campino audio ハイレゾイヤホン CP-IE300H-BK [ブラック / ] – コスパ良い(^_^)ノ

商品を受け取ったときは思い切ったシンプルさに『大丈夫か?』と思いました。アルミ削り出しの本体もシンプルでそのもの。ただし音は大変良いですね。個人的にはboseのような低音が強調されている音作りが好みですが、エージングをしていない状態でも幅広く、クリアな音が広がります。バランスがとても良いですね。しかもこの価格、買って損はないものだと思います。ハイレゾにも対応しているので、これからもガンガン使って育てていきたいです。耐久性はこれから検証ですね。.

硬質な音で音場が広く、低音が弱めで高音が強調されています。クラシックで使用した場合は細かなパン変化やブレスなど他のヘッドホンで埋もれていた音が浮き出てきて新鮮な感じですが高音がきらびやかな反面、ピアノやストリングス含む弦楽器系統は強調されバランスが崩れて聞こえます。以上の特性だけを見ればバイノーラル録音された音源に向いているように思えますが如何せん広い音場のため音が離れて聞こえてしまう弊害があります。他のヘッドホンでは耳元で鳴っていたような音も若干離れて聞こえてしまうので没入感を得られません。音が硬質で締まっているので、ロックなどでは本領を発揮できます。最後に、付属のイヤーピースはかなり硬いので交換推奨です。.

ハイレゾ音源対応のイヤホンを初めて買いましたので比較は難しいですが、音は良いと思います。.

音質の違いがハッキリとわかりました。手頃な値段なので大変満足しております。左右がわかるように、さりげなく左側に突起があるのが親切でした。いちいち見て確認しなくてもいいのが楽です。.

最初の印象としては「こんなにケーブル細くて大丈夫?!」という感じでしたが、聞いてみると十分の音の広がりを感じました。音としては「バランスのいい音」という感じで、他のイヤホンと比べるとより奥行きを感じさせる響きです。また、かなり遮音性が高くて、周囲の音を気にせずに音楽に没頭できます。shureなどの高級イヤホンと比べると、低音域のパワーと音の厚みにやや物足りなさは感じますが、この値段でこの品質であれば十分ではないでしょうか。.

素晴らしいコストパフォーマンスですが、それを除いても音そのものが気に入りました。見た目と同じく、奇をてらった所のない素直な音です。低音は少しふわっとしているし、ヴォーカルの口紅の艶といったものも無いけれど(udac5で聴いています。強力なドライバーを使ったら印象は変わるかもしれません。)、いわば”色気は無いけどきれいなスッピン美人”ですね。.

購入してから2カ月間使ってみましたが、今でも何の不具合も無く使えています。音質はかなり良いです。ただ、コードの左右分岐部分がよく絡まります。イヤーピースは他の方が仰っている通り、今まで使用してきたイヤホンのイヤーピースを付けるか、他のを購入した方がいいと思います。.

頼んですぐに来ました。肝心なイヤホンの質なんですが、値段から考えてコスパが良い品だと思います。現在のイヤホンが優秀すぎるので、正直質が下がりますが、まず、値段を見て下さい!とても良い商品だです。お金出せばいくらでも良い商品が買えます。でもこれはこの値段で、かなり満足出来る品物だと思いますよ!.

利点と欠点

メリット

  • 音楽を楽しめる。ハイ・スタンダードイヤホン
  • 低価格の割には素晴らしい
  • 素晴らしい。

デメリット

期待したほどの高音質ではなかった。好みの違いなのかも知れないが、高音域の鳴りかたが耳障りに感じた。ネットの評判だけで購入を決めたのが敗因。試聴できる環境だったら絶対に選択しなかっただろう。.

普段イヤーピースはmを使っていますが、このイヤホンの場合はステム経がかなり太く痛みを伴ったので、小さめのイヤピに交換して使用しました。やはり小径ドライバのせいなのか、低音はスカスカ気味で迫力に欠けます。中域から高域は値段を考えると良いと思いますが、音の分離はイマイチかと思われます。.

値段はそれなりにしますが、最近買ったイヤホンの中で一番音質が良くて、納得感ある製品です。ただしばらく経ってから使ってみたら、ピー音しかならなくなってしまいました。製品のポテンシャルはあるのですが、あまり品質が良くないのかもしれません。.

