Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica トリプル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK100PRO – 圧倒的な解像度を誇る音色

当方これまではメインに同社製品のath-ckm99を使用していました。久々のオーテクのハイエンド新製品なのでckm1000と散々迷った挙句当機を購入しました。上記の通り当初はckm99の後継機としてckm1000を狙っていたのですが、某量販店で試聴をしたところ当機の音色に一聞き惚れ(?)をしてしまい先日購入致しました。箱出し直後は高音域に暴れるような荒さがあり、試聴した時と大きく印象が異なったので一瞬あれっ?と思ってしまいましたが、丸一日鳴らしっぱなしでいたら所謂エージングの効果か素晴らしい音質へ化けていきました。当機の特徴としてはタイトルにある通り圧倒的な解像度にあると思います。同じような価格帯のse535ltdと比較しても遜色ありません、むしろ当機のが上回っている印象があります。また一見すると高音寄りに聞こえますが、わりと全帯域をバランスよく鳴らしてくれ、ダイナミック型からの移行でも違和感が無い程に引き締まった低音も鳴らしてくれます。同じオーテク製のck90proとは全く違う傾向の味付けです。あちらが比較的中庸でモニターライクな味付けとするならこちらは鮮やか中高音と迫力ある低域でリスナーを魅了してくる味付けです。勿論解像度が高いので音が埋もれるなんてことが無く、耳に流れ込んでくる情報量は相当なものだと思います。当機は比較的ジャンルを問わず綺麗に鳴らしてくれますが、特に女性ヴォーカル系が得意分野でしょうか。またよく言われるサ行の刺さりですが、個人的には許容範囲だと思います。ですが、恐らく苦手な方は気になってしまうかもしれません。突き抜けるような刺さりでは無く、高域の情報量が多いが為にガツーンと脳内に響いてくるような感じといいますか。逆にこの様な音が好きな方にはたまらないと思います。音量もとりやすいです。(walkman aシリーズでvol15前後で十分)。また装着についてですが、見た目に反し以外にもやりやすいです。本体とケーブル接続部が回転するのでシュア掛け、下出しどちらも可能となっています。遮音性もかなり高いですね、屋外で音楽なしで装着してもかなりの音が遮断され聞こえなくなるくらいあります。イヤーピースについては私は付属のコンプライで落ち着きましたが、こればかりは個人差が強いと思うので出来ることなら試聴時にフィットするイヤーピースを探してみるのもいいかもしれません。尚ケーブルはリケーブル仕様なのですが接続部がかなり固いので注意が必要です。イヤホンとしては高価な部類なので少々勇気のいる買い物でしたが、結果的に満足しました。.

今までいくつかイヤフォンを購入してきたので、手持ちのイヤフォンで聞き比べ。ここにはath-ck100proのみのインプレションのみ記載。◆音質cr100proは透明感がすごい!特に、中音から高音にかけてはベールを二皮も三皮も剥けている感じ。高音はホントに煌びやかで、解像度が高いって言うのはこういうことなのかと感動!また、同じボリュームで聞き比べると、圧倒的にcr100proの音圧が高く、臨場感が高い。例えば、ピアノ連弾では鍵盤の一つ一つが奏でる音がはっきりと立ち、ピアノソロでは例えばダンパーが弦を押さえた音が, オーケストラでは例えば指揮者の息づかいが,意識せずに聴いても一発でそれと分かるように聞こえてくる。ベースが野太い4ビートジャズでも、低音もクリアに聞こえるので、ベースラインが背骨を伝ってくるのがすごく感じられて心地よい!^^若干の高音のささりはあるが、不快なはどではない。◆装着性/コードの取り回し:本体/ケーブル接続部が固定されていないので、マニュアル通りにシュア掛けしようとすると手間がかかるし,装着できても完全に固定されていない感がする。自分の場合、イヤーチップを一番小さいものに交換すると、比較的に装着感は良いが・・・装着時の手間がかかるのは同じ。一般的なY型ケーブルなのでck100pro独自の問題ではないが、耳から一旦外しておく際のケーブルの取り回しが悪く、耳から外して首にかけていると、いつの間にかコトンと落ちてしまう。ケーブルの取り回しの悪さはck100pro唯一の欠点かも。(逆にネックチェーン型のex310sl,ex510sl,she9712 の装着性の 良さは際立っている。)◆遮音性:明らかにck100proの勝ち!きちんと装着されていれば、音は僅かに聞こえても、隣の人が話しかけてきても何を言っているのか分からないぐらい。(逆に、ck100proと比較すると、ex310slは”聞こえ放題”な感じ…。)でも遮音性って、良すぎると、安全上問題かとも思うのだが. ……。◆結論:総合的に考えれば、高音質なイヤフォンであることには間違いがない。ただ、若干の高音のささりまあ良しとして、コードの取り交わしの悪さはいかんともしがたい。(特に高級機種なので気を遣ってしまう)★4. 5のところ、ここでは便宜上★5つしておく。***********************************比較機種;・sony ex310sl/b(これまでのメイン。現在はshe9712の予備)・sony ex510sl/b(ex310の予備として購入)・philips she9712(パソコン用に購入も、その音質の良さなどからメインに格上げ)・audio-technica ath-cks55(パソコン用に使用していた機種。被覆が破損し今回廃棄に…)・audio-technica ath-ck100pro (じっくりゆっくり聞く時のための機種)・panasonic rp-hjf3-k sweets jewel (今回新たにパソコン用として購入)使用プレイヤー;・iphone 5s使用音源;・fried pried / ”caesar’s dream”・indigo jam unit / ”Bounce”・soil & “pimp” sessions / “my foolish heart – crazy on earth x 椎名林檎”(以降は、ath-ck100proとsony ex510sl/bのみの比較に使用)・sepia (indigo jam unit; apple lossless)・symphony no. 125: iv presto / norichika iimori, w’rttembergische philharmonie reutlingen・quatre mains (a quatre mains) / shiro sagisu・kindred spirits (theme q) / shiro sagisu***********************************.

