Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica カナル型モニターイヤホン デュアル・バランスド・アーマチュア型 ATH-CK90PROMK2 – 最初はキンキン

これまでイヤホン自体あまり気に留めていなかったのですが、使ってみて、これまで聞こえなかった音が聞こえてくる感じがしています。.

このイヤホン、ほんとにいいよ。特別に、おんなのこのこえとか、JPoP、アニメ。いい感じ。.

20000円弱のカナル型イヤホンでは3つ目です。sonyのものを使っていましたが、大柄で寝転んで聞くと耳に刺さるのと、中音域をイコライズしておかないとボーカル部分が細くなるので、これを購入しました。小型で使っていると音もどんどん良くなってきました。音漏れも心配しないで使えています。.

Ckm-55から買い替えたのですが初めて使用したときは頭が痛くなるほど高音がきつく「とんでもないものを買ってしまった。」と思いました。それから一ヶ月ほど使っていたら「キンキン」していた高音がマイルドに変化し今では重宝しています。.

出張先でdenon ahc710sが故障し(right側破損)、とりあえずjvc ha-fxt90を購入して3ヶ月、これが安物でどうにもこうにも音がngなので我慢できず今回ath-ck90promk2を購入、denon ahc710sで結構納得していたのですが、いろいろな製品のレビューを参考にせっかくなので同じ機種はやめてアップグレードしてこのath-ck90promk2を購入、皆さんのレビューの通り良い音と良い装着製で期待以上に大満足です。私のスマホ古いis-03ですが、結構いい音出ていたんだ!とまた、主に音楽を聴くときはsony pcm-m10なのですが、これまでとは違う良い音と感じています。私の好きな歌手misiaの曲を何回も聴いていて初めてあれ、ここに女性コーラスが入っていたんだ!とか川のせせらぎの音、鳥の鳴き声が入っていたんだ!とようやく認識出きたくらい。昨夜一晩曲を聴きながら朝まで、装着感も良く疲れません。大満足です。.

皆さんのレビューの内容を読んで選択しましたが、買って良かったです。iphone5で使っていますが、音量レベルを上げなくても聞くことができ、バッテリーの持ちが良いです。また、音質も聞きやすいです。ボーズのノイズキャンセリングヘッドフォンqc3も使っていましたが、充電するのが面倒で代わりにこのck90promk2を使い始めてから重宝しています。使い勝手がグーです。.

同じようなレビューをされてる方もいますが、最初カセットテープから流すと聞こえてくる独特のドライな音(ドンシャリがきつく、低音が弱い)が非常に耳に刺さり、速攻で使用をやめましたが、しばらくエイジングして、いつもより音量を下げて聞くと少しずつ滑らかな音に変わっていくのがわかりました。ダイナミック型のイヤホンに慣れてしまっているので、その点では重圧感、迫力はこちらの商品は劣る感じはします。音量はこちらの商品はそこまで上げなくても聞こえるので、耳には優しいかと思います。.

某電気店では19800円で売ってましたamazonでは12837円で7000円ほど安いです.

利点と欠点

メリット

  • よい買い物をした
  • 高音の音質はパワフルだが冷たい
  • エージングが必要?

デメリット

当方オーテク製品を安いほうから使いつぶしていって、いまこの製品を使っております。 solid bassシリーズほど極端な低音は鳴りませんが、非常にバランスがよく、どの音域もはっきりと聞き取ることができます。あまり良い表現ではありませんが、アンプから音を出したときのような音圧を感じることができます。リバーブの残響音がこれまでの下位モデルで聴くよりもかなり強くかかっているように聞こえるほど、高音もよく聞き取れます。 しかし、音本位だからでしょうか、無機質な形状が箱型で、なかなか耳にフィットはしないと思われます。当方は耳が小さく、イヤーパッドを色々換えて試してはいるものの、箱部が重くコードの重みで落ちてしまいます。普段からイヤホンの形状が耳に合いにくいと感じている方にはお薦めしませんが、音に関しては個人的に文句なしです。.

この値段で これ最高だ。 sony f806と組合してるんです、よかった!!!.

とても聞こえやすく、今まで聞こえなかった楽器の音が聞こえるようになります。デザインも変わっていて凄く気に入ってます。ただ、少し私の耳にははまりにくいです。コツさえ掴めれば、気にするものじゃないですね.

先代ck90proを愛用してきました。中古品が手頃な金額で出ていて衝動ポチしました。先代のまろやかな高音と比べ、パワフルだがややとんがった冷たい音質のため、自分の好みの問題で星4です。.

This is a great earphone with very good price.

