Audio Technica(オーディオテクニカ) audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD700X – 同メーカーで同価格帯の密閉型であるA700Xとの比較です

自分は低音より美しい高音が好きなので優秀なイヤホンが多く出回ってきた昨今、携帯性•着け心地の悪いヘッドホンはスルーしてきましたがこのシリーズでヘッドホンの概念が変わりました!と言っていいくらい着け心地は良好です。肝心の音質ですが高音のボーカル等を美しく響かせてくれます。息づかいまで鮮明に伝わって来ます。高音が刺さることもありませんので着け心地と合間って非常に心地良いです。じゃあ低音はダメなのか?となるとそんなこともありませんでした。強過ぎずしっかり響くのでメリハリを感じます。これより下の500は音が安っぽいと言うか軽く感じ、上のシリーズも全て視聴し確かに一つ一つの音は鮮明ですが低音に高音が喰われてる感じがあったので自分はこの700xが1番好みの音でした。総評すると着け心地が良く女性ボーカル、サントラ、クラシック等の中高音を視聴するのにベストなヘッドホンと言ったところです。バリバリの低音のロックを聴く方には物足りないかもしれませんね.

これまではセミオープン型のsuperlux hd681b、オープン型のaudio-technica-ad300を使用していました。いずれも3000円程度の入門機ですが、ad300の装着感や音場の広がりが好きで、再び同社の開放型を購入しました。ad300が10数年以上前の廉価モデルなので流石に音域や解像度では比較になりませんが、驚いたのが開放型にもかかわらず、必要十分すぎる低音域の厚みでした。決して低音の解像度は高くありませんが、クラシックには合った味付けだと思います。hd681と比較するとプラス1万円分の音の広がり、輪郭、低音の質に上品さを感じます。ドンシャリ傾向の強いhd681のフルオケ音源は正直聴けたものではありませんでした。まだ開封したばかりなので金管や弦の高音部はキンキン響きますが、エイジングによってどこまで音が変わるのか今から楽しみです。.

Ad700が壊れたので買い替えです。700の装着感がものすごく気に入ってたのでこちら700xを購入したのですが、装着感は本当に最悪です。他のヘッドフォンと比べると付けやすいかもしれませんが、音より仕事中に長時間使う為、装着感を重要視していたのですが、700を想像すると本当に本当に700xの装着感は最悪です。ウィング弱い。側頭部への締め付けが強くて集中できない。なんでこんなもの作ったのか…即ad700の新品を探して買いなおしました。700x、というか、新型ウィングのad-xシリーズは今後二度と買いませんし、おススメできません。.

ゼンハイザーHD598と共有ですがHD598がHPアンプが必要なのに対しAD700Xは能率が高く(100db)PC直差しでも十分な音量が得られます。音質は軽やか抜けがよろしい。室内楽等を聴くには打ってつけのHPじゃないでしょうか。.

が弱いです。普通にずれ落ちて来るので落ち着かない。強過ぎるよりは良いけどこれはマジで弱いッス。あとサイズがbigなのでファッション的にもちょっと。ウィングサポートが普通のヘッドバンドだったら良かったのに。.

オープン型は初めてで、密閉型とどう変わるのか試しに買ってみた。私の密閉型は、低音向けのものだったので、高音向けのこのヘッドフォンは新しい感覚を味わえたと思う。かけ心地はちょうど良く、きつくもなく、ゆるくもない。ロックバンド系などの重い曲以外はこのヘッドフォンを使おうかと思う。.

ヘッドホンに詳しくありませんが、音の違いはっきり分かりました。細かい音が聞こえるようになりました。エージングをするとヘッドホンの性能をもっと発揮出来る様なので試してみたいです。装着感は頭の大きい私は気になりませんでしたが、頭の小さい人に着けてもらったらずり落ちてくるっと言ってました。頭の大きさで装着感が変わりそうなので、店舗で試着した方が良さそうです。デザインもカッコイイので全体的満足しておりますが、コードが付け替え可能だと良かったかなぁ〜なので、星4つで.

オープンで軽いです。着け心地も圧迫感が少なく長時間使っても疲れにくいです。ただし、音漏れはそれなりです。.

利点と欠点

メリット

  • PC直差しでもOK
  • 長時間聴いても疲れにくい。
  • 片方のチャンネルが断線。使用不能。

デメリット

Ad-700を使ってまして、xがついたらもっと、という期待がありました。しかし、コードはしなやかさに欠け、バンドがきつくて締め付けられるので(小さめの頭だと思いますが)それで、音質をじっくり味わっておりません。時々は使うものの、以上の点数が良くないのです。オーディオテクニカに問い合わせてもどうにもならないのこと、ad-1000xも考えてますが、視聴できる札幌まで行ってからにします。.