いままで使用していたカナル型イヤホンが、ath-ck9、ue super fi. 4で、そろそろもう1段上のものを欲しくなり、出張ついでに視聴しました。その瞬間、おおっ!という感じでした。その時にこれ聴いた後に視聴したイヤホン、すべて何かくぐもっているように聴こえてしまいました。それまでは、ue700rとue 10proを視聴して、いずれはどちらかと思ってたんですが、この視聴で吹っ飛びました。shure 535やue 10proと比較しても、音場の再現性や、低音から高音までの再現性など、一段上と思いました。さんざん、迷ったあげく、購入。到着してから、1日慣らしをした後、出張でipod touchのお供に持っていきました。最初から、結構いいバランスだったと思いますが、聴きこんでいくうちに音源の細かいディテールなどが次第に浮かび上がってくるようになりました。得に、前後の空間の再現に優れているように思います。カナルはもうba型しかない、と思っているのですが、ba型の長所を存分に味わえるイヤホンだと思います。低音もすごく自然で、また結構下まで伸びます。価格. Comのクチコミを参考に、コンプライtx-500の先端を切って装着すると、音質をスポイルすることなく、遮音性を高めることが出来ました。飛行機や電車の中でも、いい音が楽しめるようになりました。フルオーケストラも、立派に再現できます。特に低弦の表現が秀逸。持ち運べるコンサートホール、という感じです。日本製を前面に出していることも、安心感につながっていると思います。もっと、慣らし込んでいくとどうなるか、楽しみです。高いですが、思い切って購入して大正解でした。.

これまではck100を数年使っていました。ck100の艶やかで柔らかい中域の伸びは、クラシックが中心の私にはそれはもうドンピシャで、もうck100だけあればいいと思っていたのですが、なんと先日ケーブルを手を引っかけた拍子に断線・・・ck100の買い直しも考えましたが、(100proが発売した直後で)タイミング的に100proを買えという啓示か!?と思い、視聴もせずに100proを速攻買いました。聞いた瞬間思ったのは「これはmdr-ex1000か??」でした。それくらい低音が強く出ます。ck100、ましてはck10の比ではありません。それでいてオーテクのアーマチュアらしい高域の透き通ったキレは健在です。また、遮音性もck100と比較して雲泥の差です。あの3段キノコのer-4s並みと言っても過言では無いと思います。遮音性が高まった事でck100使用時と比較してdapのボリューム6〜70%程度で同レベルの音量が取れます。断線に泣かされた者としてはケーブルが着脱可能になったのも製品として大きくプラスです。はっきり言って隙が無いですね。現時点では文句の付けようが無い。mdr-ex1000が好みだけど装着感・遮音性に不満を抱えているという方にもおすすめ出来るレベルです。オーテクのアーマチュア機では最もジャンル不問の万人受けするタイプでは無いでしょうか。価格がもう少し落ちつけば神機と言われるポテンシャルは十分にあると思います。では何故☆4か??はっきり言って好みの問題です。やはりクラシックに限定すればck100のバランスの方が合ってると思うのです。相対的に見れば100proはドンシャリなのですよ。クラシックではck100、それ以外は100proと使い分けが正解なのかもしれません。.

BA型の特長は音のディテールを明瞭に描き出す解像度、エッジの効いた音のキレ、そして鋭く立ち上がるスピード感にありますが、このath-ck100proはそう言った意味で非常にBAらしいBAだと思います。音響特性はフラットですが、非常に硬質な音を指向しているため、高解像度と相まってキレとスピード感はより一層引き立ちます。引き締まったバスドラやベースの響き、伸びやかに抜けるシンバルや金管楽器の音色、弾けるように広がるボーカルの躍動感が一体となって醸し出される迫力は他の機種では得がたい本機の特長です。音場についてはダイナミック型の深みと豊かさには及びませんが、それなりに広い音響空間をもたらしてくれます。このath-ck100proはBAの名器と言われるse535やtriple fi10などと比較してもスピード感とキレのある音の伸びでは一歩抜きん出ています。エッジを抑えた柔らかい音を評価する方には敬遠されると思われますが、それを承知でここまで特徴的な音作りを行ったオーディオテクニカ社の意欲を高く評価したいと思います。しかしながら外観については少々注文をつけたくなります。円筒型の本体は斜めに導管が伸びているため耳穴に装着する時の方向付けに苦労します。慣れれば問題ないと思うレベルですが気になるところです。さらにshureがけでの装着を容易にしようと考えてのことだと思いますが、脱着式コードのジョイント部分を可動できるようにしているため、耳の上に回したコードが外れることがしばしばです。se535やwestone3では絶対にそのようなことはありません。筐体デザインについてはもう少し人間工学を生かした工夫をして欲しかったと思います。☆5つにしなかった理由はこの辺にあります。とはいえ、外国製品に席巻されてきたBA型イヤホン市場に一花咲かせてくれそうな優れた「音」を持ち込んだ本機を大いに評価したいところです。3wayドライバのBA機を検討する際には迷わず候補に入れるべき製品だと思います。.