まず高音が非常に綺麗。ハイハットの動きが目に見えるかのようなクリアさ。イコライザーで高音を大きくしても一切、耳に刺さらない。中音も普通に良い。ボーカルがハッキリと聞き取れる。低音は輪郭がややボヤけている。しかし音量を上げても音割れせず、量感がある。という訳でコスパ最高。ジャンルはクラシックが向いていると感じたが、どのジャンルの音楽も綺麗に鳴らしてくれる。.

バランスが良く解像度が高いイヤフォンです。とてもコスパが良いと思います。.

オーディオテクニカから替えてみました。他の方も指摘されているようですが低音から高音のバランスが良いですね。耳が疲れることが無く楽しめます。コストパフォーマンスは高いと思います。.

確かにメーカーの意気込みを感じれる良い製品だと思うが、今の3万オーバーの価格はおかしい。プレミア?としてもこの値段出すならもっと素晴らしい製品が手に入りますから。今の価格には悪意を感じる。.

元々興味はあったのですが、更に値下がりしたので購入。エージング無しで素晴らしい音の解像度と高音の伸び…こんな音が入っていたのか!と改めてお気に入りの曲を聴き惚れる。女性ボーカル曲がキラキラ輝く感じです。兎に角、高音が綺麗で刺さらないので、心地良い耳触りの音。唯一の欠点は左右の違いが非常に解り難い。黒地に黒の凸でlr表記は明るい所で確認する必要あり。最後に今後の製品への要望ですが、是非、上位モデルでmmcx端子、4極バランスケーブルを出して下さい!.

クラウドファウンディングにて購入しました。コストパフォーマンスはとてもいいと思います。良いところは皆さまがレビューされていいると思いますので、気になった点を書きます。・l/rがわかりずらい。最初わかりませんでした。(違う色にしても良かったかもしれません)・コードが細くて断線しないか心配。付け心地はいいですし、l型プラグですし、普段使いにはとてもいいと思います。気分に合わせて、jvc ha-fx850と使い分けて音楽を楽しみたいと思います。.

ハイレゾはカジュアルに

campino audioは、「音質」「デザイン」「コストパフォーマンス」を徹底的に追求したハイレゾ対応イヤホン/スピーカーを開発しました。今、求められる音質を極限まで向上させると同時に無駄な機能をそぎ落とし、シンプルなデザインと高いコストパフォーマンスを実現。あなたの世界観にぴったりのハイレゾをお届けします。

毎日の移動時間。 それは、気持ちを上げる たいせつな時間

身に着けた時から感動の体験が始まります。ハイレゾイヤホン(IE300H)は、音質とフィット感を追求した「ヴェイスデザイン」を採用しました。フィット感が高く、軽量で剛性の高いアルミニウム削り出しのハウジングが、音を美しく共鳴させながら、ノイズのない澄んだ音を再現。好きな音楽とともに歩く時間を、心地よい音で演出します。 ◆本体に丸みを持たせることにより、耳への違和感を和らげ、高いフィット感を実現します。 ◆微妙なニュアンスを再現するために調整を重ねたカラーリング。トレンドカラーをとり入れているので、性別を問わず、どんなファッションでも楽しむことができます。 ◆SS、S、M、Lの4つのイヤーピースが付属。お好みのサイズを選んでいただくことで、耳を優しく塞ぎ、遮音性を高めて、自分だけの空間を生みだします。

良質な音が、 自分だけの世界に 導いてくれる。

澄み渡る高音域と深みある低音域を響かせ、マスター音源の解像度を忠実に再現するハイレゾイヤホン(IE300H)。たとえば本を読んでいるとき、たとえば何かの作業に集中したいとき、耳から溢れてくる心地よい音が、自分だけの世界へと導いてくれます。もちろん通常音源のデータも高音質で再生可能です。 ◆ボイスコイルを振動板に直結。伝達ロスとノイズを軽減し、楽器のひとつひとつの音や、歌手の息づかいまで再現します。 ◆ハイレゾに最適化されたφ8mmダイナミック型ドライバーに、チタニウムコーティングを施すことで、クリアで切れのあるサウンドを実現します。 ◆独立した4芯構成のケーブルに純度99.99%以上の高純度無酸素銅(4N OFC)導線を採用し、左右の音のセパレーションを追求。ノイズを抑えて、広がりのある音をつくりだします。

