FOSTEX プレミアム・リファレンス・ヘッドホン Th900 – 音作りが下手なのかナ~?

磁力の強さのおかげだろう、ロックを聴いていてキレが良い音で実に楽しい。バスドラム、ベースが量感を持ちつつスパスパ出る。迫力だけではなく、繊細な音も良い。ヘビメタもクラッシックの器楽曲も好きでよく聞くが、両方ok。ヴァイオリンでわざとヒステリックな表現をする演奏の場合、なまった表現となってしまうヘッドフォンも多いが、これはちゃんと生々しく表現できている。使っているのは、laxmanp-700uとmarantzpm17。laxmanだと低音がちょっと弱く感じるが、ヘッドフォンのせいというより、アンプ側の素性かもしれない。.

主としてクラシックをwalkman zx2やak240でイヤホンで聴いてきましたが、イヤホン・スパイラルはweston w60で打ち止めにして、ヘッドホンに切り替えました。上記ポータブル機器で使う為に、インピーダンスの低い物を探し、まずakg812を選びましたが、これはモニター系のクールな音で、音楽鑑賞にはちょっとという感じで、次にoppo pm-1を選びました。これは暖色系の音で気に入りしばらく使っていましたか、最新のテクノロジーで作ったというaq社のnighthawkを手に入れました。これは150時間を越える「慣らし運転」を超えると、なかなかいい音が出るようになり、音場もpmー1よりいくらか廣い感じで、価格・性能比は良いのではと思います。そのうち、netのコメント・レビュを眺めていると、国産品のfostex th900の評判を知り、これに手を出して見たところ、最初からすばらしい暖色系の艶のある音で、今まで聞いていた曲が新鮮に聞こえ、かけ心地もデザインも気に入りました。これは今まで聴いていたヘッドホンより、ワンランク上の機器ではないかと思います。ただプラグが5. 5mmへの変換プラグ(例:audio-technica at519cs)が必要になり、walkmanのお尻からから9センチほどに円筒形の金属部が飛び出し、持ちにくく格好悪いですが、音のよさで我慢するしかありません。発売は2012年 3月で、vgpにも3度ほどノミネートされていますが、最近は取り上げられませんね。どうしてでしょうか?なお価格は発売当時より大分上がっていますが、普通の物はだんだん値下がりするのに、どうしてでしょうか?.

まだ、午前中に受け取ったばかりで、これから慣らし運転です。思えば、1972年に、pioneer se-100j でスタートした ヘッドホン。se-100jが、故障したことからはじまった、11機ものヘッドホンを、果てしない夢を追い求めて渡り歩いた放浪でしたが、今回辿り着いた th900 で、終わるようです。どこまでもクリアな音質、妥協なく、ボーカルの音声や楽器の音の再現。音節の終わりの呼吸の乱れなど、容赦無く再現して見せる所、微かにドンシャリなところなど、se-100j を 彷彿とさせます、とても良いヘッドホンです。井筒香奈江さんの 「時のまにまに」とか、chouchou の 「oto」とかの、最近の ハイレゾでマスタリングされた曲を、ほかのヘッドホンと 聴き比べて見ていただきたいですね。まだ、3179本目 とは、とても寂しいです。どこまでもフラットでクリアな音質、カテゴリーに拘らず使えるヘッドホンですので、もっと普及して欲しいです。なお、本体カバー部は、漆塗りです。ネットで見ますと、漆塗りは、手入れは乾拭きだけという説が跋扈してます。自宅にあります漆塗りのピアノの手入れを五十年余りして来たけいけんから、この説は大きな間違いです。th-900 は、本物の漆塗りですから、ヤマハなどで売られていますシリコンワックス等の、非植物性ワックスを使ってはいけません。また、水溶性ワックスも不可です。カルナバワックス(椰子’)、シェラックワックス(松脂)、及び蜜蝋 が、漆保護に適してます。th-900 が、届いたら、音楽を聴いたりする前に、これらのワックスを本体カバーに塗ってあげて、保護してあげましょう。先のワックスの中では、カルナバワックスが、最適です。具体的な商品名としては、アマゾン扱いの「ニューウイルソン」という車用ワックスが、研磨剤が入ってなくて良いです。3年使用しての追記です。他社のヘッドホン、イヤホンのどれをとっても、密閉型では、未だにこれを上回る音質の物に出会っておりません。ただ、此のヘッドフォンは、1800mw×2の出力のあるoclアンプでないと実力を発揮しません。そこいらに転がっている非力なポタアンでは、駆動し切れません。Φ6. 3タイプの、所謂標準ジャックの付いたアンプで駆動してやってください。今の相場価格は、此のヘッドフォンを駆動し切れずに使われている方達が下した過小評価に基づいた価格だと感じます。.