手持ちは10pro,ue900s,se535lte,w40,umpro30,ex1000,ie80です。手持ちの中ならやはりex1000に近いですが、使い分けは可能です。ex1000に似た音を外でも聞けるぐらいの遮音性できけるのは凄くいいところです。買うまでは期待していなかったですが、ex1000よりは少ないですが意外と低音がどんどんでます。高音は超高音の部分はex1000が一番出ますが、こちらはそれよりしたの高音がかなり出るので結果的にはこちらのほうが高音がたくさんでてるように感じます。音響抵抗のスポンジをステムから引き抜くとさらに高音が出るようになりまるで心臓を突き刺されたかのようです。特徴的な音なので使い分けには高音ホンとしては素晴らしいですがこれ一本となると疲れるときもありますね。デザインや音も素晴らしく現行のオーテク機より私は好きです。.

先代ath-10ckの音に驚嘆し愛用してきたが、そのさらに上位機種が製造中止と聞き、しかもカナリお値打ちに買えるということで清水の舞台から飛び降り購入。しかし一言で言えば期待をさらに上回る音を聴かせてもらった。10ckも従来のイヤフォンから1枚も2枚も、3枚もヴェールを剥いだ音だったが、しかしck100proはさらにその上を行くから驚きだ。「これ以上、この音源に他の音は入っていないだろう」とまで思わせる音作りで、これでもかと解像する。正直、このck100proで聴いた初めての音源がshostakovich: cello concerto no. 2, cello sonataだったのだが(特別な意図で選曲したのでなく、完全なるタマタマ)、ピアノの打鍵に一種の生命の危機まで覚えて(というのは比喩ではなく、本当に防衛本能が働いて心拍が上がり発汗した)途中で聴くのをいったん辞めたくらいだ。心臓に悪い。しかし慣れてくるとこれほど快感を覚える体験もない。強いて言えば、「生の音体験を超えうる」とまで思う。実際、生でもここまで「音そのもの」に興奮することはそうそうあることではない。もちろん、他のレビューアさん方ご報告の通り、万人向けとはとても言えない。この高音の出方は、ck10で慣れているとは言ってもカナリ特殊と言わざるを得ず、まったく拒否するリスナーがいてもゼンゼン不思議ではない。しかし、相性がピッタリ合うリスナーが、それこそピッタリハマった音源を聴くと、おそらく生演奏を凌駕する体験になるだろうと思う。困ったこともいくつかある。その最大のポイントは、「他のイヤフォンやヘッドフォンが聴けなくなる」ということだろう。現に私はsony 密閉型インナーイヤーレシーバー ex600 mdr-ex600がそれまでの「最高値」イヤフォンだったのだが、この音が(これはこれでトテモ良い音なのだが)まどろっこしくて仕方がなくなる。私はまだハイレゾ音源に参入していないので、現状ではmp3を320kbpsでリッピングして聴いているが、それでも「こんな音が収録されていたのか!」と驚くことがしばしば。散々聴き込んだ音源でさえ、そうなのである。これまでの音源や音楽をすべて別次元で聞き直したくなるという、嬉しいが困ったことになりそうだ。これが定価の63,000円だったらおそらく私は一生買わなかったと思うが、それでも結果的に見れば、「6万超の価値がある」と言って間違いない逸品、と言えそうだ。.

配送は高速ですが左mmcx端子の接触不良ですね期待以下です。———————————-左ではない右である.

利点と欠点

メリット

  • キレッキレの高音
  • 意外に良い声
  • 音質は抜群!ケーブルの取り回しの悪さが唯一の欠点。でも

デメリット

超高解像度で音の生々しさが凄いかといってモニター型のような音場の狭さや淡々としたものはないあえていうなら高音よりのドンシャリ 音場はbaとは思えないぐらい広がる物凄くクリアで透明感がある音  クラシックや女性vo曲がよくあうが、基本的になんでもok刺さりが苦手な人にはコンプライがお勧め 低音が多めのイヤホンにコンプライだと篭り易いが100proは低音がしまっているのでぼやけない鋭い高域を適度に丸めてくれる重めで装着が安定しないのが若干マイナスポイント 遮音性はそこそこ.

