイヤホンを使っていましたが、初めて給料が入ったので自分へのご褒美に買いました。数え切れないほど色々なサイズのイヤーピース(?)に調節用の部品と服に固定する部品。さらにイヤホンをしまう小さい箱までついてきて、高い値段するだけあるなと思いました。音質も違いが分かるか不安でしたが、音の響き方と言いますか澄んで聴こえます。一ヶ月程使いましたが、本体、付属品を含めて破損や故障はありません。初給料の使い道として良い買い物をしました.

とにかくいい。イヤホンを探し秋葉原まで2hかけてでかけサンプルした、確かにそなりの価格の物は、いい!ただ妥協はしたくない。それなりに調べていた所、fx1100は、よく目にした。アマゾンのセールと生産終了、悪くは無いであろう?おそらくこの価格で手に入ることはないであろうことから、視聴もせず購入。音全域において、余韻が残り、キレキレではないが、良い意味で臨場感が出る、特に素晴らしいのはピアノの音、低音が若干?と、感想を評価される方もいますが、イヤホンでこれ以上、必要か?私しには疑問だ!むしろ十分、これ以上出す必要がない。試しにfun. のwe are youngを試してみて、きついくらいに装着しないと本来の音は聞けないと思うことから、評価は並みである事は、私も同じ、フレディの声は、間違えなく最高だよ。.

お気に入りです。もっぱらサントラ等の聴くばかりなので、勿体ないとは思いつつ、店頭で聴いたウッドコーンの響きに魅了され、でもbaならともかくd型でこの値段かあと、相当悩みました。amazonのセールで24kになっていたのを見て、高額だけど、もし断線してもリケーブルできるならと、ボーナス片手に購入してしまいました。結果、大満足です。得意ジャンルはやはり生音。特に弦楽器が素敵。やはりクラシックが一番向いていて、最強に悦れます。クラシック、ジャズ等聴く方にはもちろんおすすめなのですが、そんな高尚なもの聞かないしな…と思っている、インディーズのギターを抱えるシンガーソングライターさんとか大好きな方。ぜひ聴いてみてください。ギターの弦のふるえる音がしっかり聞こえます。声のふるえる様子が耳にビリビリと届きます。ご本人のライヴがあまり機会がなく飢えている中では、最高の栄養補給になると思います。個人的に、クラリネットの音など、このイヤホンで聞くととても可愛く響いて大好きになりました。原音に忠実かと言われればそうではないのでしょうが、ホールで聴くような感動があります。まさに、浸って音を楽しむイヤホン。唯一無二の友となり得る音だと思います。難点は二点ほど。イヤーピースが大きく重いので、出先で聴いたり、寝転がって聴くには向かないこと。そして、友人の言ですが「好きなアーティストが下手だったことに気付いてしまう」こと笑いいイヤホンで聴くと、音の厚みや声の出し方など、はっきりわかってしまいますよねw.

私はあまりイヤホンに詳しくないですし、耳も高性能ではないのですが、そんな私でもわかるくらい文句無しの音質で満足しています。していました。この前までは。このイヤホンを使用し始めてから僅か4ヶ月と少し…なんと壊れてしまいました。いきなり音が出なくなったのです。高価なものですので乱暴な使い方などしておらず、通勤にも使用せず、自宅でリラックスする時のみの使用頻度でした。私は驚き、悲しみ、苦しみ、そして決意しました。このレビューを書こうと。4ヶ月という限りなく短い期間ですが、最高レベルの音質を3万円近く払って聞いてみたいという稀有な金銭感覚をお持ちの方は買ってみると良いかもしれません。音質は間違いなく良いですから。逆に、私のようなニートに毛の生えたような、毎日爪に火を灯す生活を送っている冴えないサラリーマンには高い買い物でした。そういう方にはこのイヤホンはお勧めして出来ないです。そして最後に。4ヶ月間、良い思いをさせてもらいました。ありがとうございます。そしてさようなら。我が愛しのha-fx1100。.