外観は貧相で実にプラスチッキーだ。画像確認はしていたが、いざ届いた商品を見てみると想像よりも更に地味な印象だ。実売価格が1万円を超える商品は金属削り出しだったり、木で作られていたり、各社とも趣向を凝らした丁寧な作りがなされているが、それらと比べるとやはり安っぽい。でも、第二印象を言うと、実に丁寧だと思った。このイヤホンを上から見てみると「ck90pro mk2」と書かれたシールが貼ってあるのだが、これと左右の区別シールだけしかないシンプルさと黒地が相まって逆に高級感を与えているような気がする。何というか……、プロ的というか本物っぽいというか……。音質を言うと、これも同じである。何の飾りっけもない素っ気なさが本機の地味さを一層際立たせているが、逆に言えばこれが本物なのである。無駄な味付けをしなくても「聴かせられる」音質を持っているのだ。そして、そういう凄みを知ってしまうと、もう後戻りは出来なくなってしまう妙な中毒性がある。他の機種を聴いても偽物の音を聴いているような……。僕は少なくとも、これとa900だけは本物の音質を奏でているような気がするのだ。また、そういった音を期待している人が多いから、本機は名機と言われたのだと思う。一聴しただけでは分からない。味付けをしていないから、入口(プレーヤー/アンプ等)がしっかりしていなければやはり分からないであろう。でも、入口を正してあげると、期待を裏切らない。聴くほどに分かる。聴くだけ愛着が大きくなる。そんな機種であろうと思う。最後に一言warkman(s-master mx搭載機種)をお使いの方はイコライザー設定で左から+1 +1 -1 +1 +2 clear bass +2をお勧めする。.

とても良い製品です。メーカーは「音源に忠実なモニターサウンド獲得」の記載をしていますが、これに偽りはありません。この商品は全域でバランスがよく、音(楽器)の解像度もすばらしいです。たとえば低音域を強調した商品の場合は他の音域を覆ってしまい、本当は録音されているのに良く聞こえない音域ができます。本製品は、このようなことはありません。とにかく私はこの商品が気に入りました。「生の音」にうるさい方には特にお薦めです。気になるのは、ケーブルが「音のアンテナ」として機能してしまうことです。外出すればケーブルが揺れて「ボ、ボ」みたいな音が耳に届きますし、風の音も敏感に伝わります。「耳栓」なので、医師が使う「聴診器」みたいになっているわけです。これには困りました。わたしはこの弱点を次のようにして克服しましたので参考にして下さい。ケーブルの途中にr,lの分岐点があります。ここを絆創膏(他のテープは糊が体に合わない可能性あり)で胸に直接貼り付けます。それからtシャツとか下着を着て、適当なところからケーブルを出してプレーヤーに接続します。これでかなり良くなります。メーカーにお願いしたいのは、「耳栓」の直前あたりにケーブルの振動をキャンセルできるパーツを付けてもらいたいです。dtmのモニターにも使えそうな性能を持っていながら、「耳栓」の物理的な特性なので「しかたない」と諦めるのではなく、ケーブルが「音のアンテナ」として機能しない商品を作って下さい。.

Walkman xに直差しで聞いております。今まで使っていたイヤホンは、ダイナミック型で低音が響くような感じだったので気に入ってはいたのですが思い切って良い物を買ってみようとba型にチャレンジしてみました。まず聞き始めは、あれ・・・低音がイマイチ・・・と思っていたのですがなんてことは無い、聴き疲れしないんですねこれ。それに・・・あれ?こんな音聞いたことないよ?って音がクリアに聞こえてきて耳が幸せになりました。(寝る前に聞いていてもそのまま寝られてしまいそうな感覚)これになれてしまうと、ダイナミック型で聞くと低音が効き過ぎていることと音がボケた感じに聞こえて少し疲れてしまいます。作曲された方や編曲された方が如何に繊細な作業をしているか考えると楽しめるかも知れません。私の感覚ですが、和太鼓的な感覚が好きであればダイナミック型を繊細なオーケストラなどの音を楽しみたいのであればこの90promk2などのba型を選ばれるとよろしいかと思います。.

