BOSE(ボーズ) BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 ラックスシルバー – QC35からの確実な進化

外見は見た通りゼンハイザーのhd25と物凄く似たような外観です。まずこの点が好みが分かれそうです。色は2色ですが、ラックスシルバーの方が人気が出そうですね・・・トリプルブラックはまぁ前述の通りなので・・・届いた化粧箱の中身はセミハードケースと本体、そしてusbケーブル、ライン接続ケーブル。説明書は無く、vineプログラムユーザ向けの資料が入っているだけでした。基本スマホにbose musicアプリを入れて、本体の同期と登録を行った後に出てくる製品チュートリアルメニューに全て記載されています。また、先日オープンした日本語サイトにもpdfでマニュアルがアップされています。(本発売日にこれらのマニュアルが製本されて同梱されているかは不明です)本体は非常に軽く、側圧もそれほどではないので長時間かけていてもそれほど苦痛にはなりません(ただし当然防水などではないので雨の日など注意する必要があります)。接続やalexa等の設定で戸惑うかもしれませんが、ある程度慣れている方ならマニュアルを見ないでもアプリを落として設定を大体進められると思います。逆に言えばアプリを入れないと接続だけでなく細かい設定(とはいってもあまりありませんが)もできないのでここら辺は必須になると思います。肝心の音ですが・・・・基本オーバーヘッドのダイナミックヘッドフォンはエージングをするのですが、ドライバの詳細等が無い点。そして基本的に箱直出しで使えるのがbt接続のヘッドフォンだろうという考えでそのまま設定して試聴した感じです。ncは0~10までアプリで強度を可変設定できるほかデフォルトで0,5,10の3段階で設定できるのですが、電車内で10だと走行中の音(レールの継ぎ目などの音は普通に聞こえる)や周囲の話声はかなり綺麗に小さく抑えられていました。車内アナウンスの電子音声は若干こもった感じでそれよりやや大きく聞こえるなという程度です。試聴したのは女性ボーカルポップス、ジャズ、オーケストラ系サントラですが、nc10にすると低音はじゃっかん籠った感じで弱く聞こえます。イコライザやバスブースト等を色々いじくってみたのですが、改善されませんでした。ncを5に落としても同様で、nc機構自体か、本ヘッドフォンのドライバや構造自体に因るものと思われます。ファームウェアが更新可能なので、この辺はnc起因であれば改善されればと思います。中高音部分ですが、刺さるような音もなく高オクターブの部分や金管楽器の音も綺麗に聞こえました。ncを0にすると、まぁそのままワイヤレスのbose音ヘッドフォン・・・ただ外部音を拾えるので、電車内と駅まで移動とかで切り替えると使いやすいかも。操作性ですが、ボタン操作は最低限で、音量の増大やスマホアプリでの再生曲の操作等はヘッドフォンをスワイプする事で操作できます。これが実に快適(wwダイヤルやボタンだとどうしても手で探らなくてはならないのですが、アラウンドイヤータイプだからこそできる操作性だと思います。本当に楽です(w質感もそこそこなので本来ならば★5にしても良いのですが・・・・。艶消し黒はどうしても遠目から見ると安っぽく見える&デザインももう少し独自性を・・・という点で★4にしました。今後ファームアップ等で音質が改善されれば、これらのマイナス要因を超えて★5にしても良いかな?※bose arですが、サービスはまだなので試していません。 あとalexaも設定したんですが・・・なんか外でやるの恥ずかしいので試していません(w.

音的にはまさにboseサウンドで、定位感、バランス、余韻の再現性等、その辺のヘッドホンとは全く違います。好みもあるとは思いますが、チープさや未熟さは感じられないクオリティなので、さすがはboseという感じです。モニター用ヘッドホンほど真っ直ぐな音ではないにしても、素直に良い音を感じられる設定のようです。また、ノイズキャンセリングも素晴らしく、bose musicというアプリで調整するのですが、level10では人の話し声やテレビの音などはかすかに聞こえますが、エアコンの音等であればほぼ完全に消すことが出来ます。これによる音源への影響もなく、非常に素晴らしいと思います。ただ、ヘッドホン周りのボタン、タッチによるボリューム調整等の使い勝手については、反応もまちまちで正直なところ微妙だと感じました。また、siriは特に勝手が悪く、ボタンを押したら意図しないところに自動的に電話をしたり、結構困りました。この辺りは改善の余地があると思います。結論として、ヘッドホンとしては価格相応で素晴らしい音質、ノイズキャンセリングもさすがですが、プラスαの部分はまだこれからという印象です。ただ、イノベーションを意識しているのが良く分かり、さすがはbose、改めて好感を持ちました。.

パソコンで使う事が前提だったので正直スマートフォンとの連携にはあまり興味がありませんでした。一応、boseのスマホアプリもインストールして試してみましたが、使ってみて正直その必要性をあまり感じませんでした。一番の興味はこれまで使っていたイヤフォンとどれほどの差があるかという事でした。これは音に関する好みもあるので一概には言えませんが、音質に関してはboseらしく中音域が強調される感じで音への没頭感はイヤフォンより優れている感じがしました。また、 ノイズキャンセリングは素晴らしいと思いました。一方、使ってみて気になった事は、ある程度連続して使っていると耳に当たるイヤーパーツが暑く感じてきて外したくなってくる事がありました。これはイヤフォンを使う事が多いので密閉型に慣れていないからかなとも思いますが、夏場の室内ではあまり使いたくない感じがしました。快適な環境で周囲を気にせず音に没頭したい時には良い感じがしまた。.

Boseのノイズキャンセリングヘッドフォンは、qc25から使用しており、現在はワイヤレス化されたqc35をメインのヘッドフォンとしています。音楽は主にロック系を中心に聴いています。本機nc700について簡単にレビューします。qcシリーズではなくなりましたが、正常進化した後継機と感じました。音質的には、従来路線から殆ど変わりませんよくも悪くもノイキャンありきでチューニングされていると感じますノイキャンレベルを0にして音楽を聴くと、音のハリが物足らなく感じます素の音にしては薄っぺらいというか個人的にはノイキャンレベル10にして、没入感の高い状態で聴く音が1番好きです音質全体は各楽器の音の分解能はさほど高くないと感じるのでモニター的な使用にはハッキリ向かないと云えますが、音楽として楽しむには、聞かせ方が上手いと感じます低音の出方もバランス中心で出しゃばり過ぎず、気持ちよく聴かせますある程度のボリュームで聴くほうが、いい感じですiphoneであれば、最大ボリュームにしても、ヘッドフォン側で音が飽和したり、変にびびりが出る事もありませんでした〜耳に良くないので試さないように自分としてはqc25からの慣れ親しんだ音質です静かな自室で聴く、同じような価格帯のノイキャンではない製品と比べて、本機の音質云に関しての意見がありますが、本機はどんな環境下でも強力なノイキャンでちゃんと音楽が楽しめるのが特徴ですその意味では、高音質だと思いますノイズキャンセル性能は相変わらずですわずかに圧迫感はありますが、エアコンの音、エンジン音、走行音がキレイに消えます最新の機種では、ありませんがソニーのノイキャンヘッドフォンも試しましたが、ノイキャン性能はboseの方が好みですキレイに消えますあんまり当たり前に、自然にキレイに消えてしまうので、外した時にその周囲の音に驚きます何度、使用してもこの部分は素晴らしいです。今回、明らかに良くなったのは、マイクとインターフェースマイクの構成が新しくなったので、装着したままで自然通話出来ますまた、この事でsiriの認識も向上しました右側ハウジングの側面を、叩く、撫ぜるで曲のストップやボリューム操作が可能です操作の認識も正確ですハウジング、ヘッドバンドのデザインが大きく変わりましたqc35は、一見するとqc25がワイヤレスになっただけにしか見えませんでしたが、今回は相当変わりましたイヤーパッドの絶妙なフカフカ感がやや後退しました交通機関での使用がメインなので、収納性が重要なのですが、今回ケースへの収納方法が変わりました最初ヘッドバンドが曲がらないと聞いた時は、相当大きくなるのかとおもったんですが、殆ど変わりません気にならないレベルで杞憂に終わりました小さくはないですが、qc35とほぼ同じように持ち歩けますデザイン的には美しくなったと思いますその材質含め、高級感もありますboseのロゴが更に目立ちにくくなったのは寂しいですが相変わらずboseのノイキャンヘッドフォンは素晴らしい製品だと感じられましたお安くはないですが、コスパは高いと思います飛行機、新幹線等の交通機関での長距離移動が多い方には、絶対の自信でおススメ出来ます.

