Audio Technica(オーディオテクニカ) オーディオテクニカ Art Monitor Ath-A2000z – これ以上は望みません。

値下げを待てず、これ買うぐらいなら、w5000 いっちゃいましょう、w5000なら専用ケースも付いてますしょせんフラグシップではないという事を念頭に置いて購入を検討した方がいいです確かにa2000zは音いいのですが、しかしデザインが値段の割に安っぽい、従来のa2000xと見た目一緒は流石に萎えました、しかもハウジングまんま流用してるくせに値段は高いアンプ等とは違い触る機会が多いのにキズが付きやすいハウジングの為、気軽に扱えませんまたオークションで、流そうとした時にキズありだとマイナスとなるでしょう。ハウジング面を普通に艶消しもしくは何かしらの塗装にしてほしいと切に願います音がいいだけじゃ駄目、オーディオはデザイン凄く重要だと思っています公式画像はかっこいいが実物はテカテカしすぎてて高級感は全く感じられません、ステンレス鍋っぽい感じ…◆音質a2000xより低音が出てるようになりましたが、相対的に高音の主張もすこし減ってしまい、魅力要素が一つなくなりました。低域の質自体は割と普通で特別いいという感じではありません。低音の量がもう少し少ない方がよかった、曲によっては少し暑苦しい。チタンの高音を邪魔しないようもっとタイトな低音にするべきだったと思います◆装着感イヤパッドは分厚く音のヌケが悪いものに変わりました、素材の質も普通で特別いいと思いません前作のxのイヤパッドの方が質感はよかったです、コストカット??舐めてますねw1000z用のイヤパッドを付けると若干低音が減りすぎない程度に減って前のa2000x近くなる (近くなるだけでa2000xの方が低音控えめ)、音場もわずかに広がる、こっちのパッドの音の方が好みだった、あと側圧がすこし減る前からそうですが、a900zのような縦の可動がありませんので、人によってはフィットせず、アゴの付け根、もしくは首の辺りに負荷が集中してしまい段々辛くなってきます、購入前に数分試着しただけでは気付けませんいい加減どうにかしてほしい気がしますが、期待しない方がいいでしょうね、一生この仕様でいきそう多分これの開発者は自分さえ良ければそれでいいのでしょう、キズがつきやすかったり、縦の可動がなかったりと設計に思いやりとかが感じられませんウィングサポートは耐久性があんまりよくないで嫌いです、いい加減コレやめたら?って感じです.

最初にハウジングを見てビックリバフがけのヘアライン加工・・・・・手がかかってます。モデル・メーカー表示も、塗装っぽくない。最初に鳴らした瞬間、これは当たりだと確信しました。輪郭のハッキリした音だけど疲れない。フォステクスのGX100と同じ傾向のような感じです。密閉型で、すごく疲れた経験が昔あったので、それ以降はオープンエアタイプを使用してました。好みの音だと、自然な感じに耳に馴染みますね~ケンウッドのR-K1(CDレシーバー)に繋いで使用してます。ヘッドフォンアンプに繋いだら、もっと良くなるのかなぁ?.

こちらに買い換えました。弟分であるath-a1000zからです。同じ高級アートモニターシリーズという事で両作品を使ってきた自分だからこそ差異点をいくつか書き記したいと思います。こちらa2000zは、他の方も書いていますとおり高音が素晴らしいですね。よく出てますし、よく伸びます。限界知らずでしょう。高音域に特化してるんでしょうね。他社だとよく出る弊害、ヴォーカルのサ行が刺さってしまう高音。このヘッドフォンは開発に開発を重ねたのかヴォーカルのサ行が刺さることがほぼありませんどんなにボリュームを上げても、刺さりにくいです。それどころか伸びます。このヘッドフォンを使っていると、弊社の高音に絶対の自信がある、そんなメーカーの企業努力が垣間見えます。そのこともあり、低音は控えめです。低音はa1000zと比較してしまうと、かなり控えめですがかといって、全く出ないわけではなく、それなりに出ます。質感はa1000zとは明らかに異なりますが。a1000zは加味された低音が売り、それが強み、とばかりに、オーテク特有の高音中音を、加味された低音でオブラートのように包んで前面に押し出して鳴らしていましたが、それゆえに、優等生的なオールラウンダーだったんじゃないでしょうかそう思います。a1000zはとてもいいヘッドフォンでしたa2000zの低音は味付けのない自然の低音をそれなりの質量を乗せて鳴らしてきます。決して低音が出ないわけではなく、自然の低音を鳴らします低音はほとんど出ないと噂を聞いていたので、高音がキレイなだけで、低音域はスカスカなんだろうなと思っていたので、自ら聴いて驚きました正直、その辺の低音が売りのヘッドフォンよりも出てるんじゃないでしょうか?自身はそう感じます。a2000zに関して言えば、高音域、中音域、この二つは青天井でしょう。過剰かもしれませんが、この二つに関しては、きっと限界知らずだと思われます。弊社の高音域・中音域には絶対の自信がある、真似出来るなら真似てみな。そういわんばかりの商品。このヘッドフォンを前にしては頭が下がる、そんな殿堂入り確定商品だと思いますまるで90年代のsonyを彷彿とさせます。90年代のsonyも、当時同業他社は重低音に重きを置いていたのですが、sonyだけはブレずに高音域に特化してました。それは、他社には出来ないであろう絶対の自信からです。90年代のsonyのオーディオチームは今の時代でも、恐らくどのメーカーも真似できないほどの開発技量技術でした。久しぶりに、そのように同じように感じたヘッドフォンです。オーディオテクニカの音響開発の総力を結集して作り上げたヘッドフォンなんでしょうねきっと。.

