Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック) beyerdynamic 【国内正規品】 オープン型オーバーヘッドヘッドホン テスラドライバー搭載 T 90 – 期待を裏切らない高解像度モデル

某家電量販系通販で購入し暫く使い込んでみました。amazonでの購入でない点はご容赦下さい。その日は特に購入する予定もなかったのですが、時間もあったので家電量販店で試聴していました。普段はベイヤーダイナミックを聴くことは無いのですが、テスラテクノロジー採用とのことで興味を持ち視聴しました。t90を聴いてまさに一聴惚れです。まずはデザインや取り回しについてです。デザインは至ってシックでシンプルですね。派手さはないもののとても合理的なデザインだと思います。made in germanyの文字が輝いて見えますね。テスラ機はドイツ生産とのことでそのこだわりに感銘を受けます。ヘッドバンド部とイヤーパッドはマイクロベロアで、側圧はやや強めですが長時間の視聴も快適です。メガネ着用者として注意したい点ですが、メガネの材質によってはイヤーパッドとの摩擦音があります。ヘッドバンド部の調節が上手く固定できないのも気になります。どうやらテスラテクノロジーに対してのこだわりが強すぎてヘッドバンドの調節部分の調整を忘れてしまったようですね…。音に関して2つ大きな特徴があります。全体的な音としてはとにかく切れ味抜群です。1番の特徴はやはり高音域でとても煌びやかで、一点の曇りなき澄み切った高音はとにかく美しく響きます。中音域でも高い解像度、分解能と相まって聞き取れない音はなく、情報量の圧倒的に多いフルオーケストラでもどこでどの楽器が鳴っているか容易に聴き取ることが出来ると思います。また芯がありタイトでキレのある低音が音楽を盛り立てます。好みもあるので低域が足りない場合はイコライザーや低域に定評のあるヘッドホンアンプを試すのも一つの手です。ここからが2つ目の特徴でt90はクリアな高中音はそのままに、量が増えながらも曇ることなくキレのある低音になり音楽の破綻がありません。この辺りはテスラドライバーの本領発揮と言ったところで基本性能の高さを垣間見ることができますね。音場は音源依存といったところでしょうか。ホール録音はそのホールいっぱいに広がる残響でとても広く感じ、スタジオ録音は演奏を間近で感じ取るイメージですね。ジャズは間近に広がる臨場感で相性は良く、持ち味でもある解像度を活かしてのオーケストラも独特の楽しさがあります。レスポンスの良さからスピード感のある楽曲も悪くありませんが、迫力が求められるロックはやや苦手な印象を受けました。切れ味鋭くキレキレな音なので好みは分かれるところですが、モニターのような解像度を求めながらもしっかりとリスニングにも使えるヘッドホンをお探しであれば検討の1本になると思います。私もそうでしたが試聴の際にプレーヤー直刺しでも魅力が伝わることとも思います。個性派ヘッドホンとして長く愛用できる、そんな1本です。.

使用環境 アンプ、フォステクスa8にipod で聴いてます。比較ヘッドホンはhd650 クワイェトコンフォート25です。しばらくhd650と25で映画のサントラなど聴いていたのですが、久しぶりにt90で聴いてみると高音の煌びやかさ、繊細さに驚きました。何といいますか、、、音一つ一つがはっきり分わかれ細かく綺麗な糸のようにどこまでも続く感じです、表現下手ですいません汗 だだt90で何日か聴いてると耳が痛くなり音に慣れてしまうと感動も薄まります笑たまに使うと改めてt90の分離、高音の綺麗さに驚く感じです。またイヤパッドをベイヤーの密閉型レザーに変えるとかなり低音が増し迫力がでます、t90一本で使い分けしないならパッド交換で映画など見ても迫力がありロックなどオールマイティに使えますがt90の分離、高音が若干潰れてしまいます。パッド交換でも色々楽しめるのでかなり面白い高音質ヘッドホンです。.

とりあえず解像度が非常に高い低音の出し方は非常に好みで、高音域も文句なしで満点、クラシックには向いてると思いますが注意点は女性ボーカルなど結構刺さります、サ行っていうやつ?ソースによってひどくて聞くものにならないこともありますpc-da300usb-t90で聞いています自分の視聴環境にも問題があると思いますがどうにかならないですかね?.

