Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック) beyerdynamic DT 1990 PRO – 素晴らしい!

皆さん、お待たせしました。dt1770pro購入日より約11ヶ月、予約していたdt1990proが10/1に届きましたので早速レビューを書きます。今回も音楽鑑賞の他に、アニメやエロゲーでの使用レポートを追加。同志の方々お楽しみに!【使用環境】pc→teac ud-501→teac ha-501→dt1990proイヤーパッドはアナリティカルを使用しています。※バランスドは低音が豊かになりますが、音場が狭まります。それにスタジオ録音を同席見学しているような鳴り方になってしまいます。【購入理由】 dt1770pro、dt990を所有しており音の傾向はおおよその見当がつく。この2機のいいとこ取りをしてくれれば、良き相棒になるかも。t1 2ndの最安価格も上昇したし、ここはあれこれ悩まずにポチるか. 排水溝のメッシュも格好いいな。made in germanyフォォー!!【音について】 まず初めにt1やt90などのホームリスニング用と違い、1990はスタジオ用に作られたモニターヘッドホンです。低品質な音源だとその粗さが露呈し、聴き疲れしやすいです。t70やt5pも過去に所有しておりましたが、ここまで粗は目立ちませんでした。モニターヘッドホンが欲しい方は良く聴く音源の品質について、考えてみてください。 私はそれを怠り、失敗しましたから……。ストーリーより粗探しに夢中だぜ!CRAZy night fuーー。よし、1人盛り上がったところで音楽鑑賞からいきますよ。『音楽鑑賞』 高音は刺激的な響きで耳に突き刺さります。特にけいおんの楽曲はキツイですね。アコギだと空気感が良く出ていて好印象ですが、エレキが中心になると休まるタイミングを掴めず聴き疲れします。中音は音に厚みがあり力強いです。 低音はdt990よりも少なく、あのクセになる沈み込む鳴り方から乾いた締まりのある音に変わってしまいました。私のようなdt990の中毒者はガッカリです。 ボーカルは声に強烈なスポットライトを当てるdt1770と違い、自然な声で楽器とのバランスが素晴らしいです。この音を聞くとボーカルが近いヘッドホンに変えたとき不自然に聞える程、見事な距離感です。ただ輪郭が曖昧で空気のようなフワフワした感じです。足下が定まっていないような……これに近いのはhd800ですかね。 音場が思っていたよりも狭くて(dt990以下)残念でしたが、このバランスが理由なら納得です。『アニメ』 アニメは高音がマスタリングで刺さらないように調整されてるので、作品の臨場感と空気感を聴き疲れせず楽しめます。(けいおん!のオープニングで確認)キャラの立ち位置も上手く表現されており大満足の出来でした。 また声の再現力も1770と同等で、萌え成分の補給に最適です。 ロリキャラはたまらんぜよ。1770は声にフォーカスが寄りすぎてると思うところもあり、集中してると息が詰まりそうになることもあります。(そのせいで1990が来てから不要になり売却済み)けれど1990は近すぎず、息苦しさがありません。 ふぅ、このまま太鼓判を押したいところですがこの後で触れるヘッドホンの重さが難点なんですよね……。『エロゲー』 昔のエロゲー(2006)とか音質に拘ってない作品の粗が、「非常に気になります」。声によってはザラザラしたように聞えるし、積極的に使おうと思えません。エロゲー歴16年のコレクターとしてこれは痛い。積みゲーは使い分けかな。 【装着感について】 1770は側圧が約7. 2nで重さが388gに対して、1990は側圧が約6. 6nで重さが370gと観賞用にも使いやすくなりました。確かに使用してみると少し楽です。しかし、私の愛器990e/32sは270gなんですよねー。もう付けた瞬間、全然違います。「うわっ軽!」って毎回思いますね。 解像感を選んだ代償として首のコリと戦う日々を1770を買ってから続けてますが、想像以上にしんどいですよ。本気でやりたいゲームじゃないかぎり、990か880使ってます。ヘッドレスト付きの椅子に買い換えても、あんまり効果なかったし。【まとめ】 音は大変に素晴らしいのですが、装着感が(重さ)お世辞にも良いとは言えず人を選びます。軽いヘッドホンから買い換えなら尚更、注意が必要です。可能なら視聴しましょう。常用するには愛と熱意があれば耐えられますが、その想いがいつまで続くかな。私はもう諦めてメイン機として、hd700を追加購入しちゃいました。.

