Beat-in ハイブリッドイヤホン HYBRID シルバー ハイレゾ音源対応 カナル型 MMCX 高音質【日本正規代理店品】 BI10112 – モニターヘッドフォン的な楽しみかたができます

画像では伝わりにくいですが非常に高級感あります。音質も高音、低音共キレイに出ており商品説明にもありますが元気でクリアなサウンドが特徴だと思います。すごく良いなと思ったのは「音質チューニングフィルター」で音質を調律することができ色んな音がたのしめるところです。装着感だけは個人差あるのでなんとも言えませんが、、.

(最初の投稿後、印象が変わりましたので修正しました。)スピーカーでは、よく2way、3wayという周波数別に幾つものスピーカーユニットを備えたシステムがあります。もう何年も前ですが、shureの高額イヤホンが2wayで話題になったことがあります。それ以前のイヤホンを完全に古いものとしてしまいました。ただ、すごく高価だったので、殆どの人にはイソップ物語の酸っぱいブドウの様なものでした。その後、各社からアーマチュア・ドライバーを使用したイヤホンが出て来ました。これは言ってみれば、昔の技術なのです。マグネチック・スピーカーと言われていたものと原理が同じだからです。戦後、マグネチック・スピーカーは音の悪いことで悪名をとどろかしました。しかし、三菱の6半といわれた16センチ径のダイナミック・スピーカーがすごく良かったのもあって、マグネチック・スピーカーは絶滅しました。しかし、1930年ころと思いますが、ウェスタン・エレクトリックのマグネチック・スピーカーは今聴いても音が良かったので、日本の(安物)マグネチック・スピーカーの設計と素材が悪かっただけなんだと思います。完全な誤解だったわけです。で、このイヤホンにはダイナミック型のドライバー一つと、アーマチュア・ドライバー二つがこの小さなイヤホンに収められているという。すごいですね。そのお陰で、無理なく広帯域特性が得られているのでしょう。20~40,000hzまで再生可能だそうで、それで日本オーディオ協会認定のハイレゾマークを取っているのですね。さて、音質です。これは評価が中々難しいです。特に1日2日程度では、音が固いかも知れません。メカニカル機構のある場合、馴染むまで少し時間がかかることが普通ですから(スピーカーですと1年はかかることが多いです)。また、3つのドライバーから出る音を混ぜ合わせている分けですから、チューニングは難しいのです。シングル・ドライバーは帯域を伸ばすのが難しいのですが、基本的には素直な音がします。このイヤホン、最初の印象では癖がある様に感じたのですが、実はhi-resマークがあるように、普通のスマホなどで音楽を聴くイヤホンとは一線を画す製品だと分かりました。つまり、mp3やaac辺りを聴くのには向いていないのかも知れません。appleのロスレスの音楽を聴いたら、伸びやかで自然で素晴らしかったのです。多分、圧縮ファイルの音の高音でのバランスの不自然さが聴き取れるくらいに優秀なのでしょう。aacでもドライバーの特性が良いのは空間表現に表れていたのですが、ロスレスではここまでよくなるとは。ただし、これはイヤホンのプラグの形、柔らかさなども影響しますし、音楽ソースにもよるので、自分に合うかどうか試聴会などで試聴をして決めることをお勧めします。なお、付属品というか、製品使用には細かな配慮が感じられます。まず、ケーブルが2種類あります。プラグが普通のステレオ用と、マイク付きステレオ用で、これはプラグが3つに分かれているか4つに分かれているかの違いです。マイク付きのケーブルにはリモコンが付いていて、再生停止、曲送り・戻しが出来ます。スマホでは電話に出るとか拒否とかの操作もできるとあります。また、イヤーチップが半透明白のと黒いのとが、それぞれ大きさ別に3種類あります。黒は低反発材ですが、少し強度が弱いので装着時に注意が必要でした。私の場合、低反発の方が耳に馴染みましたが、ここは個人差が大きいかと。さらに、チューニング・フィルターが使われていますが、標準のものから、高音域を強調する高音強調タイプに交換することが出来ます。これらのイヤー・チップ、フィルターは付属の小さいがおしゃれなバッグに収められていて、便利と思いました。このイヤホン、工作技術の点からも彼我の差を感じます。素直にすごいと思います。複雑な構成の割には高くないと思います。ぜひ、どこかで試してみて下さい。.

