ファイナル(final) final E4000 ハイレゾ・リケーブル対応カナル型イヤホン – 求めていた音

筐体が小さく、リケーブル可能、価格1. 5k程度までという条件でe4000がファイナルアンサーになりました、音質はそこいらの数千円の安物と違い変に盛っている部分も少なく素直に高音低音が出ているようで満足です、jpride r1にリケーブルしてaptx hd接続で楽しんでおります。.

4mmバランスケーブルにリケーブルし、zx300で聞いています。以前はソニーのヘッドホンmdr-1am2で聞いてあたのですが、ヘッドホンは遮音性の問題から電車通勤に不便であったのと、mdr-1am2がかなりハイレゾ感を強調した機種だったため私の耳には高音が刺さりすぎ、木気疲れしてしまうという欠点がありました。そこで、・長時間聞いても疲れない耳に優しい音色・高い遮音性・バランスケーブルにリケーブル可能・ケーブル込みで3万円以下という条件で探したところ本機種に行き着きました。●音色ここが一番の購入の決め手です。癖がなく滑らかで、優しい音色です。それでいて曇った感じはなく、とても、クリアです。悪く言えば特徴はないです。店頭で様々な機種を視聴し、他にも、もっとドンドン、シャキシャキした私好みの迫力ある音をならす機種もあっり、悩んだのですが、今回のコンセプトは「耳に優しい」でしたので、最終的にはこちらに決めました。●解像度以前使っていたmdr-1am2が、解像度のお化けみたいなヘッドホンでしたので、それと比較すると、さすがに劣ります。ただ、同価格帯の他のイヤホンと比べたら高い部類だと思います。基本的に素直に鳴らすタイプの機種なので、特定の音色や楽器に対してとくに解像度が低いなんてことがないみたいです。視聴した他のイヤホンだと、この曲は最高だけどこの曲はいまいちじゃね?ってのがあったのですが、この機種に関しては、どの曲もどの楽器も満遍なく80点以上は叩き出します。●遮音性低いという意見もありますが、さすがにヘッドホンには勝ってます笑あと機体が小さく、かなり耳の奥まで入りますので、つけ方次第ではかなり遮音性が高まります。レジの店員の声は、まず聞こえません。電車のアナウンスは聞こえます(これはどんなイヤホンでも聞こえるのでは?)あと、タッチノイズがかなり響きます。昔使っていたイヤホンで気になったことがなかったので、おそらくこのイヤホン特有の問題かと思います。これについてはシュア掛けて対策できるので問題ありません。●総評ケーブル込みで3万をわずかに超えてしまいましたが、概ね満足しています。e5000とはケーブル以外の違いがほぼないとの噂ですので、リケーブル前提で考えればこちらの方がオススメです。欲を言えば、(耳には刺さらないけど)もっとヘッドホン並みの解像度かつ迫力のあるイヤホンが欲しいところですが、流石に予算の桁が足りないか?.

ありとあらゆるジャンルに対応するイヤホンです。ピンクノイズ10時間が前提条件です。特徴とも言えるダイナミックドライバーの広い音域。それでいながらしっくり、素直に耳に届く音源。装着感も良いです。ですが、ケーブルが心細いです。慎重に使わないと断線の恐れもあります。購入の際は大切に扱ってあげてください。.

E2000を壊してしまい、なにかの力に後押しされた気がしたので購入してしまいました。e4000。結果は大正解だったと思います。中華イヤホンの海をまぁまぁ泳ぎ、最終的に辿り着いたのが結局は国産メーカーのfinalでした。聴くジャンルは、アニソン、j-pop、j-rock、クラシックなどです。まず、このイヤホンは一聴して派手さは感じないです。フラット気味にシュッと引き締まった音色を出すのが特徴かと思います。ハイハットの音を追っていると分かるのですが、普通のイヤホンより明らかに遠いです。そのおかげか、刺さるような音は皆無で聴いていて心地いい気分にさせてくれます。ほとんどのイヤホン、特に中華イヤホンではそうなのですが、一聴して派手さがあり良い音に聞こえるのですが、量感は出ているものの質感が悪く雑味を感じてしまうという現象が僕の中ではありました。しかし、se215speまでいくと今度はリスニングするにはつまらなくなってしまいます。このイヤホンは地味めの音だとは思いますが、リスニングするに丁度いいチューニングが施されており、出力される音色は変な味付けもなく非常に綺麗だと感じました。低音の質感、中域の力強さ、高域の丸まり。万人受けるように非常に考えられてチューニングされたのではないでしょうか?とりあえず僕は、このイヤホンがどんな音源でも80点ぐらいは鳴らしてくれるので、イヤホンの沼からは解放されそうです。他のイヤホンと比較して、ここが凄い!という特徴は無いと思いますが、尖った個性がない分不満点も感じない。そんなイヤホンだと思います。.

