Audio Technica(オーディオテクニカ) オーディオテクニカ Ath-Ls70 – コスパの優れたイヤホン

画像ではリモコン付きに見えますが、実際は付いていません。付属のケーブルは取り回しが悪く、断線しやすく、音も抑えられているのでオススメできません。リケーブルすると、音楽に広さがでます。おすすめできる商品です。.

付属のケーブルでは、このイヤホン本来の性能を活かしきれていません。しかし、バランスケーブルを使うことで、このダイナミック型デュアルドライバーの性能をフルに生かすことができる為、購入予算にリケーブル代金を含める事を薦めます。メーカー推奨のケーブルはhdc313a/1. 2となりますが、某レビュー投稿サイトを覗いてみたところ、ワイヤー無しhdc213a/1. 2を流用方法がレビューに掲示されています。ワイヤーが苦手な人はオーディオテクニカ以外に、nobunaga labsからa2dc対応リケーブル用も発売されています。この商品はmmcxケーブル非対応です。上記の某サイトレビューを参考に試みましたが、付属ケーブルでは拘束具に抑え込まれている鳴り方に対し、hdc213a/1. 2にリケーブル後、鳴り方は全体的にバランス良く底上げされ、低音を抑えることなく中高音域の伸びが良くなりました。後はイヤピースのサイズを合わせて、イヤホンの装着方法を正しく行うだけです。リケーブル後はバランスよくモニター用途として利用できる程、音の解像度は上がります。ハイレゾ対応やクアッドba又はそれ以上の多ドライブイヤホン利用して、迷走し雑誌や評論家大先生の蘊蓄など狂想に疲れてしまった時、このイヤホンに立ち返ると、いろんな意味で良さが分かると思います。.

私は音楽機器に関しては全くの素人で、音についても「違いが分かる」自負もありません。その前提での個人的な感想となります。少し長くなりますが、ご容赦ください。1年程前に同社のim50を購入し(音源はsonyのnw-a16)「イヤホンが変わるとここまで変わるのか!」と驚きました。im50で満足していたのですが、電器屋の試聴コーナーでls50~400までの5種類を聞ける機会があり、音の好みと価格でls70の購入を決めました。(400はもちろん買えませんが、私の貧乏耳では上位機種はもったいないと痛感しました。)以下、im50と聞き比べての感想です。im50と比較すると音の鮮明さは抑えられている気がします。ただし、「こもっている」「ぼやけている」と言うよりも、im50の、時にトゲトゲしく感じる部分を上手に丸めた感じです。低音をやや強調していますが、全体のバランスが壊れる程でもないです。中音・高音は素直に、かつ低音に潰されることなく聞こえます。装着感は大きく改善しています。もちろん個人差はあると思いますが、ls70の方がより多くの人(耳の形)に適応しそうです。一番の違いを感じたのは・・・「耳の穴、耳の周りで音が鳴っている空間が広く感じる!」・・・わけがわからない表現ですいません。例えて言うと、im50の音が耳の横で直径3cmくらいの範囲に感じるとすると、ls70は直径8~10cmくらいの範囲に感じる・・・余計わかりにくいか。たぶんスケール感とか臨場感という表現が適切なんでしょうね。im50は「音の鮮明さ、キレを楽しむ」という点では素晴らしいイヤホンですが、「音楽全体を感じて楽しむ」という点ではls70の方が向いています。もちろんそれぞれのコンセプトの差なので、優劣ではありません。私は購入して音楽を聞くことがもっと楽しくなりました。満足です。気になった方はぜひ試聴コーナーで聞いてみてください。.

元々これの半額くらいのls50を買おうと某電気店で聴き比べたら、もうこの製品に惚れてしまいましてねぇ。。。予算の倍でしたが、これは買わなきゃ、と。ポイントは、耳掛けで、ワイヤーが自由に形を変えられるので、しっかり耳にホールドできること。これはls50も一緒なんだけど、聴き比べたらls50は素朴に、こじんまりと耳元で鳴るのに対し、ls70は、繊細な音がぶぁーって広がる感じ。広がりがあるんです。ほんで繊細、美しい。低音はちょっと多目かも。低くタイト、って感じではなく、量感がありながらも、ぼやけず、中高音を邪魔しない。極めて自然な低音です。高音はもうさすが、オーテクの真髄を遺憾なく発揮してますな。繊細でクリア、美しいです。なんとなく、一昔前のオーテクイヤホンは、高音は美しいんだけど、音に広がりがない、狭い空間で鳴っているようなイメージだったけど、このイヤホンはお見事です。オーテクらしさをしっかりと保ちながら、空間表現も秀逸。オーテクさん、やりました。追記:もうホント、イヤホンはこれで決まり。他にいらない、と思ってたら約1年半で断線…。リケーブル出来るタイプで良かった…。皆さん、大事に扱いましょう…。決してポケットにグシャっと突っ込んだりしないように。フック状になってるので絡まりやすい上に取り出す時によく引っかかる。新しいケーブルが届いたら丁寧に扱います…。.

初めて買ったシュアがけタイプで1万円以上のイヤホンでした。下位モデルのls50を店舗で視聴し、ドンシャリでとてもノリのいい音が出ると思ったのですが、ネットでのレビューを見て上位モデルのls70を購入しました。音質については少し低音よりですが、バランスはいいほうだと思います。エージングをする前は少し低音がボワつくような気がしましたが、エージング後は全ての音がキレイに出ているように感じます。装着感は申し分ありません。筐体がプラスチックで接合部分の隙間が少し気になりますが、丈夫そうなので大丈夫だと思います。a2dcコネクタなのでリケーブルする時は少し探すのが困難だと思います。総合的に見て、とてもいいと思います。アラウンド1万円のイヤホンの購入を考えている方は是非購入を検討してみてください。ls50もおすすめです。.

自分はws1100を買ってからオーテクが好きになりました。今までshure215を使って行ったのですが、音が曇ってる感じがしたのでこれを買いました。さすがオーテクですね。高音も出てますし。裏の低音も質のいい強い低音です!かけごごちもいいです。完全にオーテク信者になりました。.

たまたまsaleでかなり安くなっていたのでj〇shinで購入しました。迫力のある低音にボーカルが近くに感じられる中音、控えめながらも高い解像度で刺さる感じもなく疲れにくい高音が持ち味のイヤホンです。価格もそれほど高くなく、リケーブルも可能で断線もそれほど怖くないので、各種付属や三千円ほどのイヤホンからの乗り換えに最適な機種だと思います。.

このイヤホンの特徴は・中高音がよく伸びます・低い音は出ます低音を楽しみたいという人用ではないです・人の声が聴きやすい・若干の音がこもってるように感じますが聞き取りにくさはほとんどなく臨場感があっていいと思います・耳にかけるタイプなので合わないと耳がめっちゃ痛くなります苦手かどうかはお店とかで試しましょう総評としてはオーディオテクニカらしい音だと思います全体的にもバランスが取れいて音楽を聴く以外にもリスニングの練習などに使えるのでないでしょうか?補足としてリケーブルのケーブルはオーディオテクニカの純正のものしか使えないので注意が必要です.

利点と欠点

メリット

  • IM50との比較
  • もっと多く良い評価されるべきイヤホン
  • 惚れたっ!

デメリット

特徴 オーディオテクニカ Ath-Ls70

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 量感あふれる低音で音の輪郭が際立つデュアル・ダイナミック型ヘッドホン

ベスト オーディオテクニカ Ath-Ls70 買い取り

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