Bowers&Wilkins(バウワーズ&ウィルキンス) Bowers & Wilkins ワイヤレスヘッドホン Bluetooth/aptX/AAC対応 ブラック P7/WI – ワイヤレスで これだけ音がいいとは!

何かの間違いなのか人を騙すつもりなのか、b&w p7にb&w p7wirelessのシールが貼られて届きました。.

タイトル通りの使用方法です。p7の弱点であった細かな描写力に欠ける欠点がなくなり、音の粒立ちをはっきりと聴き取れます。無線でも使用してみましたが、p7と同じ取り外し方法でイヤーパッドを外すとケーブルが差し込まれているのでそれを抜いて電源をオンにして使います。電源は左右へ稼働するだけの様に見えますが、押下も出来ます。押下出来ることに気が付かないと設定に難儀するかもしれません。私はエージング推奨派でして、有線でエージングを使用して使っていますが音が変わってきます。ぼやけた印象だった音が鮮明になっていくような感覚です。デザインに関して言及するとp7の方が格好良いと思います。メタルフレームが煌びやかで好きです。一方p7wirelessでは黒いプラスチック素材のような物に変更になっているので(無線の干渉などを考慮に入れたのだと思います)、高級感でp7に一歩及ばない感じです。側圧が強い、と他レビューで見かけることがありますが個人的にはもう少し側圧が強い方が良いなと感じる程度です。輪郭や骨格など、個人差があると思います。折り畳んで専用ケースにしまうと意外とコンパクトなのでポータブルにも適していると思います。.

発売直後に購入してちょうど一年経ちましたのでレビューします。まず有線と無線での使用は当然ながら断然に有線の方が音が良いです。(通信方式に関わらず)ただ無線の利便性は捨てがたく、連続使用時間は15時間以上は確実に持ちますので旅行にも使えます。b&wの製品はpm1という高級スピーカー製品を数年前に購入して以来になります。基本的には音の傾向はスピーカーと同じです。あまり個性的な音作りではなく何にでも合う音です。一言で言うと上品で優しい音だと思います。低音はしっとりと柔らかくストンと歯切れよく下に落ちます。(よくリッチな低音というような表現をされますね)中音も優しく響き、ある程度前に出てきますのでボーカルが聴きやすいです。高音も程々に伸び、かつ耳に刺さる音とは無縁で聴き疲れしません。有線でも無線でもノイズがなく、音のなってない箇所では静寂に包まれます。密閉型なので音場はすごく広いとは思いませんが狭いわけでもないといった感じです。側圧は強いので耳が痛くなりますが、一年経ってもまだあまり緩んでない点は良いです。ps4で深夜にゲームしたり映画見たりする時にも使用していますが、無線コントローラーのヘッドホン端子に有線接続してもそれなりにいい音がなるので重宝してます。.

自宅で夜間 スピーカーで聴けなくなり 色々調べた結果 本品を購入。勿論スピーカーから出る音には及びませんが静かに聴けるし満足してます。他の方のレビューでもありますが、有線と無線の音質の差は かなりありますが 私はレコードを取っ替え引っ替えして、聴くのでワイヤレスはかなり便利です。一枚のアルバムをじっくり聴く時は有線と使い分けてます。そして何よりヘッドホン自体のデザインが素晴らしい。大満足です。.

評価の高さからpxでなく、あえてp7を購入してみました。音質は当然ながら臨場感が良いです。買って損はありませんしかし近頃各メ-カ-が競ってbluetoothワイヤレスヘッドフォンを出していますので激戦の中では高額な機種は差別化をしないと選択肢に残れないかもしれません。試しにedifier w855btも購入してみましたが、価格差まではさほど違いがありませんでした。(p7はw855btの2倍強の価格)違いといえば音質で若干、装着感は大いに違います。厄介なのは有線接続ケ-ブル、リケ-ブルしたいのですが特殊タイプで高価なので自作を試みます。.