深夜はどうしてもスピーカー音量を上げられないためヘッドフォン利用をしたくなる。1年前から某有名ヘッドフォンメーカー製品(購入価格7万円台)を使用していたのだが、結局はそれまでの使用製品とあまり変わらない、音が頭中にこもる感じが気になって使用頻度が少なくなっていた。やはりヘッドフォンでの音楽再生の限界かとあきらめかけていたが、最後の期待をかけてth900 を購入してみた。すばらしい音楽再生力である。ヘッドフォンの外側まで音場が広がり、こもった感じがしない。高域から低域までの再生音が正確かつ自然で、不思議な事に低域再生ではスピーカーで感じるような体感での音圧を耳の聴覚だけで再現してみせる。驚いてニヤリと笑ってしまうくらいだ。私は開放型の高級品は使用した事がないのでよくわからないが、この低音効果は密閉型ならではのものなのかもしれない。聞いている音に圧迫感、閉鎖感を感じないので飽きず疲れず、長時間でも聞き入ってしまう。製品仕上げ、質感もすばらしく所有満足度が高い。立派なヘッドフォンスタンド付属もサービスの域を超えてフォステクスの意地を感じさせる。日本工業界の技術の高さと日本人の工夫、心配りの結晶作品という感じがする。.

購入後2か月ほど経過での感想th900mk2と迷いましたがバランス接続はしないのでこちらにしました。値段も少し安いしいいかなと。□音驚いたのが広い音場と空間の表現ヘッドフォンが好きでいろいろ手にしてきましたが感動したのは初めてな気がします。だからといって開放型がいらなくなるかというとそれはなかったです。開放型独特の音場と空間は開放型でしか味わえないです。あくまで密閉としての表現です。d7200を使う機会は激減し、th900を普段使いスッキリした音を聴きたくなったらdt1990proを使用しています。全体的に低音よりですが広がるタイプなのでそこまで主張はしてこないです。自分の耳では強ドンシャリに聞こえます。高音は刺激的ですがd7200やdt1990proと比べても刺さらないです。不思議です。味付けは濃い部類なので声を重視すると思われるギャルゲエロゲ向きではないです。臨場感がほしい方にはアリですが環境によってはキンキンするかもです。□装着感とても良いです。蒸れやすいですが耳を全て包み込んでくれます。□発売されてからだいぶ経ってるのでどうかなとは思ったのですが満足度高いです。後継機が出るときがあればぜひ手にしたい所です。.

12万もするから、もっと良い音がするものと期待していたのですが・・・。まぁ、私の装置(PC→HPA8→TH900)が貧弱なのかも知れませんが。.

