Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica W Series 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ATH-W5000 – 解像度抜群

オーディオの右も左も分からない時に買ったW5000。やはり買ってよかったと今でも思える。W5000がなかったらここまで音に拘っていなかったと思います。皆さんが仰るとおり環境にかなり敏感です。個人的にはHD800よりも敏感だと思います。電源のクリーン化、再生機、DAC、アンプ、ケーブルのグレードアップでグングン性能を上げていきます。特には電源部を改善すると大幅に化けます。音は高解像度で音像のピントが合う。細かい描写で埋もれない。ほかのハイエンドヘッドホンにも勝るとも劣らない性能があると思います。環境のノイズ対策をしないとスカスカした音になります。聞いていて面白みがありません。しかししっかり対策をすればW5000のもつ高い解像度が生きてきて、フラットでも楽しめる音が出てきます。ソースが良ければ良いほど、生々しいです。特にそういったソースでの高音域は絶品です。ここからは好みですが、もともと高解像度でクッキリした音が好きな自分にはW5000はあっていると思います、またそう気づかしてくれたのもこのヘッドホンです。環境にお金をかけれる方にはオススメです。.

このヘッドホンはウッドハウジングを採用したモデルですが、音質は一概にウッド調と呼ぶには相応しくない、かなり独特な唯一無二の響きを持ったモデルだと思います。試聴もせず『ウッド調の音質のトップモデル』のつもりで購入されるとかなり戸惑う結果になります。ウッド調らしい、深くてやわらかい暖かみのある音質をお探しの場合は、オーテクでは【ath-w1000z】になります(←正にウッドモデルに相応しい音質です)こちらを選ばれるようにお願いします。メーカー側もウッド調の音質と【w5000】の独特な音質は差別化されているようでウッド音質の『w1000シリーズ』は数年ごとに更新されているのに対し、【w5000】は10年以上後継モデルが出ていません。【w5000】は何よりその外観に惹かれます。どの他の機種よりも飛び抜けて美しいハウジングの外観、正に見惚れます。個体差はあるにせよ、世界にひとつしかない木目調で、これがまたそれぞれ渋いのです。ハウジングに使用されているエボニー材(黒檀)は、原木により黒い縞模様の入り方にかなりバラつきがあるようで、展示品を含め5つ確認しましたがそれぞれ全く縞模様の入りが違いました。黒い部分が茶の部分より硬度(強度)が高くなるといった特徴がある樹木、であれば黒い部分が多いハウジングと茶の部分が多いハウジングでは、音の響きも変わってくるのでしょうか。。。確認した5つの中で、ほぼ黒に近いモデルもありました。興味深い機種です。肝心の音質は、レビューが難しい機種だと思います。他の方が散々言われています『アンプとの相性』『音質調整の自在性』『エイジング』は私も十分実感するところです。特にアンプとエイジングは重要だと思います。非力なポータブル機だと薄い音(キンキンスカスカな音)しか出ず、このヘッドホンで聴くメリットがありません。ある程度の駆動力を持ったアンプが必須と感じます。駆動力のあるアンプを経由し、音量を大きめに設定することで奥に潜むキレの良い低音がグイグイと前に出てきます。全域の繊細で高解像度な音質、広がり、深みも併せて引き伸ばされる感覚です。アンプの音質特性にも左右されますが、ヘッドホン本来の音質は、高解像度のバランス型ではないでしょうか。得意なジャンルは、『管弦楽』『吹奏楽』『jazz』などです。特にヴァイオリンなどの弦楽器、ピアノ系は素晴らしい音です。楽器の筐体の中で反響する乾いた音が本当にリアルに耳元で再現されている感覚です。これは高級楽器で使われるエボニー(黒檀)ならではの再現度ではないでしょうか。例えば、駆動力のあるアンプを通して『宮本笑里さんのハイレゾ音源の演奏』を聴くとまるで楽器のように最高な音を奏でます。お勧めの試聴比較曲:『passion cachee~宮本笑里』ハイレゾ音源その他のジャンルについても、一応普通に楽しめますが、edm、ロック、popsなどは別の機種でももっとノリ良く聴けるものはたくさんあります。もうひとつ、このヘッドホンの大きな特徴としては『エイジングの変化が大きい』部分だと思います。エイジングは基本、低音の伸び・量感・深みが増し、中~高音のキレ・輪郭が取れて丸みを帯びたような、所謂、落ち着いた音質に変わってくる印象ですが、この【w5000】は正にその傾向に沿って大きく変化していく感覚です。『エイジングを楽しめるヘッドホン』といっても過言ではないと思います。『流行りの曲』オンリーで使う方にはこのヘッドホンは不要、さらにアンプも通さないなら尚更不要の機種です。ですが、『鳴らせる環境』がそこそこ整っていて、jazzや管弦楽、弦楽器などをよく聴かれる方には強くお勧めします。唯一無二、楽器に限りなく近い生音を楽しめます。.

