パナソニック(Panasonic) パナソニック カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 シルバー Rp-Hde10-S – 自己主張が控えめな性格を、どう捉えるか。

音楽を聴く以前の問題です。耳にイヤーピースが合わない。落ちてしまう。耳がふさがってしまう。とっかえひっかえ。あっ!mのイヤーピースが破けてしまった。どうしよう・・・。jvcのスパイラルドットのイヤーピースに交換しました。左耳はml、右耳はmで行ける。何とか音楽を聴く事ができました。イヤーピースを交換したので音質は変わったかもしれませんが低音重視のイヤホンで、本体の角が耳にぶつかり痛いです。玉虫色の振動板を使用したヘッドホンhd10とは違う音質でがっかりしました。もう少しクリアな音質を望んでいたんですが・・・。追記)中古のイヤホンを買ったのですがこの商品はエージングが進んでいませんでした。たぶん初期の段階から音が悪い為に売ったのでしょう。ドンシャリの音に変化しました。装着感が良ければ常時使用のイヤホンになるんでしょうがちょっと残念です。.

いろんなイヤホンが好きで、3万円ぐらいまでのイヤホンをいくつも渡り歩いてきましたが、その中でもこの商品は別格です。ぜひとも多くの人にこの音のシャワーを感じてほしい。3万円のbose soundlinkより、良い音でした。パナソニックの本気にありがとうと言いたい。このままの音でワイヤレスにしてほしいな。.

癖もないが面白みもない、しかしながら迫力のある音。見た目通り無骨な音のイヤホンです。だがそれが良い。何でも無難に聴けます。フィット感については、重く独特な形状の筐体なので人によって不満を感じると思います。しかしイヤーピースは純正品を使ってください。軸がホーン状である事が明らかに音質に影響しています。この製品のもうひとつの目玉はケーブルです。mmcx端子を採用している本品ですが、付属ケーブルは使い心地、質感、音質共に良いです。電気電子の見地から構造を見て音質には納得です。panasonicロゴがなければ他社の製品にも使いたいです(笑)エージング(馴らし)は丁寧に確りした方が良いです。購入当初と200時間程度使用した後では価格帯の違う製品なんじゃないかと思うぐらい音が変わります。特に高音側が確り伸びるようになります。.

50年の人生でヘッドホン・イヤホンに小型自動車1台分位お金かけてきました。ヘッドホン・イヤホンに求めるのは原音忠実性のみです。2年前、なじみのオーディオショップからPanasonicのHD10を薦められ、あまりの高解像能力に驚いてしまいました。オヤイデHPSC35にリケーブルしたHD10は神機と思います。自宅2ヵ所、単身赴任先マンション計3本HD10にしました。ポータブル用途以外で検討している方にはHD10をオヤイデHPSC35にリケーブルして使うことをお勧めします。ヘッドホン選びで悩む必要がなくなります。(テクニクスの新製品も買いましたが、音はさすがですが長時間聞くと重さで疲れる・・・)肝心の本機ですが、通勤・出張移動時にもhd10のような音がほしくなり本機購入しました。傾向はHD10に似ています。Panasonicらしい高解像度です。HD10より低音が厚めです。(個人的にはもう少し薄い方がバランスよいのではと思います)大編成オーケストラの全奏時などはさすがにHD10並みの解像度とはいきません。リケーブル考えていたのですが、純正も音が良いですしウォークマン+ポータブルアンプにぐるぐる巻きにしてバッグに入れますのでやめました。イヤピース交換も考えていたのですが純正の出来が良いのでやめました。カナル型のこの価格では有り得ないくらいの高解像度の音ですし、モニターホン系イヤホンを考えている人にはお勧めです。ハイレゾ音源の違いがよくわかります。但しエージングがかなり必要です。.

まず最初に購入前に知って頂きたい事が、付属品全般が使い物にならないレベルだと言う点です。イヤーピースは質感が悪くてフィットはしないし、ケーブルは安いゴムみたいな触り心地でタッチノイズが少々気になるかも知れませんので、リケーブルは必須と考えるべきだと思われます。また、装着感が良いとは言えない部分もありますので必要に応じてカスタマイズするべきでしょう。次点に、エージングに時間を要するタイプであり、およそ100時間程度は中高音が暴れ気味でじゃじゃ馬みたいな音です。しかし、その辺りを超えてからは落ち着きが出て来て200時間程度になれば全体像が安定して良い感じの音に仕上がります。従ってある程度の辛抱は必要となりそうです。リケーブルに関しては他モデルと比べて少々扱い辛いですが(抜き差しにコツが必要)それによる音質変化は素直になります。音質の傾向は変な偏りが一切なく、バランスが良く様々な環境で使える優等生と言えるでしょう。上記で触れた残念な点をパス出来る方でしたらオススメ出来る一品になりそうです。値段的に考えたらレビュー時の価格ではおススメし切れないですが、セール等で1万円前半の購入なら十分アリと言えそうです。欠点も様々ありますが、自分の環境では外出時のイヤホンでは一番使用頻度の高いイヤホンとなっております。.

ヘッドホンhd10が個人的に高評価だったので、同じmlf振動板を搭載した本機に期待しておりました。デザインは秀逸で、密閉性の高さからフィット感遮音性共に素晴らしい出来栄えです。肝腎な音質に関して述べますと、低音域の量が高音域を殺しています。本来mlf(超多層フィルム)振動板は全帯域に渡るきらびやかな解像度が特性でして、量感のある低音は得意ではありません。寧ろ『良質な深低音』が抜けの良い高音との合わせ技で目の見張るものがありました。今回はボイスコイルを増やしたことが低音増量につながり、個性である抜けの良い高音域が姿を消すという末路に至ります。低音増量は非力なdap直差しでも楽しめるようになり、オーディオ初心者を飛び付かせる重要な要素でもあります。しかし、ある程度の環境が揃ったユーザーからすると、余分な味付けをせずhd10のような味気ない音に仕上げて欲しかった想いがあります。【総評】panasonic初の広帯域イヤホンとしては素晴らしい出来栄えです。ボイスコイルを追加するなら『ツイーター』も搭載するべきでしたね。次回作はpanasoniceah-t700のような素晴らしい技術をイヤホンに活かして欲しいと思います。.

