FOSTEX ヘッドホン T50rp – 自然な音

───────────────────────────────────────※2016/1/1追記:従来のt50rpが廃版となり、新たにt50rpmk3nが登場しました。fostex ヘッドホン t50rpmk3n─────────────────────────────────────── まず、『ヘッドフォンに期待されるところの、いわゆる音質』は良くありません。というか、『いちまんえんヘッドフォン』というくくりで行けば、本機の音質は『ヘッドフォンとして期待される音質を、満たしていない』と考えるべきレベルです。 そのうえ入力感度が低く、普通のポータブル機では「十分な音量」を取ることもできません。通常「ヘッドフォンアンプ」は、本機よりもずっと上の価格帯のヘッドフォンのために使うもの……ですが、本機の場合はヘッドフォンアンプか、据え置き機のヘッドフォン出力機器がないと、まともに鳴らすことすら出来なかったりするので要注意です。 その一方で、本機には「他のダイナミック方式ヘッドフォンにはほとんど見られない特徴」があります。 本機はとにかく「staxのイヤースピーカーとも、一般的なスピーカーシステムとも、音質傾向がケンカしない」ようにできています。 通常のヘッドフォンでは、近接聴取の特性を生かして「高音はガンガン鳴らすし、低音も(振動できないことを補うために)十分に出す」様に設計しがちなのですが、そのせいで「スピーカーと聞き比べたときの印象が、大きく乖離してしまう」という現象にぶつかりがちです。さらに点音源感も重なって「聴いていて、とにかく疲れる」感触を受ける機種も多いものです。 それに対して本機は、一般的なスピーカーを部屋に設置して「普通に距離をとって聴取する」ときの特性に近い、柔らかく聴こえるような周波数特性を取っていて、かつヘッドフォンで一般的に気になる「点音源感」が原理的に存在しないので、ここも聴き易さに効いています。 自宅では、昼間はスピーカーシステムを、夜間はstaxのイヤースピーカーを使うのですが、システムの都合上これらが使えないシーンでは、必ず本機を引っ張り出してきて使います。「ヘッドフォンに期待される音質」ではなく「スピーカー的な音質」を期待して聴くときに、ほとんど違和感なく使うことが出来ます……この価格帯では、他に真似できているものがありません。 私はかつて、ヘッドフォンに数十万円投資してきました……が、そんな中で「今でも使っている」のみならず「壊れたらまた、同じモノを買いなおしたい」と思えるダイナミック方式のヘッドフォンは、本機以外には一つもありませんでした。 少なくとも、あと一世紀ぐらいは、fostexの製品ラインナップに残しておいて欲しいですね……2003年の購入以来使っていて、もうそろそろ「1回目の買い換え」をするところなのですが、本機は「ずっとこの世に存在し続ける価値」があると思います。.

Rp振動板の独特な世界。感度も高くないので、ポータブル機には辛い(ジャックもミニ・ステレオでは在りませんしアダプター構造も採用してません)。特に低域にパンチを効かせた音楽を聞くと「あれれれれ!?」スポイルとまではいきませんが、かなり引っ込みます。変りに中域を結構持ち上げ気味な曲だと「出過ぎだなぁ」と感じます。rp振動板の特徴か高域の音が結構癖があります。しかし、全体の解像度は抜群。pat metheny – what’s it all aboutが好きで良く聴くのですがスタジオの空気感が良く伝わります。この価格帯のヘッドホンでは中々再現できない世界。3曲目のalfieではメセニーの演奏中鼻息、息使いが入っているのですが、これがリアル。全体的に解像度が高いのでアコギなどの演奏は得意なヘッドホンかもしれません。楽器のリアルさが抜群。大袈裟かもしれませんが、弦を弾いた時にギターの何処が響いてるのか?までが解るような気がします。音楽を楽しむというより、当にモニターですね。優秀な録音の物は素晴らしい再現をしますが、いい加減に纏められた曲はそのままスポイルすること無く吐き出しますので、ご注意を。他の方も書かれてますが、エージングはかなり時間が掛かります。購入後直ぐですと、全体に霞が掛かった様に眠たい音しか出てきません。.