低音はそこそこですが、中高音域の分解能とバランスが良いと思います。ジャズピアノなどは最高ですね。.

以前から購入を検討していましたが、生産完了したようなので新品が手に入るうちに購入しました。購入理由としては、何と言ってもデザインが好みだったことが一番ですが、質感も装着感も音質も高いレベルの水準を満たしていて、今でも魅力に溢れたヘッドホンだと思います。現在ではb&w社の上位機種のp9 signatureや後発機種のpx、他社の高級機種など優秀で魅力的なヘッドホンが数多く存在しますが、それを考慮しても今回購入しておいて本当に良かったと思える満足感がありました。純粋に音質的な感想としては、bluetoothの規格も最新のものではありませんし、周波数特性などドライバーの基本性能も決して最上位クラスの性能ではありませんが、出て来る音はどこか良くできたスピーカーを聞いているような安定感があり、ゆったりした気分で音楽を気持ち良く楽しめるヘッドホンだと思います。音作りがしっかりとできているので、スペック?何それ?といった貫禄の音楽性を感じます。一点、bluetooth接続時の音声遅延に関しては、やはりaptx(スタンダードレイテンシー)では僅かながらも遅延が気になるところではあるので、映像作品をじっくりと見る際などは、有線接続のほうが遅延無しで安心して楽しめるでしょう。音質的にも有線接続のほうが高音質だと思います。尚、有線接続に関しては付属ケーブルの他、純正アップグレードリケーブルのpec/p7とpec/p5 ver. 2が使用でき、他社からも幾つか出ているので、それらを用途や気分で使い分けながら、この先もずっと長く愛用していきたいですね。※p7 wireless用としては、純正のpec/p3は両出しケーブルのため使用不可、pec/p5 s2は本体側プラグシェルのカーブの形状が違い使用不可となりますのでご注意ください。ブルーのケーブルのpec/p5に関しては、p7 wirelessで使用可能かどうかの確認はできませんでした。既出のpec/p5 ver. 2は元々p5とp7のためのアップグレードリケーブルなのでp7 wirelessでも使用可能で、自分も使用しています。.

利点と欠点

メリット

  • 生産終了だが今でも魅力に溢れたヘッドホン
  • 最高ですが、価格相応がいつまで続くか・・
  • ワイヤレスで これだけ音がいいとは!

デメリット

特徴 Bowers & Wilkins ワイヤレスヘッドホン Bluetooth/aptX/AAC対応 ブラック P7/WI

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • Bluetooth4.1 Class 2 対応
  • aptX、AAC対応で高音質
  • デュアルキャビティーイヤークッション採用で快適なフィット感
  • ケーブルを接続したパッシブモードでの使用も可能
  • 折りたたみ可能
  • キャリーケース付属

メーカーより

P7 Wireless

P7 Wireless

数多く受賞したP7が高音質なワイヤレスヘッドホンとして進化しました。

P7 Wireless

ワイヤレスでも高音質

40mmフルレンジユニットを搭載し、aptX、AACに対応。デュアルキャビティイヤークッション採用で快適な装着感。

折りたたみ式でキャリーケースが付属しているので持ち運びも便利です。

P7 Wireless
ドライブ・ユニット 2 x40mm フルレンジ
周波数帯域 10Hz~20kHz
インピーダンス 22Ω
歪率 <0.3% (1kHz/10mW)
感度 111dB/V at 1kHz
入力 3.5mmステレオ・ミニ・ジャック、MIcro USB 2.0 (バッテリー・チャージ、ファームup date)
Bluetooth コーデック aptX (Standard Latency)、AAC、SBC
質量 323g
付属品 キルト・キャリー・ポーチ、ユニバーサル・ケーブル、USBケーブル

ベスト Bowers & Wilkins ワイヤレスヘッドホン Bluetooth/aptX/AAC対応 ブラック P7/WI 買い取り

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