ドライバーが3基のものは初めて使いました。しかもダイナミック型とba型とのハイブリッド。使い始めてすぐの感想としては、バランスのとれた澄んだ音だなあ、ということです。60時間ほどエージングしましたが、とくに大きな変化もなく、綺麗に鳴ってくれています。低音は強調されていません。ハイレゾ仕様ということで、中高音域の伸びが感じられます。解像度は良好です。楽器ひとつひとつの音が聴き分けられますし、ボーカルの息遣いもリアルです。いわゆるshure掛け、が自分には苦手だったのですが、本機では耳に優しくふわっと掛けられます。ケーブルが2本ついていますが、便利なのでリモコン付きのほうを常用しています。暗闇でも左右がすぐわかりますから。シルバーコーティングケーブルもしばらく使いましたが、とくに音質の差は感じませんでした。イヤーチップですが、低反発のもののほうが音に腰が出ますし、装着感も良好になります。シリコン等のチップに比べて寿命が短いのが欠点ですが、低反発の常用をぜひお勧めします。.

音源のpcには有線のヘッドホンやスピーカー向けに音質を向上させる機能が装備されているのですが、この機能は今まで使っていたブルートゥースのワイヤレスヘッドホンには対応していないため、有線ヘッドホンと聞き比べるとどうしても物足りない感じがしていました。このヘッドホンは装着感も良く、音質も素晴らしいです。音源であるpcの再生能力を最大限に引き出しているような感じがします。ただ、音源の違いによって印象は変わるかもしれません。ただ、自分の再生環境では良い選択でした。.

イヤーチップ3種類とリモコン付きのケーブルと標準のケーブル(銅99.9%、シルバーコーティーング):mmcx端子が付属している。ケーブルにはほどよく癖がついており、shureよりもshure掛けしやすいという。ダイナミックドライバー(グラフェン)が1基、アーマチュアドライバーが2基搭載され、ハウジングがアルミニウムであり、ハイレゾ対応と、盛りだくさん。特筆すべきはチューニングフィルターが付属しており、より高音を引き立てるセッティングも可能。音質はリケーブル、エージングしていない段階での評価であるが、2万円以下のヘッドフォンということを考えるとかなり高評価。低音から高音まで心地よく切れもよく、クリアな音質。低音もダイナミックドライバーのおかげで良いのだが、より中高音がとても聴きやすい。製造はおそらくmagaosiのk3 pro同等品のことだと思われ、安心して買ってよいと思われる。.