イヤホンはソニーのex1000を持っていて、その後このモデルと同日発売のオーディオテクニカ50周年記念モデルのath-ckw1000anvを購入し、その低域の締りとエッジがありつつもウッドハウジングのふくよかな低域にハマり聴いているうちにex1000と低域以外のキャラがかぶってきて、淡泊に感じたので使い分けができるイヤホンを探していたところこのmk2自体は試聴できなかったものの前モデルのck90proが試聴できその潜在能力から2万円でba型としてはかなり優秀だったため使い分けもできると判断し購入しました。さて早速音質のレビューですがプレイヤーにソニーのフルデジタルアンプs-mastermx搭載ウォークマンのa867、音源はcdリッピングしたatracロスレスを使用。イヤホンは直挿しでイコライザー他エフェクトは全てoffです。ex1000とckw1000anv、ck90promk2とで比較してみました。他の2機種を聴かなければex1000はダイナミック型として解像度も高く、フラット目な音ではあるもののきちんと低域の量もあり、モニター系イヤホンとして完璧な印象です。ですのでex1000オンリーでも可。がckw1000anvを聴くと解像度でもかなり肉薄していて甲乙つけがたく、低域のウッドハウジングの濃厚な味付けのある分高域の抜けの良さと相まって、メリハリのある音で個人的には好みですっかりハマってしまいex1000を聴きなおすと物足りなさを感じるようになりシャッキリ感も今一つに感じるようになり、ex1000との2本持ちにメリットが無くなりました。そこで考えたのがba型との2本持ちです。ck1000proなども良さげでしたが価格がそれ相応に高いので今回はコストパフォーマンスも考えました。ckw1000anvが濃淡のあるメリハリタイプなのに対しck90promk2はba型ならではのスッキリ感とck90proで培われたワイドレンジ再生に程よい低域とボーカルの艶と高域の伸びがより洗練され音場も十分で使い分けできると判断しました。気に入った部分としてはしっかりとしたモニターイヤホンでありながらもリスニング用途にも十分すぎる全体の音域バランスの良さ、樹脂ケースによる装着感の軽さ。付属のt500サイズのコンプライ(tx500も可)やシリコンピースできっちり合わせれば遮音性や音漏れがまずないと思われるところでしょうか。モニターイヤホンという性格上パッケージや付属ポーチがチープですので手持ちがあればしっかりしたものに保管したいところです。パッケージとオーディオテクニカの商品詳細ページではコンプライのサイズがt500と明記されていますが、通販サイトなどではまだck90promk2用の対応表が無いので参考にしてください。.

Very good package and fast logistic, good quality of the product.

個人的な感想ですが参考になれば幸いです。全ての音がフラットに綺麗に聞ける、苦手な曲がない万能イヤホン。作曲者が何を意図してどんな音を散りばめたのか探るように聞きたいタイプの方には素晴らしい伴侶となるでしょう。本体も軽く小さいので装着感は悪くありません。遮音性も中々良い方だと思います。多少ホワイトノイズがあります。イメージとしましては、頭は良いけど地味な優等生です。あまり目立つタイプではありませんが、よくよく見てみると「あれ、こいつ結構かわいい顔してるじゃん」って感じと言いましょうか。ポテンシャルは高いけど注目している人は少ない、良さを知って使っているとちょっとした優越感が味わえるものです。コストパフォーマンスも抜群だと思います。音域も意外とありath-ckw1000が艶のある球体だとしたら、こちらはキレのある円錐。ath-ckw1000の音域の広さがちょっと苦手だった僕にはドンピシャでした。使い勝手がよく聞き疲れもしないので、気が付けばメインで使うイヤホンになっています。気が利く良嫁って感じですね。ここまで全面的に褒めてきましたが、弱点がない訳ではありません。タッチノイズが大きい(耳の後ろを通して装着すればそれなりに軽減できます)、コードが細く断線が怖い、付属のポーチが物凄く安っぽいです。本体のデザインは見ての通りで、やっぱり安っぽいですしダサいです。ただ、音とコストパフォーマンスに関しては素晴らしいので、上記の弱点を飲みこめるならオススメです。デザイン重視でしたら、装着感がよく軽い(疲れない)imagex10あたりを検討してみてはいかがでしょう。.

Mk2になる前のものに惚れ込み長年愛用していました。癖の無い歯切れのいい音、飾らないシンプルなデザイン、かばんの中でもみくちゃにされながらも断線する事なく、約3年経った今も通勤での最高の相棒です。素人ながら小遣いで買える範囲内で他も色々試してみましたが、フェードアウトする楽曲の最後の一音まで拾ってくれたのはこれだけでした。その後継機となる本製品はずっと気になっていたものの、しばらく在庫切れなどが続いていたため、あきらめていました。そこへ、ここにきて入荷と共に値下げ。買わない手はありませんでした。さて、肝心の実力は…。歯切れの良さはそのままに、さらに粒だちが良くなり、高音から低音までの広がりが素人の私でも聴いてすぐにわかります。サイズは並べて比べるとわかる程度で若干大きくなったかな。悩んでいる方々は買いです。買い。mk3が出たらどうしよう…。.

