Ar:tio(アルティオ)CU1 ダイナミックドライバ搭載カナル型イヤホン – 付属延長ケーブルに不満

レビューが少なかったので書いてみました。他のサイトのレビューで評価が分かれていました。悪い評価の中に音がこもっているとの事でしたが、私もイヤピースを深く入れて聴いたらそうでした。しかし耳の穴の入り口に軽く置くように入れると上品で聴き疲れしないクリアな音質に大きく変化しました。でもそうするとイヤホンが外れやすくなるのでシュアー掛けが良いと思います。私は3万円以上のイヤホンは何本も持っていますが、このイヤホンはそれらに全く遜色ありません。コストパフォーマンス最高のイヤホンだと思います。再評価です。バランスケーブルに変えてradsone earstudioを使って聴いてみました。音質が驚くほど向上しました。今日イヤホン専門の販売店で10万円以上のカスタムiemをいくつも聴いてみましたが全く遜色ありません。それよりこのcu1の方が私にははるかに良く感じました。高価なアンプやハードを使ったら高額なイヤホンは効果が上がるのかもしれませんが、普通のアンプでしたら、このイヤホンで十分過ぎるほどです。もうイヤホンスパイラルから解放されました。高額なイヤホンは求めません。どれも大した変わりはありません。.

どうせ付属するなら、2. 5mm4極のまま延長できるケーブルを付属にしてほしかった。2. 5の変換ケーブルは市販品も多く、対応しやすいので。.

使用機器→ipad pro、iphone手持ちのイヤホン、ヘッドホン→noble audio 旧k10、double zero 001、jvc ha-sd70btよく聞くジャンル→ゲーム、映画、アニメのost、edm、民族音楽、ピアノ中心のインスト私が聴くものはオフヴォーカルものが殆どだということもあり、音質などよりも楽器群を広く響かせてくれる音場にぷらいおりてぃ〜を置いています。手持ちの旧k10も空間表現においては現役のイヤモニたちにも引けは取らないんじゃないかなと思っているんですが(k10を買ってから関心が失せたんで今のイヤモニ事情は知りませんが)、正直いえばヘッドホンやイヤモニは長時間つけているとシンドイな、と感じます。かといって、スピーカーで聴いてると同居人にボヤかれたりするんでどうしようかと思案していたところでcu1を知りました。cu1についてはeイヤのスタッフさんの動画や一般の方々のレビューを拝見し、試聴もせずに購入にいたったのですが期待を大きく上回ってくれました。音場に関してだけ比較するなら旧k10を完全に上回っています。もしや、64audioのapex機構(以前はadelでしたっけ?)がついた機種ともいい勝負するんじゃないか?という言葉が頭をよぎりましたが、64audioは未試聴なので分かりません. ただ、そう思えてしまうほどのものをcu1は持っています。音質もこの価格帯では充分なクオリティを持っていると思います。指摘されている低音に関しても、私自身は手持ちの001の低音の鳴り方に似ているので気に入っています(001のレビューは某所で散々書いたので割愛)。もう少し中高域に清涼感があったなら001のイヤホン版はcu1でいいかな、と思ったりしています。最後に、この価格帯でこの音場を出せるイヤホンを出してしまって本当に大丈夫ですか?と問いたくなるぐらいの素晴らしい商品だと思います。1. 4kぽっちの価格で25k超えのイヤモニの音場を軽く超えてしまってるんですから世辞抜きで傑作な代物だと思います。それでは、長い時間ありがとうございました。わーわー言うとります、お時間です、さようなら。.

細かい音質などは他の方に譲るとして、使用している雑感などを。zenfone5(2018)のイヤホン出力の音質が酷すぎて、数万~十万クラスのイヤホン・ヘッドホンで聞いても絶望的な音だったのですが、これは(イコライザは駆使するにしても)まだ聞ける音になりました。bluetoothで聞くから良いか……と諦めかけていた所で有線で聞く手段が残ったので地味にありがたいです。あと付属ケーブルの構造が面白く、延長ケーブル(?)を使わなければgranbeatを胸ポケットに入れて2. 5のバランス接続で丁度よい長さでこれもありがたいです。付属延長ケーブルも2. 5バランスが良かったのにという意見は同意ですが、とりあえずバランスケーブルも購入しましたので今は満足な状況です。.

Ma750、se-ch9t等、1k前後のイヤホンを使用していますが、この価格帯ではトップクラスに良いです。低域はやや控えめですが、中高域がふくよかに広がり、楽器もボーカルもそれぞれ際立つ形で聴かせてくれます。カナル型って、こういう音作りができるんだ!と驚きの音場です。リケーブルなしでバランス接続に対応しているのも◎。ただ残念だったのが、遮音性は低く、音漏れが結構ある。特に音漏れは致命的で、イヤーピースを変えても一切改善しません。中高域がそのまま本体から外に抜けている感じで、相当音量を抑えないと漏れます。雑踏なら問題ないけど、朝夕の通勤電車では使い難いかな…。自宅用のサブ機として購入したので、製品としては満足ですが「こんなに良い音なら通勤中でも気兼ねなく使いたかった!」という嬉しい(悲しい?)観点で星4です。.

利点と欠点

メリット

  • これはなかなか良い
  • 素晴らしい音場。ただし遮音性・音漏れ✕
  • バランスケーブル変えたら素晴らし過ぎる。

デメリット

ヘッドホンの音をイヤホンで 新開発のイコライザー「a.i.m」を搭載 開放的な音場感に迫るカナル型イヤホン a.i.m(Absorbing Ideal Mechnism) a.i.m は、防音室の壁に使用する有孔ボードなどにも利用されるヘルムホルツ共鳴の仕組みを応用した特定周波数の音を吸収する音響構造です。この音響構造をドライバーユニットの前面に取り付け、その穴の容積を調整するだけで、特定の音域(6kHz)のみをピンポイントで吸収することができ、 刺さりを解消。 従来の 6kHz 抑制機構との違い 6kHzをピンポイントで抑制するだけではなく、人によって効果のバラつきがない。

従来のケーブル着脱による磨耗を防ぐため LR分岐部分で着脱可能に。 付属ケースは栃木レザーを使用。 職人が手作業で製造。

日本の職人による製造・品質管理を行なっています。 《スペック》 ドライバーユニット Φ10mm ダイナミック型 音響方式 密閉型 出力音圧レベル 102 dBSPL /mW 周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz 最大入力 200 mW インピーダンス 18 Ω 質量 約14 g(付属ケーブル含まず) ケーブル 約0.4 m(Y型) 金メッキΦ2.5 mm 4極プラグ(バランス) ※分岐着脱式 付属品ケーブル 約0.8 m(ストレート型) 金メッキφ3.5 mm L型ステレオミニプラグ(アンバランス) その他付属品 シリコンイヤーチップ SpinFit S・Lサイズ (Mサイズは本体に付属) 本革収納ケース 取扱説明書 保証書

ベスト Ar:tio(アルティオ)CU1 ダイナミックドライバ搭載カナル型イヤホン レビュー

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