何でも鳴らせる“魔法のヘッドホン”を期待して購入すると、きっとこのヘッドホンは飾り物で終わってしまう。結論から言ってしまうと、このヘッドホンは低音と大音量と大編成、そして電子楽器を上手に鳴らすことができない。そういう音楽が好きな人には、このヘッドホンは致命的に合わない。音の繊細さは最高クラスで、音の粒度・解像度も非常に高い。それが、音の厚い音楽でさえも几帳面なことに情報量が全く変わらないのだ。情報量が多いことの何が悪い?否、ここまでの性能になると、人間の耳の処理能力を超えていて音が氾濫し、雑然として、しまいには聞き疲れを起してしまうのだ。逆を言えば、一つ一つの楽器、音色がこれ以上なく明瞭に、魅力的に鳴らす。だからこそ、小編成に向くし、他のヘッドホンに無い価値がある。ソロパートが終わった後の残響音に耳を澄ませて欲しい。音源から音が鳴り終わった後に空間へと音が広がり、自然と収束する美しさをはっきりと感じることが出来るはず。その響きを生み出すのが、黒壇材の威力。残響音の美しさを、ダイナミック型ヘッドホンで再現できるのはw5000だけといっていいだろう。何でも鳴らせる魔法のヘッドホンは、現時点では存在しない。だが、小編成・響きに関してはw5000は、まさに魔法のヘッドホンである。.

ヘッドフォンの評価は頭の大きさ、形、装着の仕方、そして当然好みが大きく影響することにご注意下さい。それを踏まえたうえで、以下、主観的な評価をさせていただきます。【高域の解像度】hd650、mdr-z900と比較して高いと感じます。特に、ハイハットの鳴りはとても心地よいです。曲によってはsrs-4040aに迫る解像度です。ただし、弦楽器(バイオリン、ウッドベースなど)のリアルさはsrs-4040aには敵いません。【低域の解像度】低音はhd650と同程度で、mdr-z900との比較ではかなり締まっていると思います。mdr-z900のような“ドンシャリ”型が好みの場合、その薄さに不満が生じる可能性はあります。ジャズのウッドベースには、音量、解像度ともに最適と言って良いでしょう。ロックも、低音過多が好みでない限り、問題にはならないでしょう。【音場】hd650(開放型)よりは狭く感じるものの、mdr-z900よりは広く、密閉型にしては広い方でしょう。srs-4040aの方が平面的に感じます。【装着感】かなり良いです。といっても比較したヘッドフォンは、srs-4040a以外、装着感の違いはあれど、どれも良好ですが。【価格(定価)】もう少し安ければ、同価格帯では最高のヘッドフォンの一つに成り得るのではないでしょうか。参考までに、比較したヘッドフォンの価格です。※カッコ内は実売価格 srs-4040a 134,400円(120,000円) hd650 78,750円( 45,000円) mdr-z900 26,250円( 19,800円, 生産完了)以上を考慮して、音質で判断すると星5つですが、価格の高さから、星4つにしました。なお、今回使用した機器は下記の通りです。cec cd3300(コンデンサを音響用交換、アナログ回路除去)ortho spectrum dac-1perreaux sxh-2(アッテネータを東京光音2p-2511s 100kに変更)hd650(ケーブルをzucable mobiusに変更)「そろそろ高級ヘッドフォンが欲しいんだけど、 海外製品は本国より価格が高いから国産がいい」という方に。.