今まで使ってたのが7千円前後の物を二本持ってたけど、やはり高額になった分の音質差ははっきり分かります。レベルが違う高音質を聴かせてくれます。買ってよかったです。不満点はたまに耳への当たりがあると痛くなるので、耳への入れ方に微調整して使ってます。.

これまで何度かpanasonic製のイヤホン・ヘッドホンを試させて頂きましたが、この商品は群を抜いて高性能です。造りに関しても質実剛健。重量感があって多少負担ではあるものの我慢できる範囲です。(この点はshureが有利。shure掛けが出来るので)リスニング音源はsacdの歌モノとオーケストラモノを何枚か。第一印象としては解像度が高く情報量が多く感じます。逆にまとまりにやや欠ける感じ(shure se535比)はありますが、これは高周波側の解像度が良くなり、様々な楽器のアタックや倍音が認識出来る事にあると言えます。例えば、バスドラム一つ取っても、解像度の低いスピーカーでは「ドッドッ」とまとまった音に聞こえますが、実際にはビーターがトップヘッドに当たる「パチッ・ネチッ」という音と、胴鳴り・ボトムヘッドの「ドゥン」という音に分けられ、特にビーターの「ネチッ」という音が分かるときは演奏家として感心しました。その他、ベースやギターのフィンガリングノイズなど意識すればするほど様々の情報が得られます。しばらく真面目に聴きこんで「疲れた」というのが正直なところですが、それ程に奥深く聴きこむ事が出来る解像度です。2万円ほどでこれだけのモノが手に入るのですから、個人的には買いだと思います。愛用中のshureのse535(5万円台)の方が流石に全体的なまとまり・解像度に軍配が上がりますが、コスト比の様に2倍以上の差があるかと言われれば無いと思います。十分満足出来ます。se535を買うなら、その差額で生の音楽を聴きに行くことをオススメします。それくらい、よく出来たイヤホンです。.

利点と欠点

メリット

  • 無骨な音。特徴的なイヤーピース。良くできたケーブル。
  • 良い音で気に入りました
  • 粒立ちの良い音が素晴らしい

デメリット

外観、音共に良好な状態で気に入っています。使用回数は多くないですがcdの音を粒立ち良く聞かせてくれ、テクニクスブランドからもっと優れた商品の登場を願っています。.

全然耳の奥にフィットしないせいか、少し音漏れが目立つ。ただフィット感以外は申し分ないので星4付けときます。.

他の方々が書いている通り着け心地は耳が痛くなり悪いです。ですが暫く使っていると慣れてきたのか全く苦なく長時間の使用も可能になりました。なのでこのイヤホンを快適に使うためには慣れが必要かなと感じました。慣れればとても良いイヤホンです。.

