Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック) 【国内正規品】beyerdynamic オープン型オーバーヘッドヘッドホン オーディオ用 DT 990 Edition 2005 – 持ってるものの中で最高

デザインは無骨ですが、装着感はかなり良く、長時間聴いていても大丈夫です。ヘッドホン専門店で色々試聴し、この機種と、AKGのK550が気に入り、先にこちらを購入しました。この機種はよくドンシャリの音と評されます。確かに他のメーカーから聴き比べた瞬間は中音域が引っ込んで聴こえるのですが、すぐに慣れてしまい、逆に音楽を聴きこむには良い音に感じられます。ヴォーカルが聴きづらいということもありません。開放型なのに重低音から高音まで、しっかりと鳴らしてくれ、その上でこの機種ならではの耳馴染みの良さがあります。わりと口径の大きいフルレンジスピーカーを聴くような感じに近いと、個人的には思います。音の表現としてはメリハリがあるのですが、色彩感が濃い方ではなく、やや淡色系でしょうか。購入してしばらくはヘッドホンアンプにHUD−mx1を使っていたのですが、最近ORBのJADE−1に替えたら、表現力が格段にUPしました。音像がシャープに、低音はタイトで力強く、楽器と楽器の間隔の空気感が感じられるようになり、ボーカルは歌う表情まで見えるような感じです。HUD-mx1でもJADE−1でも、曲によってはボリュームMAXまで上げる時があり、かなり音量の取りづらいヘッドホンだと思います。その点だけは注意された方が良いかもしれません。曲のジャンルは特に選ばないと感じています。私は打ち込みのPerfumeから、純邦楽、HM、HR、合唱曲まで何でもこれで聴いています。.

世間の評判を頼りにして、ATHの高級機、ゼンハのHD650、AKGのK702、K271’u、sony mdr cd900st、その他いろいろ使ってみましたが、もちろんそれぞれ素晴らしいものでした。特に702の自然な拘りのない音には随分と感心し、何を聴いても水準以上の満足が得られました。bachの無伴奏ものやブランデンブルクなどを聴くと至福の時を過ごすことができます。いままでピュアオーディオで超大型システムを鳴らしてきましたが、こんなに容易にハイエンドな音が楽しめることに驚いておりました。しかし、k702もhd650も何かが足りないと思うようになりました。これは何でしょうか。思うに個性(または癖)の少ないこと、なのかな? 優等生過ぎるのかもしれません。 そんな訳で、刺激が強いと(個性的と)言われている、dt990eが気になりだして、購入に踏み切りました。proでなくeを選んだのはケーブルがストレートで扱いやすいことと、デザインが気に入ったことのみです。 それにしても、聴いて驚いたのは、言われているほど刺激的ではなく、むしろ高域は上品で繊細でした。刺さることもありません。jazz用かと思っておりましたが、万能です。確かに豊か過ぎる低音と、十分な重低音はありますが、決して邪魔ではありません。オケ、室内楽、ピアノ、歌、管楽器、jazz、ロック、すべてが素晴らしいです。こんなに魅力にあふれた楽しい音のヘッドホンに出会えて本当にラッキーでした。相当のハイグレードで、風格すら感じられます。大変なハイcp機だと思います。名機に飽き足りない方、さらに上ですのでお勧めです。 因みに、当方の再生ラインですが、cecのベルトドライブcdトランスポート、オーディオアルケミーのdacとdti(ジッターキャンセラー)クリークのヘッドホンアンプをそれぞれ独立の電源アイソレーター(cse)で駆動しております。.