自動オフ機能というのがあり、10分間ヘッドフォンを動かさないと、ヘッドフォンの電源が切れます。bose musicアプリの設定項目に、「自動オフ」の項目があり、それを「オフ」に設定しても、電源が切れます。そのため、長時間ノイズキャンセリング状態を維持することができません。私は睡眠時の騒音対策に購入しましたが、10分毎にノイズキャンセリングできなくなってしまうので、購入した意味がなくなってしまいました。自動オフ機能を無効にする設定が追加されることを期待しています。また、アクセサリがまだありませんが、イアーパッドは交換必須なので、早めに追加されることを希望します。(2019/9/23現在)追記(2019/9/29)bose musicアプリの「自動オフ」設定項目では、(5分)(20分)(40分)(1時間)(3時間)(オフ)が選択できますが、(3時間)を選択していても、ヘッドフォンを動かさなければ10分で電源がオフになりました。(3時間)でも(オフ)でも10分で電源が自動オフするので、何のための設定なのか意味不明です。そもそもデフォルトの(10分)の選択がないのも謎です。bose musicアプリのバグで、早期に修正されることを期待しています。睡眠時の騒音対策に購入を検討している方は、アプリが対応されるまで待った方がよいと思います。(2019/11/17 追記)boseのサイトにある日本語マニュアルの自動オフの説明を再度確認したところ、以前は10分となっていた電源が切れるまでの時間が、1時間に変更されていました。そこで久しぶりにアプリと接続したところ、本体のバージョンアップが始まりました。長い時間がかかりましたが、バージョンアップ完了し、本体再起動すると、確かに電源が切れるまでの時間が1時間に変更されていました。1時間も微動だにしないことはまずないと思うので、実用上はこれでよいのかも知れませんが、モーションの検知がどの程度の感度なのかも気になるところです。熟睡状態なら1時間程度はほとんど動かないかも知れません。やはり自動オフ機能自体をオフにすることができるようにして欲しいです。(2019/11/24 追記)睡眠中1時間なら多少は動くので自動オフしないかどうか確認してみました。2晩試したところ、1晩目は余程熟睡したのか、朝起きたら自動オフが働いて電源が切れていました。2晩目は、電源が切れることなく、朝起きても電源が入っていました。なんとも微妙な結果で、熟睡しているならノイズキャンセリング機能は不要な気もしますが、せっかく熟睡しているのにノイズキャンセリング機能がオフになっていて、騒音で目が覚めるという可能性もあります。個人的には、やはり自動オフ機能自体をオフにすることができるようにして欲しいです。.

ノイズキャンセリング機能重視で購入しました。音質については疎いもので評価できませんがデザインや装着感はソフトで軽く、通常使用するにはとても良い品物だと思いますしかしながら私が使用する環境下では愛用のsony wi-c600nのほうがノイズキャンセリングの性能があっているようなので残念ながら返品させていただきました。.

華奢な外観ですが流石このお値段ですので作りはしっかりしており密閉型では無いので重量も軽い(252g)です。定評あるノイズキャンセリング機能ですが11(0−10)段階の調節で耳に入る音をパーソナライズ、邪魔な音を抑えたり、周囲の音を取り入れることも可能です。最高レベルのノイキャンでは周囲の音がほぼ聞こえません。正しく調整すればフィット感はかなり良く、長時間快適に聞き続けられると思います。タッチセンサー付きのイヤーカップで直感的な操作が可能(音量調整、再生、早送り、戻し、通話対応)でちゃんと覚えればスマートフォンのアプリを見ることなくほぼすべての機能が片手で行なえます。またカスタマイズも可能です。アダプティブ4マイクシステムはかなりの性能で騒音の多い環境でも正確に自分の音声を認識してくれます。会話モードも電車内のアナウンスを聞きたいときなどにボリューム調整が不要なので使える機能と思います。iphoneですとsiriに対応しているので音声アシスタントによる音楽、ナビゲーション、メール読み上げ、送付などのさまざまなサービスを利用できます。amazon alexaとgoogleアシスタントも選択できます。使用していないと10分でシャットダウンする機能もバッテリー節約できるので助かります。肝心の音質ですが典型的boseサウンドです。bluetoothではなく有線で使用することももちろん可能です。キャリーケースは分厚目なのでかさばりますがマグネットで本体固定するなどよく出来た仕様です。.

はい遂に買いました高い買い物ですw沢山ヘッドホンを買い散らしますw所有機は、jbl750、bose35ii、ソニーm3、スカルキャンディー360、デノンgc30、です!まずは、前モデルのqc35iiの比較ですが、途切れにくさとノイキャンの圧力が激的に良くなりましたね!前モデルは横浜駅のホームなどで電車が入ってくると良く途切れてましたが700は大丈夫でした!横浜駅で電車が入って来る時に途切れないのはソニーm3とこの700のみですね!ノイキャンの圧力もソニーm3より弱いように感じます!じゃあノイキャンの性能はどちらがいいのと言われるとノイキャンも各社この雑音には強く消音してくれるなど、違いがあるため一言には言えませんがトータルでみると一緒くらいだと思います!音質に関しては個人差がありますので、ここでは多く語りません!高い買い物なので是非自分の耳でどちらが良いか試してみてくださいね!自分が一番重視する点はなんと言ってもヘッドホンがオシャレかどうかですw昔と違ってワイヤレスイヤホンやヘッドホンって一部の音楽通の物では今はみんなの生活必需品となりつつありますから、もうオシャレの一部となってきたと思います!値段と性能だけで言えば正直まだまだソニーm3の方が若干上だと思いますね!ただやはりソニーm3は自分にはあまりカッコ良さを感じないですwあの出っ張りがどうも気に入らないのと、なにせ街に繰り出せばソニーm3を着用してる人をよく見かけます!人とあまり被りたくないので、いつも街に出かける時はqc35iiをして出かけますwboseのキラっと光るロゴが個人的にかっこよくシルバーってのもカッコいいと思ってます^_^でもqc35iiも結構使用して方も見るので、今回700を買いました^_^boseのキラっと光るロゴが無くなったのは残念ですが、タッチセンサーの為なら仕方ないですね!タッチセンサーの誤作動も少ないですよ!着け心地はqc35iiの方が個人的には好きですね!以上のレビューです^_^さあ寒い冬のお供に耳当て代わりのヘッドホンでオシャレをして出かけよう!!.

利点と欠点

メリット

  • 長時間ノイズキャンセリングできない(2019/11/24追記)

  • 一つ前のモデルQC35からの進化は素晴らしい

  • 騒音がある場所で音楽を聞くなら、これ

デメリット

Boseの音が好きで購入したが、初めて外れた。低音不足、高音のキレ不足が感想です。個体差、エイジングと考えたが、ゼンハイザーモメンタム3に移行して、こちらは最初から高音質でお気に入り。最近結婚した甥にプレゼントして喜んで貰えたのでboseには幸せになって欲しい。.

ノイズレスのヘッドフォンはこれまでも使っていました。今回のヘッドフォンのノイズ除去は周辺ノイズの大きさに合わせて使い分けできる様になっています。これは以前のヘッドフォンにない機能です。まだノイズ除去を強めて使う必要ないのですが、準備されているのは良いと思います。今回は初めてのワイヤレスです。ワイヤレスで格段に動きがスムーズになりました。コードに引っ張られてギクシャクした動きが無くなり快適です。bluetoothの設定もとても簡単でした。英語ですが、充電池の使用残り時間を教えてくれるのも良いです。その後中国語?でも何か言ってるのですが、これは理解できません。聞き流せば良いことですが、難点を上げるとすれば理解できなくて耳障りになるかも知れない毎使用始めのこの言葉でしょうか。あとはカップが耳にちょうどあてがうようにスライドできる構造ですが、初めて見る構造で丈夫だろうか心配なところです。.

