Bang & Olufsen ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Beoplay H8i 連続再生約30時間 Bluetooth / AAC 対応 高品質な通話対応 USB Type-C充電対応 ブラック – 良いヘッドフォンです。

Boseやsony等のノイズキャンセリングに優れた製品を買って装着しては、気分が悪くなり、返品を繰り返しやっとたどり着いた逸品。このヘッドフォンをつけても、閉塞感は無く、飛行機の中でアテンダントの声が聞こえないほどノイズキャンセリングが機能していることに感動。ただし、決定的な弱点もある。他の方のレビューにもある通り、インテリジェンスセンサーが機能の妨げになっている。特に朝の通勤時はbluetoothが切れることが多く、ソフトウェアをアップデートしたが大幅な改善は見られず、このセンサーをoffにしたところようやくきちんと使えるようになった。また、細かいことだが、ヘッドフォンのケースが(この本体価格に見合わない)マイクロファイバーの巾着なのもマイナス要因(geekriaのケースを購入したがかさばる)。でも、所有欲をくすぐるデザインと適度なnc機能に十二分に満足している。.

【2018年10月2日再レビュー】外出時に再生停止する動作が頻発します。ひどいと再生ボタンを押しても即座に停止するくらいです。iphoneからアップデートを施していますが改善する様子が無いので、サポートに連絡してどうなるか?というところです。ーーーーーーーーーーーー以下、最初のレビューですーーーーーーーーーーーー同価格帯のオンイヤータイプ複数で比較し、結果こちらにしました。高音の艶は文句なし、女性ボーカルやジャズなどはしっとり聴くことができます。一方、最近の洋楽ポップスなども楽しく聴けるので割とオールラウンダーかなと思います。低音の締りは他の機種に譲る部分はありますが、しばらくしたらiphone側のeqで調整しようと思っています。減点なのは国内での消耗品対応。現状ではイヤーパッドは修理に出さないと新しくできません。本国b&oのサイトでは59ユーロと価格まで出ている交換品です。新しい機種だからなのかもしれませんが、対応して頂けるようになることを祈って☆4つにしました(笑).

朝の通勤時(地下鉄内、地下鉄構内、街中)にbluetooth接続がすぐに切れ、再生ボタンで復帰させても秒単位で切れるので、朝はほとんど使い物になりません。同じルートでも夜の帰宅時には朝ほどは切れないので(でも切れます)、問い合わせ方法も難しい。グローバル本社には問い合わせ中、完実電気さんには問い合わせたところ実機で不具合の確認になるとのことでした(まだお送りしていません)。音、ノイズキャンセリング、バッテリーの持ち等に不満はありませんが、1番使いたい朝の通勤時に使えず意味がないレベルでストレスも強いため、星1つとさせていただきます。.