{この文章のあるレビューは「画像添付」されています。最近、レビューに添付した筈の画像が表示されない(何故かある日突然消えてる?)事が多々あるようです。こまめに修正していますが、この文章が表示されているのに画像が添付されていない場合はゴメンナサイm(__)m}まだエージング前なので、あまり詳しいレビューは出来ませんが・・・よろしければ参考にしてください。あっ、エージングとは・・・テレビの砂嵐みたいな音をイヤフォンに流して、音を安定させる・・・そんな感じですw簡単な手順を最後に記載しときますので、気になる方は参考にしてね♪気にならない方は、読み飛ばしてくださいませwって事でレビューに戻りますwまず第一印象ですが・・・「とても素直なサウンド」ですね。最近の「重低音」に慣れてしまった方の耳には、もしかしたら「迫力」という点では物足りなく感じるかもしれません。が、レコーディング(ミックスダウン)時の「素直な音」が聴こえてきました。ちなみに視聴音源は、私自身がレコーディングスタジオで演奏・録音・ミックスダウンしたものを使用しました。※私、元・録音スタジオエンジニアです♪これが一番「元の音に忠実かどうか」わかりますからねwインピーダンスは、程々のようです。最近のイヤフォンに比べて低音が主張していないので、少し低く感じる・・・かもしれませんね。商品ページによると「切れの良い高音とスピード感のあるサウンド」だそうです。今後、使い続ける事で音がどう化けるか・・・ちょっと楽しみ♪他にも、商品ページに振動板素材やチューニングフィルタなど色々と解説がありますので、好きな方は読んでみるといいかも。・・・使う前に余計な先入観を持ちたくないので、私はあえて参考にしない事にしてますが・・・ちょっと読んじゃったけどwあと個人的に「有線大好き!」なので、お気に入りの1本になりそうな予感・・・。bluetoothも便利なのですが・・・接続が面倒な上に充電も面倒で・・・端子も無駄な出っ張りになるし・・・ぶっちゃけ「面倒臭がり」なんですよ。バッグに放り込んでおくには、有線の方が何かと使い勝手がいいんですよね。いや、用途によっては便利なのでbluetoothイヤフォンも何本か所有はしてますけどねwさて、仕様です。イヤフォン本体。交換用パッド。保存用小物入れ。取説。他に、スマホ用のリモコン付きケーブルが付属しています。本体からケーブルを取り外して交換できる、これはなかなか考えられています。私はスマホにはイヤフォンを挿さない派(必ずプレイヤーを使います)なので、「リモコン無し」の仕様はとても有難い!イヤフォンのボリュームとか使わないし、送り・戻しも本体使うし。ちなみに、リモコン無しのケーブルは半透明、リモコン付きのケーブルはブラックです。まず特徴を挙げるなら、ケーブルが耳にフィットするように湾曲している点でしょうか。耳の裏から引っ掛ける感覚で装着すると、ピッタリフィットします。慣れれば、多少の動きでも外れないでしょう。ちなみに、交換用リモコン付きケーブルも湾曲しています。気になる点として・・・ケーブルが滑りにくく、割と絡みやすい素材で出来ています。バッグやポケットに突っ込んでおくと、もしかしたら絡んでしまうかも。耳に引っ掛ける部分が硬めの湾曲という点もあるので、持ち運びに多少の注意が必要かな。そして、ケーブルの湾曲でlrの判別がしやすい・・と思ったのですが、取り外し可能なので端子部分から湾曲部分が勝手にクルクル回っちゃうんですよ。これじゃlrが解りにくい。あと、ど~でもいい事かもしれませんが・・・「外箱が開けにくい!!!!!!」引っ張ってもなかなか外れない!!!!!!