海外ではすでに発売されており、いよいよ満を持して国内でも発売されたboseの最新ノイキャンヘッドホンです。実質的先代モデル(実際は新機軸らしいですが)のquietcomfort35に比べ大幅にヘッドバンド周りのデザインが変わり、スタイリッシュになりました。折りたたみ機構はなくなりましたが、イヤーカップの向きを合わせ付属のキャリングケースにコンパクトに収納できます。ノイズキャンセリングレベルは左イヤーカップのボタンでの操作のほか、スマホアプリ上からも10段階で変更でき0からどんどん上げていくと生活音がどんどん消えていくのが面白いです。他社のお安めのノイキャンヘッドホンに比べると当たり前ながら高精度でノイズが消えます。空調の風切り音や秋の虫の音も全く聞こえません。メカニカルキーボードの打鍵音は多少聞こえますが、ノイキャンヘッドホンが重宝する交通機関利用時の雑音あたりは問題無く消えるかと。他にもノイキャン性能を生かし音声通話時にクリアな音声でコミュニケーションできるらしいのですが、まだ使用中に電話がかかって来ていないので試せていないです。boseらしい低音の豊かさは言わずもがなで、バランスの良い音の出方なので聴き疲れしにくいです。イヤーパッドの締め付けもほどよく1時間程度のリスニングではヘッドホンをかけていることをあまり意識しなかったです。満充電で20時間近い再生時間を誇るので、ほぼずっと音楽を聴いている場合でも数日充電が要らないのは楽ですね。充電はusb type-cを使用するので、最近のandroidスマートフォンをお使いなら共通して使用できます。最近のワイヤレスヘッドホンでトレンドの音声アシスタントについても、iosデバイスと接続したときのsiriのほか、alexaやgoogle アシスタントに対応しておりフルスペックです。再生操作と音声アシスタントについては右イヤーカップのタッチ操作で行いますが、ヘッドホンの位置を直したり外すタイミングで触れたときに誤動作する感じがあるので掴む場所に気をつけた方が良さそうです。btコーデックはベーシックなsbcと高音質なaacに対応しており、aacに対応したiphoneと接続して使用していますが遅延も殆ど無くリズムアクションゲームもそこそこ楽しめるのでよかったです。フラグシップクラスなのでお高いですが、概ね金額に見合った性能は有しているなというのが使ってみた総評です。.

前作より、耐久性の低いスライドボタンがなくなったのはいい。しかしそれ以外目立った改善点もなく、以下のような欠点を持ち、完成度が低い。総合的に前作のほうが価格相応だった。- 電源ボタンの位置が間違えやすい- 音声ボタンはノイキャンボタンと分ける意味がない- ノイズキャンセリングが3段回固定は使いづらすぎる。50%とかいつ使うん?.

ノイキャン&bluetoothヘッドホンデビューにと奮発してこれを選びました!結果は最高の一言!①ノイズキャンセリング素晴らしいノイズキャンセリングだと思います。つけた瞬間、あまりにも自然にスゥ…と音が消えてしまうので逆に戸惑いました。圧迫感は無い方…いや、ノイズキャンセリングヘッドホンの中ではおそらくトップクラスだと思います。それもあり、これをつけたまま寝られます。②音質roseliaの「陽だまりロードナイト」で、panasonicのrphd-10と比較しました。低いギターやベース、バスドラムはboseがよく出ています。ボーカルは圧倒的にboseが近くてはっきりと聴こえています。曲の2番とラスサビの間の間奏の、ポロポロポロ〜というクリスタルなピアノの音色で高音域の比較をした所、panasonicはシャープで鮮やかで、しっかり出ています。boseは音量こそあまり出ていないものの柔らかくて聴きやすかったです。高音のギターソロでの比較も似た傾向でした。続いてasmrでの比較です。低音がしっかりしているのもあり、凄いです。そしてノイズキャンセリングの効果により、その作品の中に入り込んでしまいます。純粋に音質を比較すると、耳かき音などのカリカリとした音はpanasonicが得意です。しかし耳マッサージや、耳の奥の方の耳かき、スライム耳かきなどはboseの方が圧倒的に臨場感があります。そしてボイスはboseの方が近くて音量もあり、その声優さんの声を楽しむ事ができます。対するpanasonicは音場が広くシャープで口の動きをはっきりと感じ取れる変わりに歯擦音が大きく、たまに耳に刺さる時があります。③見た目かっこいいです。流石46000円です。素晴らしい質感です!④つけ心地イヤーパッドの硬さが絶妙で、つけたまま寝られます。趣味でお絵かきをしているのですが、軽いので数時間でもつけっぱなしでずっと描けます。⑤総評奮発してよかったです。コードがある方が音質がいいに決まってる!と思っていたので、今までずっとコードありの物しか使ってきませんでしたが、まさかここまで良くなっているとは…hd-10との比較は、価格差が倍以上なので…と思いきや、音の面でのhd-10のコスパの高さに驚かされました。しかし、この圧倒的ノイズキャンセリングは約5万円の価値ありだと思います。.

デザインが、カッコよかった。.

Quiet comfort35 を使っていてこちらの商品が、新しく発売になったので、購入しました。詳しいことなどレビューで皆さんが書いているので、私は前モデルqc35との比較を少し書きます。まず音的には、ノイズキャンセル機能が良くなったこともあり、(調節を自分で出来るようになった)とてもいい音で聴こえる事なんですが、かけ心地が更に良くなり、耳のすっぽりと楽にカバーしてくれるのでヘッドホンをつける時にとても楽になりました。やはり後継モデルになるので、qc35よりは断然いい作りになっています。いい事は他のレビューの方がいっぱい書いているので、qc35と比べて劣るところを私は書いてみます。音量などの操作がボタンのスイッチから変わり、本体の所をなぞるように変わったのですが、向きを変えたり、少し触れたりすると曲が先送りになったりと思うように操作できない時もあることがネックです。bluetoothではなく、コードで繋いで聞く時、はqc35の方がいい音に聴こえます。色が綺麗だったのでホワイトとピンク色のiphoneカラーのにしたのですが、汚れが着きやすいようなので、とても慎重に扱っているので疲れる時も多いです。起きてる時は必ず使っているような感じなので値段的に高いものということで、お考えする方もいると思いますが、音楽好きと自分で思われる方は迷わず買ってもいいと思います。¥20000くらいのもいい音で聞けますが、更に驚く再生音にびっくりすると思います。またヘッドホンを付けての通勤などでも、最初は恥ずかしいこともあるかもですが、万人が知ってるbose製品のため、気にせず付けていられます。迷ってる方いましたら絶対に買ってみて欲しいです。.

静粛性はさすがボーズ言うまでもありません。外の音が取り込めるモニターモードは、不自然な感じも少なく騒音もある程度取ってくれるので、これはこれで使えます。静粛レベルも変えられますが、カフェなどである程度は外の音を残したいときは便利かもしれませんが、私は飛行機の機内で使うのがメインなのであまり必要ないかと思いましたが、アテンダントとお話をするときに便利でした。また、飛行機の機内でも使える有線対応なのはありがたいです。せっかくなので、家でipad pro 10. 5とandroidのスマホ(pixel xl3)でdac経由でハイレゾ(アプリはipadはmora、pixelはonkyo)でjazzを聴いてみました。bose独特の低音の響きは思ったよりも強くないのですが、なぜか高音が澄んだようなハイレゾらしい感覚があまり味わえません。そこで、有線のままapple musicで聴いてみるとこれがこれが他のヘッドホンでは味わえないくらい広がりのあるいい音になってしまいました。apple musicにチューンされているのか、とても不思議なことが。。。別のakgイヤホンにも替えて比較したりしましたが、結論としてはbluetoothを使ってapple musicで聴いた音が結局boseらしい音を味わえました。.