若干いわゆるかまぼこで低音も高音も弱いですが切れてたり出せてないわけじゃなく少な目なだけなので不自然な感じはそこまでしません。それ以外は完璧ですね。あくまでもすごく良い再生機とすごく良いヘッドフォンアンプを使用する前提ですが。大音量で聴きたい自分としてはこの逆ラウドネス特性さえもむしろちょうど良いです。ピークがどこにもないので大音量にしても特に痛い音が出ることはありません。中間域はかなり完璧なフラット。またかなり大音量にしても音がごちゃごちゃと破綻することはなくただそのまま大きくなります。ダイナミクスも複数の音の重なりの表現も微小音も非常に正確です。ただ密閉型ではないので音漏れには注意。編集時のモニターには使える音質ですが録音時のモニターには使えません。2つ所有しています。20xx年x月に都心の家電量販店で購入。2011年2月に近所の家電量販店で2台目購入。この二つはイヤーパッドが異なっていました。スポンジを包む素材が片方は薄くてサラサラで900stみたいな感じでもう一方は少し厚みのある合皮って感じでした。.

リスニング用途に購入しました。(主に60,70年代ロックなど)どんな曲でもそれなりに聴ける万能型だと思います。私は以前よく万能型と評されるah-d2000を所有していましたが、好きになれませんでした。その理由は「確かになんでも聞けるが、感動も無かった」からです。それに対してt50rpは、ちゃんと楽曲が持っている良さを伝えてくれる所が気に入っています。.

以前から使用していますが、事情が在ってもう一本用意しました。コストパフォーマンスに富んだ商品だと思いますね。味付けが素っ気ないというか、ほぼ無いところが此の商品の良い点です。初代に比べると音の作りが物足りないところも在りますが、初ヘッドフォンにおすすめかと思います。.

さらに、追加の記述です。高域が物足りないという書き込みがありますが、それは無いと思います。他の方も書かれていますが、コンデンサ型に迫る高域の再現性があります。ただ、アンプの実力にも左右されます。「ごまかし」がありませんので、アンプのアラもそのまま出ます。高域が問題と思われる方、ご使用のアンプの見直しが必要かも。このヘッドホンはゲインが低いので、ボリュームをどうしても上げがちになりますが、アンプの方のトランジェント(過渡応答)がサチって(飽和して)しまうんじゃないでしょうか。その点、グレースのmodel901はキッチリ・カッキリ信号を渡してくれます。901の後継機はやや甘いと言われていますが、グレースはお勧めです。以前、追加の投稿です。ケーブルを交換してみたいとき、ソニーのl型アダプタ(pc-l42s)がピッタリです。(それ以外はダメです)ケーブル交換した写真をアップしておきました。ストッパが無いので、回りますが抜けることはありません。ちなみに私は、mogami2534を使用しています。(sacdプレーヤdvd-2200からgracedesign m901まではカナレで引っ張ってます)低音が抑制気味になりますが、中高域の繊細さが増す感じがします。たとえば、ピアニストが座る椅子のキシミ音とか、ヴァイオリンのボーが弦に当たるときの音とか、が違和感なく聞こえます。昔(私50代ですが子供のころ)、ヤマハが「松やにの飛び散る音が聞こえる」と宣伝していましたが、そんな感じです。(ボー(弓)に塗る松やにです)小節の間が一段と静かになって、その背後から色々な音が聞こえてくる感じです。アナログ伝送って不思議です。人間の聴感も不思議です。ヘッドホンの実力が良く分かるsacdとして、田部京子さんの「鱒」cogq-31をあげておきます。sacd層の音はチェロの音やピアノの音の粒立ちがcd層と全く違います。cdプレーヤーからヘッドホンアンプまではデジタルで引っ張っているんですが、やはりsacdからアナログで持ってきた方がいいです。皆さんも、少ない投資(ケーブル代2〜3000円,コネクタ代850円)で楽しめますので試されてはいかがですか。〜以前の評価〜はっきり言ってクラシック向けです。音特はかまぼこ型です。テンションの高いソニーのcd900stのような音を期待していると裏切られます。でも、この価格で海外の多くのスタジオが採用しているモニターヘッドホンを購入できるんです。これは買いです。これを使った最初の印象は、ちょうどラトルの第九を聴いたのですが、オーケストラが静かで今までの賑やかな演奏とは全く違うのでびっくりしました。しかし、驚いたことに、譜面をめくる音、弦がこすれあう音が臨場感を持って聴こえてきたのです。そのほかには、グリモーのハミング。バッハのヴァイオリン協奏曲のチェンバロの通奏低音。ゲルギエフの鼻息。なにしろ、解像度がすごい。今では私の常用ヘッドホンになっています。特徴は、暴れていないというか、何も足さない何も引かないという音。勝手に音を作って出している他のヘッドホンと全く違います。欠点はイヤーパッド。プロテイン入りビニールと言うのでしょうか、他社も一緒ですが、すぐ劣化することです。それとイヤーパッドが薄いこと。交換パーツはネット直販で入手可能で、私は余分に購入してストックしました。そして交換して捨てるパッドからスポンジを取り出し、イヤーパッドの下に敷いて厚くしました。ただ、そのままのサイズで入れると吸音材のようになり高音が寝てきましたので、幅を半分にして外周部だけ入れるようにしました。もうひとつの欠点は能率が低いこと。パワーのあるアンプが必要ですが、パワーを出しても歪まないことが重要で、私はヘッドホン専用アンプgrace design model901を使って鳴らしています。.