なんじゃこりゃ!!!!!イライラしたので、外箱はソッコ~で処分しちゃいました!!!え~スミマセン・・・ホントにど~でもいい事ですねw初日の感想としては、こんな感じでしょうか。評価としては☆4くらいです。しばらくエージングしつつ使い込んで、気になる点や気に入った点があれば追記します。最後に、「エージングってど~やんの?」と言う方がいらしたら・・・私が以前レビュー時に記載した「エージングの方法」をコピペしときますねwただし、スピーカーやヘッドフォンに比べてイヤフォンの場合「エージング効果が解りにくい」かも・・・しれません。なので、気になる方だけ参考にしてね。~~~~~~~~~~現在、youtubeでも「エージング音源」が多数アップロードされています。「エージング音源」と検索かけると、昔のテレビの砂嵐のような「ザーーーー」って音が再生されます。簡単な話、それをイヤフォンで流すだけです。pcやタブレットにイヤフォン挿してそのまま流してもいいですし、ダウンロードできる人はmp3プレイヤー等に落として流してもいいですし。購入直後の「ギラギラ」した尖った音が、少し丸く落ち着く感覚が体感できる・・・かもしれませんよwエージング自体を「あんなもの迷信だ!」と主張する方もいます(プロの方でも)ので、万人にオススメはしませんが・・・興味のある方は一度試してみては如何でしょう。ちなみに私自身も、20年ほど録音スタジオでレコーディングエンジニア(音楽より番組やcmがメインでしたが)をしてきましたが・・・スピーカーやヘッドフォンのエージング効果を肌で感じていた一人です。通常、録音スタジオには「エージング音源」は必ず常備されていましたからね(今もあるのかな?)~~~~~~~~~~参考になれば幸いです。あと・・・文章が長くてスミマセン m(__)m{追記}※以下はあくまでも個人の感想です、参考になると思われる方だけ参考に、そうでない方はスルーしてね♪しばらく使ってみた感想です。うん、音質は少し安定してきた・・・かなぁ・・・そうでもないかなぁ・・・スピーカーなどに比べて、イヤフォンの場合「エージングや実際の使用による安定」を耳の感覚だけで推し量るのがちょっと難しい部分もあるんですよね。その中でも、新品当時との差が割と少ない個体なのかもしれません。よく言えば「使用による振動板の劣化程度が比較的少ない」ひねくれて見ると「エージングによる極端な効果があまり期待できない」一言で言えば・・・「振動板、けっこ~頑丈なのね♪」・・・えっ?全然違う?オーディオマニアの方々からブーイング起きそうだな(汗)本当の実力は、もうしばらく使ってみて・・・なのかな。とは言え、元々の音が嫌いではないので十分に「メインイヤフォン」として活躍してくれそうです。ケーブルを耳に引っ掛けるタイプ、装着してしまえば安定感があるので、外出時のお気に入りイヤフォンになりそうです♪ちなみに「チューニングフィルタ」とやらは・・・結局、全然使ってませんw※念のため付属のポーチに保管はしてるんだけどね。あっ、あと使ってみて・・・欲を言えば・・・「lr」がもうちょっと分かりやすいと嬉しかったなぁ・・・思い切って左右でイヤーパッドの色変えちゃうとかwそれと、バッグに放り込んでおくと、ケーブル端子が微妙に回転してしまって・・・耳に引っ掛ける時に少々・・・これは”慣れ”なのかなぁ・・・。以上、外出時にバッグから取り出しての感想です。参考になれば幸いです・・・なるかなぁ・・・ならなかったらゴメンね。あと、最後まで読んでくれた方がいらしたら・・・さらに長くなっちゃってほんっっっとにゴメンっっっっ!!!!!.

