Fiio FH1 FIO-IEMFH1-B – 二種類のケーブル同梱でコスパ良好。MMCXコネクタの精度は甘めです。

値段だけの事はある。とても良い音色。クラッシック音楽を聴くと違いがばっちりです。.

オーディオに詳しい方なら説明不要ですが、3. 5mmプラグがスマートホンなどに使われる4極なので、ごく普通の3極用オーディオ機器に繋ぐと、物によっては悲惨な事に。4極-3極変換プラグも市販されていますので、知らずに購入した方はそちらもどうぞ。なお、古い第五世代ipodには普通に使えました。装着感は良好で、どうにも耳の形が悪くてしっくりこない自分にも良い感じ。マニュアルに2種類付属するイヤーピースの詳しい説明が無くて分かりにくいですが、全部黒色=リファレンス中身がオレンジ=低音重視(自分はこちらが好み)こうなります。同社最上位のfh5だとケースに書いてあるので、せめて袋にシールでも貼っておいてくれたらうれしかったかなと。マニュアルも全体的にぞんざいですが、ある程度知識のある方向けのメーカーでもあるので、まあ仕方なし。ちょっと良い目のイヤホンが欲しい方にオススメです。.

ヘッドホンと違い音源がどうしても小さく、狭い場所に組み込まれているので、圧倒的なダイナミックさはありませんが、クラシックやジャズに限らず音楽の微妙なニュアンスも結構表現出来ているのではないかと感じました。ソースの違いによって多少高音域と中低音域のバランスが微妙なところもあるかなぁと思いましたが、イヤホンは賑やかな外で使用する場合が多いので、電車や飛行機の中でこれだけ鳴ってくれれば十分すぎると思います。スピーカー、ヘッドホン、そしてイヤホンと同じ音源で聞き比べるのも一興ではないでしょうか。装着が慣れるまで少しまごまごしますが、コードが耳に沿ったカーブになっているのでキチンと装着できれば落ちることはありません。.

ケーブルは2種類入っており、リモコン付きのシリコンカバーはミニ、硬めの捻り線はマイクロのジャックでした。6種類のイヤーチップは全てゴム製で、固さ違い2種×サイズ違い3種。そのほか、それらが全て余裕を持って収まるハードケースが付属していました。1+1の構成ですがコンパクトでシンプルな形状、かつケーブルの装着位置も適切なため、所謂shure掛けをしても負担が均一で違和感なく、ズレにくく、音も安定していたように思います。音質については好みが大きいと思いますが、全体に明瞭かつ刺さる感じのない、スッキリした音と感じました。ワイヤレス全盛期の昨今、難しいポジションの「普通の人向け高級有線イヤフォン」のように思いますが、気軽にいい音を聞こうと思った時には、やはりこの辺り(+ハイレゾdap)がベターなように思います。スマホもイヤフォンジャック付きのを選びたくなる逸品です。.

「音の解像度」というのは定義が難しく、例えば映像ならそもそものドット数やインチ毎のその密度で精細さが具体的に表現できますし、見た目で比較することも可能です。ところが音の場合は受け手の耳の能力と、送る側のイヤホン、ヘッドホンの能力とで、その感じ方に個人差に起因する大きすぎるばらつきがあり、一概に説明がしづらいところがあります。ですから私の主観ではありますが、感じたところで説明しようとすると、音の「分解能」が高めな気がします。最近80年代ロックやポップスを回顧的に聞くことがあり、それで比較すると、本製品はあの時代独特のエコー多めな「ぱすんぱすんドラム」に溺れてしまわずに他の楽器の音が聞こえてきます。シンディ・ローパーのアルバムなんて聴いていると思わずにんまりしてしまうような分離感があり、聞き慣れた楽曲でも「こういう風に作っていたんだ」と再認識させる何かがあるような。数字で表せない分解能に起因する音の解像度が高くなるようなイヤホンです。それから具体的な梱包物や製品としてのクオリティですが、最初に、説明書は付属しません。ですがそもそもイヤホンなので困ることはないでしょう。ケーブルは2種類付属して、3.5ミリジャックに差し込む分はストレートケーブルで、やや細身のケーブルの方には捻りが加わっています。ケーブルが二本あることから当然にイヤホン本体は取り外しが可能なのですが、カチッという接続感はありません。しかし一度完全にはめ込むと簡単には取れにくくなっているようです・・・と書いたところで、実際には他の方のレビューを見ると、そうでもないこともあるようですね。その辺りもしかすると個体差はあるのかも知れませんので、購入後一番にチェックして場合によっては交換申請なども検討するべきでしょう。イヤーピースは大中小の3種類が色違いで2セット。それに大きめのキャリーケースが付いてきます。価格帯性能比で言えば十分以上のクオリティです。しかし先に申し上げたような製造上の個体差が見受けられる可能性があるので、長く使えるポテンシャルがあるだけに、到着時は十分なチェックをしておくべきです。.

