Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック) 【国内正規品】beyerdynamic サウンドカスタマイズヘッドホン 密閉/オープン可変型 ブラック CUSTOM ONE PRO – AKG, Bose, Scoshe, Beyerdynamicという変遷。しばらく次はなさそうです。

Beyerdynamicという会社はドイツのオーディオメーカーであり、世界ではじめてダイナミックヘッドフォンを作った会社で、放送や映画、レコーディング現場の定番のメーカーらしいです。で、本品なんですが、同封されていた商品説明は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のみなので、そこら辺を中心に解説します。この商品はメーカーのcustomシリーズの一つであり、まずcustomサウンドスライダーというものが両耳の側面についていて、4段階でバスの調子を変えることができます。またヘビーバスのポジションとライトパスのポジションでは、後者のほうが外部ノイズ(飛行機やら歩いてる音など)の遮断能力に優れています。customスタイル:ヘッドバンドのパッドと同様にリングやカバー、イヤーパッドは交換可能です。カバーやリングの交換:1. 同封のallenキー(自分のパッケージには見つからなかったんですが。。)を使って4つのネジをゆるめ、リングとカバー、inlay(はめ込み物という訳があります)を外します。2. 新しいカバーやinlayを所定の場所に置いて、リングを元の位置になるようにネジで締めます。ヘッドバンドパッドの交換:1. マジックテープを剥がし、パディングをヘッドバンドから外します。ケーブルを傷つけないように。2. 広げた状態の新しいヘッドバンドパッドをヘッドバンドの内側に置きます。バンドの外側の端にあるパッドの折り目にケーブルを置くようになってるか確認してください。(こうするには、例えば両肘などでヘッドフォンを少し開くようにしてすると良いです。)イヤーパッドの交換:1. ヘッドフォンケーシングの上部にあるくぼみにイヤーパッドのリップ(イヤーパッドの端)を当てます。2. 右手に持ったイヤーパッドを時計回り、左手に持ったケーシングを反時計回りに回し、すべてのパッドのリップがケーシングの外側になるようにします。customケーブル:たくさんのケーブル、ヘッドセットのオプションがあります。[. ヘッドフォンの片側に繋がれているケーブルを、ヘッドフォンから外します。2. 新しいケーブルに入れる時は、スロットの向きに注意し、ヘッドフォンのつめの部分までしっかり挿入する。メンテナンス:衛生上の理由でイヤーパッドやヘッドバンドは定期的に柔らかい湿った布で拭く必要があります。水分が変換器に接触しないようにしてください。普段の使用によるすり減り、裂けなどによって、イヤーパッドやヘッドパッドを時節交換する必要があるかもしれません。交換は各自行えるほど簡単なものです。他の部品の交換が必要な時は、近所のbeyerdynamic店舗の代表に連絡をとってください。以上が取説の主な内容です。個人的な感想としては、バスの調子を変えられるので片耳だけヘビーバスにしてもう片耳はライトバスにする、みたいなことも可能です(需要があるのかは分かりませんが)。自分が特に気に入ったのはヘッドフォンからケーブルが取り外しできる&交換可能ということです(上位機種は当たり前の機能なのかもしれませんが)。これで保存する時ケーブルが邪魔になりませんし、折れによる断線などのリスクも減ると思います。あと廉価なヘッドフォンだとイヤーパッドの皮がペラッペラで直ぐに破けたりするんですが、当商品は非常にしっかりした厚みを感じます。あと、本製品のメーカー保証は2年間です。.