自分の耳にそこまで自信がないので、あくまで参考程度に. 完全に”なんとなくの聞こえ”の話と思っていただければと思います。アナリティカルでの音も掴めてきたので、一部書き足しました。まずルックスはカッコいいです艶消しにシルバーのグリルがキラリと光って、個人的には何とも言えない所有感があって好きです。実用に関しては、ケースつきなので、ポータブルにも使えなくはない、といったところですケーブル脱着はありがたいですねまぁデカイというのが難アリですね。お家でゆっくり聞くのがいいかと思います。音について(まだエージングも十分でないですが、、)前提として、私の聞く音楽のジャンルはまぁ. クラッシック等のお堅い音楽はほとんど聞きません。ですが、一般的な音楽は幅広く聞く人間です。ボカロ、ポップス、ロック、大体どのジャンルも聞いてると思います。低音域に関して、すごく感動しましたねアタック(?)が物凄く速いです。レスポンス、立ち上がりがすごい。どこかのレビューでも何方かおっしゃっていましたが、本当に「正確だが、むしろ早い」とすら音源によっては感じたくらいです。それでありながら、アタックが強いだけでパスパスした(?)重さのないビートではないです。ブルブルブルブルと空気を震わすパワー感のある低音と両立されています。いつもと違うビートが聞こえてきます。楽しい. !楽しいゾッ!!といった感じです。(バランスドイヤーパッド)アナリティカルだと、結構量感は減ります。ですが、やはりパスパスしているような印象はありませんね。質の良さはどちらのイヤーパッドでもしっかり存在感あります。ボーカルは やや遠めかな という印象(a2000z、m40x、ws99所有です)ニュートラルなボーカルの距離がどれくらいかは存じませんが. いい意味で距離感を感じるボーカルです。ですが非常に自然です。a2000zのような”美声”ではないですが、その点当たり障りのない鳴りかただと思います。(バランスド)アナリティカルは、低音の量感が減り、全体がスッッキリと見渡せるような鳴りかたになるので、ボーカルも(バランスドより)近くなります。しかし、こちらも絶妙です。ボーカルの大きさはa2000zやm40xと同じくらいですが、なんとも不思議なことに、決定的に何かが違いますね笑おそらく他の音と完全に分離しているのも助けとなって、”遠い”とも”近い”とも感じない非常~~に自然なボーカルです。そこが違いですかねボーカルを含めた中音域や高音域は刺さりもなく、聞きやすい音です。というのも、自然で、言ってしまえば大きく個性を持った音ではないので、私の耳のレベルではこれといった感想を持てない、という意味ですね。しかし聞きやすいのは、時により大音量で音楽を楽しんだりする私には大きいメリットですね。なんせa2000zが刺さりまくるので。笑バランスドの場合、a2000zとの比較で言えば、非常にクリアで澄み渡ったa2000zに対し、こちらは落ち着いた感じです。クリアさなどは、ピラミッド型、カマボコ型の音の聞こえに似ているのでは. と”思い込んで”おります。この点で言えば、個人的にはsrh1540やb&wの音をイメージしました。しかし、十分にクリアさも音の抜けも確保されており、良いですね。アナリティカルにすると、かなりフラットで、クリアに澄み切った音だと感じました。低域とのバランスで言えば、(低音が出る順に)バランスド>a2000z>>アナリティカル、といった感じ。こちらは分離、定位がしっかりしているのも相まって非常にクリアですが、多少刺さります。しかし不快と思ったようなことはありませんね。刺さり方の個人的な感じ方としては、a2000zのような鋭い金属片がグサグサくるのとは違い、空気の”スーーッ!!”という音の延長といった感じ(?)の刺さりです。まぁここはあまり参考になさらずに笑全体としてバランスは良く、解像度、分離粒立ち共によろしいかと。アナリティカルの方が、グッと音の遠い近いが出てきて、奥行きがあるように感じました。音場感、定位、いいと思います。バランスドでも、個人的にはa2000zよりもいいかも、とたまに思います。そしてアナリティカル。全く違います。私の耳がキャッチできる音の能力にも問題があるのかもしれませんが、バランスドは大して衝撃を受けたりするようなものではありませんでした。しかし、少なくともアナリティカルでは物凄く広くなったように感じました。音場とかに関しては知識が浅いので気のせい、勘違いかもしれませんが笑総合的には、バランスドの音は、ポップスで楽しく綺麗な音を楽しみながら、dt1990proの本気のビートに不意討ちされながらニヤニヤしていたい、と思いました。私の中では、ボカロ、r&b、ポップス系がdt1990proの担当になりそうですね。バランスドでいけば、バンド系(?)や一昔前のavril lavigneなどのギターの音などが大部分の音楽などはa2000zのシャープで金属的な音で楽しみたいかな。しかしアナリティカルにすると、もはやa2000zの立場が危ういです笑もちろんそれでも、ひらぺったく鳴らして欲しい音源などや、金属的な高音域が欲しい時はしっかりa2000zも使えますが、それくらい完璧で繊細な表現もこなします。どのジャンルもそつなくこなす美人だと思います。派手な個性の音作りでもないですが、要所要所にドライバの性能の高さが顔を覗かせます。解像度や音場感など。それでいて様々な魅力要素が加点されるので. 私は大満足しています。他の某サイトにも沢山レビューあるので、合わせてどうぞ。ですがやはり、大きな家電量販店などで、ご自分の耳で確かめて欲しいですね。なんだかa2000zとの比較ばかりになってしまいましたが. 私は買って損は無かったです。むしろ、音楽の楽しさをもう一度教えてくれるような素敵なヘッドホンだと思いました。さすがに言い過ぎかもですが。笑語彙力が乏しい上にとんでもない長文、失礼いたしました。ぜひ試聴しに、大きな家電量販店などに足をお運びください!.