ヘッドホンスパイラルに陥っている方、必聴のヘッドホン。ただただ、聴き惚れます、見惚れます、和の品格を感じます。素晴らしい透明度のある音質と美しい漆造りの外観です。音がひとつひとつ丁寧で綺麗、篭もりとは無縁の澄み渡る高域、超解像度で音分離の鮮明な中域、中域の音同士の距離感まで再現される感覚は他の機種では滅多に感じられる感覚ではありません。その中高域に負けていない低域も驚きの表現力です。低域は、所謂締りの良いキレのある音ではありますが、それ以上に低域の空間表現が素晴らしいです。奥行きや深みがあっても解像度は鮮明で制動の効いた低域です。バランス的には、僅かに高域寄りの印象はありますが、低域を好まれる方にも安心してお勧めできる素晴らしい音のバランスです。音質でもうひとつの特徴は、超解像度・音分離の多重感、透明感から生じる音場の広さだと思います。密閉型でも開放型と比較できるほどの音の広がりと抜けの良さを感じます。ハウジングにウッドを採用しているためハウジング表面からの抜けの良さでしょうか。低域に表現される制動力のある重厚感、高域にデジタル的な繊細さを併せ持つ独特な響きを持っています。ボーカルはやや遠くから聴こえてくる感じはありますが、生々しい息遣いもしっかり捉えて再現します。edmやポップス、演歌や歌謡曲、クラシックや管弦楽、jazzも含め不得意なジャンルはありません。このヘッドホンひとつでそれぞれのジャンルを得意とするヘッドホンを十分賄えます。強力な磁気回路を操るテスラドライバーを採用しているため、ベイヤーのヘッドホン『t1 2nd』に音質の傾向が似ているとも思います(音質に優劣はなく、好みの問題になると思います)密閉型ですが騒音は意外と(かなり)入ってきます。遮音性は低めです。開放型で聴く時と同様に、音場を必要とする楽曲を聴く場合は静かな環境が必要です。音漏れも半端なく、夜間に大音量で鑑賞する場合は注意が必要です。付け心地については側圧が平均的なものよりやや弱めの印象です。長時間の使用に耐えられる快適性はあります。パットの皮膚に当たる面積が少ないため、ムレも比較的少なめです。そして、この機種最大の特徴は、美しすぎるウッドハウジングの部分です。ハウジングに使用される高級な『水目桜』は古くから神事に梓弓として使われた木材で皇太子徳仁親王のお印でもあります。その木材に匠の技が光る、坂本乙造商店による『漆・ボルドー仕上げ』を施したハウジングには、一見ヘッドホンには似つかわしくない『和の美しさ』、他の追従を許さない『雅』を感じます。音質でひとつ注意すべき点は『ウッド系音質の最上位機種』として購入されると違和感があると思われる点です。このヘッドホンは、塊感のある、アナログの温もりある音が若干篭もり気味に広がり抜けていくような一般的なウッドハウジングの音ではありません。『所有感』が異常に高くなる、かなり特殊なヘッドホンです。外観と音質に対し、コスパは素晴らしいと思います。ヘッドホンスパイラルに陥っている方は高確率でストッパーになり得ると思います。ベタ褒めのレビューになりましたが、個人的には軽やかで柔らかな聴き心地を優先するためマイベストヘッドホンにはなりませんでしたが、これは間違いなく超オススメできる機種です。.

