Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica EARSUIT 密閉型ヘッドホン ポータブル ハイレゾ音源対応 ATH-ES10 – 最高ポータブル機

これまで愛用していたath-es7があいにく2回目の断線となってしまったため、思い切ってこちらにグレードアップしてみました。エージングは現在50時間ほどだと思います。その辺も含めて参考になれば幸いです。まずes7との比較となってしまうのですが、圧倒的な装着感の良さがあります。es7では音質はこれと言った不満はなく聞けていたのですが、一方で締め付けが強いなど装着感にやや不満が残るものでしたが、es10ではそのようなことは一切なく、ふわりと包み込むような装着感です。誤解のありそうな表現ですが付けていないかのような柔らかい装着感です。かといって頼りないものではなく、首を多少横に振る程度ではぶれたりはしないようです。それに比べるとやや縦揺れには弱いですね。ヘッドバンギングは自重した方が良いようです(笑また、音質ですが開封直後は全体的なバランスに少し違和感があるように思いました。それでも十分実用に堪えるものでしたのでこれからどう良くなって行くのだろうととても楽しみに感じました。エージング後の現在は、全体のバランスも改善されたようで素直に聞けます。低音から高音まで素直になっているという印象でしょうか。1つ1つの音の粒が比較的はっきりと聞こえてきます。es7のときも感じましたがこれが解像度が高い音と言うのでしょうか。まさにそのような印象です。ポータブルヘッドホン最大クラスのハウジングは伊達ではなく、部屋で腰を据えてじっくり聞くのもよし、外に持ち出して自慢のポータブルプレイヤーで好きな曲を手軽に高音質で楽しむにもよし、外でも中でもいい音を聞きたい!というような方にはぴったりなのではないでしょうか。1つだけ、1つだけ難点を申し上げるなら、オーテク純正のケースであるat-hpp5にはアームを最も短くしないと入らないということでしょうか。取り出してさっと使うにはややまどろっこしいというか。贅沢な悩みではありますが。いずれにしても、ポータブルヘッドホンをお使いのかたで、グレードを上げたいがあまり大きいのはちょっと…………とお悩みの方にはぴったりのものかと思います。持ち歩く高音質、お試しアレ!.

このヘッドホンが良くて、色々な曲のジャンル似合う、ちょっとだけ弱点があって、傷になり易いね。けど、他の店より、amazonで売ってるes10が安^^。.

発売と同時に購入したのでかれこれ、2年半以上使っています。買ってから1年半くらいは、毎日使っていました。2年目でさすがにイヤーパッドが切れてしまい交換して、今はまた新品の付け心地になっています。チタンのフレームはさすがに傷だらけになりましたがケーブルなど特に問題ありません。私は、通常ipod touchからibasso d10(ポタアン)を経由で聴いています。時々言われる低音の膨らんだような感じがすっきり改善して、中高域はシルキーさが更に増して一回り以上音がグレードアップします。実用的ではありませんが極めつけの使い方は、mac book air → rme babyface → ath-es10で外に持ち出して聴くこと。これは、ホームオーディオをそのまま持ち出した音になります。このヘッドフォンはアンプの特性で相当に音のグレードが高くなります。もっと高価なヘッドフォンもありますが、私にとって聴いていて気持ちよくなれる幸せなヘッドフォンです。.

届いてからさっそく聴いてみた感想です。もちろんエイジングなどしていない状態です。同じ曲ですが、今までと印象が変わりました。よりクリアに、そして奥行が広がったように聞こえます。一番違いを感じるのは低音です。ブーストは掛けずにノーマルで聴いてますが、重厚な低音が響きます。かといって高音が駄目かというとそんなことはありません。高音も伸びやかに響いてくれます。使い込んで行くとどんな風に音が変わっていくのか楽しみです。今まで使っていた古いヘッドフォンが壊れたので購入しましたが、決して安い商品ではないし、どうかなと思ってましたが、実際に聴いてみると買って正解です。音にこだわる方であれば少し高いけど、買って損はないと思います。一つ不便だなあ、と思ったのは、携帯しているポータブルオーディを聴くのにはいいかもしれませんが、ちょっとコードが家の中で聞くのには短いかな?、と思います。.

