Fender(フェンダー) Fender イヤホン 8 – 耳にすっぽりと収まる

普段からカナルタイプ (シリコンチップ密閉型) とインナーイヤータイプ (パッド開放型) それぞれの特性や長所・短所を考慮し状況によって使い分けていますが、スマートフォンの普及に伴って音漏れ対策に有効なカナルタイプのイヤフォンがもの凄い勢いでメーカーと製品数を増やし、ブランドや価格だけで判断することがとても難しくなっています。音質に対する個人の好みや傾向を差し引いても、製品価格と音質に決して比例関係はありませんので、選択が難しいのが現実です。これまで、カナルタイプに対しては「低音が必要以上にこもる」「高音は透明感が失われる」「音の分離度が低い」という印象を持つことが殆どでした。低価格帯の普及品であればあるほど、なおさら従来のインナーイヤータイプの方が低音から高音まで再現性に優れていると思っていたのですが、1万円を超えるという比較的高価な本製品には良い意味で裏切られました。栓をされた耳の中で低音や高音がが混じり合う不快な残響感が生じません。非常に澄み切った音を響かせます。音楽制作でのモニター用には様々な音の要素をそれぞれ掴む必要があるためこうしたクセのないイヤホンが適していると思います。リミックス作業でオーバーダビングを行なった際に、これまで使っていたモニーターイヤフォンでは気づかなかった編集ミスなどもすぐに分かるような繊細なレスポンスが特徴だと感じました。既成の音楽(ダウンロードやストリーミング、cdなど)を聴くだけなら自分好みのジャンルにあったそのサウンドに適したイヤフォンをあらかじめ選択すれば良いので、ダイナミックなサウンドを求めるユーザーにとっては、比較的フラットな特性を持ちディティールを描写することに優れた本製品は何かしら物足りなく感じるかもしれません。プロ・アマを問わず自分でなんらかの音楽を制作する方以外は、正直なところ本製品を使う必要は全くないというのが実感です。この設計意図を理解せず、同条件で聴き比べて音の良し悪しを比べるのは論外ですし、プロ仕様=高音質という勝手な思い込みを持つユーザーが、「安物の方がずっとまし」「期待外れでがっかり」と嘆くコメントを残しているとおり「木に縁りて魚を求む」購買層がいかに多いかを表しています。価格に見合う価値があるのか確かめようと、取り憑かれたようにあれこれ購入して身銭を失う必要もありません。メーカーや販売店も本製品の特性を周知させない限りこの不幸なミスマッチは解消されないでしょう。シリコン製のイヤーチップに異なる形状が2種類用意されているのは画期的です(3組+1組の合計4組)。手元のサンプルには取扱説明書もなく、メーカーhpにも何の表記も取説ダウンロードもないので、勝手に自分でaタイプ、bタイプとして説明します。aタイプ:半球型 従来のチップに近くs/m/lの3種類のサイズが用意されています。bタイプ:お椀型 これまでとは異なる形状で「御茶碗」をひっくり返したような「糸底」のような形をしています。mサイズくらいの大きでサイズは1種類のみ。先端が絞られていて本体を留める位置がaタイプと異なるので、鼓膜までの距離が変わり耳孔に微妙に深く入るようになっているように思えます。bタイプの形状はamazonの製品画像で確認できます。実はこうしたカナル式に関してはイヤーチップの選択が極めて重要で、チップを付け替えるだけで音質がガラリと変わってしまいます。これまで使ってきたカナル式のチップで自分にフィットするのはmサイズだったので、最初はbタイプを選択したのですが音がこもって閉塞感があり不快で自分には合わないと判断し、aタイプのmサイズを試しました。まずまずでしたがやはりこれもダメで、aタイプのsサイズに落ち着きました(一番小さいチップ)。自然な音の広がりや美しい高音の抜け、こもらずそれでいて豊かな低音など好みの音質が得られました。合計4つのイヤーチップによって人それぞれの耳孔形状の違いや長さに対応し、おそらくそのうちのどれかが合うと思われるので、自分の耳の孔と向き合いながら求める音に整合するものをあれこれ試すことをお勧めします。自分に合っていると思っているサイズでも先入観を取り払って聴き比べ、最も適したものを選べば最良の組み合わせを見つけることができると思います。ただ設計時の調査対象が欧米人なのかイヤーチップは総じて大きめで、最小サイズですら外径は約11. 