Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica CKR Series カナル型イヤホン ATH-CKR9 – ボーカルの魂が響く

低音ズンズンが多い中、この機種は切れ味バランス共に抜群である上位の10が有るが、9の方がバランスが良く素直な鳴りっぷりです。10は高中低音の繋がりが宜しくなくトータルバランスに欠ける。断然こちらの方が良い。もっと値段の高い様々な会社の機種があるが、これで十分だろう。ジャンルは問わないと思う。オーディオテクニカは素晴らしい会社だ。.

うーん、価格の割には中高音が篭っていて、全体的にボワついている。あと、サ行は刺さります。ハイハットでしたっけ. あのドラムのやつ。それが目立つ曲ではシャカシャカやかましいです。低音はボコッボコッと響きます。『追記』付属のイヤピースの下から2番目に大きいものに変えたら、シャカシャカ感はほぼ無くなりました。.

第一印象で好みが別れる音なので是非試聴してみてほしい。色々高額イヤホン買ってきたが、もうこいつしかいないと私の耳が一目惚れだそうだ(^_^)vimシリーズや上位機種ckr10におされ人気が無いようだが、rockには最高にベストな名機だと断言する。(+人気が無いと人とかぶらず所有感が増す)なんせd型特有の広大な音場、厚いビートとba型特有の明瞭さとの良いとこ取りなのだから。※低音ゴリゴリ好きには気に入るはずがない。【音質】広くてキレて軽くて重い。中高寄りでボーカルが良く聞こえる。音場が広くアタック感も十分。狭っ苦しくない上にベースラインが良く聞き取れる最高チューニング。【総評】大事なことを忘れていた。付属イヤピがダメだと感じたらjvcスパイラルドットイヤーピースをオススメする。高音質化とフィット感向上で★×10.

解像感のある音がコンセプトのckrシリーズ、本機を手元のckr5と比べながら聴いてみました。音源はオーディオベーシック誌 vol. 50号付録のオーディオ・チェックcdです。特に自然音・環境音編です。一聴して抱く印象は、まるで度の合ったメガネに掛け替えた時のように一気に解像感と見晴らしが良くなり、音を間接的に聞いている感じから、まさにその場で聞いているかの様な臨場感です。音の細部が際立ち、それでいて空間の広がりも十分感じられ、手前から奥・左右・上下とどこにでもピントを合わせられそうな音像感です。slやジェット機などの左右や上下のリアルな迫力の移動感、雑踏の中で通る売り子の声、 眼前で響く除夜の鐘の空気の振動に、夜の浜辺に寄せる波や、まるで手を伸ばせば触れられるのではと思える程の水音の質感など、なんの誇張もない(と感じられる)描写で再生されます。まだ聴き込むのはこれからですが、かえって聴き慣れた曲ほど新たな発見がありそうです。イヤホンは苦手でしたが、久しぶりに目の覚める様な体験ができました。.

偽物でした。裏面の商品説明欄の文字が正しくなく、オーディオテクニカとなるべきところが、オーディオテヮニカとなっていました。その他にも正しい日本語ではないところが多々あり、偽物と確信しました。しかし、ほかの方のレビューには偽物と書かれているものがほとんどなく、私の確認した限りでは御一方しかいませんでした。私とその方のみが偽物を掴まされたとは考えにくいのですが、、、なぜほかの方がそのようなことを書かれていないのか、非常に疑問を感じました。電気量販店で試聴した限り、非常に好きな音だったので☆3です.