解像度、アタック感、包まれ感がとても素晴らしく元気な音を聞かせてくれますかといって聴き疲れするようなこともなく、ずっと聴いていられます自分としてはe5000より好みでしたが、人それぞれなのでe4000とe5000で悩んでいる方は是非試聴をオススメします.

某音響機器取扱店にて試聴し、一発で聴き惚れて購入。最初はイヤホンを買うつもりはなかったのだが、衝動買いしてしまった。プレーヤー→fiio a3→当機器で色々と聴き直している途中のため、エイジングはまだまだ。音漏れは意外とする(開放型ヘッドホン程ではない)けど、この音抜けがあるからこそ低音が籠らずボーカルが埋もれないのだろう。分解能は高いものの、音場は広くはないため、音が重なると聴き取りにくさはある。しかし、とにかく元気な音が出るため聴いていて面白い。ロック、ポップ、ゲームミュージックなどは特に映える。一万五千円程度でこれほど楽しめるものができるとは、技術の進歩は目覚ましいと実感する。.

音漏れがあまりにもひどい家でしか使えない.

通常のカナル型で着脱式が欲しい!という方に最適な一品。イヤーフックが付属しているので耳掛けでも使えます。非常に軽量で付属イヤーピースのサイズも充実。ケーブルはしなやかでタッチノイズも皆無。上位モデルとなっているe5000とは音の方向性がまるで違うので、値段で選ぶべきではないでしょう。軽量なのを活かしてbluetoothケーブルを繋いても快適です。私はラディウスのhc-m100btと組み合わせておりますがかなり軽快。ハウジングが非常に小さいのでプラグの大きいケーブルだと不格好になります。.

利点と欠点

メリット

  • 単発ダイナミックドライバの魅力的な製品
  • 音漏れ…。
  • ファイナルがファイナルアンサーとなりましたw

デメリット

ウオ―クマンzx300での感想ですが音質はかなりいいと思いますが音圧はボリュームを上げても控えめでしたそこがメインで使っているxban3より物足りないところです.

軽くてシンプルでいいです。音の好き嫌いは個人的な所が大きいと思いますが、澄み切った感じで、最初からあまりこもらず、かといってカラカラ乾いた音でもなく艶っぽさもあり良いと思います。おもにyukiを聴きますが、好きな音です。rha750より解像感が高い感じです。盛大に音漏れしますので、公共の場では使いにくいかな。総合的にあまりクセのない音で聴きやすいですね。.

本製品到着後すぐに2. 5mm4極バランスケーブルに換装し、granbeatのバランスモードで駆動したレビューになります。本製品到着直後の音の印象は平らで高音が霧散していく印象でした。しかし、100時間超のエージングを経た今では相当化けましたので詳細を少し。まず、音場の広さが圧倒的です。それでいて芯は通っており、”実感”を伴った迫力や立体感を感じ、耳がイヤホンを離そうとしません…ベースやキックの質量もさることながら自分が話しているときに聞こえる自分の声ような位置にボーカルが来ます。(これに関してはバランス駆動の影響が大きい)高音は伸びこそしませんがしっかりとなります。baドライバの音がおもちゃのように聞こえると言っても過言ではないかもしれません。(適材適所ではありますが)アニソンやedm、ジャズやロックも何でもいけるオールラウンダーな感じです。ただし、いくつか注意点もあります。まず第一に、音漏れがすごいです。これは、セミオープン型とも言える構造以前に小さい筐体すべてを使って鳴らしている感じがあるので聞いている音量の6割程度漏れているレベルの認識でいいと思います。電車の中での使用は難しいかも。第二に、筐体が非常にコンパクトなのでイヤーピースをしっかり選んでしっかりと密閉感を確保した上で聞かないと低音が逃げます。最後に、このイヤホンは実力を発揮するのに相当高い出力を要します。なのでxperiaに直挿しではちょっと厳しい(xperiaは出力が小さめ)かもしれません。以上がこのイヤホンの総評になりますが、価格以上のいい音でハマるとずっと聞いていたくなるほど”気持ちの良い”サウンドです。諸注意はありますが是非ともバランス駆動で楽しんでいただきたい1品だと思います。.

