ロジテック Logitec ハイレゾ変換アダプター イヤホン付属 Lightningコネクタ対応 MFI取得 ヘッドホンアンプ DAC – iPhone、iPad用の給電式超小型ポタアン!

Lightning端子から本体まで60cm、付属のイヤホンケーブルが60cm。一見理にかなっていますが、本体の貧弱なクリップでシャツ等に止めない限り使い勝手が非常に悪いです。軽量とはいえぶら下げるには重すぎ、本体をズボンのポケットに入れればイヤホンケーブルの長さが足りず。気楽に使うための商品の割に気を使います。radius製品のように本体側ケーブルを短くしたほうが良いですが、アルミ剥き出しのボディがiphoneに傷を付けそうです。ユーザビリティテストやってないんだろうなと思える製品でした。.

他のレビューにも書いてある通り、音量の調整ができません。iphoneのmax音量が10の場合、この製品を使うと1から5程度までの音量が出なくなります。0の次が6です。部屋で聴くにはうるさいと思うぐらい音がデカイです。音質はいいのに、すごく残念です。✴︎追記:2016/10/09最低音量が大きいのは内臓アンプが原因でした。(radius社の製品も同様で最低音量が大きいです。)「zy-cable er4p er4s 4p to 4s p to s p2s インピーダンス ケーブル zy-001」製品等でインピーダンスを調整すると最低音量を下げることができるらしいです。私の場合は、neplayerでイコライザーを調整し最低音量を下げるのができました。.

手持ちのxba-z5、ha-fx1100、mdr ex1000、ath-ckr10等の色々なイヤフォンで聴いてみましたが、広帯域なハイレゾ対応のアンプを搭載しているので波形歪みが減り、ハイレゾ音源じゃなくてもiphone、ipadのイヤフォン端子に直指しするより確実に音質向上しました。iphone、ipad直指しより本機使用した場合、イヤフォンの個性が音としてハッキリ聴こえます。試しに付属のイヤフォンとセットで使用した場合の音を聴いてみました。私の感覚では付属のイヤフォンと本機をセットで使用した音はiphone、ipad直指しの2万円クラスのイヤフォンの音とが同等程度に感じました。iphone、ipadで使用するならイヤフォンを買い替える前に本機を先に購入することをお勧めします。.

他のレビューではボリュームのピッチが粗いとあるがiphone7では粗さは感じられない。バッテリーの消費が早い気がする。付属のイヤホンは低音にノイズが入る。.

週2回ほど通勤(40分)時に使用していたが、2ヶ月でアンプ背中のクリップが壊れ、半年でiphone接続側のlightnig端子が壊れた。.

Iphone7plusにて使用。iphoneに付属しているイヤホンジャック変換ケーブルとこちらの製品を聞き比べると、明らかにわかるくらいの違いがあった。波の音など環境音CDを聴くとわかりやすいんですが、こちらの製品のほうが空間を感じられる。iphone付属の変換ケーブルも悪くはないんですが、比較するとやはり差は歴然です。この製品に付属しているイヤホンは、耳への装着感は良し。ハイレゾ対応のため、ハイレゾ音源でなくても音の解像度はいいです。付属でこのイヤホンがついてくるのは、かなりのメリットでしょう。こちらの製品はつなぐイヤホンやヘッドホンによって音が違ってきちゃいます。手持ちのイヤホンでいろいろためしたんですが、ハイレゾ対応っていうイヤホンでも安いヤツは駄目駄目でした。製品自体の印象は、ほどよい重量感があり安っぽさみたいなのは無いです。パスパワーのため、使用中iphone のバッテリーの減りは早めです。iphoneのバッテリーの減りが気になる場合は、別途二股ライトニングケーブルみたいなのが必要でしょう。・iphone付属のイヤホン変換ケーブルにいまいち満足いかない方で、ポタアンは初めてだから高価なのは迷うなぁ~って方・外出時はairpodsだけど、家の中ではアラウンドイヤーヘッドホンで聴きたいなぁって方このようなかたに、おすすめかと思います。<追記>二股のライトニングケーブルを購入し、iphoneへ給電しながらこちらの製品をつかってみました。結果は、給電はしますが、こちらの製品を認識せずiphone本体から音がでてました。(狙いは失敗)バスバワーするからなのでしょうか?.