音質については他の方がレビューを書いてくださっているので、私からは、このヘッドホンの性格をお伝えします。このヘッドホンは、とてもわがままで扱いにくい代物です。貧弱なアンプや安物のラジカセのヘッドホン端子に繋ぐと、まるでわがままな殿様が「こんなまずい物食べられるか!」といって、ちゃぶ台をひっくり返すように機嫌を悪くして、すかすかして、聞くに堪えない音を出します。しかし、きちんとしたヘッドホンアンプなど、ヘッドホンを鳴らすことを考慮して作られた機材、しかも或程度以上の機材に接続してあげると、上機嫌になって、機嫌を悪くしてしまったときとは比べものにならないほどいい音を出します。大編成のオーケストラは、高域から低域まで必要十分な音を鳴らしてくれますし、小編成の室内楽においては、特にバイオリンやビオラなどの弦楽器の音は天下一品です。わがままな殿様を上機嫌にさせてあげられるだけの環境を持っているか、それだけの透視をする勇気があるなら間違いなく「買い」です。ヘッドホンアンプだけで8〜10万程度は必要だと思います。しかし、ヘッドホンだけをグレードアップし、いい音を得たいと思っている人は、正直止めておくべきでしょう。.

Ath-ad2000,ath-ad1000 ath-a900x ,mdr-z900hdと比較します出力分布は高音w5000>>>ad2000>ad1000>a900x>z900hd中音ad1000>w5000>>a900x,z900hd>ad2000低音z900hd>>a900x>ad2000>w5000,ad1000高音が解像度が凄すぎる解像度抜きにすれば音の傾向はad1000が近い高音寄りのカマボコ装着感はa900xをややきつくした感じ締め付けは強くないが高音の響きが凄いので人によっては30分で聞き疲れするかもイコライザーで高音を弱くすると聞きやすいかも.

ただひたすら淡々と音を鳴らす、冷徹な暗殺者のようなイメージ。ただし、能力は超一流。このヘッドホンと付き合っていくには覚悟が必要です。あと、解像度に関しては天下一品。.

インピーダンス自体は高くないです。音圧感度も低いです。ゆえにdap単体&3. 5㍉変換プラグの構成でも機能します。全体として機械としての作りは非常に丁寧です。オーバーヘッド部にも手抜かりはありません。側圧も眼鏡着用者でない場合には問題は無さそうです。オーディオテクニカ製ヘッドフォンのフラグシップ製品の1つということについては虚偽がありません。が、本製品は、実はbeyer t1以上に再生環境を選びます。つまり、本製品の長所であるくせの無い低音&その他の音の構成要素(その他の構成要素が歪んでいる箇所は皆無で、綺麗に音を出します)をバランス良く引き出すためには、ヘッドフォンアンプ等が「ほぼ必須」だからです。ゆえに使用者がad2000x的に運用した場合には、費用対効果は極めて悪くなります。再生環境にそれなりの額の投資をしないと、実弾の浪費になる可能性があります。また、現時点で流通しているオーディオテクニカ製品の中でも、物理的な重さがかなり重い部類に入ります。恐らく試聴は必須だと当方は考えます。その上で入手する場合ならば、特に問題は無いと思います。.