専門家が認める音質

日本オーディオ協会認定のハイレゾロゴを取得国内最高権威オーディオアワード「VGP2017」受賞 「ハイレゾ対応オーディオ」とは、ハイレゾ音源の広い音域や繊細な音などを再現するために、高音質を追求したオーディオのこと。campino audioは音質を保証する証として、イヤホン、スピーカーともに日本オーディオ協会認定のハイレゾロゴを取得しています。もちろんハイレゾ音源だけでなく、お手持ちの音楽データでも奥行きのあるクリアなサウンドを実現します。

※Hi-Res Portable Speaker(CP-SP500H)でのハイレゾの再生にはオーディオケーブルでの有線接続が必要になります。 ※当社は日本オーディオ協会のハイレゾ定義に準拠した製品に このロゴを冠して推奨しています。ロゴは登録商標です。

到着直後に聞いたときは、低音がきつく籠っており何だこれはと思いましたが、30時間程度エージングした後に再度聞いた所、低音から高音まですっきりとしてよく出るようになりました。このクラスとしてはTOPクラスではないかと思います。但し、イヤピースは固く使い物になりませんでした。ファイナルEとかスピンピット他色々変えてみたところ自分にはファイナルEが一番合いましたが、もう一点イヤピースを色々変えてみても遮音性が余り良くありませんでした。今後この辺の改良を期待します。.

今までiphone付属のイヤホンで満足していましたが、こちらのイヤホンに交換してから世界が変わりました。ヘビーローテーションしすぎて聞き飽きた曲も再度聞き直してみたくなったほどです。デザインも安っぽくなく満足です。イヤホンのいいステップアップが出来たと思います。.

普段、ウォークマンで、通勤往復1. 5時間、ときどき仕事しながら数時間、音楽を聴いています。これまで、付属のイヤホンと、sony製イヤホン、昨年購入した数千円のハイレゾ対応イヤホンを使っていました。そのときの気分で使い分けています。このイヤホンは、これまで持っていたものよりいい音に感じます。今まで聞こえなかった細かい表現も聞こえました。これもローテーション入りです。あえて難点を上げると、コードの長さが、自分の使い方だと長い。上記のsony製は短くて使いにくいので、ちょうどいい長さというのは難しいんでしょうね。このイヤホンで1時間以上聞いていると、耳の奥が振動で刺激されて、血行がよくなってかゆくなります。bgm向きでは無いように思いました.

通勤電車の中で音楽が手放せないでいます。ただ、首都圏の電車はどこもそうなのですが、駅員のがなり立てる声や過剰なまでのベルの音で聞いている音楽がかき消されてしまうので、今までは耳をフルカバーしてくれるヘッドフォンを愛用していました。しかしこれも問題があって、カバンにしまうと邪魔。ということで、イヤホンタイプを探していたのですが、ちょうど価格的に手ごろなこの商品に行き当たりました。6千円台でこれだけクリアかつ立体的な音をだし、しかも装着感も文句なしです。欲を言えばこの品質でbluetooth対応になればいいですね。あと、私はiphone7使いなので、付属しているlightning変換ケーブルを使っています。イヤホンは黒色を購入してしまったのですが、白色を買えばよかったと少し後悔してます。。。.

ハイレゾ音源ではなくcdやネットで購入した曲を主にmacbookproのitunesで聞いているのですが、今まで使用していた某有名メーカーの7000円〜8000円くらいのイヤホンに比べて曲中に鳴っている楽器一つ一つの音が、より分離して聞こえていると思います。それぞれの楽器の位置が分かるような感じで、音はクリアになった感じがします。ただ、すべての曲がそうではなく曲によっては通常のスピーカーで聴いているのと変わらない気がする曲もあるので、レコーディングにもよるのかもしれません。私はよくpcで仕事をしながら使用しているのですが、ジャックからイヤホンまでのコードの長さも余裕があり良いと思います。.