値段もそこそこで、買うにはある程度度胸が必要な金額ですが、amazonのセール等を利用して購入するとコストパフォーマンスに優れた買い物ができます。ダイナミック型のイヤホンとしては間違いなく音質は最高級でしょう。見た目もクラシック的と言うか、木の温もりがある渋いデザインです。このイヤホンが得意とする分野は女性ボーカルやジャズ系とよく言われてますが、ロックやポップスでも難なくこなします。邦楽か洋楽かと言えば、どちらかというと邦楽のほうが合っている気がしますね。でも私が一番気に入ったのは、ライブ音源です。楽器だけでなく、観客の歓声や臨場感を余すところなく届けてくれるのです。それに鳴らす音が柔らかいために長時間聴いていても疲れません。ただしユニットが大きくて重いので、外で聴く場合は、リケーブルしてシュア掛けするなどの工夫をしたほうが良いかも知れません。あと高価な買い物になるので、延長保障にも入っておいたほうがいいでしょう。1000円ちょっとプラスするだけでメーカー保障と合わせて5年になるのは大きいですね。まぁオーディオの世界は所詮は自己満足の世界です。そういう意味では私個人のダイナミック型のイヤホンの終着駅はこのイヤホンになりました。とても満足しています。.

Wm a50(無線)が良かったので有線でも音楽を楽しみたいと思い、アマゾンセールのひと押しもあって評価の高い本機を購入。結果は大満足です。しかし、実は購入直後は今ひとつな印象でした。響くような低音は感動ものだったが、逆にその低音が強過ぎてヴォーカルが隠れてしまう。高音は何処へやら・・・。イコライザーで調整をかけてようやく及第点と言った感じだ。「セールに釣られてやっちまった・・・」と後悔したものの、音が気に入らないから返却などとクレーマー行為は出来よう筈もなく諦めておりました。しかし有線の方が寝ながら聞くには便利なので、作業時は無線のwi-1000x・寝る時は有線の本機と使い分けで無理矢理納得させる事に。するとどうでしょう。徐々に中音域も出始め(出始めたような気がして) 、これがエイジングの効果か?と半信半疑で何度かイコライザーを再調整。5、60時間を超えた辺りでようやく満足いく調整が出来ました。イコライザーを無効化してもやはり最初の印象とは全く違っているのには自分でも驚いています。低音は深さを残しつつまろやかに、中音はしっかりと主張しヴォーカルが前に、高音はキラキラと輝いている様に鳴り始めました。その中でも特徴的なのはやはり重厚な低音域。耳が震えるような響きはwi-1000xの全体的にバランスの取れている音とは一線を画します。どことなく音域も広がった様に感じます。今ではほとんどの時間を本機で楽しんでます。いかんのは今度は高音域が楽しめるイヤホン・ヘッドホンを探し始めている事でしょうかwちなみにその後、ポータブルアンプを追加購入しバランスケーブルにリケーブルしてより楽しんでます。そちらのレビューはポータブルアンプes100で。◯濃厚な低音を楽しむのに最適。◯生産終了扱いなのでコスパがスゴイ。◯ケーブルの質は上々。スレ音も感じられない。✖️ちょっと大きい。頭を横にして寝ると耳の奥を少し圧迫します。✖️付属のイヤーピースがイマイチで装着感が薄い。(個人差による).