大変な長文となりました。時間のある時にお読みください。パナソニックのイヤホンはrp-hje70、ケーブルを純製高音質ケーブルにリケーブルしたrp-hje900を使いました。ケーブルは付属の物ではなく、たまたま手元にあったsonyのmuc-m12sm2を用いていますが、付属のケーブルとの差はわずかなように感じました。全体的に音のなめらさ、音の分離が増すものの、10,000円の投資をするほどではないかと思います。これはmuc-m12sm2が悪いというわけではなく、付属のケーブルの質がある程度高いことと、sonyのケーブルは音への味付けを避けたがる為だと思われます。自分はこのケーブルに交換した時の見た目が気に入っているので、交換したまま使っています。ダイナミック型である点と、他の方々の評価、レビューを踏まえ300時間程度のエージングをおこなった上での感想です。個人的な印象ですが、rp-hde10+muc-m12sm2はこれまでのパナソニックのイヤホンの音とは大きく異なるように思えました。高域はよどみなく伸び切り、低域はこの価格帯では信じられないほどの深み、広がりを持っています。これまでのパナソニックの高級イヤホンにあった高域の誇張気味な主張が全く無くなり、低域の深みも大幅に増し、総じて極めて品のいいものになっています。特に低域は特筆すべきもので、深みと広がりにおいてはsonyのxbシリーズはもとより、サブウーファーを搭載したjvcのha-fxz200よりも、密度の点では劣りますが、響きの美しさにおいてはrp-hde10の方が優れていると感じました。xba-z5、xba-n3もここまでの低域は持っていません。これは、xba-z5やxba-n3がビートレスポンスコントロールによって、深みを十分持ちつつも、量と躍動感の表現も重視した低音の音作りをしており、その為、相対的に深みと響きを感じにくくなっているためではないかと思います。ですが、後述するようにrp-hde10はダイナミック型であるにもかかわらず、音に『暖かみ』や『ぬくもり』『柔らかさ』の様なものが全くと言っていいほど無く、また、音に派手さもないので、ha-fxz200のように暖かみとぬくもり、それにわずかに派手さのある音が好きな方には全く受け入れがたいと思います。rp-hde10の音を聞いたときに連想したのは、かつてのsony mdr-exq1の中国製モデルを据え置き型ヘッドホンアンプか、sonyのhdデジタルアンプで駆動したときの音でした。しかし、rp-hde10は低域だけではなく高域も音の純度、響が美しく、当然といえばそうですがmdr-exq1と比べるとはるかに現代的な音作りとなっています。また、ha-fx850頃までのウッドドームを採用したjvcのイヤホンの音とは、ほぼ全域にわたって正反対の音と言えると思います。ウッドドームユニットの音は柔らかく、暖かみがあり、特に低域はそれが顕著で包み込むように音が広がりますが、こちらは冷たく固く冴えた、鋭く響いていく音です。rp-hde10の音はsonyのバランスドアマーチュアユニット等よりもはるかに『典型的なバランスドアマーチュアユニット』的であり、同時に、ダイナミック型的な密度と存在感も併せ持つ音を出します。バランスドアマーチュア型イヤホンとの比較では、音の傾向で類似した機種は多くありますが、瞬発力があり力強く沈み込むにもかかわらず、比較的安価なダイナミック型に見られる『余計な音』は鳴らさない固く引き締まった低域、密度を持った音の存在感、一枚の振動版を前後二組のマグネットとボイスコイルで駆動することによる、極めて低い低域から高域までの滑らかかつ自然な音の表現、等で明確に差別化することが出来ると思います。また、決して明るい音調とは言えないにもかかわらず、暗くこもった音にも感じられず、高域まできれいに伸びていくように感じられるという点も見逃せません。それ以外にも、高域の頭打ちの印象や低域の下限などを感じさせない自然な音の出方も優れた点です。今まで低域ユニットを二基搭載したマルチウェイバランスドアマーチュアイヤホンをいくつか使用しましたが、それらのどれよりもrp-hde10の低域表現は深みと量があり、音も全域にわたって自然で優れていると思います。バランスドアマーチュア型イヤホンで最も似た傾向の音はエレコムのehp‐ba100 aquaだと感じました。これはknowlesのバランスドアマーチュアユニットを一基採用し、独特の内部構造と真鍮ハウジングで構成されたもので、amazonでの参考価格は26,892円となっており、当初24,000円程で売られていたrp-hde10と価格帯も似ています。音も、低域を基調とした美しい響きを持つ滑らかなもので、この点でも類似していますが、ehp-ba100 aquaは全体的に極めてバランスドアマーチュア的で金属質な音の響きを持ち、音の線の細さも感じさせます。個人的な印象では、knowlesのユニットを採用したehp-ba100よりも高音域の丁寧な表現において、rp-hde10の方が繊細さを持っているように思います。音場は横方向に広いと評されていて自分も同じ印象を持ちました。広がり方は耳元から音が極めて綺麗に響いていく、といったものです。この響きの美しさは高音質ケーブルにリケーブルしたオーディオテクニカのath-im04を凌いでいると思います。筐体の比較ではsonyのmdr-ex90slや、ex450と同様アルミ筐体であるのに、その特徴の蒸留水の様な色付けの無さを持ちつつも、消して音が軽くならず、極めて深く、密度のある音を鳴らします。個人的な印象では、アルミの色付けの無さにmdr-exq1、ha-fxz200、ha-fx850、mdr-ex650、ehp-ba100等の真鍮を用いた機種が持つ音の密度、低域の深みが加わり、そしてそれらに音場の広がりを与えたように思います。sony製品との比較では、mdr-ex450,ex650,ex750,xba-n3,xba-z5などは音楽を楽しく聞かせる傾向が強く思え、これらとは音の傾向はかなり違います。上記の機種の中で最も音の傾向が近いのはxba-n3の様に思え、暖かみと低域の躍動感の表現はとても上手だと思いますが、低域の深みと響きおよび、全体の音の自然さにおいては、xba-h3、xba-a3の頃よりかは良くなったものの、rp-hde10の方が優っていると感じます。xba-c10,100,300等はある程度落ち着きを感じ、なおかつ、xba-300はリケーブルし、トリプルコンフォートイヤーピースを使うと音の聞かせ方がとても上手ですが、これらは当初から中域、中高音域重視の製品であり、その上バランスドアマーチュアユニットのみで構成されていますので、そもそも音の方向性としては全く異なっています。音の落ち着きや完成度の高さ、音の密度ではmdr-ex800stが最も近いですが、こちらは中域付近に量感があり、音の情報量の高さで密度を表現するように思え、その点において大きく違いがあります。また、ex800stはミュージシャンのモニター用として作られたため、余計な音の響きが乗らないようにされているのかそれほど音が響きません。音の完成度の高さにおいては、mdr-ex800stはどこを見ても文句のつけようがない素晴らしいものがあり、この点においては、比較云々の以前に、mdr-ex800stの方に強い説得力を感じます。現行機種で最も音が近いのはmdr-ex1000だと思います。mdr-ex1000は、低域の量と深み、および音の響き以外のすべての点において、rp-hde10に優っていると思いますが、自分にはその差はわずかなように思え、現在の最安価価格である4万円以下ならば妥当だと思いますが、ソニーストアの販売価格「50,750 円+税」で比較すると割高感は否めません。