一つ前のモデルqc35からの進化は素晴らしい。【デザイン】ヘッドバンドがシームレスにイヤーパットまで繋がっており、サイドが細くスマートになっています。物理ボタンも前のモデルより少なくイヤーパット右に2つ左に1つタッチパットのみで、全ての操作が出来るように設計されています。充電コネクターもイヤーパット下側へ向けて配置されており、見た目にもコネクターの穴が見えないので良いです。ケースも高級感があり、ジッパーを開けた中に、コードが収納出来る蓋があるのですが、マグネット式になっており、飛び出さないように工夫されています。デザインを重視する分、折り畳んで小さく収納が出来ないのが残念でした。【音質】クリアな音質でボーカルの声、楽器の細かい音までも拾い、とても綺麗な音質だと思います。 ただクリアな高音域は良いのですが、ベースのような低い重低音が多い音楽では、このディフォルトの状態では、少しだけ弱い感じがしました。アプリで設定が細かく出来るようになったら、完璧な世界最高峰のヘッドホンへと変貌すると思います。【ノイズキャンセリング】これがびっくりするほど素晴らしい実力でした。ノイズキャンセルのレベルを左イヤーパット側の物理ボタンで三段階まで変更できるのですが、(レベル0レベル5レベル10)(bosemusicアプリ利用にて11段階可能)人混みの駅の中、電車の中などノイズキャンセルをレベル10にすると、人混みがまるで風のない森林にいるかのような静寂に包まれます。音楽を聴かない時もノイズキャンセルをオンにすると生活音でのストレスも無くなります。【操作系】実は右側イヤーパット面にはタッチパットが搭載されており、上へスワイプすると音量アップ下へスワイプすると音量ダウン、左右へスワイプで曲送り戻し、ダブルタップにて再生や停止など様々操作がタッチパットで行えます。これは便利!イヤーパット左の物理ボタンはノイズキャンセルのレベル調整です。街を歩く時はレベル5にすると風の音などは細かな生活音は消えますが、車の音や高音域の話声など聞こえるようになります。後ろから車が来ても分かるので安心です。このレベル5も便利です。イヤーパット右側は電源&bluetoothボタンその下に配置されているのがalexa、googleアシスタントなどのボタンこのボタンがとても便利で、メールが送られて来た時に案内がされ、ボタンを押すと読み上げてくれて、返信も長押しで自分の声で文字に変換してそのまま送ってくれます。この機能はgoogleアシスタントやalexaの機能のひとつです。【通話機能】自分の声以外の音をマイクで集めて生活音を消し、相手に外での会話とは思えないほど、クリアに伝えることが出来ます。駅構内での通話でも、まるで1人家で話しているような音声が相手へ伝わります。相手の声もノイズキャンセルのおかげでクリアに聞き取りやすく助かります。【接続】bluetooth5. 0対応ですので、同時に2つ以上の端末に接続が可能です。ゲーム機と接続して遊んでいる途中に同時に接続してあるスマートフォンへ着信があった場合にしっかりと受ける事が出来ます。【bosemusicアプリ】●ノイズキャンセリングノイズキャンセルを11段階調節が出来ます。また1、2、3のショートカットに好きなレベルのノイズキャンセルを設定する事が可能です。●bose ar様々なシチュエーションが準備されています。顔を音の方向へ向けると音の移動が感じられ、臨場感が出ます。目を閉じると、そこにいるかのような錯覚に浸れます。今後アプリが増える事に期待します。●bluetoothソース今どのデバイスが繋がっているのかを確認が出来て、接続や切断が簡単に行えます。●音声アシスタントalexa、google assistant、デバイスアシスタントから好きなアシストが選べます。●電源操作や音声信号などが無かった場合に自動で電源を切る機能です。(5分)(20分)(40分)(1時間)(3時間)(オフ)このようにbose musicアプリで、細かい設定などが可能ですので、使っていただけると、より楽しめると思います。出来れば、音質レベルの調整が出来たら良かったと思います。将来アプリで音質調整が出来たら嬉しいです。【alexa、googleアシスタント対応】アシスタントとして両方優秀です。例えばここから家まで電車で帰る○○の音楽を流して今日のニュース今来たメールを読み上げてメールを送りたい今日の予定は?アップテンポの音楽を流してなどなど。特に届いたメールの読み上げは助かります。たった一つのボタンでこれが実行出来るのです。この初めての便利な機能は、将来当たり前となり、これが無しでは不便と感じる時代が訪れるのかも知れませんね。長くなりましたが、boseとsonyと悩まれていましたら。革新的な通話でのクリアな音質、alexa、googleアシスト、シームレスデザインこの素晴らしい機能があるか、両方を試して頂けると、きっとboseの良さが分かっていただけると思っております。音楽を聴くだけではなく、ヘッドフォンが総合ウェアラブルデバイスとなりました。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。.

特徴 BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 ラックスシルバー

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 圧倒的なノイズキャンセリング機能。11段階の調節で耳に入る音をパーソナライズ、邪魔な音を抑えたり、周囲の音を取り入れることもできます。
  • 洗練されたエレガントなデザインのステンレスヘッドバンドと、Boseならではのフィット感。何時間も快適に聞き続けられます。
  • “アレクサ”と呼びかけるだけで音声サービスが起動。ウェイクワードに対応した革新的なヘッドホン。
  • タッチセンサー付きのイヤーカップで直感的な操作が可能、すべてがシンプル。スマートフォンを見ることなく、世界とつながり続けることができます。コントロールをカスタマイズすれば、よく使う機能へ便利にすぐアクセスできます
  • 比類のないアダプティブ4マイクシステム。騒音の多い環境でも正確にあなたの音声を認識します。
  • アクティブEQにより、どんな音量でも臨場感あふれるリスニング体験をお届けします。
  • スマートフォンを取り出さずに、周囲に目を向けたまま音声アシスタントに簡単アクセス。音楽、ナビゲーション、天気予報などのさまざまなサービスを利用できます。Amazon AlexaとGoogleアシスタントから選択できます。
  • 今までにない音声ARプラットフォーム、Bose ARで、あなたを取り巻く世界が広がります。
  • Bose Musicアプリを使えば、さらなるコントロールが可能です。ボーズのスマートスピーカー/サウンドバーと連携して、よりパーソナルな体験が実現できます。今後、ソフトウェアのアップデートで新機能が追加され、ますます進化します。
  • ワイヤレスで、最大約20時間使用可能。バッテリー残量は時間でお知らせ。

メーカーより

HP700

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700

進化したノイズキャンセリング、

極めたサウンド。

革新がもたらす新たな体験、 ボーズのワイヤレスヘッドホン

HP700

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700は、ヘッドホンに期待される機能だけでなく、想像をはるかに超えたテクノロジーを搭載。スマートフォンを取り出さずに音声アシスタントに話しかけたり、卓越したパワフルなマイクシステムで、音声を正確に認識しクリアな通話を可能。また、世界に先がけ音声による拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。今までにない驚きのオーディオ体験が待っています。

700

HP700

700

ボーズが誇る、圧倒的なノイズキャンセリングテクノロジー

ノイズキャンセリングテクノロジーがさらに進化。11段階のノイズキャンセリングレベルにより、周りの環境に合わせてノイズを自由にコントロール。ノイズキャンセルレベルを段階的に上げたり、ヘッドホンをしていない時と同様に、周囲の音が聴こえるまでレベルを下げることもできます。

一時的にオフにしたい場合は、ボタン一つで会話モードに。音楽を一時停止し、周囲の音を聴くことができます。コーヒーショップでの注文時は同僚との会話にぴったりです。

驚くほど美しい音質

音楽再生では驚くほど美しいパフォーマンスを発揮。定評あるアクティブEQと迫力の重低音で、どんな音量でも臨場感あふれるリスニング体験を実現します。小さい音でも、大きい音でも、いつでも高音質サウンドを愉しめます。

“アレクサ”と呼びかけるだけで音声サービスが起動。ウェイクワードに対応した革新的なヘッドホン。

他に類を見ない4マイクシステムを搭載。ユーザーの声と周囲のノイズを分離し、ノイズをキャンセル。周りが騒がしくてもクリアに聞こえ、正確に伝わります。

ボーズのワイヤレスヘッドホンはAmazon AlexaとGoogleアシスタントの両方に対応。Bose Musicアプリで好みに合わせて選べます。右イヤーカップのボタンを押すだけで、音声アシスタントをオンにできます。

知りたいことを、話しかけるだけ

AR

700

q

オーディオの拡張現実プラットフォーム

Bose AR*は今までに類を見ない音声による拡張現実(AR)プラットフォーム。現実世界とデジタルワールドを繋げる、全く新しいオーディオ体験をもたらします。Bose ARは、ウェアラブルオーディオ製品、モバイル機器、専用アプリを組み合わせ、オーディオコンテンツにより現実世界を拡張。旅行やエクササイズ、勉強や遊びなど、様々な分野で全く新しい可能性の扉を開きます

(Bose ARのサービスや機能は国・地域によって異なります。 )

Bose Musicアプリ: コントロールをカスタマイズ

ボーズのワイヤレスヘッドホンはGoogleアシスタントとAmazon Alexaの両方に対応。Bose Musicアプリで好みに合わせて選べます。

お好みのサウンドマネジメントから曲の管理まで、Bose Musicアプリを使えばさらなるコントロールが可能に。ボーズのスマートスピーカーと組み合わせればリスニング体験がさらに便利になります。

サウンドバーとヘッドホンが連携

パートナーと2人で超常現象ホラーシリーズの最新話に夢中なとき、最後まで見ていいと言って途中で相手が眠ったら、起こさないように続きを見るには、どうすればよいと思いますか?BOSE SOUNDBAR 500/700とテレビが接続されていれば、SimpleSync機能を利用して、BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700と連携することが可能。個々に音量を設定できるため、サウンドバーの音量を下げたり、ミュートにする一方で、ヘッドホンではパワフルで明瞭なサウンドを楽しめます。相手の眠りを妨げることなく、最後の最後まで、まさかの展開を見逃すことはありません。