この値段帯では抜群のコストパフォーマンスではないでしょうか。いわゆるドンシャリですが、だからと言って中域がマスクされる訳ではありません。低域は若干制動が甘い感じですが聞き苦しい程ではありません。高域もかなり持ち上がっていますが超高域の伸びはそれほどでもありません。しかし値段を考えれば水準以上だと思います。そのような個性的な出音なので曲を選ぶように感じます。ハマる曲はとても素晴らしいですが、聞きにくくなるものも沢山あります。同じジャンルでも、いや同じ演奏者の同じアルバムの中でも適不適が分かれます。決して汎用では無いと思います。この辺は例えばakgのk701やゼンハイザーのhd650がどんな曲でも優等生的に無難に再生するのとは一線を画します。やんちゃ坊主です。ですので適した曲を見つけた時はもの凄く嬉しくなります。万能ではなくても、それだけでも十二分に価値のあるヘッドホンだと思っています。面白いです。既に何本か良質なヘッドホンを所持していて毛色の違うものをお探しでしたら、追加候補に良いのではないでしょうか。.

開放型の割には低音はでていますが、高音が金属的な感じがする事、音場が狭めでありk702のような突き抜けるような解放感が感じられませんでした。皆さんの評価が良いので購入しましたが自分にはいまひとつでした。.

【使用環境】pc→trx-hd82(真空管ヘッドホンアンプ)→dt990ps4→trx-hd82→dt990【まさかの買い戻し】実はこのdt990は2代目です。去年、中古のdt990e/32Ωを買ったのですが、半年経たないくらいにアジャスターが緩くなってきてヘッドバンドを持つと勝手にずり下がってくるようになりました。音は大変気に入っていたのですが、どうしても気になったので売却。この度、dt880と同時注文しました。【dt990の魅力とは】初めて聞いたとき、なんだこの自己主張の激しい低音!やり過ぎだろと驚きました。ところが使い始めて一週間ほどでこの低音にも慣れて寧ろ、どんどん求めるようになっていきました。もう中毒です。この低音じゃなきゃ駄目なんです。普通のじゃ物足りないんです。今まで低音なんて重視してなかったのに、dt990に出会って目覚めてしまった。低音とはこれほどまでに気持ちイイとは!同時期に買ったt5pをほったらかしにして、もうdt990三昧!癖になる低音をお探しならこの1本。唯一無二の存在、それがdt990私はこれを買い直すまでに、同じような低音がないかと心の隅で期待しておりましたが、見つけることは叶いませんでした。中毒に落ちるまで時間がかかるのが難点ですが、この魅力に気づくまでは売らずに我慢してください。一カ月使い倒せば、あなたはもう虜。偶に浮気したくなりますが、別のを使えばすぐに物足りなさを感じるはずです。またこの排水溝に引き寄せられていく。ユーザーの中にはpro,600Ω,250Ωと複数個のdt990シリーズを持っている猛者もいるとか。私のおすすめはストレートケーブルで音量も取りやすい、dt990/32Ω版ですね。dt990proの並行輸入品がかなり安いですが、カールコードがくせ者で後々改造している人が多いようです。選ぶならよく考えてくださいね。【装着感】ふわふわのベロアパッドで側圧も緩め、長時間の使用でも疲れません。眼鏡使用者も違和感無し。イヤーパッドも手に入りやすく安価なので、気にせずガンガン使えます。【音漏れ】フルオープン型ですが、思っていたより音漏れしてません。dt880よりも音漏れは気にならず、部屋の外へは扉が襖でも微かに聞こえる程度です。訳あって自室でも密閉型しか使えなかった方達に、ぜひ試してもらいたいヘッドホンです。初めてのオープン型ヘッドホンにk70xシリーズを選び、あまりの音漏れに落胆した同士達にもう一度希望を!【アニメ観賞用として】洗脳後は低音が心地よく聞こえますので、普通に楽しめます。声の力強さと高低音の迫力がより一層、物語を盛り上げてくれますよ。bgmやseがうるさいシーンでも不思議と声とのバランスが取れていますから、聞き取れなかったなんてことはありません。【ゲーム用には】fps:dt880と同じで、銃声や爆発音が聞こえなければ足音の方向が聞き取れます。ノベル:声がdt880よりも気持ち後ろに下がりますが、誤差の範囲内です。アンプとの相性によっては低音が出過ぎて邪魔に感じることがあります。【アンプとの相性について】音楽よりはアニメ、ゲームプレイ時についてです。jade casaなどの低音が強調されたヘッドホンアンプと組み合わせると、流石に盛りすぎだろってくらいに低音が出ます、クドイほどに。シーンによっては声に重なって、鳴りすぎたサブウーファーのように悲惨です。私が使ってみて相性が良いと感じたのは、hp-a8などの極力味付けをしないアンプです。長所を伸ばそうとすると、やり過ぎて悪化する可能性が高いのでアンプ選びは慎重にお願いします。【まとめ】dt990はこの低音が気に入るかどうかで評価が分かれます。嫌いな人にはトコトン合いません。ですが、dt990の不思議な魅力は聞かなきゃわかりません。同じような低音を出す他機種もおそらくありません。2万数千円でこのコスパは異常です。イッチャイマショウヨ!.

