Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10 – いい製品です

この製品はオーディオテクニカのイヤホンの中でもかなりの良作です。煌びやかな高音と必要十分な低音で、アコースティックな空気感を見事に表現します。エレクトロニカなどでもキレの良い高音がまた魅力になるので、守備範囲は広いと思います。買ってからひと月〜三ヶ月はとんでもなく酷い音で、中古として売り払いたくなる気持ちも分かりますが、我慢して使い続けると化けてくれる逸品です。ちなみに私は今回の購入で2本目でした。.

2010年に購入。色々イヤホンを買いましたが、本製品がお気に入りno. 1です。何と言っても高音のキラキラ感がすごい!唯一無二の音がします。バランスは決して良くなく、低音は引き締まりつつ控えめ。それでも本機の高音で聴きたくなる不思議な魅力があります。非常にコンパクトで装着感が良いところもgoodです。◾︎良かった点・驚異的な高音の解像感・コンパクトで装着感が良い◾︎悪かった点・ケーブルが細くて切れそう.

オーテクサウンドのある意味真骨頂。煌びやかで派手な高音はやはり特筆もの。また高音を得意とする多くのモデルがそうであるように、解像度が非常に高い。流行から見ると低域が足りないかなぁとも思うが、自分はコレくらいの方が良い。音場の広がりも広く、下手にライブcdなど聞こうものならその臨場感に何度となく振り返ること請け合いである。非常にコンパクトで身に着けやすい形も高評価。音漏れは内>外、外>内とも非常に少なく、解像度が高いこともあって音量を上げなくても充分楽しめる。反面、危険認知の観点から屋外で使うには注意が必要となろう。ただ残念なのは、サ行やブレス等が尖って暴れ気味になること。中低音の制動はよいのに、高域の制動が弱いのはオーテクの伝統か。慣れの範囲だが、聞き疲れする人もあるかと思う。キラキラの高音を楽しみたい方には実にオススメ。追記(09-01-27)手持ちのipod(4g,2nano)をiqubeに接続する機会があったので試してみた。低音の力が増し、ストリングのピッキング等は鮮明になるが、ハイハットやブレスが手の着けようのないくらい暴れる。正直「聴くに堪えない」状態。ポータブル機器の非力な出力を前提にチューニングされていることを再認識。.

今までは 付属の純正イヤホンばかり使用していましたがこれは 全く違います音の解像度 装着感 遮音性 小音量でも聴きやすいバランス等々低音は若干弱めかもしれませんが 特に中高音の伸び 女性ヴォーカルやジャズ クラシックなど録音状態の良い音源になればなるほど性能をフルに発揮します.

一昨年の夏頃から高級イヤホンに手を付け始めた音楽素人な上に、ipod直挿しで、あまりcdを持っていないので、参考にならないかもしれませんが…ちなみに私は、迫力のある低音よりは綺麗な高音を好む傾向にあります。そこも踏まえてお読みください。去年の夏ごろに、今まで使っていたath-cks90が切れてしまい、それに変わるイヤホンを探していました。その前は3000円未満の安物を使っていたので、cks90には大変満足していましたが、もっと良いものを試してみたくなり、気に入っていたオーディオテクニカのイヤホンの中で学生の手に届くもので最高のものを買いたいと思い、お金を貯めてこのath-ck10を買いました。初めて聞いたときには、やはりcks90に劣るほどの酷さで、やはり旧型だからなのかな…と買ったことを後悔してましたが、大きめの音でエージングを10時間ほどしたところ、かなり改善され、さらにすると解像度の高い、素晴らしい高音を鳴らすようになりました。ただ、近くではっきりとなるような感じで音に深みがないです。あとごく一部の曲でサ行やシンバルの音が耳に刺さります。これらについては別に私はこれはこれで好きなんですが。一番気になったのは、低音がかなり小さいことです。別に解像度は高いのですが、どうしても迫力に欠けます。これのお陰で高音の綺麗さが阻害されず、際立っているのもありますが…最初はただエージング不足なだけかと思っていましたが、相当鳴らしても良くなることはありませんでした。仕方なくイコライザーの『bass boostar』を使ってみましたが、苦手とするだけあって、汚らわしく暴走した、正直聞くに耐えない音になってしまいました。でも先程述べたように綺麗なので、ロックなどの迫力を求める曲でないかぎり、通常使用でも不満を感じることはあまりありません。ですがそういうのが好みであるならばオススメしません。最近切れかかっていたので、修理するか変えるか決めるため、昨日名古屋のヨドバシカメラにて色々なイヤホン&ヘッドホンを試聴したのですが、比較した感想としては、やはり高音はずば抜けて素晴らしいです。ipodの貧弱な音源ですが、聞いた中では、denonのah-d7000&d5000とshureのse535スペシャルエディションとath-ck100proぐらいしか、これの高音に勝るものはありませんでした。高音だけなら同価格帯どころか、3・4万円のイヤホン&ヘッドホンにも勝るほどの性能をもっていると思います。やはり低音の迫力は他社のイヤホンや下位機種にもに劣ります。文章構成力がないので読みにくかったかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。.

高音域の解像度だけは10pro以上だと思いますが(低音が出てないだけかも?)、デュアルドライバでこの方向性なのかとは思います。(音場感もないし。)ck9でいいんじゃないか?高音域を重視する人以外には向いてないかもしれません。値段も結構しますし・・・スパイラル中に買うにはチョット・・・6000円くらいなら買いかな?テクニカのトリプルドライバを聴いてみたい。.