一年近く使用中です。オープン型で音が外へ丸聞こえです。スピーカーほどではありませんが、注意が必要です最初は頭に会いませんでしたが手で調整可能ですので、自分にあったフィット感になるでしょう。音質は素人のため、よくわかりませんので他の方のレビューを御覧ください.

イヤーパッドが耳の下部に、上部より強く当たります。 イヤーパッドそのものは柔らかイのですが。 長時間の使用はちょっときついです。コードが500xより細いですが、固く扱いにくいです。 音質は変なピークもなく高音、低音とも素直に出ておりよくできていると思います。ただし中国製、目立たないところにごく小さく表示してあります。.

パソコン直差しで使えるヘッドホンが欲しくて買いました。以前にもaudio-technicaのヘッドホンを使っていたので期待して買いました。高音は素晴らしくよく聞こえて解像力も高いのですが,曲によってはシャカシャカうるさいです。最近の日本のヘッドホンは高音や低音偏重で中音が薄いというのが多いと思います。この音ではクラシックはちょっとね,と思います。walkmanで聞くと結構良い音で聞こえるのでイコライザの性能の差かもしれません。audio-technicaのヘッドホンアンプに挿して聞いてみましたが大きな差は感じられませんでした。値段が倍以上あるゼンハイザーのhd598と聞き比べるとやはり値段の差だけあるなと思います。hd598の方が中音に厚みがあり低音もボンボンと鳴ります。クラシックも最高です。音の品格が違います。またヘッドホンの形を多くの方が不満に思っているようですが,ヘッドを支える部分が小さくまた少し弱いことです。ヘッドのウレタンをケチっているのも滑る原因となっています。その為,少しずつヘッドホンが下の方に下がって来ます。イヤーパッドも埃が付きやすいのは以前使っていた製品と同じです。一度でも良いヘッドホンで音楽を聞いてしまうとこの性能では不満が残ります。.

軽く音もそこそこで気に入ってたのですが、残念です。.

私はヘッドホンをいくつか買っているもののマニアというほどではなく、また手元の比較対象が上位の旧機種ath-ad1000(3年半使用)しかないのでどこまで参考になるかわかりませんが、どうしても書いておきたいことがあったので。はっきりいって、ウィングが弱いです。弱すぎます。つけてから30分ほど、考え事をしながら右を見たり左を見たりしているうちに少しずつ下がっていきます。ウィングが弱い分、側圧を強めているようですが流石に重力による下向きの力に側圧だけで抗いきるのは無理です。また、この側圧についても、強くなった分明らかに圧迫感を感じやすくなっています。私自身の感覚としては不快と感じるまではいきませんが、ad700xを試した後でパッドを新品に変えたad1000をつけた時に感動を覚えてしまったほどです。旧機種のad700については使ったことがないのでad1000との比較になってしまいますが、装着感は明らかに劣化しています。音は悪くないです。シンバルとかの高音域についてはad1000と比べると若干シャリつくこともありますが、何て言ったらいいのかな、音の鳴っている空間の表現? についてはむしろad700xが上かもしれません。(今のうちのad1000との比較です。3年前の音質は思い出せません)演奏している場のちょっとした物音や歌手のかすかな息遣いを再現することがあります。.

ほかの方のレビューにもありますが、このシリーズの最大のメリットでもある装着感が確実に落ちています。締め付けがきつくなり、これでは音以前の段階で意欲を失ってしまいます。旧シリーズの装着感だけは視聴したほかのメーカーのオープンイヤー型よりも優れていると感じて、音よりはその快適さで即決し、以来グレードをあげながらこのシリーズを愛用しています(旧シリーズです)。またデザインの内部のスケ具合が私は好みではなく、第一印象は「安っぽくなった」と思いました。たぶんメカニカルなデザインが好きな方には受けると思いますが、私のような「メカが目立つモノは苦手」な人間には拒絶感さえあります。これはこれで別シリーズと割り切ったほうがよいと思いますが、旧シリーズの装着感にほれ込んでお持ちの方はこのシリーズは「別シリーズ」と考えて実際に試してからのほうがよいと思います。音は旧シリーズに比べると明らかに「今風にも対応」したと感じますが、旧シリーズから買い替えようと思わせるだけの説得力は私には感じられませんでした。なによりも初代シリーズの完成された装着感のすばらしさは、まさにヘッドフォン・リスニングに対する私の意識を根底から覆すほどのすばらしさでしたので、それと比較できない現在、新シリーズは私にとってはワン・アンド・オンリーからワン・ノブ・ゼムの普通のヘッドフォンとなってしまいました。今から急げばまだ旧シリーズが買えそうですので予備に買っておく必要がありそうです。そして、初めてこのシリーズの購入をお考えなら、1度旧シリーズの装着感のすばらしさを体験してみることをお勧めします。音についてはいつものテクニカサウンドで好きですが、なによりも「ヘッドフォンのきつい締め付けでの拷問」?からくる「ヘッドフォン苦手派」には最初のオープン・エアタイプとしてはお勧めします。辛口評価のワケは、愛するテクニカの「セールスポイントの変更」?とも思える改悪への私の「恨み」です。(笑).