古い機種との比較では、mdr-ex90slがrp-hde10の音にほぼすべての点において近いと思います。自分にはrp-hde10はmdr-ex90slを、音作りのみならず高い遮音性やリケーブル対応、ハイレゾ音源対応等、現代的に再解釈した機種のように思えます。mdr-ex90slの替えになるイヤホンを探しているという方には、rp-hde10は少なくとも試聴だけでもする価値のあるものだと思います。総合的な音質においては、sonyのxba-z5+muc-m12sm1に軍配が上がると思いますが、rp-hde10の、分離と響き方が素晴らしく、なおかつ楽曲に対する余計な色付けを一切排除するような静かで落ち着いた音は、xba-z5とは全く異なるもので、コストパフォーマンス等も考えると一概に優劣はつけがたい印象を持ちます。今まで、1000円以下から10万円程度までのヘッドホン、イヤホンを10年以上使ってきましたが、1万円台でこの音が手に入るというのは、個人的には今まで購入したの70以上の製品の中で最高のコストパフォーマンスだと思われます。欠点らしいものは、cd音源では女性ヴォーカルで特定の狭い帯域の声にピークが出てしまうという点です。特に、アニメソング、ゲームソングで顕著です。それ以外のクラシック音楽、ジャズ、ロック、ポップス、洋楽、電子音楽、現代音楽などでは全く気になりませんし、音量を下げればこの欠点はどうにかなります。ですが、自分が所有している同じようなアニメソング等のハイレゾ音源では、全くそのような音の不快感は感じられず、むしろxba-z5をも上回る極めて自然な音の表現と広がりを見せます。この点は価格等を考えると素晴らしいとしか言いようがなく、明るい音で聞いていて楽しく、ヘッドホン的な頭の外から音が広がる感覚ならxba-z5。落ち着きがあり、冷静に作り手の音を届け、耳元から音が響いていく、という点ならばrp-hde10だと思います。ただ、声の表現に関してはxba-z5の方が声が近くで聞こえてきて、聞いていて歌い手の存在感が伝わってきます。rp-hde10は少し遠くから声が聞こえてくるような印象で、客観的に音を描写していると感じます。この点でも、楽しさならxba-z5、冷静さならrp-hde10と言えると思います。冷静さ、および脚色、演出の無さは音源や録音全般にも言え、rp-hde10は良い録音ならばその良さを伝えてくれますが、録音の悪いものだと音質の悪さをイヤホン側で補うことは全くせずそのまま伝えます。これを最も強く感じたのは、1950年代から60年代のクラシック、ジャズ、洋楽ロックです。この時代のクラシックやジャズではとても人間味のある、今の録音ではなかなか聞けない音を鳴らしてくれますが、「録音が悪い」と評されている洋楽ロックなどは、その評価が十分うなずける音で聴かせてくれ、ある意味、無愛想とも言える音になります。これは、質の悪い圧縮音源でも同じことが言え、この点もxba-z5がどのような音源、録音でもそれなりに聞かせてくれるのとは正反対です。ジャンルにおいて相性が特に良いのは電子音楽だと感じました。これらの音楽では、音源そのものの音が聞こえてくるように思えます。冷静でキレのある鋭い音と深く沈み込む低域との相性が極めてよく、テクノやdjミックスcd、ゲームミュージックなどは、20年間聞いてきたアルバムなどでも新しい印象を覚えることがあります。一音一音を的確に描写したかと思うと一気に脳をたたくような低域を出すことなどもあり、今まで20年以上のオーディオ趣味の中で、初めての感覚を感じることも何度かありました。また、外観、形状、装着感なども工夫が凝らされていると感じました。製品写真では黒目に映っていますが、実際に目にすると、光が当たった際にはほぼシルバーとなります。ハウジングにpanasonicのロゴが印刷されておらず、rとlの表記も筐体下側に白で小さくプリントされていて、さながら業務用調理器具のような実用品的な簡潔さも持ち合わせています。プロダクトとしての凝縮感も極めて強く、実際に見たり手に取ったりするとかなりの存在感があります。これは『つなぎ目』がそれとは理解されない巧みなデザインにもよると思います。ハウジングがアルミ製であるのに真鍮製ハウジングのイヤホンの様な重さを感じるのも特徴かと思います。イヤーピースはsonyのハイブリッドイヤーピースの様な構造となっていますが、弾力がとても強く、『誰でも知ってる日本の会社が作ったイヤホン』のイヤーピースとしては極めて強いフィット感と遮音性があります。耳の奥に強く押し込んでもsonyのイヤホンのように音のバランスが崩れたりせず、先端まで鋭い十分なピラミッド型の音のバランスを保っています。自分はsonyのハイブリッドイヤーピースのllサイズでも簡単に外れてしまいますが、rp-hde10ではそのようなことは起こりません。頭の左右に出っ張るようにならないので、『寝ホン』としても十分使え、かなり頭を傾けた状態でも特に違和感はありません。対するxba-z5は左右に大きく出っ張っているので、寝ている状態で少しでも頭を傾けるとすぐにハウジングが枕などに接触してしまい、煩わしさがあります。特徴を羅列しますと、面白いユニットのダイナミック型でハイレゾ対応。しかし、ことさらに高域を主張せずに低域を基調とした音で、余計な色付けが徹底的に排除され、音が客観的に描写されていて響きが美しい。mmcx端子対応。ただし、本体の形状上、端子部の直径が太いケーブルは装着不可です。人によっては筐体が耳にあたり痛みを感じる方がいらっしゃるそうなので、視聴可能ならば迷わず視聴した方が良いかと思います。自分は、しばしば2,3時間連続で使い続けていますが、痛みなどは感じないので、この点はとても個人差が大きいようです。個人的にとても助かったのは、脚色の無い冷静な音を鳴らすイヤホンは押しなべて耳かけ型であるのに対して、この機種はそうではないという点でしょうか。この点だけでもこの機種は買う価値があると思います。ただ一つ、最も不安な点は、今迄使用したpanasonicのrp-hje70やrp-hje900がフィルターはがれを起こしているという点です。rp-hje70は5年程でフィルターがはがれましたが、rp-hje900は使用頻度が少なかったにもかかわらず、半年程度でフィルターがはがれてしまいました。これは、筐体全体を、アルミやジルコニウムでつくり、そこにフィルターを取り付けているためではないかと推測していますが、あくまで推測の域を出ませんし、この機種では何か工夫されているかもしれません。当初は全く無関心だった商品ですが、安さにつられて買ってみたら、見事な出来栄えに良い意味で想像を裏切れました。実売価格の差が5倍ほどあるxba-z5とrp-hde10を交互に使い分けていますが、それぞれに音質、実用面で全く違う個性がありどちらが良いかとも決められません。現在nw-zx100をプレイヤーとして使用していますが、音楽鑑賞の大半はこのイヤホンになりました。高域があまり主張しないため地味な音と思われるかもしれませんが、個人的には完成度はとても高いと思います。追記:今価格を確認してみたところ。20,000円程度まで値段が上がっていました。    この価格でも買う価値はあるかと聞かれると、    他のハイレゾ対応イヤホンなどとの差別化が出来るので買う価値はあると思います。    ですが、20,000円以上になると、『「個性がない」という個性』が目立ち始める上、    rp-hde10は『高音質』の演出もしませんし、音楽を楽しく聞かせることもしません。    個人的には数年に一度出るか出ないかの傑作だと思っており、金銭的に測れない    ほどの価値がありますが、20,000円台になると多くの人にはっきりと薦めるのは    ためらわれます。    お読みいただきありがとうございました。.