愛曲楽器にて39,800円で購入。これまで10年以上の間、機種を乗り換えながら開放型ヘッドホンをメインに使ってきました。最近になって周辺環境を一新したことを機に、ハイエンドながらも手頃な価格帯の開放型ヘッドホンを探していたところ、この製品に出会いました。最初に聴いた印象は、高音域の開放感と情報量の多さに驚きました。分解能も良く、情報量が多い楽曲でもハイハットの音を容易にはっきりと聞き分けることができます。ただ、慣れないうちはボーカルの歯擦音(さしすせそ の刺さり具合)がかなり気になりました。特に最近の j-pop は高音域が鮮やかなので、このヘッドホンで聴くことがためらわれました。しばらく聞き込むと、今度は低音域に対する制動力の良さを感じてきました。低音の量は他の音域を邪魔しない程度で量は多くありませんが、超低音までしっかり出ていて、クリア・タイトな特性はベース音を良い感じに引き立ててくれます。低〜中価格帯のドンシャリ型ヘッドホンにあるような、ボーカルが引っ込んでしまうということもありません。高音のシャープさについては耳が慣れたのか、随分と高音のキレがいいヘッドホンだなぁとポジティブに感じられるようになりました。よく「ヘッドホンをエージングすれば高音が引っ込んでちょうど良くなる。」ようなことを聞きますが、ヘッドホンを慣らすのではなく耳を慣らしましょう。他に感じた印象としては、音場が広めで頭全体に響く感じが非常に心地良いと思いました。音響は原音に忠実で、響かせる音は響き、タイトに鳴らす音はタイトに鳴ります。定位もしっかりしています。私は基本的にステレオ再生で疑似サラウンドを使いませんが、このヘッドホンに関しても必要性を全く感じません。ハードロックの楽曲における迫力は今ひとつのように感じました。決して音圧が少ないわけではありません。この点は高音の抜けの良さに相反する部分があるので免れないでしょう。このあたりは音源や再生環境によるところも大きいと思います。音質以外の部分について。仕様ではインピーダンスが 250オーム とやや高めですが、ポータブルdapでも音量を十分に取れます。(ウォークマン nw-a860シリーズ にて音量15。)ただしボディが大きくて作りが華奢なため、外での使用には向いていません。ヘッドバンドはもともとの長さがやや短く、頭が大きいと余裕が取れずにきつく感じるかもしれません。側圧も少し強めだと思います。ただ、私の場合は作業しながら聴くことが多いため、圧迫感はそれほど気になりません。ヘッドバンドの長さを調節する部分が壊れやすい印象を受けました。調節部がスムーズに動かない点が気になります。ティアックの正規輸入品は保証書に保証期間が1年間と記載されていますが、現在は2年間に延長されています。音質・デザインとも非常に満足しています。ヘッドバンドの調整機構がチープな作りになっている点は改善して欲しいと思いました。使用しているヘッドホンアンプは iha-21ex-2013。よく聴くジャンルは j-pop、ロック、エレクトロニカ(打ち込み系が多め)。初めてのヘッドホンレビューなので拙い文章かもしれませんが、参考になれば幸いです。追記(14/10/09): 下の価格帯の製品との比較ですが、開放型ヘッドホン sennheiser hd598 とは表現力が明らかに違います。価格分の差はあると思います。akg k701とは音の傾向が違います。k701は音の空間表現を重視していて、音場はホールのように広いです。低音は控えめで高音は綺麗に響く、開放型の典型的な傾向です。本機は開放型でありながら密閉型の傾向を持ち合わせている異端児です。でも左右の通気孔をふさぐと音の厚み・温かみが失われるので、本機が開放型として機能していることは確かです。一概に言えませんが、スタジオ録音の音源は本機、オーケストラやライブ音源はk701という使い分けはありだと思います。.

昨年末beyerdynamict90を中古(3万チョット)でほとんど衝動買いした。スバラシイ音で感動したが、保証期間過ぎた途端に右から音が出なくなった。ネットで探したら、ティアックがbeyerdynamic特約店で、修理も引き受けてくれると判明。照会したら対応迅速、送料こちらもちで現品を送った。見積りは約2万円かかると。修理を依頼。部品交換など修理費など(返送料込み)実費を知らせてもらい、振込んだら翌日にはもう新品同様に生まれ変わった品物が届いた。この間約一週間。最初の値付けはお見事、合算すると約5万円、妥当な相場とおもう。生まれ変わったt90はなんともスバラシイの一語に尽きる。アフターケア完備を評価して星印5に訂正。.

