AKG 密閉型ヘッドホン 高音質 K272hd【国内正規品】 – 個人的に大満足

Akgはk501という昔のオープンエアー型しか持っておらず、店頭で試聴したことはあって、柔らかい音が気になっていた密閉型をついに出張中に購入しました。271mkii、272、172とある中、272にしたのはたまたまの店頭の在庫状況と値段設定が理由。デザイン: 4装着するとかなり横に出っ張る感じでおおげさな感じですが、これを付けて歩いたり電車に乗ったりというつもりもないので問題なし。独自のデザインの路線を守っている点は評価できます。高音の音質: 5低音の音質: 5点数は5ですが、特別に目立って優れているということではなく、減点するところが見つからない、という印象です。低音の量感が全くと言っていいほど感じられないk501の個性的な音とはだいぶ違います。ゼンハイザーhd650の包みこむような柔らかい低音と比べれば、k272hdの低音はもの足りませんが、k272hdの方が正確な低音であるように感じます。オーディオテクニカのa2000xの澄んで輝かしい高音と比べれば、k272hdの高音は伸びが足りないようにも思います。特定の音楽のジャンルに限れば、k272hdよりも魅力的な再生をするヘッドホンがいろいろあると思いますが、誇張のない理知的な音で、優等生的にさまざまな音楽を無難に再生することのできる素晴らしいヘッドホンだと思います。フィット感: 4とても心地良いわけではありませんが、特に問題もありません。.

小さな漁船の通信士をしておりますが、長期間のヘットフォンの使用で、難聴になりました。聞こえないから、では仕事にならないから、購入しました。最初からこのヘットフォンを使用していたら、良かったのに。四十年も前にはこんなのは無かったです。音は良い、雷ノイズは柔らかい、最高のヘットフォンです。無理やりに欠点を探したら大きい、一晩中(7時間)だと、重いです。.

レンジはあまり広くありませんが非常に聴きやすいヘッドホンです。高域はやわらかく、中域は暖かく、低域は良く締まった音がします。国産のドンシャリタイプとは全く別物ですね。音を聴くというよりも、音楽を優しく聴かせてくれる優れものです。今回、これとあわせてdac magic plusを購入しましたが、これがベストマッチでした。肌理の細かい艶やかな音楽を聞かせてくれます。クラシックやジャズを聴かれる方には絶対にお奨めです。.

最後のレヴューから結構経っているようですね。今更感もありますが、この辺で今一度k272hd・・・と言うよりakgについて個人的な感想を。以前までakgと言えば、高嶺の花のハイクオリティヘッドホンの一つでした。(もちろん今でもですが)しかしながら、価格が大幅に(約1/3に)値下がりしてからのhpと、それ以前のhpでは、贔屓目に見てもやはりどこか異なる感が否定できません。真のakgのhpの音を味わいたいのでしたら、やはりmade in austriaの物がいいと思います。いろいろと諸問題もお有りのようなので、現在のakgがどこの国製とは申しませんが、生産国が某国に移ったと同時に、hp本体からもmade in austriaの表記が消えてしまいました。もちろんmade in austriaは価格は高いですが、その音質は全くの別物です。いくらakgが生産管理をしていようが、某国生産品は全くの別物です。是非ともakgは、hpにmade in austriaの表記があるakgを体験してください。価格はびっくりしますが、納得行くと思います。そしてもう一つ。hpには得手不得手があります。同じメーカーでも、モデルによってもコンセプトが異なります。今のhpの傾向は、どちらかと言うと低域から超低域がやや誇張された物が多いです。それは派手な音質がウケやすいという市場原理もあるのでしょうが、何より再生するデバイスがipodなどの簡易ポータブルが大きことも挙げられます。私の時代は、でっかく重いアンプ内臓のdatプレーヤー等を持ち歩く時代でしたが、そういった時代だとインピーダンスが低くても十分高域から低域までの再生が可能でした。しかし現在のポータブルではそうはいきません。高インピーダンス&低域再生重視で設計しないと、俗にいう厚みのある音になりません。ですので、こういったピュアhpとポータブルデバイスでの使用を意識したhpでは、その設計思想が大きく異なり、結果として高い割に迫力が・・・という結末になりやすいです。ゼンハイザーやakgには、それなりの得意分野・・・というか原音、正確には元音声信号成分の再生を正確に再現する傾向なので、再生側に力がなければ音が痩せて聞こえたり、解像度が不明瞭に聞こえると思います。*機会があれば、sonyのモニター専用hp・mdr-zx700をipodなどを体験してみてください。*プロの現場では、名機と言われるmdr-cd900stや、なんとmdr-7506でも、低域がやや誇張されていると言うミキサーもいるくらいです。つまりこのレベルのhpはhpその物の性能ではなく、再生側の性能を包み隠すことなく表現してしまうということです。これが長年、海外のトップミュージシャンが収録に愛用する理由の一つでもあると思います。ただしmade in austriaのakgを使用するのに、そんなに大それたデバイスは必要ありません。なぜなら、そのデバイスの再生域を正しく表現してくれるからです。決してk272hdは派手ではありません。脚色されていない素直な表現をしてくれます。もちろん低域もです。そしてk272hdは重低音満載で派手なmusicや、効果音が壮大で派手な映画などは、再生するデバイスによっては相性があります。長くなりましたが、k272hdは素直に音源と向き合うhpだと私は思います。是非とも、made in austriaのakgを体験してください。私のオススメテスト音源:・bod acri(ジャンル/jazz)・jazz for arainy day(ジャンル/jazz)・cradle(ジャンル/ラウンジヒップホップ&ラップ)・dj sly(ジャンル/ラウンジヒップホップ&ラップ)・inherit(ジャンル/ラウンジヒップホップ&ラップ)*itunesで直ぐ出ますよ。あ、あとakgの模造品もあるという話を聞いたことがありますので気をつけてください。パッケージの型番文字が、オリジナルより太いらしいです。当然音質は・・・.