【デザイン】☆☆☆☆形状で述べることは特にありません。ハウジングの漆・ボルドー仕上げといいロゴのプラチナ箔といい、イヤーパッド、ヘッドバンドの革と言い、質感は異様に高い!とても所有欲を満たす質感です。【高音の音質】☆☆☆☆☆まったく刺さることを知りません。マイルドだけどしっかりと響く聴きやすい音質です。akg k701の開放的な高音域とは全く異質ですが、繊細なリバーブもちゃんと表現してくれます。他のヘッドフォンに比べ、少しヴォーカルが遠くきこえるかな?と思うときもありますが、決してそれが楽曲の雰囲気を損なうものではありません。各楽器の音がその楽器らしく主張してきこえるため、相対的にヴォーカルが遠くきこえることもあるのかなと思っています。【低音の音質】☆☆☆☆☆必要にして十分な量感があり、適度ににタイトです。例えばultrason edition8のような、よく沈み、よく響く低音域に近いかも。しかしth900に比べると、edition8の低音域はまだコンパクトにまとまっている感じがします。多数の楽器音が響き渡るクラッシックでも、一つ一つの音をちゃんとそれと分かる程に鳴らします。コントラバスの経験があるのですが、低域において、ここまでちゃんと弦らしい響きを表現するヘッドフォンにお目にかかったことがありません。これにはまいりました。【フィット感】☆☆☆☆☆全く問題ないです。特にヘッドバンドの頂点を頭頂部ではなくて、つむじのあたりにおくような装着をすると、頭頂部に痛みを覚えるようなこともありませんし、またそのようなポジションでちゃんと安定して装着でき、快適です。イヤーパッドの径も十分に大きいので、耳たぶを完全に覆ってくれ、耳周りに不快な鈍い痛みをおぼえにくいです。パッドの肌触りのよい質感も相まって、長時間の装着でも比較的問題ないと思います。側圧は普通、もしくはやや強め。【外音遮断性】☆☆☆☆外音を完全に遮断しませんが、音楽鑑賞の支障にならない程度には遮音してくれます。【音漏れ防止】☆☆☆密閉型としては比較的音漏れしやすいです。【携帯性】☆☆形状から携帯性は低いです。折りたためません。しかし能率は高いですので、ポータブル・ヘッドフォン・アンプでも十分に楽しめます。(時々持ち歩いています)【総評】☆☆☆☆☆その潜在力、質感共に高く、長く楽しめるヘッドフォンであると思います。決してお求めやすい価格ではありませんが、価格に見合った音楽体験を提供してくれる製品だと思います。まずはこのヘッドフォンから買い求めてみてみて、このヘッドフォンで試聴を重ねながら徐々に上流の構成を固めていく. なんてのもアリではないでしょうか。私の環境では、ヘッドフォン・アンプとしてfostex hp-a8とheadroom balanced ultra desktop amp & ultra desktop dacに接続していますが(主にhp-a8 → buda)、手持ちのヘッドフォンの中ではth900が一番、アンプやdacによる音の違いが明快に現れます。ヘッドフォンには、それぞれにそのヘッドフォンならではの個性というのが音に現れるものですが、th900においてはその個性よりもアンプとかdacとか音源による音の違いをより分かりやすく聴き取れるように思います。そのような「音の出口」としての機能に優れた、基本に徹した音。それがth900の音の特徴ではないかと思います。.

利点と欠点

メリット

  • PC→LUXMAN DA-150→TEAC HA-501→FOSTEX TH900
  • 美し過ぎる外観!超絶美音を奏でる【和創り】のヘッドホン
  • 良かったです

デメリット

Hp-a8とセットで使っていますデザインが気に入って、勢いで購入さすがにこの価格帯のヘッドホンは違いますね聴いていて非常に心地が良いです何時間でも聴いていられます。余談ですが、2014年12月に購入してシリアルは1500番代でした。田舎在住なので、地方の倉庫で長らく眠っていたものかもしれませんが品質にはまったく問題なかったですシリアルにこだわりがある人は注意したほうが良いでしょう.

