Audio Technica(オーディオテクニカ) オーディオテクニカ ハイレゾ対応ダイナミックオープン型ヘッドホンaudio-technica ATH-ADX5000 – 日々圧倒されています!

購入して数ヶ月、使用時間は50時間は超えましたがあまりに高価で奥深い(であろう)機種のため、当方の詳細な調整を行えない環境では的を得たレビューができず、放置していました。専門的な音質のレビューは他の方にお任せして簡単に音質の傾向をレビューします。使用環境:sony nw-wm1z ⇒ ta-zh1es ⇒ 純正バランスケーブルxlr4端子 ⇒ 本機(この環境では、音楽鑑賞に関しては十分堪能できますが基本的に調整する楽しみがありません)音質を表現する項目『全てに対してバランスが良い』です。個人的にはゼンハイザーのフラグシップ機【hd800s】より好みのバランスです。薄い・浅い・重たい・粗い・篭る・塞がる・・・などとネガに感じる音がどのジャンル・曲に対してもありません。歌謡曲から演歌、ポップスからロック、jazzからクラシックに至るまで不満がありません。オーテクヘッドホンの『らしさ』はどこへいった?と言いたくなるほどどの音質項目にも突出した特徴のない、角のとれた究極のリファレンス機だと思います。個人的に最も気に入っている音質のポイントは、他の開放型ヘッドホンより若干【演奏の空気感・響き】をリアルに感じられるところでしょうか。ムダがなく盛られてもいない自然な響き(音場)が心地良く感じます。高域から低域までとても上品に空間を感じる、音源に忠実な乗り方をします。パワーアンプ、プリアンプ、グライコの調整を弄り上げて自分好みの音を作り上げる楽しみに応える性能がある(であろう)このヘッドホンはそれなりにオーディオ環境が整ったマニアさんでなければ宝の持ち腐れというものです。装着感は軽くて絶妙・・・と言いたいところですが個人的にはもう少しゆったりとした付け心地でも良かったと思います。アートモニターシリーズの上から支える例の羽が無くなって上部の押さえ付け・締めつけは軽くはなりましたが過剰な期待は禁物です。頬を押さえる圧力はそこそこあります。各音質項目のバランスが素晴らしい機種です。オーディオ環境をいろいろ組み立てて遊ぶマニアさんにはとてもオススメできますが、ウォークマンなどのdacで使用するユーザーさんには宝の持ち腐れになる可能性があるので注意してください。.

#2】p700uでドライブ・イヤホンでzh1es のrca出力 p700u(中古)を聞かせてもらいましたadx5000→zh1esダイレクトとかなりイメージ変わり、低域の厚いピラミッドバランスで中高域の突き抜け感を抑えdenon ah-d7000あたりを彷彿させます ただ高域の空気感が今一なのでグレードupとしては微妙です(音のバランス的には置き型audioに近づくので好みなのですが…)・ついでにhdv820+hd800sも聞かせてもらいました弦の艶やかさみたいな所はadx5000に軍配上がりそうですが曲全体のまとめ方は800sの方が安心できる感じがします【購入動機】今までw3000やz1rをメインに使用してましたが、店頭で少し聞いたadx5000の弦の音に惹かれ入れ替え決断しましたテクニカのウッドハウジング密閉型を愛用していた為、まだ開放型の音の出方に戸惑いながらエージング中です。【装着感】w3000等で有ったテクニカ定番の羽が無くなり見た目はシンプルですが装着感は大きく向上してますz1rと比較では頭上の異物感が減少し(羽をやめた)数字の差以上に軽く感じます気になる点として、装着時左右が分かりにくいです hd800シリーズの様に形で明らかだとありがたいですあと見た目の華が無いのが微妙です(w3000やw5000の方が豪華にみえます)【音の印象】taz-h1esでは綺麗だけどやる気の無い印象でしたが、ampと周辺部品を入れ替えると違う表情を見せる様になりましたのでコメントを修正しました。(rme adi2 pro fs+jriver media center 24+power add 23000mahモバイル バッテリへ入れ替えです)低域) このampではプレイヤがスリリングなドラミングをはじめオーケストラも雄大なスケールでクライマックスを迎えます。レンジは伸びているけどパワフルな表現は開放型だから無理だと思っていましたが、ただの駆動力不足だけの様です。中高域)adx5000の魅力は艶やかな弦や、z1rの様な中域に硬質で聞き辛い歪感の様な物が無いので安心して聴ける音だと思います。taz-h1esと比較してrmeでの中高域は 済んだ空間にくっきりと浮かび上がる音像表現は得意でない様ですが、付属のacアダプタから上記のモバイルバッテリーに替えるとかなり変わります。より低い帯域から解像度が上がり楽器の音色や人が演奏しているリアルな感じはtaz-h1esを大きく超えてきます但し 音場感は独特で hd800あたりとは真逆のかなり近い距離感です。ampのキャラだと思いますがadx5000はこの辺をストレートに反映してくれるようです。・高音域に向かって音色が途中で変わることなく心地よいです、シンフォニー系でホールが広くなった気がします② 弦楽器の音が自然になった・paganiniの24 capricesが最近のお気に入りです。(ampを変える事で大編成の物やパワフルなジャズも楽しめます) z1rのクールだけど単調で色気の無い少しヒステリックな感じや アンドロメダの残響音の演出された(デフォルメ)感が強かったり se846の人が弾いてる感は強いもののギコギコ音が色気を感じないものより安心して聴けますadx5000はアコースティック系の楽器の音色を楽しめる物として最有力候補になると思います【ampについて】インピーダンスが高い為、影響が大きいですwm1z等のdapでは本来の魅力は引き出せないと思いますtaz-h1esでは音量的には何とかなっても 従来のテクニカトーンから抜け出す事はないと思いますrme adi2 pro fsでデュアルヘッドホンモード接続にするとスカスカの中低域から解放されました車と同様にピークパワーを使いきれるわけでは無いのですが必要な分がキッチリ引き出せるのは大変魅力的です(ただadx5000本来の音場感を重視される方には選択対象外かもしれません)【リケーブル】別売のxlr 4pin リケーブルを買うのがあるべき姿だと思いますが貧乏人の性で 付属ケーブルをxlr 4pin へ挿げ替えしました(neutrik nc4mxx-b xlr 1000円以内)長さを約半分にしコネクタ手加工です 4. 4mmコネクタ等より加工しやすかったですamp入れ替えで出力端子がバランス接続時trsx2なのでtrsx2⇒xlr4pの変換ケーブルが必要になりました amazonだとオヤイデ製くらいであまり出回っておらず neutrikコネクタで自作しました。.