利点と欠点

メリット

  • 購入後早4年。
  • 明らかに違う音質!しかし・・・
  • どこまでも優等生

デメリット

かなり前に量販店でw1000とw5000を聴き比べてみて、個人的にはath-w5000の音が好みだったので購入に踏み切りました。こちらの機種の方が音の響きが抑えられていて味付けが無いように感じたというのが選んだ理由です。といっても片方が悪いという事ではなくて、聴く人の好みの問題だと思います。木製らしい雰囲気で音を鳴らしてくれる製品を探している人はw1000の方が好みに合うかと思われます。どちらかといえばw5000は冷静でモニター的な性質をもっています。また、様々なレビューを拝見していると良し悪しが分かれる機種でもあり、やはり繋ぐアンプとの相性によるところが大きいようです。私の繋いでいるアンプはヘッドホンアンプではなく、10年以上前の通常のステレオアンプです。当時のソニーesシリーズの中核モデルなのですが、私自身はこのヘッドホンの音色に冷静さは感じてもよく言う冷たさは感じません。むしろ冷静な中にもアーティストの温かみや思い入れを聴き取っています。おそらく中低音をよく出してくれているからだと感じているのですが、値段ではなく巧く鳴らしてくれる組み合わせを探す事が重要なのだと感じました。同時購入商品にミニプラグの変換プラグを購入される方も多いようですが、ポータブル用途なども含めてw5000は不当に評価を下げられている機種だと思います。広い帯域をキチンと鳴らしきっている安心感、豊かで厚みのある音色、あくまで自然な雑味や無理のない響き、木製ヘッドホンでも飾り過ぎない音を求める人に。.

