Audio Technica(オーディオテクニカ) オーディオテクニカ ハイレゾ対応 ダイナミック密閉型ヘッドホン(ブラック)audio-technica ATH-MSR7B BK – リケーブル端子を方出し3.5mmに統一して欲しい。

20,000円前後のヘッドホンを10台以上所有使用してきましたが、現在このヘッドホンにハマっています。高性能・高音質でありながら、ややデジタル的無機質なオーテクの音ですが、新鮮な刺身を食べてるような音に鮮度感を感じます。現在、cd音源はコレ、ライブ音源はath-ws1100に使い分けをしています。パットをベロア製に、ケーブルはオーテクhdc113aに変更して、装着の快適さと53mm級のドライバーに変化した分離感・音場感を堪能しています。akgやゼンハイザーのような品格や色気のある音も良いのですが、何故か音質に飽きてしまいます。.

音、付け心地は最高です。ただ、ケーブル端子が他に持ってるテクニカ製のm50x、ws660btとも違うし同一メーカーで違うのは如何なものでしょうか。本当に音、デザイン、付け心地は最高なのに残念です。.

気に入った事1.芯のある音で、音楽の全ての楽器の一音一音が伝わる。2.ヴォーカルや楽器の音が正確に伝わるので、モニターライクな音。3.音の透明度が高い。4.余韻や空気感が伝わる。(特にハイレゾ相当以上の楽曲)4.イヤーパッドが柔らかく、かつヘッドバンドの側圧も強くないので、長時間使用しても耳や頭が痛くならない。気に入らなかった事1.もう少し低音の量感が欲しい。2.イヤーパッドに透湿性が欲しい、夏場に長時間使用すると耳が蒸れる。どのように使っているか1.外出時は、主に通勤電車で使用。2.自宅では、PCで主に映画を見るのに使用。3.メーカー純正のアップグレードケーブル「hdc113a/1. 2」にリケーブルしていますので、ヘッドホン本来の音が聴けます。.

素人のレビューなので参考程度にハイレゾ対応のヘッドホンを持ってなかったので購入しようと思い調べたところこの商品が発売されたという情報を見て、店頭で視聴して購入を決めました。音質は普段beats studio3やbose sound sport freeを使ってますがそれらに比べると有線の音質の良さを実感しました。ハイレゾ音源を再生すると細かな音まで聞こえていて特に中高音域はさすがです。とてもクリアに聞こえてきます。装着感はとても軽く側圧も強くなく、イヤーパッドも柔らかいので楽です。今は室内で音楽を聴くときはこのヘッドホンにしています。いずれバランス接続もしてみたいと思っています。買って後悔はありません。ぜひ興味がある方は店頭で視聴してみてください!.

ヘッドホンが壊れたので、新しいヘッドホンを買おうと思い、評価の高い物を中心に手の出せる範囲のヘッドホンがこれでした。音質やらの評価が出来る程の耳はしていないのでその辺りは他の人で(笑)オーテクさんのヘッドホンは、何個か使っていて、ゲーム音や音楽を聞いた感じはオーテクさんだなと言う感想です。.

利点と欠点

メリット

  • 音楽の一音一音が伝わる

  • 安心感

  • 買って良かった!

デメリット

特徴 オーディオテクニカ ハイレゾ対応 ダイナミック密閉型ヘッドホン(ブラック)audio-technica ATH-MSR7B BK

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • トゥルー・モーション ハイレゾドライバーで原音に忠実な再生音。
  • 音像をより鮮明にするデュアルレイヤー・エアコントロールテクノロジー
  • 長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤパッドとヘッドバンド
  • オーディオ用の高音質A2DCコネクターを採用
  • 左右の音の分離感を高める両出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードを付属。

メーカーより

ATH-MSR7b.jpg

(上)A2DC端子により、深くしっかりと嵌合する(下)同梱ケーブルは4.4mmプラグ/3.5mmプラグの2種類に改めている。長さは同じ1.2m

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Presented by PHILE WEB

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『PHILE WEB(ファイルウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

PHILE WEB(ファイルウェブ) プロによる商品レビュー

定番ヘッドホンがさらなる理想形に進化

定番ヘッドホンがさらなる進化を遂げた。もともと本シリーズは、リアルなサウンド性の追求という点ではモニター的な側面と程よい艶感や音場の自然な広がり感など、リスニングにより特化させた傾向も併せ持っていた。

ヘッドバンドなどの構造を見直した効果も加わり、より軽快なフィッティング感に改善され、ストレスなくサウンドへ集中できるようになった。

本機には3.5mmステレオミニケーブルと、4.4mmバランスケーブルが付属する。ステレオミニで接続した本機は、軽々と音像が浮き立つようなサウンドだ。またバランス駆動ではセパレーションの良さが際立ち、低域の制動感や高域の響きの落ち着き感が増す。音像定位もフォーカス良く、付帯感のないサウンドで、ニュアンスの細やかな管弦楽器の質感は一際リアルだ。ハーモニーの清々しさ、低域のダンピングの良さによって、自然で伸びやかな空間性を実感できた。

前作と比べケーブル両出し式となり、加えて各部を作り込んだことで、両出し式ならではの空間表現を手に入れているといえよう。真のバランス駆動のサウンドを楽しむには本機のような両出し式で実践いただきたいところだ。

  • このレビューは PHILE WEB 所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:https://www.phileweb.com/review/article/201812/05/3271.html
  • 文:岩井 喬
  • 執筆日:2018/12/5

ベスト オーディオテクニカ ハイレゾ対応 ダイナミック密閉型ヘッドホン(ブラック)audio-technica ATH-MSR7B BK 買い取り

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