イヤーパッドがもちもちしていてとても気持ちが良いです!付け心地と言えばプリンで有名なHD598は耳に優しいヘッドホンでしたが、A2000Zは耳が気持ちよくなるヘッドホンですね(笑)音質関係のレビューは詳しくないのであまり書けませんが、高音のシャリシャリがキラキラになるのが特徴だと思います。自分はボカロ曲を好んで聴いてますが、結構相性は良いと思います。.

前のレビューではいろいろと抽象的すぎましたし、エージングが進み多少変化がありましたので全文訂正させて頂きます。環境はpc→hp-a4→本機 です。【高音の音質】★★★★★基本的に前作a2000xを踏襲した高音で、非常に高い解像度で繊細です。金属的な煌びやかな響きですが、絶妙に刺さりません。このバランスは本当に素晴らしいと思います。ハイエンド辺りもかなり余裕で鳴らします。シンバル系の音は本当に気持ち良く、爽快です。ですが、その繊細さ故に若干硬質さがあるので、是非一度ご試聴なさることをお勧めします。【中音の音質】★★★★★ここまで高い解像度でありながら、同時にかなりの迫力もあります。オーディオテクニカらしい少し近めのボーカルの粒立ちは鳥肌モノですし、かと言ってオケから飛び出すことなく調和してます。高低への繋がりも素晴らしいですね。【低音の音質】★★★★★前作のa2000xでは低音不足と感じていましたが、このa2000zでは全く以ってそのような印象はなく、ボワつきなど一切ないキレのある低音をしっかりと鳴らしてくれます。基本タイトですが適度に膨らんでいて、かつ高い解像度で中高域を邪魔しないどころかより引き立ててくれます。ローエンド周辺もよく鳴っています。なので、かなり沈み込みもある低音になっています。【音場】★★★★★試聴一発目に「これは本当に密閉型か?」と感じた程広いです。残響、音の余韻の表現が非常に自然で綺麗です。更に、ただ音が散らばりっぱなしなのではなく、一度広がった後次第に収束して消えるという、上品な音場表現に仕上がっています。また定位も素晴らしく、どの楽器がどこで、どのくらいの距離で鳴っているのかを簡単に聴き分けられてしまいます。【装着感】★★★★☆全体的に良いです。何より本体が非常に軽いですし、側圧も適度で痛くなりません。イヤーパッドもa2000xより確実に良くなっていて、立体縫製によりフィット感はかなり向上しています。ウイングサポートも強くなっており、ズレにくくなっています。映画鑑賞等長時間の使用にも非常に適しているように思います。ですが、やはり密閉型でイヤーパットが合皮製(クラリーノ)ですので多少蒸れます。しかしこれも許容範囲ですのでほとんど気になりません。また、イヤーパットも確実に向上しています。前作より密着度が上がり、包み込まれるような感触で、側圧が少し強くなったのを軽減しています。【総評】★★★★★前モデルのa2000xは低音が少なく高音寄りで、透明感のみ重視された音でした。ですが本機は、高音の良さを継承しつつ低音の量感質感を共に大きく改善したため、限りなくフラットに近い音になっていますが、高域の音の粒立ちが中低域よりも顕著ですので、a2000xよりかなり厚みが増し密度の高い音であるにも関わらず、爽やかで透明感のある音になっています。また、高い解像度がもたらす絶妙な空気感など細かいニュアンスの表現も群を抜いています。僕のように、力強い低音と高音の爽快感を一緒に味わいたい!という欲張りな方にうってつけです。また、ロックからpops、クラシックまでオールマイティに聴けます。しかし…これは本当に想定外ですよ。正直言っていくら他社が頑張っても追い着けないレベルだと思います。オーテクの評価がすっかり変わりました。今ではこの価格設定も安すぎると感じていて、もっと上の価格帯のヘッドホンと十二分に渡り合える良い音を鳴らしてくれます。是非、良いものが1本欲しいとお考えの方は購入候補として検討してみて下さい。駄文失礼しました(追記)他の方が仰る通り、高級感のある外観とは言えません。また専用ケースも付属はしていません。しかし、それは僕からすれば非常に好感が持てました。本当に音に対してのみコストをかけているということの証明ですし、その音は実際に異常なまでの完成度です。選ぶのはあなた次第です。見た目や付属物を求めるのなら本機はやめた方が良いですし、純粋に”音”を求めるのであれば本機はまさに最上の選択だと思います。見た目と音、天秤にかけてお考え下さい。(追記2)一応、同価格帯の他機種(w5000、dt1770pro)との比較も載せておきます(少なくてすみません)。全音域の粒立ち・解像度a2000z≧1770pro≧w5000高音のヌケa2000z>w5000≧1770proボーカルの再現度a2000z≧1770pro>w5000弦楽器の質感w5000>a2000z≧1770pro低音の締まり1770pro≧a2000z>w5000音場の広さa2000z>1770pro≧w5000という感じですね。全て良い機種ですが、好みの音作りはどれでしょうか。(追記3)自分のレビューに「役に立たなかった」票を入れた方はもれなくもう1人のレヴュアーさんの方に「役に立った」票を入れているようですね。工作か知りませんがご苦労様です〜。.