特徴 Jvc Ha-Fx1100 Woodシリーズ カナル型イヤホン リケーブル/ハイレゾ音源対応 ブラック

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 型式:ダイナミック型 ● ワイヤレス非対応 ● ノイズキャンセリング機能無
  • ユニット径:φ11.0㎜
  • 出力音圧レベル:106dB/1mW
  • 再生周波数帯域:6Hz~45,000Hz
  • コード:1.2m(Y型)6N OFC(MMCX着脱式)
  • 入力プラグ:φ3.5㎜24金メッキL型ステレオミニプラグ(アルミスリーブ・アルミエンド採用)
  • 質量 :13.0g(コード含まず)
  • 付属品:イヤーピースS、MS、M、ML、L 各2個、低反発イヤーピースS、M 各2個、コードキーパー、クリップ、キャリングケース
  • ハイレゾ対応の高音質イヤホン。楽器のような美しい響きと自然な音の広がりを持ったWOODシリーズが生まれ変わったエクスクルーシブモデル。
  • 全帯域における解像度を向上させ「表現力」の豊かさが増し、よりリアルに空間を鳴らします。

メーカーより

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WOODシリーズ最上位モデル“HA-FX1100”

JVCは、“木”を振動板に用いた独自の音響テクノロジーを継承し、ハイレゾ音源の持つ高い情報量までも、楽器のような美しい響きと自然な音の広がりで臨場感豊かに再現する「ウッドシリーズ」を新たにリリース。さらに、その最上位モデルが誕生しました。

全帯域における解像度を向上し、より生々しく原音と空間を鳴らしきります。 “木”に秘められた力と「原音探究」の思想が、音楽の表現力の新たな扉を開きます。

HA-FX1100分解図

基本的なユニット構成はHA-FX850をベースにして、随所に音響用ハンダを用いている。サウンドを再セットアップしWOODイヤホンシリーズの最上位モデルとして誕生。

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美しい響きと自然な音の広がりを実現

美しい響きと自然な音の広がりを実現する、“ウッドドームユニット”を搭載。

独自の薄膜加工技術によりドーム型に加工した“ウッドドーム振動板”前面に、リング状に加工した“ウッドディフューザー”を配置。音を拡散させ、自然な音の広がりを実現します。さらに“ウッドドーム振動板”背面に、“ウッドプレート”を搭載することで、ユニット内の響きの質と臨場感を向上させます。

ユニットの振動ロスを広帯域で低減

“アコースティックハイブリッドダンパー” を搭載。

比重の大きいブラス(真鍮)リングと、“木”を用いた“ウッドダンパー”でユニットを押さえることで、ユニットの振動ロスを広帯域で低減し、解像度の高いクリアなサウンド再生を実現。

また、ユニット前面もブラスリングで押さえる“アコースティックデュアルハイブリッドダンパー”構造の搭載により、さらに制振性を向上させるとともに、解像度を高めます。

不要な振動を吸収

ハウジング後部のブラスリングに伝わる不要な振動を吸収する“ウッドリングアブソーバー”を搭載。

ハウジングの響きを最適に制御し、にごりの無いクリアなサウンドを実現します。

臨場感豊かな音の響きを伝えるハウジング

ヘッドホンの筐体(ハウジング)にも“木”を採用。

“ウッドドームユニット”の特性を最大限に引き出すことにより、自然な音の広がりや余韻を臨場感豊かに再生します。また、新たに高級感のある黒木目仕上げを採用しました。

※本機は木材を使用しているため、製品ごとや左右で外観が異なります。

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木が持つ音の響きを引き出す高純度ケーブル

高純度無酸素銅 6N(99.9999%) OFCの編組ケーブルを新たに採用し、より臨場感あふれる、滑らかな響きを実現するとともに、タッチノイズを軽減します。

また、新たに高品質の音響用ハンダを採用し、さらなる高音質化を実現。入力プラグからドライバーユニットまでの信号伝送経路に、音響特性に優れた高品質の音響用ハンダを新たに採用。より原音に近いサウンド再生を実現します。

クリアなサウンドを実現する、“スパイラルドットイヤーピース” を採用

イヤーピース内壁に設けたディンプルにより、音質劣化の原因となるイヤーピース内の反射音を拡散させることで、音のにごりを抑制し、クリアなサウンドを実現する“スパイラルドットイヤーピース”を採用。