多数の高級イヤホン等を所有していますがテクニカの新フラッグシップのトリプルba機ですので興味があり視聴してみました。非常に完成度が高く速攻で購入しました。前作のトリプルbaであるck100はロックを中心に聴くため物足りなさを感じておりほとんど使用する機会がありませんでしたが、今回のck100proは全く別物に生まれ変わっています。低音も下までかなり出ますし量も多めに感じます。シッカリとした低音の沈み込みも再現されています。ck100とは全く音の傾向が異なります。シリコンのイヤーチップでは高音はやや刺さる感じを受けますが不快に感じるほとではありません。フォームチップを使用すると刺さり感が落ち着きます。非常に全体の解像度が高く、また音場も広めで非常に優秀です。遮音性も高く非常に優秀です。解像度等は明らかにbaなのですが、音のバランスはbaっぽくない感じを受けます。shureのse535も比較対象になると思いますが装着のしやすさや特に高音域の伸び音場の良さ等は当機が良いと思います。遮音性はshureのほうが良いと思います。今のイヤホンに求められているものを現時点でうまくまとめた最高の機種だと思います。ケーブルの交換も可能です。国産機でもこれだけのものを作れるという実力を感じました。当機とは関係ありませんがヤマハのショップ限定のeph-100もこれまでにないくらい生っぽい音を聞かせてくれます。やや低音が強めですがアコギやピアノや弦楽器の表現はすばらしいです。個人的には観賞用のダイナミック型イヤホンでは一番好みです。モンスターのmiles davisのトランペットと非常に似ていて同じドライバーを使用している?かもしれません。国産機でもこれだけのものを作れることに誇りを感じています。ソニーのbaは現時点では未発売ですがソニーにも是非頑張ってほしいと思います。.

初のba型イヤホンです。ですので他のba型イヤホンと比較ができません。最初に結論を書いておくと、ボーカルをとても魅力的に鳴らしてくれるので満足してます。・視聴環境は主に2つです。  1. ウォークマン「nw-x1060」に直挿し  2. Pc→同軸デジタル出力→izo「dac-1」→izo「iha-32r3」・比較イヤホンはソニー「mdr-ex700sl」です。・全体的な感想 「mdr-ex700sl」は低音寄りで全体的に音に力がありつつ、高音は割とキンキンなるタイプのイヤホンです。 低音はとても豊かに響き、ベース音が豊かな音楽では気持ち良い低音を聞かせてくれます。 「mdr-ex700sl」と比較した場合「ath-ck100pro」は、解像感が高く高中音寄りで高音がとても伸びます。 低音に関しては鳴りますが「mdr-ex700sl」が「ドォン」なら「ath-ck100pro」は「ドン」という感じで堅くカッチリ鳴らすタイプです。 低音の響きが堅く少ない分、高音と中音が前に出てくるのでボーカルがとても聞き易い印象です。 女性楽曲全般、男性バラード曲において綺麗にボーカルの声を鳴らしてくれます。 rockなどは迫力はありませんが、各楽器をキッチリ綺麗に鳴らしてくれます。 「ath-ck100pro」を聞いた後だと「mdr-ex700sl」はボーカルの音が被さってしまっている印象です。 ですが全体的に音に力があり迫力があります。  それぞれ一長一短、聞く音楽や好みだと思いますが、音のバランスは「ath-ck100pro」の方が良いです。 ・視聴環境による違い ウォークマン「nw-x1060」に直挿しした場合、まず気になったのが「ホワイトノイズ」です。 こればかりは仕方がないのかもしれません。 「mdr-ex700sl」でも悩まされましたが「ath-ck100pro」でも無音状態や曲の間奏時に「サー」という音がしてしまいます。 よって「ath-ck100pro」も割と「ホワイトノイズ」を拾うイヤホンだと思ってください。 据え置きのヘッドホンアンプで聞いた場合はさすがに「ホワイトノイズ」はしません。 ウォークマンに比べて、より高音が伸び中音にも力が加わります。 音場?というのでしょうか、もウォークマンで聞くより広がります。 ただ「mdr-ex700sl」方が広い感じです。 ・その他・気が付いたこと 遮音性は高い方だと思います。 高音の刺さり具合ですが、自分は気になるほどではありませんが、 「さ行」や「つ」など息を吐いて発音する音は確かに他の音より目立ちます。 ウォークマンなどの再生機のイコライジングで、 中音以上の音を最大まで強調、低音を控え目にして擬似的に試してみて 気にならないようであれば大丈夫だと思いますが個人差があるので実機を視聴してください。 初めて耳の裏側にケーブルを通すタイプでしたが2日ほどで慣れました。 ネットなどで装着方法が載っているので参考にしました。 ただ、慣れてもケーブル自体が柔らかいため、俯いたりすると耳の裏から外れてしまう場合があります。 また、「mdr-ex700sl」のような垂らすタイプのイヤホンより取り外しは面倒です。質問あればコメントしてください。.

Se535、10pro、ie80などを聞きましたが一番しっくり来ました。 中音高音域はとても綺麗で100proを聞いた後に他のを視聴すると篭った音に聞こえたのでと思ったのでこれにしましたまた shure掛けしなくても、聞ける点はgoodだと思います.

愛用のゲルマニウムラジオに接続しているがノイズが減った様な気がします.