本日、昼頃到着。箱から出した感想。思ったより小さい。イヤーパッドは同社h6に比べて二廻りほど小さい。完全なオンイヤー型です。イヤーパッドを回転させると簡単にパッド部分が外れます。4本爪でカメラのレンズマウントに似ています。 簡単に外せますが通常使用で勝手に脱落することはないと思います。節度ある硬さです。ヘッドバンドを含め全体的な雰囲気はh6と似ていますが細部は結構違いがあります。重さはh6とほぼ同じ、カタログ値では少しh6が重いみたいですが、わずかな差です。ケーブルは左側から1本出し。h6のように左右どちらからも出せる仕様ではありません。まぁ一般的ですな。〇付属品巾着袋(黒)、取説(日本語の記載はありません。絵が描かれていますので大体はわかるかと)3. 5mm接続ケーブル、黒、約1. 2m、プラグ部分は金メッキではありません。プラグは超細軸で「あの」難物なh6の穴にも入ります。(h6は現在、jvc cn-mm100-bまたはcn-mm150-bを使用,h6の穴を攻略できる数少ない隠れた一品千円前後です。今時めずらしいmade in japanです。安いけど良いケーブルです。もう少し長い、短いケーブルを希望なら長さが0. 0mとバリエーション豊富。色は白もあります。h8iで使う前提ではタッチノイズがほとんど無い、変な癖も無く快適、見た目イマイチが唯一の欠点です。笑)付属ケーブル自体かなり細く頼りないがタッチノイズは皆無に近い。なかなかの出来です。気に入った。断線してもハウジング側のプラグ挿入口がフラットなのでh6の様にプラグサイズによる制限がないのでケーブル交換は容易でしょう。こだわりがなければ、そこいらの量販店で買えるケーブルで事足ります。前述のjvcのケーブルが安くて、音質も悪くないのでお薦めかな。usb type a-cケーブル(?m)すみません使用しないので箱から出していません。(汗)bluetoothは使用しないので充電すらしていません。その他にフライトアダプター(飛行機内で使うもの?)○装着感ラムスキン表皮のパッドはかなり厚めでソフトな当たり。頭の幅で側圧の感じ方が異なると思いますが比較的小頭の私は2~3時間装着していても痛いと感じません。鈍感なだけかも知れませんが(笑)ただ、頭をすばやく前後に振るとヘッドバンドが頭部で滑り、耳からイヤーパッドが外れてしまいます。スベスベのラムスキンのパッドが仇になっている感じ。耳の上で踏ん張りが効きません。その他、ヘッドバンドの内側がフラットなのとオンイヤーで耳に引っかかっていないからと思います。h6はヘッドバンド内側(材質は布地でほぼ一緒)に4つの「こぶ」があるのと、オーバーイヤー形なので耳先に引っかかるので、簡単にずり落ちたりしません。静かに試聴している場合は問題ないが、動き回りながらの運用には向いていないかな?動きながらの運用なら少し大きく重くなりますが、オーバーイヤー形のh9iが良いのかな?と思います。私の場合はこの点に関しては、あまり問題視しない使い方なのでokなのですが. 〇音質(完全に私的な感想。評価はご自身でお願いします。)始めはやや硬い印象。若干籠った感じで伸びやかさに欠ける。usb-dac(amulech al-38432dq,音楽再生ソフト tuneblowser,24bits/96kh→32bits/384khz,flac音源)に繋いでしばしエージング。約6時間後、あら不思議、すごくナチュラルで上品なb&o本来の音に変身。有線専用のh6に引けを取らない鳴りっぷりで大満足。密閉型の割に開放型のような抜けの良さがあります。高音域はまだh6に少し及びませんがもう少しエージング時間を稼げばいけそうな気配はあります。まあ気長にいこうかと思っています。そういえば、h6の使い始めもこんな感じだったかも。試聴1最終的目的は、会社に置いているsony walkman nw-zx100との接続。昨日、新しいこの”恋人”に引き合わせるために連れ帰ってました。(笑)早速、接続。う~ん、いい、最高です。最高。さて、nw-zx100はどう思っているのだろう?尚、前任は、b&o h2。会社から持ち帰り、自宅でh6のサブに回ってもらいました。こいつも、いい音出してくれます。小型軽量で良いヘッドフォンです。冒頭からこのレビューを読むと、h6/h8iの所持者と思われたでしょうが、実はh2もおりました。(笑)試聴2通勤及びお出かけ専用のnw-zx300にアンバランス接続してみた。これまた至福の音。溜息しか出ない. (普段はバランス接続のイヤフォンです。アンバランス端子はh6がエージングを担当しました。)試聴3短時間でしたがエージングに協力してくれたusb-dac(amlech al-38432dqのヘッドフォン出力。made in 新潟です。笑)zx100やzx300はdapとしては比較的高級機ではあるが次元が違う。asioドライバーで駆動しているのでos(windows10)の影響が無いのが効いているのかもしれない。また、音楽再生ソフトがとても出来がよい。walkmanのイコライザーで小細工するよりこのソフトでガツンとdacを蹴っ飛ばす方が断然よい。音源再生時のリサンプリング動作、ビットパーフェクト処理以外の音質イコライジング処理は一切なし。基本元周波数のx4倍(上限は384khz)、32bitのpcmデータをusb-dacにぶち込む。いたってシンプル。明らかにwalkmanで聞くより分解能が一枚上。普段h6で聴くことが多いのでh8iとh6の差がwalkmanよりわかりやすい。h8iがまだ新品のルーキー(笑)なので現時点で評価するのは難しいが、高音域の伸び、全体の滑らかさが、やはり、まだまだかなと思わせてくれます。ただ、伸びしろは大いに感じられます。現時点でもそこらのヘッドフォン(失礼)よりは高いレベルに居るのは確かなんですが. しばらくしたら、またh6と比較してみたいと思います。h8iの成長が楽しみ。試聴4参考までにスマホ(xreria z3)ではパワー面でボリュームに余裕がないが、まずまずの音質でした。(音楽再生ソフトはonkyo hf player)もう、4年以上前の機械なのであまり参考にならんかな。〇課題など(1)bluetooth接続は未評価。どうなんでしょうね?sbcとaacだけというのが気になるところ。スマホで動画再生、pcでゲームなんて使い方では音の遅延、帯域幅が足りないのじゃないかな。これは想像ですが、他のレビューを参考にされたし。(2)今はh8iはzx100とアンバランス接続ですが、密かにzx300とのバランス接続を考えてます。過去のb&oのヘッドフォンのレビューから内部結線はソニーのmdr-1a系と同じではないかと思っています。入り口の穴の問題を除けばですが。(笑). 27追記sony walkman nw-zx300とバランス接続。(唐突、笑)アンバランスで聴いた時より音の分離が良く、nw-zx100の遥か上をいく感じです。正直ヤバすぎます。(汗)h8i側は特に何もすることなくソニー純正の4. 4mmバランスケーブルをつなぐだけでバランス接続できます。h2やh6も基本的には改造なしでバランス駆動できます。但し、この2機種は、ハウジングのケーブル差し込み口が狭いのでソニーの純正ケーブルが入りません。プラグ部分が直径6mm以下でないと無理。h2は門前払い(汗)H6は入ったかに見えましたが少し差し込みが浅いのか音が出ませんでした。3.