環境はda-100をdac jpr-100で p-200と接続 電源タップav-p25 電源ケーブルjpa-15000再生環境はcd音源でfoobarでwasapi持ちヘッドホンはath-a2000x hd700 hd595 mdr-z1000 q701p-200は音場が広く、高音より、すっきりしつつ刺さりはなく、少しだけやわらかさはある。高域a2000xの金属的な鋭い高音ではなく、q701のように刺さらず綺麗に伸びるそして、分厚さがあって情報量が多い。高解像度で適度な刺激感じつつもチタンのような金属感は全くなく硬い黒檀を使った効果を感じる。弦楽器の表現力圧巻です、木使ってるだけあって、生の音と比べても肉薄してます本当に中域かなりに分厚い、w5000の特徴と言える。おかげでどのような曲を聴いてもどっしりしており、スカテクと言われるような鳴りはない。a2000xもq701も中域が弱く、普通に聞くと高音と低域がよく聞こえて、すかっと抜けがよく気持ち良いですが、本機は中域の量感を維持しつつもヌケの良さを維持しておりすごい。全体的な音も、ボーカルも腰高にならずがっちり歌っている感を出してくれて、高音へとスムーズにつながっている。低域文句をつけようがない低域と言って良い。ボリュームを上げていった時の破綻の無さ、制動感が凄まじい。a2000xは低音が弾力があり、全体に適度に広がった。一方、w5000は芯が感じられ、しっかりとした低音をドスドス鳴らす。レスポンスに非常に優れた印象で深みがある。聴くソースに重低音がしっかり録音されているならまさにそれ通りに再現する。オーテクらしく、中高域邪魔することがない点は継承しており不満なし。音場+音の距離パッドが分厚く耳まで距離があることでの音場の広さがない。q701のような音場ではない。音はオーテクらしく近く2000xよりは微妙に遠い奥行きで2000xより優れ、かなり立体感はある。音が平に並んで聞こえる感覚が一切ない。q701も2000xも音が平面に並んでおり立体感が少し乏しかったがそういった感覚がない。z1000と比較しても奥行きは遅れをとってない。<ちょっとした工夫>イヤパッドの内側の外縁部に沿って、わりと細めの糸を一本いれてほんの少しだけ空間を擬似的に作り出すと立体感が格段に上がります。やりすぎると音がスカスカになるのでほんの少しだけ裏側に空間的ゆとりがでたぐらいで留めるのが秘訣です。個人的にはこれをやるやらないで満足感はだいぶ変わりました。分離一つ一つの音がよく分離されつつも良いバランスで繋がりもあり、オーディオテクニカらしい。普段オーテクを聴いてる人は馴染めると思われる。hd700のような音に慣れている人は初めは違和感があるかもしれない。音の調和と音場を生かした自然な音の広がりにこだわったゼンハイザーと適度な分離感でバランスよく聴かせるオーテク。装着感そこそこいい。重さは340グラムと少し重いのが欠点。ラムスキンは耳への吸い付きがよく遮音性の高さや音漏れが控えめな分蒸れる。z1000程は蒸れないが2000xと比べると密閉型を意識する。アンプに対する追従性hd700やz1000はアンプがなんであれ、ある程度ヘッドホンの持つ特徴を前提とした音楽表現になるが、w5000は仮に完璧なフラットで駆動力の低いアンプがあれば中域がやや膨らみつつも高 中 低がそれぞれただ単に鳴ってるだけになります。pha-1にさしてやると全体的にすっきりしすぎなのと、やはり音場が狭い。せっかくの立体感が生かしきれてない。直挿しも貧相な音アンプがヘッドホン側の実力を引き出してやろうというタイプだと、音が単に素晴らしいだけで音楽的に物足りない可能性がある。オーテクの出してるha5000は音が非常に濃厚でアンプ側でヘッドホンを強制するタイプでw5000ならば、ha5000が望通りの音を再現してくれるので、一緒に発売された意味はわかります。今の自分の環境の音がとても満足しており、上流を色々変化させて楽しむタイプの人にはうってつけのヘッドホン。ここまで書きましたがp-200とda-100の傾向も勘案して読んでもらえると正確に捉えれると思います。