2年近く使っています。ヨド○シに寄ってはいろんなイヤホンを試聴していますが、浮気したい気持ちになったことはありません。むしろ「やっぱりウチの子が一番やな^^」といった気分になります。付属のイヤホンケースも使えます。(ケースの中に入っていたコードを巻きつける部分は使えません。即捨てました。)音については好みもありますし、うまく説明もできませんが、「もっといい音を聞きたい・・・」というスパイラルから救ってくれたイヤホンです。ba型のイヤホンの中では低音がよく出る方だと思います。se535ltdと甲乙付け難く最後まで悩みましたが、決め手となったのは、「shureがけ(耳上がけ)しなくていい」ことでした。3万overのイヤホンに興味があるけど、shureがけが苦手・・・という方には是非試聴してほしいイヤホンです。.

普段はカスタムiemを使用しています。最近続々と発売されているユニバーサルタイプがどのような音なのか気になり、秋葉原のヨドバシにて試聴しました。で、このck100pro、愛用者の方々に批判されると思いますが…正直言って、聞くに耐えません。いろんなレビューを見ていて高解像度という評価を何件も見たため楽しみにして試聴しました。が、結果は…高域がピーキー過ぎてイコライザをいじってようやく聞ける音になるくらい。確かにこれをまともに聞ければ解像度も高いし、すっきり明瞭感もあり見通しのよいサウンドではあるんですが、、、また全音域通して抜けを重要視したのか、軽くて薄い印象になってしまっていました。私も中〜高域をかなり重要視するタイプですが、正直、これを普通に使える人は相当の高音厨な方でないと無理かと思います。。。コンプライに変えても恐らくこのピーキーさは私には長時間使ってはいられないレベルでした。多分、モスキート音など16〜19khz. くらいの高音に敏感な人(特に若者)はこの機種は使いづらいものだと思います(笑)。.

今まで使える、ずっと使えばいいなあ。声が超素晴らしい、はははは.

音質は開放感があり自然な感じで長時間聞いても疲れがこない、大きさが少し大きいのが残念.

特徴 audio-technica トリプル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK100PRO

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:3 mW
  • 重量:9 g

前まで4slを使っていたが、値段も通常63000円すると、聴いて、ヨドバシカメラで即購入。 38000円と安くは無い。 ヨドバシカメラではショーケースに展示されているほどの高級イヤホン。 音質は落ち着きのある音。 海の音をyoutubeで聴いてみたら、解像度がかなり高かった。 立体に聞こえるように、ドンシャリも、xba4よりも少ない。 このイヤホンで自然の音を楽しむのも良いかもしれません。.

あちこちの購入者レビューを参考に買ってみましたが、実際聴いてみたところは皆さんのコメントほぼ全部当たってました!一言で言えば「高域型ドンシャリ」でしょうが、べらぼうに高解像が高く、スッキリと一切の雑味なくシャープでクリア。高域は突き刺さらんばかりにガツガツ出ますが、安物イヤホンのキンシャリとはまったく次元が違います。確かに高音がうるさく感じることが多いうえ低音の量が少ないので、人によって好き嫌いは大きく分かれるでしょうが、実はその高音こそが麻薬のようにクセになります。 出音が強くて鋭く硬質なのにどこまでもきめ細かく美しい高音です。シンバルでいえば、スティックが当たる「カツン」のアタックに始まり最後の余韻がスーッと消え入るまで鳴らしきってくれます。シンセサイザー全般やストリングスなども無類の艶やかな美しい響きを楽しめます。低音は、量は少ないものの締まった芯のある音で、解像度の高さとあいまって、ベースやドラムの細かなフレージングがよく聴き取れ、ボトムを支える存在感は充分あります。バスドラやフロアタムなどの大型ドラムでは胴の鳴りまでも感じさせてくれるのが素晴らしいところ。音場もかなり広く、耳の外側左右から包み込まれるような、ひょっとするとヘッドホン的な音場といえるかもしれません。遮音性もかなり高い方で、他の中〜高級機に劣らず、屋外や電車内での使用に問題ありません。特定のジャンルとの相性のようなものは感じませんでした。強いていえば高級機には珍しくヘヴィメタルが面白くて、ツインリードが左右からザクザクの迫力、ツーバス連打もお団子になることなく聴き取れます。解像度が高いとテンポも若干速くなったような錯覚が起きるのが初体験で、速いメタル曲がさらに前のめりに攻撃的に感じられ、とにかく聴いていて楽しいです。同じオーテクのハイエンドでも、正当派のckmやckwとは性格がまるで異なります。突き抜けて個性的、もはや永久定番でいいくらいに思うのですがディスコンが残念です。好みや賛否は大きく分かれるでしょうが、一方で熱狂的ファンも多く居るのがこの製品の良さを物語ってますね。まさに「クセになる高音」、唯一無二・無比です。.