音質に関してはかなり好きな音でした!しかしつけ心地は私の場合痛くてずっとは付けてられません。音楽を長時間は厳しそうです。その他はとてもいいイヤホンだと思いますよ!外見も結構高級感あってかっこいいです。.

音質はキレのある音で、解像感豊かです。電子音中心の音楽にものすごくはまるイヤホンだと思いました。音質的には大変満足しておりますが、フィット感はいまいちですね。筐体が大きいので耳の奥の方まで入れにくいですし、また自重でイヤホンのポジションが落ちてきてしまいます。購入を検討される方は、自分の耳に合うイヤホンキャップを認識されている方がいいと思います。.

本体は見た目通りの金属の塊なのですが、意外ときっちり耳に収まり、見た目に反して付け心地は悪くありません。ただ、自分の耳では30分程度着けていると、当たっている部分が痛くなってきますが。音はしっかりとした低音に支えられて、癖も無く高中低音オールマイティーに鳴らす、なんともレビューに困る物となっていると思います。突き抜けた高音や低音もなく、音の分離もしっかりしているが、それが特に際立つでもなく。といった感じで特徴らしい特徴が思い付かない無難な音ではあるのですが、それは取りも直さず欠点らしい欠点も見付からない、という事でもありまして。とても丁寧な印象を受ける気持ち良い音でもあると思います。オールジャンルに気持ち良く使えるイヤホンとして、今の自分の一番のお気に入りの機種です。.

ハイレゾ対応のカナル型イヤホン。文句なしに音質は良いです。panasonic=イヤホンというイメージはないのに値段は2万と攻めの設定。それだけ自信があるということでしょうか。普段、自宅ではaudio-technicaのath-a900のヘッドホンで音楽を聴くことが多いですが、やはりカナル型にはカナル型の良さがあります。外の音を消して、イヤホンの音だけに集中できます。ほかの方も書いているとおりで、特にこれと言った特徴はなく、低音、中音、高音と平均的に良い音を出します。高音に強いとか、低音に強いとかは特に感じませんでした。・コードの取り外しが可能コードが2本付属していて、1本はちょっと太めで音質の良いハイグレードコード。もう一本はマイク・ボタンのリモコン付きの普通のコード。こっちはどうせならボリューム操作もリモコンでできるようにしてほしかったです。2本のケーブルを聴き比べたところ、個人的には言うほど大きな差は感じられなかったので、外出時にリモコンで操作したい人はリモコン付きコードで十分だと思います。ケーブルの取り外しができるので、イヤホンの壊れる理由第一位のケーブルの断線で変えが効くのはありがたいのですが、panasonicのサイトを見たところ、別売りでケーブルが販売されたいないのが気になるところ。今後発売されるんでしょうかね?今までの経験から高いイヤホン・ヘッドホンだからと言って、ケーブルが壊れにくいということはないので、別売りがあるのかは気になるところです。・ハイレゾ対応cdよりも音質が良い、ハイレゾ対応の音楽プレイヤーは今のところ少なく、iphoneは付属の音楽プレイヤーではなく、専用のプレイヤーのアプリを入れないといけませんし、iphoneはsdカードには対応していないので、mp3などのように圧縮された音楽と違い、ハイレゾは非常にデータ容量が大きいので、iphone向きではありません。音質はイヤホンも当然大事ですが、再生する端末にも当然左右されます。総評として音質は素晴らしいものがありますが、コストパフォマンスが良いかと言われると、そうも思えないので★4つとさせてもらいました。こればっかりは好みなので、購入を検討されている方はいきなり購入するのではなく、家電量販店などで視聴してから購入しましょう。.

音は低音と高音のバランスがとれていて、非常に良いです。残念なのは本体の重量があり、耳からはずれやすい点です。.

特徴 パナソニック カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 シルバー Rp-Hde10-S

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 超多層フィルム(MLF)振動板採用HDアキシャルデュアルドライバー搭載パワフルで引き締まった重低音から、伸びのあるクリアな高域まで余さず再生(3Hz~50kHz)
  • 制振性に優れたアルミ削り出しボディやハイグレードコード採用ノイズや共振を排除し、歪みの少ない高解像度再生を実現
  • 快適で安定した装着感を実現耳におさまるコンパクトボディと専用設計イヤーピースでしっかりフィット
  • ハイグレードコードにはからみを抑えるスライダーが付属
  • からみを抑えるアジャストホルダーの他に、タッチノイズを軽減するコードクリップも付属

メーカーより

いい音をダイレクトに感じる

同軸(アキシャル)設計

ドライバーの能力を最大限に引き出すため、音の通り道を同軸(アキシャル)に設計。

ホーン型イヤーピース

出口に向かって口径が広くなるホーン型イヤーピースの採用により、広がりのある音を再現。

大口径ポート

ポート径を拡大することで高域を逃さずに再生。

先進の高音質テクノロジー

拡大表示

11.5mm「HDアキシャルデュアルドライバー」

振動板の前面にもう一組のボイスコイルとマグネットを配置することで、振動板を精密かつ強力にドライブ。さらに、高域の干渉を防ぐ新構造を採用し、ハイレゾ音源の精緻な音を忠実に再生。

超多層フィルム(MLF)振動版

ハイレゾ対応ヘッドホンRP-HD10で高く評価されたMLF(Multi Layer Film)振動板を採用。数百層にも積層された玉虫色光沢の超多層フィルムが、不要な残響を残さず、高い応答性、広帯域・高解像度再生を実現。