Chris

Boseのチーフデザイナー Chris Reinkeが語る革新的なデザイン

Boseデザインが結晶した、全く新しいヘッドホン

「HEADPHONES 700のデザインについては全く白紙の状態から始めました。不要なものは全て排除し、ヒンジや留め具も取り除きました。ヘッドバンドは、1つのピースのステンレススチールで構成されエレガントで機能的です。」

ノイズキャンセリングのイノベーションによる、進化したサウンドマネージメント

「これまでのノイズキャンセリングヘッドホンは、着けている人にしか効果がありませんでしたが、700は、その効果を“シェア”できるようになったんです。搭載した8つのマイクのうち、まず6つのマイクがノイズキャンセリングに使用され、あなた自身がより良く聴くことができます。さらにこの中の2つと新しい2つのマイクをVOICE PICK-UPに使用し、通話の精度を高めています。」

1日中着けていても、快適な装着感

「ヘッドバンドの内側には柔らかいシリコン部分があり、快適な装着感を実現しました。シリコンには特殊なコーティングをしているので、髪の毛が絡むこともありません。イヤーカップにはプロテインレザーを使用。また15度の傾きをつけることで、人の頭や耳に完璧にフィットします。」

Chris Reinke プロフィール

  • プロダクトデザイナーとアーティストを両親に持ち、学生時代はインダストリアルデザインを学び、白物家電や医療機器などさまざまな製品開発の経験を積む。
  • 2015年にBoseに入社。クリエイティブディレクターを務め、2016年から現在までプロダクトデザイン ディレクターとして製品開発に携わる。

Bose好きの比較レビューです。あくまで個人的主観です。自身でqc35iiを所有し毎日使っています。聴き比べるため直営店に出向き結果nc700の購入を決めてしまいました。【音質】nc700>qc35>qc20>qc30qc35iiより少しクリアになりました。よって高音域がチョッピリ綺麗に鳴るようになった感じです。解像度が上がった感じではないかも。他のレビューにある低音が少なくなったと言う事はありません。全く同じ音楽を鳴らしながら聴き比べても低音のボリュームは同じです。確実に音質は半歩上がりましたよ。半歩。boseサウンドには変わりありません。ご安心を!【ノイズキャンセル】nc700>qc35>qc30≧qc20qc35iiに比べ高音域のノイズも消しているようです。店頭でも家に持ち帰り試してみても結果は同じなので間違いないと思います。qc35 iiではチャカチャカした高音はキャンセルできてないなぁ〜って思って使ってましたが今回は良さそうです。よって総合的にレベルアップしていますね。今回はレベルを0〜10段階に可変できます。これはあった方が良かったです。qc35iiの3段階切り替えは微妙でしたがnc700は物理スイッチでの切り替えの3段階を任意のレベルを記憶をアプリで記憶させられる為、好みのノイズキャンセルのレベルを設定できます。ここ重要だと思いますが、ノイズキャンセルホン特有の耳の気圧みたいのが、、、気持ち悪いとかの違和感。明らかに減りましたよ。付け比べると良く判りました。これはソニーとは雲泥の差です。【音漏れ】自宅リビングで嫁に確認してもらいました。通常なら問題ないレベルでした。【装着感】nc700=qc35ii としました。耳にあたるパットは硬めになりアームとの関係で締付けも強くなりました。決して耳が痛くなるような感じではないですがqc35ii の方がソフトです。それとは別に頭のアームの部分はシリコン素材の柔らかい物でこちらは格段に良い感覚です。頭上スッキリ!頭髪の汚れにも強いと思います。しっかり装着されてるので落ちる心配はなくなりそうです。【操作性】右側の側面で指の操作でボリューム、曲送りなど操作可能になったのですが、私個人的には今まで通り物理スイッチでも良かったです。時たま触った影響で勝手に曲が飛ばされたりして煩わしく感じました。【総評】購入の決め手はノイズキャンセルの進化とデザインでした。デザインはネット上で画像を見てた時はシンプル過ぎて違和感があったのですが実物を見て考えが変わりましたね。装着してみたらnc700の方がそのシンプルさ故に目立たなくてヘッドホン付けてる!!という感覚が薄れていて好感を持ちました。目立ちたい人には✖️なのかな?ノイズキャンセルについては上にも書きましたが、確実に進歩がありました。boseのノイズキャンセルホンは20、30、35、今回700と所有してきましたが今回の700がナンバーワンです。ただソニーには、、、まぁドッコイかな?笑値段が高くなってしまってますが良い製品には間違いないので、お勧めします。.

ワイヤレスヘッドホン業界の先端を突っ走るboseノイズ・キャンセリング・ヘッドホン、その最新製品が本品nch700です。前モデルの「qc35Ⅱ」も非常に高評価でしたが、今回のnch700に比べると随分と見劣りする、それくらい今回のモデルチェンジでは魅力的な進化がなされていました。まずデザイン。qc35Ⅱがコンサバティブな「普通のヘッドホン型」だったのに対して、今回のnch700はより前衛的。というか私にはむしろ、nch700の方が、”これぞbose”といったデザインに感じられます。更には付け心地もかなり向上している。まず頭の支えの部分が樹脂やプラでなく、表がしなやかな形状のメタルで、裏地が“一本のチューブ”のような不思議な構造。装着するのに非常に気持ち良い。またイヤーパッド部もとてもソフトで、長時間付けていても負担が小さいです。こういう直接触れる部分の快適さも、ヘッドホンにとって重要な要素ですが、本品は二重丸です。次に音質。「フラット」です。近年のboseらしい音作りの方向で、更にくすみを消したような感じ。中高音がのびやかで、逆に低音は強調しすぎない。なので90年代のドンシャリ気味の音作りが好きな方には、逆に物足りないかもしれませんね。私は音楽に妙な味付けはいらないフラットが一番派なので、この音作りはとても好感持てます。聞き疲れませんしね。そしてお家芸のノイズキャンセリング機能、及びそれと連動するマイク機能ですが、これはもう「異次元」の完成度になっています。まずは基本性能ですが、街中で車とか喧噪の雑音程度ならもう、“皆無”のレベルまで周囲のノイズをカットすることができます。ちなみにこのノイキャンの強度は11段階まで変化させることができるものの、max設定ではさすがに音質に違和感を感じましたね私は。maxは工事現場ででも使って頂くとしてw、通常の街や部屋での喧騒は、設定半分くらいで何の問題もなくノイズ無音状態になります。以上はあくまで「基本」性能について。nch700には、その遥か上の更なるノイキャン性能が持たされています。要は、「本品の持つ6つのマイクを用途別に割り振り、かつ入力制御することで、必要な音だけハッキリ聞かせ、不要な音は全てカットする」というAI的な機能が、nch700には授けられているわけです。例えばノイキャンがバリバリに効いてる設定のときも、自分の声や通話での相手の声はクッキリ聞こえる。なので通話のときとかも非常に快適!。街の喧騒のなか、自分だけは静寂の中でクリアな会話をしていられる。更にはノイキャンをゼロにすると、単に機能がオフになるだけでなく、何と、自動的にマイクが外の音を拾って、ヘッドホンを付けたまま、あたかもそれを付けていないときのように、外部の音が自然に聞こえてくるのです。やろうと思えば、1日中ヘッドホン付けたままで家の内外、すべての日常生活を営むこともできる(しないでしょうがw)。最後操作性は、qc35Ⅱでの微妙にゴツいボタン型から、nch700では、タッチパッドと目立たない薄いボタンに操作系が変わっています。旧型のごついボタンも、使いやすさ、という面では優秀でしたが、やはり、nch700の方が美しい。こっちに慣れましょう皆さんw。またbluetooth5規格対応なので、複数デバイスの同時接続も可能であることも、基本ですが重要な要素です。なお、bose ar(なんでも外出とかしたとき、各所で音声が有益な情報を提供してくれる近未来のサービスらしい)にはあまり期待しないことです。少なくとも日本でその恩恵はまだ受けられない感じですw以上、本品は、高い基本性能を、先進の機能と前衛的なデザインに包んだ非常に完成度の高いヘッドホンです。特にヘッドホンを付けたまま外出したり、仕事したりする、ノマド的生活様式の方にとっては、「これ一択」でしょうね。何かもう、「音の魔術師」という感じですw★5つでしょこれは。.

サンプルでかっこいい.

