ヤマハ(YAMAHA) Yamaha スタジオモニターヘッドホン Hph-Mt220 – なかなかいいヘッドフォンです

簡潔に言います「メガネをかけてても全然痛くない」以上です。機能とか感じとかは詳しくて説明がうまい方にお任せいたします.

ヤマハらしいナチュラルサウンド。akgを使用していたが古くなったので購入。やはり、今風のサウンドで気持ちいい。akgも魅力的な音を提供してくれたが、生っぽい音であればこちらもいい。.

Cd900stをつけていると耳が痛くなるので、店頭でつけてていい感じだったこちらを購入。数時間連続でつけていると頭頂部が痛くなってきましたが、つける角度が悪かったようでちょっと頭頂部より前の方に当たるようなつけかたをすると長時間でも痛くなりにくくなりました。重さで肩が凝ったり首が痛くなったりはしませんでした。個人差があるのかな。追記2016年2月から3年使いました。イヤパッドがボロくなってきましたが交換して引き続き使おうと思います。それ以外は問題ありません。改善点も特に見つかりません。音も耐久性もデザインもとても良いヘッドホンです。購入当時は2.

所有しておりません。試聴でのレビューです。まずはお断りしておきます。少々辛めの点数になります。 聞いてまず驚いたのは1000mの音にとても似ていること。中高域に独特の美感があり、芯が有りつつどことなく奥ゆかしくソフトな質感のする最低域が出ている様子がです。こうした音感の関係でフルオーケストラを聞くと少々落ち着かない印象を受けます。ボーカル物、特に女声はものすごく伸びやかに聞こえます。ヴァイオリンソロは楽器が浮き上がるかのような音です。が、ちょっとオーバーかな・・・。1000mの音は、パルプコーンウーファーの密閉、ベリリウム振動版のミッド、ハイによる特徴から生まれたものだと思っていました。が、この音をヘッドホンとして単体振動板で出せるのかとビックリいたしました。しかも当機の振動板はオーディオテクニカやローランドにも採用された物と聞きます。yamahaの音ってあるんですね。.

ヤマハさんの本来の意図からは外れるのかもしれませんが、趣味としてのリスニング用途で使用しております。他に所有しているのはsennheiserのhd650・hd25、staxのsrs-4040で、dacやヘッドホンアンプも場合に応じて使用しております。これまで個性の強いタイプを好んで使用しておりましたが、今回オールマイティに使える機種を探してこの商品に辿り着きました。インピーダンスが低いためか、iphone5直挿しでも問題なく音量が取れます。以前使用していたsonyのmdr-cd900stやakgのk271sといった密閉型モニターヘッドホンと比較して、圧倒的に解像度が高く、分離や見通しが良いです。低音の量感がしっかりと感じられますが、籠った感じはありません。フラット〜若干のドンシャリの印象で,個人的にはボーカルが埋もれずにはっきりと聴こえるところが好みです. 音楽制作に使用されることが前提であるため、少し重めなヘッドバンドとカールコード、そっけなくて無骨なデザインで、屋外での使用はためらわれますが、つくりは精巧で頑丈そうですし、飽きのこないデザインとも言えそうです。「信頼できる道具」として作り手のプライドを感じさせる、非常にヤマハらしい優れたプロダクトではないでしょうか。.

ど素人の見解ですが・・・主に作業(3d等)をしながら音楽を聞くために購入しました購入してしばらくたちましたが、メリットは以前使ってたのが4000円のヘッドフォンだったということもあるのか、疲労感が全然違います。(疲れづらい)2時間3時間と長時間の作業をすることが多いのですが、「耳が疲れる」ということは圧倒的に減ったと思いますデメリットはこの価格かな~ でも価格に見合う価値はあると思います!w.

ヤマハはご存じの通り、コンサートグランド(ピアノ)から初音ミク(midi音源)まで作っている会社で、そのせいか、本機はピアノをはじめとしたシンプルな生楽器の音を美しい響きで広がりを持って再生するいっぽう、初音ミクも歪み感無く美しく歌う。だが、ナチュラル志向がハッキリしているため、強くラウドネスをかけてわざとクリップさせて潰したような音は、その化粧の下の素顔が見えてしまい、ミキサーの意図通りには聞こえていないかもしれない。そうした音をミックス意図の通りに聞くならcd900stが向いている。どっちがどうというのではなく、両方持っていると判断基準が多角的になって良いのでは無いか・・・ってあれ?生産終了なの?現行品よりぜったいイイけどなぁ。(個人の感想です).