分厚いイヤーカップと濃いつや消し黒で構成された渋い外観です。ヘッドバンドとサイドパネルをカスタマイズして意匠変えが出来るのも売りの一つですが、そのままでも格好良いと思います。ケーブルは着脱式。耳周りのコードは根元で断線し易いのでこれは嬉しいです。プラグの差し込み口はやや奥まっていて、幅約1cm、深さ約7mm、外縁からガイド用の突起が2mmほど飛び出しています。付属のケーブルはスリットが入っており、ここを合わせて少し力を込めて押し込まないと刺さりません。おそらくはプラグ周りの保護と脱落防止のための仕様だろうと思いますが、別途用意される方は大きさにご注意を。側圧は使い始めのせいもありますがやや強め。ヘッドバンド、イヤーパッド共に十分クッション性があるので痛くはないですが、長時間の使用だと疲れそうです。ただきっちりと密着してくれるのは好印象で、装着するとス・・・と外部の音が静まるのが分かります。遮音性は高い方でしょう。開放レベルによる音漏れ具合は余り変わらない模様で、余程大きい音ででも聴かなければ周りへの影響も殆どないと思います。低インピーダンスと相まって携帯プレイヤーでの街聴きに寄与していますが、手にずしりとくる重さと大きさは、外で使うのはちょっと勇気が要りそうです。開放レベルを調節できますが、基本的には密閉型、低音重視な設計かと。高音、中音ともに解像度は決して低くはありませんが、クッキリというよりはまろやか、といった印象。エージング次第で変わりそうですが、女性ボーカルはやや奥まってるというか、大人しいかな?その点を重視される方には好みが分かれそうです。バリアブルバスレフシステム(以降vbrs)の開放レベルによる変化は、中高音の音質には殆ど影響を与えずに、低音の乗せ具合を変えられるといった感じです。vbrs pos. 1〜2だと低音が抑えられる結果、中高音が強調され、ボーカルが前に出てくる印象です。pos. 3以降でグッと豊かな低音が前に出てきて迫力が増し、ライブ感が高まります。私は普段は基本3で聴き、ボーカル(特に女性の)に耳を傾けたい時には1〜2にしています。その時々の聴きたい音の傾向に応じて変化させられるのはとても面白く且つ実用的だと思いました。そしてこのヘッドホンの一番の魅力はpos. 3以降で感じられる低音領域だと思います。空気の振動が肌まで伝わってきそうな厚みのある豊かな低音で、個人的に特に相性が良いと感じたのは金管楽器、次いで打楽器で、ホルンやパーカッションなどは最高に心地よいですね。そこそこのお値段で豊かな低音領域を堪能したい、という方にはオススメの一品です。.

通販ではなくお店の方で買ったんですけど予想以上の物でした! 個人的に耳を覆うタイプのヘッドホンが欲しかったので買った甲斐がありました。ヘッドホンにあまり詳しくないですけど、買って損はない一品です。.

密閉型から開放型までを1台でこなす、という発想にまず驚きました。全く異なる方式を1台で実現するとは!今まで考えてもみませんでした。もともと密閉型のヘッドフォンを持っており、本商品もまず密閉型モードで聴いてみました。やはり、遮音性は素晴らしいです。さほど大音量で聴いているわけでもないのに、周囲の音がカットされます。電車の中で聴いていても、車内アナウンスはもちろん、電車特有のノイズも全く気にならず、ついつい音楽に没頭してしまいます。これなら某社が出している『ノイズキャンセリングヘッドホン』とかは必要ないんじゃないか…と、個人的には思ってしまいます。次に開放型モードで聴いてみると、、、 う〜ん、これが同じヘッドフォンなのかよ、と驚いてしまいました。低音の量がこちらの方が多いです。リアルな臨場感のあるbd/dvdを何本か視聴しましたが、映画鑑賞については開放型モードで使用するほうが、より臨場感が高まります。映画『ブラックホークダウン』では映像もさることながら、そのサウンドが遠近感を持って感じられ、立体的に聴こえて来ました。イヤーパッドも耳を十分カバーする大きさがあるにもかかわらず、外見は巨大なヘッドフォンを付けているという印象はありません。頭部に当たる部分にもクッションがついており、装着感は非常にいいです。ただし、夏場は汗をかくので、もしかすると不快感が出るかもしれません。(汗問題に関してはどのヘッドフォンも避けられない問題ですが)ケーブルも着脱可能なので、音質に拘る方は、自分の好みのメーカーのケーブルにチェンジすることが可能な点も、マニアには嬉しい限り。ケーブルなんかで音が変わるのかよ、と思っている方にも、是非試してみて頂きたいと思います。出先では ipod + nuforce(ポタアン) で聴いていますが、試しにipod直で聴いてみました。う〜ん、やはりこのヘッドフォンの実力をフルに発揮するには物足りないかな?という印象です。自宅でもcdプレイヤーのフォン出力ではなく、ヘッドフォンアンプを介した方が、さらに高音質で聴こえるのではないでしょうか。.