ちょっと高価ではありますが、手元にbose製品が!というミーハー心を満足させてくれます。ゴツい感じがたまりません、ってレヴューになっておりませんが、これこそbose だああっ。マックの半端な軽やかさに飽き飽きしつつも、これでやっとバランスが良くなります。真の軽やかさはシースルーですよ。シースルー製品を軽やかに発表したら、二度とマックを責めません。「ノイズ除去」「低音の音質」「音質」、総合評価は☆3になるべきところ☆5なのはひとえにデザイン性が理由です。肝心のノイズキャンセラ効果、音響研究所で調べないと評価は無理ではないでしょうか。この製品にカスタマー評価があることにむしろ驚きました。そんなの人によって違うでしょう…。マックよ、ちまちまとデザイン変更しやがって。数十年変わらぬboseの重厚性を見習え!とpc も携帯(ついでにi pad) もマックにまみれて生きてお疲れの方にはオススメです。追記:ソープストーン入手。700で2個目。boseなら黒だろ、と言うご意見はごもっとも。しかし、服装との調和もあるので。これを待っていました。ヘッドフォンの先に用がなかったとしても、帽子代りに被ります。替パッド必須か。真冬の白は(しかも差し色あり)ズキュンですよ。i phone と i pad はこれで問題なし。noise cancelling headphones は bose商標。日本語だと「雑音と騒音を軽減ないし緩和、もしくは除去する被り型耳覆」ですか。ノイキャンとか、ハイレゾとか、カタカナ略語の言葉遣いを避けたいけれど、やっぱもう終わったね。日本語は語彙無数、単語自体が色彩に富み、微妙な気配を包摂し、漢字仮名交じりで美しい。端的に惜しまれるのは internet が民間使用可能になって以降、それらの用語に対応する術を持たなかった点です。次に惜しまれるべきなのは the devil wears prada で思いっきりおちょくられたことに気付かなかった prada と マックです。私がアップル社の株主なら訴えますが。マックは誤魔化すしかないのか。「言わぬが花」と云う美しい日本語もありますけれど、prada もしくはマック絡みでアップル社に債権のある方、まだ訴求権保持していらっしゃいます。公然侮辱罪で入って、時効延長が通じない場合はアレやらコレやら、次の手を。でも残念ながら負けます。損害賠償請求の最終的根拠「ブランドイメージの失墜」絶対に証明できませんからね。これがハリウッドの威力か。要らんわ。追記で更にノロけます。ソープストーン、超美人!デザイナーズコメント入って良かったです。ただ、これは美人すぎて、男性向きではないかも…。ジェンダー論ではなくて単に雰囲気の問題。男性が女性の服着るのも、女性が男性の服着るのもよほど正式な席の場合以外は(何故なら、浮くから。それだけ)普通だと思っておりますが、通常使用の場面、黒か白かでお悩みの場合、あなたが男性であればソープストーンは避けましょう。それでも…と思うデアデヴィルは行っとけ行っとけ!もう止めない!美女700にしとけ!どこかでお見かけしたら、あなたが気付かずとも敬意を込めて会釈致します。追記その2:700専用チャージング・ケース発売されましたが、最高です。これを以って本作はようやく日用品として完成しました。2台愛用中。チャージ速度は同じですが、これだけの作品にチャージング・ケースなしの充電は、なんとなく心もとなかったので、やっと安心致しました。ケースに1〜5のチャージレヴェル表示も嬉しい。もちろん、これがなくてもアレクサさんが電源入れた途端、教えてくれるけれど。なんとなく嬉しい。.

接続時の音声ガイドがうるさく、また、専用のアプリで連携しなければ消すことも、日本語に対応させることもできません。僕のスマートフォンデバイス(android)では相性が悪いのか何度やってもアプリでの連携に失敗しました。これ以外は満足しています。スクランブル交差点でもなかなか途切れないのには感動しました.

Sony wf-1000xm2の常用者として。【bose qc700が上回ること】・マルチポイント接続がスムーズにいきやすい。sonyの方は構造上、マルチポイント接続に完全には対応していないこともあるらしいが、やや複雑でうまくいかないことも多い。私の場合はpcとウォークマンのダブルポイントがsonyの方で接続できないのが悩みである。・ペアリング後の再接続がスムーズ。sonyは他のタイプのイヤホンも含めてこれがやや苦手なのではないか。と思う。・やや派手で迫力あるチューニング。前作(qc35)より良くなった模様。・見た目がかっこいい。【sony wh-1000xm2が勝ること】・当機は耳になかなかフィットせず、ヒンジが脆く調節もアバウトにしかできない。sonyの方が固定できるので快適さはsonyが上か。・対応コーデックからしても音の解像度はsonyが上か。フラットでクリアめな音質が良ければsonyが上か。・ノイキャンは得意苦手がある模様。エアコンや空調の音は綺麗に消えるが、椅子を引くギ~という音、ドアのバタンという音やキーボードをたたく音などはsonyの方がよく消してくれる。アップデートで少し改善はしたか。.

ノイズキャンセリング初なんで・・凄いですね。飛行機乗ってても、10にするとエンジン音とか皆無です。効きすぎて、飛行機のナレーションとか聞こえないです。高いけど良い買い物でした.

前作のノイズキャンセルヘッドホンが大変気に入ってましたのでしかし…音質の面で若干くぐもったようなところが気になり前々作のヘッドホンは大変優秀な音質であったことも踏まえ今回はその弱点を補足するものに違いという思いとここamazonのレビューでも大変な高評価を得ており迷うことなく購入したのですが前作のヘッドホンは耳あたりが大変良く包み込むような装着感…軽くて抜群の携行性を持つこのようなメリットを受け継ぐものであれば良かったのですが今回のものは…部品の剛性の問題なのか締め付け感のようなものがあり長時間装着していると…どうしても違和感のようなものを感じてしまいますノイズキャンセルが大変高性能なだけに弱点がどうしても目立ってしまうという結果なのかもしれませんそれともう一点気になったのがヘッドホンというと…文字通り頭から耳に向けて装着するものですが頭の大きさというのは人それぞれ…なのでそのサイズに合わせ調節出来るよう…長さを調節出来るようになっていたはずが今回のものはそれらの機構が無く…全くの固定モデルのような仕上がりになってるのも気になりました携帯のアプリと連動、音声入力にも対応ハード面での工夫は申し分ないものと感じましたが使う人に合わせるという面で…何かしら配慮じみたものが不足しているのではないのかそのような感想を受けましたしかし大幅に向上した音質の素晴らしさやより改良されたノイズキャンセル機能アプリと連動したコントロールなど目を見張る部分は多数見受けられ自分は以前からboseの製品をこれ…というものは購入しこれからもそのつもりでありますその中でもこれは…という弱点じみたものは少なからず存在しましたが今回のものは長時間装着するであろうヘッドホンにしては最後の詰めの時点でどうなのか疑問視するところであります随分と辛口の意見になってしまいましたがより良いものをこれからも作って欲しいという願いから一ユーザーとしての意見として拙い文章ながら…投稿させてもらいました.

音質はもちろんのことノイズキャンセルはやはりbose、この値段でも納得.

【質感】ステンレススチール製でマット仕上げになっており、非常に高級感があります。また、耳にあたるイヤーマフ部分はしっかりしていながらも耳あたりは良く、暑い時期なのになぜかとても蒸れにくいので快適です。【音質】低音のズンズン感から、中音、高音まで文句なくよく出ています。案外オーケストラ系もノイズキャンセリングの影響を感じられず、各パートの音がくっきりと聞こえてくるのにはほんと驚かされました。【ノイズキャンセリング】これが一番言いたかったんですが、もう本当にすごい。音楽と、自分だけの世界が広がります。電車の中でもまったく問題なし。最高の音の世界にトリップできます。あと、今回の目玉の通話にもわざわざ使ってみましたが、こちらの雑音は全然相手には聞こえていなかったようです。そんなに電話使いませんが、いざとなれば外にいても、いままだ会社だから、と妻に誤魔化すことができそうです笑【操作性】タッチセンサーは言わずもがな便利以外ありません。ノイズキャンセリングのレベル切り替えもボタン一発なので、いちいち外さなくて良くて助かります。【総評】これで文句がある方は、余程の沼の人でしょう。ここまでとは思いませんでした。このヘッドホンで後悔するということはまずないはずです。何か物足りなさを感じながら過ごすくらいなら、大枚をはたく価値はあると思います。値段が価値に反映されています。.