利点と欠点

メリット

  • コストパフォーマンス、高し!
  • iPhone7で使用
  • 音質は悪くないが

デメリット

特徴 Logitec ハイレゾ変換アダプター イヤホン付属 Lightningコネクタ対応 MFI取得 ヘッドホンアンプ DAC(192kHz/24bit)搭載 シルバー LHP-C192HRSV

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 接続インターフェース(デジタル入力):Lightningコネクター
  • 接続インターフェース(アナログ出力):Φ3.5mm ステレオミニジャック
  • サンプリングレート(PCM):最大192kHz
  • 量子化ビット数(PCM):最大24bit
  • 全高調波歪み率+雑音:(THD+N特性):0.07%以下
  • ダイナミックレンジ:97dB以上
  • ステレオクロストーク:1kHz:95dB以上
  • 消費電力:最大100mA/3.3V
  • 電源:iOS機器より供給
  • 最大出力:30mW+30mW(16Ω -1%THD)
  • 操作キー:音量アップ/音量ダウン/再生・停止/曲送り/曲戻し
  • 操作ホールド機能:有り
  • 接続対応機器:Lightningコネクターを備えたiOS8.3以降で動作する機器
  • サイズ:幅36×奥行11.4×高さ45mm ※本体のみ、突起部を除く
  • 対応OS:iOS8.3以降
  • 質量:約38.5g(本体のみ)
  • 保証期間:1年間
  • 取得済み認証:Made for iPhone iPad iPod

メーカーより

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ハイレゾ音源を楽しむには

(1)ハイレゾ音源に対応したスマートフォン/ウォークマン

(2)ハイレゾ音源(音声データ)

(3)ハイレゾ音源に対応のイヤホン/スピーカー

が必要です。

High-Resolution(ハイレゾ)音源

スタジオで録音したマスター音源に近い高解像度音楽データ。CDでは再現できない細部までをきめ細かく記録した高音質データのことです。ハイレゾ音源は、ハイレゾ対応プレーヤーで再生することで、音量・音の太さ・繊細さ、空気感など、細部までの再現が可能になり、スタジオで録音されたそのままにより近くリアルな高音質を楽しむことができます。

■ハイレゾ音源とは

音楽CDの3倍以上の情報量を持つ高解像度な音楽ファイルのこと。

  • サンプリング周波数(記録頻度を表す数値)、量子化ビット数(記録粒度を表す数値)が高いハイレゾ音源の方が、 従来の音源より音の細部まで繊細に表現することができる。

192kHz/24Bit再生+大出力アンプ搭載ハイレゾ対応高性能DAC搭載

本製品はiPhoneからの電力で動作するバスパワー型でありながら回路の徹底した省電力設計により192kHz/24Bitのハイレゾ音源再生と30mW+30mWの大出力を実現しています。ハイレゾ音源の出力に対応した高性能DAC(AKM社製・AK4430ET、最大192kHz/24bit)を搭載。WAV/FLACなどのハイレゾ音源に対応。

※再生可能ファイル形式はプレーヤーに依存します。

接続可能な機器

  • iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone5
  • iPad Air 2、iPad Air、iPad mini 3、iPad mini
  • iPod touch(5th generation)

4層基板採用による低ノイズ、低インピーダンス設計アンチノイズ回路設計

超コンパクトな基板サイズにデジタルIFとアナログ回路が共存するためノイズの影響を受けない徹底した低インピーダンス設計が重要です。本製品では4層基板を用い、全面グランドを採用する事でデジタルノイズを徹底的に低減、高いSN比を実現しました。同様に電源系の低インピーダンス化により、ヘッドフォンアンプの高出力化と高いヘッドフォンドライブ能力を実現。あらゆるイヤホンやヘッドフォンを確実に駆動し、ダイナミックかつ繊細なハイレゾ再生を実現しています。