Android携帯にも対応をしており、携帯の音もランクアップします!重低音がしっかりあり、元の音源に近い音が聞けました。持ち運び用のケースがちゃんとついており、鞄の中で行方不明にならないので嬉しいです。ただ、イヤホンにこの価格は結構買うのに勇気がいります。また、説明書が英語か中国語にしか対応してなく、どちらも読めない者としては全く書いてる事が解らず、手探りで設置しなくてはならないので、日本語の説明書が欲しいです。(イヤホンなので、説明書がなくてもわかることはわかりますが…).

一般的なタブレット/スマホ用リモコン付きケーブルと2. 5㎜バランス接続用ケーブルの二種類が入っています。接続はmmcxコネクタです。最初から二種類セットなのはありがたいですね。mmcxコネクタの接続はちょっと甘いように感じました。コネクタが外れるまではいきませんが耳の中でポジションが変わるとノイズが出る事があります。対策として接続部にシリコンの保護チューブを挿して固定したところ安定しましたのでオススメです。fiio x7 mark2にバランス接続して使用していますが低音の柔らかさ、中~高音の広がりがとても印象的です。低音が硬く響くタイプではないので音量大きめでも聴き疲れはありませんね。ハードケースもしっかりしていて全体的にコスパの高いイヤホンです。.

5mmのコントローラー付きケーブルと、2. 5mmのコントローラー無しバランスケーブルが付いて、ペリカンのようなプラスチックケースも付いてくる1ba+1ddのイヤホン。値段も手頃で、クリアで凄く気持ちいい音がします。m7と同時に手に入れたので、初めは3. 5mmの有線で利用していましたが、今は、rc-btでbluetooth化して使っています。付属のイヤーチップは少し好みに合わなかったので、jvcのスパイラルドットを付けています。私は見た目もかっこいいですし、se215よりこちらの方が全然いいです。.

利点と欠点

メリット

  • クリアな音と、良好な装着感
  • 聴き疲れしない温かみのある音で高解像度。iPhoneのイヤホンジャックと相性が悪いので注意
  • 「音の解像度」の意味を実感した気がします

デメリット

接続機器:nw-a55hn再生音源:hi-res無圧縮flac一般人の主観によるレビューなのでお手柔らかにお願いします。全体的に音場は広め、解像度もやや高めで分離感もそれなりにあります。力強いのに歯切れのよい低音。それに飲み込まれない質の良いバランスのとれた中高音。装着感もいい感じでこの価格でこの音が聴けるなら充分満足できるイヤホンです。.

バランス接続は初となります。価格的にどうかと思いましたがなるほど、アナログ3. 5mmとは違った鳴り方をしますね。音がそれなりに分離して一定の距離をおいてお互いを邪魔しないようなケーブルはかなり細いタイプですが強度はいまのところ問題ありません。専用のプラスチックケースもガッシリしていて多少投げても問題ないくらいです。ただ、バランス接続を試すような方ならもっと上のグレードが欲しくなると思います。サブ用途や非常用かと。.