深夜にパソコン(imac/ロスレス音源)から外部dac(onkyo se-u55sx)を通してshure srh1440で聞いていましたが、これに近い音を電車でも、とibasso d2+hj boaと組み合わせるポータブル型を半月試聴しまくって探していました。「自分の耳」が好みだと言った最終候補は、・ゼンハイザーhd25 amperior・shure se535ltdそしてこのck100proでした。前2機種もバランスよく音色もそこそこいいのですが、何度も聞き比べていくと、オケの弦の倍音成分やホールの残響、空気感などの情報量が圧倒的にck100proがまさっていた(と私は感じました)。[音質]試聴すればわかると思いますが、中高域が澄み切って、全域クリアで解像感もすこぶるいいです。音楽ジャンルでは、クラシックのオーケストラものでは、超リニアに減衰していく残響が気持ちよすぎます。popsやrockではキンキンする帯域の曲で耳障りに感じる可能性あり。打ち込みの楽曲、たとえばperfumeのような曲はチッチッという音が飽和して聞こえます。生楽器中心、大きな場所での収録曲だとすぐれた再現性でとても繊細かつクリアに再生してくれると思います。是非ともご自身の音源を持参して試聴を。[フィッティング]耳上がけのshure方式も可能だが、めがねをかけている人はつると干渉して若干煩わしい。しかし、カナル型で取り立てて装着が面倒ということはない。これも個人差が大きいので、試着を。[価格がネックか]3万超の製品なので、「買って試してみるか」という感じにはならない。しかし、この再生音の細かな部分まで味わえたら金額が妥当なものだと思うはず。少なくとも私は価格に見合う性能だと感じた。.

Microshar ariaポタ 他の所持イヤホン mdr-ex1000(売却)イヤピースはsonyのハイブリッドsサイズを使用装着感シュア掛けしたときの安定感はex1000よりかっちり入ってる感覚です。一度がっちりとハマってしまえば耳栓のように密着するので良いです。遮音性電車内で音楽を聴いているとアナウンスの声が遠くから聞こえる程度、大学のざわざわした教室でも近くで喋ってる声が少し聞こえる程度です。ex1000では遮音性が低すぎでしたが、100proでは完璧な静かな部屋とまではいかないまでも十分満足して聴ける程度にまで遮音するようになりました。これが本当に良かったです。音質よく刺さると言われることが多いですが、全体的に解像度が高く、高音部は際立って高いと思います。ex1000もモニター的ですが、こちらは一層研ぎ澄ましたような音で一音一音の明瞭さがすごい。 100proはやや高めの声で、余韻量感も当然ありますが、目立つのは声の輪郭です。解像度が高いためか声がはっきりとした固さをもって出してくるので、サ行やタ行で尚且つ高い声だと刺激的に感じます。ここが嫌いだと100proはちょっと厳しいかもです。曲によっては刺激が強すぎる場合もありますが元気さ派手さが癖になります。低音の量は並より少し多いぐらいですが、存在感は適度にあります。量感ではex1000のようなd型の深みがある低音とまではいきませんが、芯があってba型にしては結構余韻もあって健闘してます。低域の広がりとか深み、量を最重視するわけでないなら、スピード感や存在感もあり十分満足できると思います。中音に関しては量がやや少なめ高音や低音がはっきりしているがそれに負けて、中域がすっぽ抜けるほどではない。しかし、ここの帯域が何か個性的な表現を出してくるとまではいってないと思う。得意ジャンルであげるとjpop アニソンなど(女性vo)はきらめくようにハキハキと聞こえて楽しいです。オーケストラは量感が不足気味か、全体的な重厚感みたいなのが少し足りない。ピアノは音の出はしっかりしていてハキハキきける。ただどれも軽快に派手に元気よく鳴らしてくれるのでこの傾向が好きならどんなジャンルも満足できると思う。私も気になるほどではない。音場ex1000よりは少し狭いが充分広い。まとめ高音が特徴的で、解像度を生かし全てがメリハリあるしっかりとした音、響きも並み程度にはあるが音の細部をはっきりと鳴らす、遮音性が高いので外でも十分音楽を楽しめる。量感や響きはダイナミック型であるex1000に劣るけれど、スピード感やキレは引けを取らず、明瞭さ上回ります。全体的な水準が高く、ハマれば他にはない鮮烈な音でどんなジャンルも楽しく聞ける。基本性能は高いので上流にもしっかり追従していく、で多少の柔らかさを負荷したり、一層の刺激を求めるか調整も全然できる。なおオーテク付属のイヤピースよりもsonyのハイブリットのほうが縦長で奥まで入れられるので、是非装着感に困ったら値段も安いのでオススメしたい。耳までの距離も近づき一層刺激的。オーディオテクニカらしさを前面に出したイヤホンで、それを踏まえれば最高のイヤホンの一角追記購入して3ヶ月で壊れました。左側のコネクタが不良だったようです。発送した日から丁度1週間で戻ってきたのでサポート体制に満足しました。それと交換修理ということで新品になったのですが、明らかにコネクタ部分改良が加えられているようです(個体差の可能性あり)以前のck100proはクルクル回るコネクタ部分が緩いというか、くるんくるん回る感じでした。しかし新しいck100proはコネクタがくるくる回ることはなくなり、自ら形を保つことができるぐらいに固くなりました。たぶん錯覚でしょうが、巷で言われている修理後音が落ち着いてじゃじゃ馬感がなくなるというのを私も感じました。高音が暴れてる感じが減り聴きやすくなりました。再び故障9月26日購入 12月26日故障 5月22日故障 流石に壊れ過ぎかもしれません。対応は前回通り、1週間で戻りました。故障箇所は左側コネクタ部分、前回はイヤホン側でしたが今度はケーブル側が壊れたらしいです。イヤホン袋にいれて丁寧に使ってるつもりで、どこかにぶつかった記憶はないですが、耐久性が相当低いようですね。保証期間が過ぎたらどうするんだろうとやや不安です。.