これまでsonyのbluetoothイヤホン(mdr-ex31bn)を使っていたのですが、少々値がはっても良い音で聴きたいと思い、以前店舗で試聴して感動したオーディオテクニカの商品かつ、レビューで評価の良かったこちらを購入。が、届いたのは偽物でした。届いたときまず外箱の裏面に記載されている商品説明文を読んでいたのですが、社名や商品説明文に以下のような誤植があり・・・・社名がオーディオテヮニカになっている・説明文の一部で「高い駆動力がレスポンスの改善を図り・・・」であるべきところ「高い駆動力がレスポソスの改善を図り・・・」となっているなんだこりゃと思ったものの、amazonから配送されてくるものに偽物があるなんて発想がなかったので、深く考えずに保証書だけ残して年末の大掃除と一緒に外箱は処分。その後使用したところ、値段の割に音があまりに軽い。低音はとても弱く、中広域は・・・まあクリアに聴こえるものの、これなら今まで使ってたbluetoothイヤホンの方がずっと良いじゃないかと、あらためて色々レビューを見ていたところ、オーディオテクニカ製品はかなり偽物が出回っている事を知りました。外箱があれば「製造年月日シールが貼ってあるかどうか」「包装袋にプラマークがあるかどうか」などで見分けられるようですが、そこは気にしてなかったのでどうだったか覚えておらず・・・。それでも外箱に誤植があったことや、音がとても高評価できるようなものではなかったことから「偽物なんじゃないか・・・」と気になりだしたら落ち着かなくなりまして。店舗でath-ckrシリーズと手元の「ath-ckr9?」を聴き比べてみたところ、明らかに音が違う上に、ath-ckr5やath-ckr7などの下位製品よりも安っぽい。メーカーに詳細な経緯と合わせて鑑定可否を問い合わせたところ、「真贋判定は受け付けていないが、正規品の外箱などに誤植が生じることはないため、正規品ではない可能性が非常に高い」との回答でした。これで偽物と確信したものの、外箱を既に処分してしまっているため、返品しようにも偽物だと分かりやすく示せるものが何もない状況。かなり絶望感を味わいましたが、ダメ元で返品手続きをしたところ無事処理して頂くことができました。これで安心して買いなおすことができます。偽物だったので「気に入った」も何もありませんが、店舗での音は良かったのと無事返品できたので、星3つとしました。.

たぶん、普通に生で音楽をきくとこう聞こえる、そんな感じです。安い商品は、普通から音を少しづつ、引いていった値段ではないかとおもいました。.

 代理投稿ご容赦ねがいます。ここ最近はba型ばかり使っていたので、新しいckrはちょっぴり気になっていました。9はシリーズの最上位機種ではないので、どこを見てもレビューはあまりありません。10も良いのでしょうが、そこまで出すなら別なものをと思って9を検討してみたわけです。上から二番目というのは、オーディオの世界では一番影が薄いものなので、あきらめました。 9と10の両方を試聴できる店があったので聞き比べましたが、10の音はとにかく豊かな音と言う感じで良かったのですが、低音が悪目立ち?で耳障りに聞こえてきました。まあポタアンがあれば、違う聞こえ方がしたとは思いますが、普段使いのmg-f508でしたので、ちょっと合わないなあという印象でした。 ところが9で聴いてみると、逆に低音がそれほど目立たず、やや中高域よりに、でもバランス良く聴けました。こちらの方が聞きやすく、今使っているck-90proより良さそうということで、気持ちが傾きました。セミオープンエアー型?なので、音の広がりもまあまありました。また10よりも重くなかったこともいいのですが、多少かさばります。 買う決心をしたのは、10と9ではイヤーピースが違ったということです。10の方がやや長くしっかりして、9はやや短くふにゃふにゃでした。前者はck-9用(90proと同じ)、後者はckm-55用(一般用)のようでした。さすがに店頭でピースの交換はしませんでしたが、90proのピースに変えたら低音も出てくるかなと思い、買ってみた次第です。案の定、付いてきたものを90proのピースに交換したら低音がしっかり出て、バランス良く鳴ったので思惑通りでした。あと家にあったmonsterのジェルタイプと通常タイプと変えて聴きましたが、それぞれ音は変わったのでおもしろかったです。 ということで、ckr9★★★★+ ck-9用イヤーピース★でただいま使っております。.