2000円台から5000円前後のこの価格帯はまさにイヤホン戦国時代!価格の面でこのイヤホンは購入する際にはいきなり崖っぷちに立たされているのかもしれません今回、私が購入する際に考えた条件は以下の3つです。1. 国内(マイナー)メーカー2. ハイレゾ対応3. 5000円前後この条件で今現在、私が思いつくだけでもライバルは・茶楽音人 co-donguri 雫  イヤーピースの効果もあってか低音は弱いが中~高音に定評・satolex tsubomi dh298-a1  made in japan! 低音も元気に鳴る・intime 碧(sora)  ダイナミック+セラミックツィーターのハイブリットドライブ、クロムメッキの真鍮ハウジング とてもフラットな音質・nuarl ne110  5~7万hz スマホ対応のリモコン・マイク・softbank selection se-5000hr  こちらも価格が下がってこの領域に、スマホ対応のリモコン・マイク実際の注文時は tubomi dh298-a1 は所持、intime 碧(sora) は未発売だったので音の好みと、リモコン・マイクは不要だったので こちらと co-donguri 雫 を天秤にかけ新興企業の1発目!という未知との遭遇という冒険心が勝り、こちらに決めました。前置きが長くなりましたが、ここからレビューをさせていただきます。・音 さすが会社の威信をかけて理想を求めて細部までこだわって作った音です。 公式HPの開発秘話のページに周波数特性がありますが ボーカル領域(5000hz)が極端に誇張されていることは無く 低音から中~高音と過不足無くしっかりと心地良く鳴らし、聞き疲れのしない素直な音だと感じました。(悪く言えば、面白みの無い音です。) ただし、やはり感度が 94db/mw とやや低いため、いつもより音量を1つか2つ上げないと小さく感じます。・筐体本体、ケーブル 内部のチャンバー(空間)や反響する面の形状を計算された アルミ削り出しボディ 左右+-4チャンネルの4芯独立の99.99%高純度無酸素銅ケーブル ハイレゾ対応 0.045mmのCCAWボイスコイル チタンコートドライバー 先に価格面では他のライバルたちと比較すると不利で「崖っぷち」と書きましたが 少しイヤホンに興味が出てきた人間からすると、むしろコスパ良過ぎです! 作りはもちろんしっかりとしていて、キレイに仕上がっていて十分に所有欲を満たしてくれます。・注意点 音のためチャンバー(容量)を確保したためカナル型イヤホンとしてはやや大きめ 左右の認識がケーブルの付け根の内側に「L、R」刻印、左側に突起があるだけ 遮音性はそこそこながら、バフレスポート(本体下側の小さな通気孔)から若干音漏れがします。 ケーブルが硬めで購入時のクセがまだ取れません、タッチノイズはかなりする部類と思われます。 上記を軽減するためシュア掛けをして気付いたのですが、ケーブルがY分岐から本体側が他社のものより左右で3cmずつ短いです。総評 経験の無い新しい会社という事であとちょっと!というところで まだまだ伸びしろがあるという期待をこめて☆は4つ 低音重視の方にはお薦めはできませんが、ハイレゾのデビューのスタンダードな音としては良いイヤホンです。おまけ 擬人化して例えるなら??? 少しお堅い感じで、控えめでおとなしい学級委員長タイプってところでしょうか?.

黒いと他のオーディオ関係全部黒いので、せっかくの削り出しなら違う色にすれば良かった。ハイレゾではないけどふつうにいいです。.

音は期待以上のものでした。ケーブルの引っ掛かりは他の方のコメントの通りでしたが、ふゆばはハンドクリームを塗って滑りを良くしたので、気にならず使えました。.

値段が安い割には良いと思います。後はすぐ壊れないことを願ってます。.

商品画像だと薄いメタリックな黒ですが、実際は真っ黒でマットブラックといった感じでした。あまりにイメージと違うので即返品しました。.

今年の7月頃に購入しました。見た目は、シェルの部分が細く大きいので他より目立つ。アルミ削りだしなので触り心地や音の広がりは悪くはない。高温はすこしドンシャリしているが、かなりでている方。中音はダイナミックなのと、この価格帯なのでご察し。低音は少し軽い。100円〜2500円ぐらいのイヤホンから乗り換えるならおおいに丸だと思う。.

5hz~と仕様に書かれていますが、低音の低い方は、全く鳴りません。高音の分解能は高いと思います。スピーカー部がドングリに見えます。.

ノイズキャンセリングのヘッドセットを以前使用していましたが、その必要がないほど 静寂性も高く それでいてフラットな音質は大変耳触りの良い音でした。この金額でこれだけの音質が得られるならば 十分納得です。当分は他の商品に浮気しなくてもよさそうです。.