5mmあり自分にはこれでも大きすぎます。長時間の装着は耳が痛くなってとても無理です。このイヤーチップは成形が悪く、厚みもあるシリコンで弾力性にかけるため、サイズが合っていなければ設計された音質は得られません。fenderのイヤーチップを他に使うのではなく、むしろ他メーカーのものを本製品に使うことをお勧めします(この最初のレビュー投稿からしばらくして、私は全く関係のないパナソニックの一部のスペアでfenderにピッタリ適合する約10mmの小さなイヤーチップを見つけ、今ではそれを使っています)。アジア人や小柄な方、女性、未成年を考慮すると、実際にはaタイプ、bタイプ共にもっともっと小さいサイズが必要だと思いますので、ぜひ製品への対応をお願いしたいです。メーカーがそうしたきめ細かな配慮を実践しなければ、どんな製品も絶対に普及しません。l型コネクターの突出部長さは、約11mmと小さく邪魔になりません。全重量14g(片耳1~2g、着脱式ケーブル10g 全て凡その計量)と極めて軽く、耳の上にケーブルをかけるのは shure と同じタイプなのでケーブルが衣服に擦れる時のタッチノイズも生じにくく快適です(耳たぶの後ろからケーブルを耳の上を前方へ一回りさせて装着するこの「shure 掛け」についてメーカー説明はありません)。ケーブルは脱着交換式ですが市販されておらず、メーカによる修理交換対応が可能です。さらなる上位機種が用意されていて本製品はエントリーモデルということですが、音を正確に再現する非常に良質なモニターだと思いました。 美しい音は美しい音として… 作り間違えた音があればその間違いに気づく… 私にとってはとてもありがたい道具です(ちなみにアップル製の白いイヤフォンはどの周波数帯も誇張しない素晴らしいバランスが特徴で、編集に最適です。iphoneユーザーではないので、わざわざ複数買い求めて使っています。旧モデルのインナーイヤー型は径が大きく耳珠に収まる人が限られ本来の音を聞けない人が多かったために、誤った悪評に付和雷同する人々が他製品を求めました。ケーブル式のイヤーポッズは最良の音質のためにイヤーチップを必要としない革新的な設計がなされたイヤフォンです。 新旧どちらも、厚化粧を取り払った音を確認するための無くてはならない有効なモニターです)。何も付いていないシンプルなケーブルが気に入っていますが、マイクとリモコン搭載タイプ(黒白青の三色)もあります。fender イヤホン 8. 5mm チタン製 ダイナミック型 高遮音性 カナル型 ブラック cxa1-black 【国内正規品】メーカーの fender では耳孔の中に差し込むカナル型の本製品を「イン・イヤー・モニター」と呼んでいます。インナーイヤー型は耳孔の外に引っ掛ける従来型のタイプで sony の walkman 以降ですが、それ以前に一般的だったオーバーヘッド型が耳たぶの外で音を出すことに対して、耳たぶの中というニュアンスで「インナーイヤー」型と言われるようになりました。その言葉を創り出した当の sony が最近ではカナル型に対して使うようになり表記混同が生じてしているので、誤解を招かないような名称にいずれ統一されると良いですね(ちなみにパナソニックは「インサイドフォン」と呼んでいます)。*メーカー提供のサンプルに対する評価ですので、問題箇所があればその時点で追加報告いたします。*vineサンプルのレビューがいくつか投稿された後、複数アカウントを使って製品評価を上げようとする同一人物による不審な一般投稿が見受けられます。 メーカー代理店、vineサンプルの提供者、販売店、信者. こんな自演工作をしても fender の評判を下げるだけですね。*上述の指摘を受けてか、一つを残して複数のレビューが突然削除されました。amazonレビューのガイドラインでは、以下のような投稿や行為は禁止されています。・複数のアカウントや複数の人と協業して、似た内容を複数回投稿すること。・ご自身(または親戚、親しい友人、仕事関係者や従業員)の商品やサービスについて、投稿すること。*私のレビューに対して「4人のお客様がこれが役に立ったと考えています」というのは、全てその工作員の行動によるものだと思われます。一つだけ残されていた高評価の工作員レビュー(星4つ)もその後削除されました。.