結論から言いますと、今まで外出時は、sonyのそこそこ高めのインナーのカナルタイプを使用してたのですが、それに比べて断然よい感じです。室内では、密閉型のものを使っていたんですが、7. 1chデジタルサラウンドヘッドホンなのでサラウンドを使用しない方がよい(音楽など)は、こちらの方が良いです!低音が調整できるのですが、強めにしてもキレがあるというか、こもる低音になりにくいです。それだけでも、低音がずっと鳴り響く音楽だとかなり聞いている心地よさが違います。携帯プレーヤーを意識している製品みたいなので、携帯プレイヤーだとかなり差を感じます。本体からケーブルが引っこ抜けるのも何気に良いです。気にしてるのは、外で密閉型だと、夏場は暑いかなと思います。暑いと汗でクッション部分が早く劣化したことが他の商品であったので、使うごとにキレイにした方がよいんでしょうね。(この商品に限ったことではないので、★マイナスはありませんが).

しか、聞こえ無かったりするので。物はいいのですが、だいなしです。センハウザーに、買い替えたので。とりあえずは、よかったです。.

『custom one pro』は、クローズド型とオープンエア型とを自由に選択し、好みや曲に合わせてカスタマイズ出来る新しいタイプのヘッドホンです。ドイツ本国では様々なカスタマイズパーツが販売されており、音質だけでなく外観もカスタマイズ出来るのが売りなのですが日本ではまだ販売されていないのが残念。ヘッドホンの後方下部には大きさの異なる3つの通気口が開いており、カスタムサウンドスライダーを操作することにより音抜けの良さと低音の量、強さが4段階で調整出来ます。基本的に密閉型ヘッドホンで、通気口を開放するのはバスレフ効果を活かして低音の量を調整する意味が強いです。尚、低音は密閉時に最も軽く、スライダーを開放側にするほど強い鳴り方をします。音質はほんの少し柔らかめで、中、低音域を重視した鳴り方だと思います。低音は締りの良さよりも量と強さが特徴で、低音を強くするほどモワッとしたブーミー感が増します。中音はエネルギッシュでギターなどは耳の近いところで聞こえます。高音は大人しめでそれほど伸びは感じません。解像感、音場感もなかなか良いと思います。イヤーパッドは完全に耳を覆うタイプで装着感も良いです。側圧の締め付けは馴染むまでしばらくはやや強く感じるかもしれません。『カスタムサウンドスライダー』を試してみます。完全密閉の「pos. 1 “light bass”」。低音は控えめでバランス的にはフラットに近い印象。この状態でも密閉型ヘッドホン特有の閉塞感はそれほど感じません。スライダーを1段スライドさせ「pos. 2 “linear”」にしてみます。空気が出入りすることでスーっと音抜けが良くなり開放感が生まれたのが分かります。pos. 1では軽めだった重低音域に重みが増しました。バランス的にはまだフラットに近いです。「pos. 3 “vibrart bass”」。重低音の迫力と厚みが更に増しベースも底上げされ前に出て来ました。開放感がもう1段アップした事により高音域のシンバルのきらびやかさも増した様に感じられます。完全に通気口を開放した「pos. 4 “heavy bass”」。サブウーファーを設置したかのような空気さえ揺らすような圧倒的な重低音です。頬や側頭部にまで重低音による振動が伝わってきます。ここまで低音の量が増えると流石に「出すぎ」と感じる曲もありますが、低音が強くなると同時にハウジング内の空気が開放されて音抜けも良くなるので息苦しい閉塞感が出ないのは特筆モノです。ケーブルは1. 5m、インピーダンスは16Ωで携帯プレイヤーでも余裕を持って使えます。好みの問題はあるかと思いますが、カスタムサウンドスライダーでどんなジャンルにも合うフラットな傾向から重低音を効かせたブーミーな雰囲気まで音の傾向を自由に切り替え可能で、低音の量が増してもバランスが破綻するようなことがありません。さすが『ベイヤーダイナミック』の製品と言える本格派の高音質ヘッドホンだと思います。特に迫力ある低音のヘッドホンを求めている人にはオススメです。製造国はドイツ製。.