音質に関してはweb上の評判どうりハッキリクッキリの超高解像度で澄んだ脚色のない音ですまあモニターヘッドホンなので理想です付属のイヤーパッドですがデフォで装着されているバランスは低音増加で解像度低下ですが、ゆったり聴くには良いかとアナリティカルはこのヘッドホンの真骨頂である音の忠実な再現がされていて、個人的には最高ですポタアン等でも音量は取れますが据え置きのヘッドホンアンプをおすすめします音量は取れてもこのヘッドホンの実力を発揮できない感じですakgのk712proやオーテクm70x、m50xを所持していますが価格差以上の音ですdt1990proの音に惚れ込んでコレばかり使ってますw.

Beyerdynamicはdt990proに続き2本目です。デザインに惹かれ購入□音開放型ということでスッキリした音作り。抜けの良さはそこそこでakgのkシリーズに比べると抜け切れていない印象です。また、dt990proのように沈み込むような低音はありません全体的にシュッとしています。ドンシャリ感も抑え気味です。低音はしっかり出ていますが沈み込む前にスッと消えるのでキレの良さが際立っており、分離の良さがプラスされますのでベースラインがとても聞き取りやすいです使い始めは音が固くキンキンしがちなのでひたすら鳴らし込む必要があると思います。自分は使用しながらなので3ヶ月ほどかかりました。モニターホンということもあり限りなく原音に近い音を出してくるので、古い音源やビットレートの低いものは粗さが目立ちます。サ行の刺さり具合は不思議とあまり気になりません。刺さりにくいといわれるdenon d7200よりも気にならないのは250Ωと高いからでしょうか…密閉型の濃い音ではなく薄めの音で、抜けが良すぎずある程度音の明瞭さはほしいといった場合重宝します。リスニング用ではないので音源に左右されてしまいますがボワつかないのがgoodで自分の環境では使い分けできています。ボーカルが遠いと評判を聞きますが自分は気になりません。近いヘッドホンと比べると確かに遠めですが開放型はこんなもんではと感じます。要は慣れです。能率は悪い部類ですので映画等には向かないと思います。音量のノブをグイーっと回さないといけません。アニソンも微妙なところです。きらびやかで美しいのですがキレがいいので落ち着かない時があります。□装着感イヤーパッドは普通のドーナツ型ですので長時間は痛くなる場合があります。頭頂部は問題ありません。イヤーパッドが装着済みのとは別に1種類付属してきますがぶっちゃけどっちでもいいです。作曲でもしないかぎりスペアとでも思っとけばいいんじゃないでしょうか。所持ヘッドホンk712pro、q701、ath-ws1100、ath-ws770、dt990pro、d7200.