主観が入りますがあしからず 環境:dap cowon j3 phpaなし音がやわらかい解像度が高い中音がややごちゃごちゃしているハウジングを回転できるがコンパクトに折りたたみはできないチタンハウジング?が本当に傷つきやすい、ああ悲しいコードが短く良いのだが細ーいので多少気を遣うデザインかっこいいよ!友達もかっこいいと言ってます夏にこいつを装着すると確実に蒸れる買ったばかりのころは側圧が強いので慣れましょう安いヘッドホンから高いヘッドホンに移ると確実に音の違い、素晴らしさに感動する.

3〜4カ月前に購入しました。音楽を楽しむときには、このes10か同社のes88、暑いときはbose ie2や同社のcks90(青)、denon ah-c350 etc. のように色々なものを使い回していますが、このes10の出番が一番多いです。自分は低音好きですが、量があればいいという事ではなく、クリアで程よい量の低音を楽しみたいので、高音もクリアに鳴るイヤホン、ヘッドホンでないと満足できませんでした。このes10、先に難点を挙げると、スイーベルのネジが緩みやすい、ハウジングがきれいすぎて気を使う、やはり夏は蒸れる、とこのくらいです。音質は、ポータブル機としては文句なしです。細かいことをいうと、若干狭い空間で鳴っている感じもしますが、許容範囲です。低音は、バンバン出ている訳ではなく、地面を這うような鳴り方で、他の音の邪魔をしない、でもちゃんと主張はしている低音です。重低音に定評のあるbose ie2→es10→ie2の順で聴いてみると、はじめはある程度よく聴こえていた音も、es10を聴いた後だと、全体的に籠りすぎていて、聴くに耐えられないものになってしまいました。高音も、キンキンすることなく、心地よく響く高音を楽しむことができます。遮音、音漏れは、普通のヘッドホンと変わりません。よほどの音量にしなければ電車でも問題ないです。しかし、よほどの音量にすると、このヘッドホンの迫力を実感出来ると思います。アンプを使うとなお良し。周囲に迷惑をかけないように楽しみましょう。.

2年ほど使用しています。ほぼ同価格帯のソニーのmdr-1am2のアンバランス接続、iphonese直挿しでの比較レビューになります。ソニーのと比較して全体的に音の分離性がよく、キレがありますソニーのは音に響きがあり、コンサートホールで演奏している感じで、こちらは野外公演といった感じです。また低音が力強く、音も鮮明ですオーケストラで多数のストリングが重なった迫力ある場面でも、音が潰れることなくしっかり鳴らし切ってます。ソニーのはその点弱く、音が丸まってしまっています。中高音域はすこし弱く、特にボーカルは明らかにソニーに分があります。ボーカルソロの曲を聴いている分には、癖の範囲内という感じで優劣はないのですが、多数と楽器がボーカルが重なった賑やかな曲を聴くと、こちらは声が混ざってしまうのに対して、ソニーは人の声に特化しているのか、しっかり鳴らし切ります。端的に言えばj-popやアニソンをよく聴くならソニー、映画のサントラやインストをよく聴くならこちらです。ボーカル曲さえ除けば総合的な実力はこちらの方が上かと思います。レビュー現在、同価格帯とは言え、発売10年経っても未だに3万近い機種と発売間際で開発費を回収できていない機種での比較なので、実質的にはこちらの方がハイスペックと言えるかもしれません。しかし、ボーカルについては他にも上手に鳴らす機種はあると思うので、ぜひ視聴をお勧めします。.

まず言いたいことは、この製品は室内で使う大型のヘッドホンと比べて遜色ないということです。もちろんこの価格帯でですが。この大きさでこの音はまさにモンスターです。値段的に初心者がいきなり手を出すとは思いませんが、ポータブルプレイヤーの付属イヤホンから買い換えた人は音の解像度の違いに驚くと思います。装着感としては、耳に当てるというよりは大型のヘッドホンと同様耳を覆う感じで、見ため以上に安定感があります。大型のヘッドホンでは寝ながら視聴するとどうも違和感がありますが、この製品はそれを感じないギリギリの大きさなので、そういう用途にも向いてるかと。欠点はヘッドホンが傷つきそうで持ち歩きたくならないところでしょうか^^;.

利点と欠点

メリット

  • ソニーMDR—1AM2と比較して
  • ポータブルヘッドホンでは今もってなお最高峰の音質だと思います。
  • まさに持ち歩く高音質!