新型ということでノイズキャンセルはqc35ii に比べて少し良くなっている。ホワイトノイズも低減してもはやほとんど気にならないレベルになった。音楽かけなくても違和感がないほど。この点は素晴らしい。外音取り込み機能や、広告写真などからは外で使うことを意識したと思われる商品だが、歩きながら使うと歩行による衝撃が「ドコドコ」と伝わってうるさくて音楽を聴いてられない。せっかく歩行時の風切り音のキャンセルはqc35iiより上手になったり外音取り込みが優秀なのに、上記のおかげで歩き出すと使い物にならない。qc35iiはこの点うまくやってくれていたので、歩きながら使うならむしろqc35iiのほうが快適。音質はqc35ii同様に聞き疲れない音でありながら、低音は輪郭がはっきりした。その分中域は引っ込んでしまったがトータルでは改善したと言っていい。でも立体感は相変わらず皆無。ヘッドホンのくせにカナル型イヤホンより無い。shureのカナルみたい。boseこの辺下手すぎないか?・・・さてさて、というわけで、qc35iiと比べてプラス1万円分の進歩はないですね。思い通りに動いてくれるタッチ操作や自然にポジションが決まるヘッドバンド調節機構など、気分良く使える良いものに仕上がってはいますが、コスパを考えるとqc35ii推しです。この程度の金額ではコスパを気にしないお金のある方で、なおかつあんまり歩きながら使わない人にはqc35iiよりこちらをお勧めします。.

とにかくつけ心地が良い.

Ipodクラシックのコネクター部分につなぐタイプのトランスミッターを使ってしっかりペアリングできました。これからエイジングを重ねることで音の印象は変わると思いますが、今までのbose製品とは違い、不自然な低音の強調もありません。ノイズキャンセリング機能で周りの音を遮断しているため、非常にフラットな音で聞くことができています。ボリュームの上げ下げが少しわかりにくかったんですが、なんの事はない本体の右側を上下にこすればいいだけです。たまに接続が切れることもありますが、特に問題なく使えています。あとは音がどんなふうに変化してゆくのかが楽しみです。今持ってる3台のipodクラシックの1台のヘッドホンジャックが不調のためブルートゥース機器を探していたんですが、いいものが手に入りました。.

個人的にはコンフォートⅡの付け心地の方が好きです。.

以前qc35を騒音対策で購入したのでそれとの比較になります。イヤホンの容器は少しこちらの方が大きくいびつ(35が角を丸くした長方形で、こちらは丸っこいおにぎり型というのか山形)35は折り畳んで容器に入れるがこちらはそのまま入ってるのでその差だと思います。35は折り畳み型でこちらは折り畳めません。ボタンの位置も変わりました。35はbluetoothボタン右イヤホンの真ん中についていたのですがこちらでは右イヤホンの隅でちょっと個人的に押しにくくなったような気がしました。慣れれば大丈夫だと思います。良くなった点は35より無音状態でキーンとしなくなった気がするところです。これ結構気になる人は気になると思います。まったくしないとは言いませんが35よりきつさが和らいで被っていて楽に感じた。イヤホンのごつさが減って35より見た目スリムに見えます(取り扱いはその分注意)ノイズキャンセリング部分は35でも結構満足だったのですごく変わったほどではないと個人的には思います。ただ上記の理由で被っていて楽なので個人的には本機の方が使いやすいと感じました。.

タイトルは、うちのかみさんの感想です。掃除機が苦手。それは騒音が大きいから。それがこのヘッドフォンをつけるとかなり小さくなります。クーラーや扇風機の音は全く聞こえません。怖いくらいの静寂があります。この世界に自分が1人取り残されたかのような感覚になります。quietcomfort 15を持っているんですが、音楽の音の良さは同じです。bozeの音が元々好きなんですが、ヘッドフォンとして完成しているのかもしれません。ノイズキャンセリング機能、ワイヤレス(ワイヤーも可)、googleやalexaとの連動。これが一番の魅力ではないかと思います。これで掃除が一段と楽しくなってくれると家が綺麗になって嬉しいです。.

私は特に「メーカーによる音質の差」にはこだわりがなく、着け心地と実際に聴いた感じが良いと思ったものを使ってきました。・自宅据え置き:sennheiser hd555・持ち運び用:ソニー mdr-1rbtmk2の2つが愛機で、前者は2010年から9年、後者は2013年から6年にわたって愛用しておりました(まだバリバリ現役です)。持ち運び用について、このところ列車や機内など騒音環境に身を置くことが非常に増えたため、ノイズキャンセリングに強く興味を抱き購入に至りました。boseの購入は初めてです。■ 外観・装着感製品は化粧箱に入れられ、両脇が破れるテープで封されていました。(テープの真中を指で引っ張ることで切って開封できるようになっているのですが、 普通に引っ張ったら化粧箱の表面まで続けてはがれてしまい悲しい気持ちになりました。 外箱を大切にされる方は、非常に慎重に開封した方が良いと思います)本体は折りたためず、ハウジングのみ回転させてハードケースに収納する形です。閉じた際の高さがかなり薄くカバンに入れやすいうえ剛性も両立しており、完成度が高いです。ケーブルの収納場所までケース内にちゃんとあり、ヘッドホンに接触しません。折りたためませんが、むしろ運搬性は非常に高いと思いました。mdr-1btmk2もハウジング回転のみで変わらず、ソフトケースのみで不安だったのから見れば嬉しい変化です。本体デザインは曲線美が映える今風なスタイリッシュさで、いかにもboseというイメージだった前モデルのqc35から段違いに洗練されています。ヘッドバンド部はバンドにプニプニとした低反発クッションが直接貼付された造りですが、バンドもクッションもたいへんしなやかで、ハウジングを持って左右に思い切り開いても傷む気配が一切ありません。装着感は、イヤーパッドが結構しっかりしていることもあり最初は少しきつめかとも思いましたが、ヘッドバンドを左右にゆっくり開いたら少しだけ緩やかになって快適になりました。慣れればつけていることを忘れることはできます。ヘッドバンドクッションは低摩擦の素材で、不意に頭を動かすと少しずれそうな感覚を受けますが、結構強めに動かしても落ちることはなく、ムレを抑えつつ絶妙なバランスだと思います。■ 音質初めてのboseでしたが、肝心の音質は非常に良好です。低音~高音までバランスがとれていて、ポップス、クラシック、ゲーム音楽…などどのジャンルでもストレスを感じません。これがいわゆる「boseの音」らしいのですが、非常に聞きやすいですね。■ ノイズキャンセリングそして最大の目当てだったノイズキャンセリングは期待以上でした。wh-1000xm3にも全く引けを取らず、言うことなしです。発動した瞬間にエアコンが止まったような錯覚に陥ります。また0~10までの段階で細かく調整できるのも他社製品にない重要ポイントです。最大の10にしても圧迫感のような違和感はあまり感じませんが、音の自然さと相談した結果、私には7くらいが最も丁度良かったです。ただ環境によって最適なレベルは変わってくるので、使い分けられるのは非常に便利でしょう。なお人の大きな声だけはどの段階でも少しだけ聞こえるようになっており、この点は逆に安心感があります。機内でも遠慮なく使えそうです。なお左のハウジングにはステレオ2. 5mm端子がついており(非常に目立たない造りで好感度高い)、アダプタ(同梱なし)を使えば機内放送にも使えます。■操作性タッチパッドについては、標準状態では位置を調整した際に誤って曲送り、音量アップなどしてしまいました。このノイズキャンセルの完成度なら頻繁な音量調節は必要ないですし、コントロールもスマホから行う機会が圧倒的に多いので、私は使わないことにし、カスタマイズしました。そもそも期待していなかったので問題点とは捉えません。■アプリ「bluetooth接続や本体設定変更はアプリ経由で」とスタートガイドにありますが、なんとアプリの使用には「boseアカウント」への登録が必須です。amazon. Comのレビューで見て知ってはいたのですが、スキップする手段が本当に一切なく驚きました。まあ製品登録はした方が良いでしょうし、名前とメールアドレスのみで大した個人情報ではないのですが、それでも、値段が値段なのでアプリくらい無制限で開放してくれても良いのに…と思います。接続は簡単でしたが、本体使用中に同アプリを操作すると接続が不安定になります。設定画面も直感的でありませんし、正直言ってアプリの完成度は低いと言わざるを得ません。本体のみでも機能設定などできるなら問題とは捉えないのですが、スタートガイドで「まずはアプリから接続を」とアプリ必須を正式に謳っていることから、アプリも製品の一部と考え★-1とさせて頂きます。■総括本体性能だけなら文句なしの★5です。欠点らしい欠点が見当たりません(人によってはタッチパッドの操作性は問題かもしれません)。アプリだけは、アカウント登録制の撤廃は難しいとしても、少なくとも接続安定性などに関して早めの改善を望みます。***参考までに、購入前に以下の代表的な3製品を比較対象としました。本品を選択するに至った理由を記載しておきます。(1) ソニー wh1000-xm3 →ノイズキャンセリングは最高であり、価格のバランスは最も良いと感じましたが、低音域がモヤっとした印象であり、私の好みの音質ではありませんでした。(2) bose qc35 →音質は(1)より好み、装着感もまずまずでしたが、ノイズキャンセリングがいまひとつで、またデザインもあまり好みでありませんでした。(3) sennheiser momentum 第3世代(2019/9/30国内発売) →amazon. Comなどの海外レビューで音質は(1)や本品を上回るとの声が多いようですが、ノイズキャンセリングの評価が低めのようでした。個人的にはhd555(オープン型ですが)の音質が大好きで、かつ外観はmomentumが最も好みであり、本当は実機で試したかったのですが国内発売時期の関係で叶わず。今回は純粋にノイズキャンセリングを主目的とすることもあり、泣く泣く見送りました。10/4追記sennheiser momentum 第3世代の実機にふれました。こちらより50g重いことがやや感じられる頭周りの装着感(耳周りの装着感はあちらもよかった)でしたが、海外レビューなどの通り、音の良さは僅差であちらが上かもしれません。持ち運びや公共交通機関での使用がメインなのでこちらで正解だったと思いましたが、音質設定など本品にはない魅力も多く、家での使用がメインならあちらを選んでいたかもしれません。3つ比べてわかりましたが、どれも素晴らしいヘッドホンです。ようやく本命3社出揃ったという様相です。多数のメーカーからこのような良品ラインナップが揃うのはとても贅沢なことですね。【追記20191114】国際線14時間使用しましたが、装用に伴う疲れはほとんどありませんでした。さすがに機内ではノイズキャンセリング10でちょうどよかったです(耳の違和感もほぼありませんでした)。.