最初は、高音が耳についたが、エージングをした後は、すごく良い音になった。全体の広がりや奥行きのある音を出してくれる。満足。.

音に対して特に詳しくない素人です。ゲーム用に中古を16000円で購入しました。rh-300、ath-ck90proと比べ、銃の音やリロード音等が明らかに高くて耳がキンキンすることもありました。銃の高音のために敵の足音が聞き取りにくく、FPSには向いていないと思います。普通に音楽を聴くのに使用した場合、音が深いというか重厚な感じがしてやはり違うなーと思いました。耳が気持ち良かったです。この場合は特にキンキンはしませんでした。一般使用にはいい商品だと思いますが、価格が高いので失くしたり壊れたりしたらショックですね。.

中古で購入しましたが、刺さるとは感じません。自分の「初」イヤホン、ath-ckm55の方が、エージングが進むにつれて刺さりに刺さりまくって聞けなくなりました。高域寄りのイヤホンですが、低音も出ています。「量」では無く、「質」として。ネットワークの作りこみが上手なのでしょう。この後にtf10を聴くと、低域がほかの音域をマスクしている様に聞こえてビックリしました。クロスオーバーが非常に良いです。よくロックやedmをnw-a866に直で聴いてますが、電子音も突き抜けて耳に残らず、聴きやすいです。良く「刺さる」と言うレビューを目にしますが、買ってすぐの状態ではそうなのでは無いでしょうか?実質、私のtwitterのフォロワーさんも試聴(ak120直刺し)しましたが、その方のツイートも高評価でした。私の中古やフォロワーが聴いた試聴機では刺さらないので、エージングで高域が改善されるのだと思います。エージングによってよくなっていく「育てる」タイプのイヤホンだと思います。tf10やum2xとともに、ヘビロテしてます。女性ボーカルは特に秀逸で、ハルカトミユキのボーカルの声をこのイヤホンで聴くと、時折、鳥肌がたちます。それくらいにリアルです。短所と言えば、高域寄りだからなのか、長時間聴くと疲れる事があります。でも、結局はこのイヤホンが持つクリアさに中毒になってしまい、聴き続けます。ある意味「危ない」イヤホンですwまた、リケーブル出来るのは価格からして必要ですが、mmcxのオスとメスが一般的なイヤホンとは逆になっているその趣旨が理解不能です。リケーブル出来るのに独自路線に走ってしまうのが、アンチの人が少なからずいる要因の1つだと思います。オーテクの高級機種はpcoccを使っているので、あるていどの音質は確保されますが。新品(今更少ないですが)を買う人には長い時間をかけて本来の音質が得られると言うことを知っておいて欲しいです。.

正直私との相性が悪いからかもしれませんがよく刺さるイヤホンです。高域が出すぎていて明らかにバランスを崩しています。シンバルは刺さって正直苦痛以外ありません。透き通るような女性ボーカルはほとんどが刺さり涙が込み上げてきます。中低音のバランスはニュートラルで素晴らしいのにこの高域が邪魔をしています。ck10くらいのさっぱりした刺さりなら上手くマッチングしたかもしれませんが、残念ながらチューニングが非常に高域にシビアになるようにしてしまい人を凄く選びます。エージングと言う名の自分の耳を痛める行為で誤魔化してはいけません。最初にアルバム1,2枚聞いて判断すれば刺さる、刺さらないの前に高域が非常に量が多いことが誰にでも分かるはずです。同時期に同社で出たダイナミック型のckw1000anvやckm1000の方が上手いチューニングをされています。ドライバーの高価なbaを沢山積んだからと言って高音質でチューニングも上手いとは限らないのです。ユーザーのことを良く考え、まず不快にしやすい音を取り除き、メーカーごとの個性を少し乗せる、そんなチューニングをckw1000anvやckm1000は出来ているのにこのck100proでは出来ていないように思います。発売する前に音のチューニングについて慎重に行い、前機種の良い部分は踏襲すべきだとと考えます。同じ最近の多ドライバ機種でも国内外を問わずwestone4rやxba-4、se535ltdはよっぽど酷い音源で鳴らさない限り不快な音は出しません。今までのノウハウのあるck10、ck100の中高域ドライバーを変えて新しいドライバーを積んでみたり、流行っているからといって互換性の無く端子の加工が難しいリケーブル機構を採用してみたり正直前作ck100以上の迷作のように思います。.

Clear, transparental, high definative and enjoyable sound quality.