オーディオテクニカらしい、開放型ヘッドホンです。このモデル、キャラクターを良く表現です♪低音域~高音域迄、綺麗に鳴らしてくれます。低音の量感は下位モデルの500x と同じ、メーカーに確認済みです。高音域がかなり伸びていますのでキレがありますね。私にはこのモデルがしっくりきました(^^)。.

中高音を綺麗に音を出してくれます 低音は余りでませんが、中高音に慣れてくると低音を余り聴きたくならなくなるほど中高音が気持ち良いjazzやボサノバに向いています クラシックにも向いています.

特徴 audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD700X

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • メーカー型番 : ATH-AD700X
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:700 mW
  • 重量:265 g

試聴して選びました。音の広がりが素晴らしい。つけ心地もよい。.

今まで同社製の2ランクしたのものをしようしていたのですが、それとは比べようのないくらい高音質です。バランスの良い素直な音なので、長時間聞いても疲れることがありません。ただ、デザイン的には、もう少し高級感があれば良いと思います。.

ヨドバシで視聴して購入しました。1グレード下の500Xより高音が明瞭だと思いました。低音は500Xの方が明らかに出ています。しかし実際ははコイツの中高音が明瞭なだけで低音の質は同じかもしれません。相対的に中高音がマイルドな500Xの方が聴感上低音が出ているように感じるだけかもしれません。中高音が明瞭だといいましたがモニター系の抜けの良さとは明らかに違います。メリハリを感じるようなサウンドではありません。あくまでもやさしい音が好みのそういうニーズに合わせた音づくりだと思います。迫力を求める向きには絶対向いてないと思います。視聴しての購入でしたが一番の決めては付け心地でした。しかしながら店頭での短い時間、まして周囲に他の騒音がうずめく状況では正確な音の判断、長時間の付け心地等判断しにくかったです。付け心地も最初は側圧が強く耳が痛くなりました。幅のあるものに挟んで調整。かなりマシになりましたが今度は微妙に下にずれてきます。耳あて部分も無駄にでかく、付け心地は悪いとはいいませんが良くもないです。自分はいろいろなジャンルの曲を聴きますがこれはイージーリスニング向けですね。ポップスはなんか物足りない。薄めのサウンド。抜けるような中高音とメーカーは謳っていますが透明感というよりは高原を吹き抜ける風のような抜け方です。開放型ゆえかもしれませんが密閉型とは明らかに違います。良く言えば素直な特性。悪く言えばあまり特徴の感じられない物足りないサウンドです。解像度もあまり高いとは思えません。クラシックを聴いても低音の厚みが感じられず空間の響きも薄い。音に実体感が感じられません。正直買って失敗だったと思っています。ただ音は個人の好みが大きいですから音を分析するような聴き方をせずリラックスしてゆっくり音楽を鑑賞したいという向きにはベストなのかもしれません。付け心地も頭の大きさやらで個人的に変わるでしょうからなんともいえません。(頭の大きい人に向いてるかも)このヘッドホンは絶対的に低音が弱い(やわらかめ)なので500Xにしとけば良かったと思っています。良い点はコード長が3mあるのでテレビの視聴に向いています。コードも絡みにくい作りです。まあまさにテレビに使うなら良いのではと思います。もう一台ソニーのMDRーV6を所持しています。音のグレード忠実性でいえば比べるべくもないです。こちらは有名なモニターヘッドホンなので音自体を楽しみたいときはこちらで聴いています。メリハリがありとにかく高解像度でいろいろな音が明瞭に聴こえてきます。こちらとは対局にある音質です。ですが対局故に開放型の音を楽しむという点ではこちらを所持していてもいいかなと思っています。疲れたときやのんびり一杯ひっかけながらまどろみの中で楽しむという使い方が向いているかもしれません。