リケーブル対応

コネクタ部分にMMCXを採用。

OFC線を使ったハイグレードコードと、スマホ操作用のマイク/リモコン付きコードの2本が付属。

ハイグレードコード

銀メッキ仕様OFC線スターカッド構造コードを採用し、磁界を打ち消しあうことで、ノイズの少ないクリアな高音質を実現。

マイク/リモコン付きコード

直径3.5mm/4極イヤホンマイク端子のスマートフォンに適合した「マイク/リモコン付きコード」も同梱。

《適合機種》直径3.5mm/4極イヤホンマイク端子のスマートフォン

●iPod、iPhone、iPadにも対応。

●XperiaやZTEなどの一部のモデルには非対応。

耳におさまるコンパクトボディ

スッキリと耳におさまるコンパクトボディにより、快適で安定した装着感を実現。

制御アルミ削り出しのハウジングとユニットキャップは不要共振を抑え、歪の少ないピュアなサウンドを実現。

リケーブル対応

ハイグレードコード

マイク/リモコン付きコード

コンパクトボディ

L型ステレオミニプラグ

付属のハイグレードコード、マイク/リモコン付きコード共にプラグ部分は24K金メッキ

専用設計のイヤーピース

ホーン型のイヤーピースは4サイズから選べる

Y型コード

ハイグレードコードにはからみを抑えるスライダーが付属

コードアジャストホルダー

からみを抑えるアジャストホルダーの他に、タッチノイズを軽減するコードクリップも付属

パナソニック カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 シルバー RP-HDE10-S パナソニック カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 シルバー RP-HDE5-S パナソニック カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 シルバー RP-HDE3-S パナソニック イヤホン ハイレゾ対応 カナル型 ブルー RP-HDE1-A パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ブラック RP-HD5-K
HDE10 HDE5 HDE3 HDE1 HD5
※HDE5Mはマイク付リモコン付属/カラーはブラックのみ ※HDE1Mはマイク付リモコン付属/カラーはブラックのみ
ハイレゾ音源対応
ドライバーユニット 直径11.5mm 直径11.0mm 直径11.0mm 直径11.0mm 直径40mm
音圧感度 108dB/mW 110dB/mW 106dB/mW 110dB/mW 99dB/mW
再生周波数帯域 3~50kHz 5~45kHz 5~40kHz 5~40kHz 4~40kHz
コード長さ 約1.2m (着脱コード2種) 約1.2m 約1.2m 約1.2m 約1.2m

 ミドル級以下のイヤホンに散財している者です。今手元にあるのは、zero audio carbo mezzo、carbo doppio、生産終了モデルのオーディオテクニカckr10、そして今回パナソニックrp-hde10(視聴はしました)がアマゾンにて投げ売り価格で販売されていたので買ってしまいました。pc(sound blaster zxr)で音楽を聴いていますが、このhde10はダイナミック型なのに解像度がとても高くそれでいてバランスドアーマチュアのような金臭さ(個人的になんとなくそのような感じがする)もない。これは超多層フィルム振動板と銀コートのofcケーブルの効果でしょうか。何にしてもダイナミック型でもこれだけの解像度が出せるんだと驚きました(さすがは大手企業、お金かけてます)。高、中、低音域のバランスもいいと思います。イヤホンもそれぞれ個性があっておもしろいですね。お金なくなるけど・・・。.

イヤホンを飲み物に例えるとしたら、この商品は水でしょう。悪く言えば味のない無機質な音。良く言えば万人受けする純粋でクセのない音。.

Dapはdp-x1でイヤホンは主にfx1100とwestone30を使っています。fx1100はとてもいいのですが、重低音が鼻に着く時もあってもう少しスッキリした音を探していてこれを試してみました。結果的に思っていた通りでとても満足できる音です。音場が広くて気持ちよく鳴ります。ただ付属のケーブルがイマイチで少しシャリ感があります。被覆がゴムなので音だけではなく取り回しも悪く安っぽくて残念です。fx1100のケーブルに替えると音も取り回しも良い感じになりますが、色々試してバランス接続の雷切で使う事にしました。中高級イヤホンの中では安いので買って損しないと思います。.

音質そのものはとても良いです。ガチムチ筋肉質な音です。なかなか太い音を、切れ味よく出してきます。残念なのは装着感です。角の部分が耳にあたって痛いです。金属の重い本体と、硬いイヤーピースがさらにつけ心地を悪くしていると感じました。長時間の使用は無理でした。個人差はあると思いますが、耳の小さな人は注意が必要に思います。.

Iphoneで使っています。「イヤホン」という時点で音質にこだわる必要が無いと思っていたのですが、このrp-hde10-sで音を聞いて考えを改めました。数千円の普通のイヤホンと比べて、圧倒的な「差」を感じました。初めてiphoneのretinaディスプレイを見たときや、初めて4kテレビの画面を見たときのような明らかな差です。テクノ系の電子音、クラシックのピアノやバイオリン、どんな音でもクリアで聴きやすいです。また、ロック系の重低音はズーンと響きます。試しにハイレゾ対応の音をダウンロードして聞いたところ、楽器のこすれるような細かい音まで聞こえ、空気感を感じました。ハイレゾヘッドホンアンプを通せばもっとクリアに聞こえるのだと思います。また、iphoneの3d音アプリも、標準のイヤホンと聴き比べると臨場感が増します。イヤホン本体の色は黒い樹脂と銀のメタルで統一されていて、デザインは硬派なイメージです。付属のケースもコンパクトで品が良くて、衝撃吸収素材が高価なイヤホンをしっかり防護してくれる感じがします。ケーブルが2本(1本はリモコン対応)付いているのは嬉しいですね。残念な点はイヤホンの重さです。これは金属を使っている故の高音質とトレードオフだから仕方ないと思います。音楽だけでなく、映画や高音質な音源を使ったゲームなども、高音質で楽しめるイヤホンです。.

エージングが進むと、低音が良く響き出しました。低い所から高音まで、バランス良く出ております。ケーブルは太く癖がついて、取り回しは悪いですが、断線しにくくそうで安心感が有ります。将来的にはバランスケーブルで楽しみたいと思います。.

音域が広い点が気に入って購入しました。色々なジャンルの曲にも適応できているので満足です。.

パナソニックのハイレゾ音源対応の中高級イヤホンです。今まで高くても千円台のイヤホンしか使ったことが無かったので興味津々でした。ポップス中心に聴いてみましたが、低音域から高音域まで突出した癖のないオールラウンドなタイプに感じます。強いて言えば、やや低音域が強いかな?と言ったところ。なので、女性ヴォーカリストよりは男性ヴォーカリストのほうが相性がいいかも。ちなみに 年齢的なものもあって、ハイレゾ音源対応の実力は正直よく分かりません。また、デザイン性も良好ですが、実際に装着してみると耳と当たる部分があり、長時間 聴いていると当たっているところが痛くなってきます。ここはマイナスポイント。結論としては、オールラウンドで価格に負けない表現力のある中高級イヤホンの一つと言えるでしょう。.

以下の2点を踏まえた上でのレビューとなりますので、あらかじめご了承下さい。◆sonyのnw-a16に直挿しで使用◆稼働時間は数時間ほど全体的な音の傾向は、“やや低音寄り”だと感じました。ただ、jvcのfx1100のような、濃厚で沈むような低音ではなく、元々の音源をあまりイジったりせずに、控えめな味付けで出しているな~という印象を受けます。良く言えば真面目。悪く言えば地味な存在。ちなみに、高音域の鳴り方は特に控え目なので、聴く人によっては不満に感じるかも知れません。特に、解像度が高くキラキラした音色が特長のhd10(ヘッドホン)のような傾向のものを期待していると「あれっ?」と思うでしょう。しかし、音の解像度やレスポンスの良さはhd10譲りなので、この価格帯のイヤホンとしての合格ラインはクリアしていると言えるでしょう。音場に関しても、広大とは言えませんがイヤホンとしては十分なレベル。クセの少ない優等生のようなイヤホンなので、聴き疲れしにくい点は素晴らしいと思います。ありのままを表現するタイプなので、リケーブルしたり、アンプやdapを変えてみると、化ける可能性はありそうです。.

