Bowers&Wilkins(バウワーズ&ウィルキンス) Bowers & Wilkins P9 ヘッドホン オーバーイヤー/セミオープン型 ブラウン P9 Signature – 試聴して惚れました

これはすごいヘッドホンです。もちろん、据え置き型でもっと高価格、高機能なヘッドホンはあるんでしょうが、当方は外出時の利用が前提で、そうなるとこれ以上のヘッドホンは無いだろうと思います。現在は、SONYのWM1Aに繋いで使っていますが、まずは密閉型なのが信じられないくらいの音場の広さに圧倒されつつ、解像度の高さと自然でウォームな音に浸ってしまいます。P7からの乗り換えで、P7も十分に素敵な音だと思っていたのですが、、、段違いでP9の方が凄い。こちらを聞いた後では、P7の音が癖が強くて薄く聞こえてしまいます。対応のバランスケーブルが販売されていないため、当初はアンバランス接続で聞いていましたが、それでも圧倒的なクオリティの高さ。更に、ネットで「実はヘッドホンそのものはバランス接続で鳴らせるようになっている」との情報を見て、ネットでバランス接続用ケーブルのカスタム制作を注文し、繋いで聴いてみたところ、、、とんでもないことになりました。更に音の解像度が上がりつつ、高音域の伸びが各段に上がり、低音域がギュッと締まり、、、別次元の音ですね。こんな音を聞きながら散歩や通勤、夢のようです。これ以上を望んだら罰が当たりそう。もちろん、弱点もあって、、、モバイル利用可能とはいえ、やはり重いです。DAP(WM1A)もかなり重いので、両方鞄に入れると嵩張るし重量感もあります。DAPは1Aの上位の1Zにも興味があったのですが、1Aに留めている理由は、値段以上に「重さ」です。銅筐体の1ZとP9を両方合わせて毎日持ち歩いたら、流石に肩が壊れそうで・・・。正直、もっと軽いDAPやヘッドホンとの組み合わせで楽に暮らすことを夢想したりもしますが、、、一度この組み合わせで聴いてしまうと、、、戻れないですね。特にP9の代替えは無理です。替えるならDAP側かな・・・。そういう意味で、本当にヤバいヘッドホンです。価格も含めて覚悟は要りますが、それが報われるだけの素晴らしい価値がありますね。.

とにかく音が良いヘッドフォンです。視聴できるお店があったら視聴をお勧めします。値段の価値ありです。わたしはちなみにifi micro dsd blで聞いていますが、相性もとてもいいと思います。超お勧めです。.

輪郭がしっかりとした迫力満点の低音。再現度が高く臨場感のある高音域。ヘッドフォンだからこそ出せる広く響く音場。それはまるでライブを最前線で聴いているようなサウンド。価格は10万相当と、購入には凄く勇気のいる代物ではあるが、その性能は折り紙付き。ただ、音漏れは多めなので、図書館のような静寂な場所では音量注意なのと、重量は少々重めなのが懸念するところ。ケーブルはリケーブルが可能ですが、特殊な形状の端子なので純正のケーブルしか対応しなさそうですね。。(;’∀`)家とかでまったり聴くのが良いのかもですね!(とか言いつつ本人電車とかでも普通に使ってますけどw)ヘッドフォンとか好きだし、ちょっと贅沢しちゃおっかなー!って方には是非ともオススメしたいですねっw.

電気店でスマホに接続してポータブル中心にいろいろ試聴しました。本命のゼンハイザーは660を除き全体にボヤっとして聞こえ、denonはこじんまりした音に困惑し、ソニーは低音親分で、オーテクのsr9はクッキリさで第一候補、という流れでしたが、決め手がなく予算オーバーの本機をなんとなく試したところ、もうこれしかないという感じでした。現在20時間未満の使用経過です。頭でっかちの自分にパッドは硬く側圧が強いですが、少し経つと密着するように安定します。音の性質は、”品のいい”音という感じがします。忠実度は相当高いと感じます。広がりと音抜け、高低のバランスが明確さと自然さを兼ね備えています。金属フレームに装着されたドライブユニットが寄与しているのでしょうか。プリメインアンプに接続していますが、付属のコードが5mと長すぎで、3mのものがあればいいんですが。今後のエージングの進み具合が楽しみです。.