耳に最適にフィットする大きさを選べる、新たな5つのサイズ(S、MS、M、ML、L)を付属します。また、ソフトな感触で耳にぴったりフィットする低反発イヤーピースも付属します。

リケーブル対応。好みに合わせて音をカスタマイズ可能。

MMCX着脱式コードと、新たにアルミスリーブ・アルミエンドを装着したL型プラグを採用。

MMCX端子を使用した着脱式コードを採用。また、微細な振動を抑制するアルミスリーブ・アルミエンドを装着したL型プラグを新たに採用しました。

オーディオ・ビジュアル・アワード【金賞受賞】

株式会社音元出版が主催の国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP」で金賞も受賞

HA-FX1100
HA-FX1100
6N OFC 編祖ケーブル
ウッドドーム口径 11mm
アコースティックハイブリットダンパー ✔(デュアル)
ウッドプレート
ウッドリングアブソーバー
リケーブル対応(MMCX端子)
再生周波数帯域 6-45,000Hz
出力音圧レベル 106dB/1mW

ハイレゾ対応のイヤホンとして、初めて購入した商品です。私が使用している機材はdapがsony nw-wm1z、ケーブルはsonyのバランスケーブル muc-b20sb1です。イヤーピースはsonyのトリプルコンフォートイヤーピース ep-tc50mを使用しています。このfx1100は重いので、付属のシリコン製イヤーピースでは耳からよく外れてしまいます。音楽を楽しむことに集中出来ず、精神衛生上も宜しくないので、イヤーピースは交換することをお勧めします。さて、肝心の音ですが、一言で言えば「低音の質量」です。私が別に所有している、ほぼ同価格帯のsonyのxba-n3との比較になりますが、全体的な音の解像感や高音の聴きやすさには大した差は感じられません。勿論、双方には個性があるので、同じ音ではありません。最も違うのは低音の量です。このfx1100の低音は半端ではありません。この音を聴いた後にxba-n3を聴くと、ちょっと物足りなく感じるくらいです。但し、この低音は、聴く人、聴くジャンルによっては評価、好みが分かれるでしょう。私にとっては概ねウェルカムな効果を感じています。音楽全体のバランスを崩すことなく、量感を上手く向上することに成功していると思います。wood効果なのでしょうか。この低音に抵抗がない方は、過去に聴いた音楽を再度このイヤホンで聴くことによって、きっと良い幸福感に浸れると思います。このイヤホンの音が良いと思うか、思わないか、それは貴方次第!.

普段はロックやポップスを聴くのですが、高音から重低音まで、かなりの解像度で再生してくれます。キレのある感じてはないですが、かといってこもっている感じもまったく無く、非常に聴きやすいと思います。特にバイオリンやチェロなどの弦楽器は感動的な音で再生してくれます。イヤホン本体は重たいです。.

以前、ただうるさいだけのイヤホンだ、と言うようなレビューを見かけましたが、この量感タップリのサウンドのせいだと思います。sonyのxba-300もサブ機として使用していますが、耳触りが悪くないので「ながら聴き」ができるのです。(本機が耳触りが悪いと言うわけではありません)しかしfx-1100は一度耳に装着すると情報量の多いサウンドがシャワーのごとく耳に流れてきて、『聴くぞっ』と言わんばかりに次から次へと音楽を奏でます。決して聴き疲れするわけでなく、小ホール最前列あたりで演奏を聴いているような気持ちになりお腹いっぱいになるのです。とても幸せな気分になります。以上の事からながら聴きをメインとする方には向かないかもしれません。あくまでスピーカーで音楽を楽しむごとく家用で使う方にお勧めします。生産終了から結構経っているので、在庫があるうちに少なくとも2万円代で購入できる今が購入のチャンスかと思います。.