説明書を読めばわかりますが、驚きました。先入観として、低音は逃げやすいので密閉が一番強調されると思っていました。最初は密閉型にして聴いてみたのですがbeyerにしては低音が全然無いな、と思いました。しかし、順次開放型に近づけると低音がどんどん強力になります。ここで、説明書を読むとバスレフ効果で開放型が最も低音が強調されるようになっていました。全開放にするとbeyerのproモデルらしい低音が聴けるようになりました。低音を楽しむヘッドホンとして使用したいので、外では全開放できない以上室内のみで使用していく予定ですが、beyerの低音が好きな方ならお勧めできるヘッドホンです。インピーダンスは16Ωですが、プレイヤーに直挿しよりもアンプ使用がよいような気がします。着脱式なのでリケーブルが容易そうですが、本体に嵌めこむプラグを選ぶので少し加工してしまうと楽かもしれません。.

利点と欠点

メリット

  • 低音を変えられる面白いヘッドホン
  • ギミックだけではない良質な音
  • パワフルそして繊細

デメリット

音の評価は詳しい方にお任せします低音の調整ギミックが楽しすぎる(笑)reケーブル用情報付属ケーブルの本体側3. 5mmプラグサイズ外径10mm ピン下20mm蛇足amphenolの外形9. 6mmは問題なく刺さりました若干(ブーツ込み10mm)長いので短い物を推奨装着感側圧高め その分頭頂部は楽です個人的にはゼンハイザーhd-598より良いですcustom one teslaが発売したらそれも買おうかな?.

これまで10万円代から1万円代まで数限る無く使用しましたがこの機種のサウンドは感動的でした 1万円代でこんなサウンドが聴けるとはジャズ ポピュラー ボーカル幅広く楽しめます また密閉からバスレフまで可変でき 違いを確実に聞き分けられるとは 驚きですヘッドホンアンプを使用すると更にサウンドに厚みが出ます .

解像感が高く、同じパートを複数のボーカルが歌っているような曲でも声の聞き分けが容易です。低音が強い特性で特にr&bとの相性が良く、r&bを楽しむためのヘッドフォンとしては最高でした。音楽鑑賞にも良いですが解像感が高いので丁寧に効果音が割り振られている動画の視聴などにも良いです。ガールズ&パンツァーを視聴してみましたが、飛び交う砲弾や転がる瓦礫のひとつひとつに効果音が付けられているのがはっきり感じられて感激しました。高音部はやや音が丸くなる印象を受けます。その為、高音女性ボーカルのキンキンした部分が和らいで聞きやすく、非圧縮音源なら長時間聞いていても疲れません。ただ、ピアノ等はもっとクリアに聞こえたほうがいいかなとも思います。音楽を楽しく聞くには4段階の設定のうち、高音寄りから三つ目の設定が個人的に気に入りました。もっとも、二つ目の設定である”linear”でもやや低音が強い印象があります。低音が強い設定にしても高音はそのままなので不自然な印象はなく聞きやすいです。なお、こちらでは型番が”custom 1p”となっていますが、”custom one pro”と同じ商品です。.