利点と欠点

メリット

  • なんでも聞けると思います!
  • 唯一無二の音、キレが抜群!!
  • 陳立群

デメリット

使っていたimage x5が断線したため予算二万辺りで新しいイヤホンを探していました。知人がha-fx750を使っていたため聞かせてもらったところ低音がはっきりと聞こえ、まるでライブハウスにいるような感じでした。私もha-fx750を購入しようと考えてましたが、他の機種も聞いてみようと家電量販店で視聴したところie60とこのckr9が個人的に好きでした。(ckr10も視聴しましたが、個人的にはckr9の方がスッキリした音でキレが良かったので迷っている方にはckr9を推します。)ie60も軽く、バランスの良いイヤホンでしたが、image x5と似た感じの音だったので断念。ha-fx750とckr9を聞き比べたところ低音はha-fx750、高音はckr9という感じでした。具体的にはha-fx750はドラムのバスドラ、ckr9はギターが聞き取りやすかったです。しかし、聞いているうちにha-fx750は低音に偏りすぎている感じがしました。濃密と表現するのも良いですが、私には酔ってしまいそうでした。逆にckr9はボーカルの音が聞きやすく、装着感もよかったのでckr9にしました。10時間ほど鳴らしてみましたが、やはり期待通りの音でした。ここからエイジングしてより良い音になると考えると楽しみです。追記、コードが揺れる度にノイズのような音が煩わしいと感じる方はイヤホンのクリップを使うと軽減されますので是非使ってみてください。.

このイヤホンはVgp2015を受賞しています自分は、前にklipshx11iを使っていました。そのイヤホンはVgp2014. 2015ともに受賞していたので、買ったのですが、音は高音のほうによっていて、低音が弱いなーと思っていました。でも、このイヤホンは低音よりですが、高音もならせ再生周波数域も前のよりだいぶ広いですインピーダンスは12Ωで前のが50Ωと、ノイズのようなものが入りやすいですが、基本的にノイズのようなものが入らないと思います。音漏れ前のよりします(前のが耳栓みたいに密閉だったからかな?)音漏れがきになる方は、klipshのイヤホンをお勧めしますあと、耳掛けのような形で聞いた方がきれいに聞こえます。.

音質は満足しています。しかしいままでのオーディオテクニカのイヤホンに比べても極めてもつれやすい素材で、いちいち使う前に毎回ほどかなければならず、時間がもったいないです。表面の摩擦力がすごく、一度くしゃっと閉じると開くと知恵の輪状態です。iphone純正のイヤホンはそういったことはなく、明らかに素材選びをおろそかにしていることがわかります。総合力で商品は評価に値するのですが、この点を改善してほしいと思います。このイヤホンはダチョウの足になげつけて捕獲するのに使えるのではと思うくらい、武器になりえるくらいの絡まり力の強さがありこれが残念でなりません。音は従来オーディオテクニカ製と同様カナル式の中ではトップのほうだと思います。ヘッドホン型に比べるとイヤホン型は細かい音(中高域?)がちゃかちゃかするのですが、それは音を再現するイヤホンの大きさによるものだと思いますのでどこも同じだと思います。こもるようなことがないので聞きやすいし空間の広がりはある程度あり良いと思います。.

以前試聴時に上手くイヤーピースがハマっていなかったのが原因で買ってもいないのに酷いレビューをしてしまいました。歯切れ良い低域と音場を広く感じさせる中高域dave koz等のジャズをメインに聴いてますがジャズに合ういいイヤホンですハイレゾにも良く合いますよ、一応ハイレゾ対応とは書いてませんがハイレゾ対応 非対応に拘る必要性は無いようですね。ハイレゾ対応イヤホン ヘッドホンを売りたいメーカーの悪質商法に騙されないように。.

いい商品です!!素晴らしい音!!本当にありがとうございました.

高音が強くてシャリシャリし過ぎて自分は合いませんでした。もう少し音にまとまりがあれば.

非常に好みのわかれる音だと思います。個人的には、こんな音を待ってたという感じです。ほんとに素晴らしい。全体的に高音よりです。とにかくボーカルが気持ちいい。どんなときでもボーカルが埋もれない。だか、やっぱりダイナミック型なので、baに慣れてる方には、ボーカルの情報量の少なさが気になるでしょう。まあ、baと比べるべきではないのでしょうが。上位機種のckr10とくらべると、9は、ハイレスポンスでとにかくキレの良い音。10は、情報量が増えて、低音高音も、9より出る。全体的に音が豊かになる。ボーカルの主張は、9の方がありますが、情報量は10が優勢です。9は、爽快感が売りですね。とにかく、このとにかくキレのよい音がたまりませんオーテクさん、ほんとに感謝です。ckr(ckm)シリーズ、これからも期待してます!.