音場が広めで音が丁寧に配置されています。高音低音右左上下、とセパレートがしっかりしています。低音も深く沈みこみ、edition9やdt990proと言った特徴ある低音で定評がある機種と並べて語っていいレベルです。量自体も高級機としては多めです。fostexのoemであるdenon d7000とはわざわざ比較するほどは似ていないと思います。このセパレートの良さのおかげで、聴くに堪えないと思ってたpc用モニタのイヤホンジャックからもそれなりに整った音が聴こえてきてびっくりしました。骨格がしっかりしているのでどんな環境、音源でもそれなりに鳴らしてしまうすごさがあります。かつテスラホンの特徴である高解像度や音の軽やかさも兼ね備えています。この基本性能の高さの前ではt5pもw3000anvもいらなくなるよ!と言われているのもみましたが、鳴らし方が結構違うのでどっちが上という感じでもなかったです。t5pはth900より明るく、音像が大きく直接音が耳に飛び込んできて把握しやすいキャッチーさがあります。ただ飽くまで比較であって、単体での印象だとt5pは音像型でなく音場型で繊細なhpです。w3000anvは一聴して高音が良くでていて元気が良く、ボーカルにも広がりと温かみがあります。女性ボーカル専門のリスナーはこちらが好きだと思います。(まぁ低音も良くでて質もいいんですが)他のhpと比べて思うことはth900はstaxの007aの様に立体的で音場感がいい分、音を一度料理して出している感じで、「ドン」といきなり生で出してくるhpと比べるとパッと聴いたときのインパクトでは弱いということです。007aと404を比較したときも同じ印象を持ちました。ですから聴きこまないと凄さや良さがあまりわからないかもしれないです。発売当初にあまり評判を聞かなかったのもわかる気がします。007aよりλ系(404)が好きだと言う人にはth900は合わないと思います。ボーカルが引っ込んでいると感じてしまうでしょう。自分は断然007aの方が好きなので理想のhpでした。トータルで見て非常に完成度が高く、多くのリスナーにとってのリファンレスたるチューニングの良さと性能を持つすばらしいhpです。ですが、やはりd7000ほどの装着感の良さはなく、首が痛くなってしまいます。ここだけは玉に瑕でした。音量は非常に取りやすく、携帯ゲーム機でも余裕(ps系です、3dsllとかだときついかも)ですが、beyerのdt990のように音を絞りだしてるような感じもしました。漆は伊達だけど、音は伊達じゃなかった漆ホンです。.

確かにお金はかかっており価格なりの音質は確保されていると思います。高価な素材の利用は趣味の道具としての持つ喜びも感じます。一つ足りないのがコレでなくてはならない特徴でしょうか?フォステクスいやフォスターという会社の特徴かもしれませんが思いっきりが無い。ゴールデンイヤーが不在なのでしょうか?そこだけ残念ですが、これは何十年も前から変わっていないので仕方なし・・・.

最近、値上がりしたので、その前に購入してよかったです 低音好きな人には最適だと思います、かといって中・高音域も素晴らしいです購入して大正解だと思います.

密閉型なので、楽器に実在感があり、解像度が非常に高くて、細かい音までよく再現します。そして密閉型なのに、音場の広がりを感じられます。解放型のt1と比較しても見劣りしないくらいです。hd800と比べるとさすがに劣りますが、個人的にhd800は不自然なまでに広い感じがしてしまうのと、中音域がちょっと薄い感じがして、あまり私の好みではありません(staxでも似たような印象でした)。音質には好みがありますので、誰にでもお勧めというわけではありませんが、いくつか使用した同クラスのヘッドホンのなかでは最も気に入ったヘッドホンです。私はスピーカーでもfostexの音が好きなので、相性がいいのかも知れません。国産メーカーで、見た目に高級感があるところも、所有欲をそそります。.