無骨なデザインで重さもちょっと重め、ケーブルジャックに接触不良があったのでアルコールで拭きました。このヘッドフォンはエージングが絶対必要でこれで音が結構変わります。エージング後は低音に雲がかかっていた音が無くなり制動のきいた低音になりました。高音は全面駆動らしく刺激の無い音で相対的に低域よりの音になります。もう少し高音が出ていると評価も変わるんでしょうが・・クラシックにはいいかもしれません。.

買ったばかりの音で判断しないでください。かなり鳴らしこまないと本来の音が出ません。気長に本来の音が出てくるのを待ちましょう。かなり広いサウンドステージ、低域までフラットな音、女性ボーカルのきれいさ、このヘッドホンならではの良さがあります。最近のロットは、イヤパッドの生地が厚めのものに変更されています。(メーカーから直接イヤパッドを購入することも可能です)シンプルな構造でとにかく頑丈なつくりです。ちょっとやそっとでは壊れません。一万ちょっとでこの音が楽しめるのは良いことです。.

利点と欠点

メリット

  • やや難ありでした。
  • 自然な音
  • 高音がもう少しあれば

デメリット

購入後2年近く経ってそこそこ満足してたのですが、思い切ってttp://s. Com/articles/view/694こちらのサイトに沿って改造してみましたと言っても、ハウジングに制震シート、吸音材を貼っただけですこのヘッドホンはハウジングに何の工夫もない(樹脂のみ)ので定常波が出来てしまい、篭った感じの鳴りになってしまうのでしょうね改造後はこれといった不満もなく、良くなったなぁと思いました上から下までバッチリで出てますこのヘッドホンの一番の特徴は、音の滑らかさだと思いますこれ以外のを聴くと、「あぁダイナミックの鳴りだねぇ」と思ってしまいます音がガサついてるんですp. クラシックを聴くなら、これ以上無いような鳴りを見せます自信を持っておすすめできます又、ドライバ背面にフェルトを貼り、コットンをハウジングに詰めイヤーパッドをsrh-840にしましたイヤーパッドはかなり音が変わります、慣れればこっちの方がいいと思います.

低音がフワフワする。その点が気になる。高音は伸びが甘く、最近の高性能ヘッドホン比べれば劣る。ドライブ力のない装置だと全域が曇って聞こえる。ソニーの900stほどツンとした音ではないので大音量でも刺激的にならない。音場は900stより広く開放感がある。基本的には中間域中心の明るい音調。この音の甘さが好みがわかれる要因なのかも。あえておすすめする要素はないのだけれど、なんというか特有の音の世界を作っている。個性的なのでマニア向け。.

値段を考えると、仕方がないのかもしれませんが、フォステクス得意のrp振動板利用にしては、高域の繊細感や伸びがないように感じます。低音もあまり出ていなく、聴感上はかまぼこ型の特性です。ただし、使っているうちに音は変わってきますので、これからのエージングに、期待しています。.