起動してから5分くらいと電池切れが近づくとインテリジェンスセンサーが誤作動しやすくなるみたいで、少し頭を動かすと切れます。それが嫌で、右ヘッドホンの真ん中のボタン長押し→左のledが青で点灯したら素早く2回右の真ん中ボタンを押す→ledが赤になればok、でセンサーを切りました。ヘッドフォンもノイズキャンセリングも初めてで、聞く音楽は主にクラシックとジャズです。電気店でbose、sonyと覚えていませんが海外メーカーのものと聞き比べて買いました。ホルストの惑星の火星では初めからゴングが小さい音で唸っているのですが、その唸りが好みな感じに聞こえるかどうかで選びました。ノイズキャンセリングについては、外界の音が完全に消えるわけではないですが、上の階に内装工事が入ったときはヘッドフォンを付け外ししてこんなに違うんだ~と思いました。ドアのノック音もかすかにカチカチと聞こえる程度です。音楽はカナル型イヤフォンでは聞こえてなかった音が聞こえ、低音楽器の振動圧も感じられて驚いています。ジャズではドラムのブラシでの演奏とか、いい感じに聞こえます。.

インテリセンサーのおかげて、bluetoothが直ぐにつながらなくなります。センサー解除が上手くいかないです。音は素晴らしいのに残念です。bose 35より良い感じします。インテリセンサーの解除がきちんとできたら‼️素晴らしい音です。現状では、音切れで使えません。音は素晴らしいのに残念です。.