モニターライクだと思った。ミックス時や録音時のチェック用として使うには非常に優秀だと思うが、マスタリングが済んで工場へ入れて製品にした音源を聴くにはハイが痛い。.

利点と欠点

メリット

  • 抜群。欠点を見つけられない。
  • 購入から3年後
  • 音を聴く楽しみ

デメリット

▪️購入から約2年が経過します。▪️手に取った時の適度な重量感、アルミの冷たさ、メルセデスに初めて乗る時に覚えるドアの重厚感、ちょっとした緊張感、これに近いものを感じさせます。初めの頃は、装着後少し背筋が伸びた事を覚えています。▪️透明度の高い湖は深い湖の底が見えるように、このヘッドフォンでは、音楽の再現をそう感じさせます。▪️音楽を分析的に聴く事も期待を裏切りませんが、いい音楽をモニタースピーカーで鑑賞しているような印象を持ちます。▪️ヘッドフォンはこの他にスタックスを含め4個所有し使い分けしてますが、これが秀逸です。▪️イアーパッドは毎日の使用で1年位で交換が必要になりますが、これを考慮しても所有する価値はあると思いますよ。.

4ヶ月ほど前に中古品を23000円で購入した。やはり、このクラスのヘッドホンになると音楽が変わる。密閉型のヘッドホンで減衰が殆どないため、音が繊細に隅々まできれいに聞こえる。音楽を聴く楽しみに音を聞く楽しみが加わった。.

音の質や鳴りは期待通りだったが、2週間で端子部分のバネが外れた。.

所有品の他2種類と聞き比べての個人的観想です。1.teac ha-501ヘッドホンアップ+本機機構的強度:〇装着感:〇音:〇 私の耳では欠点を見つけられない。思わず長時間聞いてしまう。(クリア感はコンデンサー型よりやや劣る)価格:◎ これで2万円とは信じられない。倍以上の価格帯の音だろう・・・2.stax コンデンサー型 slr-500(定価6. 8万円)+srm-353xドライバー機構的強度:XXX ケースホルダーが機構的に余りにも弱くて、私のは着脱50回程度で折れてしまった。使えない。装着感:〇音:◎ 完璧。昔のコンデンサー型は低音が弱かったが、本機はベースやコントラバスの基音が聞こえる。価格:X いくら音が良くても、ドライバーと込みで約15万円は高過ぎ。丈夫なケースホルダーに改良されて10万円未満なら買い。3.teac ha-501ヘッドホンアップ+audio-technica オープンエア型 ath-ad2000x(定価8. 4万円)機構的強度:〇装着感:〇音:やや△ 音楽ジャンルによっては音の密度がちょっと物足りなく感じる場合あり。価格:△ 8. 4万円は高い。3万円なら買い。.

音がフラットで細かい音がよく聞こえ、「こんな音入ってたんだ。。」と新たな発見が出来ておもしろかったです!さすが原音忠実!と言った感じでしょうか、付け心地も申し分なしですしモニターヘッドホンとしては最高の出来だと思いました。文句無しに買ってよかったっと言える商品です.

私にしては、高価な買い物でしたが、期待以上にいい音でした。気に入っています.

モニター用途として購入するつもりでチェックしていたが、実際に視聴してみると普段使いできる聴き心地の良さ。(mdr-900stを購入するつもりで行ったショップで、視聴したらこれを買ってしまっていた)低音から高音まで綺麗に伸びてくれる感じ。最高だ。その時々、タイミングや場面で、聴きたい音が聴ける。通しで聴いた後に、気になるあの音をチェックしたい・・・と『耳を傾ける』そんな用途にもピッタリだと思う。ヘッドフォン自体の重さと、良くも悪くも強力な密閉性は、夏場はちょっとつらいかもしれないけど…スピーカー無しでmixするのであれば、このヘッドフォンは相当アリだと思う。悲しむべきは、900stの様に長寿を期待してたが、早々ともう廃番になってしまったのは残念だ。アラ捜しをする様な用途から普段使いまでオールマイティーに使える一本。カールコード・・・は好みが別れるからなんとも言えないけど、個人的にはストレートなケーブルで長さが選べると嬉しかったな。それ以外は、何の不満もない。.

知り合いのプロ作家さんが大絶賛。買ってみてびっくり。cd900stと対極?「どうせyamahaでしょ?」という方はぜひ。 コスパ最高!.