自分は決して低音至上主義ではありませんがそれでもこのヘッドホンは低音が本当に軽いです。なのでテレビにもおすすめですがポップス等を主に聴かれる方クラッシック管弦楽もそうですがそれなりに低音を重要視される方は500Xをお勧めします。値段も安いですし。値段=音質といかないところがオーディオ機器だと思います。ハイレゾ対応などと謳っているものは総じて音が安っぽいと思います。昔のメーカーは可聴帯域の音質に磨きをかけていました。今の製品はスペック競争で高域100kHzとか意味ないです。高齢の自称オーディオ評論家等がさすがに違うとか言ってますがブラインドテストすると100%正確に評論できません。大体高齢のおじさんに聴こえるはずがないですから。70年代~80年代にコストをかけて作られた本物のオーディオ機器は本当に素晴らしい音を出します。スペック的には今の製品に全く及びませんが聴くと本当に気持ちの良い質の高い音を出します。可聴帯域に重点を置いて耳で聴いて本物の製品を作り出してきたからです。今のオーディオはスペック競争ばかりで可聴帯域の質が本当に低いです。話が脱線しましたがよほど安いものでない限りほどほどのもので充分だということです。なので500Xの方を勧めるわけです。サウンドマニア、音の分析、そういうタイプでなくほどよくリラックスして音楽を鑑賞したい。そういう向きに合ってるヘッドホンだと思います。あくまでも主観なので視聴の際は500X、700Xまたは900Xなど聴き比べて購入することをお勧めします。ではでは。(追記) ~ 買って失敗だったとレビューしましたがパソコン用のヘッドホンアンプに接触不良がありこのヘッドホンの真価を発揮できていなかったようです。改めて聴きなおすと大まかなサウンド傾向は変わりませんが(迫力向きではない)割と品の良い音を出します。明らかにチューニングされた音でモニター調ではありませんがこれはこれでいいです。頭にも馴染んできまして付け心地もそう悪くもないです。柔らかな耳にやさしいサウンドで刺激的なところがありません。低音が軽めなのは変わりませんが軽すぎるは言い過ぎでした。ギターや女性ボーカルとかもそう悪くありません。クラシックも迫力向きではないですが室内楽とか弦楽4重奏とかそういう分野ではいい感じですね。総じてこれはこれでいいという感想を新たに抱きました。気に入って愛用されている方、またこれから購入しようとなされる方、苦言を言って申し訳ありませんでした。これはこれでいいヘッドホンです。長く愛用したいと思います。イージーリスニングに向いてる、テレビにもオススメは変わりません。.

今まで使っていたヘッドフォンの種類は少ないのであまり比較はできませんが、家電量販店で他のヘッドフォンと聴き比べてみて購入。特にメーカーのこだわりはなかったため、音質で決めることに。大きな魅力としてクリアな音質。特に高音域に余裕があるのか、全体的に綺麗に聴きとれるので、アコースティックやジャズなどには最適かと思います。反面、低音域は心細い感じです。これはオープンエア型ということもあるので、仕方ありませんが、dtmでの打ち込みやドンシャリ系には不向きかと。自宅で自然な音をそのまま楽しむことのできるヘッドフォンですので、一度試聴してみるのもありだと思います。最後にひとつ、ヘッドバンドが柔らかすぎるので疲れはしませんが、ズルズルと落ちてきやすいので必ず頭に合わせてから購入してくださいね。.

先代の700シリーズから使ってます、装着の心地よさが更に上がりました音質は癖がなくオールマイティーにこなします世界的に見てもこのシリーズは傑作としかいいようがない.

音質は値段なりに良く、特にウィングサポートによる付け心地が非常に気に入っていたのでath-adシリーズを300・500・1000と使ってましたが、新型ウィングサポートは地雷ですねサポートを支えるバネが緩いため、旧型のような緩めの側圧で頭にかぶせる感じで使うことは不可能ですウィングサポートで支えるというよりは耳に押し付けて無理やり突っ張るという感じの付け心地になります私としては付け心地重視でオーテクを選んでいたので非常に残念です旧ウィングサポートが気に入っている方は買わないほうが良いです.