先月、bose oe2の修理(格安新品交換)かオーテクES88購入かで散々迷っていたとき、ヨドバシ東口店でscoshe5400円のコストパフォーマンスの良さに驚き、納得して購入し、周りにもscosheを薦めまくっておりましたが、昨日、何気なく触った本機のデモ機で、密閉式、開放式の4段階の調節可能という他にない特徴を体験し、本日、追加購入しました。AK100に繋げておりますが、迫力が違います。高音も澄み渡っています。大きいことの良さが前面に出て、デメリットが気になりません。4段階調節はそれぞれ特長があって楽しめます。片だしで、着脱可能なコードは長すぎず、v-modaに似たデザインで、多彩なアクセサリーの組み合わせが可能で将来カスタム化もできます。外部の音を結構遮断するので余計に音楽がよく聞こえます。重さは感じず、側圧も適度です。.

今まではオーテクの6000円ぐらいのイヤホンを使っていました。このイヤホンに変えた時も「今まで聴こえなかった音」が聴こえる様になりましたが、このヘッドホンでは今までのイヤホンでも聴こえなかった音も聴こえる様に。ベロシティドライバーという機能が搭載されているためだと思います。「この曲、こんな音も入っていたのか」と驚くぐらいの変化。個人的には特に低音が聴きやすくなったと感じました。外部からの音を遮断してくれる「密閉型」のおかげかな。ヘビーメタルバンドのベース音がよく聴こえる様になって嬉しいです。音楽だけでなく、録音しておいたラジオの音声も聞き取りやすいので助かります。稼働範囲はやや少ない気がしますが、ずれにくいという意味では良いのかもしれません。重さはそんなに気になりませんが、頭頂部に当てるクッション部分の耐久性は少し気になります。どこかに引っかかるとすぐに破れてしまいそうなので……。.

外出用に購入しました。音楽を楽しむ上で満足できるヘッドホンです♪使ってみないと解らない点をいくつか書いてみます。エージングは数時間は必要ですね、エージング終わらないと高音はガチャガチャな音しますね。【音質面】クリアな音で解像度は特別高い訳では無いですが、ボヤつきもなく綺麗に再生してくれます原音に忠実な音ですので不満がでる音ではないですね。音は少し硬めかな。これはアンプのオペアンプ変更やケーブル変更で変わるので好み次第ですね。【バリアブルバスレフシステム】これは非常に良いです♪♪♪’1の状態だとフラットですねpopやバラードなんか聴くのに良いですね’2から少しずつ低音が強くなります’3、4だとベースがブーストされて完全に低音ヘッドです。hiphopやレゲエ聴くには最高です。高音に関しては特に変化は感じません。ボーカルは少し定位が変わる感じかな。どのポジションでも音の抜けは悪くは無いです、篭り感は特に強くないですね。音場は広くは無いですけど’b’cだと広がる感じはありますね。システムのおかげで苦手なジャンルは無いと思います。どんなジャンルでも適したポジションで楽しめます。【音漏れ、外音、装着感】音漏れは粗無いと思います。商品説明に密閉型〜開放型とあるので音漏れも同じようにあるのかと思う方も居るかもしれませんが、どのポジションでも音漏れは同じです。外音遮断性も高いと思います。音楽聴いてて外音が気になる事は無いです。装着感は非常に良いです、重量も気にならないレベルですしイヤーパッドが非常に柔らかく厚い目で耳を覆うタイプですから痛くなることは無いです。夏場は辛いかな^^;【注意点】モバイル用に購入考える方に注意ですが、インピーダンス16Ω感度96db高効率ヘッドの様な気がしますが感度が低めなのでスマホやポータブルプレイヤーの非力なアンプではフルドライブは無理だと思います。一応音量は取れますけど、この手のヘッドホンはフルドライブできる環境でないと楽しめないと思います。総合的には非常に楽しめるヘッドホンです。ハイエンドクラスの音では無いですが家でも外でも色んな音楽を高音質で楽しみたい人にはお勧めできると思います。苦手ジャンルが無いのが、ある意味凄いかな!自分は外出用として長く付き合うと思います。.