デメリット

この商品もaudio-technicaの例に漏れず、エイジングが必須です。店頭で視聴した音になるまでは少々時間がかかります(100h以上)。初期の段階では、大変広い音域を伸びやかに鳴らしますが、各音域バラバラな響き方で塊感がありませんが、時が経つにつれ驚くほど良くなってゆきます。まるで開発段階のチューニングを進めているような感じです。私は、レスピギーの”ローマの祭り”をスピーカーを試す時に必ず使うのですが、パイプオルガンの低音から鉄琴、ピアノの高音、バイオリン、ビオラ、セロ等の弦まではっきりと聞き分けることが出来る、非常に繊細で泡立ちのよい軽くて広がり(伸び)のある気持ちのよい音で聞かせてくれます。下の音が抜けているかと思うとしっかり出ている。耳を澄ますと上の上まで鳴っている。そんなホーンです。密閉型ほど圧迫感はない、スピーカーほど開放感はない、疲れない、物足りなさがあるかもしれませんが私は好きです。但し、大口径ユニットだけにそれなりの電流を流してやる必要があり、ポータブル向けとは言いながらアシストのpaが欲しいかなと感じます。ボリュームを2メモリ位上げていつもの音量になるという感じです。省エネではないです。.

ポータブルはwalkman nw-z1070、自宅ではmacbook proのbootcampでfoobar2000を使用し、dac兼ヘッドホンアンプはibasso d7、usbケーブルはオーディオクエストのフォレストという環境でのレビュー。主に聞くにはメタル(ソナタ・アークティカ、ナイトウィッシュ、プライマル・フィア、アークエネミー等)、80年代ポップス。同社のath-esw9、ath-es88も所持しているが、なかなかどれか一つには絞れない。es10は低音の低さや響きが特徴だと思うが、ポータブルでは活かしきれていない気がする。自宅ではこの貧相な環境でもそこそこの締まった低音を聴くことができる。esw9も自宅の方が良いようには思うものの、ポータブル環境でも悪くはない。es88はポータブル、自宅でもあまり大きな差は感じない。装着感はes10>esw9>es88というところだが、es88でも2,3時間は苦にならない。もっとも当方はesw9を使用していても、耳がすっぽり収まるぐらい耳たぶが小さいので、他の人も同様に感じるかどうかは微妙だが。結局、どれも手放せず、自宅ではes10、ポータブルは季節によってesw9、es88を使い分けるという使い方が順当なところ。オーディオテクニカにはこれ一つで他はいらないと思わせるようなポータブルヘッドフォンの発売を期待したい。.

はじめはこんな高価なヘッドホンを買うつもりもなく、家電量販店で試聴をしていました。折りたためて、なおかつ薄いヘッドホンが必須条件ですので、ath-es55あたりで妥協しようかと思っておりました。買うつもりはないが参考までにとes10を聴いてしまったら、あまりの美音にうっとりとなり、もはや他のヘッドホンを購入する気にはなれなくなりました。アウトドアでこれだけの音が聴けるとは。低音から高音まで、かなりフラットな、クセのない音です。かといって音が乾いているのではなく、しっとりしたここちよい響きが感じられます。クラシックの低音、コントラバスの空気を揺らす感じが、まるで体が震えてくるように伝わってきます。最近の重低音ブームの重い低音ではなく、空気感のある繊細な低音です。高音は突き刺さるような感じがなく、ヴァイオリンのソロなどが安心して聞けます。こう書くとクラシック向きと思われるかもしれませんが、ロックのドラムやベースも非常にタイトに聴かせてくれます。まさにジャンルを選ばず音楽を楽しめます。装着時の圧迫感はほとんどなく、かなり快適です。音質的には申し分ないのですが、コードが滑りにくく、電車の中などで引っ掛かりがちなのと、チタンハウジングのツヤがありすぎてキズが付くのが心配なので、梨地仕上げにしてもらえるとありがたいです。.