いつもはコンシューマ向けのbose quietcomfort 25 ノイズキャンセリングヘッドホンとアラウンドイヤーでは暑い夏用にカナルタイプのaudio-technica solid bass カナル型イヤホン ath-cks55xi bgd、そしてpcで音楽の作業用やマスター音源を楽しむようにプロ用の標準機とも言えるsony 密閉型スタジオモニターヘッドホン mdr-cd900stなどを使っていますが、この3つと比較してみました。音源はdvd-audioとsacdのハイレゾ音源と、cd音源、itunesなどのダウンロード音源を使いました。音質に関してはハイレゾ音源対応を謳っているだけあり、どの音源でも高音域の解像度がとても良いです。コンシューマ向けのボーズ qc25やオーディオテクニカ ath-cks55xiはリスニングルームのような楽しみ方ができることを狙っているので、どちらかというとプロ用のソニー mdr-cd900stに近い解像度とバランスです。mdr-cd900stとの違いはというとカナルタイプと耳当てタイプでの音の聴こえ方の違い。本機はカナルタイプですので耳穴の中で高解像度の音がしますがソニーのは耳の外からですので、この点の聴こえ方が違います。楽しみ方としてはソニー mdr-cd900stのようにマスター音源の細部まで聴いいて、聴こえなかった音を発見したり、控えめの音でbgmを流して何かに集中するとかにおすすめです。耳かけタイプは初めてなのですが、ドライバーが大きくても耳にぴったりと安定感があって気に入っています。.

箱を開けると本体、ケーブル二種類(標準/リモコン機能付き)、調整用イヤーパッド、音質調整パッドが収納ケースに入っています。iphoneで使用するので私はリモコン付きのケーブルをセットして音楽を聴きましたが低音から高音まで、実にきれいな音を聴かせてくれました。音源の再現度がとても高く、今まで試したイヤホンの中でトップと言ってよい品です。低音および高音を強調するための調整プラグもありましたが私は標準状態が一番お気に入りです。ケーブルの形状がそのまま耳にフィットするようになっていますが慣れるまで耳にセットするときちょっと戸惑うことがありましたが…慣れれば簡単です。bluetooth接続も悪くないのですがやはり直接ピンジャックで接続するのが良いのでしょうかね…【2018/4/16追記】その後再生環境がiphone+ポタアン→dap(バランス接続)と変わりイヤホン&ヘッドホンのコレクションが増える中でハイレゾ音源対応、リケーブル対応のこの商品は未だ現役で活躍中です。音質調整のキャップはシルバー、イヤーパッドはウレタン(これも最初から同梱)でケーブルがバランス接続対応のものに変わりましたが良い音を出してくれます。.

利点と欠点

メリット

  • 付属品が豪華、その分の価格を差し引くと値段相応の音質
  • イヤホンとは思えない3wayドライバーを備えたハイレゾ対応品。音楽ソースの質がそのまま聴けてしまうかも
  • モニターヘッドフォン的な楽しみかたができます

デメリット

ハイブリッドだけあって、高域、中低域ともに重厚かつ広がりのある音質を楽しめる。イヤホンなんてどれも同じと思っていた時もあったが、ハイブリッド対応版などを試してみると、一つ一つの音のクリアさ、重厚さなど素人の私でもはっきりと違いが分かる。この商品はこれまで試してきた中で一番お気に入り。専門的な表現ができなくて申し訳ないが、音が踊っているというか、脈打ってる感じ・・。ホールド感もあるし、遮音性も高いので通勤時の利用に大変重宝しています。.