[環境] pc→ua3r(usbケーブル)→hdv820(電ケーはpl-5800)→at-b1xa(xlrケーブル)→ath-adx5000所持してる(た)ヘッドホン⇒hd800/hd800s/t1(初代)/t5p2nd/clear(focal)/ah-d5000/ath-w1000x ■音質・音場など■正確無比なバランスでヌケの良いサウンドは高レスポンスで力強く音の微小な強弱・振動を瞬時に耳元に伝えますダイレクト感と広い音場をあわせ持つ開放型hpの理想的なサウンド兎に角立ち上がりが速く音の消え方がリアル一般的なドライバー構成とは違い余計なパーツを一切挟まない特殊なバッフル一体型ドライバーを採用してる為か新鮮さを失わず音がすぐ様飛び込んでくるかのような鮮烈さを感じる。あまり味付けがされてない自然な音かと音場はhd800より広大ではないが十分広め。hpaはかなりのクラスじゃないと高域過多の低域不足になる可能性大高音に若干癖があるだけで全体的に素直で元気な純な音って印象。真っ直ぐ過ぎて個性を感じない方はいるかもヴォーカルはオーディオテクニカのヘッドホンらしく、かなり近めだけど個人的にちょうどいい距離感【高音の音質】下位モデルによくあるオ―テク独自の堅めでキンつく高域は鳴りを潜め、伸びの良い高域を出してますヴァイオリンの超高音域も不快さが無で、楽に再生し弦の擦れる音や震えを細かく捉えスムーズに鳴ってる情報量は多いですが、解像度をひけらかす様なきつい高音ではないかと【低音の音質】高域より感動したのは下まで沈む低域!特にオーケストラでは生々しく実体感がある強靭な楽器の低域表現は圧巻堅いだけの軽い低域とは一線を画しており遅いわけでも緩いわけではなくトランジェントがいいので速くて力強い低域の量感はそこまで多くないですが個人的にちょうどいい。高域よりも音が自然で癖がない印象を受けるそれなりのパワーがあるhpaでないと低域の質・量感共に100%発揮できない可能性が高いのでご注意を【フィット感】3dサポートをやめたのは正解hpスタンドにつけるとダサかったからね。側圧・フィット感共に良好270gというフラグシップヘッドホンとしては異例の軽さで、他のメーカーさんも見習ってほしいぐらいの快適さその分軽さを追及しているので、少しの衝撃で壊れそうな脆さはありますね【合うジャンル】アグレッシブなジャズやゲーム&映画のサントラと管打楽器多めのオーケストラが最適かなとあとはアコギを美しく再現するのでアコースティック系も○。映画鑑賞(bd)にも適してると思う色々なアーティストをハイレゾなどで聞きましたが、ヴォーカルでは柔らかい声(例えばaimer)等の相性は良好レスポンスが優れてるので速い曲には基本合います。アニソンだとtk from 凛として時雨とかk-popも全般ok合わないジャンルはゆったりしたバラードや低域の量感を必要以上に求められる曲(例えばメタル等)【総評】個人的にadx5000に感動したのはジャンル問わずハイレゾ音源の緻密で繊細な情報を気持ちよく聞ける所かな他社メーカーのフラグシップhpを沢山買ってきましたけど、癖があったり控えめで冷静なサウンドが多い中このath-adx5000は楽しく速く力強く情報量が多いのに分かりやすいサウンドなのがグッドですねそれと太いバランスケーブルは低域強化の必需品ですオーテクさんに拍手を送りたい👏.