このヘッドホンを購入に検討している方というのは、相当ヘッドホンを知っている人だと思います。実際私もポータブルヘッドホンの購入にあたりかなり悩みました。今はbeatsやsonyのカラフルなんしか。ポータブルヘッドホンが市場に多く出回っている中、このヘッドホンは全くそれらとは別の路線を通るヘッドホンです。これを手にする人は、そこら辺の若者にはいないでしょうねw[音質]・高音域このヘッドホンを所有してつくづく感じるのですが、他のポータブルヘッドホン製品と比べ最も大きい相違点がこの高音域です。ath-es10出ないと出ない“audio-technica a series”と共通する音作りが顕著に感じられます。それはカタログを観ても分かることなのですが、シンバルの演奏音が、頭の中へ突く様で、音が立体的かつ余韻が残る快感はath-es10以外なくまさにa series そのものです。(適当な再生環境、ハイレゾ音源での話です)・中音域ピアノの演奏音はキンとしてしまうようです。ハウジングがwoodのath-esw950の方が有利でしょう。ボーカルの声音等も違和感を感じる事があります。高音域に中音域が引き延ばされてると言うか、高音域と中音域の違いが生まれにくく高音域ばかり表現されてています。このヘッドホンの弱点は中音域の存在感にあるでしょう。このヘッドホンは、sonyの強みである中音域から低音域の強い表現力が好きな方はきっと気に入らないかもしれません。・低音域bose , beatsのような単なるドンドン低音ではなく、sonyのような唸る低音でもなく、ath-es10はスピーカーから出る低音のように自然です。“低音が強い”のとレビューもありますが、それはこのヘッドホンのかけ方にあると思います。中途半端は大きさなので耳に被せることも出来るし乗せることも出来ます。前者では、スピーカーのウーハー部分に耳を近づけてる様で自然ながら迫力があります。後者では、自然そのもので音に疲れません。また、任意にイコライザーを用いて低音域をブーフトしてみると空気がぶつかってるくようなダッダッと、直径53mmのドライバーであることをアピールし出します。.

デザイン、重量、かけ心地、本体&コード取り回し、耐久性、高〜中〜低音、ポップス、ジャズ、ロック、リスニング、2weekエイジング具合、そして価格。すべてにおいて自分の求めていた品質、条件に達していたヘッドフォンでした。生涯愛せるヘッドフォンになると、思っています。.

大変コストパフォーマンスの高い高級ポータブル機です。発売当初は(当たり前ですが)5万円近い金額に疑問がありましたが、ここまで金額が落ちますと可なり買いだと思います。初めは音が硬く多少こもり感があります。それ故少し物足りなさがありますがエージングによって中音域の伸びと円やかさが加わり大変良いヘッドホンに仕上がります。ただ、ath-esw9がコストパフォーマンスが高すぎるため、悩ましいところです。難点は2点。一つ目はポータブル用なためコードが短すぎることと側圧が日本人には高すぎる事だと思います(私の頭が大きすぎるのでしょうが。).

Ath-es7からの乗り換えになります。装着感・音声の広さ等は他の方も書かれている通り文句ありません。es7と比べて格段の差があります。ただ、ロックを聴くには音が丸すぎるんです。エレキギター特有のメイプルラミネートならではのキーンというアタック観や低音リフの新品の弦でのギンギン感が無いんです。交換直前のだれた弦をよいアンプで引いているような感じといえばギタリストならわかるでしょう。リアピックアップがフロントピックアップに聞こえるといっても良いかもしれません。paをやっている耳の肥えた人に相談したらある波長以上は全く出ていないそうです。いわゆる「抜け」がわるいんです。ボーカルはものすごく良い声に聞こえます。ピアノ弾き語りのバラード用ですね。音色の好み以外は良いことばかりです。.

さきほど届きました。パッケージから取り出すのにすごく苦労します。こんなにがっちり、かつ、トリッキーなパッケージングされているヘッドホンは初めてです。店頭で購入して喫茶店でガサガサ開封される方はお気をつけください。とにかく慎重に。で、kenwoodのhd60gd9で早速聴いていますが、なるほど、定価が実感できる音質です。アンビエントの少ない直球勝負に感じますが、ピアノの饗板の響きからコンガやボンゴの音の跳ねまで、実際は雰囲気豊かに再生します。低域が少し強い気がしますが、モバイル利用という商品の狙いとしては正解でしょう。地下鉄や電車の中では、これぐらいでないとボリュームを上げすぎる懸念があるためです。なんにせよ、鳴らし込みを全くしない状態でここまでの音を出すヘッドホンということで驚いています。持ち運び日常使いをする密閉ヘッドホンとしてトップクラスなのではないでしょうか。.