なぜか水草のオモリとかxetro-aが同時購入されている不思議なヘッドフォンですが…「1. 2万円のヘッドホン(fostex t50rp)を改造して12万円台の音にする」http://www. Com/articles/view/694というページがあります。http://www. Org/t/618659/fostex-t50rp-incremental-mods-and-measurementsというページの日本アレンジ版です。英語のわかる方はhead-fi読んだ方が良いと思います。これにしたがって改造をしてみたわけなのですが、買ったばっかりので状態では音はかまぼこ、高音も低音も悲惨なくらいでないのが、低音はあまり改善されませんでしたが、まるで高級ヘッドフォンのように抜けが良く伸びる中高域になり、少々おどろいてます。材料費を掛けたくなかったので、効果の薄そうな水槽のオモリとエーモン2183は無しにしました。バスレフポートは半分ふさぎ、パンチ穴は大きめ(この2つは低音に関係するそうです)、ツイーター板は20mm(径が高音が比例します)と、ドンシャリ傾向に持って行きましたが、ちょっと高域よりでした。低音はあまり出ていないのは改造前と一緒です。元々分解能がいいけど超かまぼこで少し付帯音らしきものもまとわりついていたのが、完全に高級ヘッドフォンの音になりました。せっかくだから水槽のオモリも入れた方が良いんでしょうが、重たくなるので無しでも良いと思います。安くて良い音を手に入れたい方、なんか改造して音の変化を楽しみたい方、このヘッドフォンはおすすめです。.

いわゆるヘッドフォンらしくない、自然な音です。eq等の反応も良く細部まで聞こえるので、長時間のモニタリングでもストレスを感じません。ヘッドバンドのアジャスター部が緩く少しずつ下がってくるのが唯一の欠点か?.

正直なところ、「買って失敗した」と思っていたヘッドフォンでした。どうにも霧のかかった細部の見えない音、カマボコのような周波数特性、動きのない低音、伸びない高音・・・・数十時間は聴いたと思いますが、この感覚が変わらずにいました。しかし3,000mwの高耐入力を頼ってかなり大きめの音で第二次エージングをしてみたところ、面白いように霧が晴れてきました。二次エージングはまだ10時間程度ですが、はっきり違う変化がありました。まだ多くのソースを聴けていませんが、どの楽器が何をやっているか姿がわかります。カマボコと思った特性も、高域・低域とも自然かつなだらかに減衰しているように変化しました。低域を持ち上げている様子がないのでちょっと聴いただけでは「低域がでない」と感じるかもしれませんが、ある程度聴いているとかなり低い音まで再現しているのがわかります。ドンシャリ系の音作りとは無縁です。ピアノの左端や絃楽器の高次倍音などは、まだ変化の余地があるかもしれない。二次エージング前よりはかなり改善されましたが、まだ伸びきれない高音です。中・低域より高域の方がエージングに時間がかかるのかもしれません。きりが完全に晴れるまではあと1〜2歩、といったところです。演奏空間は広く感じるのですが、色気とか空気感とかいったものはこれからの変化に期待しています。現代手軽に入手できる音響機器としては、珍しく変化を楽しめる≒育て甲斐のある製品です。購入直後の音も聴いて確かめ、エージングの各段階での変化も楽しめる。この機種に愛着を持つ方がいらっしゃるのもわかります。どうぞご購入の際は、変化・育てる楽しみも一緒に買うつもりで。私には側圧が強めで長時間聴いていると耳がちょっと痛く感じるので、☆4つ。+++++意外にも(?)、インピーダンス・マッチングに敏感でした。夏に使うには、ちと蒸れます・・・+++++(音に関してではありません)イヤーパッドが、よく外れます。とてもうすい合皮を引っかけるようにしてとめているのですが、合皮部分がうすくはがれてきます。私は木工用ボンドで接着、補修しました。後継機のイヤーパッドが使えるとうれしいのですが、どうなのでしょうね。+++++後継機種が発売されました。当然、購入して(^^)使っています。が、今のところこちらt50rpに手が伸びることが多いです。特に、ヴォーカルをじっくり聴きたいときに。エージングが進んで高域が晴れてきたのか、自分の耳がt50rpに慣れたのか、よくわからなくなってしまいました。まぁ、非常に高い音まで伸びている感じ・ト音記号五線内の2〜3オクターヴ上が張っている感じ、はないです。でも、くもっている感じはなくなっています。アメリカでよく使われているそうですね。ベースとヴォーカルがよく聞こえ、他の音が邪魔に聞こえない・・・そんな鳴りが愛されているのでしょうか。イヤーパッドは、薄皮が次々とはがれてきます。縫い目で薄皮が切れてもきます。これが使えると聞き、購入はしてありますが、http://www. Jp/dp/b015fgzs5u今のパッドを限界まで使ってから交換してみる予定なので、なんとも書けません。.