Dtm用に購入しました。モニターヘッドホンの購入はこれが初めてです。解像度も高く、モニターヘッドホンとしては良いと思います。月並みな感想ですが、隠れて目立たなかった音まできちんと聴こえてきます。ただ、リスニング用途には個人的には元気過ぎるというか、モニター用ならではのあらゆる音を確認しやすいように作ってあるので聴き疲れする印象です。普段リスニングにはゼンハイザーのhd595を使っているのですが、普通のヘッドホンは聴きやすく調整されていたんだな、と逆に発見となりました。.

特徴 Yamaha スタジオモニターヘッドホン Hph-Mt220

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 形式:密閉ダイナミック型 (ハウジング部:アルミニウム・ABS)、 再生周波数特性:15Hz – 28kHz
  • インピーダンス(1kHz):37Ω、 最大入力:1,600mW
  • 出力音圧レベル(1kHz/1mW):97dB SPL、 ドライバー:Φ45mm、CCAWボイスコイル
  • ケーブル長:1.2m カールコード、 端子:3.5mm ステレオミニプラグ
  • 質量(コード、プラグを含む):415g、 6.3mm ステレオ標準プラグ変換アダプター付属

メーカーより

HPH-MT120 HPH-MT220
形式 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型
再生周波数特性 20Hz – 20kHz 15Hz – 28kHz
インピーダンス(1kHz) 65Ω 37Ω
最大入力 1,600mW 1,600mW
出力音圧レベル(1kHz/1mW) 96dB SPL 97dB SPL
ドライバー Φ40mm Φ45mm、CCAWボイスコイル
ケーブル長 3.4m ストレートコード 1.2m カールコード
端子 3.5mm ステレオミニプラグ 3.5mm ステレオミニプラグ
質量(コード、プラグを含む) 320g 415g
付属品 6.3mm ステレオ標準プラグ変換アダプター 6.3mm ステレオ標準プラグ変換アダプター

作曲、ミックス、マスタリング、動画編集の際の確認用モニターとして主に使いました。基本的にバンドサウンドや生楽器サウンドのモニターやミックスです。難しいことは抜きにわかりやすく書きます。音にまとまりがあり、解像度もとても高く、迫力もありめちゃくちゃいい音です。使い始めはびっくりしました。ヘッドホンのみでミックス出来ると思うくらい臨場感も空気感も感じられ奥行き見えました。しかし、そこに欠点がありました。非常に音のまとまりが良いんです。それ故にバランスが取りにくいんです。少し悪いバランスも良く聞こえるんです。打ち込み中心の方は音量差が少ないので気づきにくいかも知れませんが、バンドや生楽器等やバンドなどの音量差やダイナミックレンジが広い楽器の複雑なミックスをされる方には致命的です。これならバランス取り出来るかなと思ったんですがやはり無理でした。yamahaのmspシリーズの時もそうだったんですがサウンドは良いんです。でも誇張された綺麗なサウンドであるが為に生音の編集には全く向いていないという事です。むしろ音楽聴くには最高と言えます。しかし、これはあくまでダイナミックレンジの広い楽器のミックスなどに限りなのでedmや今時の打ち込みサウンドならばさほど問題ではないと思われます。.

音の荒さがしをするならmdr-cd900st。その後にアルバム全体を流して聞く場合、これという感じで使い分けでいいのではないかと思えます。密閉式で色々考えると、mt220で十二分と思っています。開放からだと音の曇り感で「アレ?」ってなるかもしれませんが、長時間、聞いていると真価を発揮する、まさに「聞き疲れしないヘッドフォン」です。しっとりとした厚み、痛くない高音など。(購入時からある程度慣らしが必要)音自体は数倍の値段のモニタヘッドフォンに近く、私はこれと900stに絞りました。2016年11月後半にmt7の後継として、これによく似たスペックのhph-mt8が出る予定で楽しみですが、このmt220自体がディスコン?になるらしく、非常に惜しまれるところです。現時点でmt8がどれくらいかわかりませんが、本機の少し重量感があって安定し、頑丈で、質感デザインとも合わさって、これはこれで名機として間違いなく残りそうです。願わくば、パッドなど部品の製造をやめないでいただきたいのと、cd900stのように、部品単位でフルアセンブルできるようにしてもらえれば完璧だったのですが、、、。ヤマハさんに期待しています。.

ベスト Yamaha スタジオモニターヘッドホン Hph-Mt220 レビュー

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