いや〜このイヤホンはヤバいでしょ!高級イヤホンはこれが初めてですが、今まで使ってたイヤホンは何やったんや?と思うくらいヤバいです笑jvc ha-fx99x も使ってますが、fx99xを聴いてfx1100 に替えたら解像度の違いが一目瞭然!立体感が出ます!低音もやばいです!ボンボン来ます!楽器の音も一つ一つがよく響いて、流石woodやなと感じさせてくれます!私は試聴せず購入しましたが大変満足してます。オーテクのイヤホンはシャリシャリしてて耳が疲れますが、jvcはいくら聴いても疲れずとても聴きやすいです。walkman a45直挿しで全く問題ありません^_^もう生産完了なので在庫があるのみみたいです。価格もだいぶ下がってきたので安いイヤホン買うなら、少しお金出してこのイヤホンを買うべきです(^^)迷ってる人は是非!!!後悔しないと思います!このイヤホンは本当に凄い!.

本体はやや重い以外、言う事ありません。素晴らしいです。オススメの一品です。.

Ie80からの乗り換えでこの機種を購入しました。まず驚いたのが、ie80と比較しても遜色のない低音の強さです。それでいて今までは聞こえづらかったシンバルが特にはっきりと聞こえ、高域がぼやけることもなく、このイヤホンの完成度の高さを感じました。音の印象としては、濃い鉛筆で書いたような太さと力強さがあります。アコースティックな曲では「暖かい」、ロック等では「熱い」という表現になるでしょうか。音の輪郭は十分にあると思いますが、分離するよりは渾然一体となって迫ってくるような迫力に重きを置いた調整になっています。そのため、ゆったりと腰を落ち着けるよりも頭を振りながら音楽を楽しむ方がこのイヤホンには合っているかもしれません。ロックでは火力のある低音に力強いボーカルが乗り、とにかく盛り上げ上手な印象があります。かといって迫力一辺倒ではなく、生楽器などは自然に鳴り、包み込むような表現も素晴らしいものがあります。熱気のこもったライブハウスのような風情があるため、臨場感は最高ですが人によっては「見通しが悪い」という感想になるかもしれません。総じてモニター的な用途には向かないと思います。難点はまず本体が重いことです。適切なイヤーピースを選ばないと耳が痛くなってしまうかもしれません。音の面では、カッチリとした電子音や透き通る高音といった表現は少し苦手なようです。また、じっくり浸りたいのにベースがノリノリすぎて雰囲気を壊してしまう. というケースも曲によってはあります。このイヤホンは私がダイナミック型に求めていた音を素晴らしい完成度で実現してくれており、大変満足しています。音楽に迫力や臨場感を求める人には最高の選択肢となるのではないでしょうか。.

7000~12000円の価格帯をウロウロしていましたが、プライムデーで22kだったのをきっかけに値引き率と評判と見た目でfx1100を購入しました。遍歴はcks77x→duoza→se215sp→fx1100となりますが、流石に格が違いますね。cks77xの低音の物量には勝てない(というかcks77x以上だったらどう考えても過多でしょう)ですが、明瞭さや心地よさはfx1100の圧勝です。duozaは個人的にあの価格帯の最高傑作で、ドンシャリの傾向と高解像感が非常に私好みだったのですが、fx1100にそれっぽくeqを掛けると音場の広さでduozaの上位互換と化します。後からduozaを聴くと残響感と粒立ちが物足りなくなりますね。se215spは視聴しなかった私も悪いのですが、どちらかというと失敗の買い物でした。低音のボワ付きが不満で、同じくd型のfx1100にも少し不安があったのですが、杞憂でした。人によっては強すぎるように感じられるかも知れませんが、その辺はeqで調整する前提として、多分低音にケチを付ける人は居ないんじゃないですかね。遮音性は正直低いです。電車では細かな音がかき消されてしまうので、通勤メインの方はshureとかノイズキャンセリング対応イヤホンの方が良いでしょう。イヤーピースについてはmがピッタリでした。コンプライも試してみようかと思います。独奏より合奏のほうが解像感を感じられておすすめです。アコースティック向けとは聞きますが、この傾向はむしろ打ち込みの曲でより楽しめます。.