ジャズが好きな友人が色々な曲をまとめて私にくれたのですが、今まで使っていた物が2000円ほどだったので、重低音がこんなにもお腹の底まで響くような感覚はありませんでした。音楽は耳で聴くのではなく、体全体で感じるような、イヤホン1つでここまで違うのかと驚いています。今更ですが、ジャズに嵌ってしまいそうです。イヤーピースがxs~lサイズまで入っていますが、私はsサイズでちょうどです。機械音痴の私でも良い物はわかる、そういうイヤホンです。.

音はイイが耳に合わない。人生今の今まで色んなメーカーの色んな形状のイヤホンを使ってきましたが、耳に合わないなんてことは初めてです。どんな状態かというと、mmcxのコネクタ部分が対耳珠(耳たぶの上の突起)に接触してイヤピースが耳の奥まで入らない状態というのでしょうか?耳に挿入しようとすると本体が斜めになります。ちょっとした振動で落ちてしまいます。イヤピースのサイズの問題かと思い色々サイズを付け替えましたが変わらず。しかも付けたり外したりでmサイズのイヤーピースが破れました。こ踏んだり蹴ったりですが、現状は一番大きいイヤーピースで耳の穴にギュウギュウに入れて本体が斜めでも落ちてこないようにして使っています。何だか残念でなりません。.

スマホをエクスペディアに変えたので折角だからとハイレゾ対応の高音質イヤホン買ってみよう!と思い購入しました正直言って今まで使ってた安物よりは綺麗に聞こえる気がしますが劇的に違うってこともない程度だと思いますというかイヤホンそのものが重たくしっかりつけていても少ししたら滑り落ちてしまいますまあ見た目とかは気に入っているので、これから長い付き合いをしていきたいと思います。.

Panasonic製カナル型イヤフォンのrp-hde10-sモデルです。【付属品】 ケース、イヤーピース4種、クリップ、コードホルダー、1. 2mのマイク・リモコン付きコード(本体には通常のコードが既に接続されています。つまりコードは2種付属)【音質】 通常、エージング前後で何かしら音の変化があるものですが、この製品に関してはそれほど差が見られませんでした。エージングは50~60時間ほど実施しましたが、低音のバタツキが無くなり、高音部が少しシャープになったかな?という程度です。しかしその金属的外観からは想像できないほどのウォーム感があり、音の高低差を滑らかに上下移行してゆくように感じます。ただ遮断性について 電車内での使用を試みましたが、sony社のノイズキャンセリング品に慣れているせいか、良いとは思いませんでした。もっともこれは後述する装着性に問題がありそうです。【装着性】 残念ながらイヤーピースを交換しても、フィットしませんでした。まず本体形状が横型円柱タイプです。横に大きく、ハウジング部はアルミ製とはいえ重量があります。耳への差し込み長さとその重量バランスが悪く、耳に差しただけで本体が斜め下を向いてしまうのです。その上、コードは太く1. 2mと長いため、そのコードの重量だけでも下側に引っ張られています。そのため、まず付属のクリップを使用してコードの余裕代を確保、 y型配線品ですが幸いスライダーがありますので、それを利用して左右の長さを変更、無理やりu型にして対策しました。(首の後ろに引っ掛けるので落ちにくくなる) これである程度改善出来ましたが、それでも本体の重量バランスの悪さ自体は残りますから、振り向いたり、駅の階段を昇降したりするとすぐに外れてしまいます。私の耳の形状との相性が悪いのかと思ったのですが、他イヤフォンではそれほど問題がないですし、他の方のレビューでもそのような意見がありましたので、このイヤフォンの問題と考えます。(これまでそれなりに様々なイヤフォンを使用してきましたが、これほど外れやすいのは初めてです。)【総評】 音質はクセが無く、万人に受け入れやすいと思います。ソツが無い製品とも言えますが、これといったセールスポイント、面白味が無いというのもまた事実です。そして本体形状と重量バランスによる装着感の悪さ、もちろん個人差、好みの差はあるのでしょうけど、購入前には必ず視聴・試着を勧めます。特に試着時は、首や顔を動かして念入りに確認してみてください。 どんな高性能品でもきちんと装着されていなければ、余計な外音が入り、高低音は逃げて、中音のペラペラ感だけが残るのを今回痛感しました。付属品も充実しており、音質にも不満らしい不満はありませんが、総合的な評価としては★3つ(普通)としました。(このサイトでは ★5つを基準としての「減点」式にしている方が多いので悪いように取られがちですが、私の評価方法は ★3つを基準としての「加減点」式です。決して悪い製品とは思いません。).

外箱ですが、それなりに高級感があり◎。ただ特殊な開梱なので慎重に開梱しないと箱を壊してしまうかもしれない。本体外観はアルミ削りだしで質感も良く、デザインもクール。今の季節耳に嵌めるときヒヤっとするのはご愛嬌か(笑)さてまず惜しい点から。筐体がカッコ良いとは言ったが耳穴前部にやや当りがあり長時間装着していると徐々に痛くなってくる。非常に惜しいと思う。あとofc線は良いが外皮のゴム。これがプヨプヨして落ち着かない。他社製品もそうだがどうしてこうなってしまうのか?不思議でならない。この点はソニー製が2,3歩秀でており非常に良くできていると思う。そして肝心の音質。特徴としては音場がやはり広い、レンジもスペックが3~50khzと大きく、なんでもそつ無く鳴らす。クラシックなどに向いているイヤホンだろうと思う。ただ、ポップスにしてもたまにハッとする瞬間もあり、音質としては非常に良い部類に入ると思う。今回試したのは、iphone、nw-zx100 ソースはaac265kbps~ハイレゾ、だったがどの曲も非常に高いレベルの再生力だと思った。値段が2万円となんだか激戦区の1万円台、3万円台を避けた出し方で姑息な感じもするが、それがパナソニックと言う会社だろう。ちなみに製造は中華製。それにしても良い音である、耳が多少痛くても外せない。広い音場にやられた感がある。音自体も一粒一粒が煌びやかで聴いていて気分が良い。言うならば3万円台でもおかしくないクオリティ。これが2万円とは…とてもおすすめです。.

