Audio Technica(オーディオテクニカ) オーディオテクニカ Ath-Ls400 – ダイナミック寄りの人にもオススメ

Fiio x5 2ndと本製品を併用した場合の私見です。尚、製品に付属していたケーブルを併用しています(現時点では、サードパーティーによるリケーブルが無いので)。イヤーチップはsony向けノイズアイソレーションイヤーピースを転用できたのでそれも併用しています。①装着感:軽くて良いです。やや大ぶりな外見ですが違和感を感じることが私見ではありませんでした。外見の通り、shure掛けされることが前提の製品です。②ケーブル:国内の住人の一定の割合(7割超え;コンタクトレンズ併用者を含む)が眼鏡着用者なことが理解されています。耳に掛ける箇所が柔らかいので眼鏡と併用した場合でも違和感は少ないです。国内メーカーの知見を窺うことが出来ます。③音について:ドライバの構成がse846と類似しています。高音部1つ(大きめのドライバ)&中音部1つ&低音部2つです。煌びやかな高音も、通奏低音的な低音も、ヴィオラが担当するような中音も不足無く再現されます。インピーダンスは低く、音圧感度も同様なので基本的には環境を問いません。純銀線を併用できれば本製品の良点は増幅されると考えます。が、現時点では困難です。④ステム部:やや太めに作られています。破損を防ぐための配慮には好感が持てます。⑤端子部:本製品の問題点です。但し当方の私見です。回転可能で、使い勝手自体は良好&端子部自体も比較的堅固です。が、端子部の形状はmmcx端子に類似していますが別の規格です。よって現時点では手持ちのリケーブルを転用することは困難です。⑥付属品:ケース&大きさ違いのイヤーピースです。過不足はありません。総合:リケーブルを考慮しない場合には、製品の全般にきめ細かい配慮が怠りなく見られる良品です。.

 3年ほど大口径ダイナミックタイプのイヤホンを使ってきましたが、baタイプで良い物が無いかここ半年ほど探していました。 今まで視聴した物は中域、広域の表現は良かったのですが、低域の鳴り方が気に入らず手が出ませんでした。 こちらのモデルは、低域x2, 中域x1, 高域x1と低域をきちんとならす構成になっているようで、実際聞いてみても低域のアタック感が非常に気に入りました。さすがにダイナミックタイプの低域ほど厚い物ではないですが。 また、高域は非常に透明感が高く、ハイハットや裏で鳴っている小音量の音も聞き取りやすいです。そのせいか、解像感も良く徐々に消えていく音等の表現が気持ちよく聞こえました。 面白いのは、女性ボーカルやバイオリンソロ等の音が手前に出てきて、その後ろにバックバンドが配置されたように聞こえる音源がある事です。元の音源が解像感が高いとこのように聞こえるような気がします。 その他の特徴は◯筐体は少し大きめですが、耳への治まりは見かけ以上に良いです。◯耳掛けタイプのケーブルですが、固めのワイヤーが入っているため、耳周辺への接触はほとんど感じません。◯イヤーピースのサイズが合わないと、聞こえ方が全く変わります。(特に低音が)音的にはきつめが良いですが、きつすぎると耳が痛くなりますので、合う物を探す必要があるかもしれません。◯一般に広まっているmmcxではなく、a2dcというaudio-technica独自のコネクタです。◯もう少し出せば、最高クラスのヘッドホンが買える価格ですので、視聴して冷静に判断する事をお勧めします。ただ、この音が気に入ってしまうともう戻れないと思います。 最後に、このイヤホンで良かったアーティストです。松田聖子、坂本真綾、諫山実生、nikoletta szoke,、井上陽水、michael jackson、elp, pink floyd, kiko loureiro, john petrucci, kenso, 四人囃子、今剛、 大島ミチル、川井憲次、久石譲、浜渦正志.

私はこの商品をamazonではなくヨドバシカメラで実際に試聴してから購入しましたが、こちらの商品も大変素晴らしいものでしたのでレビューをさせて頂きました。比較対象は私の最近のお気に入りであるダイナミック型のwoodイヤホンのha-fw01を、ポケットアンプとしてソニーのpha-2を同時に使用してのレビューです。このイヤホンは他の方のレビューにもある通りダイナミック型のイヤホンが好みの方でも割と違和感無く聴けるタイプのバランス型イヤホンだったと思います。僕は普段イヤホンで聴く音源はゲームの音源ばかりなのですが、ha-fw01が特定の音に強いのに対してこちらのイヤホンではどのジャンルの曲もバランス良く聴けるといった印象を受けました。良くも悪くもバランスが整ったという感じですね。ゲームの音源は色々な特徴的な音を出しますから、そういった音楽を普段耳にする方にはオススメ出来るイヤホンなのではないでしょうか。昔、流行ったcバスやsc-88proなんかの音もこちらのイヤホンではかなりの再現度で聴けると思います。それだけ写実性が高いのでしょう。ha-fw01がソースに多少左右される側面があったことを踏まえるとこちらの商品にも確かな良さがあり、買っても損は無かったと感じました。ダイナミック型イヤホンが好きだけどバランス型にも手を出してみたい…… そんな人にオススメ出来る商品だと思いました。.

利点と欠点

メリット

  • きちんと低音がなっている&高音の透明感、立体感がすばらしい
  • ダイナミック寄りの人にもオススメ
  • 国内メーカー製BA多ドライバ型イヤフォンの完成形の1つ。※注意点あり

デメリット

特徴 オーディオテクニカ Ath-Ls400

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 4基の高精度ドライバーにより音の写実性を極めたクアッドBAヘッドホン。

4基の高精度ドライバーにより音の写実性を極めたクアッドBAヘッドホン音楽との一体化を生み出す優れた臨場感と高い遮音性を実現◆音の解像度と量感の豊かさを両立したLSシリーズ専用設計の新開発クアッド・バランスド・アーマチュアドライバーを搭載・低域×2、中域×1、高域×1の計4基のドライバーを、専用設計のクアッド・ネットワークにより存分に駆動・豊かな低域表現で、高解像度かつ臨場感あふれる写実性の高いサウンドを実現・4基のドライバーを駆動するLS400専用のクアッド・ネットワークで圧倒的なディテールと音場感を再現・耳と同軸上に高域ドライバーを配置しチタニウムのハイブリッド導管を通して高域特性を向上・中高域ドライバーに対して平行に配置した2基の低域ドライバーによりワイドレンジで精彩を放つ重低音を再生◆ワイヤー入りでフレキシブルに調整可能なオーディオ用A2DCコネクターを採用した着脱式コード◆ステンレス×特殊樹脂のハイブリッドハウジング■仕様■型式:バランスド・アーマチュア型 ドライバーユニット数:4基 再生周波数帯域:15~20000Hz 最大入力:3mW インピーダンス:20Ω 出力音圧レベル(感度):105dB プラグ:- コード:- 質量:12g(ケーブル除く) 付属品:着脱コード(1.2m/φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/ L 型)、ケース、イヤピース(XS、S、M、L)

ベスト オーディオテクニカ Ath-Ls400 買い取り

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