同メーカー同価格帯の密閉型であるa700xと比較した感想です。なお環境ですがヘッドホン出力用のアンプを内蔵したcreative sound blaster zからの出力となります。※重要:本製品はヘッドホンアンプを通す事が前提であり必須です。テレビやpcに直挿しするのを想定しているならば、差込口はあくまでイヤホンジャックであり電圧が足りません。結果、ボリュームを上げたり低音を鳴らそうとした時に音割れします。これはどんな高級ヘッドホンでも同じですが、本製品のように大きなドライバを搭載したものでは特に音割れが顕著になります。逆にアンプを挟む事によって大口径ドライバを搭載したヘッドホンは小口径には真似のできない迫力を出す事が可能です。そのヘッドホン本来の性能を確かめる事ができるでしょう。アンプが無い場合は数千円の物でも基本的に問題ありませんので必ず用意して下さい。装着感:ブリッジ部分に力を入れ曲げる事で簡単に調整できますので非常に良好です。頭の大きな人も小さな人も100人いれば100人が納得のいく締め付け具合に調整できるだけでなく、イヤーパッドのあたる角度まで調整できます。この点は微調整不可能な製品に比べると圧倒的に優れています。装着感がキツイとのレビューがありますが、その方は単に箱出しの状態でブリッジの調整をしせずに不満を言っているだけだと思われます。良い点(a700xと比較して):高音は空間を感じられる広がりが出るので気持ち良いです。また不快なシャリシャリ感は少なく感じます。中音では耳に刺さるような音はa700xと比べて少ないです。同設定で中音域の声や音が一回り明瞭に聴こえます。悪い点(a700xと比較して):低音は開放型の弱さでもありますが、バスブーストなどをしなければ少し出力不足を感じます。自然に近い感じではありますが、地鳴りのような震える低音を再現するには少し物足りない感じは否めません。そういった音域の迫力はa700xが数段上で、イコライザで低音の出力を少し上げればサブウーファーと同じように震える低音が出ます。(※本製品も低音が鳴らない訳ではありません。鳴らす為にはイコライザ等で低音の出力を極端に大きくしない限りそのような低音が出ない仕様になっているという事です。)また開放型の特性として遮音性が無いのは仕方ないのですが、ドライバも53mmの大口径なのでそれ相応の音漏れはします。イメージとしては小さなスピーカーから音が鳴っているのに近いかと思います。その他:仮想サラウンドシステムを使うならばa700xよりも本製品の方がよりハッキリと空間の広がりを感じる事ができます。低音の出力を非常に大きくする必要がありますが、より臨場感が楽しめるでしょう。また音抜けが良いので耳に負担がかからず長時間使用する場合もこちらの方が疲れません。総評:音漏れを気にする必要も無く、イコライザ等で音質の設定が出来るのであればこの製品は良い物でしょう。逆にイコライザが無い若しくはプリセットの設定のみしか使えない場合は低音に不満を感じる恐れがあります。そういった方はa700xの方が満足度は高くなるでしょう。.

前モデルに比べコードが安価な雰囲気に。なんというか光沢があって、柔軟性が無くビニール素材というよりプラスチックに似た感じ。そんなんで、開封直後に画像のようにクセがすでに. 追記: 半年以上経ち、ややクセが取れました。具体的にはドアの上辺にヘッドホンを掛けコードを垂らすだけです。コードの自重で伸ばす感じ。抜けの良い音で、中〜高音は広がりがある反面、低音は聴こえてますが、圧や押しが弱い感じです。オープンダイナミックはこういう性質や造りだと思ってます。アンプ無しで iphone 5、se や macbook でも十分使えます。本領発揮には、やはり要アンプでしょうか。.

このヘッドホンで女性ボーカルの歌を聴くのが好きです。装着感が軽いので、長時間つけていても邪魔になったり熱がこもったりしません。かなりおすすめします。.

レビュータイトルにしたとおりに気持ちのいい音で包んでくれるような感覚です。なんというか中高域の音が耳に届くというよりも、耳が纏っている感覚がありました。装着感は今は慣れて柔らかい枕に耳を当てている気分ですが、最初はずれる事が何度かありました。室内用なので仕方の無いことですが髪型がかなり崩れます、音楽を聴いている途中に外に出かける用事が出来たときは髪型の乱れようにビックリしました。.

オープンエアーにより開放感があって心地良く長時間でも快適です。音ははっきりとしていて聴きとりやすい感じがしました。.

低音がでないとのレビューが多かったのですが、私には充分(それ以上)でした。女性ボーカル(太田裕美、伊藤ゆかり、モンローなど)がリアルで良かったです。装着感はやはりちょっとゆるいようですが、そのうちに慣れると思います。i pod直で充分な音量です。.

ベスト audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD700X レビュー

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