はじめに申し上げると、全体的な印象としては他の高評価なレビューを書いている方と同感覚です。解像度や音の広がりは、ヘッドホンの1つの到達点と言えます。とは言えもちろん、この高品質な音も、聴いていくうちに耳が慣れてきます。贅沢なことに、高音質が当たり前になってきます。ただ、ふとゼンハイザーの数万円ぐらいの機種を久々に引っ張り出して聴くと、音のスカスカ感に驚愕します笑今までこれでよく満足してたな、と笑山下達郎氏がかつて、よい機材で音楽を聴いてると耳が肥えてくるという事を言ってましたが、このヘッドホンで、その意味がよ~く理解できました。こいつはすげぇです。.

Yo-yo-maやgavriel lipkindが演奏するバッハの無伴奏チェロソナタを聴いてみました。これまでは聞き逃していた弦の減衰音や震えや擦れさえも捉えることができています。チェロ本体の強烈な共鳴音といったものも表現していて、また微細な変化、ゆらぎも全て捉えています。装着感も素晴らしく、2,3時間付けていても耳や頭が痛くなることはありませんでした。若干音漏れがありますが、よほど音量を上げないかぎり、外で使用しても問題ないです。素晴らしいヘッドフォーンです。思い切って購入して良かったです。.

利点と欠点

メリット

  • 試聴して惚れました
  • B&Wです。
  • 最高のヘッドフォン。

デメリット

特徴 Bowers & Wilkins P9 ヘッドホン オーバーイヤー/セミオープン型 ブラウン P9 Signature

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • B&W誕生50周年記念フラッグシップモデル
  • 高級ハンドバックやアクセサリーに採用されているイタリア製サフィアーノ・ レザー (型押し牛革) を採用
  • 顔に直接あたるヘッドバンドとイヤー・パッドはシープスキンを使用
  • B&Wのラウドスピーカー・ユニット設計・製造技術を精密にミニチュア化した新ドライブ・ユニットを搭載
  • 振動板は、800シリーズのコンティニュアムコーンのダンピング材をコーティングした新開発の“ナイロン/ペーパー混合”ユニットを採用
  • アルカンターラ素材のキャリーケースを付属

メーカーより

P9 Signature

P9 Signature

Bowers & Wilkins 創立50周年記念フラッグシップモデル

P9 Signature

P9 Signature

P9 Signature

50年間に蓄積してきた音響・設計スキル

P9 Signatureは、イギリスのウエストサセックス州にある Steyning Research Establishment におけるエンジニアリングチームによって考案されました。ジョン・バウアーズによって設立されたSREには、人々に愛される製品を作り出すBowers & Wilkinsの心と精神と魂が込められています。

新開発ドライブ・ユニット搭載

B&Wのラウドスピーカー・ユニット設計・製造技術を精密にミニチュア化した新ドライブ・ユニット搭載。 振動板は、800シリーズのコンティニュアムコーンのダンピング材をコーティングした新開発の“ナイロン/ ペーパー混合”ユニットを採用しました。

ウルトラリニア・デュアルギャップ磁気回路

低い高調波歪と混変調歪に寄与し、銅被覆ポールピース(CCAW)低歪と高域周波数でのより高いエネルギー が得られます。

P9 Signature

P9 Signature

P9 Signature

角度を付けたスピーカーマウント

ドライブ・ユニットは傾斜マウントされ、耳に対し、より自然なサウンド・ディスパージョン(拡散/放射)を行い ます。

2種類の高級皮革を使用

高級ハンドバックやアクセサリーに採用されているイタリア製サフィアーノ・ レザー (型押し牛革) を採用。顔に直接あたるヘッドバンドとイヤー・パッドはシープスキンを使用しています。

アルカンターラのキャリーケース

アルカンターラ素材のキャリーケースが付属しているので、どこへでも持ち運びが可能です。

P9 Signature
ドライブ・ユニット 2 x40mm フルレンジ
周波数帯域 2Hz~30kHz
インピーダンス 22Ω
歪率 <0.2% (1kHz/10mW)
感度 111dB/V at 1kHz
入力 3.5mmステレオ・ミニ・ジャック
質量 413g
付属品 キルト・キャリー・ポーチ、標準ケーブル・iPhoneリモート・ケーブル、5m標準ケーブル

ベスト Bowers & Wilkins P9 ヘッドホン オーバーイヤー/セミオープン型 ブラウン P9 Signature 買い取り

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