このヘッドホンの性能については、他でも書かれている通り、物凄い分解能と解像度でまさに密閉型のハイエンドクラスです。th900等の高解像度ヘッドホンで気になるポイントの一つに、高域帯の【刺さり】があると思いますが、これは、流す音楽とアンプ等の再生環境次第で様々に変化します。高域が刺さらずにどこまでも煌びやかに伸びていく曲もあれば、やめてくれと言いたくなるくらい刺さる曲もあります。更に、同じ曲でも44. 6dsdなど、周波数の帯域の違いでもかなり変わり、しかもその違いは低、中、高、全域に及び、アンプ等の再生環境を変えれば更に全域が変化します。th900は、その違いを顕著に再現出来るだけの性能を有したヘッドホンであることは断言出来ます。ですがその変化や好きな音色というのは…やっぱり【その人の好み】でそれぞれ違うんだなぁとth900を買ってみて改めて実感しました。この価格帯からのヘッドホンを検討されている方たちは多分、お金の有る方、音楽の為にお金を惜しまない方、只ひたすらハイエンドに拘る方、最後のワンプッシュとなる決定的な意見が欲しい、という方々だと思うのですが、みなさん最終の目的は同じで、自分好みの音色探しだと。だからまず試聴はしていただきたいなと思います。そして試聴で気に入って、自宅の再生環境でth900の音色が満足&納得出来るものであるなら、それ以上お金をかけて冒険する必要はありません。他の出口(ヘッドホンやスピーカー)を買う方が新しい発見があって楽しいし有意義です。オーディオに散財してきた私の教訓です。ただし、そこから更にベストな環境の構成を、あれこれ考えるが楽しいのも事実です。th900はその環境変化に応えてくれるだけの性能があるので。だから、自分がよく聴いている曲で試聴させてもらってth900が気に入ったなら買いですね!現在手元にある音の出口は、【ヘッドホン】th900、t1、hd800、ath-w1000x…etc。             【イヤホン】ha-fx700…etc。             【スピーカー】diatone ds-3000(当時1個26万、2個で52万でした)…etc。             アンプ等は、2万〜30万くらいのがいろいろ。at-ha26d、hp-a8、ha-501、yamaha a-2000…etc。どれが駄目とかはありません。ath-w1000xもha-fx700もそれぞれの良さが確かにあり、手放したいとは思いませんしずっと使っていくと思います。ただ…その中でth900は、一際輝いています。 ※th900のシリアルナンバーは2013年12月購入で1800番台でした。.

性能、聞きやすさ、ともにトップクラスのヘッドホンです。 超絶の分解能を持つ割に、刺さりや耳に痛い音一切なく、スムーズに耳に流れて長く鑑賞できます。 ひとつのヘッドホンでオールジャンルを楽しんでいただきたいなら、ハイエンドの中でもこれありだと思います。値段がもっと下がれば、もっと多くの方にこのヘッドホンの魅力を伝わってできたらいいなあと思います。.

I love it,it’s a perfect headphone~~.

レビューとは関係ないですが、ちょっと嫌なこと続きストレスが溜まっていたところで、タイムセールで数千円安くなったので思わず衝動買いしてしまいました(汗)ここ数年、ハイレゾ対応ではなかったですが、オーディオテクニカの3万円ぐらいの密閉型、直近ではハイレゾ対応で評判のいいrp-hd10を使ってました。rp-hd10の解像度には驚きましたが、これは別次元です。価格帯が違い過ぎるので比較するのは酷ですが・・。変な例えですがミニコンポから単品コンポに買い替えたときぐらいの衝撃を受けました。いい音でストレスが発散できそうです。.

特徴 Fostex プレミアム・リファレンス・ヘッドホン Th900

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • メーカー型番 : TH900
  • 重量 : 約0.4kg
  • 形式 : 密閉ダイナミック型
  • ドライバー : φ50mmネオジウムマグネット/バイオダイナ振動板
  • 再生周波数特性 : 5~45
  • 000Hz
  • インピーダンス : 25Ω
  • ケーブル長 : 3m Y型 7N-OFC線
  • 端子 : 直径6.3mm 金メッキステレオ標準プラグ
  • 付属品 : ヘッドホンスタンド