値段の割には音がいいと思いました。audio-technicaらしく、鮮明な音です。.

昨日、ath-ck90promk2(mk2)を買いました。これは試聴が必須なのでリアルの店舗で買いました。ちなみにiphone5/ipodを使ってます。つい先日までath-cks90を使っていました。(酔っぱらって息子にあげちゃった)cks90は数年前に買いましたが、低温の良さに満足していて、やっぱり1万円くらい出さないとだめだなと納得していました。(オーテクの廉価版は高音ばかりでだめだと思ってた)息子にやった代わりのを探してて昨日リアルの店舗で聞き比べて決めました。cks99も聞きましたがcks90とにたような感じかということで、隣にあったmk2を試聴しましたが、全音域のバランスのよさにびっくり。(ほんとはも少し低音が欲しいが、音源の差もあるしとりあえず合格) とにかくボーカルがきれいに聞えるのです。r&bとかrockとかを聞いているので低音がよく出るものを探していましたが、新しい感覚でした。多分、中高音がバランスよくて(上品な高音)音がこもる感覚がなくてよく聞えます。音切れ(いつまでも音が鳴っていないこと)が良くて、いわゆる音像がはっきりしていて、スピード感もあります。(車のドアのデッドニングをするとこんな感じ) それでも迷って1ランク上のck1000(だったか、店頭価格4万ぐらいの)も聞きましたが高音で耳が痛くて、個人的にはだめでした。(負け惜しみじゃなく)ということで昨日は久しぶりに気分が良くて、帰りの電車でも、布団の中でも聞いて、満足していました。実は、寝ながら音量を落としてもよく聞えるイアホンを昔探してて、探し当てたという感じでした。いわゆるwhisperってやつですね。angel grantのalbumというアルバムがありますが(マイナーかな)、こんな音楽を聴くのに最適ですね。低音や高音がたくさん出るという訳ではなく、バランスが良くて上品に聞えるので多分どんな音楽にも合うんじゃないかと思います。(何十万もするおオーディオを持ってる耳のいい人には物足りないかもしれませんが)携帯オーディオで音楽を楽しんでいる人にはコストパフォーマンス最高だとおもいます。(遅れましたが13. 800円でした)特にボーカルをきれいに聞きたい人には、おすすめします。ついでに、オーディオテクニカはなんであんなにたくさんのモデルを出してるんでしょうか。選ぶのが大変。.

5年程前にビックカメラで視聴して、気に入り確か20000円位で、購入しました。とても細やかな音を鳴らし、聞き疲れしないです。開封すぐはキンキン鳴りますが、2. 3日エイジングすることで本領発揮します。女性ボーカルやクラッシックなどがオススメです。残念なのはコードがすぐにカールしてしまう事です。3年も使うともうグチャグチャです。昨年コード交換で修理出しましたが、交換できないとの事で、本体交換しました。費用はそれなりにかかりましたが、もう新品が市場に出回ってないので仕方ないです。二代めもコードのカールがかなり出てきました。次回は交換も無理だろうから、mk3の発売を心待ちにしてます。.

30時間ほど鳴らした感想は、音場は狭くはなく、 ba型にしては低音が良く出ます。 解像度は非常に高く、4rにも劣ってないと感じました。 また付属のコンプライとの相性は抜群です。自然な音を鳴らしてくれます。何より素晴らしいのは、ほかの方も仰るとおり、聞き疲れしないことです。この価格でこれだけの音が出せれば文句なしです。追:購入から5ヶ月たちましたが1つだけ。y字のコードの皮膜部分がフニャフニャになっちゃいました。ほぼ毎日使ってましたが、ここだけ残念だなぁ。でも★5.

ヘッドホンは色々持っていますが、これが一番「ちょうど良い」音で聞けます。何か印象に残る音質ではないですが、解像度の良い音で、音源に入っている全ての内容が耳に届きます。軽いので、長時間使っていても負担になりません。.

Amazonではなく違う店で購入しました。1年程使い、主にロック、クラシックですが、あらゆるジャンルの音楽を数百時間は聞きました。どのジャンルでも自然に音が出ていて聞いてて疲れにくいです。いままでいろいろなイヤホンを使ってきましたが、中価格イヤホンの中ではかなりいいです。音に関しては言うことはありません付属のイヤーピースに低反発のがありますが、使っていると表面のコーティングが剥がれてボロボロになります。コーティングが剥がれるとやがてイヤーピースが破れてしまいます。まあこれは仕方ないでしょう。満足のいく買い物を久々にしました。.