まずノイズキャンセリング、これは素晴らしい。sonyのwh-1000xm3、qc35を使ってきましたが、この2機種と比べサーというホワイトノイズがほぼ無く、違和感なくノイズを消してくれます。…っとqc35からの進化はこれくらいと言っても過言でないくらい改悪点が多いです。まずアナウンス音・効果音。qc35は控え目な音で気になりませんでしたが、こちらは太鼓のようなボンッ!という大きな音で前面に出てきます。電源オン・オフの音、また接続先を探している間は音が鳴り続け(一応ボタンを押せば音は消えますが耳栓として使いたい場合は一手間増えます)、接続先が切れるとまたボンッ!と音が鳴るため不意に切れると驚きます。あと音量を下げて0になった時も何故かボンボンっと太鼓音で知らせてくれます。それとアプリが不安定過ぎます。qc35とは別アプリなのですが、なかなか接続されない。きちんと接続されていても何故か認識されなかったりします。またiphoneの場合はnch700とアプリを操作するためにle-nch700にもbluetooth接続する必要があり、これが自動で接続されていないことが多々あるのですごく面倒。音質も多少は良くなっていますが値段相応かと言われれば疑問。装着感に関しても重さが重くなっているので(qc35を使ってきた人は)長時間の装着は重さを感じ、qc35よりも密着度が高いので汗をかきやすくなっています。装着感は完全にqc35が上です。総じて4万円という価格設定は高すぎと感じました。特に耳栓替わりに使いたい人はqc35の方をオススメします。.

これまでのbose製ヘッドフォンの無骨な印象ががらりと変わり、ハイセンスな外観に変わった。ただし耳に当たる部分のフィット感は従来通りで、安心感があります。左サイドのボタンでノイズキャンセル性能を変えることが出来るが、最高レベルの10にすると街中の雑踏の音は消え、サイレント映画を観ている気分になる。電車内での効果も高く、ヘッドフォンを車内で外すと、あまりの騒音状態に軽く驚くほどだ。音楽デバイスとの操作は右サイドのハウジング表面をタップしたり、指をスライドさせたりしてコントロールするが、操作には慣れが必要。特に再生停止の操作には指でタップするのだが、この音が直接右の鼓膜に響くので、ちょっと気に触る。専用アプリでカスタマイズが可能らしいが、判りづらいので一考して欲しい。.

音は普通、ノイズキャンセル優秀です音はボーズらしいボーカルが引き立つ音です音質に感動はありませんが、ノイズキャンセル機能は優秀ですノイズキャンセル機能と音質の総合で考えると最高の製品だと思いますノイズに負けないようにボリュームアップしなくても、ディテイルまで聞こえてきます。電車の中や車の中など騒音がある場所で音楽を聞くなら、これだと思います駅のホームに居ても、電車が来たことに気づきませんアナウンスの声は聞こえますが、騒音はカットされていますスイッチ入れた途端、駅のホームが静謐な場所になります。ただし、ノイズキャンセル機能特有の、無音時の空気圧のような感じはありますので、音楽を再生せずに、騒音遮断目的で、無音にしたままにしてはいません。イヤーカフのフィット感が良好で、耳が圧迫されないので、1,2時間連続で使っていても平気です夏の暑い時は、汗をかくのが難点ですが。使い勝手も良いです左耳のカフの後部のボタンを押すだけで、曲の再生が止まりノイキャンもオフになるのが便利ですサッと会話に入れますし、サッとリスニングに復帰できます専用ボタンなので1プッシュで済みますし、周囲にボタンが無いこともあり、使い勝手の良いボタンです右耳のカフが、タッチパネルのようになっていて、指でなぞると音量調整、曲送り/戻しができます小さなボタンを手探りで操作するのと違い、とても簡単に迷いなく操作できます。とても快適です電源入れた時、バッテリーの残量を、「バッテリーx時間y分」と日本語音声で知らせてくれるのも安心です6時間30分ですとか聞くと、安心できますパーセントで言われるより、判りやすくて良いです立派なキャリーケースも付属しています。イヤーカフが90度回転して平らになるので、薄くはなりますが、ツルが折り畳めたり、縮んだりしないので、ケースの大きさはそれなりです旅行に持って行くなら、荷物に余裕のある時だと思います。嫌な点は、使うために「bose music」という専用アプリが必要で、そのアプリを使うためにはメアドを含めたユーザー登録が必要な点です。他のbose製品で使っている「bose connect」というアプリは、このイヤフォンに対応していませんでした。同じboseなのに製品毎にアプリが違うとか、ユーザー登録が必要とか、ちょっと嫌です.

ノイズキャンセリングはレベル10だと本当に周りの音が消えます。凄い!レベルはアプリでは11段階、デフォルトだと3段階で、左パッドのボタンを一回押すごとにレベル5→0→10→5と推移します。(なぜかレベル推移が逆方向)使用面ではレベル10と0だけでも十分な感じです。レベル0はヘッドフォンを外しているときよりも周囲の音がよく聞こえる。軽く集音しているのと耳を綺麗に覆って密閉性が高いからかな。遮音性もかなり高いので周りに音が全く漏れないです。イヤーパッド以外にも頭のてっぺん部分はクッションになっています。イヤーパッドは柔らかさ抑えめで若干硬め。コンパクト形状やフィット感重視でズレが起きないのが良いです。イヤーパッド内部も左右の耳の形状に合わせた傾いた形状になっていて細かな音の再現も出来ており、音質も硬質で良い感じ。イヤーパッド表面の耐久性はまだ分からない。毎日使用して1年後にボロボロに剥がれなければいいんだけど。alexa内臓なので専用の中継デバイスを買わなくてもスマート家電を操作出来るので便利です。ボタンで音声アシスタントをオンに出来る点も誤作動が無くなって便利です。windows10につなぐとalexaボタンでコルタナを操作することが出来るのも優れものです。そして一番良いのがマイクの認識が完璧なところ。滑舌が悪くて綺麗に認識されなかったり、複雑な単語や声が小さいと聞き取ってくれなかったりした経験があると思いますが、このマイクの認識率は今のところ100%綺麗に聞き取ってくれます。人間相手より完璧に聞き取ってくれる賢いマイクで、声でブログ文章を書く作業にも最適な性能です。充電はusbのtypecでケーブルは付属しています。何故かラインケーブルも付属していますがヘッドフォンには繋ぐところは無いので他のデバイスで使ってください。.

音質は自然で大変良かったです。ホワイトノイズはwh-1000xm3に比べると明らかに大きかったです。質感は高級感があってよいです。この点はxm3より勝ってます。.

ベスト BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 ラックスシルバー 買い取り

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