Blue Ever Blue Model1001 BK – 前のとは聞こえ方がかわった

前のはコレの安いやつ、868をつかっていました。自分はedmやhardcore、ロック、メタルといろいろきくのですが、かなりかわったまず、edmではいままでまったくきこえなかった小さい音のシンセやシンセノイズなどの盛り上げが聞こえるようになり、そして鮮明さがアップしました。ボーカル入りのものは、声が前にきて聞きとりやすくバランスがとてもうまくとれており、それでいてバスドラムの分厚さをわすれさせない。868ではまったく感じられなかった感動です。次がハードコアやハピハコ、ガバなどですが、歪みのかかったトゲトゲしいガバキックは低音ブースト特有のマイルドさになりがちではありますが、868やその価格帯のもので、イコライザをいじって低音ブーストにするのとくらべてガバキックのギザギザ感というか歪みのとくちょうをかなり出せているのでとてもいいです。あとシンセもかなりききとれています。ハピハコは種類によってはキックがしっかりしているものが多いですからその点では問題ありません、キックと8分でひとつ遅れるタイプのよくあるハピハコベースですが、全体的に輪郭がはっきりしているので音が多くなってきても、存在感があります、hypersync系のシンセも分厚さがまして、臨場感があります。tekにいたっては、低音の聞こえがとてもいいので、脳汁ドバドバですね。そしてメタルですが、これが以外に微妙で、ギターは伴奏の低音が強くなっているので、ハイポジションの音や、メロディ、コード弾きじゃない弦一本でならしているようなものなどは伴奏にまみれてきこえにくくなりがちですね。メリットはやはり再現度があがったことで、ギターのミュート音や指が弦を擦る音、ピックのわずかなこすれるおとなど、とても良いです。じっさいにアンプから聞いてるような感じがするので、ミックスされて一つの楽曲化されていても楽器単体の音やスタジオが見えるような気もします。あとはリバーブなどの後味が良くなっており、これもまた厚くなっています。クリーンの音などは、ピックアップセレクターをどっちにしているかわかるくらい再現できています。いいですね。ロックなどはpanで左右にふっているバックギターがさらに立体感のあるものになる感じがする。hiatusのようなものはベースに少し負けがちになりますが、よく聞こえる印象があるのはドラムです。打ち方の聞こえがリアルです。ちょっとedm系にもどりますが、yojiやremo-conなどのtech dance系、これはかなり変わりました。panによるドラムの立体感とその再現度でかなりいいものになってる。シンセやサンプリングもそれに負けず、かなりバランスが良いです。結果的に言うと、edmにオススメですね。良いイヤホンはどれにつかっても良いですが、やはり相性がありますね。.

インナー型にしては、高音や低音を持ち上げることのない、とてもフラットな音作りでした。お好みでイコライザー調整すれば、バツグンのイヤホンになります。.

聞き疲れがしにくいイヤホーンです。  情報量もそこそこにあり、何時間も聞くことが出来ます。   .

先日868に惚れて本機買いましたが、それと比べると本機は、全域の解像度が若干あがって、中高域のクセがなくなった代わりに、低域の量が若干減り遙か遠方から押し寄せる低域の波の迫力もダウン。あと全長が長くなって若干重量増し、耳へのおさまり感もややダウン。868はコスパ最強でしたが、それに比べると平凡寄りで割高と感じるかも。単体としてみると、超低域まで再生できる普通にコスパいいイヤホンと思います。.

利点と欠点

メリット

  • 前のとは聞こえ方がかわった
  • 最強のコスパとまではいかないか
  • バランスの良さに感心

デメリット

特徴 Blue Ever Blue Model1001 BK

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • タイプ:カナル, ステレオ/モノラル:ステレオ, 構造:密閉型, ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応, ワイヤレス:非対応, インターフェース:ミニプラグ
  • 周波数帯域(L):16Hz, 周波数帯域(H):20000Hz

ベスト Blue Ever Blue Model1001 BK レビュー

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