2~3万のイヤホンを日頃から使用している者です。元値が5万を超えるハイクラス、それでいてシャリつかない優しい音がする、2万で買えるのは超オトク!というレビューを多く見かけたので購入してみました。《音質》低音がキツい初めの印象はそれでした。きれいな中高音を塗りつぶすような分厚い低音、他の方のレビューの通り、決してボワボワした不快な低音ではなく、丁寧に鳴らしています。ただ量が多い、好みの問題なのでしょうが、自分はあまり長時間聞いていられません。中高音はそつなく鳴らすという印象5万のインパクトには欠けるが、よく聴くととても心地良い音を鳴らしている、ただ前述のように低音埋もれ気味。《装着感》これが微妙です。筐体が重いのはいいですが、イヤーピースの相性もあるのか、イマイチ「ハマった!」という感覚が無い。横に長いため、寝ホンはまず無理です。《総評》色々と文句ばかり書きましたが、2万円代にしてはいい買い物をしました。ファブリック素材のコードも絡みにくく、タッチノイズも防げるいいものですし、筐体もウッドの質感が高級感があり、綺麗です。イコライザーをいじれば低音過多も調整できますし、好きな人にはドハマりのイヤホンかもしれないので、どうぞお試しあれ.

購入して3ヶ月です。jvcのwoodイヤホンは2つ目で、更にいい音質のイヤホンが欲しくて購入しました。型落ちで発売当時の価格より安いとは言え、やはり高い買い物です。ただ、高かっただけの最高の音質で音楽が聴けます。自分としては大変満足な買い物です。難しいことは他のレビューを参考にしていただければいいと思いますが、ロック・ジャズ・クラシックと様々なジャンルを聴きますが全く問題ありません。音質もきつくなく、あたたかみのwoodならではの音かと思います。.

2015に購入したのですが、ついにイヤホンケーブルの根本が断線しました。四年も経てばもっと良いイヤホンがあるだろうと思って、某比較サイトで再生周波数やハウジング等で条件を絞ったらまだこの製品が上位に出てくるので驚きました。しかも、新品でも安くなっているので、コスパ最強かなとwケーブルはmmcxなので、リケーブルできますが、そろそろ新品の在庫が無くなりそうなので本体も買い増しました。このイヤホンは、音のバランスが良くて飽きないです。重低音もしっかり響きます。.

購入してすぐは音が固く、一ヶ月くらいしてくるとウッドらしい暖かさの音に変化していく。豊かな低音と、刺さらない高音。自分が持っているカナル型イヤホンの中では一番気に入っている。ロック等に向かない、とも評されていますが、半年くらい使っていれば全ジャンル問題なく聞けると思う。音質については大多数の人に薦められる。一方で装着感が悪い。イヤホン自体が重く、且つ外側に重心があるようで、外出時に使用したりしているとポロポロ落ちる。この辺りは後継機種で改善されているようだが、あちらはあちらでfx1100とは違う音作りらしい。あと、遮音性は良くもなく、悪くもない。完全に遮音してしまう訳ではなく、外出時には周囲の音がある程度は聞こえる。歩行時に危険なほどの遮音性はない。それ以前に振り返っただけでイヤホンが落ちてしまうのが、なんというか、もうね。音漏れについてもそれほど気にならないと思う。ということで、屋外での使用は苦手な部類。室内でゆったりとしながら聴くのがベストだと思う。ただ、室内でゆったりと聴くならカナル型イヤホンに拘らず、更に音質の良いヘッドホンが使えることを考えると、用途は微妙だなぁ、と感じる。外出先の屋内で聴くとか、かな?あと、これは後継機種で直った点だけど、イヤーピースが一つの袋に纏めて入っている点も問題>写真全部出して大きさを比べて並べてからでないと、どれがどれだか分からない。中には判別できないものもあるので要注意。.