リスニング向けに5万円前後の開放型を探したどり着いたのが1990proでした。hd650、hd600、srh1840あたりが候補でしたが、dt990proの「踊りだしたくなるような音」に感動し、ならばと1990proを試しましたが大正解。990proでは耐入力が100mwとなっており、音圧を得ようとボリュームを上げると低域がクリップしているのが聴き取れます。その点1990proでは200mwまで対応しており、必要十分な音圧が得られます。250Ωとなっておりますが感度はかなり高く、携帯プレイヤーでも問題なく鳴ります。音の傾向としては強力なマグネットらしい際立った解像が得られます。もちろんこのシリーズの最大の魅力である低域の表現は最大限楽しめます。この低域の量感と解像の両立は他の開放型では味わえません。cd900stの帯域特性をひっくり返したかのように、聴き疲れを感じる4khz~8khzあたりは凹んでいます。それゆえドンシャリと表現されるのでしょう。かと言って音像がぼやける事はなく、しっかりモニタリングとしても仕事をこなします。付属の2種類のパッドですが、通常のリスニングではバランスドが好みでした。アナリティカルは制作用途でパートソロをモニターする場合や低域の量感に飽きた時には良いと思います。側圧はかなり強めですが、アームは金属の板ですので少し力を加えて曲げれば好みの角度に調整出来ます。壊さないようにご注意ください。ケーブルは2種類、カールコード好きなので重宝します。重量を気にされる方が多いですが、ヘッドバンドの角度をうまく調整すれば気にならなくなります。とにかく価格帯からすれば、20万円クラスのヘッドフォンとも渡り合える性能を持っていると思えます。大満足です。.

利点と欠点

メリット

  • 素晴らしい!
  • PC→LUXMAN DA-150→TEAC HA-501→DT1990pro
  • 鮮烈なコストパフォーマンス

デメリット

特徴 beyerdynamic DT 1990 PRO

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • インピーダンス250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用
  • 快適な装着感を提供するスプリングスティールを採用したヘッドバンド
  • 熟練した技術を蓄えるドイツ工場でハンドメイド生産
  • ケーブル長:3m / 片出しストレート、5m/ 片出しコイル
  • 付属品:コイルケーブル(5m)、ストレートケーブル(3m)、ベロア製交換イヤーパッド(バランスドは本体に装着済み)、キャリングケース

インピーダンス250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用

開放型のスタジオ定番DT 990 PROの進化系。テスラテクノロジー搭載ハイエンド・スタジオヘッドホン。◆インピーダンス250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用世界中で愛用されているDT990PROの音を引き継ぎ、テスラ2.0ドライバーを搭載したプロフェッショナル用ヘッドホンです。テスラテクノロジーは、1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁束密度を生み出すbeyerdynamicの独自技術で、高い能率、広いダイナミックレンジ、歪みの低減などの効果を生み出します。プロフェッショナル用ヘッドホンの新たな基準となる、正確でパワフルな音は、ハイエンド・スタジオ用ヘッドホンの次世代標準となりえるものです。

◆プロフェッショナル用途に耐える、妥協なき設計ロック可能なミニXLR端子は、簡単なケーブル交換が可能。さらに、イヤークッションは、マスタリングやミキシングの際に低音域の表現を豊かにする「バランスド(色:ダークグレー)」と、分析的リスニング用途として、ニュートラルな音場表現を可能にする「アナリティカル(色:ライトグレー)」の2種類が付属します。細部のディテールにも妥協なき設計コンセプトが貫かれています。◆快適な装着感を提供するスプリングスティールを採用したヘッドバンド◆熟練した技術を蓄えるドイツ工場でハンドメイド生産

ベスト beyerdynamic DT 1990 PRO 買い取り

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