購入して1ヶ月経ったのでレビューします。音質マニアでもない、至って普通の耳を持った者の感想です。音質に関しては文句なく素晴らしいです。他の方も書かれていますが、有線接続時が一番バランス良く広がりのあるサウンドで聞くことができます。ではbluetoothでの音がイマイチかというとそんなことはなく、有線接続時とは違う味があり、これはこれで心地良い音を鳴らしてくれます。なんと言うか、より耳元で歌ってくれているような感覚があります。私は普段は外でbluetooth接続、家でゆっくり聴きたい時に有線で聴いていますが、どちらも満足な音質です。好みもあるかと思いますが、店頭で沢山試聴した結果、同価格帯の他社製品よりも心地良く聴くことができたのでこの商品にしました。アラウンドイヤー型のh9iとどちらにするかも悩みましたが、h9iがよりクリアで癖のない聴きやすい音なのに対して、h8iはオンイヤー型のためか、より耳元で迫力ある音を鳴らしてくれている感じが心地良く、h8iに決めました。特に低音が心地良く響きます。着け心地は側圧が少しきつめですが、パッドが柔らかく、オンイヤー型の中では良い方かと思います。しかし、長時間使用していると少し痛みが出てきます。これは個人差があるかと思いますが、私の場合は1時間以上利用してるとだんだん痛みが出てきます。慣れてしまえばそれほど気にならなくなりますが、気になる方はアラウンドイヤー型にした方がいいかと思います。個人的にはオンイヤー型は外で使用するにはアラウンドイヤー型よりも使いやすいと思っているので、一長一短ありますが総合的に見てどちらが良いのか判断しました。星を1つマイナスにした理由は、ヘッドホンの着脱と音楽の再生停止が連動するインテリジェンスセンサーの誤作動が多発したためです。試聴中に急に停止したり、曲が始めからになったりと、まともに聴くことができなくなることが多々ありました。これは非常に残念な点です。初めは初期不良かと思い交換してもらいましたが、2機目でも同様の症状が出たため、根本的にセンサーが高感度過ぎるのかと思います。インテリジェンスセンサーは、左耳側のbluetoothボタンを長押しした後に右耳側の一時停止ボタンを素早く2回押すことでon/off切り替えることができるので、今は常時offにしています。offにしたところ誤作動は全く起こらなくなったので、同様の症状が出た方は試してみてください。センサーに残念な点がありましたが、それ以外は大満足の出来です。バッテリー持ちも素晴らしいです。ノイズキャンセリングはsonyほどの出来ではないですが、私は外の音が全く聞こえなくなると少し怖いので、多少聞こえるくらいのレベルのこの製品は丁度良いです。少し値は張りますが、心地良い音を外でも聴きたいという方は、検討する価値はあるかと思います。.

有線なら星6つあげたい。無線で4ってところ。まず無線での運用ですが無線ヘッドホンとしてはいい方。ノイズキャンセリングは室内ならばっちりですが外出時にはまぁそれなりというところ。真骨頂は普通に音楽を聴いた時の音質かと。有線で聞いた方が確実に音がいいです。コードはわずらわしいですが実力はかなりのもの。広がる音域や空間を感じられる音質はなかなかすごい。激戦区の価格帯ですがひとつの選択肢としてはアリだと思います。高級感のある味わいのある音というか…なんだろう。広がる感じが素晴らしく感じました。是非店頭で試してみて欲しいところ。ノイズキャンセリングは室内で音楽を聴くなどしていると没入感が出ていい感じです。※bluetooth時はiphone7plusとzenfone2laserで試しましたがどちらもクリアでよい感じに使えました※ヘッドホンホルダーやひっかけるアイテムが欲しくなります.