アンバランス接続での試聴ですが、素晴らしい音質ですね。モニター的な音感でフラットな特性だと感じるんですが、繊細なディティールを感じるので立体感があります。忠実に音源を再生しているんだと思います。3万円以上の音質じゃないでしょうか。いたるところの質感・触感がいいです。コード、イヤーパッド、コードをまとめるバンドに至るまで。有線なんですが、ストレスが少ない装着感も素晴らしいです。有線で聴く価値がありますね。無線接続のイヤホンでは体感できないなぁ…と思います。バランス接続の機器が欲しくなっています。ポテンシャルを引き出して体感したいっ.

1ba+1ddのイヤホンで、ボディのサイズはスリム&コンパクト。ボディはツルッとした質感で、樹脂ながら安っぽくなく、見た目はそこそこ高級そうに見えます。ノズルだけは真鍮製のようです(音質的に良さそう)。流線型のボディは軽量で、装着感はすこぶる良いです。そして、冬でもヒヤッとしません。樹脂なので。ポイント高いのは、はじめから3. 5mmステレオ用のイヤホンケーブル(コントローラー付き)と、2. 5mmバランス用のイヤホンケーブル(コントローラーなし)の2本が付いていること。ほかに、専用ケースと数種類のイヤホンチップも付属しています。4色展開で、黒のほかにもカラーが選べるのは良いですね。■音質付属の2. 5mmバランスケーブルで試聴してみました。このバランスケーブルには高純度(5n)無酸素銅線が使用されているそうです。細い4本のケーブルを撚ってあります。最初の印象は、かなりしっかりした低音が出るなーということ。チタンドライバを搭載しているからなのか反応が速く、引き締まっており、元気で小気味よい音です。情報量はそこまで多いほうではないのですが、音の分離はしっかりとしていて、音が混濁したりボワ付いたりという印象はありません。音のエッジはやや丸い感じで、刺々しさがなく、聞きやすい音。リスニング系のイメージです。高音のキラキラ感などはなく、高域の伸びもだいぶ控えめで(プレーヤーの特性もあるとは思いますが)、音場の広さは感じません。男性ボーカルが際立つような印象がありますが、女性ボーカルはそこまででもないようです。低音の存在感といい、これはピラミッドバランスかな?音色の好みを別にすれば気になるような欠点もなく、バランスもよく、楽しく音楽が聴けるイヤホンです。音質も価格相応に高音質で、約1万円と考えれば、満足度は決して低くないと思います。.

今までハイレゾプレーヤーxdp-300rを使っていました。ヘッドフォンは某ハイレゾ対応の5000円くらいのヘッドフォンでしたがこのfiio fh1 black fio-iemfh1はバランス端子の太さも丁度合うので初めてのバランスヘッドフォンで聴くハイレゾ音声は低音が慣らしをしなくてもとてもいい落ち着きがありヘッドフォンのイヤーチップも沢山入っている(低音重視など)のでいろいろ試すのが楽しいです。バランスでない方も一応使う前に数日別のプレーヤーで慣らしをしたのですが前に使っていたヘッドフォンにあった、高音の立ち上がりの時にささくれた感じがあったのが無い!とてもなめらかに透明感のある音が気に入りました。そして耳に密着性は高いのに、耳からの適度な距離感があって音量を上げても聴き疲れし無いのです。コードもしっかり耳から離れ無いようにキープしてくれるので、今までのはなんだったのか…と思いました。ちゃんとバランス/非バランスの両方のコードが入っていて、収納ケースもしっかりしたものが入っているので旅先にもチップの予備などを沢山入れてもバラけないし、万が一どちらかのコードが断線した時も予備を持っていけるのは嬉しいです。1万超えるのヘッドフォンは、家用以外は初めてですがライブラリィの音楽を聴き倒したくなりました。l字の端子も強度がちゃんとあるのもいいです。これなら万が一コード断線しても買い換えられて使えるのがいいなぁと電車通勤時が楽しくなる逸品でした。.