第一印象は極めて「薄い」。ドライバが直径たったの30ミリぐらいの小型のものを使用しているからか、音に押し出し感がなく、40ミリ/50ミリドライバのモニターヘッドホンと比べると随分量感なく、薄っぺらい音に感じる。この点に慣れるのに少し時間を要する。しかし慣れてしまえば、中域―特にボーカルの澄んだ声や、高域の伸び伸びした印象が耳につくようになり、極めて美的な音に感じるようになる。ただやはり、打撃音の量感の無さはいくら聴いても顕著。ムダに膨らんだりしないと、肯定的に捉えることも出来るが、それよりも「出切らない」という印象が僅かにあって、少し貧相な音に感じることも。この点まだ慣らしが進んでいないので、どうともいいがたい。まだ振動版が馴染んでいないようでもあるので、もう少し「カツ入れ」しようと思う。装着感などの側面的なことについて、不満がないでもない。ゴムで引っ張る方式のヘッドバンドの調整幅が短く、特に頭デッカチというわけでもないが、装着するとバンドがぎりぎり。頭の大きい人や、或いは、帽子を被りながらとか、また、髪型によっても少しキツイかもしれない。この点もう少し改良した方が良さそう。また、製品写真はcg画像でプラスチックの質感を見せないようになっているが、現物はプラっぽくて持った感じも軽い。非常にスカスカというか、密度・制動感のないヘッドホンに感じてしまうのが非常に残念。下位機種(と呼びたくない)のk172hdも使ったことがあるが、あちらは耳乗せタイプで耳が痛くなったので売却してしまった。音質的には、そもそも同じドライバユニットを使用しているので大差はないが、耳乗せタイプの分、耳たぶ全体で聴くという自然さがある分、k272の方が聞き応えがあるように感じる。しかし、ドライバユニットのサイズ的にk172hdの小型のハウジングの方が、適切というか、音色的な個性が出易いので個人的に好み。k272はユニットに比して、筐体が大きすぎる印象がある。(スカスカもう少し剛性を高めてくれても良かったかも。―まとめて。音質的には小型のドライバユニットのアドバンテッジ/ディス・アドバンテッジ両方が共存している。ムダに膨らみなく、澄み切った印象の音は良点であって、低域の量感なさはやはり否定しがたい。(それを欠点とするかは聴く耳次第。なかなか解像感高く、繊細な音はとりあえず、誰が聞いても綺麗な音だと感じるはず。.

これを購入するまでは、k77を使ってましたので、軽乗用車から普通車に乗り換えです。音はあまり耳のレベルが高くないので、自分なりの感想はやっぱりakgなので、ドンシャリが無く素直です。あと、値段ですが半額近くになったので購入したのですが、もう少し安くてもよかったんじゃないかな。メイドインチャイナですから。.

音が把握しやすいし、国内のスタジオでよく使われているというだけの理由がよくわかる品でした。.

今まで1000円とか2000円のものを使っておりました。現在電車等の、移動中は5000円くらいのイヤホンを使っています。今回、家用にヘッドホンを買いたいなぁと思ったので、値段もかなり安くなっているこちらを購入しました。いつも聞くcdを聞いてみると、僕には大満足な音でした。あれ?こんな感じだったかな?という感じで、やっぱし安いヘッドホンより良い音が鳴るなぁと思いました。安くなっているとはいえ、一万円以上出して買ったヘッドホンは初めてです。他の高級なヘッドホンは聴いたことがないので比較は出来ませんが、このakgのヘッドホン、現在の一万円とちょっとの値段なら、凄くお得だと思います。大事にしようと思います。.

利点と欠点

メリット

  • 重いけど良好です

  • 素晴らしい

  • 個人的に大満足

デメリット

特徴 Akg 密閉型ヘッドホン 高音質 K272hd【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • メーカー型番 : K272HD
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:200 mW
  • 重量:240 g

ベスト Akg 密閉型ヘッドホン 高音質 K272hd【国内正規品】 買い取り

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