使用環境:walkman a867→fiio l5→ ibasso a01→イヤホン、ヘッドホン イコライザ等はoff50時間ほど聴いた感想です。普段は上記のようにdockケーブル、アンプを介して聴いていますが、直挿しの人の方が多いと思うので、直挿しの状態での感想を書きます。音の傾向は限りなくフラットに近いですが、若干高域寄りのように思います。低音に迫力のあるイヤホンで慣れてしまった人は、物足りなさを感じるかと思います。ですが、じっくり聴き込むと決して低音が不足している訳ではなく、本来の低音を素直に耳に届けてくれているので、心地よい低音を楽しむことができます。高音域はaudio-technicaらしい抜けが良く、高い解像度の高域です。高域寄り=耳に刺さるというようなこともなく、気持ち良く音楽に集中できます。この点は流石だなと思わせてくれます。全体の印象としては、高域〜低域まで、曇り、籠りは感じられませんでした。音の分離も良く、楽器の音をしっかりと聞き分けることができます。音場は少し狭く、スタジオの中で鳴り響いているような感覚です。遮音性は高く、小さい音量で済み、耳を痛めなくなります。そのため、音漏れも少ないです。得意、不得意なジャンルは特に無さそうですが、このイヤホンで映画やゲームをしても、迫力に欠けるため、あくまで音楽の用途に限った方がよいと思います。ちなみに、アンプを通したり、イコライザをいじると、音に厚みが出たり、少し物足りなかった迫力を高い解像度はそのままで楽しむことができます。(イコライザはcb+2、2-1-2-1-3です)欠点はコードの擦れの音がうるさいことですが、多少慣れは必要ですが、これはshure掛けと呼ばれる装着法で解決できます。付属品には、ポーチとシリコンイヤーピース、コンプライフォームイヤーピースがあります。ポーチとシリコンピースはとてもありがたいですが、コンプライのフォームイヤーピースははじめて使うので、ワクワクしていたのですが、音の響きを全て吸収してしまい、聴いていられないものだったのでお蔵入りしました。コンプライのものが好きな方には問題無いと思います。総合的にはとても満足のできる商品です。.

期待した程の音質はありませんでした。shureのほうが自分にとってはあっていました。バランスが悪いです。かなり高音が強調されていて、低音は不足ぎみ。オーディオヘッドホンと比べてるとよくわかるけど、全然フラットじゃありません。.

普段はカスタムiemを使用しています。 最近続々と発売されているユニバーサルタイプがどのような音なのか気になり、秋葉原のヨドバシにて試聴しました。 当初、試聴目的としていたのは各メーカーのフラグシップ se535、se535ltd、ck100pro、xbaシリーズなどで、このck90pro mkiiなど当初は気にも掛けない…と言うか存在自体知らなかったでした。ですが、そのフラグシップらを一通り試聴して最後にck100proを試聴したのですがこれが自分には全く合わずにガッカリしていた時に目に入ったのがこのck90pro mkii。ついでに聞いてみるか…と何気なく試聴した瞬間、驚きました。全音域がどれもバランス良く奏でられ驚くほどクリアで解像度も高くフラット。高域はオーテクらしくほんの少しですが強調されてはいましたがとても音の質も高く分離、伸びともに良好。中域は艶がやや足りなかった印象もありましたが、この価格帯にしては高水準でとても聞き取りやすく他の音と混ざり合うことなくきれいに鳴り、ボーカルの伸びも中々です。低域も強調されることなく、しかし決して不足してもいない絶妙なバランスです。必要十分な量、ほどほどなタイトさ。素晴らしいです。また、筐体はとても脆そうな形をしてはいますが、コンプライse535ltdに次ぐ遮音性でした。音場も適度に広いです総じて言うと、これは音質、遮音性のどちらを取っても各社フラグシップに十分比肩し得る素晴らしい機種です。音質・遮音性は価格面から考えても当然劣りはしますが、かなり肉薄しているレベルです。コスパは大変優秀。カスタムを数個所持していますが、本気でこれを久々にユニバーサルモデルでの購入検討中です。.

イヤホンの種類がいっぱいあってどれにしようか悩んだ挙句思考停止でこれを選びました。低音のバランスはすごくいい でも高音はシャリシャリしている感じがしました。前まで割といいヘッドホンを使っていたのでそれには少し劣るかなという印象.

ベスト audio-technica カナル型モニターイヤホン デュアル・バランスド・アーマチュア型 ATH-CK90PROMK2 レビュー

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