もっとレビュー数が増えてもいいと思わせるサウンドを奏でてくれています。購入条件としては、オーバーヘッドのオープン型で、候補として、このDT990Eと、もう一つゼンハイザーHD598と迷いました。で、この商品を選択したわけですが、音を聴いて大変満足しています!やや低音よりな音質ですが、高音も綺麗にのびますし、とても素晴らしいと思います。仕事から帰って、毎日エージングがてら、夜な夜な音楽に浸っています。.

Pc→da-10で聞いてます30年前の音源、youtebe、ドラマなんでも聞きますがハイレゾはとは無縁です抜けが良く 疲れないが低音もしっかり出てます最初は高音が刺さってましたが落ち着きました 音楽聞くのが楽しいです当分はお世話になると思います欲出して t1を試聴したのですが、あれ?って感じでした高ければいいってもんじゃないんですかね 聞いてる音楽が雑食だからしかたないと思っています.

オープン型なのに低音が豊か。他のレビューでも書かれてますが、タイトルの2件はきになる人にはあまりオススメできません。それでも星が4つなのは、音が好きだからでしょうね。ドンシャリですが、芯の太い音がたのしめます。.

利点と欠点

メリット

  • DT990が仲間になりたそうにこちらを見ている
  • 良い製品ですが少々やんちゃ
  • 聴き疲れしない

デメリット

開放型を購入検討する際に、hd555の予定だったが、本機を購入。250Ωとインピーダンスに不安があったがミニコンポのジャックでも鳴らすことができ、価格に対する性能比は非常に高い。低音から高音までの伸びは、今まで所有してきたものとは明らかに違う。ピアノの音色が非常に気持ちよく、弦楽器の響きも格段によい。イヤパッドも耳に優しく、快適である。ゼンハイザーやAKGといったメーカーに拘っていたが、本機は筆者のヘッドフォン概念を変えたものである。.

Nice good nice good nice good nice good nice good.

250Ω版を購入。環境はamp/dacにm903を使用。他にhd650とt1、hdj-2000を持っていますのでレビューはそれらの比較となります。音は簡単に言えばドンシャリです。同じ環境では650やt1で聞こえていた中域の音がアレ?聞こえないぞとなることがあります。屋内用とでは値段差もありhd650を持っていれば不要でしょう。ただ音の傾向として低音やアップテンポのテンションが上がる曲が得意なので比較的安いヘッドホンということもあり自作した携帯用ヘッドホンアンプに繋げてランニング用に使っていますが楽しく走れます。満足です.

特徴 【国内正規品】beyerdynamic オープン型オーバーヘッドヘッドホン オーディオ用 DT 990 Edition 2005

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:100 mW
  • 重量:290 g

ベスト 【国内正規品】beyerdynamic オープン型オーバーヘッドヘッドホン オーディオ用 DT 990 Edition 2005 レビュー

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