高音質のイヤホンが大好きのイヤホンジプシーですけど、手間が面倒くさくてカスタムiemは手を出せてないですし、結局買ったポタアンも使わないような人間ですが…er-4sや10proなど高価なイヤホンを使いましたが、当分私はこれだけで大丈夫そうです。10proをリケーブルして使っていて、主に洋楽のロック周辺を聞くもので、10proの音場感とか低音の強さとか、mediakegと一緒に使った時の音圧とかすごく好きで。でもあるときck100が出て気になって買ってみたんですが、全然気に入らなくてすぐゴミになってしまった。そんなこんなで今回こちらのck100proを購入したんですが、どの音も解像度がすごい。ホント、全教科満遍なくこなせる優等生って言うどこかのサイトで見た例えがドンピシャな感じ。恐らくck100の何が嫌いってどの音域も特色なく聞こえたんです。ただ今回はどの音域も既に特色と言っていいくらい表現できてる。今はこれにiphoneでequって言うイコライザアプリをかまして直刺しで聞いていますけど、全く不満が無いです。装着も個人的にはしやすいほうだと思います。少なくとも10proよりはしやすいと感じました。ただケーブルが少し長いのが気になります。パンツのポケットに入れてもやや余り気味な長さです。いずれにせよ今10proがすっごく安いので始めて高価格帯のイヤホンに手を出される方はまずは10proをオススメします。(実売2万切っているのは安すぎる)10proなどあらかた使って、猶ももっと良い視聴環境があるのか?と思ってしまう方には大丈夫です、このイヤホンは当たりでした。と言えます。高音が刺さるというレビューありますが、はい、刺さります。ただこなれてくればエージングのせいなのか、耳が慣れたのか、全く気にならなくなります。その程度のもので使用には全く問題ありません。.

発送も早く、商品も満足しています。 また機会がありましたらよろしくお願いいたします。.

Ath-ckw1000anvとの比較でまず、キレッキレの高音に驚くが、音質がドライでさっぱり系そして、重く大きいこととしっかり装着しないと低音が全くスカスカになることがネックで出番が少ない高音解像度重視で、ゆっくり音楽にひたりながら聞くような時には向かず、集中して音楽に向きあわされる感じの製品である好き嫌いがはっきり分かれそうなので、念入りな視聴後の購入をお勧めする.

オーディオテクニカのba型は以前所有していたck9やck10、ck100と聴いてきました。このck100proを購入するまではck90promk2を聴いていましたがハイエンドも聴きたくなり思い切って購入しました。ck90promk2がデュアルbaで低域と高域のドライバーで補完しあいワイドレンジを達しているのである意味まろやかでありリスニングとしてはクリアかつゆったり聴ける機種であると思います。が、ck100proは低・中・高域のトリプルドライバーという構成で互いのドライバーをそれぞれフルに使い切っている分低域もba型では出ていますし中域と高域のドライバーでボーカルから上のキレとクリアさ、解像度がハンパではないです。ちなみに試聴環境はフルデジタルアンプs-mastermx搭載のウォークマンa867に音源がatracロスレスで直挿しという環境で比べています。同日発売のダイナミック型ハイエンドのckw1000anvとは当たり前ですが切り口が全く違い、ダイナミックとbaの良さを出し切っている両モデルは現行のラインアップでは最高と思います。ckw1000anvがケースに木を採用している分低域などの温もりや厚みがしっかりありリスニングに徹しているのに対し、ck100proはとことんまで解像度を追求し、とにかくクリアでキレを売りにしているのと比べまさに例えるならアナログ対デジタルの様な設計思想の違いを感じました。購入後パッケージを開けて最初は装着に苦労するかもしれませんが慣れたらshureや10proのような耳掛け式よりもより自然で楽に装着することが出来ます。最近ヘッドホン以外オーディオテクニカの製品ばかり購入しているせいか耳が落ち着く感があるのですが、オーディオテクニカはジャンルをあまり選ばない音作りをしているのでcks90の様なクラスから、このモデルの様なハイエンドまで安心して聴けると思います。.

Eイヤホンで視聴して、解像度の高さに驚き、アマゾンで購入。結果、返品しました。他の方のレビューには違和感を覚えます。致命傷は「サ行のささり」。そして低音の音質(音圧)のなさが、このイヤホンの評価を★1個にしています。オーテクにしては、3万円以上する価格で、このようなイヤホンを商品化したのはどうか?というのが実感。cks1000やckm1000のほうに「軍配」ですね。高音好きで、サ行のささりを気にされない方には、満足でしょう。.

あまりに評判が良かったので購入してみましたが、自分にはどうも合いませんでした。まず、装着が難しかったです。shureなど簡単にベストポジションにきまりますが、ath-ck100proは、自由度が高い為か逆にどうやってもうまく装着が一定してくれません。装着している間にずるずるずれてくることもありました。もう一つは、高音が刺さることです。イヤピースを各種とっかえひっかえしたり、エージングしてみたりしましたが、あまり成果はなく、女性ボーカルの高音やピアノの高音部など耳に痛く耐えきれません。結局はイコライザーで高音を減らすことで対応しています。x10やie8などまろやか系とちがって、ex1000に近いキャラかと感じましたが中低音はex1000より出ていると思うだけに、高音の刺さりが残念です。.

加齢により高音域が聞こえにくくなっている俺には高音域刺激が欲しいい・・・見通しが良い。小音量でもきれいに聞こえてうれしい。今まで気づかなかった楽器の存在が解るって・・これのこと出会えて幸せである。.

イアホンの片方が聞こえない状態が有馬。これを売ってるのは酷い話だと思う。.

ベスト audio-technica トリプル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK100PRO 買い取り

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