このイヤホンの高音域はすばらしいです。自分的にはもう少し低音が強調されるといいと思います。低音や中音域重視の方にはあまりおすすめできないとおもいます.

とにかく高音の響きがいい!低音は思っていたより出ていました。高音重視の方にはお勧めです。.

利点と欠点

メリット

  • 驚異的な高音解像力!名器です!

  • 高音は素晴らしい!でも低音は…

  • 素晴らしい名品。

デメリット

100時間以上エージングした上での評価です。ck9のユニット1つに対し、ck10はユニット2つということで、低音を強化したモデルなのかと思っていましたが、実際には高音強化型でした。高音の伸び・鋭さ・迫力が大幅に強化され、mp3の場合は失われた高音が補間されるような感じで、これが圧縮音源かと少し驚くほど。ただ、元々高音質の楽曲の場合は高音が出過ぎで聴き疲れします。イコライザーで下げる必要があります。低音の音量・迫力はあまり変わらず、他社製と比べるとやや弱めです。ただし、安物によくある、うるさくてダラダラ流れるだけの低音とはまったく異なり、打てば響くような小気味良い低音となっており、そこは高く評価できます。全体的に見ても、ck9よりも繊細さ・メリハリが増し、鮮明で透明感のある音になっていますが、ck9のフラットでモニターライクな音とは異なり、高音質ではあるが味付けされている音と言えるでしょう。その辺は聞く人それぞれ判断の分かれる所でしょう。高い製品が自分の好みや用途に合うとは限りませんし、気軽に買える値段ではありませんから、購入前に視聴することを強くお薦めします。個人的には、今後、ck9とck10の中間のような機種や、ck10の中音低音強化型を発売して欲しいと思います。.

Ipodを高音質で楽しもうと思い、ck10を購入しました。以前はハードロックやラウド、メタルといったドンシャリのサウンドが好みでしたが、クラシックやジャズ、アコースティックサウンドもよく聴くようになったので、高音域の良さをヘッドホン選びの基準にしました。ckシリーズは高音域の再生に定評がありますが、このck10も高音が強調されている感じがします。しかし決して耳障りな音ではなく、心地よく耳の奥に染み込んでくるような響きです。女性ボーカルやストリングスなどの高音部は本当に素晴らしい音を出してくれます。全体的に、音に透明感があり、細かい音までよく聴こえます。購入直後だと中低音の物足りなさが目立ちましたが、100時間弱のエージングで中低音も豊かに聴こえてくるようになりました。ドンシャリではありませんが、ラウド、メタルなどのヘビーな音楽も、迫力に欠けることなく、心地よく聴くことができます。かなりバランスがいいヘッドホンだと思います。聴き疲れすることなく、長時間「いい音」を楽しみたい方におすすめのモデルです。.

Ck9からの買い換えです。ck9もなかなか良かったのですが、ck10はものが違います。若干サ行が強調される感はありますが、とにかく全ての音楽を生き生き、キラキラと再生してくれます。アコースティック楽器が得意でクラシックもグッド、弦楽器はつややかでとっても心地良いです。あ〜買って良かった。満足満足、オーテクの技術者の皆様ありがとうございました。.

全体の感想はまずごちゃごちゃした音楽には向いてないと思います。ですが音そのものは質が高く特に高音の伸びは素晴らしい。今までdenonの質量ある低音だったのもありちょっと低音が寂しく感じるかと思いきや高音に聞き入ってしまいそこまで気にならないです。装着はほんのちょっとの慣れが必要ですが装着してしまうと大変軽いのか上手くフィットしているのかつけているのも忘れるくらいです。以上値段相当の良い物です。.

Dual ba機ですが、レンジを拡大というよりも、より中〜高音域をきれいに鳴らすためという使い方のようです。エージングで下も出るようになるかな?と思っていましたがそうはならず、補完するためにath-cks90というダイナミック型のものを買い足しました。割り切って使い分けできています。オーディオテクニカの製品らしい点はこの製品でも健在です。付属のケースは通常販売しているものよりも便利。ケーブルは巻きぐせなどもつかず、耐久性があります。難点は、付属のイヤピースが通常モデルと異なる専用品(ck9,ck90proなどとも共通ですが)となり、容易に入手できないところでしょうか。低反発イヤピースはサイズが1つしかない点も改善して欲しいです。性能、耐久性を持った製品だと思います。.

今 エージング中。高音が素晴らしい;中音が満足;低音がすごし足りない。.

カナルイヤー型は構造上、耳に圧迫感があったり歩行時に摩擦音がきこえたりするのはしかたない。そんな固定観念(あきらめ)が払拭されるような心地よい装着感ですね。ハウジング部分の小ささ、軽さ、デザイン、装着方法やコードの固定方法など、考えられるかぎりの技術や工夫が「音楽を心地よく聴く」という目的のために惜しみなく投入されていて、設計者の心意気を感じます。音質も現時点で考えられる一つの到達点に達していると思います。高音の美しさに定評がある製品ですが、それだけが際立っているというよりも美しい高音が楽曲本来のみずみずしさを甦らせているというおもむきです。低音部は装着方法によってかなり印象がことなります。深くさせば重低音も意外なほど伸びやかに響くようになるからです。またその場合も高音成分がつぶれたり音がこもるといったカナルイヤー型にありがちなトレードオフ現象は起こりません。全体として非常に良く出来た製品です。名器と呼んでも良いでしょう。.

ベスト audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10 レビュー

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