同社のath-a2000zを所有していますが、このes10はそれと比べてかなり近いところまで来てるんじゃないかなと思います。音の粒立ちはa2000zにギリギリ並ぶかというレベルですし、高音と低音のバランスも似ています。ただ解像度と音場表現の面で劣る面がありますが、それでもポータブル機としては最高峰だと思います。同価格帯にこれに並べるポータブル機なんて果たしてあるのでしょうか…笑装着感も良いですし、何より非常にシンプルでデザインも良いと思います。これならどういう服装にも合うんじゃないでしょうか。a2000zを愛用している僕から見ても、素直に良い音だと思いました。ポータブル用のサブ機として欲しいくらいです(笑)買う価値は十二分にあると思います。是非ご検討下さい.

特徴 audio-technica EARSUIT 密閉型ヘッドホン ポータブル ハイレゾ音源対応 ATH-ES10

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:2000 mW
  • 重量:200 g

オンイヤー型のヘッドホンはsony、ゼンハイザー、akgなど5つ所持していますが、この【es10】はその中でも一番音域のバランスが取れています。高音域から低音域~重低音まで絶妙なバランスだと思います。一般的にオンイヤー型のヘッドホンはダイレクト感のある締まった低音が立ちやすく、高音域もシャリついた刺さる音が立ち『ドンシャリ傾向』になりやすい印象ですが、この【es10】に関しては、ちょっと違います。他機種と比べ、中音域があまり埋もれていません。楽器の音色、ボーカルも他のオンイヤー型よりしっかりクリアに聴こえます。高音域の表現もオンイヤー型としてはクリアで音の輪郭がよく出ています。高音の多重感も出て、サ行の刺さりも殆ど発生しません。これは明らかにチタンハウジングの音響効果による改善だと思います。オンイヤー型へのチタンハウジング採用は、ベストな選択なのではないでしょうか。オーテクやゼンハイザーに同型のアルミハウジングモデルもありますが、やはりチタンのほうがよりクリア化される印象です。オーテクのヘッドホンは最上位機種にチタンハウジングを採用することが多いですが、改めてオーテクのチタンハウジング技術の高さを感じました。そしてオンイヤー型の得意とする『締まった低音』ですが、このヘッドホンでも『音のキレ』と『アタック音圧』はガッツリ掛かります。しかし、中~高音域への塞がり感は上記ハウジングの効果で最小化されています。オンイヤー型で比較的苦手とされる解像度や音場表現にも大きく貢献できています。個人的にはperfumeなどのテクノエレクトロ、edm系はオンイヤー型では『ゼンハイザーhd25-1Ⅱ』で聴くことが多かったのですが、【es10】が全音域で抜け・広がりが良いので現在はこちらを常用しています。装着感はオンイヤーとしては、あまり側圧が強くない方だと思います。ハウジング表面は鏡面仕上げのため、汚れが目立ちやすく、キズも付きやすいので注意が必要です。ポータブル用として開発されているので、音漏れは大音量でなければ気になるレベルにはならず、インピーダンスも低めなので、スマホでも十分音圧を掛けた聴き方が可能です。ダイレクト感の強いオンイヤー型でも中~高音域や音域バランスを求める方には満足できる機種だと思います。お勧めです。.

2年ほど前にアマゾンで購入しました。以前使っていたws70をグレードアップしたくて店頭試聴したときに一聴惚れしました。デザインは最近のモデルに比べれば流石に古さを感じますが、とてもスマートです。この薄いハウジングからは想像できない音が聞けます。高音は刺さりのない非常に聞きやすい音で、良く伸びてくると思います。ボーカル域から中高音の響きは最高です。低音は量は若干多めでかなり低いところまでなります。重低音といってもよいかもしれませんが、キレと締まりが良く、他の音域を邪魔しません。量の比率は低:中:高で4:3. 5くらいかと思います。音の分離もよく、情報量が多くなっても聴き疲れしないと思います。音の線が太く、厚みもあり、エッジは丸められている印象で最近のカリカリの高解像度とは真逆の音だと思います。ハウジングが薄く小さいので抜けはいまいちですが、篭りや曇りは感じません。ウォークマンなどに直差しでも十分良い音で聴くことができますが、ポータブルアンプを入れて、ドライバーの駆動力を上げて少し大きめの音量で聴くと至福のひと時を満喫できます。音源の質やアンプのチューニングの違いも正直に出てくるのである意味扱いにくいかもしれませんが、イコライザの調整も含めて決まった時の音は、何度聴いても飽きることなく聴き続けられるくらいです。.