【全体の印象】・ソースを忠実に再生し、解像度は抜群 ( 場の空気感まで再現するような. )・「 柔らかい or 硬い 」でいえば、硬めの音質だが、冷たい感じではない絶妙な味付け・少し高音寄りで明るめの音色・テスラテクノロジーの効果か スピード感、反応の良さは抜群で、ノリの良さを感じる。( ポップス・ロックが向いている気がします。)・ドラムを中心としたリズム隊の生々しさが表現され、とても楽しく聴かせてくれる。・オープンタイプの特徴か 音場が広く、ボーカルも自然。( 密閉型の場合、ボーカルが鼻声気味に聞こえる場合がある。)【高音の音質】・明瞭で綺麗 (=このモデルの最大の特徴 ) → ハイハットの音がとても気持ち良い・一部で評されるほど刺さる感じはないと思われる。→ 上品でエコー感あり・t90を聴いたあと、同じ開放型のpillips fidelio x1を聴くと「こもって聞こえる」くらい高音が綺麗【低音の音質】・締まっていてタイトな低音。・一見あまり出ていない様に思うが、バスドラ音の再生などは、解像度が高い上、迫力もあり秀逸。【その他】・すべての音楽をもう一度聴き直したくなるヘッドホンです。・ただし、雰囲気や量感で聴かせるタイプではなく、ハッキリクッキリ系です。好き嫌いも別れるところだと思いますので、是非 試聴をおすすめします。・解像度が高い故に、mp3など低ビットレートファイルはそれなりにしか再生されない。( ごまかしが効かない ).

Akg712を愛用してますが、2本目として購入。解像度が極めて高く、伸びきった高音は素晴らしい。特に秀逸なのはバイオリンで、弦のこすれる音や、胴の鳴る音まで聞こえます。テナーサックスなどの金管も得意。低音も芯の締まった硬い音で、ウッドベースなどが得意。ジャズのトリオなど演奏者の息遣いが聞こえてきそうなリアリティがあります。小編成のオーケストラまではよいのですが、音場がそれほど広くなく、雰囲気や余韻のあるタイプではないので、交響曲は苦手。あまりにもキレキレの音なので聴き疲れします。ボリュームを絞らないと1時間は厳しい。長い時間、音楽に浸っていたい人には向かないかもしれません。テスラドライバーは鉄の塊なので、持った感じは中身が詰まった感じで重いですが、装着するとそれほどでもありません。フィッティングは良いです。私は頭が大きい方ですが、アジャスターにはまだ余裕があります。作り・質感は高級感があります。インピーダンスが250Ωと高いですが、レスポンスは極めて良くipod直差しでも(音質は別として)ボリュームが取れます。.

ベイヤーのオープンタイプのヘッドホン。オープンタイプ特有の軽さよりもベイヤーサウンドともいうべきカチッとした音。よく高域がきつく感じるというレビューがありますが抜けもよいのでそれほど突き刺さるようなことはないと思います。情報量多く、抜けもよいがカチッとした芯のある音で腰砕けにならずバランスのいい音。低温はもう少し深くまで再生してほしいですが不足感はありません。ただし、再生装置はしっかりしたものが必要です。音楽描写は写実的。もう少し柔らかさや陰影がほしいところ。とにかくなんでも元気にならすこのヘッドホン、jazzやロックなどがよく聞けると思います。普段スピーカーでしっかり音を出して聞ける人やt1までヘッドホンにそれほど投資したくない人に価格的にも品質的にもとてもおすすめです。ベイヤーサウンドが堪能できると思います。.

利点と欠点

メリット

  • 保証期間過ぎたら音が出なくなったが、修理できた
  • 優れた性能を持つ個性派ヘッドホン
  • 素晴らしいヘッドホンだが刺さる

デメリット

これまで趣味のdtm打ち込みにイヤホンを使っていましたが、部屋の模様替えでケーブルが短くて支障が。皆さんのレビューを見てモニター寄りの音質設定と判断して購入。goodです。3mの片出しケーブル、開放型ハウジングにベロアパッドは長時間作業にも快適。私の場合、側圧もちょうどいい。ハウス/edm系は流石にどうかと思いますが、私のようにアコースティックサウンド主体のjazzフュージョン/ポストロック/ポストクラシカルなどには向いていると思います。単に高域重視で残響を削ぎ取った無機質な音ではないので一般的なリスニングもシュミレートできる。室内使用なら万能選手です。.

特徴 beyerdynamic 【国内正規品】 オープン型オーバーヘッドヘッドホン テスラドライバー搭載 T 90

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  • 4907034120857

ベスト beyerdynamic 【国内正規品】 オープン型オーバーヘッドヘッドホン テスラドライバー搭載 T 90 レビュー

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