特徴 audio-technica CKR Series カナル型イヤホン ATH-CKR9

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  • メーカー型番 : ATH-CKR9

メーカーより

Presented by Phile-web

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

Phile-web(ファイル・ウェブ) プロによる商品レビュー

“世界初”機構搭載イヤホン「ATH-CKR9」

オーディオテクニカのイヤホン“CKRシリーズ”の上位機種である「ATH-CKR9」は、“世界初”となる新機構「デュアルフェーズ・プッシュプルドライバー」を搭載しているのが大きな特徴。

「デュアルフェーズ・プッシュプルドライバー」のメリットを簡単に言うと「高磁束・低歪み」。2ドライバー構成のため磁束密度が高くなり、高い駆動力を獲得。2基の対向配置ドライバーはそれぞれ逆位相で駆動するので、相互変調を抑え歪みを低減することもできる。そのため、ワイドレンジで歪みの少ない、伸びやかなサウンドを実現できるのだ。

今回Phile-webではCKRシリーズ全モデルの連続レビューを実施。第1回目は、岩井喬氏と高橋敦氏が「ATH-CKR9」をいち早く試聴し、その実力を早速チェックした。

■岩井 喬氏レビュー

「ATH-CKR10」の基幹技術を共有しながらも、ハウジングに切削アルミを用いるなど、よりリーズナブルに「デュアルフェーズ・プッシュプルドライバー」のサウンドを味わえるよう設計された、「CKRシリーズ」の中でも戦略的モデルといえる本機は、「ATH-CKR10」よりは幾分スリムで透明感の高さをより際立たせるサウンド傾向である。付帯感のない音像のリアルな描写力、スカッとキレの良い爽快なリズム隊のアタック表現、ボーカルのナチュラルな厚みと鮮やかですっきりとした口元の際立ち感など、「デュアルフェーズ・プッシュプルドライバー」の持つ歪みの少ないレスポンス良いクリアなサウンド特性を存分に楽しめるだろう。

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013『プロコフィエフ:古典交響曲』~第1楽章(e-onkyo:96kHz/24bit)ではホールトーンの階調性が良くつかめ、管弦楽器の抑揚も繊細でハーモニーはハリ良くウェットな音色である。余韻のキレも素早く、響きの収束にもリアルさを実感した。空間の広がり豊かで各楽器の質感をスムーズにまとめ、響きをクリアに聴かせてくれる。曇りなく鮮やかに際立つ女性ボーカルのハリ艶も良く、リヴァーブの透明感との融合性も絶妙なバランスだ。

■高橋 敦氏レビュー

聴き始めると最初どことなく違和感を覚えたが、聴き込んでいくにつれその正体に思い当たって納得した。このイヤホンは、実に「開放型ヘッドホンっぽい」感触のサウンドなのだ。音場や、個々の音の抜けや広がりが、イヤホンの範疇の中で最大限に確保されているところが、開放型ヘッドホンを思い起こさせる。この点は大きな個性と言えるだろう。

なので低音も、重低音系ではなく、見通しの良い軽やかな描写。ドラムスはもちろん、エレクトリックやシンセのベースにもどことなく空気感があり、すっと気持ちよく抜け出てくる。おかげでリズムがもたつくことがない。

高域側も見事だ。特にボーカルは余計な力みがなく、だからこそ力を入れる場面とのダイナミクスが際立つ。ギターのカッティングの軽く歪んだ音色のエッジ感、アコギやシンバルの綺麗に整ったキレも光る。

  • このレビューはPhile-web所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:http://www.phileweb.com/review/article/201403/31/1138.html
  • 文:岩井 敬/高橋 敦
  • 執筆日:2014年3月31日

ベスト audio-technica CKR Series カナル型イヤホン ATH-CKR9 レビュー

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