正直、5000円のイヤホンとの違いがわかりません。耳が悪いのか?調べてみれば数年前の商品とのこと。最近買ったイヤホンも同レベルの音を出します。それともエージングが進めば良くなるのか。肩透かしでした。追記購入後、2か月毎日使ってみて、iphone以外につないでみた所、音質の良さがわかりました!iphoneとは相性が悪いのかも。.

イヤホン1つで、ここまで《空間》《響き》を感じられるとは思っていませんでした。良い意味で期待を裏切られましたね。それにしてもウッドファイバーコーン、恐るべし。次回もケンウッドのこの手のシリーズで購入したいですね。.

コードを取り替えようとひっぱったところすぐに壊れました・・・。高い買い物だけに1分も聞く事ができなかったので高い買い物でした・・・。が、その後メーカーのサービスセンターに連絡したら無償で交換してくれました。メーカーは問題なく最高の対応でしたので、心配せずに買うことが出来ると思います。.

少し古い商品となってしまいましたが、それでもさすがjvcのエクスクルーシブモデル。おそろしいくらいの表現力です。今まで持っていた音源全てが生まれ変わったようです。多くのレビューで「低音がキツぎる」というのが見られますが、しっかりエージングをかけてから3ヶ月ほど使い込んでやると中高音がしっかり主張してきて、相対的に低音が引っ込んでいき素晴らしいバランスになりました。低音問題は全く心配いらないと思います。ジャンルは特に得手不得手はないようです。傾向として確かに管弦楽等の方が向いているかな?とは思えるのですが、ロックやポップスが苦手かと言えば全然そんな事はありません。リケーブルしてやると表情がガラっと変わることからもドライバーの実力の高さをうかがわせてくれます。もしもジャンルで不満が出るようならケーブルの交換で対応できるかと。ここ数年で最高の買い物であった事は間違いありません。—-オーディオに全く興味がない娘に貸した所、iphoneにライトニング→3. 5mm変換をかまして接続してましたが、そんな雑な状態でもやはり違いは出るようで「なにこれスゴイ!頂戴!」と持って帰られるところでした(^^;)それくらい「興味がない人でも」「雑な環境でも」違いがはっきり解るほどの性能だと思っていただければ…。.

Boseの上位互換のような優しくて濃密で豊かな音がします。重低音から低音まで土台がキッチリとした上でボーカルがしっかりと聞こえ、高音も綺麗になっています。装着感だけは微妙な感じですが、それを補うほどの高音質さです。.

なんと言ってもこの低音こそが全てと言っても過言ではありません。だからこそ、合う人には合うし、合わない人には合わない。そういうものであることを事前に理解しましょう。まず、低音。fwやfdという新シリーズ「class s」モデルとはまた違う存在感。それが、旧woodモデルのfxシリーズです。その中でも特に低音に定評があるのがこのfx1100。jvcの持ち味である広大な音場とそれに伴う高解像度によって生み出される、「芳潤」と称される低音域。決して音圧があるだけではなく、確かな質量と表現力で持って生み出された低音です。とはいえ、やはり旧モデル。低音にぼやけが感じられますが、高音よりになったfw01などと比べると今でも根強いファンがいるはずです。間違いなく、名機と呼んでもいいと思います。その他、中音域、高音域もしっかりと表現しており、ただ低音が強いだけではありません。だがやはり、純正ケーブルでは音に幕が感じられます。その為のリケーブルです。個人的にはonso 05をオススメします。取り回しが良く、音も全体的に見晴らしが良くなり、中高音域が聞き取りやすくなったように思います。もちろん、芳潤な低音はそのままに、いや、更に綺麗になった芳潤な低音も共に、です。個人的に、初めて買う高級イヤホンにするには性能が偏りすぎている節があります。だが、そういうものであるからこそ、今までのイヤホンとは一線を画す変化を得られるとも思います。イヤホンは3万円、5万円台を超えてからが本領発揮です。10万前後のイヤホンとなると、もはや1万前後のイヤホンとは次元が違う音です。別に、高いイヤホンを買えという訳ではありませんが、少なくともこのfx1100は、その本領発揮をし始めた辺りが元値のイヤホンです。ですので、今までとは違うイヤホンの世界に飛び込むには、割とちょうどいいのかも知れません。ここでは度々セールで安くなりますしね。ちなみに僕はこのfx1100で高級イヤホンの世界に入り、今ではイヤホンの沼に沈んでるタイプの人です。いいよ……こっちにおいで……沼に潜ろうじゃないか……。ちなみに僕は今はandromeda、ie800sがメインです。でもfx1100も使ってますよ.