とにかく付属品が豪華で替えのケーブルと音質調整用のノズルがあるのがとてもいいです。音の特性としてはBA型ドライバなので低温はそこそこに高温は音圧を上げても割れにくいタイプです。低温を意識せずボーカルが綺麗に聞こえればいいという方には非常に満足できるのではないかと。低温重視の方にはイコライザで調整しても少し物足りない音になると思います。BAタイプのイヤホン入門用としては一通り抑えていますしBOSEのコピー品に近いですがしっかりと作られているので値段相応にオススメ出来ます。.

■はじめに家電量販店のオーディオコーナーに行くと、ガラスケースの中から高貴なオーラを発している高級イヤホンの数々。値札を見れば二万円は余裕で超える。まず手が出ない。「きっとたいしたことないに違いない」「ある程度以上の音の善し悪しはオカルトでしょ」そう自分に言い聞かせて見なかったことにしてきました。今回は貴重な機会を頂きサンプルを入手することができましたが、自分の考えが間違っていたことを思い知らされました。■結論イヤホンにまず求めるのは音の善し悪しでしょう。僕の感想は「驚くほど良い」です。イヤホンやヘッドホンの音の表現で”音の分離”という言葉がよく使われますが、安いイヤホンだと「分離は良いけど平面的だな」「分離は良いけど迫力もないな」ということがあるのです。しかし、こちらのイヤホンはまるで違う。音は空間的に、立体的に、前に後ろに右に左に、広がりをもって配置されているのです。しかも、一つ一つの音が力強く厚く、生々しい。それでいて音が干渉しない。その結果、頭の中にオーケストラやバンドが配置されているような臨場感が湧き上がります。頭の中というのがポイントで、ヘッドホンの場合は自分の外側を囲むように音があるのに対し、こちらは一つ一つの音が頭の中で立体的にはじけているような感じがするのです。しかもそれぞれの音はクリアだけど決して機械的にはならず、熱を帯び、艶かしく、太く、息遣いや演奏のニュアンスがハッキリと聞き取れるほどリアルに存在しているのです。イヤホンやヘッドホンで音楽を聴いていて、音が”存在する”という感覚を味わったことがなかったので、驚きました。現実じゃあり得ない、ライブを超えた臨場感を味わうことができる素晴らしいイヤホンだと思います。2018年4月永眠なされました。毎日ポケットに入れて二時間歩き、小型プレイヤーが横になったり縦になったりして揺れて負荷をかける、ハードな使い方をしていたので仕方がないと思います。イヤホンジャックとコードの接触が悪化して使えなくなりました。僕の使い方が極端だったので全く文句はありません。後続のイヤホンでこの部分が強化されることを祈ります。今までありがとう。■特徴特殊なドライバーを採用した、ハイレゾ対応のイヤホンです。イヤーピースとイヤホンの間に取り付ける二種類のチューニングフィルターが付属しています。バランスに優れた通常のフィルターと、豊かな高音域を楽しむための高音強調フィルターです。また、ケーブルも二本付属しています。片方は通常の音楽を楽しむためのケーブルで頑丈にコーティングしてあります。もう一つはリモコン付きのケーブルで、音楽の再生/停止や、通話の開始/終了をコントロールすることが出来ます。耳につけるイヤホン部分に直接取りつける仕組みになっています。その他、携帯用のイヤホンケースや、黒と透明の二種類のイヤーピース(大中小のサイズあり)もついています。イヤホン自体が少し特殊な形状でとまどいましたが、説明書を読みながらつけると、気持ち良いフィット感があります。普通のイヤホンだと耳から外れそうで頼りないのですが、こちらは耳にコードをかけてからつけるタイプなので、しっかりしたドライバーのついたイヤホンでも落ちる心配がありません。■使用した楽曲中国産のハイレゾ対応dapを利用して、以下の楽曲について調べました。_ cloud catcher – trails of kozmic dust – astral warlordストーナーロック/レトロ・ロックで、60年台70年台のグルーブ、加工しすぎてない生っぽい音作りで、ドラムの表情が豊かな楽曲。音はしっかり分離していても、グルーブが分断されることはない。ギターの音の艶が増し、ベースの存在感が出て来る。ドラムは立体的で、表情豊かなドラムプレイが再現される。生き生きとした熱が強まった。_ my bloody valentine – loveless – only shallowシューゲイザー。フィードバックノイズと浮遊感あるボーカルが印象的。ギターやドラムがしっかり聴こえて、まるで違う印象。潰れたような感じが好きだった人はちょっと戸惑うかもしれない。ささやくボーカルが頭の中に直接浮かんで消えるよう。この感覚もちょっと驚く。まるで違う音楽を聴いている気分。少し酔う。_ ellegarden – elleven fire crackers – アッシュポップパンク/オルタナティブ・ロック。日本のバンドなのでミックスにそれほど広がりがあるタイプではない。クリアなアルペジオとミュートの効いた歪んだリフ、コードをかきならすバッキングや、単音のリフなどギターの表現に幅のある楽曲。もとのミックス自体が平たいので、それほど立体感は出てこないが、ベースの存在感は増した。特筆すべきはギター。それぞれの表現の間で音のメリハリがあるので、楽曲がより色鮮やかに聞こえる。コードストロークのリフでもそれぞれの音がしっかり聞こえるし、単音メロディやクリアなアルペジオはきらびやかだ。ミュートしたギターリフは音の輪郭がギュッとまとまっていて、それでいて力強い。_ 千住明 – 風林火山 – 侵掠すること火の如し大河ドラマのサントラ。低音の管楽器から放たれる荘重なメロディとそれを引き立てる重厚なパーカッションが中心的な勇壮な楽曲。クラシックに近い。ひとまとまりに重なって聞こえた楽器が立体的に配置されるようになり、それぞれの音が生々しくなった。抑揚の表現が強調され、息遣いまでしっかり埋もれず聞こえるよう。パーカッションの低音の深みが増し、大迫力に聞こえる。_mayhem – de msyteriis dom sathanas – funeral fog地下色の強いブラックメタル。少しこもった音のノイジーなギターとひたすらスネアとバスドラムを連打するブラストビートと呼ばれる手法が特徴的。平たくシンプルなミックス。そこがアンダーグラウンドの音楽らしいとされている。もともと奥行きのあるミックスではないので、空間的な恩恵はあまり受けないが、それでもギターの音の分離が少しよくなった。ドラムは表情豊かな方ではないのでやはりそれほど変化はないが、ところどころのタム回しの迫力は驚くほど増している。ベースは以前より聞こえるようになった。クリアになったが地下感を削いでいないので合格点。_ saor – guardians – guardiansフォーク/ペイガンメタル。豊富な民族楽器、ストリングスを中心に、ギターは基本的にバッキングで活躍する、壮大で美しい楽曲。音の広がりが出たし、単音メロディのギターやコードストロークのバッキングギター、ドラムの存在感は圧倒的に強くなったと思うのだが、民族楽器やストリングスの分離はあまりよくなっていないと思う。ミックスのせいだろう。ドラムもたいして立体的にならないし生々しくもない。どうやらドラムマシーンのようだ。機械的な音で微妙なニュアンスの違いがない場合や、ミックスの関係で音が重なりすぎている場合は、あまりこのイヤホンの本領は発揮されないのかもしれない。.