 シュアの1840 フィリップスのx2に続いて3台目です。高音特にシンバルとかスティールギターのストロークにもっとカキーンと力強い音を求めました。その点ではほぼ満足。もっと厚くなっても良い。しかしこれ以上はバランスが崩れるかもしれません。t12ndと比較試聴をしましたが、僕にはa2000zが好ましかった。特に良かったのは高音の繊細さでした。スピーカーとか音の出口は日本製は考えたことは無かったんですが、オーテクさん素晴らしいです。 真空管式ヘッドフォンアンプも購入しました。ワングレードは間違いなくアップします。これまではラックスのda100から聴いていました。音場音像定位レンジとかのオーディオ的な要求にもほぼ応えていると思います。ドラムのスネアの音が心地良いです。しかし、逆説的かもしれませんが最近はスピーカーで聴く時間が増えました。オーディオ熱再燃かもしれません。困りました。.

あくまで個人的なイメージですが、『オーテクらしい音質』とは、まさに【アートモニターシリーズ】の音質。。。高音域~中音域を美しく表現することに主軸を置いて、決して低音域の迫力だけに頼らない丁寧な音づくり・・・という認識があります。オトナ向けな音質とでも表現すればいいのでしょうか。そのアートモニターシリーズ屈指の名機であり、高音域から中音域にかけての表現では最高傑作と言っても過言ではないと思います。他のメーカーのハイエンドモデルにも高~中音域をクリアに聴かせる機種は存在しますが10万円を大きく下回る機種でここまで美しく丁寧に鳴らす、この【a2000z】レベルを超える機種はないのではないでしょうか。なんと言ってもこの機種は高音域~中音域の効かせ方が素晴らしいです。高解像度でどこまでも澄み切った天井知らずの高音にも関わらずノイジーでキンキン耳障りにならないぎりぎりの音で、サ行の刺さりもありません。大きなチタンハウジングに響く音は、まるで高音を増幅させたように量感・透明度の高い美音です。特に金属的に響く楽器やエレキギター、軽音楽・バンド系、アコースティックな音、伸びのある女性ボーカルとは相性バッチリです。高音域~中音域の音場は奥行も広がりもとても伸びやかで音の分離も繊細に聴き取れる状態です。低音域は必要十分な量感があり、ボワつきの全く無い締まった、適度に音圧のかかった音質です。ひとつ不得意な音と言えば、『最深部から響く唸る重低音の表現』でしょうか。クラシックのフルオーケストラでの下から来る低音の響きは薄く、重さが出にくいと思います。(エイジングが進めば『不足気味の深い重低音』もある程度は解消されます)どのジャンルも平均して高~中音域に意識が行く(聴き入ってしまう)本当に美しい音質です。言い方を変えると、無意識のうちに『音楽より音・歌声そのものを聴き入る』感じになるかもしれません。それだけ【美しい音】が得意なヘッドホンです。超限定的ですが一番【美音】に感動した一例を。安田成美さんの曲『風の谷のナウシカ』のイメージソングのイントロ部分が衝撃的に美しく響き渡る感覚を想像してみてください。(想像できませんか・・・)最後に外観と装着感の感想ですが、チタンハウジングは鏡面仕上げに近く、かなり映り込みます。それだけに丁寧に扱わないと傷や汚れやクモリが出やすく精神衛生上、気になる方もおられると思います。装着に関しては側圧がアートモニターシリーズの中では若干キツめに感じます。高音域、中音域が強調されたように響く音質で、一見聴き疲れしそうな印象は受けるかもしれませんが意外と聴き疲れはほとんどなく、長時間快適にリスニングできる音質です。.

利点と欠点

メリット

  • 音質はもちろん良いと思いますが、付け心地が1番気に入りました
  • 最高傑作でしょう
  • いわゆる『オーテクの音質傾向』の最高傑作

デメリット

特徴 オーディオテクニカ Art Monitor Ath-A2000z

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 最大入力:2000mW
  • タイプ:ヘッドバンド, ステレオ/モノラル:ステレオ, 構造:密閉型, ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応, ワイヤレス:非対応, インターフェース:ミニプラグ
  • 周波数帯域(L):5Hz, 周波数帯域(H):45000Hz

ベスト オーディオテクニカ Art Monitor Ath-A2000z 買い取り

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