360度自由に回転フリースタイルクリップ

本体背面のクリップは360度自由に回転し4か所でロックしますので、服装等に合わせて付けたい場所に自由にクリップオン出来ます。

大型ボタン・クロスレイアウト採用操作性の高いリモコン設計

大型ボタンとクロスレイアウトの採用により音量調節/曲操作などが、触れれば分かるイージーコントロールデザイン。本製品の前面にある各ボタンで、iPhoneのプレーヤーの音量Up/Down、曲送り、再生停止ををコントロール出来ます。Apple純正Music App利用時も曲送りキーや再生停止キーが使えます。

高剛性・高精度を実現メタルソリッドハウジング/バスパワー駆動充電不要

電気回路を支えるケースは剛性と電気特性に優れたオールアルミ構成となっています。製品本体はアルミブロックから1点1点機械切削加工によって作られています。最も厚いボトム部分は4.5mmもの厚みがあり非常に高い強度と不要共振を抑えた構造となっています。

本製品はLightningコネクターにより接続されたiPhoneからの電力供給で動作します。バッテリーを搭載していないので充電が不要です。また超低消費電力設計によりMFi基準内の電力で動作しますので、iPhoneの電力を大きく消耗しません。

CH1000/CH2000 EHP-CH3000 HH1000ABK OH1000ASV OH2000ABK LHP-A192HR / LHP-C192HR
ハイレゾ対応製品 ハイレゾ対応 ハイレゾ対応 ハイレゾ対応 ハイレゾ対応 ハイレゾ対応 ハイレゾ対応
ドライバーユニット ダイナミック型 CH1000/φ9.8mm CH2000/φ12.5mm ダイナミック型 φ12.5mm 【ハイブリッド】 ダイナミック型 φ8mm + バランスドアーマチュア型 ダイナミック型 φ43mm / チタンコート振動版 ダイナミック型 φ43mm / LCP振動版
スピーカー入力インピーダンス 16Ω 16Ω 27Ω 16Ω 16Ω 16Ω-1%THD
音圧感度 100dB/1mW 100dB/1mW 96dB/1mW 100dB/1mW 100dB/1mW
最大許容入力 100mW 100mW 10mW 100mW 100mW
再生周波数帯域 5Hz~40kHz 5Hz~40kHz 5Hz~40kHz 20Hz~40kHz 20Hz~40kHz 5Hz~96kHz
コード長 / 質量 1.2m(Y型) / CH1000/約9g CH2000/約11.6g (共にコード含まず) 1.2m(Y型) / 約8g (コード含まず) 1.2m(Y型)着脱式(MMCX端子) / 約12g (コード含まず) 1.2m(Y型) / 約8g (コード含まず) 1.2m / 約180g(コード含まず) 約60cm / 38.5g(本体のみ)
付属品 ・イヤーキャップ(S/M/L) ・コードキーパー ・ポーチ ・イヤーキャップ(S/M/L) ・コードキーパー ・ポーチ ・マイク付着脱式コード*1本 ・イヤーキャップ(S/M/L) ・コードキーパー ・ポーチ ・ポーチ ・ポーチ ・ポーチ ・イヤホンセットモデルのみイヤーキャップ(S/M/L)
マイク付 両用
カラー Gold / Silver Black / Green Black Silver Black Gold / Silver

Presented by Phile-web

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

Phile-web(ファイル・ウェブ) プロによる商品レビュー

“繋げるだけ”のiPhone向けハイレゾ対応ポタアン

iPhoneで手軽にハイレゾ音源が聴けたら、音楽を“いい音”で楽しむことがより簡単になる。ロジテックが手のひらサイズのハイレゾ対応DAC内蔵ポタアン「LHP-CHR192」「LHP-AHR192」シリーズを開発・発売した背景には、そんな開発者の想いがある。