利点と欠点

メリット

  • NCが苦手な人にもおススメ
  • 良いヘッドフォンです。
  • Bluetooth接続不良がひどい

デメリット

今までboseのqc35やsonyのwh-1000xm2などのヘッドホンを使用してきました。(音質の感じ方は人それぞれなので参考程度に)音質は低音はクリアで結構迫力もあります。中音域は少し控えめかなという感じで高音は伸びやかな印象です。全体的にboseやsonyのような作ったような音に比べて自然な原音に近い感じで聴きやすいです。有線接続の方が音質はいいです。ピアノ曲をかけた時その高音の伸びやかな感じに驚き、いつのまにか没頭してました。ノイズキャンセルはsonyやboseには及びませんがかなりの出来です。少しホワイトノイズがありますが曲をかければ関係ありません。人の声や高音はある程度聞こえてしまいますが飛行機のエンジン音のような低音はしっかりカットしてくれます。もちろん音楽をかければその世界に没頭できます。装着性はイヤーパッドはかなり柔らかくオンイヤータイプにもかかわらず長時間使用しても耳が痛くなりません。メガネがあっても大丈夫です。操作性はボタンなので確実かつ簡単に操作できます。周りの音を聞くモードはかなり使えます。ふつうにヘッドホンをせずに会話してるのと変わりません。またヘッドホンを外すと自動で曲が止まる機能はかなり便利です。操作がいらないので楽です。質感はやはり高級感があり、アルミニウムや皮は所有感を満たしてくれます。b&oの表記も派手でなく大人な感じを引き立ててくれる印象です。値段は結構しますがboseやsonyより自分の耳には合ってると感じました。何より有線の時の音質がいい。所有感を満たしてくれますし、何よりカッコいい。強いて言えばケースがハードケースじゃ無いのが不満ですが、布のポーチの触り心地がよく結構気に入ってます。boseのqc35やsonyのwh-1000xm2より私はこっちをお勧めします。.

驚きました。ただただ、驚きました。私が今まで使ってきたヘッドフォンのどれよりも美しい音の粒があふれ出てきます。私はヘッドフォンもイヤフォンも合わせるとかなりの数を持っています。ゼンハイザー、ソニー、パイオニア、beatsなどヘッドフォンもイヤホンもそれぞれ個性があって面白く、趣味で収集しています。若いころはクラブdjとして現場に立っていて、今でもdtmで曲を作ったりすることを趣味にしているのですが、これほどの質のいい音を出すヘッドフォンはそうそうありません。全ての音が忠実に再現されており、しかもリッチに再生されます。例えば、sonyの有名な某スタジオ御用達のヘッドフォンと比べれば、同じように原音に忠実でありながら、より音楽を楽しむためにリッチなチューニングを施してあるというイメージです。決して高音だけとか、低温だけ強調しているとか、そういう尖がった設計のヘッドフォンではなく、すべての音がしっかりとバランスよく美しく再生されています。まるで高級スピーカーを並べたオーディオルームで聞いているかのような錯覚を覚えるほどの実力です。エージングをしっかりすれば、もっともっと潜在能力を引き出せるであろう素晴らしい能力だと思います。もしも店頭で試し聞きすることができるなら一度聴いてもらいたいハイパフォーマンスな一品です。しかもノイズキャンセリング機能のおかげで、余計な音が外部から入ってこないので、一流ミュージシャンが自分だけのためにレコーディングルームで演奏し、歌ってくれているかのような圧倒的な迫力です。迫力といっても低音をボコボコ鳴らすようなチープなものではなく、あらゆる音がものすごく奥まで細かいところまで聞こえてきます。小さな音も聞き漏らすことなく、使われている全ての細やかな音がはっきりと聞き取れます。価格帯でいくと高級ヘッドフォンになりますが、正直、低価格帯のものとは物が違います。この価格に見合った最高の音質であることは断言できます。.