便利さ優先で安いbluetoothイヤホンの音に慣れ切った耳でこれの音を聴くと、一発で違いがわかります。ひさびさにピュアオーディオの世界に戻ってきた気分。手元に数本あるbluetoothタイプの中にはapt-x対応のものもあり、3000円程度でそこそこの音で鳴るものもあります。しかしこれの音と比べるとそいつらはしょせんカジュアルオーディオレベル。グレードが2ランクぐらい違います。bluetoothの安物とはっきり違うのは音場の立体感とステレオセパレーション。とくにセパレーションに関しては、音源によってはちょっと左右に分かれすぎじゃね?って思うくらい明瞭です。全体的な音の傾向としては温かみがあって高域の歪み感も少なく、長時間使用しても効き疲れしないとても聴きやすい音です。変にオーディオマニア向けの音という印象もなく、誰でも気軽に素性のよさを味わえると思います。●iphoneイヤホンジャックとの相性問題と解決策いっぽうで小さな難点も。メーカーサイトの商品ページには記載がありますが、3. 5mm4極(アンバランスタイプ)ケーブルに付属する音量+−ボタンがiosデバイスでは効きません(ポーズのon/offのみ有効)。これはiosデバイスの4極ジャックと本機の4極プラグのピンアサインが異なるせい。とはいえ手元のiphone seだと楽曲音自体は一応普通に再生されます(一応は)。しかし、電車の中や歩行中などではちょっとケーブルが揺れただけでブツッとホワイトノイズが入ることが多く、さらにそのせいでsiriが誤起動しまくります。最初はケーブルの品質不良かと思いましたが、原因は結局、先述の4極プラグ/ジャックの相性問題でした。解決策はomtp-ctia変換ケーブルを挟むこと。amazonだとこのあたりです。・fiio l26(fiio純正品)・3. 5mm 4極ステレオミニプラグ 極性変換ケーブル omtp規格-ctia規格変換 ic-omct01とりあえず自分はこれでウザい音切れはなくなりましたが、音量+−ボタンは相変わらず効きません。イヤホンジャック付きのios旧機種ユーザーは、こうした接続面の相性の悪さはあらかじめ知っておいたほうがいいと思います。ですがその相性問題さえ注意すれば、安物のbluetooth製品が一瞬でゴミレベルに聴こえてしまう素晴らしいクオリティです。あとは中華製品の宿命?もいえる個体単位の工作精度のばらつきをなんとかしていただければ。この点に関してはまだ改善が必要かと思いますが、ちゃんとした物に当たりさえすれば、1万円そこそこのmmcxイヤフォンとしては満足度はかなり高いです。.

【fiio】こちらのメーカーは知りませんでした(_ _)なので正直期待していませんでした。しかし、しかし、音のクリアな表現に久々に当たりのインイヤーモニター型イヤホンに出会えました。自分が聴くようなhr・hmにはもってこいな商品だと思いました多少装着に手間取ったりケーブルとダイナミック・ドライバーの装着にこれで外れないの?と思うようなところは有りますが価格からしてこの音で聴ける商品はありだと思いました。.

重低音というよりは、高温域が得意なイヤフォンですねスーッと伸びていくのは聴いていて気持ちがいいです。ボーカルの声も前に出てくるし、低音重視の人でなければ満足出来るのでは?って思います。耳への違和感もありません。コードに多少安っぽさを感じますが、概ね星5でオススメです。.

特徴 FiiO FH1 Black FIO-IEMFH1-B

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ダイナミック・ドライバー&バランスド・アーマチュアによるハイブリッド設計
  • 米knowles製バランスド・アーマチュア・ドライバー「33518」を採用し、自然な高域表現を実現 強力な低域を再現イバー バランスの取れた正確なサウンドのために慎重に作られたクロスオーバー・ネットワーク
  • 10mm径チタン製ダイナミック・ドライバー バランスの取れた正確なサウンドのために慎重に作られたクロスオーバー・ネットワーク
  • 人間工学に基づく流線形ボディ・デザイン 耐摩耗性に優れるナノコーティング・ボディ MMCXコネクターを採用し、シングルエンド接続だけでなくバランス接続も可能
  • 豊富な付属アクセサリー

ベスト FiiO FH1 Black FIO-IEMFH1-B 買い取り

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