1年ほど前からヘッドフォン音楽を聴くことに興味を持ちはじめ、たくさんの方のレビューを参考にsony、akg、sennheiser、yamaha、と評判の良いヘッドフォンを購入して違いを楽しんでいます。次はどれにしようかと物色しているとbeyerdynamicが目について2万円前後で面白そうなモデルはないかと見ていたら数日前custom one proが現われました。バリアブルバスレフシステム、バリアブルノイズリダクションシステムと面白そうなもの満載なので購入決定。無骨な見た目より軽く着け心地良好。今は冬なので問題ありませんが、このイヤーパッドは夏は蒸れそうですね。ここから音についてですがあくまで私の主観です。とりあえず聞いてみようとウォークマンに直挿しして聴いてみた。16Ωなおかげで非力なウォークマンa865でも耳が痛くなるほど鳴ってくれます。次にda-200に挿し聴いてみると箱出しだけど音の分解もいいです。私の耳にはちょっと高音がきつめに聞こえましたが、エージングが進めば変化していくかも知れません。この製品のキモであるバリアブルバスレフシステムはどうかとスライダーを1段階ずつずらしていくと、低音がどんどん前面に出てきます!バスレフポートってこんなに音に影響するんだなぁとちょっと関心。こんな小さな穴でここまで低音が変化するとは正直思っていませんでした。4段階目まで開けると低音だけでなく全体にフワッと音場が広がる感じです。次にバリアブルノイズリダクションシステムとはなんぞやと付属のレンチでイヤーカップ側面のネジを外してみた、イヤーカップ側にはインサートナットが埋め込まれているので耐久性も問題なし。まさかこれを外すとフルオープンタイプになるのでは!?と思いましたが、残念なりませんでした。イヤーカップの側面にアルミ板とウレタンが挟んであり、ここに挟むものを変えると外音遮断性に変化があるようです。またここに自分好みのデザインのプレートを入れたりするとオシャレかも。ケーブルは1.5mで太さ4ミリのしっかりしたしなやかなものです。イヤーカップ側の入力端子周辺は余裕があり、専用のものでなくても無加工かケーブル側への少しの加工でリケーブル出来そうです。ユーザーの使い方・好みに合わせて音をある程度変化させる事が出来る画期的な面白い製品だと思います。.

やはり、これの面白いところは密閉型から開放型へ変更可能なギミックがついているところでしょうね密閉型ですとどうしてもこもりがちな所がありますが音漏れすることから敬遠されがちですがこれなら問題ないでしょう開放していくと、開放型特有の自然に音がぬけると同時に音の広がりも増し、聞き疲れも軽減されます。ただ4段階全部開けるとドンシャリになるので私は3段階目辺りが好みかな装着感も良いですし、音質的にも価格以上だと思います。印象としてはロック向きかな悪い点説明書が少々解りづらい※付属のケーブルですが差し込む向きがあります(よく見ないとわかりません).

今までakgのヘッドホンを使用してました。高域〜中域〜低域と、満遍なく正確な音で、モニターヘッドホンとしては十分満足していたのですが趣味でテクノやハウスを聴くにはいささか低音が物足りなく感じ、何か良い物は無いかと物色しこのcostom one proに辿り着きました。beyerdynamicのヘッドホンはこれが初めてですが、ネットの評価を見る限り熱心なファンも多いと感じました。日本のtascamが代理店なのも安心です。肝心のヘッドホンとしての性能は『楽しい!』の一言に尽きます。期待していた低音は予想以上で、ブーミーではない引き締まった感じです。4段階の低音調節機能が付いており、好みに応じてバランスを調節出来きるようになってます。3段階目が評判いいですが、自分は低音maxの4段階目でドンシャリサウンドを満喫してます。リケーブル可、適度な外音遮断性、科学力で定評のあるドイツ製と気に入った点を挙げるとキリがないほど大満足です。.