手元に届いたのはナチュラルのほうですが、とてもおしゃれなヘッドホンです。イヤーパッドは柔らかいラムスキンで、意外と軽く、長時間着けてもストレスなくフィットします。持ち運びのときはイヤーカップを平らにしてしまうことができます。ハウジングはアルミで、ヘッドバンドもレザーで、上質なつくり。ブラックは見るからに重厚で上質な感じですが、とくにナチュラルはヘッドホンにはあまりないやさしい色合いで、女性にもおすすめです。ヘッドホンを使う自然な動作と一体化した操作方法でおもしろいです。左のハウジングのスイッチでアクティブノイズキャンセリングと一時的に外音を取り込むトランスペアレンシーモードの切替、右のイヤーカップのリモコンボタン、ヘッドホンの着脱と音楽再生が連動するインテリジェンスセンサーなど。h8iはh8の約2倍の約30時間の連続リスニングができ、通勤中に再生していても2週間ほど充電せずに余裕を持って使えました。音に関しては、アクティブノイズキャンセリング機能で周囲の音を消しているためか、かなりくっきりクリアに聞こえます。ノイズキャンセリングのノイズは個人的にはほぼ気になりませんでした。フラットバランスでより原音に近い聞こえ方になるようですが、中高音がとても滑らかで、低音もいい意味でとても自然で、臨場感があって好みでした。.

細かい音まで本当に良く拾ってくれます。埋もれていたコーラスやかすれ声などの今まで気に留めていなかった音が、音楽を構成する一部として再認識される感覚です。高音から低音までしっかり出ていますが、特に低音の解像感が鮮明で素晴らしいです。そこそこ良いヘッドフォンでも、中高音では細かい音までハッキリ鳴っているのに低音になると輪郭がぼやけてしまうという製品は多いのですが、この製品では低音まで演奏の行われている現場にいるかのようなリアリティを感じます。このヘッドフォンで聴いてもらえばベーシストも報われることでしょう。内臓のアンプもノイズが完全に抑えられています。ノイズキャンセリングはごくわずかですがノイズが乗るようでした。もっとも、エアコンの作動音ほどの騒音があるならonにした方が静かなので、普通の部屋で使う分にはonのままで良いでしょう。外の音を聞く機能は遅延が少なくリアルタイムに近い感覚で使用できます。ただし、外の音を聞いている間は音源からの音声は鳴りません。bluetooth接続では若干ですが遅延があるので、アクションゲームでは若干のタイムラグを感じます。映画の鑑賞程度なら気にならないレベルでした。耳当てはモチモチした感触で着け心地が良いです。アルミ削り出しらしいタッチ式の操作パネルも、大きくて操作しやすいです。「インドアだけどワイヤレスでコードに縛られずに音楽を聴きたい。」、「スピーカーの音を気にする隣人がいるわけではないけど、良い音で聞きたいからヘッドフォンで聴きたい」という人におすすめです。.

音質もノイズキャンセリングも良かったです。bluetoothも途切れる事もないです。誤操作も今のところ出ていません。.

音質についはいうことはありません。b&oの音は少しかためかもしれませんが、忠実な再現ということでは最高品質といえます。bluetooth接続も音質についてまるっきり問題ありません。電波性能も素晴らしいですが、着脱off機能のセンサーをよく調整しないと音飛びします。また、なれればいいのかもしれませんが、h8iはオンイヤータイプなので、長時間使用では耳の圧迫感が気になります。ノイズ除去は他と比べてほんの少しおちますが、環境を意識するためにはこれくらいがちょうどいいと思います。耳の圧迫感やノイズ除去考えるのなら、少し高価ですがh9iにしたらいいでしょう。30時間の電池性能など、総合的にみると、h8iはこのクラスを超えた最高品質といえると思います。.