Shureよりも小さく耳に完全にすっぽりと収まる(というよりはまる)感じです。イヤーパッドさえ選択を間違えなければフィット感は半端ないです。ただ、音はエイジングが必要なんだろうなーという感じです。決して悪くはないのですが、ちょっと細い気がします。聴きこむ前は星1つ減ですね。==追記==50時間ほどエイジングしましたが何も変わりません。なので星1つ減らします。この音のままならこの値段を出す価値はありません。ただ「あのフェンダー」なので1年ぐらい使い続けてみます。.

音響マニアではないものの、イヤフォンはそれなりにこだわってます。iphoneの付属イヤフォンを何の疑問も持たず利用している人を、「わかってないな、勿体無い」と見るくらいにはこだわりがあります。価格帯で言えば、2000円~50,000円までの製品を使ってきました。その立場から言わせてもらうと、正直、音質と使用感が、価格に見合うクオリティを満たしているとは言えません。音質で言えば、「音の解像度」が3000円台の有線型イヤフォンに負けています。おそらくiphone付属のイヤフォンと大差ない「音の解像度」です。エイジングの必要うんぬんのレベルではありません。そして、4000円台で買える高品質のbluetoothワイヤレスイヤフォンにも、「音の解像度」では勝てないでしょう。イヤフォンに本製品くらいの金額を出せる人が、お気に入りの音楽を「くぐもった質感」で聞きたい人はいるはずがいません。使用感で言えば、梱包時のコードの巻き癖が戻らず、さらに元々の質感が独特なせいで使いづらいです。褒める点があるとすれば、耳へのフィット感と高い遮音性ですね。ノイズキャンセリングでもなく、ポリウレタンのイヤーチップでなくても、ここまでフィットし、遮音するのは評価に値します。「くぐもった質感」を存分に味わえます。fenderは有名なメーカーらしいですが、どうやらこの製品に関してはしくじったようですね。本製品のレビュー欄に、. Comの方のamazonのレビュー(英語版)もありますが、私も同意見です。追記高評価レビューにだけ、短時間で「参考になった」票が3つずつ入っています。ですが、よく考えてください。アメリカ、つまり. Comのamazonでは低評価です。他サイト等でもよくリサーチしてから購入した方がいいです。.

Shureのイヤホンよりは遮音性は有りません、装着感もあまり良く有りません。音質はリケーブルで変わるので良いと思います。遮音性、音質を重視するならshureや他のメーカーをお勧めします。.

不良品なのかな?左右レベル違うし、シャリシャリ感強いし、低音こもるし、1曲聴く前に耳痛くなる音だし、音の鮮明さがぜんぜんない。300円イヤフォン?説明書もなく、ブラシの反対側の棒部分の使い方がわからない。イヤーピースは小2個、中4個、大2個質感は300円イヤホン。高級感がなく、プラスチィックのバリがついたまま。どこが作ってるか知らないけど、あくまでフェンダーブランドライセンス品。フェンダークオリティ、レベルじゃない。マーシャルよりひどい。ミュージシャンで使ってたら恥ずかしい。良い所は遮音性が良い事と、ケースのデザインがかわいいとこ。そこ位。.