商品自体は良いけれど、セール中に特価に飛び付いて買ってしまって自分も悪いが、買った後にha-fx1100が5年近くも前の製品と知ってガッカリ。多分5年前の標準価格(現在オープン価格)からの割引率と同時最上機種だったことが書かれてあったが、肝心の5年前発売は書かれてなかった。家電品は、1年落ちるとかなり安くなるのが普通だし、5年落ちと知って割安感もなくなり、メーカーのホームページでは、在庫限定品で新しい商品の最下位グレードとほぼニアな性能。これって広告の表示法に違反しているし、増して5年前だとかなり悪質ですよね。詐欺にあった気分です。amazonは、好きなネット通販なので、こんなところにはより気を配って欲しいです。.

Excellent sound, you can change the response of the bass from reference and flat sound to a bit bassy. Those are solid and well designed iems. Those are not perfect but nothing is perfect in this life. Also you can use an adapter for mmcx blue tooth or audiophile grade amp. The sound is quite good with the mobile jack out because is 16 ohm. I dont regret, there are better iems?. But those are excellent for the price, specially if you get them with good discount.

音に関しては文句ないです。耳から外れやすいのが欠点です。これってかなり重要なことでは?音がいいだけに残念です。.

さて書きますデザインはかなり良いです 所持欲を掻き立てられます音質 かなり良いです ですが ドンシャリ が好きな人にはあまり向きませんまた、オーケストラ ジャズ系統はかなり得意ですが テクノ系統はfd01の方にさすがに譲りますfw01よりもより尖った性能といえますイヤピースはスパイラルドットがなかなか面白いものですエージング リケーブルは 私はあんまり信じていない系統なので特に何も言うことはないですが元々のケーブルがなかなか取り回しやすいものなので 2.5mmバランス接続しないならそれで良いかとmmcxを外すときは少し硬いので 折れないようにちゃんと説明書の通りにするべきですね.

夏場になるとクーラーの無い部屋で長時間ヘッドホンをつけるのはつらいのでイヤホンを物色していたところ、たまたまタイムセール祭りで本製品を見つけ、クラシック音楽向きというコメントを信じて購入しました。結果は大正解、大満足。そろそろ耳が遠くなってきてよく家族にしかられている爺さんで、音質を分析的に説明する能力はありませんが、ピアノもバイオリンもとにかくいい感じで聞こえます。購入して2か月ほどこのイヤホンばかり使っています。.

古いイヤフォンになりますがie8からの乗り換えです。ダイナミック型なのと低音重視が好きだったのでこれを選びました。ie8も良いイヤフォンですがそれと比べても音質がいいと分ります。解像度があきらかに上がりました。前までかすかに聞こえていたものがはっきり細かい音まで聞こえます。イヤーピースも付属で何種類か付いていますので、好きなものを選べるのもgood!専用の収納ケースも付いています!!良い買い物でした。おすすめです!!あと、意外に大きいのと伴って重さも結構ずっしりしています^^.

ベスト Jvc Ha-Fx1100 Woodシリーズ カナル型イヤホン リケーブル/ハイレゾ音源対応 ブラック レビュー

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