特に高音の美しさはp-200の個性が出ていると思います。音まとめ全体的な音の情報量の豊富さがすごい。a2000xほどの素晴らしい抜けはないが、その分音が濃密でいてヌケの良さも維持している。黒檀を使用することで、弦楽器類は特に美しく伸びる、何を聞いても刺さりを感じさせない。そして聞いていて全くくどさを感じないのに、満足できる質の高い低音やや広めの音場と優れた立体感を活かして音が太いのに適切な分離を維持した、これも高い制動感に支えられて定位感が揺らがないことから来てる。最後に個人的な感想です。オーディオテクニカのフラグシップとして05年からありますが、hd800やth900などフラグシップより話題が少ないと思います。本当にいい音なのか、結局スカテクではないのか、価格相応なのか(希望小売は12万で実売価格80000円)そういった疑問も多少あったと思います。音としてhd800のような誰でもわかる音場があるわけでもないし、th900の制動感の効いた圧倒的な素晴らしい低音など試聴すればすぐにわかる特徴がありません。ですが、こうして買ってみると本当に素晴らしい、どこか突出したわけではないが各帯域ごとに見ても、音場や分離感も非常に高水準で素晴らしいと言える。もし多少興味があれば、手にとってみてほしいヘッドホンです。値段も10万には載せていないので価格的にも少しだけ手が届きやすいです。音の傾向はオーディオテクニカなので、好みということはあると思いますのでオーテクが好きな人には今一度おすすめしたいです。またhd800など使っている人にも音の一つ一つの鮮明さ、明るい中高音からくる声の美しい響きや制動感の良い普通で過不足ない低音とのちょうど良いバランスを聞いてみて欲しいです。これ以上性能という意味で非の打ち所が無いヘッドホンは存在するのだろうかという気持ちです。オーディオはついついどこか欠点をあら探ししてしまいますが、w5000はもう高域がとか音場がとか何か指摘する場所が全くない。どこか弄れば全体の調和が破綻する、限界まで研ぎ澄まされた音。w5000というある種の閉じた完成され尽くした世界を作り上げてます。ここにath-w5000という一つの音として妥協のない完成された音がある。最大級の賛辞を送りたい。次期フラグシップのath-w5000x?7000?がどういった音になるのかわかりませんが、また新しい音の1ページを作るのではないかと期待してます。長くなりました。最後まで読んでくれた人ありがとうございました。ありがとうオーディオテクニカオーテクの他のヘッドホンとの比較声の近さad2000x>a2000x≧w5000>w1000x音が耳に吸い付くほど は 近くない。正直、オーテクは声はどれも他社比較で近い。レスポンスの良さw5000>a2000x>>ad2000x>w1000x非常に早い。メタル等でも全く遅れを取らないで打ち鳴らす。低域の芯の強さと制動感w5000>>>>ad2000x>a2000x>w1000xかなり引き締まった低音で、暴れない音のヌケad2000x>a2000x>w5000>>>w1000x開放的な意味でad2000xを上においたがはっきりいってw5000までは相当ヌケがいい 1000xは結構木のぬくもり系情報量 各帯域の音分厚さ等から聞いた感覚での総合的評価w5000>>>>ad2000x>w1000x>>a2000x一定の実力のアンプにつなげば、情報量の差はかなりはっきりある。音そのもの明るさ、暗さ明るい←→暗いw1000x>>w5000=ad2000x>a2000x音のウェットさ 湿り気w1000x>>>>ad2000x>>w5000>a2000x1000xは明るく木の温かみ w5000は音は明るいが乾き気味音の立体感w5000>>>>>>w1000x=ad2000x>a2000x音場の広さ 広がりad2000x>w5000>>a2000x=w1000x開放型的な広がりはw5000にはないが立体感に優れ、全体で見るとad2000xより奥行があり深い音楽表現ができる。ある程度大きな部屋程度までの表現力は屈指.