モニターイヤホンですがリスニング用途にも優れていますやや中低域寄りですがバランス良く解像度もダイナミック型としてはとても高いです奇をてらわぬストレートな音が魅力ですが、そこが問題になるケースもあると思われますソースの音がそのまま出るので録音の悪い物、mp3の低レートや質の悪いヘッドホン出力だと曇ったようなザラついたような音がそのまま出ます試しにyoutubeで国内人気グループのpvを視聴しましたがくぐもった音がしてダメでしたその点を踏まえて機材や音楽ソースを選べば非常に優れた製品ですあと、ドンシャリが好きな方には向きませんクラシックファンの方にオススメです.

エイジングする前はとても聞きづらかったものが100時間ほどエイジングすると段違いに音は良くなりますあとイヤーピースの装着感が好きではないですね.

Fenderさんが待望のインナーヘッドホン……みたいな記事を見ましたが。現状の販売価格で同価格帯なjvc ha-fx650と比較すると、高中域はよくクリアに聞こえますが、音に厚みがないです。iphone6s plusで同じ音楽を再生して聴き比べて見ましたけども。ポップスはポップスらしく軽い感じに聞こえます。クラシックのような曲では盛り上がるところで、あまり曲の盛り上がり感が出ないです。重低音も聞こえて欲しい方にはかなり物足りないのでは、と推測します。エイジングの問題……いやどうだろ?1万超えるイヤホンでこれだとちょっと残念な感じ。形は他のカナル型とは少し違ってて、不思議な形ですけど、ピースサイズを合わせればフィットしやすいです。.

利点と欠点

メリット

  • 興味本位で購入
  • エイジング
  • 耳にすっぽりと収まる

デメリット

特徴 Fender イヤホン 8.5mm チタン製 ダイナミック型 高遮音性 カナル型 グレー DXA1-CHARCOAL 【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • フェンダーイヤモニターシリーズの入門機
  • バランスがよく、正確で、歪みの少ない、遮音性に優れた設計
  • カスタムメイド8.5mm チタン製マイクロドライバー
  • 特許出願中の薄型スリムなシェル
  • 3D プリンターによる正確なハウジング設計
  • 北米ナッシュビルの熟練工によるアッセンブル

メーカーより

FENDER IN-EAR MONITOR SERIES

70年に渡りライブステージやスタジオにおいて音楽を通して自己表現を実現するためのプレミアムなツールを開発し続けてきたフェンダー社。インイヤーモニターシリーズの開発にも音楽に対するパッションが惜しみなく注がれています。

貝殻を思わせるスリムなハウジングで心地良く優れた遮音性を実現。さらにfenderのチューニングが施されたオリジナルドライバーにより、演奏時のモニタリングやスマホでも、優れた性能を発揮します。

CUSTOM TITANIUM MICRO DRIVERS

チタン製のカスタムマイクロドライバーが、高音域も含めどの周波数帯域でもクリアで正確なサウンドを伝えます。なめらかな鮮明さがあり耳障りがありません。

DETACHABLE MMCXI CABLE

MMCXiケーブルは銀メッキの低酸素銅ケーブルを利用し、シグナルの伝送ロスを抑え、音が耳に正確に届くよう設計されています。四角いコネクターは、濡れていてもつかみやすく、ケーブル交換が簡単です。形付けができる統合ワイヤーで、耳の上にしっかりフィットさせることができます。

LOW-PROFILE SLIMLINE SHELL

控えめでスリムなデザインは長時間着用しても快適で、周囲のノイズを除去する密閉型です。

DXA1 CXA1 FXA2
型式 ダイナミック型 ダイナミック型 ダイナミック型
ドライバー 8.5mmチタン製 8.5mmチタン製 9.25mm レア・アース製
リモコン
再生周波数帯域 14Hz-22kHz 14Hz-22kHz 6Hz-23kHz
感度 116dB 110dB 112dB

ベスト Fender イヤホン 8.5mm チタン製 ダイナミック型 高遮音性 カナル型 グレー DXA1-CHARCOAL 【国内正規品】 買い取り

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