所持しているh8と店頭で比較しました。h8世代(前モデル)のb&oのノイズキャンセルは、onにすると300〜800hzが引っ込みます。その分音場感が出てきますが、一枚ベールがかかっている音で、ナチュラルな音とは言えませんでした。そこが改善されたのは大きいです。また、h8はバッテリーが交換できますが、h8のバッテリー自体が5千円以上し、h8iは2倍の30時間(bluetooth、anc使用時)使用できるので、h8のメリットはあまり感じません。これは新旧共通ですが、最大音量が若干他のメーカーと比べ低いように思います。アンプの出力が低いのか、b&wの2分の1くらいしか音量を稼げません。ただし、低音はb&wと同じように、20〜50hz付近もしっかり出ています。解像度の高い低音がきちんとガッツリ出るという意味では、b&wとb&oは双璧だと思います。h8もh8iも、スマホアプリbeoplayでサウンドプロファイルを変更ができます。ファームウエアのバージョンアップやシリアルno. の確認もできます。一方で、h8iのデザインは若干退化しています。ヘッドバンドの機構やパッドが下位機種と共通のデザインになり、外見はh8の廉価版という感じになってしまいました。ブラックでは目立ちませんが、ナチュラルの方はユニット側面のグレーのプラスティックの面積が、デザイン上h8と比べて目立ち、安っぽさを感じました。b&oなのに肝心の外見が安く見えるというのが個人的にどうしても許せないところです。その点、h8やh9とデザインは同じで、h8iと同様にノイズキャンセルの音質も含めて様々なバージョンアップが施されているh9iは、改めて最強だと思いました。ラムスキンのイヤーパッドはとても心地よいです。ただ、折りたたんでもイヤーパッドが外側に露出しているので、収納バッグは必要だと思います。しかし、その収納バッグが簡易なものしか付属していません。ゼンハイザーやjblの同ランクのヘッドホンには、しっかりしたものが付属しています。本国では、革またはファブリックの収納バッグが99ユーロで別売りとなっています。保証については、b&oの直営ショップで購入するとメーカー3年保証が付きますが、amazonなどの小売店から購入すると修理窓口が完実電気となり、2年保証になります。.

電気店に入り浸りついに出会った最高のヘッドフォンでした。h8も良かったですが、連続再生時間が倍近くあるのでそこもプラス。1週間に1回ぐらい充電で済みます。.

特徴 Bang & Olufsen ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Beoplay H8i 連続再生約30時間 Bluetooth / AAC 対応 高品質な通話対応 USB Type-C充電対応 ブラック(Black) 高級オーディオブランド【国内正規品/保証期間2年】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 高級オーディオブランドBang & Olufsenが手掛けた「Beoplay H8i 」は、従来のH8より約2倍、約30時間の業界トップクラスの連続再生時間を実現するワイヤレスイヤホンです(アクティブノイズキャンセルON時)
  • 柔らかい最高級ラムスキンを使用し快適な装着感を実現しました
  • 高品質ノイズキャンセリング機能で周囲の騒音を消し去り、飛行機や電車などの移動中でも音楽に純粋に集中することができます
  • Transparency Mode搭載、ワンタッチで外部の音を取り込めます
  • 再生中ヘッドフォンを外した際、自動的に音楽が一時停止し、着けると再度音楽が再生されるインテリジェンスセンサー搭載
  • 旧Beoplayアプリ(2019/3/31終了)からリニューアルされた【 Bang & Olufsen アプリ】(無料)を使ってお好みのサウンドにイコライジング可能です

メーカーより

beoplay h8i

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Bang & Olufsen

Bang & Olufsenは、1925年にデンマークのストローアで、Peter Bangと Svend Olufsen によって設立された世界的な高級オーディオブランドです。すべての Bang & Olufsen の製品は、優れたサウンドとタイムレスなデザイン、比類なきクラフツマンシップの独自の組み合わせによって、特徴づけられています。その革新的でラグジュアリーなオーディオ製品は世界中の Bang & Olufsen のストアやオンライン、取扱店にて販売されています。

業界トップクラスの連続再生時間を実現

Bang & Olufsen ”Beoplay H8i”

革新的なインターフェイスとこだわりの音質「 Bang & Olufsen Signature Sound」を兼ね備え好評を博したBeoplay H8。その後継モデルとして、よりカジュアルにお使いいただけるよう進化を遂げた「Beoplay H8i」

ノイズキャンセリング機能搭載で、柔らかい最高級ラムスキンを使用した快適な装着感はそのままに、タッチセンサー機能を省いたライトな操作性で、よりお求めやすくなったオンイヤーヘッドフォンです。モデル名の「i」には、individual/independent/innovativeなど、革新的で独自性を貫くエンジニアの思いが込められています。