とてもスッキリとしたサウンドで解像度が高く、ボーカルと演奏パートが聴き分けられますedmやスピード感のあるアニメソング、urban popに似合います2017年から販売されている「e2000/e3000」とは内部構造が違うので、(アコースティックチャンバー追加)サウンドの傾向や方向性は似ているが単なるグレードアップ版ではなく、別物のイヤホンと捉えたほうがよいと思います【good】シンプルなデザイン。細身の筐体からは想像できないパワフルなサウンドが楽しめますmmcx対応。リケーブルで多彩なカスタムが可能【bad】特に不満はありません。デジタル・オーディオプレイヤー(dap)を所持していなくてもスマートフォンで容易に楽しめます【注意点】エージングは必須。購入時のサウンドとは変化しますさすが理論派のオーディオブランド『final』という印象のイヤホンです.

Walkmanでハイレゾの中高音域の音楽を聞く為にファイナルのe4000を買いました。買って使ってみましたが、このイヤホンは低音も高音もイコライザーなどによってかなり左右され素の状態で聞いてもとても綺麗に聞こえます。なお、l字のプラグの端とイヤホンの端にファイナルの会社のマークがあってかっこいいです。これはオススメの一品ですね。.

ブラックの筐体は引き締まっていてどのようなdapにもマッチすると思います。高音域は解像度高く、伸びも良いのですが、刺さることなくうまくチューニングがされているようでさすがfinalと思いました。中音域はボーカルは音の粒立ちよく聴きやすいです。まるで目の前で歌っているような生々しさも素晴らしいものがあります。やはり解像度も高く、臨場感も良いです。低音域は量感があります。バスドラやベースの音圧も程よく籠ることなく他の領域にかぶらず、自然な鳴り方に思います。イヤーピースもとても良くできていてジャストフィットします特定のの音域が強調されるということもなくフラット傾向のイヤホンで解像度は高めながら若干ウォーム寄りなのでリスニング向きのイヤホンと思います。音場はイヤホンとしては広めで、これはe5000と同じです。定位も立体描写もかなり良いです。そのうえ余計な音が鳴っていなくそれが本来の音色の描写力を高めていて非常に聴きやすいです。インピーダンスは15Ωと低いのですが、若干音量が取りにくい傾向のようです。ですが、dapの音量を徐々に上げていくことで、本来のポテンシャルを発揮し素晴らしい音色を奏でてくれます。またエージングが進むにつれ音色が変化して素晴らしいものになります。e5000も所有していますが、e4000の方が聴き疲れしづらくリスニング用途に限るならば、e4000の方が向いているのかなと思いました。これだけのイヤホンを、お手ごろな価格で提供できるfinalには脱帽です。こちらもe5000と同様、末永く愛用できる名機の予感漂わせる製品だと思います!.

特徴 final E4000 ハイレゾ・リケーブル対応カナル型イヤホン

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 目の前に迫るリアリティのあるサウンド
  • E シリーズ初のリケーブルモデル 、低域チューニングの要となるアコースティックチャンバーを搭載し、低域の量感とクリアさを両立
  • 音響工学、心理学に基づいた音作りにより、ピュアで繊細な音を実現、独自のイヤーピーススウィングフィット機構搭載
  • 不要な振動を抑える金属削り出し筐体(E5000:ステンレス、E4000:アルミニウム)、自社開発の MMCX コネクター、ハイレゾ対応

メーカーより

final E4000

final logo

final

finalは1974年創業の日本のオーディオブランドです。

私たちのコンセプトは創業当初から変わらずシンプルです。

「原理的に正しいことを徹底的に追求する」

日本に新たな工場を立ち上げ、開発と製造チームを一つの場所に集め、コミュニケーションを密にする事で、高い品質を追求しています。

私たちの製品のどこかに、そのこだわりを感じて頂けると幸いです。

最新の音響工学、心理学の研究成果を踏まえた音質設計。 リアリティのある臨場感を実現。

final E4000

強調した音域を作らないことに加え、細かな音の表現に徹底的にこだわることにより、目の前に迫るリアリティのある臨場感を実現しました。

さらに、MMCX端子採用のリケーブルタイプで、万が一断線した際もケーブルをの交換が可能です。

  • 筐体:アルミニウム
  • ドライバー:6.4mmΦダイナミック型
  • 感度:97dB
  • インピーダンス:15Ω
  • 重量:18g
  • ケーブル長:1.2m
  • 付属品:イヤーピース、イヤーフック、シリコン製ケース、カラビナ