特徴 【国内正規品】beyerdynamic サウンドカスタマイズヘッドホン 密閉/オープン可変型 ブラック CUSTOM ONE PRO

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • メーカー型番 : CUSTOM 1P
  • 形式 : 密閉型 ※バリアブルバスレフシステムにより密閉型から開放型へ変更が可能(4段階)
  • 周波数特性 : 5-35
  • 000Hz
  • 感度(SPL) : 96dB
  • インピーダンス : 16Ω
  • 質量 : 330g(ケーブル含む) / 290g(ケーブル含まず)
  • 許容入力 : 100mW
  • ヘッドバンド側圧 : 3.5N
  • ケーブル : 1.5m / ストレート ※着脱可能
  • プラグ : 3.5mm ステレオミニプラグ 6.3mm ステレオ標準プラグアダプター

メーカーより

Presented by Phile-web

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

Phile-web(ファイル・ウェブ) プロによる商品レビュー

デザインもサウンドもカスタマイズできる個性派モデル

CUSTOM ONE PROは、複数のヘッドホンを使い分けなくても一台で幅広いサウンドを楽しめるヘッドホンだ。

このヘッドホンは、メーカー曰く「サウンドカスタマイズヘッドホン」であり、その売り文句を成立させている新機能「バリアブルバスレフシステム」の搭載が最大のポイント。

どういうことかというと、これは「レバーを動かすだけで低音の強調具合を調整できるヘッドホン」なのだ。なので曲に合わせてあるいは気分に合わせて、低音を強調させたり、逆にタイトな感じにしたりできる。

またその特徴的な部分以外の全体的な作り込みも、さすが名門ブランドのそれなりの価格帯の製品だけあって、上々だ。というわけで、まずはバスレフを効かせない、ポートを完全に閉じた状態で試聴を開始した。

上原ひろみさんのピアノ・トリオ作品「MOVE」からはアグレッシブな曲を試聴。エレクトリックベースは芯の強い音色でぐいっと力強く、ドラムスはタイトな太さとバシンと濁点の効いた荒っぽさも持ち、全体に見た目の印象とも合う無骨さ、ガッシリ感がある。高域側ではシンバルの鈴鳴り、薄刃さが確保されており、シャープな描写。一方で優しいタッチのハイハットシンバルは、しっかりとそのように柔らかく届けてくれる。細かなシンバルワークの描き込み、精密感も十分だ。

バスレフを閉じた状態の音についてまとめると、音色の肉付けなどは最小限の芯の強いガッシリ系で、力強く迫力のある描写といった印象だ。

さて、続いてはバスレフポートを一気に全開にしてみる。すると予想を上回る劇的な効果!これはそこいらの重低音ヘッドホンを軽く蹴散らしかねない低音の充実っぷりだ。

上原ひろみさんの曲では低音の広がりと厚みが生まれ、音場全体の印象がすっきり系から濃厚系に変わる。低音の広がりによるマスキングで音場のクリアさ、見通しの良さは下がるものの、それにしても濃厚濃密で充実感のある音場だ。

ベースはもちろん存在感を増す。かなり増す。笑えるほど増す。重低音と言うにふさわしい、図太く厚く重みのある音色だ。ドラムスの太鼓類もぶっとく、そして響きが豊かになる。遠慮なしの低音強調だ。ちょっと音色が膨らみすぎる感はあるが、全開状態なのだからそれくらい効いてくれた方が気持ちいい。