約1ヶ月半で片耳が聞こえなくなりました。高かったので本当にショックです。.

クラウドファインディングで資金を集め、元大手オーディオメーカのエンジニア達が作ったブランドいうことで興味を持ち、本製品を購入しました。レビューがまだなく、ブランド初の商品ということで不安もありましたが、低音から高音まで非常にバランスのよい音を奏でてくれる、コスパの良いイヤホンだと思います。特に女性ボーカルの声の伸びが良いように感じました。アルミ削り出しのデザインは、6,000円台半ばとは思えない質感があり、個人的にはイヤホンのドライバーユニット部分が他社のハイレゾ対応イヤホンほど「ごつく」なく、カジュアルな外観が気に入りました。ポーチや、サイズの違う交換用イヤーピースも付属し、初めてのハイレゾイヤホンには最適ではないでしょうか。.

Iphoneで使用していますが、どんな音源も素直な音を出してくれるので満足です。特にクラシックやジャズのソロだと演奏者の息遣いまで聞き取れるので、臨場感満点。グレングールドのピアノではバッハを鼻歌を歌いながら演奏しているのを知って驚きました。.

値段も性能も良いですね。バランスがとれてるイヤホンです。ヽ(^o^)丿.

クラウドファンディングにての購入です主に80年代〜現在の洋楽をメインに聴いています。良い点は、全体的にムラ無く鳴らします。女性ボーカルをよく聴きますが、中音域〜高音域まで1万円オーバーのイヤホンと同等以上と感じます。惜しい点は付属のイヤーピースが上手く合わないことです。コンプライを使う事で解決しました現在、エージング中ですが、どう化けるか楽しみです。.

値段は安く、品質が良いという息子の希望で、プレゼントに購入しました。喜んでくれました。.

重みがずっしりあります。低域があると書かれていますが、そんなでもないです。やっぱりイヤホンの低域レンジです。ヘッドホンと比べたらダメです。それよりも高周波側の分解能が高い気がします。キンキンするという意味ではないです。高域の輪郭がたちます。.

半信半疑でしたが、満足しています。最初普通のpopを聞いた時にはこのイヤホンの真価が分からなかったんですが、jazzを聴いて驚きました。特にトランペットなどブラスの音が綺麗です。.

通勤時のiphoneでの音楽視聴に使っています。これまで、iphone純正でした。聴き比べてみるとこのイヤホンは音の響きが良く、 純正品はこもった音に聴こえます。あまり、イヤホンにこだわってこなかったのですが、違うものなんですね。ハイレゾ音源を対応端末でこのイヤホンで聴いてみたいです。.

 スピーカーやヘッドホンなどを評価するのに、モニター系、楽器系という言い方をする方がいますが、cp-ie300hはモニター系をめざして製作されたものだと思います。手にしてから2週間、これまで大型スピーカーなど多くの再生装置で聞いてきた数枚のcd(優秀録音盤として定評のある)を音源として、その音質を聞いてみました。その感想は、cp-ie300hは録音された音を忠実に再現しようとするイヤホンだということです。ポータブルオーディオとして、ここまで再現出来るのは素晴らしいと思いました。 cp-ie300hがモニター系だとして、楽器系とは、使用者にとって魅力的な音楽が再生されることをめざした機器です。「ベースに迫力がでる。、一歩前に出てくるボーカル・・・」など。音楽を楽しむひとつのスタイルですが、再生される音に機器の個性が加わるため、音楽のジャンルや録音状態を選びます。 cp-ie300hは、あくまで録音された音をそのまま再現するため、「フツー、これといった特徴がない」といった評価が多くみられますが、それこそcp-ie300hのめざしたものと思います。当然、接続する装置の音質や性能、圧縮ファイルかハイレゾかなども忠実に再現します。 これまでポータブルオーディオは、”ながら聞く” ものだと思っていましたが、 ie300でオーケストラを聞いて感動してしまい、認識を新たにしました。 ie300hは、だれにでも進められるものです。メーカーの宣伝をしているつもりはありませんが、楽器系が好みの方も基準として持っていても良いかもしれません。メーカーの方には mk2,mk3と、さらなる進化版の開発をお願いします。.

ベスト campino audio ハイレゾイヤホン CP-IE300H-BK [ブラック / Black] レビュー

This entry was posted in イヤホン and tagged . Bookmark the permalink.