10万円を超える高級機では少数派の、密閉型&国産ヘッドホンですが、その実力は確かでした。ヘッドホンアンプにはluxmanのp-700uを使用しています。まず高音域はなめらか、伸びやかで、密閉型にありがちな変な篭り感は、感じられない。またボーカルの子音やシンバルの音は耳が痛くなる寸前でうまく抑えられている印象。楽器の音のクセのなさはさすがに開放型のトップクラスほどではないけど、密閉型ということを考慮すればかなり上出来。低音は量が多めで、これは開放型とは結構違って時には胸部にまで感じられるような、力強いものです。ずしりとした力強い低音で、歯切れ良い疾走感よりは、重厚、壮大な迫力を出すのが得意かな。この低音のおかげで、映画やゲームのサウンドトラックとの相性はハイエンドの中でもトップクラスだと思います。ちなみに、試しにサイン波を流して聴いてみると20hz台でも聞きとれる…というかさながら耳の横にちょっとしたウーファーがあるかのような振動を感じます。頼もしいです。弱点?としてはボーカル等の中音域でしょうか。ドンシャリ気味なのか、音量的にやや引っ込み気味ですし、表現力や楽器の音・声の厚みなども特別に豊かではない気がします。特に、元々低音多めのボーカル曲は、低音がさらに強調されることでボーカルはそれに隠されて物足りなくなりがちな傾向があります。音場感は密閉型としては大変に広く、奥行きや定位感もある。大編成オーケストラでもこれといって窮屈には感じないほどの広さ。解像度、分解能は非常に高い。一音一音が鮮やかだし、分解能が最高レベルで、同時に鳴る音の数が多い曲でも聞き苦しくなるということが全くない。着け心地は重さの割にかなりいいけど、側圧が弱いのでややずれやすい。なお、ローインピーダンス、音圧感度も普通で音量はとりやすいです…が、dac・アンプを良くすればそれについてくるだけの能力を有した機種なので、パソコンやdapに直に繋ぐだけでは流れてくる音のいまいちさとヘッドホンの性能につり合いが取れないだけで終わってしまうのは他のハイエンド機と同じ。ぜひ、環境を整えたうえで使いたいところです。総合的に完成度はとても高いのではないでしょうか。密閉型の弱点の篭り感はないのに、音の存在感や低音の力強さは生かしたいいとこどりみたいなヘッドホンかもしれません。少し注意すべき点としては密閉型+低音寄りという割と個性ある音のバランスで、それゆえに合う曲をやや選ぶ傾向もありますが、そこも気に入れば非常にいいヘッドホンとなるでしょう。.

やはり素晴らしかったです。在庫があるところでは一番安価だったため、購入しましたが、配送も早くとても満足しました。.

Ath-w5000とath-ha5000の組み合わせで使用してきましたが、アニメソングやゲーム音楽(サウンドトラック)等のポピュラーミュージックを聞く量が多いため手放してこれを購入しました。アンプは、同社推奨のhp-a8を使用したレビューです。まず、初めて聞いて思ったのは深く沈みこむ重低音とその上品さです。ミドル系のヘッドホンなどは、重低音を謳いつつもただじゃんじゃかならしときゃいいやという野蛮な音がほとんどです。このヘッドホンを聞けばどれだけ上品だかわかります。今までは「ドン. 」という音が「ズドン!ズドン!」という音に変わりました。迫力が何十倍も違います。正直これだけで13万円程で変えてしまう製品なのか?と小一時間口を開けっ放しで聞いていました。次に広すぎる音場です。普通のヘッドホンですと(w5000も割とそんな感じでした)耳の近くで鳴っている感覚ですが、まるでホールの中心にいるかのように遠くから音が聞こえてくるように感じます。頭の後ろから音が流れている感じです。この広い空間の中で究極の重低音ときもちのいい高音が音はきっちり分離しながらも生演奏を聞いている感覚で聞けます。これだけの音場を持つヘッドホンは出会ったのは初めてですね(そもそもそこまでヘッドホンは聞いていませんが)もちろんソースはアニソンですが、生音を聞かない(打ち込み系の音楽を聴くことのほうが多い)方でフラグレッシブ機を求めている(若しくは良くわからないけどいい音質で聞きたい)という方には、私が自身を持ってお勧めする究極の一品です。傾向としては、ドンシャリですがボーカルが埋まっているわけではありません。はっきりいいます。社員ではありませんが、まよったら(特にアニソンを聞く人は)絶対に買ったほうがいいです。しかし、百聞は一見にしかずとも言いますし近くに視聴機の置いてあるお店があれば必ず聞いてから購入したほうがいいかもしれませんね。ソース:poppin’ heart はひとつだけ?/cloverご参考にどうぞ.

ベスト Fostex プレミアム・リファレンス・ヘッドホン Th900 買い取り

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