ケーブルの接触がやや悪く接点復活剤を使用しました。常に快調というわけには行きません。音は、使えば使うほど良くなる製品でなんとなくいつも使用してしまいます。平均的な音で外国製品のように自分を主張するタイプではありません。でも、いいですよ。.

エッチングコイル貼付フィルムによる全面駆動ダイナミック型の半開放形ヘッドホン。 111 db ([email protected] v), 98 db ([email protected] mw), 50 Ω。全面駆動ダイナミック型のヘッドホンは 1970 年代に流行したがその後下火となり、日本メーカーはほぼ撤退したがフォステクスは製品を出し続けている。しかし欧米では今でも根強い人気があるようで、この t50rp も改造のベースとして人気があるのだそうだ。音は独特で、普通のダイナミック型とも異なるし、同じ全面駆動形のコンデンサ型とも全然違う。解像度が高いとか繊細だとかいうコンデンサ型のような評価を聞くかもしれないが(それは嘘ではないが)、おそらく想像する音とはかけ離れた音だ。周波数特性的にもフラットではなく、少なくとも普通の意味での良い音ではない。興味を持った人には購入前に試聴することを強く勧める。本体はかなり重く、それもドライバーそのものが重い感じだ。イヤパッドやアジャスト機構などはそっけない設計で、製品としての完成度は低いといわざるをえない。ドライバーにコストがかかっている感じだが、それがわかりやすい音の良さとなって表れていない。このタイプのヘッドホンが少なくなったのは当然かもしれない。改造すれば良くなるのかもしれないが、それは私にはわからない。追記:後継機 t50rpmk3n が発売された。音は大きく変わり、ようやくまともな音になったと思う。この t50rp を良い音だといっていた人たちは何というのだろうか。まさかどちらも良い音だというのか。これだけ音が変わってどちらも良い音ということはあり得ない。.

オーディオのスピーカーもfostexを使っています。よくクラシックを聴くので多分同じメーカーで良いだろうなと思いましたが、買った当初は抜けが悪くエージングにかなり時間がかかりましたが。今は、フラットに鳴っております。派手さは無いものの、耳に優しいおとなしい音質が気に入ってます。満遍なくフラットになるのと、音質が優しいということでクラシック向きだと思います。もちろん他の音楽でも十分いけます。ただエージングに時間がかかることは注意した方が良いと思います。あとは耳に優しいマイルドな音色なので、スピーカーで鳴らすよりもこっちでずっと聴きたくなる時もあるくらい気に入ってます。.

特徴 Fostex ヘッドホン T50rp

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 再生周波数特性 : 20~35,000Hz
  • インピーダンス : 50Ω
  • 感度 : 98dB/mW
  • 最大入力 : 3,000mW
  • コードの長さ : 3m

メーカーより

T50RP

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仕様

● 形式 :ダンプド・セミオープンRPダイナミック型

● 再生周波数帯域 :15〜35,000Hz

● インピーダンス :50Ω

● 感度 :98dB/mW

● 最大入力 :3,000mW

● 本体質量 :約330g

● ケーブル長 :3m(片出しタイプ)

● プラグ :ステレオ標準プラグ

※ヘッドホンをご使用になる時は、耳を刺激しないよう長時間の使用を控え、適度な音量でご使用ください。

主な特徴

■ 高耐熱ポリイミドフィルムをベース材に銅箔エッチングを施した、フォステクス独自の新開発RP振動板を搭載。

■ ドライバーユニットにはネオジムマグネットを採用。新開発RP振動板と相まって、シリーズ最高の感度98dB/mWを達成。ワイドな再生帯域に加え、優れたトランジェント特性を実現。

■ あらゆるスタジオ・ユースでの過酷な使用条件においても余裕で対応するため、シリーズ最高の最大入力3,000mWの高耐入力を達成。

■ ダンプド・セミオープンタイプのハウジングを採用。密閉型の遮断特性を備えながらも、従来の密閉型が苦手としていた豊かな低域再生や滑らかなボーカルを表現可能。

■ 簡単に脱着可能な片出し式ヘッドフォンケーブルを採用。

■ 高級イヤー・パッドを採用。ソフトな掛け心地で長時間使用でも快適なモニタリングが可能。

ベスト Fostex ヘッドホン T50rp 買い取り

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