シンプルなデザインが好みで購入。値段相応の高級感や重量感のあるシンプルなのにゴツさのある機体。純正のイヤーピースが自分の耳にはどれもシックリこない…今まで使っていた社外品のイヤーピースもこのイヤホンにだとなぜか耳に合わない…イヤーピース探しの旅が始まりそう。。。エージング25時間の現時点では音質は他のレビュー通り低音よりでもとくべつ強いわけではなく聴きやすいフラットな音に感じます、自分はfx1100でも普通だと思う耳なので…当てにはなりませんが。正直、同価格帯のイヤホン、ヘッドホン持ちの方には要らない子になりかねない…それくらい良くも悪くも普通の音が鳴るイヤホンです。解像度は価格なりで期待程でもなく、微妙。ケーブルは癖がつきやすいし重い…。不人気で終わりそうな感じがします。。。.

バランス接続をしようと色々なケーブルで視聴しましたが、試聴ソースが悪いのか投資するほどの効果を感じられずそのまま使用しています。固く取り回しが悪い付属ケーブルですが、材質は良いようです。音は高音が刺さる時があるので、エージング中。素直に音を鳴らすイヤホンです。形が独特で重く、試されたからがいいです。冬、アルミが使い始めが冷たいです。.

私は、fiio x3 2nd generationにて使用しています。本体のデザインはもちろん、アルミ削り出しボディも素晴らしく、付属のイヤーピースは、自分に合わせてフィットさせられるので疲れにくいし、外部との遮音性や音漏れも気にならなかったですね。音質等の好みは個人差出るのは仕方有りませんが、付属ヘッドホンの特に癖も無い全体的にフラットな音質感に比べて、加齢に伴う聴力低下は別として、高音域に比べて中低音域がやや強い印象を持ちました。しかし、曲によっては高音域から低音域までバランスが良かったりします。解像度感が高くクリアで素直な音質なので、音の存在感は十分楽しめました。.

Mmcx端子が弱い。そこまで荒っぽく使ったつもりはないですが一月で左のピンの片側が折れました。自作のmmcx延長ケーブルをグルーガンで固定して使ってます。音は少し低音が強めで、低、中音域はd型って感じですが高音域がba型みたいな鳴り方がします。初めはイコライザで低音を減らしてましたがイコライザoffにしてみたら迫力や臨場感がでてこれはこれでいいです。パナソニックらしいですね。先程も述べましたがハイブリッドドライバーじゃないか、と思うようなすばらしい音です。筐体が大きくてもこれのおかげで音響がかかってると思うと納得です。シュア掛け推奨です。.

低音はソコソコ出てますし、高音域も出ているとは思います。でもバランスが悪いように感じました。特に200~300hz辺りが大きく、amラジオでも聴いているかのような音。そういった音色が好きな方にはいいかもしれませんが、バランスが特異で、決して自然な音ではないなという感じがします。完全密閉式をとっていながらも大口径のドライバを使っている為か、籠りのようなものがかなり感じられます。窮屈な音がしました。エージングをすれば良くなる、ということで100時間ほどエージングのため鳴らしたままホッタラカシてたりしましたが、微妙にマシになった程度で、やはり構造を変えないとこのバランスの悪さは変わらないようです。音質以外の点に関しては、この価格帯のものでは満足です。ケーブルが2種類付属してくる点、本体の強靭性は高評価で良いと思いますし、イヤーピースもチープなものではないようで、使ってていつのまにか落ちてたりするユルさではないです。装着感が悪いと思った方は、左右ユニットを付け替えるとしっくりくる場合があります。自分はそれで、左右ユニットを付け替えて使っています。.

Dp-x1+estron linum(バランス)+本機(イヤピース純正l)が前提での感想です。【作り】エッジ立ったメタルハウジングであることに加え、太くて短めのステムですので、お世辞にもフィッティングが良い部類とは言えません。しかしながら、イヤピースが耳の中でできるだけ違和感なく落ち着く位置や角度を探ってあげれば、問題なく使えるレベルかと思われます(当然個人差はありますが)。また、純正ケーブルでもmmcxコネクタの勘合が非常に固く、取り外す時にかなり力が必要ですので、リケーブルの際はご注意を。【音質】開封直後は、キック感の強い低域が過剰なうえ、中高音域の響きが不足した印象になります。エージングが進めば(100時間以上)、ローエンドまで余裕で再現できるソリッドな低域と、明るく伸びやかな中高音域とが同居した、品のある美しい響きを楽しめるようになります。バランス駆動ですと、左右の広がりはもちろん、奥行き感の再現性もグッと深みが増します。比較的色付けの少ない素直なチューニングのように思われますが、女性ボーカルものは独特のツヤ感や爽やかさが感じられ、大変心地よいです。ただし、音源の質がストレートに表現されますので、できるだけ録音状態のよい音源でどうぞ。なお、純正イヤピースは張りがある固めのシリコンですが、少し使えば耳に馴染んでくれます。スパイラルドットなどの他社製イヤピースも試してみた限りでは、純正イヤピースが最良でした。.

デザインが金属感が出てカッコよく、好きな音でしたので購入しました。人によってはフィットせず、ポロッと落ちてしまう方が居るそうですが私は大丈夫でした。本体はアルミでできているのでちょっとした事で傷が付きます。付属しているケーブル自体の音質は悪くない(気持ち低音が強い?)ですが、とても取り回し辛いのですぐに変えてしまいました。キャリングケースに関しては、両面にポケットがあるのでとても便利ですが、私の使い方が悪いのかチャックの調子が悪くなりがちなので注意が必要です。.

ベスト パナソニック カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 シルバー Rp-Hde10-S レビュー

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