高価格ですが買って後悔しないバランスの良さを持つオーテクらしいハイエンド機。帯域バランスはほぼフラットですが高域には僅かにテクニカトーンを残し、ボーカルも一歩近く聴きやすい、低域は量がやや少なめだが厚みや押し出し感が良く物足りなさは無い。また中低音がやや控えめな事に起因するのか独特のスカッとしたヌケの良さ、クリアさがあります。他のハイエンド機と比べた時に感じるのはポップスやアニソンなどのボーカル曲との相性の良さ、加えて弱点のない平均打率の高さ。弦楽器等の表現も上手いがとにかく何を聴いても不満が出ないのがリファレンスとして優秀。基本として音の余韻や残響は必要最低限でカラッとしていて装飾感は無くキレとスピード感、レスポンスの良さに優れる。小音量時はhd800的な前方定位感のある上品な音に感じるが、大音量になると一転して押し出しの強い躍動感のある音になるのが面白い。普段は大音量で聴くのが好みだが上品に聴きたい曲は小音量で聴くのも楽しい。音以外でもヘッドバンドの作りが良く、側圧を広げるも狭めるも自由自在、本体はハイエンド機では異常に軽く(270gは他だとultrasoneくらい)アルカンターラパッドは通気性が良く不快なムレも無く快適なリスニングを可能にしている。欠点としてはインピーダンス、能率がやや低くヘッドホンアンプは必須。素直な性質なため音質がdacやアンプに左右されやすい所でしょうか、オーディオ趣味にハマるとこの特徴は歓迎なのですが追加投資が必要な点なので欠点として記載。諭吉食いな奴ですが私の愛機として軽く10年は戦ってくれそう、総じて欠点が少なく満足感が高いです。.

利点と欠点

メリット

  • さまざまなバランスの取れたハイエンド機
  • 良い意味でオーテクらしさは皆無。究極のリファレンス機
  • 日々圧倒されています!

デメリット

特徴 オーディオテクニカ ハイレゾ対応ダイナミックオープン型ヘッドホンaudio-technica ATH-ADX5000

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 息をのむ空気感、言葉にできない臨場感。 オープンエアーの理想を究めたトップエンドモデル。
  • 新開発のバッフル一体型φ58mmドライバー すべては音のために。大口径の性能を最大限引き出すドライバー構成。
  • 硬質樹脂(PPS)成型の“バッフル一体型”φ58mmドライバーを搭載。 ドライバーをバッフル一体型とすることでパーツ構成を絞り込み、不要な音の歪みを極限まで抑えます。高磁束密度の “ドイツ製パーメンジュール磁気回路”により音の純度を保持したまま、レスポンスを向上させる超硬素材“タングステンコーティング振動板”へ伝送。磁力が本来持つエネルギーをロスなく伝えられるため、音源に近い理想の音が得られます。 日本製の特殊ハニカムパンチングハウジングを採用。
  • アルミニウムをベースとした特殊形状のハウジングを新規設計。日本の職人の手による匠のプレス技術により、ドライバーの駆動力と振動板のリニアリティを最大まで高めることができます。 オーディオテクニカ独自開発のコアマウントテクノロジー(PAT.P)。 広帯域再生を実現する新開発ドライバーの性能を存分に発揮させるため、新たな設計に取り組みました。
  • バッフルダンパーとイヤパッドの位置関係を見直すとともに、耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルが配置される構造を採用。音源に対して極めて自然な音場で、抜けの良い音を再生します。 長時間のホームリスニングで最も重要な装着感を徹底追求。

ベスト オーディオテクニカ ハイレゾ対応ダイナミックオープン型ヘッドホンaudio-technica ATH-ADX5000 買い取り

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