E4000 award

final housing

E4000 acoustic chamber

final cable

『VGP』にて3期連続「金賞」受賞

日本最高権威のオーディオビジュアルアワード『VGP』にて2期連続「金賞」受賞。

音響工学、心理学に基づいた音作り

最新の音響工学、心理学の研究成果を踏まえ、音質設計を行いました。

高域に鋭いピークを持たせ、強調するという一般的な音作りの手法を使うと、一聴して鮮やかさを感じさせるのですが、そのピークによって、前後の帯域がマスキングされて聴こえにくくなってしまいます。

Eシリーズでは周波数特性のカーブを全体に滑らかにする事で、マスキングされる帯域を作らず、高い解像度を実現。

*全ての音域での解像度を高める為に、音圧は低めとなっています。一聴すると大人しく聞こえますが、その繊細さを感じながら、音圧を徐々に上げていくと、心地良くご聴きいただけます。

低域チューニングの要となるアコースティックチャンバー

ドライバーユニット背面の内部筐体には音響レジスターがあり、音質の骨格を決める中低域の特性をコントロールしています。

その先には、チューニングの要となる、L字に折れ曲がった空間があり、低域の量感とクリアさを両立しました。

MMCXコネクター+オリジナルOFCケーブル

MMCXコネクターは高精度な自社開発品です。

ケーブルはタッチノイズを考慮して、柔らかくしなやかな被覆素材を採用。イヤーフックを使用する際にも

柔軟に曲がり、良好な装着を実現します。

E4000 swing-fit

final driver

final housing

E4000 earpiece

独自のイヤーピーススウィングフィット機構

イヤーピースを左右に振ることができる、スウィングフィット機構により、耳道の傾きにジャストフィット。

イヤーピースの開口部が耳道にあたる事による変形を防ぎます。音がダイレクトに鼓膜に伝わり、クリアな音を実現しています。

6.4mmφダイナミック型ドライバ—ユニット

音の要、ドライバーユニットは、部品と組立の精度が最重要です。

今回採用した小口径6.4φダイナミック型ドライバーユニットは、この価格帯としては異例の高い精度を誇ります。

不要な振動を抑える、アルミ切削高剛性筐体

アルミ削り出し、アルマイト仕上げの筐体は、樹脂製の筐体に比べ、ドライバーユニットを強固に支持し、不要な振動を抑えます。 大人が持つ普段使いの道具として、シンプルな形と質感を持ち、定番と言える音質とも整合の取れたデザインとなっています。

左右軸色違いのオリジナルイヤーピース

音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる 2 種類のシリコン素材を採用。快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。軸色を片方はグレー 、もう一方を赤にすることでイヤーピースを少しめくってイヤーピースの軸色を確認することで、 薄暗い場所でも左右の見分けがつきやすくなっています。さらに、隣のサイズの軸色が異なるので、サイズの判別もしやすくなっています。

SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選び頂けます。

E4000 ear-hook

E4000 case

ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック

従来の同種の製品は、サイズが大き目で、外見が目立ちすぎるだけでなく、装着にかなりの慣れが必要でした。私達は小さなサイズで且つ金属や樹脂のワイヤを使う事もなく、より多くの方の耳に容易にフィットする形状を発見。スリムで異物感がなく、掛けていることを忘れる快適さを実現しました。

歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なごそごそ音(ケーブルタッチノイズ)が劇的に減少します。

メガネとの併用も可能です。

手軽に収納可能なシリコン製キャリーケース

ケーブルを丸めて手軽に収納することができるシリコン製キャリーケースです。イヤホン本体はドーム状の薄いシリコンの蓋でソフトに固定されます。

ベスト final E4000 ハイレゾ・リケーブル対応カナル型イヤホン レビュー

This entry was posted in イヤホン and tagged . Bookmark the permalink.