まず、こういった高級イヤフォンを使う人はハイレゾの音源を持っている事を勧めます!細かくいうと違うけどitunesにはハイレゾ音源は無いのでiphoneで聞く場合は変換してハイレゾ音源にしなくてはダメです。良いイヤフォンを使うのですからいい音源が無いと違いは絶対にわかりません。テレビと同じでアナログと地デジ程の違いがあるものも地デジが映らなきゃ見比べる事すら出来ないので…肝心のイヤホンですが、2種類の使い分けが出来る(音重視)と(マイク付き)ですが、良い音で聞きたいけど聞いてる時に電話来たらマイクないから話せない…かと言ってマイク有りにしておくと上記したとおり宝の持ち腐れになる。。実際に2種類の聞き比べをしたところシルバーコーティングの方が高音の伸びが違く、全体的に主張の強い音楽になるので、圧倒的にシルバーケーブルで聴きたい私はモジモジしてます。。。そもそも音楽を聴くためのイヤホンなのでシルバーケーブルに絞って使っていますが、マイクがなきゃヤダ!!という方は違うものの方がいいかもですねw.

ハイレゾ音源での立体的な広さや厚み、空気感がとても生々しく表現されて良いです。音質チューニングフィルターを付け替えたり外したりする事で、更に音の表情が変える楽しみ方が出来ます。とても小さい部品ですので、付属のケース内チャック付袋にキッチリ保管しないとです。イヤホンは元々の形状がシュア掛け用なので、初めは慣れませんでしたがこの方が段違いで余計な音を拾わず安定感があります。ただ、仕事用として使用する際はイヤホンを頻繁に着脱するので、このタイプだとわりとつける時に時間がかかりますね。リモコンマイク付ケーブルにも変更可能なのですごく便利です。付け替えるジョイント部分遊びがあり、そこでイヤホンとケーブルが360度回転可能なのですが、その遊びが左右で違っていました。左はぐるぐる回転、右は回りにくく硬め、といった感じでした。.

全体の印象としては低音寄りのフラット。キンキンした解像度の高さではなく、一つ一つの音の分離が高くふっくらと広がる感じ。総じて値段に見合った音質と言えるし、リケーブルが容易なのも嬉しいです。残念なのは質感が今ひとつ高級感がないところ。ケーブルは絡みづらくて悪くないと思うのですが、本体がプラスチッキーです。パッケージの作り方にももう一工夫あってもいいかな。音質自体はかなり満足出来るものでしたので、外出時にメインで持ち歩いています。.

特徴 Beat-in ハイブリッドイヤホン HYBRID シルバー ハイレゾ音源対応 カナル型 MMCX 高音質【日本正規代理店品】 BI10112

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 3WAY ハイブリッド(ダイナミックドライバー1機、バランスド・アーマチュアドライバー2機)
  • MMCXリケーブル可能
  • ハイレゾ対応
  • 好みに合わせて音色を変えられるチューニングフィルター付き
  • 【ご注意(免責】必ずお読みください>日本正規代理店品には専用シールが貼付されています。並行輸入品はアフターサービス対象外になりますのでご注意ください。

メーカーより

3WAYハイブリッドドライバー搭載

MMCXコネクタ採用でリケーブルも可能な、ハイレゾ対応高音質イヤホン。

■ハイブリッド・ドライバーシステム

ダイナミックドライバー1基と、バランスド・アーマチュアドライバー2基を搭載した、3WAYハイブリッド・ドライバーシステム。低音から高音まで広いレンジを滑らかでクリアに表現します。

■高音質なハイレゾ音源に対応

Beat-in HYBRIDは音質を保証する証として、日本オーディオ協会認定のハイレゾロゴを取得しています。 20~40,000Hzまで再生可能な高音質イヤホンです。

■切れの良いサウンド

ダイナミックドライバーの振動板に、平面上ではダイヤモンドよりも硬いナノカーボンの一種である「グラフェン」を採用。分割振動による音のひずみを抑え、切れの良い高音とスピード感のあるサウンドを実現します。

■2種類のチューニングフィルター

お好みに合わせて、音質を調律することができるチューニングフィルターが付属。バランスに優れた「標準フィルター」と高音域を楽しめる「高音強調フィルター」があります。また、フィルターをすべて取り外すと、さらにダイレクトな高音の鳴りを楽しめます。

■2本のケーブルが付属

お好みに合わせて、音質を調律することができるチューニングフィルターが付属。バランスに優れた「標準フィルター」と高音域を楽しめる「高音強調フィルター」があります。また、フィルターをすべて取り外すと、さらにダイレクトな高音の鳴りを楽しめます。

■アルミニウム合金のハウジングとMMCXコネクター

お好みに合わせて、音質を調律することができるチューニングフィルターが付属。バランスに優れた「標準フィルター」と高音域を楽しめる「高音強調フィルター」があります。また、フィルターをすべて取り外すと、さらにダイレクトな高音の鳴りを楽しめます。

カラー シルバー/グレー
インピーダンス 32Ω±15%
再生周波数帯域 20~40,000Hz
感度 99±2db
最大入力 10mW
イヤホンプラグ MMCX
ケーブル構成 3.5mmステレオミニプラグ(金メッキ)
ケーブル長さ 約120cm

ベスト Beat-in ハイブリッドイヤホン HYBRID シルバー ハイレゾ音源対応 カナル型 MMCX 高音質【日本正規代理店品】 BI10112 レビュー

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