中低音よりのマイルドな音です。好みの問題ですが、もっと刺激の強いギラギラした音が好きな自分には、もの足りなくて、イライラしました。自分はドンシャリが好きなのだと気づかせてくれたことには感謝。.

優秀なヘッドホンです。とても聴きやすく万能です。解像度も高く、気に入っています。es7に比べ、透明度、解像度が増しています。.

自分は気が散りやすいタイプのため、作業に集中できるよう、遮音出来るオーバーヘッドのヘッドフォンを探していて、アートモニタ等を見てましたが、重さによる疲れを懸念していた所、これを見つけました。普段良く聞いてる曲を数曲聴いてみたところ、奥行きが増し、とても情報量の多いサウンドになりました。 低音こんな鳴ってたのかと改めて気付かされました。それまで使っていた安ヘッドフォンとは雲泥の差。高音部の主張はそこそこで、ドンシャリと言う事ではなく「ちゃんと鳴るようになった」という感じです。遮音性も抜群で作業中の時間の経過を忘れます。 耳が痛くなったり重さで疲れる事もないです。黒の巾着袋が付属しているので、持ち運びや保存時に汚れないように出来ます。自分は持ち運びはしてないですが…ベストな買い物をしました。.

Ath-es700やath-msr7が好きな人は、当機の音抜けの悪さに本気で後悔します。金属ハウジングのイメージから、クリアで爽快かつ明瞭で開放的な高音を期待させながら、本機は中低音がメインで鳴るタイプです。低音の迫力は申し分なく、ブースト気味に鳴るのではなく、硬く鳴ってくれます。ただ、やはり抜けが悪いんです。レンジ感、体感解像度を犠牲にしてしまう程に。esw9の方がまだ開放感を感じさせてくれます。結局、メイン機にはなれず、使用していません。ですが低音の量感は素晴らしいです。.

今まではイヤホン派で、カスタムiemも数個所持する域にまで達してから数年、不意にヘッドホンを試聴してしまいついには購入してしまいました。しかし後悔はしていません。せっかく買うならと色んな大手電器店に試聴に行き、しらみ潰しに試聴機を試聴していった結果、当機に巡り逢いました。上流はak100なのですが、相性が一番よかったのが当機でした。元々クリアで高解像度だがモニター調のようなつまらない音ではなく密度のしっかりした音造りのak100の音との組み合わせがとても良い。きらびやかで伸びのある高域。密度もあって艶やかなボーカル、クリアな中域量感は程よく、とてもタイトで中〜高域の邪魔をしないとても良質な低域。そして全域に渡ってかなりの高解像度。音場も試聴した中でも広く感じました。正直最近のカスタムiemもプロの方向け及び業務用のため、その辺のヘッドホンなんかでは太刀打ちできない程に解像度も高くイヤホンのくせに音場も広いんです。いや、本当に。常用しているのは須山さんのfitear mh334なのですが、この機種の完成度は物凄く高く、これに勝っていたと思えるヘッドホンは店頭で試聴機を用意してあったヘッドホンの中でも正直言ってほんの3機種程でした。内訳は当機とこれまたオーテクのプロフェッショナル向けのタイプ、そしてクリプシュの2万5千円前後のタイプ(どちらも型番までは見てませんでしたが)。悩みに悩んだあげく、当機を選びました。理由はどんなジャンルでも上記の様に素晴らしい音を鳴らしてくれたからです。また、見た目も高級感があり、装着間もとても良いので文句なしです。発売されて数年たつようですが、これを超えるヘッドホンは早々出ないかと思います。買ってとても満足しました。.

ベスト audio-technica EARSUIT 密閉型ヘッドホン ポータブル ハイレゾ音源対応 ATH-ES10 レビュー

This entry was posted in オーバーイヤーヘッドホン and tagged . Bookmark the permalink.