エレコムのハイレゾ対応イヤホンを同梱するのが「LHP-AHR192」、本体のみのモデルが「LHP-CHR192」。それぞれにシルバーとゴールドのカラーバリエーションを揃えている。

ポタアン本体には192kHz/24bit対応のDACが内蔵されており、iPhoneをはじめLightning端子を備えるiOS機器に直結し、反対側にイヤホン・ヘッドホンをつなぐだけで、ミニマムなハイレゾ再生環境が構築できる。

まずは本体のセットアップだが、これはあっけないほどシンプル。LightningオーディオアダプターにiPhoneとイヤホン・ヘッドホンを接続し、任意のハイレゾ対応プレーヤーアプリで音楽を再生するだけ。ドライバーのインストールや、そのほかの複雑なセットアップは一切不要だ。バッテリーもiPhoneから自動的にバスパワー供給されるので、本体には電源のON/OFFスイッチすらない。なお本体をiPhoneに接続した状態で、一定時間オーディオ信号入力がなかった場合、自動でスリープするため、iPhoneのバッテリーが無駄に浪費される心配はない。

今回は付属するエレコムのハイレゾ対応イヤホンに加え、筆者がふだん使っているソニー「XBA-Z5」もリファレンスとして用意し、音質をチェックした。

マイケル・ジャクソンのアルバム「XSCAPE」から『Loving You』では、ボーカルの音像がシャープで肉付きもよい。声の存在感がとても身近に感じられ、音の芯から生命力があふれ出てくるようだ。特に高域がクリアで、声の伸びやかさにリミットがない。シンセサイザーのメロディは明るく煌びやか。分厚い低音が空気を震わせる、その力強さに思わずたじろいだ。

XBA-Z5につなぎ替えてみても、パワフルな音の印象は変わらなかった。力のないアンプでは本領を発揮させるのが難しいイヤホンだが、ロジテックのLightningオーディオアダプターを通すと、中低域の音にだぶつきや曇りがなくなり、リズムの正確さと抜き身のような切れ味が顔をのぞかせる。メロディラインの抑揚感が一段と華やぎ、柔らかさも加わる。ディティールにも自然に耳が付いていくようになった。

クラシックは、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 アレクシス・ワイセンベルク/ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィル」のピアノコンチェルトから『第1楽章:モデラート』を聴いた。

付属のエレコム製イヤホンは特に中高域の解像感を引き立たせる傾向。一方のXBA-Z5はよりソリッドで力強い音のアタック感に、びしっとフォーカスが絞られるようだ。iPhoneのイヤホン端子で聴いたときと比べ、組み合わせるイヤホンの特性がはっきりと顔をのぞかせるのが面白い。

ピアニストが鍵盤に触れる指先まで、映画のワンシーンを見ているみたいにリアルなイメージとともに頭の中に描かれる。音のアタックは肉付きが良くなって、ピアニッシモの微小な音まで音像がふっくらとしてくる。演奏の終盤にかけて徐々に高まっていくボルテージと壮大なスケール感も、キャパシティの大きなLightningオーディオアダプターを通すことで、まるで生の演奏が生まれる空間の中で体験しているようなリアリティが、イヤホンリスニングにも関わらず味わえた。

ハイレゾに限らず、スマホで楽しむあらゆる音楽は、良質なオーディオ機器と組み合わせれば、さらにその真価を発揮できる。この楽しさが、より多くの音楽ファンに伝わってほしいと思うし、それを安価に、かつ手頃に実現できるのが今回のロジテックの新製品だ。

  • このレビューはPhile-web所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:http://www.phileweb.com/review/article/201512/04/1887.html
  • 文:山本 敦
  • 執筆日:2015年12月4日

ベスト Logitec ハイレゾ変換アダプター イヤホン付属 Lightningコネクタ対応 MFI取得 ヘッドホンアンプ DAC(192kHz/24bit)搭載 シルバー LHP-C192HRSV 買い取り

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