  • 重量:約215g
  • 形式:ダイナミック密閉型
  • ドライバー:40mm
  • 周波数特性:20Hz – 22.000Hz
  • Bluetooth ver:4.2 / 対応コーデック:SBC、AAC
  • 連続使用時間 / 充電時間:30時間(Bluetooth、ANC 使用時)、45時間(Bluetooth 使用時)、42時間(ANC 使用時)/ 3.5時間
  • 付属品:オーディオケーブル、充電用USB ケーブル(Type-C)、フライトアダプター、キャリングポーチ、クイックガイド
  • 保証期間:2年

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心ゆくまで音楽を楽しむ

ノイズキャンセリングとワイヤレス機能同時併用でH8の約2倍、約30時間という業界トップクラスの連続再生時間を実現しました。柔らかい最高級ラムスキンを使用した快適な装着感はそのままに、よりお求めやすくなったオンイヤーヘッドフォンです。

アクティブノイズキャンセリング

高品質ノイズキャンセリング機能で周囲の騒音を消し去り、どんなシーンでも純粋に音楽に集中することができます。飛行機や電車など移動中でも、雑音を排して音楽を心ゆくまで味わえます。

インテリジェンスセンサー

再生中にヘッドフォンを外した際、自動的に音楽が一時停止し、着けると再度音楽が再生されるインテリジェンスセンサーを搭載しています。

Transparency Mode

ヘッドフォンをしながら周りの音を聞くことができる「Transparency Mode」搭載。ワンタッチで外部の音を取り込めます。

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高音質な通話体験

内蔵マイクの数を増やし、電話で会話する際の音質改善を実現しています。

Style to Go

ラムスキンを使用した形状記憶イヤーパッドや、カウスキンのヘッドバンドなど、素材にこだわったおしゃれで現代的なデザインながら、わずか255gと軽量。1日中快適にお使いいただけます。

新しくなったBang & Olufsenアプリでサウンドカスタマイズ

旧Beoplayアプリ(2019/3/31終了)からリニューアルされた【 Bang & Olufsen アプリ】(無料)を使えば、スマートフォンやアップルウォッチを使ってお好みのサウンドにイコライジング可能。気分やシチュエーションに合わせて最適な音質を手軽にお楽しみいただけます。

有線接続も可能

ワイヤレスヘッドホンとしては勿論のこと、バッテリーが切れた後も、付属のケーブルで有線接続による音楽再生もお楽しみいただけます。

Beoplay H8i Beoplay H9i Beoplay H4
タイプ ワイヤレスノイズキャンセリングオンイヤーヘッドホン ワイヤレスノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホン ワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン
重量 約215g 約285g 約235g
ドライバー 40mm 40mm 40mm
周波数特性 20Hz – 22.000Hz 20Hz – 22.000Hz 20Hz – 22.000Hz
Bluetooth ver(対応コーデック) 4.2(AAC) 4.2(AAC) 4.2(AAC)
Siri / Googleアシスト
連続使用時間 / 充電時間 30時間(Bluetooth、ANC 使用時)、45時間(Bluetooth 使用時)、42時間(ANC 使用時)/ 3.5時間 18時間(Bluetooth、ANC 使用時)、23時間(Bluetooth 使用時)、24時間(ANC 使用時)/ 2.5時間 19時間(Bluetooth使用時)/ 2.5時間
有線接続 3.5mmオーディオケーブル 3.5mmオーディオケーブル 3.5mmオーディオケーブル
マルチペアリング対応(2台)
モデルの特徴 H8の後継モデル。約30時間の業界トップクラスの連続再生時間を実現 B&O Playサウンドを代表するフラッグシップモデルH9の後継モデル 柔らかいラムスキン製イヤークッションと疲労感のないオールラウンドなサウンド

ベスト Bang & Olufsen ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Beoplay H8i 連続再生約30時間 Bluetooth / AAC 対応 高品質な通話対応 USB Type-C充電対応 ブラック(Black) 高級オーディオブランド【国内正規品/保証期間2年】 買い取り

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