黒檀。コクタン。これは美しいです。所有する喜びを心から満たしてくれます。しかも、世界に二つとは無い、唯一無二の模様を描いているそうです(天然ものなので当たり前ですが)。僕は夜になると、妻に内緒で密やかにath-w5000を手に取り、そのハウジングの滑らかな膨らみに描かれた、世界にたった一つの模様を眺め、そのすべすべした手触りに触れ、手を滑らせたときのシャラシャラと言う、何とも言えない摩擦音を楽しみ、一人恍惚としています。(買ったのバレたら怒られそうなので妻には秘密にしてます)マグネシウム合金製のフレームは作りが精巧です。さすが日本製です。大げさかもしれませんが同じ日本人として誇りにさえ思います。重低音大好な僕ですが、これは素晴らしい低音域です。ath-w5000の鳴らす「超低音域から超高音域までの帯域バランス」で見た場合「低音域の量が相対的に多い」とは言えないです。だからと言って足りないわけでは無いです。例えるなら「重低音を売りにしたヘッドホンが鳴らす重低音」よりも重低音が出ている。それも、凄まじくアタックの強い、エネルギーに満ち溢れた、地鳴りのような、帯域によっては岩がぶつかって来る様な、勢いの有る重低音が鳴っている。鳴っているが、他の帯域も力強く鳴っているので、相対的に見た場合、フラットな感覚がある。結果、重低音大好きっ子の僕をもってしても「全く不満が無い」という事になっているようです。僕はいままで「フラットな鳴り方をするヘッドホン」=「のっぺりしてて大人しい音」だと思っていました。ところが、ath-w5000はフラットなのに激しいです。情熱的とでも言えばいいのでしょうか。各帯域が全部強いです。どこも負けてないのです。それなのにまったく耳にキツイとか感じないです。むしろ眠くなる程に心地よい音です。あと木製のハウジングのせいか、高音域がシャリ付く感じがないです。オーテクぽく無いというか・・・このヘッドホンは重低音はもちろんの事、ギターの音ですら振動します。どう言えばいいんでしょうか。今まで経験がないです。多分ですがパーメンジュール磁器回路というやつは、とんでもない振動エネルギーを引き起こしているんじゃないでしょうか。音の一粒一粒が立っていると言えばいいのでしょうか。新品で買ってきて、音出し直後からこいつは「タダモノじゃない」感が有ります。僕はバケモノのようなヘッドホンだなと思いました。今から1年以上前、秋葉原のヨドバシカメラで、ath-w5000を視聴した事があります。その時の機器構成は、ヘッドホンアンプがオーディオテクニカのat-ha5000で、cdプレーヤーは多分マランツだったと思います。聴いたのは自前で用意した様々なジャンルのcdですが、重低音テンコ盛りのhiphopですらスッカスカで、見事なまでのカマボコなバランスで耳にキツイ音でした。その日は他にもたくさんのヘッドホンを視聴しましたが、その日視聴したヘッドホンの中でダントツで酷い音でした。今にして思えば、ath-w5000か、at-ha5000か、cdプレーヤーのいづれか、又は全部が壊れていたのでは無いかとさえ思います。なので、店で試聴しただけで見限らない方がいいかもです。しつこいようで申し訳ないのですが我が家の環境では上から下までバランス良く鳴っています。そして耳にキツイ音は一切でて来ません。いつまでも聴いていられます。いい音過ぎて眠くなってくる程です。さて、長くなってしまいました。ath-w5000。これから先もずっとフラグシップで有り続けて欲しい。そう願ってやみません。何だか応援したくなる気持ち。オーディオテクニカ凄いという畏敬の念。色々な思いが芽生えました。ath-w5000はいいヘッドホンだと思います。【使用機器】パイオニアn-30→フォステクスhp-a7→オーディオテクニカath-w5000※n-30とhp-a7は同軸デジタルケーブル接続※音源はcdからのflacとe-onkyoから購入したハイレゾ【他所有ヘッドホン】hp-dx1000 hp-dx700 dt990e/600 t20rpmk2n t40rpmk2n ath-a700 mdr-xb900 mdr-xb950 他多数[追記]試しにウォークマンで鳴らしてみました。ath-w5000はインピーダンスが低いうえに高能率なのでウォークマンでも普通に鳴ります。音源はmp3だと耳にきつくなるのでflacかwavがいいと思います。元がフラットな鳴り方なのでイコライザーで音質を変えてやると面白いように変わります。基本性能が高いせいか、その追従性は凄まじいです。環境整えなきゃダメと言われる事も多い本器ですが、僕はウォークマンで鳴らしてみてもath-w5000の良さが出ており、これはこれでやっぱりイイ音だなと思いました。「据え置き器で鳴らした時の完璧な感じ」とはまた違った魅力・楽しみ方も有りなのではなかろうかと思います。※ステレオ標準からステレオミニに変換するにはこんなのが便利です→cn-233a.

