Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica オーディオテクニカ バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-E70 – 買って損は無い1本。全力のオススメ

2)からの買い替えでした。im03よりも濃密な音色です。ただ、空間はim03のほうが広く感じます。ノーマルのケーブルだと、上記の組み合わせよりも若干高音の伸びがありませんでした。hdc313a/1. 2にリケールブルすると高音の伸びも良くなりました。一度ath-e70 with hdc313a/1. 2に慣れてしまうと、im03の音質が軽く感じてしまいます。それでもim03の音も好きなんですけどね。.

初めて聞いたとき高音が刺さりすぎて辛くて、とりあえずエージングして聞いてみるとさらに酷くなっていました。これは完全に音が割れている!ということで返品手続きしました。返品する前から新品を発送して頂ける対応の良さは素晴らしかったです。交換した商品も、最初は少し音が籠っていて高音が刺さるといった印象でしたがしばらく聞いていると化けました。中音域のコシが強く聞いていて上品な感じの音です。音域が広く、すべての音を綺麗に拾ってくれます。重低音強化や、迫力を求める方はこのイヤホンは遠慮したほうが良いと思います。しかし、このイヤホンのような上品な重低音を聞いたらただの重低音強化では満足できなくなるかもしれませんね。ゲーム用途でのレビューです。ps4でシージしていますが、確かに聞きやすいけど劇的に変わるといったほどではないかも。サウンドカードでも変わると思うので、ps4からpcに移行して使い心地が変わったらまたレビューしに来ます。.

リスニング用には十分なものでした。モニター用での評価として生楽器は結構上質な音でした。シンバルや、金管、ヴァイオリン、などが特に、スペックを見た時の予想以上でした。周波数特性がハマっているのでしょう。逆にシンセサイザーなどデジタル音(特に矩形波)は苦手らしく、実際より角が取れて柔らかくなり、大げさに言うとテープ録音を再生したような印象を受ける音でした。私見としてステージ上のプレイヤーとしてのモニターはあまり高音が有り過ぎても邪魔に感じるので、プレイヤー目線ではピッタリの商品です音楽制作目線として使えないことはないが痒いところに手が届かないという商品です。といっても制作において、良いヘッドフォン並に満足して使えるイヤモニがあるのかと言われると・・・、という感じなので星5つです。.

1年間使用してのレビューとなります。総評:このイヤホンは全帯域にわたりクリアかつフラットで、埋もれる音域がない。特筆すべきはオーディオテクニカらしい高音域の煌びやかさと生楽器の再現度だ。アコースティックギターやヴァイオリンなど、オーケストラ、アコースティック音源などを聴くと鳥肌が立つ位物凄い。baを搭載したモデルは幾つかあるが、生楽器の再現度でこれを超えるものは未だ聞いたことがない。解像度はずば抜けて高い。音の粒立ちがはっきり手に取るようにわかる。ある音全て見逃さない、という位の再現度である。もともとモニター用途なので、情報量が多いせいかやや聞き疲れしやすい。フラットなおかげもあり、dapの試聴用やdtmでのmix、はたまたシンプルに音楽用としても堪能できる。3baとカバーできる周波数にやや不安があったがそんなことはなく、各帯域ごとの繋がりも秀逸。リケーブル可能で、a2dcというやや特殊な端子だが、個人的には耐久性のないmmcxや2pinより遥かに良い。リケーブルも種類が段々増えてきているし。再生環境に若干左右される事はあれど、基本的にはどの再生環境でもこのイヤホンのポテンシャルは最大限発揮される。高音域:オーディオテクニカらしい高音域の煌びやかさを持ちつつも、やや独特だが抜けのいい音。サ行はたまに刺さることがあり、やや聞き疲れすることはあるものの、バランスは取れていると感じる。あまり音数が多すぎると塊になって聞こえることがあるが破綻する程ではない。曲によってはシンバルなどの主張が強い時がある。dx200など、シャープな音作りをしているdapやスマホ直刺しの場合、高音域がきつくなる時がある。中音域:とにかく生楽器の存在感が凄い。確かこのモデルは特注のsonion baを使っているのだが、生楽器の再現度はこのイヤホンの最大の特徴と言える。多くのイヤホンにありがちなドンシャリや中音域の密度の甘さを、このモデルは原音を見逃さずしっかり出してくる。なので私は他のイヤホンを聴くと中音域の出ていない音を露骨にわかるようになってしまった。ボーカルもしっかり出ている。特に女性ボーカルはよく聴こえ、ハイトーンなボーカルはより再現度が増す。低音域:ba1基でやや心配していたが、そんなことは無かった。広くも締まりのあるオールラウンダーな低音、という感じ。どちらかと言うと頭の中心に低音が集まって来る感じ。低音域は迫力、空気感にかなり影響するのでここがしっかりしていないとスカスカの音になりがちだが、ベースラインなどもしっかりカバーしていで心配は杞憂だった。ここら辺は高音域と同じくらい再生環境に影響される。dd型をよく使う方は少し足りないと思うかもしれない。まあ、比較対象が違いすぎるが、、、音場・定位:とにかく存在する音を鳴らしたい、みたいな音の鳴らし方なので、音場はやや狭いものの窮屈に感じたりはしない。定位はモニターらしくしっかり刻む印象。澤野弘之など音数の多い音源もしっかり聞き分けられる。遮音性・装着感:かなり良いが、ステムがかなり斜めに伸びているので、少し装着に工夫がいるかもしれない。いわゆるshure掛けなので、安定性、遮音性は抜群。耐久性も安心のmade in japanなので問題なし。毎日のように使っているが壊れたことは無い。デザイン;暗めの色を使用しているので、脚色せず、イヤーモニターらしい感じに仕上がっていると思う。女性の耳には少し大きいかもしれない。基本的に絶賛の嵐だが、欠点を上げるとすれば聞き疲れしやすいことと、リケーブルの幅が狭いこと。素直な音を出す印象のex800stと比べると音を脚色している訳では無いのだが、正直に鳴らしすぎ、と感じる時がある。ここら辺はリケーブルで何とかするしかないようだ。私は付属ケーブルだと籠る感じがしたので、自作ゾノトーンケーブルや102sscなどのリケーブルを試して実際に音の変化を感じた。こちらの方がより音が明瞭になる。音場の広さや解像度の高さを謳うイヤホンは星の数ほど増えた現在、イヤーモニターを持ってしまうと足りない周波数帯が気になる事があり、その点全帯域をカバーしているこのイヤホンからなかなか離れられず、結局このイヤホンに戻ってきてしまう。個人的には3baではこれを超えるものはないと確信している。オーディオテクニカはもっと良いイヤホンなんだしもっと宣伝すればいいのに。そういえば同じオーテクでlsシリーズがあったが、あれは音が篭もりすぎて3分と聴いていられないレベルだった、、、スタジオユースや足音、銃声をしっかり聞き取る必要があるゲーム、多様な音楽ジャンルを聴く人に是非オススメしたい1本。予算5万円で考えている人は近くの家電量販店などで是非視聴して欲しい。新たな音の発見がそこには必ずある。.