で、バスレフ全開の音についてまとめると、音色にも音場にも厚みと広がりを加えたドッシリ系で、大柄で重厚な描写といった印象。

もちろん、まずは極端にバスレフを完全に閉じた状態と完全に開いた状態で試したわけだが、その中間的なセッティングにすればその中間的な音を得られることも確認できた。僕はその中間の2段階の音が好みだ。ユーザーごとにそれぞれの「おいしい音」を見つけられると思う。

  • このレビューはPhile-web所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事:http://www.phileweb.com/review/article/201211/08/644.html
  • 文:高橋敦
  • 執筆日:2012年11月08日

期待どおりの品物、以前使っていたテクニカ製品の安物(いや失敬)とは大違いです、低音も誇張されず高音は素晴らしく伸びていると思いました。一聴して少しオオバーですが鳥肌が立ちましたよ。.

購入して使用してると、一日程でl側から音が聞こえなくなり修理に出しました。「スピーカーが断線。修理しました。」と書かれた紙と共に手元に本品が帰ってきて、使ってみるとまた一日程でl側から音が聞こえなくなりました。また修理に出し、返ってきた時に「スピーカーが断線。修理しました。」という以前と同じ内容の紙と本品が来ました、そしてまた、l側から音が聞こえなくなりました。また問い合わせる予定ですが、修理して治らないようなら不良品ですし、取替えなどの対処もして欲しいです。.

密閉時は簡易イヤーマフ程の遮音性があります。バリアブルバスレフシステムは独特で面白いです。ただ、一定上の音量を出していないと、低音の変化はわかりにくいです。音量が出ていれば、驚くほど低音の厚みがかわります。バスレフスイッチは爪で切り替えできますが、もう少し切り替えやすいデザインならよかったです。.

アマゾンの商品紹介欄で音が四段階で調節可能と書いてありました。この時点ではとても眉唾物でした。 しかし実際は、これほど変わるものなのか!と驚きました。音質について解像度は高めです。音のバランスも良く、低音も聞き疲れしません。ただ低音が強調されるのは3段階目ぐらいからかなと思いました。1段階目では低音は控え目。オススメは全体的にバランスよく、締まった低音が出る3段階目。装着感これは素晴らしい! 写真で見るよりイヤーパッドは柔らかい。耳もすっぽり入るので長時間使用しない限りは、疲れは無いと思います。ただ、夏場は絶対蒸れると思います。音漏れ、遮音性音漏れはかなり防止してくれています。周りに人が寝ている状況でも苦情が来なかったです。友達に着用させて聞かせた時も全く気にならないレベルでした。遮音性も高いです。気づいたら隣に家族が居た!なんて事が頻繁にありました。家で使う分には十分ですが、外出時に使うのは危険と思われます。またケーブル着脱式なので補完がしやすい、断線しにくいというのも素晴らしい。ただケーブルに出っ張りがあるタイプなので、簡単にさせないというのが中々もどかしい。16Ωという事でスマホ(xperiaz)に接続。音量に不満は全くなくうるさいぐらい鳴らしてくれます。ヘッドバンド、サイドパネルの交換が可能とありますが、日本での発売があるかどうか・・・恐らく無さそうなのが少々不安です。総評バリアブルバスレフシステムがとにかく面白い!この曲こんな音も出るのかと新たな発見もありました。他の方達も3段階目を推していますが、個人的にはテンションがあがる4段階目もありです。着け心地も良いので、ずーっと聞いていられます。ただ髪がぺちゃんこになるのはご愛嬌ということで。ヘッドホンの中ではそれほど高くはないので、皆さんにオススメできる商品でした。.

ベスト 【国内正規品】beyerdynamic サウンドカスタマイズヘッドホン 密閉/オープン可変型 ブラック CUSTOM ONE PRO レビュー

This entry was posted in イヤホン・ヘッドホン本体 and tagged . Bookmark the permalink.