ペアを組むヘッドホンアンプとともに、清水の舞台から飛び降りるつもりで買いました。ヘッドホンに20万円も出費するという行為が、じつは自分でも信じられなかった。購入後、自宅で恐る恐る聞き始めると、経験したことのない別世界の音が聞こえてきました。私はクラシックの器楽曲をよく聴lきますが、演奏者の息遣いが聞こえてきます。まるで目の前で演奏がなされているかのようです。ピアノ曲の音の粒のふくらみや繊細な音色の違いが、プレーヤーの意図に沿って理解できたような気がしました。値段相応の性能だとは思います。でも、もう少し安ければさらに嬉しいという気持ちで、4つ星にしました。.

 これまで使っていたヘッドフォンが寿命になったので、同じくオーディオテクニカのこの製品を購入しました。 主にジャズ、クラシックを聴くのですが、どれも満足できる再生音です。解像度が高く、非常にリアルな音色です。オーケストラの音は、最初ややうるさい感じがしましたが、だんだんよくなってきています。エージングをすればさらによくなりそうな感じです。 だれにでもおすすめできる製品です。.

まさに優等生と呼ぶに相応しい音質とても冷静で冷たく、とても丁寧で滑らかな音を奏でますバランスは他よりも中音が多いカマボコ型解像度、分解能が非常に高く他の音と混ざって濁ることが無くそれでいて一つ一つの音が丁寧に再生され歪みは全く無いこれが再生環境に大きく左右されるという一つの要因となっていると感じるその反面、ノリの良さ、情熱、温かみのようなものが無く聴いていて楽しい音とは言えないかもしれない音の響きは豊かで、厚みと制動もシッカリとしている。音場は左右に狭く前後に広めオーディオテクニカらしい金属的な高音は無く、とても無難で丁寧な表現ボーカルはドライで鮮明低音は少し超低音の寄りで量感や音圧は無いコードは両出しでサラサラした質感。布巻きではないイヤーパッドは僅かに硬めで厚みのあるシッカリとした質感やや浅めなので人によってはad2000のように耳が痛くなるかもしれないエージングは長時間必要インピーダンスの割にとても音量が取りやすい変換プラグは付属していない専用ケースが付属.

At社の木材アートモニターの最上位機種。木材の質のせいか、ユニットのせいか、チューニングによるものかはわからないが、繊細な上に、力強さも再現している。桜材の機種よりも、一層鮮明な音を響かせるアートモニターのフラッグシップ。色合いも渋い。オーデイオテクニカのエンジニアの求める侘び寂びの、一つの頂点かもしれない。今の実買で7万前後。十分な実力機。考慮に値します。.

最初に聴いたときはあまりの音の酷さに泣きそうになりました。音はスカスカ音場はペラペラ低音はトコトコでかなり落ち込みましたが、エージングをしていくとガラリと変化しました。低音の量もかなり締まっていますがちゃんとでています。木のハウジングのせいかかなり響きますね。自分的にはどちらかと言えば暖色系に感じます。買って失敗と思ったらとりあえずエージングをしてみて下さい。自分の環境はps3>dac1(昇圧)>m902です。.

密閉型ヘッドホンが好きで、以前より購入を検討していました。所持していたヘッドホンは、ath-a900とth900、他となります。アンプの影響を受けやすいということで、賛否両論の機種でありますが、私自身は最高のヘッドホンと感じています。pc+ifi micro idsd+ath-w5000の単純な環境のレビューです。音質は、オーテクらしく、中音~高音よりで非常に美しく聞こえます。左右の音場・分離はさすがにth900には負けてしましますが、奥行きに関しては決して、ひけは取りません。このヘッドホンの最大の利点は、女性vocal、pianno、管弦楽が非常に美しく聞こえることです。伸びやかであるが、刺さらない、上質な音です。また、音の始まりと終わりの残響感~無音の空間の表現には気持ちよさを感じます。どちらも、th900では得られないものでした。装着感も問題ありません。th900のように頭と肩がこることはありません。ひとつ言えば、ハウジングの高級感をもう少し出して欲しかったと感じます。こればかりは、銀箔水目桜のth900に圧倒的に譲ります。オーテクの高音質の追及した一つの到着点といえると思います。今は、th900を手放しこちらを主に使用しています。実売から10年を経過していますが、この商品はメーカーのフラグシップとしてあり続けて欲しいと思っています。.

特徴 audio-technica W Series 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ATH-W5000

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:2000 mW
  • 重量:340 g

 私は聞き比べられる素材が少ないというのあるが、同社ath-a900と比べてみた。ath−a900はテクノ系、ロック系など音色が多様的に混在し、激しいテンポの曲にあうが、このw5000は少し異色ではないかと思う。a900のようにこれに合うという曲がない。 音質はメーカー等が評価するように切れがあり、とてもクリアーであると思う。しかしh-navi. Netで評価されているように面白みはない。とてもフラットであって純朴な音質といえる。 面白みなどを求めるならばイコライザによる調整が必要と思われる。 いろいろなサイトでは酷評されているが、音質の好みは人それぞれ、音楽室のピアノの音色が好きならば、このヘッドホンもきっと気に入ると思う。(思うばっかりで申し訳ない) 純朴に、正直に、素直に、忠実に、という言葉が合うヘッドホンであるといえばイメージをつかめて貰えるだろうか。.

ベスト audio-technica W Series 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ATH-W5000 レビュー

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