他のレビューにもある通り、解像度は全イヤホンの中でもトップの方と言ってもいいくらい素晴らしいです。まず籠りはなく、他の同価格帯機種から頭一つ以上抜きん出てます。音場はやや狭め~普通な感じで気にはなりません。問題は若干の刺さりと低音の弱さですが、イコライザーで超高域を抑えたり低音をブーストしたりでリスニング用としてもドストライクな音になります。やはり素の性能が恐ろしく高いので、音域のバランスさえ好みに整えれば求めるサウンドが手に入るような感じです。まず他の機種で聴けないであろう完成度の音に間違いないです。.

自分はゲーム用のイヤホンとして店頭にて購入しましたが、店員の方もドライバーがとにかくすごいe70は別格だと言っていました。他のレビューにもありますが自分の耳にしっかり合うサイズが見つかると一気に化けます。予算に余裕があれば購入するべきだと思います。.

利点と欠点

メリット

  • 買って損は無い1本。全力のオススメ

  • 生楽器向き、デジタル系は苦手なモニター

  • ATH-IM03からの買い替え

デメリット

特徴 audio-technica オーディオテクニカ バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-E70

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 優れた分解能が創り出す緻密な音場により、ステージ上でのモニタリングから スタジオでの繊細なミキシング作業まで対応可能なインイヤモニターフラッグシップモデル。
  • モニタリング用に最適化された低中高3基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、全音域を正確に再現。
  • フレキシブルに調整できる専用コードにより、長時間使用でも安定したフィット感を持続。
  • 集中力を高め、より良いパフォーマンスを引き出す優れた遮音性と筐体デザイン。
  • 音響特性と耐久性を追求した自社設計の着脱コネクターを採用。

メーカーより

全音域を正確に再現

モニタリング用に最適化された低中高3基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、全音域を正確に再現。

快適な装着感

フレキシブルに調整できる専用コードにより、長時間使用でも安定したフィット感を持続。

ステージとスタジオのための最適な選択

優れた分解能が創り出す緻密な音場により、ステージ上でのモニタリングからスタジオでの繊細なミキシング作業まで対応可能。

優れた遮音性

集中力を高め、より良いパフォーマンスを引き出す優れた遮音性と筐体デザイン。

新開発A2DCコネクタ

音響特性と耐久性を追求した自社設計の着脱コネクターを採用。

付属品

1.6m着脱コード(φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ/L型)、ケース、シリコンイヤピース(XS,S,M,L)、コンプライフォームイヤピース(Mサイズ)、φ6.3mm変換プラグアダプター

ATH-E40 ATH-E50 ATH-E70
用途 モニタリング、ミキシング モニタリング、ミキシング モニタリング、ミキシング
音質 バランスの取れた中高音域と、パワフルな低音 モニタリングしやすいフラットな音質 全帯域を正確に再現
ドライバー デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー シングル・バランスド・アーマチュアドライバー シトリプル・バランスド・アーマチュアドライバー
出力音圧レベル 107 dB 107 dB 109dB/mW
インピーダンス 12Ω 44Ω 39Ω
質量(コード除く) 約10g 約5g 約9g
周波数特性 20 – 20,000 Hz 20~18,000Hz 20~19,000Hz
付属品 1.6m着脱コード(φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ/L型)、ケース シリコンイヤピース(XS,S,M,L)、φ6.3mm変換プラグアダプター 1.6m/着脱コード(φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ/L型) ケース、シリコンイヤピース(XS,S,M,L)、φ6.3mm変換プラグアダプター 1.6m着脱コード(φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ/L型)、ケース、 シリコンイヤピース(XS,S,M,L)、コンプライフォームイヤピース(Mサイズ)、 φ6.3mm変換プラグアダプター
プラグ φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型) φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型) φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
ケーブルの脱着 可能 可能 可能

ベスト audio-technica オーディオテクニカ バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-E70 レビュー

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